プリンスホテル東京シティエリア(ザ・ギャラリー、ザ・パークタワー、ザ・さくらタワー、高輪、新高輪、東京プリンス、品川プリンス)+新宿プリンス、新横浜プリンスの計9つのプリンスホテルで、スペインフェア2019が開催されます。4月26日~6月30日。ザ・プリンスパークタワー東京でレセプションが開催されました。

恒例、氷の彫刻。闘牛のモチーフですね。精巧に作られており、ほれぼれします。レセプションが終わる頃には溶け始めるというはかなさがまたよいのかもしれません。

4回目となる今回も、フェアの内容はスケールアップしています。招聘シェフは、マドリードの5つ星ホテル「エスペリア・マドリード」のミシュラン2つ星レストラン「サンセローニ」のシェフ、オスカル・ベラスコ氏。そしてバスク地方、サンセバスチャンの「ホテル マリア クリスティーナ ラグジュアリーコレクションホテル」より、ヘスス・カバジェーロ氏。両者とも、3日間限定となります。

各レストランでもスペインメニューが展開されるほか、「リヤドロ」とコラボレーションした「リヤドロラウンジ」を開催、またオリーブオイルと焼き鳥のコラボレーションなども楽しめます。小松原庸子スペイン舞踏団によるフラメンコとお酒を楽しむ夜など盛りだくさんのイベントが用意されております。詳しくは、こちらをご覧ください。

半年前に駐日スペイン大使に着任されたホルヘ・トレド氏。食を通したスペインと日本の文化の交流が盛んになっていることを強調されていました。このような形でホテルは外交や国際交流にも貢献をしているのですね。

テープカットです。右から、リヤドロ相談役(リヤドロのリブランディングを成功させた方です)にして在日スペイン商工会議所理事の麦野豪さん、シャネルジャパンの社長にして在日スペイン商工会議所のプレジデント、ギエルモ・グティエレスさん、大使のホルヘ・トレドさん、プリンスホテル東京シティエリア統括総支配人の武井久昌さんです。

小松原庸子スペイン舞踏団によるフラメンコ。

シェフパティシエ内藤武志さんによるチョコレートの彫刻。牛の上にはフラメンコダンサーが華麗に踊っています。

シェフです。右から、ザ・プリンスパークタワー東京&東京プリンスホテル総料理長の三浦健史さん、品川プリンスホテル総料理長の吉田功さん。フェアを通して各国の一流シェフと協働することも刺激になって、シティエリアの料理は着実にグレードアップし続けています。

ソムリエのみなさん。右から品川プリンスアネックスの山崎武史さん、プリンスホテル全体を統括するシェフソムリエの市村義章さん、グランドプリンス高輪の安藤祐さんです。

スタッフ集合写真です。手前のおふたりもプリンスホテルの社員ですが、この日は受付にてフラメンコの衣装を着用して迎えてくれました。私が手に持っているのはリヤドロの陶器の人形です。

大使も強調していましたが、回を重ねるごとにスペインとのつながりが密になり、また拡がりも生まれています。個人的な興味の一つは焼き鳥とオリーブオイルのマリアージュですが、これ実は自分で試してみたことあるのです。良質なオリーブオイルならどんな素材でも美味しくしてくれるということはありますが、シェフはどのようなスパイスを用いて、ほかのお料理とのバランスはどうとるのか。楽しみです。フェアの期間にぜひ訪れてみてくださいね。

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