京大、京都市立大、京都工繊大が中心になって開催する文科省価値創造人材育成プログラム「Kyoto Creative Assemblage」。来年度に本格開講ですが、開講プレイベント Session 2: 文化を創造するビジネス、で話します。

祝:人文学発ビジネスの時代到来。

京都大学のお二人(全プロジェクトのリーダーである山内さん、スーパーモデレーターの塩瀬さん)がもうほんとに楽しくて自由なのです。さらに、新ラグジュアリー宣言の共著者である安西さんはミラノから。Letters From Nowhere のメンバー、前澤さんはミュンヘンから、中澤さんは名古屋からの参加です。みなさん日頃は「先生」づけで呼ばれる方々ですが、この場では先生呼ばわりが似合わない。そんな空気感です。

16日(木)18:30~20:00、無料公開です。タイミングが合えばぜひどうぞ。お申込みはこちら

「新しいラグジュアリー」のための講座を開催することになりました。11月末から来年2月まで隔週で、全7回の講座です。
5月に開催した講座のグレードアップ版です。

「ラグジュアリー」と聞くとフランスのコングロマリットなど高級ブランドを作っているところを連想されがちですが、この講座では、従来のハイブランド市場の枠外で生まれている、新たな文化の起爆剤となるビジネスです。社会を変える意味と力を秘めるラグジュアリーを、360度の視点から考えていきます。

今回の講座では、議論とともに、土台を作るヒントが得られるようなワークショップをおこなっていきます。

講座の詳細は https://lfn-2.peatix.com/ にて。ご質問などありましたら、お気軽にSNSメッセージなどでお寄せ下さい。

30年の歴史をもつ「イギリスを知る会」で、ダイアナ妃生誕60周年講演をさせていただきます。

 

★日 時:2021年7月10日(土)  午後2時30分~4時30分
★場 所:連合会館 401会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771(代)
★定 員: 会場参加 28名
★オンライン参加 30名
★見逃し配信 30名

会場参加申し込みはメールとFAX メール:ssbcjapan.sky@orange.zero.jp FAX:03-3407―8995

濃いイギリスマニアが参加してます。

 

オンライン参加のお申込み、および主催者、内容の詳細はこちらから。

 passmarket.yahoo.co.jp/event/show/det

ニューラグジュアリーのシンクタンク「Letters from Nowhere」による新しいラグジュアリーのための基礎講座が開かれます。

 

このようなことを学びます。

ロゴと背景のデザインは、ミュンヘン在住の前沢知美さんによるもの。

ミラノ、ミュンヘン、京都、名古屋、横浜から、新しいラグジュアリーを知るための最新情報をお届けします。限定10名様募集。

*(すぐに満席になりました)

プリンスホテル東京シティエリア2020ブリティッシュ・フェアのカルチャー部門セミナー、「変わりゆくラグジュアリー」。12月5日(土)16:00 ~17:30、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて、予定通り開催です。

安心・安全のためのプリンスガイドラインにしたがった対策が徹底的におこなわれております。最終的な打ち合わせに行き、プロフェッショナルな配慮の数々に納得してまいりました。どうぞご安心のうえ、道中、お気をつけてお越しください。

刻々と変わりゆくギャラリー最上階からの夜景、料理長自らセミナーのために考案した軽食(分量は軽いものの内容は豪華)、お飲み物、おみやげつきで、激変するラグジュアリーの最前線をご紹介します。

詳細・お申込みは、こちらから。

こちらはホテルのロビー。明日からはクリスマスツリーも入り、ドラマティックが加速します。

前記事でご紹介していたイブニングセミナーの詳細です。

 

こちらからお申込みいただけます。

夜景がひときわ輝く12月の紀尾井町でお待ちしています!

プリンスホテル東京シティエリアで第二回目となる英国フェアが開催されております。Timeless U.K. the British Fair 2020.

1日からの開催に先立ち、10月30日にザ・プリンス・パークタワー東京にてレセプションが行われました。

たっぷりとフィジカルディスタンスをとって、でも親しさの感覚は失わないような、着席スタイル。

開宴までは、カジノなどでおもてなし。参加賞のプレゼントが素敵で、なかなかの人気でした。スタッフはこのようにマスクの上にフェイスガードで、すべての領域で安心・安全を第一にサービスが提供されています。

ウェストミンスター寺院をかたどった氷の彫刻。いつもながら圧巻です。宴が終わると溶けていくだけなのに、この精緻な作りときたら。

フレグランスエキスパートの地引由美さんと写真を撮りましたが、会場がやや暗く、写真を明るくする編集をしたらアナ雪風に。私はドレスと共布のマスクをつけております。

心斎橋リフォームの内本久美子さんと。今回もご協力くださっている鎌倉アンティークスのコーナーにて。

イギリス最高峰のスパークリング、ナイティンバーがフリーフロー状態で注がれます。

会場にはアストン・マーティンも。

ウィンブルドン・ブリュワリーのビール。中世から修道院でビールの醸造が行われていた由緒正しき町、ウィンブルドンから日本初上陸。

 

駐日英国大使館から、マリー=クレア・ジョイスさん。

東京シティエリア統括総支配人の武井久晶さん。

恒例のテープカットセレモニーも華やかに。

今回の目玉企画の一つが、BLBG社長、田窪寿保さん監修によるジェームズ・ボンドのディナー再現。キッチンテストで試食しましたが、これはボンドマニアの男性同志で楽しんでも相当、盛り上がるのではと。笑

ボンドの世界観を表現したディナー。ベルーガキャビアからスタートします。あの原作、あの映画のあのシーンに出てくる料理の数々。

©Tomoko Kaneko. イラストの女性が誰かに似ていると話題です。

ロンドンのデユークス・バーとのコラボは、紀尾井町のザ・プリンスギャラリーで。ボンドマティーニ3種は、パークタワーやテーブル9でどうぞ。

ザ・ギャラリーのソムリエ、藤永希さん。

プリンスホテル全体のエグゼクティブ・ソムリエ、市村義章さん。

カルチャーの部では、私もイブニングセミナーを開催します。フェイスガードをつけて壇上で話しました。12月5日(土)16:00~17:30 。テーマは「変わりゆくラグジュアリー」です。昨年同様、ほぼフリーフローのドリンクがつき、ギャラリーのプチコース仕立ての軽食がつきます。おひとりさまでもどうぞ。昨年は、おひとりさまがほとんどで、ゲスト同志でお友達になってお帰りになりました。

この日、着ているドレスは、「007 No Time To Die」にも登場する「スペクター」でのレア・セドゥのドレスにヒントを得たもの。心斎橋リフォームの内本久美子さんに生地から選んでもらい、パタンを起こして作っていただきました。

バックスタイルにポイントがあります。共布のマスクも作っていただきました。さすがの久美子さん。昨年の英国旗ドレスに続き、久美子さんのセンスに惚れ惚れしております。


アストンマーティンと共に記念写真。ってアストンマーティン見えないじゃないか。左から、内本久美子さん、ヘアサロンのオーナーで毛髪診断士のMika Amata さん、中野、地引由美さんです。

フェアの詳しい情報は、こちら

中野のイブニングレクチャーのお申し込みは、こちら

地引由美さんが美しい写真とともにフェアの様子を詳しくご紹介くださっております。こちらです。

Mika Amata さんがインスタで詳しくご紹介くださっています。こちらをどうぞ。

内本久美子さんが、インスタでドレスのことを紹介してくださっています。こちら

イギリスが再度ロックダウンになってしまった今だからこそ、日本にいながらにしてUK擬似体験を楽しめます。ホテルはメディア。フェア期間、東京シティエリア8つのホテルそれぞれの特色を活かして、イギリス文化の魅力を発信していきます。

ダノンビオ新製品発売を記念するイベントに出演します。

10月23日(金)19:30~21:30

 

内側からキレイを創る、というテーマのもと、オーガナイザーの湯山玲子さんが、ウェルネス、ボディ、インテリジェンスそれぞれのテーマでゲストと話します。

わたしはインテリジェンス部門でご指名いただきました。インテリジェンスなんてかなり小恥ずかしいというか気後れがするのですが、ことばをどうやって使ってキレイな印象を残していくか? を考えるヒントになるようなお話ができればと思っています。

スタジオからの放映で、ゲストはZOOMまたはYoutube でご覧いただけます。15日までのお申し込みでプレゼントもあるそうですよ。

詳細はこちら

婦人画報.jp 連載Vol.10

各国王妃、番外編下院議長のマスク着用での公務スタイルです。とりわけマチルド妃は目の保養になります。ご覧くださいませ。こちら。

 

 

"Oh, everybody wears a mask. We all put our best foot forward. We all try and make a statement, I’m not saying that’s bad.”」(By Phil McGraw)

 

Information 2つです。

 5月20日、佐藤賢一さんの『黒王妃』文庫版が発売されます。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、カトリーヌの一人称語りを織り交ぜる独特の筆致で描く小説です。私は巻末の解説を書いております。amazonで予約が始まりました。ご高覧いただければ幸いです。

“Love is a treacherous emotion. You will fare better without it. We Medici always have.”
( C.W. Gortner,  The Concessions of Catherine de Medici)

 

 

もう一つのお知らせは、zoom講演です。5月23日(土)16:00~17:30。カフリンクス倶楽部主催「深堀スペシャル」の一環で、会員ではない方も参加できるそうです。テーマは、「ファッション界のイノベーター」。

https://www.facebook.com/events/688920521874544/

 

Zoomでのレクチャーにも少しずつ慣れてきました。自分が話している顔もチェックできることで、これまで無意識についていた表情グセや手の動作クセなど、ありありとたたきつけられている感じです。少しずつでもこの自粛期間に向上させないとね。