MATCHA代表の青木優さんにお招きいただき、新しいラグジュアリー(と観光)についてオンラインで話します。世に言う富裕層観光のことではありません、念のため。

青木さんは明治大学国際日本学部の一期生ですが、いまは観光業界をリードする存在です。頼もしい。

10月19日(水)20:00~

 

登録はこちらから。

 

 

京都クリエイティブアッサンブラージュの公開プログラムのお知らせです。

「ラグジュアリー文脈にふさわしいデザインの選び方」をテーマに、シャネルというブランドの実践を中心に話します。当初、同じチームの前澤知美さんがメインの講師を務める予定でしたが、諸般の事情により、急遽、中野が代打に立つことになりました。

10月20日(木)18:30~20:00 オンラインにて無料公開です。

詳細、お申し込みはこちらから。

 

Kyoto Creative Assemblage は文部科学省 価値創造人材育成拠点の形成事業に採択されているプログラムです。

🌹ウォルポールのラグジュアリーリポート”Be More Queen“より、英国No.1ブランドとしてのエリザベス女王の在り方解説。以下ラフな抜粋です。

“ブランドの成功の要は「Authenticity (本物であること)」にある。「誰かの二番煎じではなく、あなた自身の第一級のバージョンであれ」(ジュディ・ガーランド)。

なかでも最重要なのが「本物の声のトーンを確立すること」。ナイキの「Just Do It」のように。それを書いた人は「ナイキにアイディアは与えなかった。彼らが自身の声を見つけることを助けただけ」と。

ブランド不可欠なこの「本物の声のトーン」を確立し、最もうまく使い続けているのがほかならぬエリザベス女王。すべてを支配するNo.1ルールは「タイムレスな信念と価値観を持ち、相手がだれであろうとこれを一貫させること」。

女王は変身などしない。守る価値は変わらない。自身ではない別のものになろうとはしない。強い信念をもち、目の前にいる人への共感をもとに、知的に柔軟に対応するだけ。 各ブランドはこの最高の例からラグジュアリーブランディングを学べ。”

ビジネスのインスピレーション源にもなるエリザベス女王でした。

 

🌹ZUU Online シリーズの続きです。

第4回 ショパン国際ピアノコンクールで優勝者使用。新興「ファツィオリ」のすさまじきこだわり

第5回 日本のラグジュアリーの元祖。秦ヴィトンから学ぶビジネスモデルとは

第6回 「何の役に立つ?」からの解放。宇宙ビジネスに見るラグジュアリーの喜び。

 

🌹青山ブックセンター主催、オンラインでのトークイベントのお知らせです。

これからのビジネス、文化、社会、ひいては生き方の方向を照らすのは、新しいラグジュアリーです。

ここ30年くらい世界に影響力をふるい、肥大化を起こしていたラグジュアリーブランド的なやり方を「旧型」と位置付けています。もちろん旧型も時代に合わせて急速に変化しています。旧型の変化、新型のあり方を解説します。

青山ブックセンターのイベントページからお申込みくださいませ。

6月15日(水)19:00~20:30 ズームにて。詳細はこちらです。

ニューラグジュアリーのシンクタンク「Letters from Nowhere」による新しいラグジュアリーのための基礎講座が開かれます。

 

このようなことを学びます。

ロゴと背景のデザインは、ミュンヘン在住の前沢知美さんによるもの。

ミラノ、ミュンヘン、京都、名古屋、横浜から、新しいラグジュアリーを知るための最新情報をお届けします。限定10名様募集。

*(すぐに満席になりました)

プリンスホテル東京シティエリア2020ブリティッシュ・フェアのカルチャー部門セミナー、「変わりゆくラグジュアリー」。12月5日(土)16:00 ~17:30、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて、予定通り開催です。

安心・安全のためのプリンスガイドラインにしたがった対策が徹底的におこなわれております。最終的な打ち合わせに行き、プロフェッショナルな配慮の数々に納得してまいりました。どうぞご安心のうえ、道中、お気をつけてお越しください。

刻々と変わりゆくギャラリー最上階からの夜景、料理長自らセミナーのために考案した軽食(分量は軽いものの内容は豪華)、お飲み物、おみやげつきで、激変するラグジュアリーの最前線をご紹介します。

詳細・お申込みは、こちらから。

こちらはホテルのロビー。明日からはクリスマスツリーも入り、ドラマティックが加速します。

前記事でご紹介していたイブニングセミナーの詳細です。

 

こちらからお申込みいただけます。

夜景がひときわ輝く12月の紀尾井町でお待ちしています!

プリンスホテル東京シティエリアで第二回目となる英国フェアが開催されております。Timeless U.K. the British Fair 2020.

1日からの開催に先立ち、10月30日にザ・プリンス・パークタワー東京にてレセプションが行われました。

たっぷりとフィジカルディスタンスをとって、でも親しさの感覚は失わないような、着席スタイル。

開宴までは、カジノなどでおもてなし。参加賞のプレゼントが素敵で、なかなかの人気でした。スタッフはこのようにマスクの上にフェイスガードで、すべての領域で安心・安全を第一にサービスが提供されています。

ウェストミンスター寺院をかたどった氷の彫刻。いつもながら圧巻です。宴が終わると溶けていくだけなのに、この精緻な作りときたら。

フレグランスエキスパートの地引由美さんと写真を撮りましたが、会場がやや暗く、写真を明るくする編集をしたらアナ雪風に。私はドレスと共布のマスクをつけております。

心斎橋リフォームの内本久美子さんと。今回もご協力くださっている鎌倉アンティークスのコーナーにて。

イギリス最高峰のスパークリング、ナイティンバーがフリーフロー状態で注がれます。

会場にはアストン・マーティンも。

ウィンブルドン・ブリュワリーのビール。中世から修道院でビールの醸造が行われていた由緒正しき町、ウィンブルドンから日本初上陸。

 

駐日英国大使館から、マリー=クレア・ジョイスさん。

東京シティエリア統括総支配人の武井久晶さん。

恒例のテープカットセレモニーも華やかに。

今回の目玉企画の一つが、BLBG社長、田窪寿保さん監修によるジェームズ・ボンドのディナー再現。キッチンテストで試食しましたが、これはボンドマニアの男性同志で楽しんでも相当、盛り上がるのではと。笑

ボンドの世界観を表現したディナー。ベルーガキャビアからスタートします。あの原作、あの映画のあのシーンに出てくる料理の数々。

©Tomoko Kaneko. イラストの女性が誰かに似ていると話題です。

ロンドンのデユークス・バーとのコラボは、紀尾井町のザ・プリンスギャラリーで。ボンドマティーニ3種は、パークタワーやテーブル9でどうぞ。

ザ・ギャラリーのソムリエ、藤永希さん。

プリンスホテル全体のエグゼクティブ・ソムリエ、市村義章さん。

カルチャーの部では、私もイブニングセミナーを開催します。フェイスガードをつけて壇上で話しました。12月5日(土)16:00~17:30 。テーマは「変わりゆくラグジュアリー」です。昨年同様、ほぼフリーフローのドリンクがつき、ギャラリーのプチコース仕立ての軽食がつきます。おひとりさまでもどうぞ。昨年は、おひとりさまがほとんどで、ゲスト同志でお友達になってお帰りになりました。

この日、着ているドレスは、「007 No Time To Die」にも登場する「スペクター」でのレア・セドゥのドレスにヒントを得たもの。心斎橋リフォームの内本久美子さんに生地から選んでもらい、パタンを起こして作っていただきました。

バックスタイルにポイントがあります。共布のマスクも作っていただきました。さすがの久美子さん。昨年の英国旗ドレスに続き、久美子さんのセンスに惚れ惚れしております。


アストンマーティンと共に記念写真。ってアストンマーティン見えないじゃないか。左から、内本久美子さん、ヘアサロンのオーナーで毛髪診断士のMika Amata さん、中野、地引由美さんです。

フェアの詳しい情報は、こちら

中野のイブニングレクチャーのお申し込みは、こちら

地引由美さんが美しい写真とともにフェアの様子を詳しくご紹介くださっております。こちらです。

Mika Amata さんがインスタで詳しくご紹介くださっています。こちらをどうぞ。

内本久美子さんが、インスタでドレスのことを紹介してくださっています。こちら

イギリスが再度ロックダウンになってしまった今だからこそ、日本にいながらにしてUK擬似体験を楽しめます。ホテルはメディア。フェア期間、東京シティエリア8つのホテルそれぞれの特色を活かして、イギリス文化の魅力を発信していきます。

ダノンビオ新製品発売を記念するイベントに出演します。

10月23日(金)19:30~21:30

 

内側からキレイを創る、というテーマのもと、オーガナイザーの湯山玲子さんが、ウェルネス、ボディ、インテリジェンスそれぞれのテーマでゲストと話します。

わたしはインテリジェンス部門でご指名いただきました。インテリジェンスなんてかなり小恥ずかしいというか気後れがするのですが、ことばをどうやって使ってキレイな印象を残していくか? を考えるヒントになるようなお話ができればと思っています。

スタジオからの放映で、ゲストはZOOMまたはYoutube でご覧いただけます。15日までのお申し込みでプレゼントもあるそうですよ。

詳細はこちら

ラ・コゼット・パフメ様にお招きいただき、新刊出版記念を兼ねた講演をさせていただくことになりました。


?日時:2020年1月25日(土) 14:00~16:00 (どなたさまも大歓迎の公開講座です)

?場所: 東京・六本木 公益財団法人 国際文化会館

詳細、お申し込みはこちら公式サイトから。

?当日、会場で新著の販売もあります。ご希望に応じてサインをいたします。

 

登場するデザイナー、クリエイティブディレクターの話題に関連した香水が試香できるサービスがあるというのが、ラ・コゼット・パフメならでは。どんな香水が登場するのか、私も楽しみです。

 

 2020年1月18日発売です。

湯山玲子さんプロデュースの「爆クラ!」第83夜のゲストにお招きいただき、話します。

12月20日(金)20時~

詳細は、こちら

 

テーマが「クラシック音楽のドレスコード」ということで、海外のクラシック音楽シーンの事情を探るべく、世界で活躍する指揮者、村中大祐さんに指揮者の視点から見たファッション事情をご教示いただきました。いつからなぜ指揮者は黒い詰襟なのか、日本の女性オペラ歌手はなぜ結婚式のお色直しのようなドレスを着るのか、舞台上のドレスコードは、観客は、照明は、各国の違いは、いろいろなことがわかり、目からうろこでした。クラシック事情の変化にイギリスの経済事情が大きく関与しているということも。さすが村中さん。ありがとうございました。当日は、伺った貴重なお話をさらに深掘りして、ファッション事情とからめて、ゲストの方にもご満足いただけるようなお話を届けられるようにしたいと思います。

いや私が心配しなくても湯山玲子さんが十二分に刺激的なトークを展開してくださることは間違いないのですが。

お楽しみに。