スーツスタイル講師を務めました
高知信用金庫で3日間、職員のみなさまのスーツスタイルを指導する講師の仕事でした。クリエイティブな美意識の高い理事長の方針に基づき、3シーズン目です。
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でも、Kaori さんは、なんと 2878 件ものエントリーに貢献されたことを誇りに思いましょう。
高知信用金庫で3日間、職員のみなさまのスーツスタイルを指導する講師の仕事でした。クリエイティブな美意識の高い理事長の方針に基づき、3シーズン目です。
「愛のヴィクトリアンジュエリー」展にちなみ、ホテルオークラ東京でランチトークイベントに登壇しました。あたたかく盛り上げてくださいました多くのお客様、本当に楽しかったです、ありがとうございました。 大倉集古館、ホテルオーク […]
ザ・リッツカールトン大阪とアスプレイのコラボレーションディナーの席で講演しました。「チャールズ3世とイギリス王室」というテーマです。アスプレイのジュエリーをつけさせていただき、イブニングドレスでレクチャーという楽しい体験 […]
Nikkei The STYLEで書いた記事が、電子版に転載されました。 写真は私が監修した展覧会図録本ですが、プレミアがついて今、アマゾンで中古が13000円くらいで取引されています。もとから出版社は重版しない予定だっ […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」を更新しました。「ラグジュアリービジネスと日本、『翻訳不能』な国の勝ち筋は」。 羽田未来研究所社長の大西洋さんにインタビューしました。後半は安西洋之さん […]
大倉集古館で開催中の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展を、ジュエリージャーナリストの本間恵子さんと対談しながら鑑賞しました。JBpress autographにて記事化しました。自分で言うのもなんですが、アンティークジ […]
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部で、同学部教授の澤円さんにお招きいただき、講演しました。テーマは「ラグジュアリー文脈における本物と偽物」。澤さんのビジネス文脈への落とし込み方がが絶妙にうまく、学生さんの質問も活発で、 […]
北日本新聞「ゼロニイ」で連載中の「ラグジュアリーの羅針盤」は、本紙を購読していない方にも過去アーカイブがウェブ版でお読みいただけます。 Vol.1 後世に語り継がれるオリジナルな生き方 Vol.2 グリコのおまけとティフ […]
The STYLE 欄でマリー・クワントの追悼記事を書きました。あらためて彼女の功績をふりかえってみるとやはり、「違う」と思ったらさっさと自分が解放され、自分が存分に自由を発揮できるコンテクストを創り、そこで思う存分働い […]
ファッションビジネス学会の特別講演にお招きいただき、「新・ラグジュアリー 倫理、ローカル、ヒューマニティから始まる新しい文化」というテーマで話をさせていただきました。ありがとうございました。
チャールズ3世の戴冠、まことにおめでとうございます。戴冠式ならではのレガリア、ひととおり登場しましたね。 5月24日におこなわれるオークラ東京のランチトークイベントでは、戴冠式についても触れます。 詳細、お申し込みはこち […]
日経新聞連載「モードは語る」。通常の紙版は土曜掲載ですが、戴冠式直前にて電子版では本日公開されています。公表されている情報に基づき、見どころをコンパクトにまとめました。土曜夕刊の紙版には通常通り掲載されます。 また、赤→ […]
かわさきエフエム(79.1MHz)毎週水曜午後9時〜放映されている、森清華さんの「Life is the Journey」の第330回ゲストとしてお招きいただき、話してきた内容が3日に放送されました。 過去の放送は、Sp […]
5月6日、英ウェストミンスター寺院でおこなわれるチャールズ国王の戴冠式に向けて、当日、登場すると見込まれるローブやレガリアについて、Twitter で連続解説をしています。写真は中心的な役割を果たす聖エドワード王冠。王冠 […]
ラ・コゼット・パフメさんにお招きいただき、「これまで、そしてこれからの『ラグジュアリー』と香水」というタイトルで講演します。 日 時: 6月24日(土)14:00 – 16:00 会 場: 東京都港区南青山5丁目 ※ 参 […]
JB press autograph 連載記事を更新しました。「地域ブランディングを成功させるために今、必要なこと」。富山県のクリエイティブディレクターに就任した高木新平さんにインタビューしました。
北日本新聞「ゼロニイ」5月号。連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol.6 において、「『くず』は排除するものではなく、稀少品」をテーマに書きました。
LEON 編集部より取材を受けました。大人にすすめたい漫画について。「キングダム」と「王様の仕立て屋」を推薦しました。
スイス発のアクリスがブランド生誕100年を記念して東京国立博物館法隆寺宝物館で2023年秋冬のショーを開催。アルベルト・クリームラーも来日し、華やかなコレクションを披露しました。動画はTwitter kaorimode […]
マリー・クワントのご冥福をお祈り申し上げます。読売新聞の追悼記事でコメントしました。別媒体で追悼記事も書く予定です。昨年の「マリー・クワント展」で翻訳監修の仕事ができたのは、私にとっては約40年前の恩返しという意味会いが […]
高知信用金庫創業100年の記念式典に参加しました。高知の全自治体の首長も参加する、盛大な式典でした。(私は高知信用金庫職員のみなさまのビジネススーツのアドバイザーを務めています。)
Forbes Japan「ポストラグジュアリー360°の風景」Vol. 30が公開されました。今回は安西さんスタート、私は後半を書いています。「丹後で考えた『中庸の究極』とジェントルマン文化の共通点」。
大倉集古館にて、ジュエリー専門家の本間恵子さんと対談しました。詳しくは後日、JBpressにて公開されます。 *5月24日、11時~13時、ホテルオークラ東京でのランチトークイベントに登壇します。詳細はこちら。
Precious 5月号「読むフレグランス」特集巻頭で取材を受けました。コクーンフレグランスやスキンセントといった最近の香水事情についてコメントしています。とりわけ日本では香りをパーソナルテリトリーの外まで漂わせるのはN […]
GQ JAPAN 4月号に寄稿した「クラフツマンシップとラグジュアリー」に関する記事がウェブ版に転載されました。
ブルガリホテル東京のオープンおめでとうございます。 プレオープンのパーティーに参加しました。400名超えのゲストがいらしており、アン・ハサウェイも来日して挨拶。LVMH的な豪華絢爛な世界でした。
ホテルオークラ「大倉集古館」にて4月4日から6月25日まで「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展が開催されます。 壮麗な建築の1階、2階にアンティークジュエリーやドレス、ティーセットの展示。B1はミュージアムショップ。歴代 […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。元エルメスのデザイナーが手掛ける「職人を主役にするラグジュアリー」プロジェクト、MIZENを取材しました。電子版、紙版、ともに掲載されています。
GQ JAPAN 5月号に寄稿しました。エトロの新・クリエイティブ・ディレクター、マルコ・デ・ヴィンチェンツオ氏と新生エトロについて。2月の来日時に、文化服装学院での講義→ランチ→インタビュー→撮影、とほぼ半日ご一緒に過 […]
「婦人画報」5月号日本のホテル特集。取材を受け、いくつかのホテルについてコメントしました。採用されたのは以下のホテルに関するコメントです。 ・ハレクラニ沖縄 ・リッツカールトン日光(早朝座禅体験) ・パレスホテル(和田倉 […]
J タウンネットからご質問を受け、「スモーキングジャケット」の由来と歴史について解説しました。2ページ目に主な解説があります。 ただ、この写真のようなタキシードがスモーキングジャケットと同一視された部分に関しての解説は、 […]
東洋経済4月1日号掲載の「テイクアンドギヴ・ニーズ」代表の野尻佳孝氏との対談「世界で激変する『ラグジュアリー』と日本のホテル」 オンライン版に転載されました。
博報堂が発行する「広告」Vol. 417に寄稿しました。特集は「文化」です。拙稿のテーマは「ラグジュアリーブランドの文化戦略のいま」。1万字ほど書きました。 この赤いコロンとした本そのものは1100頁もあります。編集長の […]
美容室ZELE ネットワークの「スーパースタイリスト講座」にて現場で活躍中の美容師さん対象に講義をしました。ブランディング、ファッション&ヘアメイクの歴史、新ラグジュアリーをテーマにトータル240分。お世話になりましたみ […]
本日発売の「週刊東洋経済」4月1日号で、テイクアンドギブ・ニーズ代表の野尻佳孝さんと対談した記事が掲載されました。テーマは「世界で激変する『ラグジュアリー』と日本のホテルの可能性」。対談場所は、神楽坂の「トランクハウス」 […]
ホテルオークラでのジュエリー関連イベント、Madame FIGARO.jpで紹介されました。 5月24日、ヴィクトリア女王の誕生日です。お待ちしております!
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」第28回が公開されました。環境副大臣の山田美樹さんにインタビューした記事です。後半は「新・ラグジュアリー」の共著者、安西さんが新・ラグジュアリーの視点からコメ […]
BUNKAMURAで公開中のドキュメンタリー映画「アンドレ・レオン・タリ― 美学の追求者」。彼の功績について、約4000字、3ページにわたり書いています。鑑賞の予習・復習のおともにぜひどうぞ。 アンドレは現代ファッション […]
4月4日から6月25日まで、大倉集古館において特別展「愛のヴィクトリアン・ジュエリー ~華麗なる英国のライフスタイル~」が開催されます。 それに伴い、5月24日(ヴィクトリア女王の誕生日)にホテルオークラ東京いて開催され […]
3月6日 「2020年代の『ファッショントレンド』を見直す」という解説をしました。 3月14日 アカデミー賞にちなんだ特集「あなたの仕事に影響を与えた映像作品は?」のなかでコメントしました。 取材を受けた過 […]
「ファッションと文化の盗用」について朝日新聞より取材を受けました。ウェブ版、こちらで掲載されています。 紙版では21日朝刊に掲載されました。 インタビューを受けた過去記事は、「Various Works」第 […]
3月17日公開のドキュメンタリー映画。アンドレ・レオン・タリ―はファッション界のレジェンドです。 過去の短い映画コメントや、企業・人・作品応援のための短い原稿などは、本サイト「Various Works」第一部の「Cop […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。首里染織館suikaraに取材した記事を書きました。紙版、ウェブ版ともに掲載されています。 過去の新聞連載記事は、本サイトWorksカテゴリー内Newspapers に収蔵 […]
GQ 4月号クラフツマンシップの特集。「新しいラグジュアリーが次の時代を創る 『その職人は、これを作ったとき幸福であったか」というタイトルで新・ラグジュアリーと職人の関係について書きました。 過去のエッセイ […]
北日本新聞の「まんまる」は休刊となり、11年3か月の間連載していた「ファッション歳時記」も終了しましたが、あらたに同新聞社から「ゼロニイ」がリニューアル刊行されました。それにともない、新連載「ラグジュアリーの羅針盤」が始 […]
JBpress autographにてBUNKAMURAで開催中の「マリー・ローランサン展とモード」のレビューを書きました。 「波乱万丈の人生を送った女流画家、マリー・ローランサンとシャネルの関係」。 JB […]
「芸術新潮」3月号 特集「クリスチャン・ディオール」。日本画家の千住博さんと対談しました。「創造性を継承するということ」。 本サイト「Media Appearance」に過去のメディア登場記事を収蔵していま […]
JBpress autograph にて、「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ展」のレビューを書きました。 本サイトのWorks カテゴリー内「Websites」において、ウェブサイトで読める記事をま […]
共同通信から取材を受け、チャールズ国王のサステナ哲学とチャールズパッチについてコメントしました。多くの地方紙(紙版)で掲載されました。ウェブ版にも掲載されています。 また、英語版も発信されています。 &nb […]
「経済界」3月号 特集「エシカルを選ぶ理由」で取材を受け、記事化していただきました。 ウェブ版はこちらです。「真のサステナビリティとは各々が自分の価値観に従うこと」 本サイト「Media Appearanc […]
おそろしく時間があいてしまい恐縮でした。実はウェブサイトの容量が上限に達してしまい、これ以上は何もアップできないという限界まで来てしまったので、過去のデータを断腸の思いで片っ端から消去するという作業に追われていました。J […]
ヴィヴィアン・ウェストウッド追悼記事のなかでコメントしました。「ヴィヴィアン・ウェストウッドさんをしのぶ 社会の矛盾 精力的に追及」。
ヴィヴィアン・ウェストウッドの訃報を受けて、朝日新聞に追悼文を寄稿しました。「破壊の先の創造 バンクの女王ヴィヴィアン・ウェストウッドさんを悼む」。ウェブ版、紙版ともに掲載されています。 過去の執筆記事は、本サイトWor […]
フジテレビ「イット!」において、チャールズ国王のサステナブルファッション、英王室のメンズスタイルの継承について話しました。 ロケ場所として「ル・パラン」にご協力を賜りました。ありがとうございました。 本番組は、FNNの公 […]
パーソルキャリア エグゼクティブコミュニティで講演しました。テーマは「新しいラグジュアリーが生み出す文化と経済」です。コーディネートしていただきました中薗真理子さんはじめオーディエンスのみなさま、ありがとうございました。
BUNKAMURA ザ・ミュージアムで開催されている「マリー・クワント展」で、展示と図録本の翻訳監修をいたしました。公式サイトでインタビューが掲載されました。 このインタビューを含むウェブサイト掲載の過去記 […]
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「マリー・クワント展」を案内する「ニコニコ美術館」に出演しました。モデルの小谷美由さんと一緒に美術館を回り、解説していきました。 終了直後の視聴者アンケー […]
東京大学生産技術研究所「文化×工学 研究会」で講演しました。テーマは「新しいラグジュアリーが生み出す文化と経済」です。コーディネイトいださいました戸矢さまはじめ、オーディエンスのみなさま、ありがとうございました。
Bunkamuraル・シネマで行われた貸し切り試写会「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」。レイチェル・チャンさんとトークショーに出演しました。主催は東急ロイヤルクラブです。 過去の講演・トー […]
君塚直隆先生との共著「英国王室とエリザベス女王の100年」(宝島社)が出版されました。中野はエリザベス女王のファッションとジュエリーの章を担当しました。写真豊富なヴィジュアルムックです。 (click to […]
「月刊事業構想」1月号 特集。「日本発ラグジュアリービジネス」。取材を受けた記事が掲載されています。 過去のインタビュー記事は、本サイトWorks カテゴリー「Various Works」第二部「Interview」に収 […]
BUNKAMURAで開催される「マリー・クワント」展。展覧会の展示パネルなどの翻訳、およびグラフィック社から発売の図録の翻訳の監修をしました。図録はマニアックで専門的な研究書です。一年がかりの大変な仕事でした。報酬的には […]
Nikkei The STYLEに「The Godfather スーツの歴史絵巻」を寄稿しました。 ウェブ版にも掲載されています。 過去のエッセイは本サイトWorks カテゴリーの「Essay […]
Precious 12月号 特集「持たない時代に『持つ』ということ」。「つくり手の創造性が最大限に発揮されたものを選び時間をかけて『名品』に仕立てる」というテーマで寄稿しました。 ウェブ版にも掲載されています。 本記事は […]
産経新聞から取材を受け、チャールズ国王のサステナビリティとファッションについて話しました。本日の朝刊およびウェブ版に掲載されています。 取材を受けた過去記事は、本サイトWorksカテゴリーの「Various […]
「スペンサー ダイアナの決意」公開中です。 コメントを寄稿しました。シャネルが衣裳協力をしています。カントリーでのロイヤルファミリーの衣裳に学びどころが多い映画でもあります。 過去の映画コメントをはじめとし […]
2011年8月から連載していた北日本新聞別冊「まんまる」が今月で休刊になりますため、連載も終了します。「ファッション歳時記」ラスト第134回は、特別編として、富山の散居村に10月オープンした「楽土庵」を取材しました。 1 […]
Hotel the Mitsui Kyoto. 開業早々にForbes 5 Stars 獲得という驚異的なホテルです。京都の二条城近く、町中にあるのに完璧に外と隔てられた非日常感が演出されています。そもそもの設計がとてつ […]
テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に取材を受けた内容が、23日の夕方に放送されたようです(私はテレビを所有しないのでオンタイムで見られません)。 とはいえ7分ほどのラストの1コメント(いつもの話)のみが紹介されています […]
ダイアナ妃のドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』が30日に公開されます。 コメントを寄稿しました。 これはひいき目抜きによくできたドキュメンタリーです。「注目される」ことで、人はよくもわるくも「化け […]
9月19日の国葬の日にNHK「ニュースウォッチ9」で放送された内容が文字化されました。「イギリス エリザベス女王 ファッションに込めた思いとは」。 時間の都合で番組内で話しきれなかった内容も盛り込まれています。 &nbs […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」更新しました。「英王室と美術館から考える、『旧型』の意義と存続条件」。 新型ラグジュアリーの研究を進める中で、歴史の見え方も変わってきました。 19世紀ダンデ […]
Men’s EX 秋号発売です。 特集記事のなかでブリティッシュ・ラグジュアリーについて解説しました。雑誌の性格上、マテリアリズムの世界全開ですが。 よろしかったら本誌でご覧ください。 本誌写真はイギリス大使 […]
19日におこなわれたエリザベス女王の国葬に合わせて、NHKのニュースウォッチ9にお招きいただき、ファッション解説をしてきました。 とはいえ生放送の緊迫感並大抵でなく、当初の予定の半分も話せずじまいでした。 NHKが夜のニ […]
金沢、ひがし茶屋街あたり。 街並みは情緒があり、写真映え最高です。 映画のセットかと見まごうような…。 照明も考え抜かれています。高い美意識を感じます。 川縁はフィレンツェかという趣きです。 このあたりは本格的な料亭街。 […]
15日付読売新聞夕刊、モード欄にて、女王の装いについてインタビューを受けた記事が掲載されました。 年を重ねれば重ねるほどチャーミングになり、ますます敬愛されるようになっていくという女王のあり方はまさにお手本 […]
富山の散居村地域に10月5日にオープンする「楽土庵」。一足早く取材に行きました。 歴史の継承と地域の幸福、自然との現代的な共存を視野に入れた「新ラグジュアリー」の世界を体現するアートホテルです。 家具一つ一つに、意味とス […]
14日、山縣良和さんの「ここのがっこう」で新・ラグジュアリーの講義をしてきました。ファッション関係の方々にこの話をするのは初めてかも? 政治・経済界からのご依頼が多かったです。 さすが山縣さんのがっこうだけあり、質問がレ […]
ニセコのラグジュアリーを考える記事、JBpress autograph にて公開されました。 前編 「ニセコHANAZONOリゾートだから実現できる、壮大な光のアートを体感」 後編 「根源的で先進的な民主主義。ニセコに […]
内閣府の地方創生推進事務局でお話してきました。永田町合同庁舎なんてこんな機会がないとなかなか足を踏み入れられず、楽しかったです。 話題は地方創生と新ラグジュアリー。スタッフの方々が『新・ラグジュアリー』を読み込んでくださ […]
11日、日本テレビ「バンキシャ」のリモート取材を受けました。 「英エリザベス女王が死去‥‥‥ファッションに込めた思いと隠れたメッセージ」。インターネットでもご覧いただけるようになっています。こちらからご覧ください。 私の […]
新国王チャールズIII世のスピーチ。 母の死を悲しみつつ国王としての最初の演説をしなくてはならない複雑な局面でのポケットチーフはこうくるのか。チャールズIII世は今後も世界のスーツスタイルのお手本として君臨されるでしょう […]
エリザベスII世からチャールズIII世へと治世が変わり、時代の空気も一気に変わる予感がします。 チャールズIII世は筋金入りのエコビジョナリーです。世間がまだバブルに沸いていたころから有機農業を始め、地球環境を説いていま […]
26歳から96歳まで、70年間もの長きにわたり、英国女王という地位を超えて世界の女王という圧倒的な存在感で敬愛されていらっしゃいました。 プラチナジュビリーの祝典を終え、新首相を任命するという務めを果たし終えた後のタイミ […]
「新しいラグジュアリーが生み出す文化と経済」をテーマに講演しました。 講演概要は、「ぱとろな東京 Vol. 113」に掲載されました。
日本経済新聞「モードは語る」。先週、有松に取材したことのなかから書きました。。900字くらいではなかなかすべてを書ききれないのがもどかしいところではありますが。電子版でもお読みいただけます。
サディ・フロスト監督のドキュメンタリー英語「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」パンフレットに寄稿しました。 イギリス文化、60年代、ファッション、ヘアメイク、社会改革、アパレル産業、スタートアップ、夫婦で […]
今回の名古屋取材では2年前にできたばかりのライフスタイル系のホテル、ニッコースタイルに泊まってみました。 ホテルでゆっくりする時間は全くないけど、快適で気持ちのいい空間で休みたいし、フットワーク軽く過ごしたいし、食事も美 […]
SUZUSAN のファクトリーも見学させていただきました。 細部まで一点一点、人の手による作業によって製作がおこなわれています。染め上げ、服を作る作業だけでなく、ラベル張りや梱包、発送まですべてここで。歴史の情緒をたたえ […]
suzusanのある有松を散策。 歴史的な建物が保存されながら、それぞれ中では今日的なビジネスがおこなわれています。町全体がこのような感じなので、タイムスリップしたような不思議な錯覚におそわれます。とはいえ、村瀬さんたち […]
suzusan 有松店にてsuzusan秋冬展示会。 ショップでは代表の村瀬さんのお姉さまである瀬霜千佳さんが歓迎してくださいました。その後、訪れる工場では、お父さまや弟さんにもお目にかかることになります。ファミリービジ […]
雷雨の名古屋でしたが、名古屋イノベーターズガレージに取材に行きました。高島屋社長の村田善郎さんのレクチャーのあと、suzusan代表の村瀬弘行さんと村田さんによるトークセッション。 高島屋の海外展開の話が生々しく、意外な […]
イギリス大使館にて23日、スコットランドの新しい魅力を紹介するイベント”Scotland is Now”。主催はScottish Development International.香水、スキンケア、木製バッグ、アクセサ […]
超高級フレグランスブランド、アンリ・ジャックを取材しました。 こちらは100万円を超える香水でございます。 通常のタイプは15mlあたり8万円から20万円。 価格の根拠は何なのか? 魔性の魅力の本質は? などなど、あれこ […]
JBpress autograph フィンランドのラグジュアリー観、後編が公開されました。「日本人が知らないリアルな『北欧スタイル』から考える新しい『ラグジュアリー』。 こちらでいったんフィンランドシリーズは終了です。ニ […]
JBpress autograph フィンランドのラグジュアリー観、中編「ジェンダー平等とルッキズムからの脱却。フィンランド人の自然な付き合い方」が公開されました。 トップ写真は、©︎Visit Finla […]
サンナマリン首相のダンス動画が話題になっておりますが。 フィンランドのラグジュアリーについて、大使館上席商務官に取材した記事を書きました。 本日より3回に分けて掲載されます。 1日目の今日は、フィンランドの幸福感とデザイ […]
残暑ということばが似合う淀んだ暑さではありましたが、曇り空であったことをむしろ幸いとして最近の運動不足解消のため近場で2時間ウォーキング。 こどもの国の敷地内であれば延々2時間歩いてもまだ足りないくらい。 サウナ級に汗か […]
1月にBunkamura で開催される「マリー・クワント展」(V&A巡回展)に合わせ、ジェニー・リスターが編集したこちらの本の日本語版も、グラフィック社から発売されます。 展覧会の解説も兼ねるビジュアル豊富な22 […]
カテゴリー分け不能な新感覚ホテル、ダーワ・悠洛 京都にはスパまであります。 バンヤンツリーが誇る、日本初上陸の8エレメンツ・スパ。青いお茶はバタフライピーですね。 帰る前に一時間の全身トリートメントを受けてきました。ゆっ […]
今回の京都では、ダーワ・悠洛 京都に宿泊しました。先月泊まったギャリア二条と同じバンヤンツリーグループ、という安心感。 三条の町中にあり、外から見ると、ホテルなのかどうかわからない、さりげない佇まいで町にとけこんでいます […]
京都クリエイティブアッサンブラージュの仕事の続きです。 京大での収録のあとは山内裕先生のご自宅で、山内先生の手料理でおもてなしいただきました。ワインは山内先生と佐藤先生がフランスやイタリアで買い付けてきた稀少なナチュール […]
京都大学でレクチャーと鼎談の収録でした。 山内裕先生(下の写真左)がリーダーップをとる京都クリエイティブアサンブラージュのプログラムの一貫です。 文化ビジネスを創造する新ラグジュアリーの考え方が着実に広まっています。右は […]
森英恵さんの訃報。戦後日本のファッションを国際的なレベルに高めた大功労者です。足跡のハイライトを記します。 森英恵さんは、1951年、新宿に洋裁店を開くのですが、米軍大尉の夫人が店を訪れた時、採寸のために夫人が脱いだ服を […]
女性服にポケットがない(小さい)問題、盛り上がっているんですね。日本でも世界でも不満を抱えている女性が多いとは。 「女性服のポケット問題」にデザイナーやブランドが反応 (fashionsnap.com) 「なぜ女性服には […]
一生さんの訃報の前に、オリビア・ニュートン=ジョンの訃報を聞いた。 1980年代の初めに最もよく聞いていたのが、オリビアの「ザナドゥ」だった。一点の曇りなく、希望と明るさと官能に光り輝いているような歌で、時代のムードと完 […]
世界でもっとも知られた日本のデザイナーの一人でした。フランスからもイギリスからも、名だたる勲章や賞を授与されています。ファッション界の巨匠ですが、テクノロジー、研究開発、実験など、むしろ理系のことばが似合う、独自の衣服デ […]
猛暑の高知で3日間、スーツを着る方を対象にスーツを着てスーツの話を10クールというハードな仕事でした。 おそろしく体力を消耗しましたが、いまここに無心で向き合うとなんとかなった。なんというか、「限界」を一つ越えた感慨があ […]
日経連載「モードは語る」。ニセコ取材にもとづき、地域ブランドを支える魅力の根源を考えてみました。 「ニセコ」ブランドの根源 活発な議論、政治が担保: 日本経済新聞 (nikkei.com) ファッションと政 […]
KAAT神奈川芸術劇場でミュージカル「夜の女たち」が上演されます。9月3日~19日。 パンフレットに寄稿するために、オリジナルの溝口健二監督の映画「夜の女たち」(1948)を観ました。 衝撃でした。1948年……戦後間も […]
パークハイアット ニセコHANAZONO はスケールの桁違いの大きさと雄大な自然、人間的なきめ細やかさを両立させた、すばらしいホテルでした。 多様性と口にするのもバカバカしくなる、30か国スタッフのヒューマニティー。 違 […]
パークハイアット ニセコHANAZONOを舞台にイギリス人の光のアーチスト、ブルース・マンロー氏手がける壮大な光のインスタレーション、マウンテンライツ。 トークショーのあと「体験」しました。 ケタ違いのアートだった…。詳 […]
パークハイアット ニセコHANAZONOは、ピエール・エルメとパートナーシップを結んでいます。 定番のピエール・エルメ・パリ アフタヌーンティーを体験しました。 セイボリーから始まる4つのコースにはそれぞれオリジナルモク […]
日本ハーモニーリゾートが展開する、HANAZONO ZIP WORLD。7月1日に始まったばかりです。(10月10日まで) 日本最長の2591mのジップラインを体験しました。 山頂まで車で行き(通常はゴンドラなのですが、 […]
ニセコの「道の駅」も花にあふれてかわいい。 「ルピシア」もニセコに本社を移したそうです。 道の駅では、ニセコでとれた野菜や果物が販売されています。長期滞在の方もここで野菜を買い、自炊されたりしているそうです。私もメロンを […]
ニセコ蒸留所。 昨年、オープンしたばかりの蒸留所です。ニセコの軟水を活かし、ウイスキーやジンなどが作られています。 醸造所は見学可能で、林所長がじきじきに解説してくださいました。所長はもとニセコ副町長です。 モルトはイギ […]
婦人画報9月号発売中です。シャネル展にちなんだ特集記事があります。 シャネルのアイコンバッグとバイアラーシューズについてコメントを寄稿しました。 飽きられないモノの秘密を考えることは、「飽きられない人」について考えること […]
北海道初上陸。ニセコ取材です。 新千歳空港からパークハイアット・ニセコHANAZONOのリムジンに乗って延々と続く白樺林を2時間半。途中、林の向こうに見える支笏湖が雄大でした。 一休みしてから、ニセコ町役場の龍さん、百恵 […]
打ち合わせに指定された壹眞(かずま)珈琲店がちょっとすごいところだった、と気づいたのは退店時。(おそい……) 北野たけしさんの絵がずらりと飾ってあり、陶器はすべてマイセンはじめ名陶、リヤドロの置き物もぎっしり。水のグラス […]
今秋、マリークワントブームが展覧会、映画、本と連動して到来することは何度か書いておりますが、私は展覧会の展示物テキスト監修、映画のパンフエッセイ寄稿に加え、クワント本の監修も担当させていただきます。 幸いにして翻訳者が素 […]
(もう会うこともないだろうけど)またな! っていう「ターミネーター」のシュワちゃんの名セリフ”Hasta la vista, baby!”をここぞで使うボリス・ジョンソン。 ハワード・モートマンさ […]
Forbes JAPAN 連載「ポストラグジュアリー360°」第20回は、観光と新ラグジュアリーの関係をテーマにしました。 「観光とラグジュアリーの未来 雪国の温泉宿ryugonの場合」 「ラグジュアリー観光議連」なるも […]
きものやまと秋冬展示会。トップ写真は加賀友禅。 正統派の凛とした絹のお着物から、日本の織物産地とコラボした木綿着物、アバンギャルドな折衷スタイル、デザイナーコラボ、アウトドア着物、ジェンダーフリー着物にいたるまで。上の写 […]
9月30日(金)から公開の『プリンセス・ダイアナ』ドキュメンタリー、試写拝見しました。アーカイブ映像のみを使って悲劇のドラマを創り上げていくエド・パーキンズの斬新な手法。普遍的な問いをいくつも投げかける傑作になっています […]
ある自治体の意見交換会に委員として出席しました。 すばらしいビジョンをもつ知事のもと、識者による理想的な目標が立てられていて、それはそれで賛同しました。 ただ、引っかかったことがいくつか。事務局にも伝えたのですが、もしか […]
三菱一号館でおこなわれているシャネル展のレビュー、JBpress autographのウェブサイトにて書きました。 タイトルにしたことば、Guilt is perhaps the most painful compani […]
フォションホテル京都の「プレステージスイート」が、一日一室限定でコラボルームとして登場します。 フォションピンクがあふれ、HOSOOの西陣織テキスタイルがきらめく空間に、CARONフレグランスの限定デコレーションと、3種 […]
フォションホテル京都×CARON 初のコラボレーションによるアフタヌーンティーのプレス発表会に参加させていただきました。 噂に聞くフォションホテルの、一歩足を踏み入れたときの高揚感はもうとろけそうですね。徹底的にブランデ […]
二条城前にぽっかりとタイムスリップしたようなお菓子屋さん、その名も「どろぼう」。 レトロ演出ではなく、本気のどレトロ。 奥にはカフェ(と呼んでいいのか)があり、予約制で名物かき氷が食べられる。崩れそうな家屋ですが、えもい […]
ギャリア二条城京都はウェルビーイング、ローカル重視を掲げていて、お料理にも考え方が反映されています。 レストランの名前は、「真蔵(singular)」。トップ写真は、ウェルビーイング・ブレックファーストです。日本各地の土 […]
ギャリア二条城京都では、偶然ですが、のんちゃんことフリーアナウンサーの堤信子さんともご一緒になりました。 せっかくの機会でしたので、ノンちゃんとご一緒に、支配人代理の鈴木通晃さんにホテルをご案内いただきました。 武家屋敷 […]
今回、宿泊したのは、二条城のそば、バンヤンツリーグループの「ギャリア二条城京都」。 ロビーには玄武岩が鏡面仕上げされたテーブルが置かれ、外の景色が映り込んでなんとも幻想的な光景になります。 二条城がある環境を生かし、「禅 […]
マヤホテル一階は、フィンランドのコンセプトカフェ、アールト。 店員さんのひとりもフィンランド人。 ジェンダー平等や人権意識の進んだ国らしく、トイレの性別表示も新しい。(写真4枚目) 飾らないけど質がよい、というすがすがし […]
フィンランド式ミニマル・イン・京都、を表現したマヤホテル。 フィンランド大使館商務官ラウラ・コピロウさんのおすすめで取材に来てみました。なんとカプセルホテルです。 小屋に見立てた三角屋根が特徴的なデザインのHUT( ハッ […]
京都市内では祇園祭の準備が着々と進行中。外気温35度です。 歩くだけでサウナ。 毎回、一から創り上げていくことで伝統が継承される仕組みなのですね。 錦周辺のちょっと面白いと思った光景から。 わらびもちの山。 提灯屋さん。 […]
取材で猛暑の京都でした。参院選の結果を見て毎度のことながらもやもやします……。 当選された先生方、どうかよい仕事をしてください。 気を取り直して京都ネタをアップします。ガチな仕事ネタは別のメディアにてあらためて。 ミシュ […]
本日の日経連載は、フィンランドから上陸するスキンケアブランド「ヘヌア」について書いています。創始者にインタビューしました。フィンランドの女性首相や党首たちがなぜあれほどカジュアルでリラックスした装いで公務を務められるのか […]
高知に日帰り出張。重要なミッションを担うことになりました。前例のない仕事で、大きなチャレンジをさせていただけることに感謝しています。 これから少なくとも9カ月間、行き来することになります。 帰途の飛行機から見た空と地上。 […]
安倍晋三元首相が銃撃を受けて67歳の若さで亡くなられました。 遺されたご家族の悲しみはいかほどでしょうか。まだお母様もご存命のはずでは…。心より哀悼の意を捧げます。 出張先の昼、クライアントさんと食事をしているときに第一 […]
イッタラ表参道店にてフィンランドのラグジュアリーについて取材しました。 フィンランド大使館のラウラ・コピロウさんの話が面白すぎて延々と聴き続けたいレベル。「ヘヌア」の取材で会ったラウラさんがあまりにもユニークなので、もっ […]
かねてからお伝えしていましたが、今秋、マリー・クワントが襲来します。 まず映画です。『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』。11月26日よりBunkamura ル・シネマほかで全国公開されます。 同時に、B […]
〇マリ・クレール編集長コラムで、経産省ファッション未来委員会のことをとりあげていただき、「新ラグジュアリー」もご紹介いただきました。ありがとうございます。 〇関西学院大学ジェネラティビティ・ラボ『50代から […]
モーガン・ハウセルの「サイコロジー・オブ・マネー」(ダイヤモンド社)。隙間時間に読んでなかなか勉強になりました。ファイナンスの問題を超えて、仕事一般に通用する話が多い。 〇収入-エゴ=貯蓄 〇称賛と批判は紙一重。運とリス […]
エベレストよりも高い美意識の持ち主、AMATA 代表の美香さんが、ついにその美意識を結集させたアロマオイルを完成、めでたくリリースされました。 ブレンドされたオイルそのものが最高品質であるのは当然。有田焼のボトル、ボトル […]
猛暑の歩行者天国を抜けて、20代の人と「俺のフレンチ」銀座店。 店内ライブ演奏中で、20代と思しきゲストでほぼ満席。 フォアグラが牛フィレにどっしり搭載された「ロッシーニ」。かくも巨大なフォアグラが使われるのは、おそらく […]
PresidentとKDDIとNHK エンタープライズが共同で提供する教養講座に講師として呼んでいただきました。新しいラグジュアリーについて話しました。秋に公開されるらしいです。お世話になりましたみなさま、ありがとうござ […]
パレスホテルのロビーに「竹あかり」をフィーチャーした七夕のインスタレーション。渡部総支配人が直々に運んできたという貴重な竹が使われています。夜はあかりが映えてさらに見応えありそうです。 祈りには欲望を入れない節度が大切、 […]
ザ・プリンスパークタワー東京「芝桜」にてビジネスランチでした。来年に向けての新しいプロジェクト。 視界には東京タワーと芝公園、水の流れる美しい建築。サービスもよく、美味しいです。今はお仕事では関わっておりませんが、周辺に […]
中目黒にてカポックノット展示会。 今期から「ラグジュアリー」という言葉をはっきりと出してきたのが頼もしい。 新型ラグジュアリーは、サステナビリティーを当然の前提として含めます。旧型(の一部の性格)は、いまのままだとGen […]
三菱一号館美術館で開催中のシャネル展。月曜日に鑑賞して時間が経ちましたが、まだ余韻が残っております。 1920年代の初期のものから、晩年の作品まで、スーツ、ドレス、香水、バッグ、靴、ジュエリーにいたるまで、よくぞ集めたと […]
Forbes JAPAN 連載「ポストラグジュアリー360°」更新です。 今回は安西さんスタート。イタリアのドラーリという自転車(の歴史の継承)をめぐる新しいラグジュアリーの萌芽について。 これを受ける私は、あまりの完璧 […]
同じ6月誕生日の友人と、小さなお祝いの会。 セルリアン最上階のベロビスト。早目の時間は空いてて良い席に座れます。暗くなる前に解散。このくらいがちょうどいい感じ。 さて、くどいですがハリー・パーマー。コメントをこんな素敵な […]
繊細な技巧を尽くし、まさかの合わせ技で攻めてくるミズノブのメロンパフェ。インテリアと相まって世界観に一貫した哲学を感じます。出てくるまで30分くらい待たされますが、ワインでも飲みながらじっくり待てという作り手の自信に、妙 […]
横浜に新しくできたグローバル展開するホテルを視察に行ったのですが……(これもまた仕事)。ぱっと見の雰囲気はそれなりに素敵でしたが、エレベーターの壁がべニヤ板っぽいのをはじめ、いたるところで「安く」上げているのがさすがに目 […]
新ラグジュアリーが人文学発ということにまだピンと来ていらっしゃらない方に、とてもわかりやすい安西さんの論考です。ぜひお読みください。「インバウンド論議を『孤立』させない --- 文化・ビジネスの全体的構図を描く」 &nb […]
2日間にわたり、NewsPicksでじっくり取り上げていただきました。ありがとうございます。2日目の記事です。「ラグジュアリーで『社会課題』を解決する」。 発売後、日本経済新聞、東洋経済、日経ビジネス、LEON、そしてN […]
NewsPicks の「ザ・プロフェット」で二回にわたり『新・ラグジュアリー』が取り上げられます。今日は第一回目の記事の配信でした。『新・ラグジュアリーを知れば、社会がわかる』。 NewsPicksの記者、藤田さんが、ラ […]
女王の多面的な魅力が満載のドキュメンタリー、本日公開です。 パンフレットに寄稿しています。 年表や家系図、主要な登場人物のリストもあり、充実した内容になっています。劇場でチェックしてみてくださいね。 日本経済新聞16日夕 […]
Gucci CEO、マルコ・ビッザーリ氏にインタビューした記事がForbes JAPANのウェブサイトにて公開されました。 コロナ後初の来日のタイミングでの独占インタビューです。編集部のもろもろのご配慮に感謝します。 2 […]
昨日は「未来」に向けた仕事の打ち合わせが2件で、脳内は2023年、2028年でしたが、かんじんの2022年はあと半年なのですね。過去に実現されるはずだった仕事もまだ終わっていない(関係者の方、ごめんなさい、追いつきます) […]
湯沢高原パーク。 世界最大級のロープウェイで上ると、雲の上に広がるパノラマが待っています。 はるか下に越後湯沢の駅周辺が見渡せる。雨が降ったり日がさしたり、光次第で高山植物園は白日夢のような世界になります。 […]
六日町、「龍言」周辺は時間がゆったり流れていて、地域の住人の方もごくあたりまえのように「おはようございます」と声をかけてくれます。 それぞれの家には(さすがに撮りませんが)には、小さな田んぼや菜園や花壇がきれいに手入れさ […]
「龍言」の近辺散策。 朝ご飯前に、六日町の「国指定史跡 坂戸城跡」を目指して歩き始めたところ、実はちょっとした高度のあるワイルドな登山コースでした。 こんなはずではなかった……というくらい登らせられる。 というのも、なに […]
急なミッションが下りてきて(詳しく説明すると長くなるので省略)、銀座での仕事の後そのまま東京駅へ向かい、越後湯沢→六日町へ移動しました。 東京から70分くらいで到着、あっという間です。越後湯沢からの在来線は、完全に「貸し […]
美的Grand 夏号、香水特集で巻頭エッセイを寄稿しました。 パートナー・フレグランスというのは、今回あえて作ってみた造語です。
アクリス銀座店、一粒万倍日と天赦日とが重なるという佳き日にグランドオープン。おめでとうございます。 デイヴッド・チッパーフィールド・アーキテクト・ミラノとのパートナーシップにより生まれた店舗。アクリスの近未来的な洗練を引 […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。 11日版では、エリザベス女王の「いつもの」衣裳が意味することについて書きました。「エリザベス女王の『小道具』 変化と継続を象徴」 タイトルにしたのは、エリザベス女王の名言のなかから。「 […]
「ハリー・パーマー 国際諜報局」(イプクレス・ファイル)全6話がスターチャンネルで公開されました。 推薦コメント寄稿しました。公式HPに予告編ほか詳細があります。 アンチ007として設定されたハリーがじわじわくるんです。 […]
NewsPicksのプロピッカーも務めておりますが、昨日ピック&コメントしたなかからシェアしたものを転記しておきます。 NewsPicksのシリーズもののなかでも私がもっとも好きな番組が「伝書鳩TV」。毎回、新鮮な海外最 […]
kotoba 発売。もう連載は終了しているのですが、編集部のご厚意でお送りいただきました。今回は「運」の研究。毎回、テーマが鋭く、多方面からのアプローチにより多角的に考えることができて楽しいですね。今回も読み込んでしまい […]
北日本新聞別冊「まんまる」発行です。またかという感じで恐縮ですが(笑)、ファッション歳時記第130回は『エリザベス 女王陛下の微笑み』に見る「女王が愛される本当の理由」。 エリザベス女王には70年間分のおびただしい量の名 […]
?ウォルポールのラグジュアリーリポート”Be More Queen“より、英国No.1ブランドとしてのエリザベス女王の在り方解説。以下ラフな抜粋です。 “ブランドの成功の要は「Auth […]
「ザ・ロストシティ」試写。小さな試写室ではなく、日比谷TOHOシネマズでの劇場試写だったのがラッキーでした。 サンドラ・ブロックとチャニング・テイタム主演、ブラッド・ピットがパンチの効いたチョイ役でいい味だして出てきます […]
いきもの使いになりつつあるこの頃。 湯布院のフクロウに続き、品川のマンタとも気持ちが通じた(気がする……)。 ラグジュアリーの反対語は、ヴァルガー(下品)。この場合の下品とは、本来の自分ではないものになろうとすること。 […]
イタリア街ってどういうこと?と訝りつつ、縁あって初めて足を踏み入れた「汐留イタリア街」。 資金の潤沢な企業がイタリア風の建築をしてみました、というタイプの建物が並んでてなるほど、と。 それぞれの建築は素敵で […]
エストネーション秋冬の展示会で、ひときわ目をひいたバイクと自転車のハイブリッドのような乗り物。 1920年代の初期のモーターサイクルにヒントを得て生まれた「温故知新」電動自転車です。オーストラリアを拠点とする多国籍文化を […]
プラチナジュビリーの記念行事が盛り上がりを見せていますね。 初日では道路に横たわって行進の邪魔をするプロテスターたちが警官に排除されるシーンもありましたが、政治的信条として王政は認めないがエリザベス女王は人間として好き、 […]
バンフォードから待望のオードパルファムが発売されました。 香りのテーマは、「イギリスの移りゆく季節の中で森や草原の中で過ごす時間」。 「ウッドランドモス」はアンジェリカ、ベルガモットにローズやセージの深みが加わり、ラスト […]
KITOWA 展示会。 「木は永遠(とわ)」という意味をこめて名付けられた日本発のメゾンフレグランスのブランドです。2018年創業。 三重県産ヒノキ、屋久島産クスノキ,青森産ヒバ、などの和木が用いられた、こ […]
?フォーマルウェア文化普及協会の「フォーマル検定」で、フォーマルの歴史についての一時間の講義をおこないました。久々の対面講義、とても楽しかったです。 受講生のなかには、有名な芸能人や一流スタイリストの方もいらして、長く一 […]
別府の高台に建つANA Intercontinental Beppu Resort and Spaその2,パブリックスペースです。 プールからは別府の街を一望する眺めを楽しむことができます。結婚式の前撮り写真も撮影されて […]
「ブランディングやりすぎてどこかと同じになってしまった感」を楽しむ?湯布院フローラルヴィレッジの続き。 こちらは、The Hideout. イギリスものを中心としたアンティークウォッチやインテリア、革製品、クラシックカー […]
ブランディングのやりすぎなどと苦言を呈しながらも、コッツウォルズをイメージして作られたというフローラルヴィレッジにて、真剣にフクロウさんに遊んでいただきました。 「なんだコイツ」という冷ややかな視線を送られておりますが。 […]
別府から湯布院へ。高速バスの本数があまりにも少なく、かつ、湯布院から空港までのアクセスも不便すぎて、結局、湯布院には2時間ちょっとしか滞在できないことが判明。(バスがないため早く着きすぎる大分空港には、ほぼなにもないとこ […]
エネルギーが渦巻くスポット、坊主地獄。ここは7つのスター地獄には含まれていない、「はずれ」の地獄です。しかし、「はずれ」ゆえに、大当たりでした。 トップ写真の蒸気井は大地から湧き出る蒸気を直に感じることができます。神が宿 […]
海地獄のとなりに、おまけのように山地獄というのがあるのですが、7大地獄にラインナップされてないのですね。 そのあたりがかえって気になるので、興味津々で入ってみましたら。 アニマル共同体のようなところでした。(平たく言うと […]
鬼石坊主地獄。灰色の熱泥の地獄。ぷくぷく膨らんでくる泥が、坊主頭に見えるのでこのように呼ばれるそうです。 温度は99度。ころっと足を踏み外したら文字通りの地獄です。地獄の各様相をいろいろ見ているうちに気分が高揚してくる不 […]
別府はとにかく交通の便がよくなくて、ANA Intercontinental からバスでふもとを下ろうにも1時間に1本とか2本とか。 結局、炎天下を延々と1時間くらい歩いて鉄輪あたりまで。運動をするよい機会になった、と思 […]
ANA Intercontinental から徒歩圏(といっても20分くらい歩く)にある明礬温泉。周辺はいたるところに露天風呂や「ゆ」屋があり、温泉好きな人にはたまらないでしょうね。 こちらでは「湯の花」が製造されていま […]
取材で大分。別府を初訪問しました。 バスから見える風景も南国風。 別府駅はすでに硫黄の香り。 路線バスの外も「ゆ」、中もこんな感じで「ゆ」。 ANA Intercontinental Beppu Resort & […]
イギリス最高峰のスパークリングワイン、「ナイティンバー」より、プラチナジュビリーを祝う記念ボトルが発売されるそうですよ。 プラチナをイメージさせるオイスターホワイトの外装に、繊細なゴールドの泡が描かれています。 名付けて […]
椿山荘の庭園に、巨大な薔薇のオブジェが7輪出現しています。 開業70周年、即位70年にかけて7つの薔薇。一輪のみ、イギリスの紋章に使われている紅白の薔薇をイメージしているそうです。 ここはとにかく映えスポットになりそう。 […]
プラチナジュビリーまでのカウントダウンが始まりましたね。 開業70周年を迎える椿山荘東京が、即位70周年を祝うドキュメンタリー映画「エリザベス 女王陛下の微笑み」とコラボしたアフタヌーンティーを6月11日より提供するとの […]
本日発売の週間東洋経済5月28日号 書評欄に大きくとりあげていただきました。 評者は塩野誠さん。的確にお読みいただき、とてもわかりやすくご紹介くださいました。ありがとうございます。 週末の日経書評効果でしょうか、現時点 […]
日本経済新聞の書評欄で、『新・ラグジュアリー』をご紹介いただきました。 東洋経済オンラインでもご紹介いただきました。 ありがとうございます。
フィンランドからシンプル・ラグジュアリーコスメ、HENUAが上陸します。 発表会がフィンランド大使館でおこなわれました。 大使の挨拶に続き、ブランド創始者のひとり、Jenni Tuominenさんによる詳しいプレゼンテー […]
Forbes JAPANでのポストラグジュアリー360°連載、更新しました。「『柔らかい言葉』が新しいラグジュアリーをつくる」。 デュッセルドルフで起業した、有松絞り5代目でもあるsuzusan代表の村瀬弘行さんへのイン […]
尾張一宮のレディースオーダースーツ専門店、LEODA。 ブランドを立ち上げたLincoさんは、ご自分が着たいと思うスーツをとことん研究し、商品に反映していらっしゃいます。手足の長い長身のLincoさんが着こなすスーツのか […]
尾張一宮の歴史遺産、Re-Tail 。1933年に建てられました。補修が必要だった箇所は、国島の伊藤格太郎社長がリーダージップをとり、一部をクラファンで補いつつ、少しずつリノベしています。 改修された屋上。なんだかシュー […]
日本経済新聞夕刊「モードは語る」。本日は、SHIROの砂川プロジェクトについて書きました。 20代の化粧品購買層の判断基準も「かわいい」ではなくなっている、と創始者の今井さんは話します。 木曜日にアップした北日本新聞「ま […]
