Yokohama Kan’nai & Hammer Head
横浜の老舗「かをり」に借景してみました。(笑) 恒例、地元シリーズ。 異国情緒という言葉がよく似合う県庁まわりの建築の数々。 実に壮麗で立派な建築が延々と続き、見飽きません。 休日の横浜はどこもコミコミですが、インターコ […]
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横浜の老舗「かをり」に借景してみました。(笑) 恒例、地元シリーズ。 異国情緒という言葉がよく似合う県庁まわりの建築の数々。 実に壮麗で立派な建築が延々と続き、見飽きません。 休日の横浜はどこもコミコミですが、インターコ […]
4日は、日本フォーマルウェア文化普及協会のアワード授章式でした。アニベルセル表参道にて。 この日のイベントはドラマのように波瀾万丈で、長くなる話を端的に言うと、西野亮廣がいかにホンモノのジャパニーズハンサムであるかを目の […]
文化の日に、ローブ ド キモノを展開する若槻せつ子さんのスタジオにドレスのサイズ合わせに伺いました。 せつ子さんは国宝級の打掛を500点収集しています。それ以外に、貴重な着物をドレスにリメイクしてレンタルす […]
カワサキ・キングスカイフロント東急REIから自転車(借りることができます)でゆっくり30分ほどで、京浜工業地帯の工場夜景を見ることができます。そもそもホテルのキーを入れるカードからして工場地帯のシルエットを描いています。 […]
カワサキ・キングスカイフロント東急REIの周辺には、先端医療研究のラボやライフスタイルイノベーション系のハイテクな建築が延々ゆったりと続いています。 建物にいちいち感嘆しながら歩くの巻。 ライフイノベーションセンターって […]
天空橋が完成していたら羽田空港から車で10分、というアクセスではあったのでしょう。まだ工事中のため、天空橋にタクシーGOで車を呼んで(タクシーがふつうに来ないところなので)、ぐるりと20分ばかり遠回りしてKawasaki […]
第三回目となるプリンスホテル ブリティッシュフェア2021が11月1日から2か月間にわたり、首都圏12のプリンスホテルで開催されます。 10月29日、ザ・プリンスパークタワー東京にてレセプションが開催されました。 いつも […]
「文化の盗用」いちゃもん、いまだに出てくるのですね。 朝日新聞Globe で取り上げられていた記事、黒人のコスプレイヤーが日本のKAWAIIを「盗用」してバッシングを受け、謝罪においこまれたという。 これに対してNews […]
SETAN サロンドパルファム、大々的にリニューアルされたCARONを拝見しました。 伝統的でクラシックな香りのベースは保ちながらも現代的なアレンジが加えられた、品格ある香りのバリエーション。 丸いかたちの0ボトルは、詰 […]
パレスホテル東京のパレススイートにて、イギリス・コッツウォルズ生まれのオーガニックスキンケアのブランド、バンフォードの展示会が開催されました。 バンフォードのアメニティは、すでにパレスの上級カテゴリーの部屋では使われてい […]
ワクワクするコラボが実現しました。 恒例となりましたプリンスホテル東京首都圏エリアのブリティッシュフェア2021が来月から始まります。 グランドプリンス新高輪のラウンジ「momiji」では、イラストレーター竹内絢香さんと […]
本日発売のElle Japon 赤の特集で寄稿しました。 過去から現在まで、紙幅がゆるすかぎり赤の意味を書き尽くし。編集者もビジュアルを可能な限り集めてくれました。 著者名まで赤く燃え上がっておりますよ?? 機会があった […]
23日付の日本経済新聞夕刊「モードは語る」は、「石」のラグジュアリー化について書きました。 電子版ではこちらからお読みいただけます。無料会員も登録すれば10記事まで読めるようです。 さざれ石、もう一回アップしておきますね […]
龍村光峯を取材。 立体的で光によって動いて見える錦の織物は肉眼で見ると心拍数が上がります。作品、建物、驚きの偉業の連続でした。 光源氏誕生の物語を織物で表現。右下に紫式部がいる! 錦の織物。光りのあてかたによって動いて見 […]
ザ・レインホテル京都の朝食がすばらしい。オーナーが朝食には力を入れている、と万全の自信で語っていただけありました。 デンマーク式ノスモーブロ―(オープンサンド)をメインに、京都の伝統農法で採れた野菜料理、各種料理がガラス […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」、14日付夕刊ではグレタ・トゥーンベリをとりあげました。 グレタのロングインタビューは、翻訳されて、Vogue Japanにも掲載されています。
北日本新聞別冊「まんまる」11月号が発行されました。 鳥丸軍雪さんインタビュー、スピンオフです。JBpress autographのテーマから外れてしまった「エイジレスの秘訣」について、伺ったことを記事にしました。 &n […]
ヴァン クリーフアーペルのロミオ&ジュリエットコレクション発表会。 キャピュレット家の赤、 モンタギュー家の青、 両家融合のモーヴ、 そして希望の緑。 ストーリーが語れるジュエリーは楽しい。 世界各地から集められ […]
これからのファッションは農業まで視野に入れることが避けられなくなります。 Farm to Fashionを掲げる木の実由来のファッションブランド「KAPOK KNOT」が、日本橋にて3月末までの期間限定の予約制ショールー […]
波照間島に数日滞在していた次男からのおみやげが、波照間の家族経営の醸造所が作る「泡波」。幻の泡盛と呼ばれるそうです。 一日一本しか買えないとのことで、毎朝通って一本ずつせっせと買ってきてくれました。 わたくしシャンパンと […]
10月4日にHPが突然消えてしまい、ワードプレスにもアクセスできないという事態が発生しました。 青ざめて調べてみると、9月末におこなわれたnifty のmysql5.5から5.7 の移行にともない、データベース5.5で作 […]
自由が丘、10年ぶりくらいの訪問です。 La Vita は初訪問。 まるでイタリア。 映えるスポットなので、コスプレの上、撮影している方々も。 路地裏までイタリア。(笑) ちょうど金木犀の季節で、近辺のフットサロンから漂 […]
時代の流れを無視したかのような昭和ゴージャスな雰囲気が妙に楽しい、ロイヤルクリスタルコーヒー自由が丘店。 トレンディでもおしゃれコラボでもないオーソドックスなアフタヌーンティー、スパークリングワインつき、というのがじわじ […]
ロンドン在住の鳥丸軍雪さんにロングインタビューした記事が、JBpress autographのウェブサイトにて、今日から3回に分けて掲載されます。 軍雪さんからは、貴重なデザイン画はじめ、たくさんの写真もご提供いただきま […]
パレスホテル和田倉でのランチ。 季節の茶わん蒸しから始まり、 3段の箱を開けるとそれぞれに美しいお料理が。 秋の素材をふんだんに用いたバランスよいラインナップ。 一品一品が繊細に丁寧に作り込まれ、感動のおいしさでした。 […]
Forbes Japan の記事、後半も公開されました。「ユナイテッドアローズ栗野宏文が『農業』に注目する理由」。 日本発、世界で闘えるラグジュアリーブランドを創るために栗野さんにお話を伺った鼎談(栗野宏 […]
NewsPicksにも書いたことなのですが、こちらにも記しておきます。 ケリンググループがファー使用に関して傘下全体で毛皮不使用を宣言したニュースについての私の意見です。 (ケリングのファー・フリー宣言はこちらで全文が読 […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。本日は、カール・ラガーフェルドの評伝のレビューです。 電子版でもお読みいただけます。こちら。 (click to amazon)
Forbes Japan 「ポストラグジュアリー360°」第10回は、ユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文さんをお招きしての鼎談です。「きらびやかなラグジュアリーの終焉とLVMHという才能探し」。 LVMHプライズの話 […]
ヴァルカナイズロンドン&ザ・プレイハウスが内も外もボンド一色になっております。10月1日公開まであと一週間となりました。 妄想炸裂なボンドイベント打ち合わせでした。怖いような愛しいようなボンドファンをいかに抱擁( […]
今年3年目に入った国島のThe J Shepherds のプロジェクトを、専門家ではない方にもわかりやすいように解説しました。The Rakeのオフィシャルページです。 これまで廃棄されていた羊毛を日本中からかき集め、ツ […]
MIKIMOTO ジェンダーレスパールの展示会。 真珠といえば白い光、という思い込みを覆す、黒をテーマにした真珠のコレクション。 「PASSIONOIR」。PASSION(情熱)とNOIR(黒)を合わせた造語だそうです。 […]
エシカルジュエリーHASUNAの創業者、白木夏子さんの新著。 エシカル、サステナブル、SDGsとファッションを結びつけ、社会課題を解決するビジネスをどのようにおこなうのか、経験に基づいた具体例がわかりやすく紹介されます。 […]
ワクワクさせていただきました! よき本です。詳しいレビューは後日、媒体で書きますが、学びも共感も感動も多く、かくも付箋だらけになりました。 (click to amazon)
Mikimoto ハイジュエリーの展示会。 これまでミキモトがあえて避けてきた日本のモチーフを、今回は堂々とテーマに。 これは盆栽ですね。カラフルな色使いも新しい挑戦です。 手前は、鯉。 これは花火。 こちらは、藤。 そ […]
次の仕事のために購入した本。今秋のトレンドカラーは赤なのだそうです。 赤の意味をあらためて探る長い旅。赤の話だけで200頁書くパストゥロー、凄まじき力量です。 (click to amazon) 私のトレ […]
栗野宏文さんがディレクターを務めるアフリカのファッションとカルチャーのポップアップショップが渋谷パルコに。 カラフルな色彩、大胆な柄の組み合わせは見ているだけで元気になれますね。 栗野さんチョイスによるアフリカの文化を伝 […]
婦人画報フォーマルウェア連載Vol. 23 「ダイアナ妃が外交ドレスに込めた思い」。 こちらから全文をご覧くださいませ。 鳥丸軍雪さんにインタビューした最新の内容も一部盛り込んでいます。 軍雪さんのみにフィーチャーした記 […]
ノエル・カワードの古典的戯曲『ブライズ・スピリット』をアップデートした映画が10日より公開されます。 JBpress autograph の連載「モードと社会」第17回で見どころを解説しました。よろしかったらご覧ください […]
Precious 10月号発売です。秋のファッション特集「ジェントル&エレガント」で「優雅なジェントルウーマン宣言」を寄稿しました。 本誌にてご覧いただければ幸いです。 (click to amazon)
JTBパブリッシングからのご依頼で、シャネルの名言日めくりカレンダーに監修という形で協力させていただきました。 これまで出ている名言集にはあまり出てこないことばを中心に遊び、いくつかのことばには解説エッセイをつけました。 […]
集英社クオータリー kotoba 発売です。 連載「スポーツとファッション」第7回は「スポーツによる身体と人生と世界の拡張」をテーマに書きました。 (click to amazon)
もみじの香りって想像できますか? 匂いのないもみじをイマジネーションの源にし、自由な発想で作られた香水が、リベルタの新作「Fructus」。 豊かな実り、美味しい赤、落日の最後の輝き(ボードレールか)、もみじから連想され […]
Jun Ashida 2022 SSコレクションはオンラインでの発表でした。 正統、王道のエレガンスをいくジュン アシダのスタイルが、最先端のテクノロジーを駆使してプレゼンテーションされました。クリエイティブディレクター […]
竹内絢香さんによる「60s UK STYLE 」(徳間書店)。 60年代にふさわしいカラフルで躍動感のあるイラストが満載。60年代スタイルの特徴も楽しく学べるよう工夫されています。ユニークな個性をもつファッションイラスト […]
出発前に、サンカラのスパでトリートメントを受けました。 ホテルのメインの建物の2階にありますが、2階から見下ろすプールもまた違う表情。 ストーンを使った施術がこちらのシグニチャートリートメントのようです。実際、石が秘める […]
再びレンタカーを運転して、まずは屋久杉ランドに向かうものの……。 まったく下調べせず「おすすめ」されるまま向かったので、まさかこんな道だとは。いちおう舗装されてはいるものの、急カーブの連続のくねくね山道をひたすら上ってい […]
朝もこの上ない快晴に恵まれました。 昼、夜、朝、みごとに異なる表情を見せてくれたプール。どの時間も極上でした。 永遠に見ていたい光景。 サンカラの敷地内は、植物もバラエティに富んでいます。 ひとつひとつ花の名前を確かめる […]
ホテル帰。ラウンジはすべてのゲストが使えるようになっています。 屋久杉を使ったオリジナルお土産、ホテルオリジナルのお茶、アメニティなども販売されています。 ラウンジではお茶類、お酒類がフリーでいただけます。(それぞれ時間 […]
果樹園に向かおうとしてジャングルを歩く羽目になりました。 人に会わない。日の光があるから歩けるものの、夜は絶対無理だろう。 人に会わないけれど、サルにはちょくちょく会います。 ホテルのスタッフからの教えとし […]
滝めぐり続き。 竜神の滝。橋の上から眺めるというタイプの滝ですね。滝つぼがかなりミステリアスに見えます。 つづいて再び延々と車を運転し、大川の滝へ向かうのですが、途中、パワースポットらしきオブジェに何度か遭遇。 たとえば […]
ホテルでレンタカーを借りて、千尋の滝。 あまり出先でレンタカーを借りることはないのですが、ここはとにかく車がないとお話にならない。それに万一、迷っても、島を外周する道路に出さえすれば、3時間で一周できる(必ず元の場所に戻 […]
ホテルはフロント、プール、スパ、レストラン、ラウンジなどがあるメインタワーのほかに、ゲスト用のヴィラが敷地内に戸建てのように点在するというタイプです。メインタワーから各部屋まではスタッフがカートで送迎してくれます。とはい […]
仕事で屋久島。鹿児島上空を飛ぶのも初で、窓の外の景色が驚きの連続。 造形の妙を感じさせる開聞岳。富士山のようにきれいな稜線。しかもこんな先端に。 屋久島についに近づきます。日本の本島そのものが島ではありますが、小さな島が […]
カール大帝の評伝。 ラファエル バケによる 「カール ラガーフェルド モードと生きて」(早川書房)。 ファッション史の学徒は、とりあえず必読ですよ。 詳しいレビューはどこかの媒体に書きますのでここでは控えますね。 (c […]
FRaUの日本のラグジュアリー<JAXURY>連載、vol. 16 はスニーカー最新事情を整理してみました。 「日本の『スニーカー進化』が証明! 世界はまだまだ心地よくできる」。こちらでご覧ください。 […]
ダイアナ妃来日の際にロイヤルブルーのドレスをデザインしたことで有名な、ロンドン在住63年となる鳥丸軍雪さん(85)にズームでインタビューしました。 こんな素敵な人がこの世にいたのですね。アートな語り口、率直な感情、ユーモ […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。 28日付では、鈴木健次郎さんに取材したパリのスーツのエレガンスについて書いています。 電子版は、こちら。 フランチェスコ・スマルトが圧倒的な技術力を示すため […]
プリンスホテル首都圏エリアの12のホテルで、9月1日よりオーストラリアフェアが開催されます。オープニングレセプションがザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。 この時期にレセプションを開催することに批判的な意見もあ […]
Akris が世界で展開するWoman with Purpose に選んでいただきました。ちょっとこっぱずかしいですが。 インタビュー記事はこちらです。 日本語版はこちら。 いっ […]
「婦人画報」本誌の記事がウェブ版に転載されました。アイコンバッグの記事、こちらです。 バッグひとつに手を抜けない公人の過酷な運命に同情しつつ。
GQ 10月号発売です。特集はニューロマンティクス。巻頭にエッセイを寄稿しました。「ロマンティシズム3.0」。 本誌でお読みいただければ幸いです。 (click to amazon)
「皮膚を売った男」試写。 不条理に引き裂かれた恋人に会うため、自身がアート作品になって世界を旅できるようになろうとした男の物語。 シリア、難民の現実をさらっと見せながらアートとは何か? アートと人権との関係は? という問 […]
鈴木健次郎さんが今年二度目の来日で、ペニンシュラ東京で受注会。 今回はパリのテーラリングの特徴について、詳細にうかがいました。記事は28日付の日本経済新聞夕刊「モードは語る」に掲載されます。チェックしてくださいね。 &n […]
ペニンシュラ東京で期間限定の月餅。 2個入り、4個入りが午前中ですでに売り切れ、上は8個入りです。(下にもう4つ) 栄養価は高いはずですが、食感は軽く、洋菓子に近い。美味しいです。箱も立派で捨てられない…。 […]
Fabric Tokyoがレディースの新ブランドINCEINを始動。 デザインにはジルサンダーのデザインに関わっていたこともあるムラタハルノブさんが参加。着るとわかるモダンなライン。 下の写真はブランドマネージャーの杉山 […]
外は猛暑、でもクリスマスソングをかけながら議題はクリスマス、という仕事でした。 真剣勝負なので辛口意見も言いますが、なによりもラグジュアリーを生むために大切なのは「作る人」のポジティブな創造力と責任感。これ […]
あの「DeLuxe」を書いたダナ・トーマスの新しい本。といってもしばらく前に出版されておりますが。”Fashionopolis”。 (click to amazon) そしてチャーリー・ポーターによるR […]
東京大神宮。 雨でしたが、参拝客も絶えず。 神楽坂ついでに、看板の雰囲気のよさにひかれて立ち寄ってみたお蕎麦屋さん。 やはりセンスがよかった! ロゴが駄目になると経営も危ういと思っていい、ということはしばし […]
今年も無事に開催され、つつがなく終了しました。Tokyo Music Cruise Spin-Off 2021. ザ・プリンス・パークタワー東京にて5日間にわたる大人の音楽イベント。 万全な感 […]
前回の滞在から3か月ほどしか経っていませんが、30時間ステイプランに便乗して仕事を抱えてこもりました。ペニンシュラ東京です。 今回はスパも行かず、集中できるデスク周り(このホテルにはふつうの部屋でもビジネスコーナーがあり […]
善光寺門前町は、クラシックな建物のなかにモダンなビジネスがつまった個性的な店舗が立ち並ぶ、美しい通りを持つ町でした。 マメ・クロゴウチの東京・世田谷の羽根木にあるオフィスを思い出しました。黒河内さんが羽根木を選んだことに […]
長野県立美術館のすぐ前が、善光寺の北側の入り口になります。 1707年に再建された善光寺は仏教建築として国宝に指定されているとのことです。 いやもうそのスケール、想像以上でした。内陣の迫力には言葉が見つからない。西洋の宗 […]
Mame Kurogouchi の10周年を記念した展覧会が、長野県立美術館で開催されています(8月15日まで)。 この美術館、善行寺のすぐ北側にあり、すばらしく自然環境のよいところにモダンな風貌でたたずんでいます。 美 […]
まさかまさかの号泣本でした。 蠅の王も、スタンフォード監獄実験も、傍観者の冷淡も、あれやこれやの荒んだ話も、緻密な調査によって全部覆してくれる。 人間の本質は、善。ナチスの兵士も、「友情のために」戦った。イデオロギーのた […]
まんまる9月号発行です。「ファッション歳時記」N0. 120 「今日の絶望」、明日の希望」。 ニュースを見ていると、政界・経済界からインフルエンサーまで、日本のモラルが底なしにひどくなっているようで絶望しま […]
婦人画報.jp 「フォーマルウェアの基礎知識」 Vol. 22をアップしました。 「フォーマルを格上げする『帽子』 ファシネーターやピルボックスをご存じですか?」 顔回りの印象を決定づけるアイテムだけに、も […]
1965年8月11日はテイジンエルがミニスカートを発売した日。 ブレイクするのは二年後、ツイギーの来日がきっかけになります。 Flash 「今日は何の日」でコメントしました。 公式サイトでご笑覧いただけたら幸いです。
ハンマーヘッド内にあるカフェやレストランはどこも個性的で驚きがあります。 ピーターラビットカフェなんかも。 二階のヴァニラビーンズカフェにはカカオニブを使ったハーブティーもあり、コースターにはひとりひとり違うメッセージが […]
あのル・パランのシガーリングアートがTシャツになりました。 なんと全種類コンプリートした顧客もいます。私はマイケル・コルレオーネ推し。 オーセンティックバーは完全休業を強いられています。補償も遅れています。なのにその不条 […]
延期延期延期でようやく10月に公開になる007 No Time To Die。待ちくたびれぎみでしたが、Vulcanize London 秋冬展示会で再びハートに火がつきました。 気分を盛り上げるボンドコレクションが発売 […]
1971年、まだ無名に近かったデイヴィッド・ボウイのアメリカツアーを追う「ほぼ実話」の伝記映画。遺族は公認していないそう。(そりゃ怒るだろう、という描写) メンズドレス、ハイヒール、メイクが心の病と結びつけられていた19 […]
1990年代前半のUK音楽シーンの舞台裏が生々しい。ヒロインの心情の変化に伴う外見の変化が圧巻。ていうかヒロイン16歳でここまでやるのか(実話に基づく映画)。 時にイタいヒロインの絶対的自信を支えるテキトーで自然体な深い […]
FRaU のラグジュアリー対談連載 vol 15は、アウトドアブランドです。「ラグジュアリーの原点に自然あり! 『憧れの人生の過ごし方』がここに」。 スノーピーク、パタゴニアの躍進の背景にあるものは。 FRaU公式サイ […]
スローン・レンジャー・トウキョウの秋冬展示会。 1924年のパリオリンピックを舞台にした名画「炎のランナー」は、ファッション史の学徒必見の20年代メンズファッションのテキスト的映画でもありますよね。 この映画の中で神のた […]
東京ミッドタウンの「バンフォード ヘイバーンスパ」。 イギリスの軽井沢ことコッツウォルズで生まれたウェルネスブランド「バンフォード」の本格的なトリートメントを受けられる「シティスパ」です。 バンフォードのアメニティはパレ […]
婦人画報 9月号発売です。 アイコンバッグ特集で寄稿しました。本誌でご覧いただければ幸いです。 特集は他にも京都や韓流ドラマなど。見ごたえあります。 今日から8月ですね。どうぞさわやかに一日をお過ごしくださ […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。本日はオーストラリアの高級スキンケアブランド「サトルエナジーズ」にインタビューした記事を書いております。 テーマは「ウェルネス」。 夕刊(紙版)、電子版でご覧くださいませ。 &nbs […]
カワードの不滅の傑作コメディ、「ブライズ・スピリット」が2020年に何度目かの映画化。試写拝見しました。 監督は「ダウントン」を撮ったエドワード・ホール。やはりダウントン組のダン・スティーヴンスが主演。ほかにレスリー・マ […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町が7月27日、5周年を迎えました。おめでとうございます。 フロントロビーには5周年記念の迫力の新作アートが飾られました。大巻伸嗣さんによるAbyss. 至近距離で見るとまた別世界が立ち […]
ほぼ1カ月半ぶりに山下町に立ち寄ったら、花がすっかり入れ替わっていました。 恐ろしいほどのスピードで季節は変わっていくのに、懸案の仕事が進まない。 進めているのに進まない。こういうときは、しばし深呼吸。焦りがつのるときほ […]
サウナの中、ひたすら坂道を登っていったらなにやらすごそうな所へ。呼ばれていたのはどうやらここだったようです。 有名な観光地とは知らずに到着してしまいました。 さらにさらに。有名な神様とは知らず、招かれていたようです。 & […]
パークハイアット京都は東山の中心、観光に絶好の立地にあるんですね。 スタッフの方が方向音痴な私のために「<下>のほうへ降りていくと祇園につきます」と教えてくれたのですが、なにやら<上>方向から強力に招かれているような気が […]
パークハイアット京都。予約もしないでランチだけのつもりでふらっと立ち寄ったのに、宿泊の責任者の方はじめスタッフの方々がとても親切に対応してくださいました。 ここは「ホテル」と称さず「ゲストハウス」と称しているとのこと。モ […]
翌朝も快晴に恵まれました。鴨川散歩の予定が「暑そう……」とくじけて怠け者の朝に。 朝食は地下の和食レストランのみと聞いて、せっかくの朝日がない朝食なのかと思いきや、そもそもの建築設計がすばらしく、地下でも朝 […]
リッツカールトン京都泊。鴨川側の眺めのいい部屋をアサインしてくださいました。 関西で唯一のForbes 5 Stars の実力。徹底的に機能的にあらゆるものが配置されているだけでなく、美しく雅やかな外観は統一感があり、目 […]
アマン京都。金閣寺の近くにあり、ちょっと涼みたいなと思って立ち寄りました。 そんな客でもほんとうにあたたかくクールにもてなしてくださいました。 20万平米の敷地は、京都というより軽井沢のイメージに近い。森の奥深くに広がる […]
ベタなお上りさんの勢いで、金閣寺。(観光に来ているわけではありません、念のため) 「007 ゴールドフィンガー」に出てくる金箔塗りの刑を連想してしまうのは不謹慎と承知ですが、つい。 それにしても、ほんとに「絵」になります […]
京都で取材。みごとなまでの快晴にめぐまれたはいいものの、外気温がおそらく体温と同じくらい。アウトドアサウナ状態でした。それもまたよし、です。 取材の詳細は書けないのですが、移動の途中で撮った写真などを中心に。 高瀬川一之 […]
昨日に引き続き、鈴木健次郎さんのインタビュー、中編です。 フランスの税制、労働争議はじめ、生々しい経営のリアリティを語ってくださっています。 一着110万のスーツを作ってもなぜ利益が出にくいのか? フランスでビジネスをす […]
JBpress autograph 連載「モードと社会」第14回は、パリのテイラー、鈴木健次郎さんのインタビュー記事です。 コロナ後のパリのテイラリング事情について、三回に分けてお届けします。 前編はこちらから。「衝撃告 […]
17日付の日経プラスワン、「なんでもランキング」は、ファッションの歴史クイズです。 僭越ながらアドバイザーを務めさせていただきました。 クイズの目的は、幅広い読者層にファッション関連本を手にとってもらうこと。担当の堀聡さ […]
オーストラリア発のハイエンドなスキンケアSubtle Energies 創業者の息子さんMr. Nick Iraniにインタビュー。西洋とオセアニアのアプローチの違い、これからのウェルネスとラグジュアリーなど、興味深いお […]
日本経済新聞文化欄「文化の盗用」、下巻でもコメントしております。 本紙、電子版でお読みいただけます。電子版はこちら。
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」、今回はアートとラグジュアリーの関係について考えてみました。 前半を中野、後半を安西洋之さんが書いています。こちらからどうぞ。
ファッションディレクターの干場義雅さんが新刊を出版。「これだけでいい男の服」(ダイヤモンド社)。 序文で、私がGQ Japan に寄稿したエッセイの一部を引用してくださいました。 光栄です。ありがとうござい […]
Cultural Appropriation について日本経済新聞から取材を受け、コメントが掲載されています。 Appropriation (応用、適用)は必ずしも悪いことではなく、appropriationなしには文化 […]
「マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”」試写拝見しました。 インタビュー嫌い、顔出しNGのマルジェラが語る語る! 7歳からの夢を叶えた革命家の生活と一貫した姿勢とは。日本との深いつながりにも驚きます。ゴルティエの弟子 […]
「イギリスを知る会」主催第184回セミナー「ダイアナ妃生誕60周年~ダイアナ妃が現代に遺したファッションレガシー」、盛況のうちに無事終了しました。 ご参加くださいました皆様、主催者、関係者の皆様に感謝します。 ダイアナ妃 […]
このシガーリングアート、驚きませんか? 葉巻のリングを緻密に貼りこんで作ったアート、ゴミになるリングを利用したサステナアートでもあります。 作ったのは、ルパランの松潤こと、上村拓さん。 プロデュースしたのは店主の本多啓彰 […]
開催中のFashion in Japan 展より、戦後に活躍した日本のデザイナーから5名、ピックアップしてご紹介しました。 婦人画報.jp 連載です。 こちらからご覧いただければ幸いです。
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」が、10周年を迎えました。 読者のみなさま、関係者のみなさまに感謝します。
日本経済新聞「モードは語る」。 本日は打掛を500点収集している方のことを書きました。 彼女はもう高齢で、打掛が海外に売られて散逸し、伝統技術が廃れてしまうことを危惧しています。 刺繍針を作る職人はすでにいなくなりました […]
婦人画報8月号発売です。 日本の宿特集も興味深いのですが、スタイルアイコン特集があります。 そちらでコメントを寄せました。本誌でご覧いただければ幸いです。
「ココ・シャネル 時代と闘った女」のパンフレットにコメントを寄稿しました。 7月23日公開です。実証のみに基づくドキュメンタリー。20世紀絵巻になってます。おすすめ。
明治大学で特任教授をしていた時代の最後に、ルーマニアからの留学生にインタビューされた記事がウェブにも転載されました。こちらです。元記事は、Blue Air という雑誌に掲載されたようです。 もはや数年前となると若いな~青 […]
ユリイカのシャネル特集、発売です。 特集の冒頭で、鹿島茂先生と対談しました。『「皆殺しの天使」の精神史』と題されております。3段で全11ページ。 発売前から逐次刊行物でベストセラー1位が続いて […]
国立新美術館にてFashion in Japan 展。戦後の焼け野原に建てられた洋裁教室から、2020年の未来感あふれるファッションまで。力のある展示で、みごたえがあります。 とりわけDCブランド時代が強烈だったな。真剣 […]
昨年12月に企画がスタートした「二期会ハンサム4兄弟 ディナー&コンサート」が無事、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。 プリンスホテル首都圏エリアのイタリアフェアの目玉として企画さ […]
東洋一と呼ばれる前浜ビーチ。 曇りなので実力は発揮できていないと思いますが、それでも砂のきめ細やかさと水の透明感にはときめきます。 この前浜ビーチから最も近いのが東急リゾート。 広い広い敷地はとてもきれいに […]
見渡す限りのサトウキビ畑。私の瀬よりも普通に高い。夜、通るとかなり怖そう。 イラフ一のビーチといっても、意外と狭い。ただ、曇り空でも水の透明度と砂のきめ細かさは際立っています。 google map を頼り […]
シギラを出て、かの有名な伊良部大橋をわたり、伊良部島へ向かいます。 宮古島の象徴のようになっている伊良部大橋は、渡っている最中はその美しさが見えない。いざ渡っている最中は何が何だかわからない。車の横から見えるのは欄干と海 […]
リゾート内では最大規模のシギラ・アラマンダ。クラシックでゴージャスなザッツリゾートといった感のホテルです。 ここは宿泊はせず、レストラン利用のみ。プールサイドでシャンパンつきの遅めのランチという、どこか嘘くさいリゾートラ […]
島の道で好きなのはこの感覚。前方に海が見え、このまま歩けば必ず海に行きつくというこの構図。 ミラージュの「タートルベイ」での朝食は朝からルイ・ロデレールがついてくる。フリーフロー状態です。仕事があるので飲まないけど。これ […]
仕事の調査で宮古島です。 あいにくの曇りで宮古ブルーには出会えませんでしたが、それでも透明な海、真っ白くきめ細かな砂浜。 シギラ・セブンマイルズリゾートは想像していた以上にスケールが大きい。敷地内の移動はスタッフを呼んで […]
北鎌倉の建長寺。日本最初の禅寺だそうです。 「君が代」にでてくる「さざれ石の巌となりて」の現物を初めて拝みました。日本の何カ所かにあるようですが。 樹齢数百年という樹がふつうにばんばん生えており、建物とともに威容に圧倒さ […]
今年はシャネル没後50年、No. 5 生誕100年で盛り上がっております。ドキュメンタリー映画も7月23日に公開。勢いに乗り、「ユリイカ」7月号もシャネル特集です。 巻頭で鹿島茂先生と対談しました。『「皆殺しの天使」の […]
足利尊氏公ゆかりの禅寺、長寿寺が季節・曜日限定で特別公開されていました。 以下、写真集で失礼します。 清らかに手入れされた建物と庭園。寺院というよりお屋敷のようでした。(これが当時の寺院の常識なのかもしれま […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」 第7回はラグジュアリーに必ずついてまわる本物と偽物をめぐる話です。 前半を安西洋之さん、後半を中野が書いています。(奇数回が安西さんスタート、偶数回が中野ス […]
北鎌倉の明月院、今年最後のあじさいです。 以下、シンプルな写真集。 紫陽花の名所だけあって、浴衣を着たカップルがあちこちでインスタ映え?写真を撮影していらっしゃいます。 有名な庭園。余白が日本の禅的スピリットを表現してい […]
ポーラミュージアム・アネックスにて「絵を纏う」展。 ファッションディレクターの若槻せつ子さん(75)が集めた500点の打掛のなかから、13点が飾られています。 ガラスケースもなく、間近で質感や厚みを感じられる。 ひとつひ […]
FRaU 本誌で掲載されたインタビュー記事が、ウェブでも読めるようになりました。 齋藤薫さまによるインタビューです。日本の香りについて語っております。 FRaU 公式ウェブサイトでご覧いただけたら幸いです。
いくつかの仕事を兼ねてマンダリン・オリエンタル東京。 バースデー祝いとしてホテルからカードとフルーツ盛り合わせが届いていました。ありがとうございました。 部屋はゆったりと使いやすく、文具が一通りそろった引き出しも備えられ […]
薔薇の季節はあっという間に終わり、あじさいのシーズン。これもまたあっという間なのですが。 山下公園からみなとみらいにかけての光景です。 以下、淡々とただの写真記録です。 &nbs […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でのヴィーガンアフタヌーンティー「プレイフルガーデン」。 すべて植物性の原料から作られています。明治大時代のプレゼミ生キャサリンはるかさんを監修に向かえ、ヴィーガニズムから研究し、スタッ […]
婦人画報連載「フォーマルウェアの基礎知識」vol. 20は真珠をめぐるストーリーです。 婦人画報.jpにてご覧くださいませ。
文化学園服飾博物館で高田賢三展が開催されております。 装苑賞を受賞した1960年代の作品から、70年代以降のケンゾーワールド全開の作品まで。デザイン画や特別なウェディングドレスも。学院長の相原 […]
「テーラー 人生の仕立て屋」試写で拝見しました。 アテネ一のテーラーが主人公のギリシア映画。。スリーピース&ポケチとおそろいのネクタイ、のクラシックスーツを着る人がもういないという現実を示唆するシーンから始まる詩的な映像 […]
日経連載「モードは語る」。 5日付夕刊では、「グリード ファストファッション帝国の真実」→現実のファストファッション界を振り返る、という流れで書いてみました。
2日は、パリで活躍するテイラー、鈴木健次郎さんのインタビューでした。PCR検査を受けて4日間完全隔離、ペニンシュラと和光でのトランクショーを終えられてのインタビューです。週末には再び検査を受けて帰国の途へ。 パリでの経営 […]
集英社クオータリー kotoba 夏号発売です。特集はビートルズ。 連載「スポーツとファッション」第6回は「オリンピックとファッション」。 ファッションの力でオリンピック伝説となったアスリートのストーリーをとりあげました […]
「グリード ファストファッション帝国の真実」、6月18日より公開です。 コメントしました。 ©2019 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. AND CHANNEL FOUR TELEVI […]
昨年秋あたりにワシントン大学からご依頼をいただいて6月1日締め切りだった書評、なんとかセーフで書き上げました。 1500字ちょっとの英文ですが、原稿料なし、査読ありのアカデミックな雑誌への寄稿は超久々で、かなり気を遣いま […]
JBpress autograph 「モードと社会」第13回。ブルネロクチネリ表参道店とクチネリの哲学について書いています。 本文にも書いていますが、地下には「服を売っていない」贅沢な文化的ス […]
Facebook Japan 様で講演させていただきました。 久々にこのテーマでしたので、スライドを最新情報にするためほぼ全とっかえ。 メグジット、アンドリュー王子のスキャンダル、フィリップ殿下の一生につい […]
いくつかの仕事を兼ねてペニンシュラ東京泊。36時間ステイというプランに便乗してみました。10時にチェックインして翌日の夜10時までいられるって実質まるまる二日間使えるということですね。(実際にはそれほどいられなかったので […]
NYのイレブン・マディソン・パークが全面的にヴィーガンへと方向転換しました。脱ウシです。地球環境を守るという観点からも、ウェルネスの観点からも、新しいラグジュアリーという観点からも、世界的にヴィーガンへの流れは避けがたく […]
婦人画報フォーマルウェア連載Vol. 19は、「英国王室メンバーが『喪のフォーマル』に込めた思い」です。 ジュエリーや勲章で、故人へのセンチメンタルな思いや敬意を表現していました。「意味」にあふれた喪のフォーマルです。個 […]
Letters from Nowhere によるセミナー「新しいラグジュアリーの鼓動に耳をあてる」。第一回のトライアルが終了しました。 グループ名とロゴは、ミュンヘン在住のデザイナー、前澤知美さんによるものです。Lett […]
北日本新聞別冊「まんまる」6月号発行です。 「ファッション歳時記 Vol. 117」は「勝者のブレザー」です。
読売新聞5月11日付 「服の共有 性別、年代超えて」 取材を受け、コメントが掲載されました。
JBpress autograph 連載「モードと社会」第12回。 ガイ・リッチー監督「ジェントルメン」の紹介です。「英国紳士のジェントリフィケーション」。 キャラクターの着るコスチュームの話から、ジェントリフィケーショ […]
Yokohama Rose Week No. 3 Yamashita Park. 山下公園、18:30になるとライトアップされます。港の風景とのコラボは無敵です。 […]
横浜薔薇週間その2。港の見える丘公園。 とにかく年季の入った力強い薔薇、薔薇、薔薇。 中華街の萬珍楼。ここはサービスにおいてはトップクラスではないか。ウェイティングルームからして […]
横浜イングリッシュガーデン。
Chanel Meets Manga 展。銀座シャネルネクサスホールにて。 規模は大きくはないのですが、シャネルの中核となるエッセンスを現代的に抽出し、漫画とのコラボで表現。 いやたしかにココシャネルだった […]
H and Sons 廣川さんのところで仮縫いです。 廣川さんに作っていただくのはこれで8着目になるでしょうか。一年に一着くらいのペースですが、6年前の服も全部、今でも着ています。今回はスリーピーススーツで […]
大手町の森ことOtemoriのなかに潜むアマン東京。書評のためになんとしても読み終わらなくてはいけない本をもってこもりました。 お部屋の玄関から旅館風。 日本の要素がこれ以上ないくらい洗練された、アマンの精神が感じられる […]
ニューラグジュアリーのシンクタンク「Letters from Nowhere」による新しいラグジュアリーのための基礎講座が開かれます。 このようなことを学びます。 ロゴと背景のデザインは、ミュンヘン在住の前 […]
仕事帰りに立ち寄った山下公園。七分咲きくらいの薔薇がライトアップされております。 以下、アルバムです。
6月から展開する新しいメニューのための試食会。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて。 監修として明治国日のプレゼミ生だったキャサリンにお願いしました。マニアが脱帽する本格的なものを作るべく、シェフたちも工夫に工夫を重ね […]
LEON 6月号発売です。縦縞特集でかたっております。 タテシマもヨコシマも英語ではStripes。いいかげん、ヨコシマをボーダーと呼ぶ習慣を廃しませんか。英語だと思い込んで得意げに英語として使うとちと恥ずかしい。身振り […]
長谷川彰良さんの「半分解展」が今年も渋谷大和田ギャラリーで開催されました。 新作(というのも妙な言い方になりますが。笑)も加わり、いっそう研究を深めてますますバージョンアップしたデミデコ。 本当に心強く感じます。 &nb […]
プリンスホテル首都圏エリアでイタリアフェアが開催されます。レセプションが開催されました。ザ・プリンス・パークタワー東京にて。 駐日イタリア大使ジョルジュ・スタラーチェ氏はじめ、イタリア商工会議所などイタリア関係の方々、メ […]
ほぼ一年ぶり、二度目のハレクラニ沖縄。 解放感と質感の高さ、ホスピタリティはやはり別格です。 前回とおなじサンセットウィングでしたが、再訪だったためか最上階の少し広めのツインに案内していただき […]
昨年、泊まったブセナ・アッタテラスは、ショップで買い物のために再訪しました。お茶が目当てです。リカバリー、リラックス、デトックス、ビューティーのブレンドティーがハイレベルなのです。インターネットでも販売していないのはいま […]
ハイアットリージェンシー瀬良垣。 小さな「島」を丸ごと使ったリゾート。 たかーい天井、黒、グレー、ナチュラルカラーを使った幾何学的なインテリアはハイアットの特徴ですね。どこのハイアットだったかわからなくのは仕事ゆえの不幸 […]
仕事で沖縄。沖縄は何度か来ていますが、那覇市をあるいたのは初。 有名な国際通りとはここだったのですね。人がほんとに少ないです。 脇道にはいるととたんにアヤしさが増して良い感じになる。 疲れたな~と思ったら目の前にハイアッ […]
横浜中華街の穴場的な薬膳茶サロン「茶音」。 ふつうのマンションの中にあるので、ピンポンをおして、玄関で靴を脱いで入ります。お友達の家に招かれたような。 下の写真は、活気茶。高麗人参、なつめ、クコの実、黒豆、山芋、プーアー […]
明治神宮前で、Louis Vuitton & 。 近未来的な浮遊感を感じるスカーフの展示からスタート。 こういうピクニックセットもってドライブに行きたいものですね。 サンドバッグ。赤坂見附での展示で見た時にも感動 […]
おすすめの穴場的さくらスポットです。 東京プリンスホテル3階のポルト。海外リゾートのようですよ。東京プリンスホテルのイメージからは想像できないかもですが、時間の流れ方が違います。
東京国立近代美術館にて「あやしい絵」展。 写真撮影可能な絵が多く、会場はなかなかの盛況でした。 ところどころに散りばめられるこのようなワードが効いています。 笑! 日経連載「モードは語る」に詳しく書きました。Works […]
FRaU Jaxury 特集号。 日本発のラグジュアリー、各部門のアワードの発表です。 齋藤薫さまにインタビューしていただきました。僭越ながらラグジュアリーという視点から日本の香水文化を語っております。 コロナの間は海外 […]
〇二期会のハンサム四兄弟によるコンサート「とびきり甘い夜2021」が開催されました。紀尾井ホールにて。 それぞれに実力とルックスを兼ね備えたバリトンのスターが4人結集し、親しみやすく、別格の芸術的なパフォーマンスを見せて […]
〇竹宮恵子「エルメスの道」新版。 右のオレンジが旧版。左が新版です。新版には銀座のメゾンエルメス建設にまつわるエピソードも描かれ、さらに読み応えある一冊になっています。ここまでやるのか!という驚きの連続。ブ […]
メーガン・マークルが「息子にプリンスの称号が与えられない」と不満をこぼしているのは、ひとえに無知からきているのです。 君塚先生もツイッターでご指摘くださっていますが、このサイトに次のように説明されています。 […]
メーガン&ハリーのテレビでの王室告発に対し、エリザベス女王が速やかにコメント。 さすが貫禄のエリザベス女王、迅速で的確な対応だと思う。コメント内容もすばらしい。「一部異なるものがあるものの」という一言に痛烈 […]
昨日はコモンウェルスデーで、エリザベス女王のスピーチもあった、めでたい日であったのです。よりによってそんな日に、メーガン・マークルが全米で放映されるテレビインタビューで英王室を告発するような内容のことを話していました。 […]
「グリード ファストファッション帝国の真実」。 ブラックな笑い満載のエンタメですが、労働力を搾取して栄えたファストファッション王国の構造描写がリアル。「ファッション誌編集者」として登場する女性がおそろしくふつ […]
Men’s Club 4月号に寄稿したジャケットのルーツと変遷の話が、Esquire のウェブサイトに転載されております。こちら。 こんなに早くウェブに記事が転載されるようになったのであれば、ますます雑誌を紙で出す意味を […]
Mikimoto ×ギャルソンのコラボ、第二弾。 シルバーのセイフティピンもすべてミキモトの職人が一から作り上げたそうです。 こちらは、ファング(牙)があしらわれています。 後ろ側、留め金周辺にも手を抜いて […]
Mikimoto Exhibition グランドハイアット東京ボールルームにて。 昨年はまったく花見ができなかったこともあるのでしょうか、今年の各社の「桜」にかける熱量はかなり高いなと感じます。どこへ行っても桜、桜。桜。 […]
Palace Hotel の強みのひとつは、散歩圏内に皇居があるということ。 手招きするとなにか語り掛けるように声を出してこちらに向かってくる皇居の白鳥。白鳥の鳴き声って個性的。人間におびえていないのは皇居に住んでいるか […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。本日は、山根大輝さん(29)が手がけるサクラ・マグナの香りについて書いております。 山根さんは、「パルファン・サトリ」の大沢さとりさんのお弟子さんのひとりです。 クラブハウスで公開イ […]
先週末になりますが、パレスホテルのクラブフロアに久しぶりに滞在しました。 クラブラウンジでのウェルカムドリンク。 そのままアフタヌーンティーのサービス。コロナ前はブッフェスタイルでのスイーツ提供だったのですが、どのホテル […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。 本日付けではモナコのシャルレーヌ妃をとりあげました。 お近くに読売夕刊ありましたらご笑覧ください。 (Photo from Wikimedia Commons) &n […]
集英社クオータリー kotoba 発売です。特集は、「将棋の現在地」。連載「スポーツとファッション」でボードゲームとファッションをテーマに書いております。8000字。よろしかったら本誌をご覧くださいませ。 祝:アニヤ・テ […]
JBpress autograph 「モードと社会」。20代男子が77歳に弟子入りする赤峰現象、「おしゃれの先生は77歳」後編です。 理由をじっくり考えてみました。こちらからご覧いただければ幸いです。
JBpress autograph 「モードと社会」更新しました。 「おしゃれの先生は77歳」。20代の男性が77歳に弟子入りしているユニークな現象を取材しました。まずは前編で概要を紹介します。背景を徹底考 […]
決してスピリチュアル系ではないのですが、やはりそこに行くと感覚が洗われたり研ぎ澄まされたりするような場所があるということは実感します。世にいう、パワースポットのようなものでしょうか。 あくまで当社基準においてですが、東京 […]
婦人画報4月号発売です。ファッション特集で解説しました。 「陽の光が似合う服」の時代へ。本誌は桜ムード満開です。ぜひご覧になってみてくださいね。 (click to amazon) ?The […]
Yokohama Mizunobu Fruit Parlor. センスの良さが一目でわかる洗練されたインテリアとフルーツの配列に、「ここはただものではない」という直感がはたらいて入ってみました。 予想以上のインテリア。天 […]
25ans 4月号発売です。ご結婚10周年を迎えたキャサリン妃特集。「プリンセスの強さ」というテーマで解説しました。 キャサリン妃のしなやかで静かな強さ、あやかりたいこの頃です(←疲れている…笑)。私が私が […]
〇GQ4月号、本日発売です。 チャールズ皇太子の最新の社会貢献情報を盛り込みました。 (Click to amazon) 〇Men’s C […]
ここまで「敗戦」の記録をさらすのはよほどの覚悟が必要だっただろうな。哲学者が経営を手掛け、失敗を重ねるなかで最後に浮上してきた希望の道筋がほんとに示唆に富み、まさに「ヒーローズ・ジャーニー」のようなさわやかさが読後にあ […]
GQ Japan 4月号、2月25日発売です。 特集「Fashion Hacks 2021」のなかで「チャールズ皇太子の服装術」について書きました。 プリンス・オブ・サステナビリティからプリンス・オブ・ジ・ […]
こちも好きなウォーキングコース。 中華街~元町~山下公園あたり~関内~みなとみらい、でだいたい1時間ちょっと。途中お茶したりなんだりしているともっとかな。 異国情緒があちこちにあふれており、景色のバリエーションが豊かなの […]
『「イノベーター」で読むアパレル全史』、三刷が決まりました。 ご支援いただきました読者のみなさま、丁寧に読者に届ける努力を続けてくださる出版社、書店に心より感謝します。 一年経ってアパレル界 […]
ケンブリッジ公爵夫妻のロイヤルウェディングから10年。あっという間で、私にとっては全く何の変化もない平凡な10年でしたが、ご夫妻はその間に美しい2男1女を生み育て、ますます国民の信頼を受け、着々と「キング・ウィリアム時代 […]
Forbes 連載「ポストラグジュアリー360°」。第三回目です。 「バッグも香水も下着も、世界で生まれる新しいラグジュアリー」。安西さんスタートの回で、前半に安西さんがヨーロッパの動きから具体例を、後半に私が日本の起業 […]
