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A Taxi Driver

Netflixに登場していた「タクシー運転手」。2017年の映画。1980年に実際に起きた光州事件をもとにした社会派の映画。当時から名作の誉れ高く、公開時に見逃していたので視聴しました。 こんなに重たくてあたたかい号泣も […]

ETRO Purse Spray Trio 2020

エトロから、携帯にも便利なスプレータイプのフレグランス3種のコレクションボックスが発売されます。 エトロのオリジナルファブリックを用いた小箱に、 エトロのアイコニックな香り三種を10mL サイズのスプレーに収めた「エトロ […]

Hors Normes

「最強のふたり」の監督、エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、またしても人間愛にあふれる(という表現ではとても足りない)映画を作りました。「スペシャルズ!」、試写を拝見しました。 原題は、Hors Normes . […]

People may hear your words, but they feel your attitude

グローブトロッターがロンドンのバーリントン・アーケードに旗艦店を再オープンします。 バーリントンアーケードにまつわるストーリーはこちら。イギリスの商業史をめぐる話で勉強になります。「ビードル」という存在を初めて知りました […]

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A professional writer is an amateur who didn’t quit

愛読しているWWDジャパンに、菅付雅信さんの連載「不易と流行のあいだ」が掲載されています。 本日発行のvol.2144 に掲載されたvol.8 「ウォンツはニーズを超える(後編)」で、「モードとエロスと資本」を引用してい […]

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Charm is a way of getting the answer ‘Yes’ without asking a clear question

ディズニープリンセスのドレス解説シリーズ、第三弾は「塔の上のラプンツェル」です。こちら。   ファンタジーの衣裳の細部をネタに、実際の西洋ファッション史を学べるように写真を豊富に散りばめておりますよ。お楽しみく […]

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True originality consists not in a new manner but in a new vision

ご近所のアンティークショップ「ヴィオレッタ」のオーナー、青山櫻さんの新刊です。「気品のレッスン」。 櫻さんご本人が気品にあふれた方ですので、語る内容にも説得力があります。マナーのハウツーを覚えるよりも先に、心の持ち方、姿 […]

The Three-Body Problem

使い古された言い方だが「 興奮のるつぼ」に叩き込まれるようなSFだった。とんでもなく飛躍する想像力。でも現実とのつながりが失われていない。読み終わる頃には本当に「三体人」が地球に向かっているということを信じ始めている。ナ […]

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Literature becomes the living memory of a nation

〇日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 昨日付では、史上初のデジタルファッションウィークとなったロンドンファッションウィークについて書きました。こちら、電子版ですが、登録してないと全文を読めないようです。恐縮です。 & […]

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There are no foreign lands. It is the traveler only who is foreign

梅雨の合間の貴重な晴れ間、少しだけ足を延ばして横浜山手地区を散策しました。 暑かった……。ですが異国情緒たっぷりの山手地区に癒されました。 中も見学させていただきました。ベーリックホール。すべてにおいて理想的な「お屋敷」 […]

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Exhibition by Brunello Cucinelli

ブルネロ クチネリの秋冬展示会。コロナ後初めてのリアル展示会でした。やはり直接、人に会えるのは嬉しいな。 いつもながら精緻な手仕事による究極のエレガンスの提案。モデルさんがバミューダスーツの中に着ているベストの生地は、一 […]

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The greatest happiness of life is the conviction that we are loved; loved for ourselves, or rather, loved in spite of ourselves

Shibuya Sky. 昨年秋に誕生していた施設ですがタイミングがなく初訪問。47階、地上230メートル。   みなさんがインスタにあげていらっしゃる映えスポットですね。 屋上は芝がしきつめられており、寝転ん […]

Sublime is Now

いま進めているプロジェクトで「マニフェスト」を出す必要があるかもしれないと知り、まったく不意打ち&泥縄だがマニフェストの短期集中研究。 研究対象のなかで際立っていたのが、ケイト・ブランシェットがひとり13役をする映画「マ […]

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Self-reverence, self-knowledge, self-control; these three alone lead life to sovereign power.

JBpress autograph 連載「モードと社会」第3回、「コロナの時代のモード」後編です。こちらからどうぞ。 ファッション誌が低迷している理由、ファッション誌のこれからについて、忖度なしに書いております。ご覧いた […]

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Branding Power of “Gentlemen’s Sports”

集英社季刊「kotoba」発売です。連載「スポーツとファッション」第2回は、『「スポーツする紳士」のブランド力』をテーマに書きました。ラグビーとサッカー、起源は同じスポーツなのに、なぜラグビーシャツのみファッション化(プ […]

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The soul has no gender

Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。   The s […]

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Style Icon: Audrey Tan

読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。 日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相応しい人が最適な場所で活躍できる社会)であってほしいという願い […]

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Neighborhood restaurants matter.

集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。 連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカーとラグビー、起源は同じなのに、サッカーシャツがファ […]

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A man may die, nations may rise and fall, but an idea lives on.

本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。 アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。 「アパレル業界は不滅 […]

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Be Yourself and Set the Trend

Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。 ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。 こちらでお読みください。会員限定の記事になり、恐縮です。第一回は「『トレンド』のな […]

La Reine Noire

佐藤賢一さんの『黒王妃』が集英社文庫になりました。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、彼女の一人称語りを織り交ぜながら描く歴史小説です。 実際のカトリーヌ・ド・メディシスは、現在のファッション誌のコンテンツに多大な […]

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You don’t have time to be timid. You must be bold, darling.

Disney 公式Disney DAILY でのプリンセスのドレス分析。第二回目は「美女と野獣」のベルです。もしかしたら会員登録(無料)しないと読めないかもしれませんが、こちらです。 18世紀の実際のコスチューム、アニメ […]

Nonsense wakes up the brain cells

 コロナが終息したら行きたい旅先というのを妄想します。まずはコモ湖! ドーヴィル! サントリーニ島! などなどきりがありませんが、「ブックカバーチャレンジ」で英国建築家の小尾さんがアップしていたのを見てつい購入した本のお […]

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“No matter who my opponent was, I eventually won. So, I’m not giving up.”

Men’s EX 6月号7月号合併号発売です。 避暑地特集にて、エッセイ「古今東西に通ずる避暑文化とは」を寄稿しました。 避暑どころではない現状ではありますが、脳内に少しでも避暑地の風を感じていただければ幸い […]

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Book Cover Challenge Day 7

Day 7 は最後なので、「バトン、どうしよう」。今は不寛容がひろがっているようで、決して何かをひけらかすつもりはないのですが、万一、自慢くさく不快に聞こえたら適当にスルーしてくださいね。答えが出ていないつぶやきです。 […]

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Book Cover Challenge Day 6

Day 6 です。そろそろ飽きた……というタイミングかと思われますので、適当にスルーしてくださいね。本日のテーマは「見立ての快楽」です。 一時期、「荒俣宏」になりたくて文体模写までしていたことがありました。「マグナカルタ […]

Book Cover Challenge Day 5

Day 5 のテーマは、「恋愛の技法」。 これを読んで実践したらモテる、というハウツーものではありません。また、現実にモテてモテて困るほどの方は本など読むヒマも必要もなかろうと思われます。 古代ローマの社会事情を反映する […]

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Book Cover Challenge Day 4

Day 4のテーマは、「映画」。 1980年代の終わりから1990年代にかけては映画コラムの連載をいくつかもっていたこともあり、1年に300本以上映画を観ていた時期があります。 まだCGがなかった時代、映画の文法を蓮実重 […]

Book Cover Challenge Day 2

Day 2のテーマは、「匂い」です。 書棚の一列分は、匂いや香水に関する本で占められています。 見えないけれどダイレクトに本能へ届き、確実に人間の行動に影響を及ぼすもの、それが「匂い」。こういうつかみどころのない相手を言 […]

Book Cover Challenge Day 1

Facebook でのブックカバーチャレンジ。FBをフォローしてくださっていない方のために、こちらに転載していきますね。 ☆☆☆☆☆ 干場弓子さん、丸川夏央留さん、神山敦行さん、穂積和夫さんという素敵な4名の方々から、ほ […]

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The quality of a man’s life is in direct proportion to his commitment to excellence, regardless of his chosen field of endeavor

〇おすすめです。シャネル公式の「ガブリエルシャネルと映画」。 シャネルと映画の関係が短い動画のなかに凝縮されて収められております。こちら。   〇映画メモ続きです。 No. 7   The Man Who Kn […]

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Study To Be Quiet

集英社インターナショナルのウェブサイトで特集「コロナブルーを乗り越える本」が公開されています。 私も3冊、ピックアップしてコメントしました。 「ステイホーム」中の読書のご参考になれば幸いです。 上記3冊です。なぜ今なのか […]

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Beauty and Seduction is Nature’s Tool for Survival

Disney Daily にてディズニープリンセスの衣裳を徹底解剖するという短期連載が始まりました。 第一回はシンデレラです。 ディズニーアカウントをお持ちの方のみ全文ストレスなく読めるということで恐縮なのですが、もしお […]

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To give anything less than your best, is to sacrifice the gift

何日か前、知人から、日本フェンシング協会の太田雄貴さんの呼びかけに応じて本を寄贈してくれないかというご相談をいただきました。 ナショナルトレーニングセンターが使用停止となるなか、選手たちは本を読むべきだと太田さんは考えた […]

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Inspiration usually comes during work, rather than before it

LEON 編集長の石井洋さんより「アパレル全史」の力強いご紹介を賜りました。こちらです。 発売して3か月経ってもあちこちでご紹介いただけるのはほんとうにありがたいことです。 本誌もどうぞよろしく。現実に押しつぶされそうな […]

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Angry fans are scarier than anti

北日本新聞別冊「まんまる」5月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第104回は「パンデミック ファッション業界の反応」です。 この原稿を書いたのは3週間ほど前です。この事態からさらに加速度的に状況が変わってい […]

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To Infinity and Beyond

Men’s EX 5月号発売です。特集「スタイルある名作映画に学ぶお洒落メソッド」。巻頭言を書きました。   各国のスーツスタイルばかりでなく、カジュアル、ドレスダウン、小物使いなどなど、多岐にわた […]

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The Politics of Decency

内田樹先生の「サル化する世界」(文藝春秋)。行き詰っている諸問題について、理由を明快に示し、処方箋を示す。良き時代の人文学の叡智の結晶のようで、こういう方々が一等星のように活躍していた時代を懐かしく思いながら、深く共鳴し […]

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Be prepared for everyone telling you you’re nuts.

Men’s Precious 5月号、明日発売です。Amazon 予約は受け付け中です。 スーツ特集の巻頭言「テイラードウェアの未来」を書きました。 原稿を書いていたのは1か月ほど前ですが、この一か月でさらに […]

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In 1885 the FA changed their rules to allow professional players.

〇ご案内しておりました、4月25日の朝日カルチャーセンターの講座は、感染症拡大防止のため、延期となりました。予定されていた4月のイベント、講演、研修など人が集まるタイプの仕事はすべて新型コロナ終息後に延期です。書く仕事に […]

Frivole by Van Cleef & Arpels

長期戦になりそうな重たい空気が続いておりますが、ヴァン クリーフ&アーペルズより心がふわっと明るく軽くなるお花が届きました。 ヴァン クリーフは今年、フランスで数々の受賞歴をもつアーティスト、アレクサンドル・ベンジャミン […]

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Reading maketh a full man; conference a ready man; and writing an exact man

ロックダウンへ向かうぎりぎりの緊迫感が先週の比ではないことを肌感覚で実感します。 多様な情報が飛び交うなかですが、あわてふためいても騒いでも誰にも何もいいことがない。 社会的距離を保ちつつ、オンラインを駆使して、自分がで […]

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It is a happy chance to continue to love a changed person.

婦人画報.jpの連載を更新しました。こちら。 こんな時代にフォーマルウェアなんて。 なのですが。こんな時代にもこれほどすばらしいフォーマルウェアを作り続けるデザイナー、白のバリエーションをこれだけ豊かに作れる桂由美さんの […]

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Double Amplitude / Tae Ashida 2020 AW

感染症拡大防止対策のため、東京コレクションも中止となりました。各ブランドは動画でコレクションを配信したり、デジタルでルックブックを配信したりという形で、秋冬コレクションを発表しています。 ここ10年以上、毎シーズン、エッ […]

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He hears a different drummer.

沖縄行きの機内とハレクラニで読み通したのが安宅和人さんの「シン・ニホン」。 膨大な量のデータと産・官・学にまたがる圧倒的な経験から導かれた未来への具体的提言。半端ではないボリュームなのですが、とりわけ後半の人材教育の部分 […]

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Innovative workstyle and innovative fashion

〇 日経連載「モードは語る」から入試問題が出されました。東海大学医学部の小論文の課題に、2019年5月11日付「美徳『危険物』の時代」が使われました。受験生のみなさん、日経の連載もチェックしておいてくださいね。笑 &nb […]

Halekulani Okinawa: Morning / Okinawa Vol. 7

サンセットシャンパンがあまりにも美味しくすすみ、部屋に戻り爆睡してしまったため、おすすめされたハレクラニホテルの夜の演出を見のがしてしまいました。火がビーチサイドの庭園のあちこちにともされ、ライトアップされて、それはそれ […]

Halekulani Okinawa: Night / Okinawa Vol. 6

ハレクラニの夜は、完璧なサンセットを眺めながらシャンパンをいただく、という至福の時間を堪能しました。 クラブラウンジのテラスは、ホテルスタッフが「沖縄でもこれだけ条件が揃ったすばらしい景色を眺められるのはこの場所だけ」と […]

Halekulani Okinawa: Day / Okinawa Vol. 5

2日目はハレクラニ沖縄泊。 どこまで広がるんだという圧倒的に広大な敷地のなかに2つのエントランス。サンセットが楽しめるサンセット・ウィングとビーチサイド・ウィング。今回はクラブレベルが研究対象でもあり、クラブラウンジのあ […]

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Pearls for Men / Switch April

Switch 4月号発売中です。 特集はリック・オーウェンス。フォロワーも独特の雰囲気の方々ですが、やはりデザイナーご本人も妖しい迫力がありますね。 この人はいつも堂々とありのまま。世間が漠然と決めた美醜の基準はまったく […]

The Ritz-Carlton Okinawa: Day / Okinawa Vol. 4

ランチはリッツカールトン沖縄で。 沖縄リゾートのラグジュアリーホテルは、程よい距離感で点在しており、それぞれ1000円前後でタクシー移動できるのですね。(那覇空港までは一仕事ですが)   ブセナテラスから坂を上 […]

The Terrace Club at Busena: Morning / Okinawa Vol. 3

朝日の出とともに海岸線を歩くことができるという幸せ。 砂浜のとなりはうっそうとした森。途中にお墓もあったりして、映画だったら木の向こうから何か出てくるなというような、ちょっとした怖さもある。 こういう植物と水の中で遭遇し […]

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Decent Beard as the number one must-have fashion item

カミソリ倶楽部さんのウェブサイトで「アパレル全史」をご紹介いただきました。こちらです。ありがとうございます。   カミソリ倶楽部は、シェービングの歴史と文化を保存しながら、現代的にアップデートし続けている組織で […]

Terrace Club at Busena: Night / Okinawa Vol. 2

夜はブセナ本館のほうを散策。 こちらはこちらで、壮麗。   ライトアップされたプールや建物は絵のような夢のような。 人がほんとうにいないので、「夢か」という感覚が加速される。   次回は夏、泳げるとき […]

Terrace Club at Busena: Day / Okinawa Vol.1

ふと思い立って沖縄へ。まだ新型コロナが出ていない場所だし、飛行機内は換気しているので安全度が高いとのこと。仕事のためのラグジュアリーホテル研究も兼ねて、比較的空いている今はまたとない機会でもあります。 那覇空港から恩納村 […]

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Story of the Hokkaido Tweed has Just Begun

本日の日本経済新聞The STYLE で中外国島に取材した純国産ツイードの記事を書いています。 北海道ツイードの物語が始まりました。継続できるよう、ぜひ、応援してあげてください。 下の写真はChugaikunishima […]

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Bravely Into the Darkness

「新聞記者」日本アカデミー賞おめでとうございます。凱旋追加上映でようやく拝見することができました。 まさに日本で今起きている疑惑の数々を生々しく、畳みかけるように見せられる。新聞の輪転機が回っていくシーンは心臓が強く早く […]

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Innovation can only occur where you can breathe free.

安西洋之さんの『「メイド・イン・イタリーはなぜ強いのか?』(晶文社)。 高級車、家具、ファッション、食、文具、セラミック、楽器、教育にいたるまで、メイド・イン・イタリーはなぜこんなにも特別感があるのか。セクシーでラグジュ […]

Wellness is a state of being.

2月14日に伺った「マイセルーチェ」のプレゼンテーションがご縁となり、当日、講演をおこなわれた伊藤実佐子先生が院長を務める「ウェルネスクリニック銀座」へお伺いしました。   ウェルネスクリニック銀座は、最先端の […]

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I don’t do damsel in distress.

?日経新聞の書評効果に驚きました。 昨日は一度、アマゾン全体のランキング549位というのを目にしました。3桁というのは初めてです。ずっと見ているわけではないので、たまたまここまで上がった瞬間を目にしたのかもしれませんが、 […]

Ready for Go Tailored Season 2

予想以上の反響があったGo Tailored Season 1.  メンバーそれぞれにテイラードスタイルに関する相談やご依頼があったばかりでなく、私が着ていたジャケット+ドレスと「同じものがほしい」という方々が何人もいら […]

Celebration for Brexit / Perfectly British : Nyetimber

イギリス最高峰のスパークリングワイン、ナインティンバーを試飲する機会をいただきました。 ブレグジットの日、賛成派は、フランス産のシャンパンではなく、英国産のナイティンバーを開けてお祝いしたそうです。 見た目は軽やかですが […]

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Sports and Fashion: Riding Women and Social Revolution / kotoba

集英社クオータリーkotoba 本日発売です。 新連載「スポーツとファッション」が始まりました。第1回は「乗馬と自転車 またがる女と社会改革」です。 私の連載に関しましては、?不要不急?の読み物でございますが、本誌で特集 […]

Difference between Happiness and Joy

高輪の日本庭園にも河津桜が咲きました。 ピンクとブルーのコントラストが澄んだ空気に映えてすがすがしい。コロナにびくびくして精神的にやられてしまうより、せめてこの瞬間は、この解放感を楽しみたい。 グランドプリンスホテル高輪 […]

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Royal Style Lecture at Brilliant Club / S & F

?ブリリアントクラブでのレクチャーの模様が公開されました。こちらです。     ?新連載の予告です。  集英社「kotoba」で新連載「SとFの関係 ~ スポーツとファッション」が始まります。スポーツ […]

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Oscar Red Carpet 2020 Fujingaho.jp & Lecture at Brilliant Club

?婦人画報.jp 「フォーマルウェア」連載第4回。先日おこなわれたアカデミー賞授賞式のドレスがテーマです。8人をピックアップして解説しました。こちらです。   ?日本マナープロトコール協会「ブリリアントクラブ」 […]

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Anniversary Wedding / Brilliant White Debut by Yumi Katsura

桂由美55周年アニバーサリーのグランドコレクション。オークラ東京、平安の間にて。 日本において洋装で結婚式をする人がまだ3%しかいなかった時代から、55回のショー。関西では33回のショー、海外では108回、おめでたい数字 […]

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Men with Pearl Necklaces / Mikimoto × Comme des Garçons

Mikimoto × Comme des Garçons 男性用のパールネックレスが発売となりました。表参道のギャルソン店舗にてお披露目会。 真珠の正統派の美しさはそのまま活かしながら、留め金や細部のアレンジにさりげなく […]

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Fashion History as one of the Liberal Arts

北日本新聞別冊「まんまる」3月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第101回。「経営者はなぜファッション史を学ぶ必要があるのか」。今号からレイアウトが変わりました。 新著をビジネスパーソン向けに書いた理由を列 […]

Glory is a kind of Stealing

  クリスティーズジャパン代表取締役の山口桂さんの「美意識の値段」。アートの価格の基準について、現場の目利きだからこそできる説明。最近のビジネス書によくある「教養として知っておきたいアート」みたいな表層的アプローチを潔く […]

Bloom Aura the Journey × Ken’s Cafe Tokyo

基礎化粧品会社イービーエムが展開する銀座のエグゼクティブメンテナンスサロン「ブルームオーラ・ザ ジャーニー」のことは、何度か本ブログでもご紹介しておりますね。 このたび、期間限定のトリートメントプランが提供されます。20 […]

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SMUK from Kokando

富山の廣貫堂といえば、くすりの老舗。私が絶大な信頼を寄せている、海外には必ず持っていくお守り的な胃腸薬(胃腸が丈夫なのでめったに使わないですが……)は廣貫堂製。   その広貫堂から、エイジングケアのためのスキン […]

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Madonna of Haute-Couture

?ご存命ご活躍中の方について何かを書くと、必ずその後に新しいことが起きるので、本に書いたことが古くなってしまったと思うことがある。 「ロイヤルスタイル」で書いたハリー王子&メーガン妃に関わることもそう。まあ、「出版された […]

Sacred Start of February

2月のスタートは春を思わせる陽ざしと快晴に恵まれました。 恒例、「1日」には神社へお参りに行きます。シングルペアレントを務めつつフリーランスで仕事を続けることができている幸運に対する感謝を伝えるため。 足りないものを数え […]

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Buono! Buono! ITALIA FAIR 2020 Vol. 3 L’Aperitivo

今回のフェアでは、イタリア大使館もプッシュしているアペリティーボという習慣に基づくメニューが各ホテルで展開されます。 夕方、夕食前に家族や友人と誘い合って、バールやレストランでお酒を飲みながら楽しい時間をシェアする習慣。 […]

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Buono! Buono! ITALIA FAIR 2020 Vol. 2 Italian Luxury

ご協賛各社です。イザイア(ISAIA)さま。イザイアは、ナポリの名門ファクトリーブランドで、世界のエグゼクティブに支持されています。イタリアらしいクラシカルな品格といえば、イザイア。はい、こちらをご覧ください。 160名 […]

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Buono! Buono! ITALIA FAIR 2020 Vol.1 Carnevale

プリンスホテル東京シティエリアで第3回目となるイタリアフェアが開催されます。2月1日~3月31日まで。 華々しくレセプションが開かれました。ザ・プリンスパークタワー東京ボールルームにて。 プリンス名物、氷の彫刻。精巧なが […]

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Thank you / La causette parfumée

地引由美さん主催のラ・コゼット・パフメにお招きいただき、新刊記念を兼ねた講演をさせていただきました。六本木の国際文化会館にて。 14種類もの高級香水のそこはかとないよい香りで、満席のお客様とご一緒にたいへん充実した時間を […]

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Vegetarian Luxury / Style Icon

?ホアキン<ジョーカー>フェニックスが、環境のために映画賞シーズンはステラ・マッカートニーのディナージャケット一着で通す、と宣言したことを受けて、 24日付の読売新聞連載「スタイルアイコン」は、ステラ・マッカートニーでし […]

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Apparel Innovators on display

?紀伊国屋書店新宿本店、1階の激戦区ではこのように大々的に展開してくださっています。ありがとうございます。 ?ファッションジャーナリストの宮田理江さんが、早くもアパレルウェブにすばらしいレビューを書いてくださいました。こ […]

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Apparel Innovators Released Now

翻訳・共著・監修を含めると18冊目(中国版・台湾版を含めると21冊目)となる新刊が本日発売となります。 ビジネス書としては、ファッションやアパレルの歴史の大きな流れを学びたい人にとっての入門書という位置づけです。 それぞ […]

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The Fountain of Our Inspiration

オーストラリアではブッシュの大火事が広がり収まる気配をみせず、アメリカとイランの間で戦争の兆しありで多くの国が無関係ではいられない事態。年頭からテロを起こすような、あの分別を欠いた大統領が核兵器を使わないという保証はどこ […]

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Thank you 2019

2019年をなんとか乗り越えることができそうで、読者のみなさまはじめ支えてくださった多くの方々にあらためて感謝申し上げます。 2017年は全世界から拒絶されたようなどん底状態でしたが、なんとか気持ちだけ立て直し、2018 […]

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Dresscode of Global Standard / Fujingaho

?婦人画報ウェブ「世界のドレスコード」vol.2 がアップされました。しばしばご質問を受ける、「昼間の燕尾服」、またサッシュ(大綬)についてもふれています。   ?セルリアン東急で開催されたマリーンのディナーシ […]

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Christmas Party by Yokohama Shinanoya

横浜信濃屋さん主催のクリスマスパーティー。みなとみらい「アッティモ」にて。外はあいにくの雨でしたが、中は熱気で盛り上がり。   尾張一宮から中外国島のスタッフも参加。左から宮本さん、田畑さん、中野とんで佐藤さん […]

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Setouchi Caviar Jade Night / Ginza 17 Degree

瀬戸内キャビアをいただける銀座17℃。再び訪問しました。 クリスマスメニューのフルコース。上は新製品「ジェイド」を使ったアミューズ。ヒスイ色のキャビアです。 贅を尽くしたお料理の数々。それぞれ芸術品のようでした。 クリス […]

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Bakukura! Dresscode of Classic Music

湯山玲子さんプロデュースの「爆クラ!」第83夜のゲストにお招きいただき、話します。 12月20日(金)20時~ 詳細は、こちら。   テーマが「クラシック音楽のドレスコード」ということで、海外のクラシック音楽シ […]

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Thank You / Ladies and Genlemen Instructional Seminar

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でおこなわれた「紳士淑女養成講座」にご参加くださいましたみなさま、まことにありがとうございました。   レディーファーストの起源になった宮廷愛の恋愛技法、数々の食卓マナーの起源 […]