All men’s miseries derive from not being able to sit in a quiet room alone
〇 Men’s EXに寄稿した、名作映画と避暑地の文化のエッセイがオンラインでも読めるようになりました。こちらです。 感染を拡大させないためには脳内避暑地に遊んでいるのがいちばんよいのですけどね。感染拡大のな […]
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でも、Kaori さんは、なんと 2928 件ものエントリーに貢献されたことを誇りに思いましょう。
〇 Men’s EXに寄稿した、名作映画と避暑地の文化のエッセイがオンラインでも読めるようになりました。こちらです。 感染を拡大させないためには脳内避暑地に遊んでいるのがいちばんよいのですけどね。感染拡大のな […]
Netflixに登場していた「タクシー運転手」。2017年の映画。1980年に実際に起きた光州事件をもとにした社会派の映画。当時から名作の誉れ高く、公開時に見逃していたので視聴しました。 こんなに重たくてあたたかい号泣も […]
韓国で130万部突破のベストセラーとなった「82年生まれ、キム・ジヨン」が同タイトルで映画化されました。試写を拝見しました。 誕生から学生時代、仕事、結婚、出産、再就職への挑戦……。ごく普通の女性、ジヨンがその過程で遭遇 […]
エトロから、携帯にも便利なスプレータイプのフレグランス3種のコレクションボックスが発売されます。 エトロのオリジナルファブリックを用いた小箱に、 エトロのアイコニックな香り三種を10mL サイズのスプレーに収めた「エトロ […]
北日本新聞別冊「まんまる」8月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第107回は「ポカホンタス女」。 “Love does not dominate; it cultivates.” […]
「最強のふたり」の監督、エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、またしても人間愛にあふれる(という表現ではとても足りない)映画を作りました。「スペシャルズ!」、試写を拝見しました。 原題は、Hors Normes . […]
7月21日~23日、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション主催でグローバル・メンズ・スタイルのデジタル会議が行われます。メンズファッション学もついにここまでアカデミックに。オンラインで視聴できる貴重な機会。関心の高い方、 […]
Jun Ashida and Tae Ashida 2020-21 AW Exhibition. デザイナーの芦田多恵さん。ジュンアシダのディレクターも兼ねています。 JAは上質なカシミアを贅沢に使った機能的で心地よさそ […]
Precious 8月号発売です。 名品特集でコメントを寄せています。 この号の終わりに海外ドラマの特集があり、それがドラマガイドとして最高です。観たいドラマが増えすぎてそれはそ […]
グローブトロッターがロンドンのバーリントン・アーケードに旗艦店を再オープンします。 バーリントンアーケードにまつわるストーリーはこちら。イギリスの商業史をめぐる話で勉強になります。「ビードル」という存在を初めて知りました […]
〇パリコレが始まりました。オンラインで鑑賞できます。こちらです。 本日は、Schiaparelli, Iris Van Herpen, Maurizio Galante and Dior. この季節、いたる […]
愛読しているWWDジャパンに、菅付雅信さんの連載「不易と流行のあいだ」が掲載されています。 本日発行のvol.2144 に掲載されたvol.8 「ウォンツはニーズを超える(後編)」で、「モードとエロスと資本」を引用してい […]
〇熊本、鹿児島の豪雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。逃げられなくなるまで水嵩が増すのはほんとうにあっという間なのですね……。犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。鹿児島ではなお危険が迫っておりますが […]
ピエール・カルダンのドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・カラフル!」(原題 House of Cardin) 。一足早く拝見いたしました。 現在98歳でまだお元気なカルダンの、カラフルな仕事と人生について、 […]
〇明日発売の婦人画報8月号。 創刊115周年記念の一環として、日本女性のファッションの歩み115年を追う企画があります。 その中の第二章「自由な創造精神」を執筆しました。1940年から1970年の巻です。 […]
ディズニープリンセスのドレス解説シリーズ、第三弾は「塔の上のラプンツェル」です。こちら。 ファンタジーの衣裳の細部をネタに、実際の西洋ファッション史を学べるように写真を豊富に散りばめておりますよ。お楽しみく […]
Mycelluce ウェビナーにご参加くださいましたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。 谷田会長と光代さんは、とても仲がよくて、毎朝、光代さんが全身カラーコー […]
ご近所のアンティークショップ「ヴィオレッタ」のオーナー、青山櫻さんの新刊です。「気品のレッスン」。 櫻さんご本人が気品にあふれた方ですので、語る内容にも説得力があります。マナーのハウツーを覚えるよりも先に、心の持ち方、姿 […]
The Three Well Dressers. 世界的にも「Well Dressers (着こなし巧者)」として名高い3名の日本人、横浜信濃屋の白井俊夫さん、SHIPSの鈴木晴生さん、そして元United Arrow […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。 26日付は、米連邦議会下院議長のナンシー・ペロシでした。 こういうロールモデルがいるアメリカ。やはりまだ希望の灯が消えてないということだな。日本の女性政治家、とりわけ与党の方々は、 […]
使い古された言い方だが「 興奮のるつぼ」に叩き込まれるようなSFだった。とんでもなく飛躍する想像力。でも現実とのつながりが失われていない。読み終わる頃には本当に「三体人」が地球に向かっているということを信じ始めている。ナ […]
〇日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 昨日付では、史上初のデジタルファッションウィークとなったロンドンファッションウィークについて書きました。こちら、電子版ですが、登録してないと全文を読めないようです。恐縮です。 & […]
梅雨の合間の貴重な晴れ間、少しだけ足を延ばして横浜山手地区を散策しました。 暑かった……。ですが異国情緒たっぷりの山手地区に癒されました。 中も見学させていただきました。ベーリックホール。すべてにおいて理想的な「お屋敷」 […]
ブルネロ クチネリの秋冬展示会。コロナ後初めてのリアル展示会でした。やはり直接、人に会えるのは嬉しいな。 いつもながら精緻な手仕事による究極のエレガンスの提案。モデルさんがバミューダスーツの中に着ているベストの生地は、一 […]
Shibuya Sky. 昨年秋に誕生していた施設ですがタイミングがなく初訪問。47階、地上230メートル。 みなさんがインスタにあげていらっしゃる映えスポットですね。 屋上は芝がしきつめられており、寝転ん […]
いま進めているプロジェクトで「マニフェスト」を出す必要があるかもしれないと知り、まったく不意打ち&泥縄だがマニフェストの短期集中研究。 研究対象のなかで際立っていたのが、ケイト・ブランシェットがひとり13役をする映画「マ […]
〇集英社インターナショナルのウェブサイトで展開していた「コロナブルーを乗り越える本」が冊子としてまとまりました。 集英社インターナショナルの新書風です。 こんなにきちんとした冊子になるなら、もっとシリアスな文体で書くんだ […]
婦人画報.jp フォーマルウェアの基礎知識Vol.8です。 例年であれば、ロイヤルアスコット関連のファッションニュースが駆け巡る時期ですが、今年はこのようなわけで…。 そこで、アーカイブから、ロイヤルエンクロージャーの「 […]
北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第106回、「ズーム背景があなたを語る」。 “People may hear your words, but […]
JBpress autograph 連載「モードと社会」第3回、「コロナの時代のモード」後編です。こちらからどうぞ。 ファッション誌が低迷している理由、ファッション誌のこれからについて、忖度なしに書いております。ご覧いた […]
6日、満月の日に、ミラノ在住のビジネスプランナーである安西洋之さんにお声掛けいただき、21世紀のラグジュアリーを再考するウェビナーを共催させていただきました。 安西さんが考えている「ラグジュアリーの意味のイノベーション」 […]
JBpress autograph 連載「モードと社会」。第2回は「コロナの時代のモード」中編です。こちらからどうぞ。やや長めです。 The measure of who we are is what we do wit […]
集英社季刊「kotoba」発売です。連載「スポーツとファッション」第2回は、『「スポーツする紳士」のブランド力』をテーマに書きました。ラグビーとサッカー、起源は同じスポーツなのに、なぜラグビーシャツのみファッション化(プ […]
韓国版「花より男子」(Boys over Flowers)観了。これで日本版の原作、ドラマ、ドラマ続編、映画版、中国版、韓国版、すべて制覇したことになる。ああなってこうなるという物語はわかっているのに、花男 […]
Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。 The s […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。 日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相応しい人が最適な場所で活躍できる社会)であってほしいという願い […]
JBpress autograph で新連載「モードと社会」始まりました。 第1回~3回は、「コロナの時代のモード」です。 コロナ禍が始まってラグジュアリーブランドがどのように反応したのか、今後、ラグジュア […]
〇文化通信社さんの書店応援企画に参加させていただきました。こちらです。がんばれ本屋さん。 “I’ve learned that people will forget what you […]
集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。 連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカーとラグビー、起源は同じなのに、サッカーシャツがファ […]
マニアックなチョコレートラボ。 SOCORA。住宅街にあるので、ほとんど目立たない。 5粒ほど買ってみたら、なんというか、これまで食べてきた高級系チョコレートのなかでも、おそらく最高レベルの芸術的なチョコレート。 &nb […]
23日(土)に掲載された日経新聞連載「モードは語る」です。 緊急事態宣言の解除、まずはひと段落ですね。あちこちで営業が再開され、すっかり混雑が戻っています。第二波を警戒しつつ、新しい日常。 フ […]
〇JB press autograph で「モードと社会」という新連載が始まります。最初の3編はコロナ禍にあるモードの話で、特別バージョン。あとは月1回くらいの予定です。公開までしばしお待ちくださいませ。 現在の連載媒体 […]
NewsPicks インタビュー第3回(最終回)です。こちら。 日本ブランドが世界でブレークする条件:ココシャネルに学べ。 3回とも、ジャンルを超えて読者が明日への希望を持てるように意識して語っております。よろしかったら […]
本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。 アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。 「アパレル業界は不滅 […]
NewsPicks 短期連載第2回です。こちら。 “Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversi […]
Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。 ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。 こちらでお読みください。会員限定の記事になり、恐縮です。第一回は「『トレンド』のな […]
婦人画報.jp フォーマルウェア連載第7回。 今年は、アメリカ文学史に燦然とその名を刻むF・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940年)の没後80年に相当します。また、ジャズエイジの輝きと退廃を描き出した彼の代表 […]
北日本新聞別冊「まんまる」6月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第105回は、「人との距離をとるためのファッション」です。 物理的距離はとっても、心の距離は密接に。 “One […]
佐藤賢一さんの『黒王妃』が集英社文庫になりました。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、彼女の一人称語りを織り交ぜながら描く歴史小説です。 実際のカトリーヌ・ド・メディシスは、現在のファッション誌のコンテンツに多大な […]
Disney 公式Disney DAILY でのプリンセスのドレス分析。第二回目は「美女と野獣」のベルです。もしかしたら会員登録(無料)しないと読めないかもしれませんが、こちらです。 18世紀の実際のコスチューム、アニメ […]
コロナが終息したら行きたい旅先というのを妄想します。まずはコモ湖! ドーヴィル! サントリーニ島! などなどきりがありませんが、「ブックカバーチャレンジ」で英国建築家の小尾さんがアップしていたのを見てつい購入した本のお […]
〇ジェンダーフルイドについて、GQ JAPANに寄稿した記事がウェブ版にアップされました。こちら。 〇私はいかなる党派にも属していませんが、検察庁法の改悪案には、反対します。よりによって国民の […]
散歩ルート途中にある近所の公園も、初夏の新緑が映えるようになりました。 池の中央の岩がなにやらうごいているように見えました。 亀が甲羅干しをしているところでした。 “Take a walk with a tu […]
Men’s EX 6月号7月号合併号発売です。 避暑地特集にて、エッセイ「古今東西に通ずる避暑文化とは」を寄稿しました。 避暑どころではない現状ではありますが、脳内に少しでも避暑地の風を感じていただければ幸い […]
あっという間に読み終えられる分量ですが、まさに今世界中の人が経験している状況と心情を、美しく力強い言葉で書き留めています。パオロ・ジョルダーノの『コロナの時代の僕ら』。 思えば森林火災は人類に対する地球からの最後の警告 […]
Day 7 は最後なので、「バトン、どうしよう」。今は不寛容がひろがっているようで、決して何かをひけらかすつもりはないのですが、万一、自慢くさく不快に聞こえたら適当にスルーしてくださいね。答えが出ていないつぶやきです。 […]
Day 6 です。そろそろ飽きた……というタイミングかと思われますので、適当にスルーしてくださいね。本日のテーマは「見立ての快楽」です。 一時期、「荒俣宏」になりたくて文体模写までしていたことがありました。「マグナカルタ […]
Day 5 のテーマは、「恋愛の技法」。 これを読んで実践したらモテる、というハウツーものではありません。また、現実にモテてモテて困るほどの方は本など読むヒマも必要もなかろうと思われます。 古代ローマの社会事情を反映する […]
Day 4のテーマは、「映画」。 1980年代の終わりから1990年代にかけては映画コラムの連載をいくつかもっていたこともあり、1年に300本以上映画を観ていた時期があります。 まだCGがなかった時代、映画の文法を蓮実重 […]
Day 3のテーマは、「美と醜の境界」です。 「美」に普遍的な基準はあるようでいて、案外、時代に応じてころころ変わりうるということが歴史を概観するとわかります。絶対的不動の美というものがあったとしても、常にそれはNo.1 […]
Day 2のテーマは、「匂い」です。 書棚の一列分は、匂いや香水に関する本で占められています。 見えないけれどダイレクトに本能へ届き、確実に人間の行動に影響を及ぼすもの、それが「匂い」。こういうつかみどころのない相手を言 […]
Facebook でのブックカバーチャレンジ。FBをフォローしてくださっていない方のために、こちらに転載していきますね。 ☆☆☆☆☆ 干場弓子さん、丸川夏央留さん、神山敦行さん、穂積和夫さんという素敵な4名の方々から、ほ […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。25日付は、「ビッグシルエットの効用」。 SNSでにぎわっている「ブックカバーチャレンジ」。4名のリスペクトする方々(干場弓子さん、小学館の神山敦行さん、穂積和夫先生、 […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。24日付の夕刊では、NY州知事、アンドリュー・クオモ氏について書きました。 ちなみに、知事就任時に職員に配布したピンバッジがこちらだそうです。
婦人画報.jp ウォーマルウェア連載 第6回更新しました。 「ひまわり」公開50周年を記念して、ソフィア・ローレンの持続的な魅力の本質を、彼女のフォーマルドレススタイルを通して解説しました。80歳を超えても30歳代と変わ […]
〇ある原稿の校正のプロセスで面白い発見をしました。 クリノリン(19世紀半ばの膨張スカート)が印象的に描かれたこのイラスト(著作権フリー)は何のために書かれたのか? ということを調べていたら、music sheet であ […]
〇おすすめです。シャネル公式の「ガブリエルシャネルと映画」。 シャネルと映画の関係が短い動画のなかに凝縮されて収められております。こちら。 〇映画メモ続きです。 No. 7 The Man Who Kn […]
週明けから原稿4本、一つは7000字近いものだったのでぐったり消耗していたところへ、思わぬギフトが届いてエネルギーが戻ってきました。 Go Tailored でご協力いただいているテイラー廣川さんからの、高級手縫いマスク […]
〇Men’s Precious 冬号に掲載された「至高のスーツプロジェクト」。ウェブでも読めるようになりました。こちら。 〇JB press autograph にて2020年春夏ルックブックV […]
1990年代は映画評論の連載をしていました。80年代の終わりごろからひょんな偶然ではじまった仕事でしたが、まったく映画のことは知らなかった。引き受けてから勉強し始める、という今も変わらぬ泥縄パタンで、一日一本、必ずビデオ […]
調べ物の勢いで見た「GOAL!」(2005)がなかなか面白かった。Amazon Prime です。 サッカーの才能を天から授けられたサンティエゴ・ムネスのストーリーを通して、イギリスのサッカー文化を見せる。メキシコからロ […]
2日続けてZoomで長めの取材を受けました。 Penではジェンダーとファッションの関係について。 News Picks ではコロナ後のファッションについて。 どちらも、図や写真があったほうがわかりやすいので、パワーポイン […]
〇JB Press Autograph Look Book 2020 Spring & Summer Vol. 2 は「ニューテイラリング」です。冒頭で概論を語りました。 それにしても、半年前に発表されたこうした […]
Netflix 「愛の不時着」(Crash Landing on You) 全16話観了。後半は「南」が舞台、そしてラストがスイスで美しすぎるエンディング。 「冬ソナ」や「星から来たあなた」にはまった人はぜったいズブズブ […]
芝公園のザ・プリンス・パークタワー東京は、4月11日、開業15周年を迎えました。 おめでとうございます。 今はこのような時期ですが、これからもずっと都心のオアシスとして輝きつづけてください。 […]
集英社インターナショナルのウェブサイトで特集「コロナブルーを乗り越える本」が公開されています。 私も3冊、ピックアップしてコメントしました。 「ステイホーム」中の読書のご参考になれば幸いです。 上記3冊です。なぜ今なのか […]
Disney Daily にてディズニープリンセスの衣裳を徹底解剖するという短期連載が始まりました。 第一回はシンデレラです。 ディズニーアカウントをお持ちの方のみ全文ストレスなく読めるということで恐縮なのですが、もしお […]
何日か前、知人から、日本フェンシング協会の太田雄貴さんの呼びかけに応じて本を寄贈してくれないかというご相談をいただきました。 ナショナルトレーニングセンターが使用停止となるなか、選手たちは本を読むべきだと太田さんは考えた […]
LEON 編集長の石井洋さんより「アパレル全史」の力強いご紹介を賜りました。こちらです。 発売して3か月経ってもあちこちでご紹介いただけるのはほんとうにありがたいことです。 本誌もどうぞよろしく。現実に押しつぶされそうな […]
北日本新聞別冊「まんまる」5月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第104回は「パンデミック ファッション業界の反応」です。 この原稿を書いたのは3週間ほど前です。この事態からさらに加速度的に状況が変わってい […]
家の近くのハナミズキが咲き始めました。例年より早い。青い空と白い花のコントラストが鮮やか。 〇The English Game (Netflix) 観了。 ダウントンアビーの縮小ボーイズ版とい […]
President Woman Spring で「アパレル全史」をご紹介いただきました。ありがとうございます。 これから社会人になる女性にとても参考になる記事が掲載されています。 〇JB press aut […]
Men’s EX 5月号発売です。特集「スタイルある名作映画に学ぶお洒落メソッド」。巻頭言を書きました。 各国のスーツスタイルばかりでなく、カジュアル、ドレスダウン、小物使いなどなど、多岐にわた […]
内田樹先生の「サル化する世界」(文藝春秋)。行き詰っている諸問題について、理由を明快に示し、処方箋を示す。良き時代の人文学の叡智の結晶のようで、こういう方々が一等星のように活躍していた時代を懐かしく思いながら、深く共鳴し […]
Men’s Precious 5月号、明日発売です。Amazon 予約は受け付け中です。 スーツ特集の巻頭言「テイラードウェアの未来」を書きました。 原稿を書いていたのは1か月ほど前ですが、この一か月でさらに […]
〇「広報会議」5月号で「アパレル全史」をご紹介いただきました。光栄です。ありがとうございます。 とても目立つよい位置です。下はソロ版です。 〇一か月以上、資料を読み込んで頭の中で熟成させていた4000字ちょっとの原稿を今 […]
〇ご案内しておりました、4月25日の朝日カルチャーセンターの講座は、感染症拡大防止のため、延期となりました。予定されていた4月のイベント、講演、研修など人が集まるタイプの仕事はすべて新型コロナ終息後に延期です。書く仕事に […]
〇The Nikkei Magazine Style 3月29日号。 「『007』のジェームズ・ボンドに垣間見る英国紳士の伝統と前衛」。インタビューを受けた記事が掲載されました。 インタビューを受けたのは3月中旬。今から […]
長期戦になりそうな重たい空気が続いておりますが、ヴァン クリーフ&アーペルズより心がふわっと明るく軽くなるお花が届きました。 ヴァン クリーフは今年、フランスで数々の受賞歴をもつアーティスト、アレクサンドル・ベンジャミン […]
ロックダウンへ向かうぎりぎりの緊迫感が先週の比ではないことを肌感覚で実感します。 多様な情報が飛び交うなかですが、あわてふためいても騒いでも誰にも何もいいことがない。 社会的距離を保ちつつ、オンラインを駆使して、自分がで […]
Netflix で配信されているソダバーグ監督のContagion 。2011年の作品ですが、まさに現在、世界で進行中のことが生々しく描かれている。そして遠くない未来。おそらくこのままいけばこの映画のようにワクチンをめぐ […]
「シン・ニホン」に続き、安宅和人さんの本。「イシューから始めよ」。聞いたことがあっても実態がよくわからなかったコンサル用語もバンバン出てきて勉強になるとともに、ビジネスパーソンは基礎的教養として読んでおくと互いに「今自分 […]
婦人画報.jpの連載を更新しました。こちら。 こんな時代にフォーマルウェアなんて。 なのですが。こんな時代にもこれほどすばらしいフォーマルウェアを作り続けるデザイナー、白のバリエーションをこれだけ豊かに作れる桂由美さんの […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」。昨日はおそらく今世界でもっとも注目を浴びる10代、ビリー・アイリッシュをとりあげました。 “Versace designs have always been b […]
感染症拡大防止対策のため、東京コレクションも中止となりました。各ブランドは動画でコレクションを配信したり、デジタルでルックブックを配信したりという形で、秋冬コレクションを発表しています。 ここ10年以上、毎シーズン、エッ […]
Richesse 2020 Spring 発売です。特集「スポーツで輝くハイライフ」。巻頭にて、ハイソサエティとスポーツの関係について語りました。 東京オリンピックに合わせての特集でしたが、校了後にオリンピック延期が決ま […]
沖縄行きの機内とハレクラニで読み通したのが安宅和人さんの「シン・ニホン」。 膨大な量のデータと産・官・学にまたがる圧倒的な経験から導かれた未来への具体的提言。半端ではないボリュームなのですが、とりわけ後半の人材教育の部分 […]
〇Men’s Club 5月号発売中です。 スーツ特集のなかで、Vゾーンについて寄稿しました。 各国が次々とロックダウンしていき、日本にも同様の危機が迫る中でこうしたファッション記事を書いている […]
〇 日経連載「モードは語る」から入試問題が出されました。東海大学医学部の小論文の課題に、2019年5月11日付「美徳『危険物』の時代」が使われました。受験生のみなさん、日経の連載もチェックしておいてくださいね。笑 &nb […]
サンセットシャンパンがあまりにも美味しくすすみ、部屋に戻り爆睡してしまったため、おすすめされたハレクラニホテルの夜の演出を見のがしてしまいました。火がビーチサイドの庭園のあちこちにともされ、ライトアップされて、それはそれ […]
ゼニアから男性向けに新しいフレグランスが発売されたことにちなみ、J B press autograph にてビジネスエグゼクティブの香水に関する記事を書きました。 こちらです。「日本のエグゼクティブに”匂い& […]
なんだか場違い感もマックスなのですが、「社会福祉法人 富山県社会福祉協議会 富山県いきいき長寿センター」が発行するVITA No. 120 (2020年3月20日発行)で3頁にわたるインタビュー記事を掲載していただきまし […]
ハレクラニの夜は、完璧なサンセットを眺めながらシャンパンをいただく、という至福の時間を堪能しました。 クラブラウンジのテラスは、ホテルスタッフが「沖縄でもこれだけ条件が揃ったすばらしい景色を眺められるのはこの場所だけ」と […]
2日目はハレクラニ沖縄泊。 どこまで広がるんだという圧倒的に広大な敷地のなかに2つのエントランス。サンセットが楽しめるサンセット・ウィングとビーチサイド・ウィング。今回はクラブレベルが研究対象でもあり、クラブラウンジのあ […]
Switch 4月号発売中です。 特集はリック・オーウェンス。フォロワーも独特の雰囲気の方々ですが、やはりデザイナーご本人も妖しい迫力がありますね。 この人はいつも堂々とありのまま。世間が漠然と決めた美醜の基準はまったく […]
ランチはリッツカールトン沖縄で。 沖縄リゾートのラグジュアリーホテルは、程よい距離感で点在しており、それぞれ1000円前後でタクシー移動できるのですね。(那覇空港までは一仕事ですが) ブセナテラスから坂を上 […]
朝日の出とともに海岸線を歩くことができるという幸せ。 砂浜のとなりはうっそうとした森。途中にお墓もあったりして、映画だったら木の向こうから何か出てくるなというような、ちょっとした怖さもある。 こういう植物と水の中で遭遇し […]
春分の日に公開されたBirds of Prey (「ハーレー・クインの華麗なる覚醒」). 動員が見込まれる大作が続々延期となり、映画館はあまりメジャーな動員を期待できない?作品や、過去の作品のリバイバル。過去作品のなかに […]
カミソリ倶楽部さんのウェブサイトで「アパレル全史」をご紹介いただきました。こちらです。ありがとうございます。 カミソリ倶楽部は、シェービングの歴史と文化を保存しながら、現代的にアップデートし続けている組織で […]
夜はブセナ本館のほうを散策。 こちらはこちらで、壮麗。 ライトアップされたプールや建物は絵のような夢のような。 人がほんとうにいないので、「夢か」という感覚が加速される。 次回は夏、泳げるとき […]
ふと思い立って沖縄へ。まだ新型コロナが出ていない場所だし、飛行機内は換気しているので安全度が高いとのこと。仕事のためのラグジュアリーホテル研究も兼ねて、比較的空いている今はまたとない機会でもあります。 那覇空港から恩納村 […]
本日付けの読売新聞朝刊で、「アパレル全史」をご紹介いただきました。 ありがとうございます。
アクリスのAiバッグ誕生10周年おめでとうございます。 WWD 3月16日号広告カバーにて、Aiバッグについてコメントを寄稿しました。 “women with purpose” としてご指名いただ […]
古い書類を片づけていたら、あるあるなのですが、いろいろお宝の発見があって結局片付けがすすまない……。 20年前に文春新書から「スーツの神話」という本を出しているのですが、柴田元幸先生が書いてくださったレビューが出てきまし […]
本日の日本経済新聞The STYLE で中外国島に取材した純国産ツイードの記事を書いています。 北海道ツイードの物語が始まりました。継続できるよう、ぜひ、応援してあげてください。 下の写真はChugaikunishima […]
〇Voicy 荒木博行さんのbookcafe にて「アパレル全史」をご紹介いただきました。声によるレビュー。こちらです。 〇ロベルト・ベルガンティ「突破するデザイン」読了。私が「ラグジュアリー」についてこれ […]
「新聞記者」日本アカデミー賞おめでとうございます。凱旋追加上映でようやく拝見することができました。 まさに日本で今起きている疑惑の数々を生々しく、畳みかけるように見せられる。新聞の輪転機が回っていくシーンは心臓が強く早く […]
北日本新聞別冊「まんまる」発行です。 連載「ファッション歳時記」、第102回『「琥珀のりんご」「龍の涎」の効き目とは』 “Here we are, trapped in the amber of […]
安西洋之さんの『「メイド・イン・イタリーはなぜ強いのか?』(晶文社)。 高級車、家具、ファッション、食、文具、セラミック、楽器、教育にいたるまで、メイド・イン・イタリーはなぜこんなにも特別感があるのか。セクシーでラグジュ […]
心斎橋リフォームの内本久美子さんによる2冊目の著書。 自分に最適のサイズ感を意識し続けることの大切さ、それを日々習慣づけるための具体的な方法が書かれています。読後、思わず背筋と首筋が伸びました…。たとえ誰も見ていなくても […]
2月14日に伺った「マイセルーチェ」のプレゼンテーションがご縁となり、当日、講演をおこなわれた伊藤実佐子先生が院長を務める「ウェルネスクリニック銀座」へお伺いしました。 ウェルネスクリニック銀座は、最先端の […]
?日経新聞の書評効果に驚きました。 昨日は一度、アマゾン全体のランキング549位というのを目にしました。3桁というのは初めてです。ずっと見ているわけではないので、たまたまここまで上がった瞬間を目にしたのかもしれませんが、 […]
本日付けの日本経済新聞の書評欄で取り上げていただきました。 ありがとうございます。 日経効果が追い風となって、アパレル・ファッションのカテゴリー1位となりました。みなさまにあらためて感謝します […]
予想以上の反響があったGo Tailored Season 1. メンバーそれぞれにテイラードスタイルに関する相談やご依頼があったばかりでなく、私が着ていたジャケット+ドレスと「同じものがほしい」という方々が何人もいら […]
Precious 4月号発売です。 ラグジュアリー特集内で、ラグジュアリーの7条件を引き出してみました。 不要不急ごとにほっと一息つきたくなられましたらご覧くださいませ。 ?Men’ […]
年始から準備していたボンド映画関連プロジェクトが中止決定。ボンド関連原稿もお蔵入り。トークショー用にオーダーしたドレスはどこで着るべきか。がっくり落胆…。ほかにも東京コレクションはじめ諸々のイベントのキャンセルの余波が押 […]
イギリス最高峰のスパークリングワイン、ナインティンバーを試飲する機会をいただきました。 ブレグジットの日、賛成派は、フランス産のシャンパンではなく、英国産のナイティンバーを開けてお祝いしたそうです。 見た目は軽やかですが […]
集英社クオータリーkotoba 本日発売です。 新連載「スポーツとファッション」が始まりました。第1回は「乗馬と自転車 またがる女と社会改革」です。 私の連載に関しましては、?不要不急?の読み物でございますが、本誌で特集 […]
高輪の日本庭園にも河津桜が咲きました。 ピンクとブルーのコントラストが澄んだ空気に映えてすがすがしい。コロナにびくびくして精神的にやられてしまうより、せめてこの瞬間は、この解放感を楽しみたい。 グランドプリンスホテル高輪 […]
?Pen でご紹介いただきました。ありがとうございます。 ?「アパレル全史」よりアルマーニの巻、東洋経済オンラインに掲載されました。こちらです。 ?こもりながらじっ […]
Midsommar. 奇祭の儀式を「体験」させるまったりしたスピード感、明るい陽射し、美しい花々、リアルすぎる音、親切で優しすぎる人々の屈託ない笑顔が怖すぎる。共同体のために個を捧げ、個の自由意思がない。でも幸せという不 […]
JAL機内誌SKYWARD 3月号が発行されました。 連載「私のホテル時間」Vol.4 は、「3つのホテルが囲む奥深き都心のロマンティックオアシス」。ザ・プリンスさくらタワー東京/ グランドプリンスホテル高輪/ グランド […]
佐藤賢一さんの『黒王妃』が文庫化されるにあたり、解説を書くことになりました。カトリーヌ・ド・メディシスをめぐる歴史小説。名前だけ聞いたことのある王や貴族、寵姫たちのどろどろの駆け引きや残虐な処刑や槍試合シーンに思わず引 […]
?ブリリアントクラブでのレクチャーの模様が公開されました。こちらです。 ?新連載の予告です。 集英社「kotoba」で新連載「SとFの関係 ~ スポーツとファッション」が始まります。スポーツ […]
このような状況のときこそ、警戒を怠りなく、できることは着実に行い、Keep Calm and Carry On. 写真家テラウチマサトさんのサロン、Salon de Masato にお招きいただき、「ダンデ […]
GQ 4月号発売です。 ジェンダーフルイドが浮上してきた経緯、社会に与えた影響を解説しました。よろしかったら本誌でチェックしてみてください。
?日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。22日は、「メンズも飾る真珠」をテーマに書きました。 冒険家のサー・ウォルター・ローリー。 チャールズI世。 再掲ですが、ギャルソンモデルたち。 ?安西洋之さんに「ア […]
?婦人画報.jp 「フォーマルウェア」連載第4回。先日おこなわれたアカデミー賞授賞式のドレスがテーマです。8人をピックアップして解説しました。こちらです。 ?日本マナープロトコール協会「ブリリアントクラブ」 […]
?21日付の読売新聞連載「スタイルアイコン」です。 JLO ことジェニファー・ロペスについて書きました。 ?芳賀徹先生が旅立たれました。大学生のときに、比較文学の授業を受けました。荒っぽいレポートを出したと思いますが、細 […]
桂由美55周年アニバーサリーのグランドコレクション。オークラ東京、平安の間にて。 日本において洋装で結婚式をする人がまだ3%しかいなかった時代から、55回のショー。関西では33回のショー、海外では108回、おめでたい数字 […]
紀伊国屋書店ほかいくつかの書店で展開していただいてるポップ(と呼ぶにはA3サイズなので巨大すぎますが)です。 2刷ではゴルチエの引退まで、つまり2020年1月のことまで扱っています。
株式会社昇陽が満を持して世に出す幹細胞コスメ「マイセルーチェ(MYCELLUCE)」の発表会。 昇陽の取締役会長は元タニタの社長、谷田大輔さん、代表取締役は奥様の谷田光代さん。タニタといえばヘルスメーターやタニタ食堂でも […]
Mikimoto × Comme des Garçons 男性用のパールネックレスが発売となりました。表参道のギャルソン店舗にてお披露目会。 真珠の正統派の美しさはそのまま活かしながら、留め金や細部のアレンジにさりげなく […]
紀伊国屋書店渋谷店では、イノベーターズはなんと金色のワゴンに入れられて大々的に展開されておりますよ。 書店さま、出版社の営業のみなさま、そして手に取ってくださる読者のみなさま、ありがとうございます?
北日本新聞別冊「まんまる」3月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第101回。「経営者はなぜファッション史を学ぶ必要があるのか」。今号からレイアウトが変わりました。 新著をビジネスパーソン向けに書いた理由を列 […]
?AI Amok 。 AI が不可欠となる近未来の、よい面も恐ろしい面も示唆してくれました。映画としてはなんというか、ハラハラドキドキも想定内で、とんでもないほどの展開はなく、日本テレビ的優等生ドラマという印象が残りまし […]
『「イノベーター」で読むアパレル全史』の増刷が決定しました。 みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。 発売2週間ちょっとでの増刷は、自分史上最速です……(驚) この日の仕事は […]
クリスティーズジャパン代表取締役の山口桂さんの「美意識の値段」。アートの価格の基準について、現場の目利きだからこそできる説明。最近のビジネス書によくある「教養として知っておきたいアート」みたいな表層的アプローチを潔く […]
基礎化粧品会社イービーエムが展開する銀座のエグゼクティブメンテナンスサロン「ブルームオーラ・ザ ジャーニー」のことは、何度か本ブログでもご紹介しておりますね。 このたび、期間限定のトリートメントプランが提供されます。20 […]
緻密に作られた傑作でした。最後の最後まで油断ならないゲームが進行。あー面白かった。推理ものなのでいろいろ書くとネタバレになるのでやめときます。 ダニエル・クレイグとアナ・デ・アルマスはそのままNo Time To Die […]
富山の廣貫堂といえば、くすりの老舗。私が絶大な信頼を寄せている、海外には必ず持っていくお守り的な胃腸薬(胃腸が丈夫なのでめったに使わないですが……)は廣貫堂製。 その広貫堂から、エイジングケアのためのスキン […]
Sanrio Expo 2020. コロナウィルスが警戒されて楽しみにしていたイベントが続々中止に。しかしサンリオエキスポは大盛況。 ピエール・エルメとのコラボ。 和柄とキティは相性がいい。海外ウケもいい。 こちらは純金 […]
?Lecture. ?True Blue Association. (一青会) #Apparel #FashionIndustry #UTYO #OGOB #Onward #OnwardKas […]
?The Rise of Red Carpet Dandy. レッドカーペットのファッション特集が女性のドレスだけだった時代は過去になった。ディナージャケット(タキシード)を捨て、思い思いにドレスアップするジェンダーフ […]
?ご存命ご活躍中の方について何かを書くと、必ずその後に新しいことが起きるので、本に書いたことが古くなってしまったと思うことがある。 「ロイヤルスタイル」で書いたハリー王子&メーガン妃に関わることもそう。まあ、「出版された […]
2月のスタートは春を思わせる陽ざしと快晴に恵まれました。 恒例、「1日」には神社へお参りに行きます。シングルペアレントを務めつつフリーランスで仕事を続けることができている幸運に対する感謝を伝えるため。 足りないものを数え […]
?日本実業出版社のホームページに著者インタビューが掲載されました。「一大トレンドを生んだクリエイターの驚きの発想力」。 ?JAL 機内誌 SKYWARD 2月号にて連載「私のホテル時間」vol […]
?The Rake が掲載してくださいました。 ?アロマのスペシャリスト、平野佐和さんがウェブサイトで素敵なレビューを掲載してくださいました。 ?メンズファッション評論家の林信朗さんがフェイスブックでコメントを書いてくだ […]
今回のフェアでは、イタリア大使館もプッシュしているアペリティーボという習慣に基づくメニューが各ホテルで展開されます。 夕方、夕食前に家族や友人と誘い合って、バールやレストランでお酒を飲みながら楽しい時間をシェアする習慣。 […]
ご協賛各社です。イザイア(ISAIA)さま。イザイアは、ナポリの名門ファクトリーブランドで、世界のエグゼクティブに支持されています。イタリアらしいクラシカルな品格といえば、イザイア。はい、こちらをご覧ください。 160名 […]
プリンスホテル東京シティエリアで第3回目となるイタリアフェアが開催されます。2月1日~3月31日まで。 華々しくレセプションが開かれました。ザ・プリンスパークタワー東京ボールルームにて。 プリンス名物、氷の彫刻。精巧なが […]
日本産ツイード、誕生しました。 (偶然このような瞬間を切り取りましたが)ギターを持つようにツイードを持つ宮本雄三さん@中外国島。 数少ない北海道の羊の毛から作られた、貴重なツイードです。 &n […]
地引由美さん主催のラ・コゼット・パフメにお招きいただき、新刊記念を兼ねた講演をさせていただきました。六本木の国際文化会館にて。 14種類もの高級香水のそこはかとないよい香りで、満席のお客様とご一緒にたいへん充実した時間を […]
婦人画報.jp フォーマルウェア連載が更新されました。「ダウントンアビー」をフォーマルウェア、という観点から見てみました。こちら。 新刊に関して続けざまに3件のインタビューを受けました。共通していたのが、「 […]
?ホアキン<ジョーカー>フェニックスが、環境のために映画賞シーズンはステラ・マッカートニーのディナージャケット一着で通す、と宣言したことを受けて、 24日付の読売新聞連載「スタイルアイコン」は、ステラ・マッカートニーでし […]
昨日は新刊に関わるインタビュー(by Nikkei Style)と、ディズニーのウェブの仕事。ディズニープリンセスの衣装を歴史的背景から解説するというチャレンジングなお仕事でした。 さすがディズニー、細部まで意味まみれで […]
?紀伊国屋書店新宿本店、1階の激戦区ではこのように大々的に展開してくださっています。ありがとうございます。 ?ファッションジャーナリストの宮田理江さんが、早くもアパレルウェブにすばらしいレビューを書いてくださいました。こ […]
Go Tailored Season 1 Vol. 3: Versatile Tailored Suit is Versatile. 昼に堅い仕事があるときにはジャケットを着用して威厳を演出。夜にレセプションやパーティ […]
隙間時間の鑑賞だったのでおそろしく時間がかかってしまいましたが、Outlander Season 4 コンプリート。 ジェイミーとクレアの娘、ブリアナが両親を追ってタイムトラベルして18世紀へ。彼女を追ってロジャーが18 […]
翻訳・共著・監修を含めると18冊目(中国版・台湾版を含めると21冊目)となる新刊が本日発売となります。 ビジネス書としては、ファッションやアパレルの歴史の大きな流れを学びたい人にとっての入門書という位置づけです。 それぞ […]
James Bond Movie “No Time To Die” will be released in April. Celebrating the new 007 movie, the ex […]
新刊の見本が届きました。ビジネス書らしい装丁ですが、手に取ると、とても質感の高い紙であることがわかります。カバーをとると赤い表紙が現れます。 口絵部分の年表はカラーです。全302頁。 取材、写真ご提供、査読などで多くの方 […]
「フォード vs フェラーリ」 エンツォ・フェラーリがフィアットのジャンニ・アニェーリの傘下に下った背景には、アメリカのフォードの買収の申し出があったのか!とか、ビートニクはフォードのブランディングにはN […]
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」が100回を迎えました。 2011年から始まった連載も8年半。まさかこんなに続くとは思いもしなかった。読者のみなさま、北日本新聞のスタッフに心より感謝申し上げます。
「婦人画報」2018年9月に寄稿した記事の一部が公式ウェブでも公開されました。 英国スタイル 前編 英国スタイル 後編 ウェブ版では、写真を見ていただくのが主眼、となる印象ですね。 「原則遵守は中産階級的であり、ときには […]
Go Tailored Season 1 Vol. 2: No Wars Tailored collar-and-lapel is a symbol of peace. Which was once a […]
オーストラリアではブッシュの大火事が広がり収まる気配をみせず、アメリカとイランの間で戦争の兆しありで多くの国が無関係ではいられない事態。年頭からテロを起こすような、あの分別を欠いた大統領が核兵器を使わないという保証はどこ […]
“Go Tailored 2020” Season 1 Vol.1 A Happy New Year Go Tailored. Suitable for every generation, […]
A Happy New Year. May the New Year Bring You Love, Joy and a lot of Ecstatic Moments. あけましておめでとうございます。 […]
2019年をなんとか乗り越えることができそうで、読者のみなさまはじめ支えてくださった多くの方々にあらためて感謝申し上げます。 2017年は全世界から拒絶されたようなどん底状態でしたが、なんとか気持ちだけ立て直し、2018 […]
SPUR 1月号でコメントした内容がウェブでも読めるようになりました。こちら。 ジェンダーレスの次に来ている2020年春夏の装飾主義について。 なんで今さら性差著しかった ヴィクトリアン?! […]
JA No. 113 発行となりました。 エッセイ「女性のビジネスウェアの『正解』は」を寄稿しています。 お近くのジュン アシダのショップで入手できます。 English version and Frenc […]
Timeless U.K. British Fair 2019をドレスで支えてくださったのは、天才的リフォーマーの内本久美子さんでした。 心斎橋リフォームマガジンに製作裏話が掲載されております。 ぜひ、お読 […]
?婦人画報ウェブ「世界のドレスコード」vol.2 がアップされました。しばしばご質問を受ける、「昼間の燕尾服」、またサッシュ(大綬)についてもふれています。 ?セルリアン東急で開催されたマリーンのディナーシ […]
横浜信濃屋さん主催のクリスマスパーティー。みなとみらい「アッティモ」にて。外はあいにくの雨でしたが、中は熱気で盛り上がり。 尾張一宮から中外国島のスタッフも参加。左から宮本さん、田畑さん、中野とんで佐藤さん […]
ロンドンにプリンスアカトキがオープンしたことを記念して開催された、プリンスホテル東京シティエリア Timeless UK British Fair 2019 も本日で終わります。 ほとんど時間がないなかで企画され、実現さ […]
(click to amazon) 2020年1月18日発売です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年発売のこちらも引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
石井竜也クリスマスディナーショウ。新高輪プリンス「飛天」にて。 今年の石井竜也さんは、赤×黒の薔薇柄の燕尾服で登場。薔薇を一輪手にして、壇上から投げる⇒最前列の男性がとって隣の女性にプレゼント。いきなり「なりきり」で、と […]
爆クラ! 第83夜。 テーマは「クラシック音楽とドレスコード」。ユジャ・ワンの衣装から日本のオペラ歌手の「結婚式お色直しドレス」まで爆笑の連続。 自分が好きではないハイセンスな髪型にされて涙目になりながらパフォーマンスし […]
My serial essay “Style Icon” for Yomiuri Shinbun. Billy Porter as Icon No.102.
瀬戸内キャビアをいただける銀座17℃。再び訪問しました。 クリスマスメニューのフルコース。上は新製品「ジェイド」を使ったアミューズ。ヒスイ色のキャビアです。 贅を尽くしたお料理の数々。それぞれ芸術品のようでした。 クリス […]
とても衝撃的な本でした。近日中に活字媒体でご紹介いたします。 2020年1月18日発売『「イノベーター」で読むアパレル全史』。年表付き。ファッション史の入門編+現代モード事情を読むためのキーパーソンを紹介。 […]
Hyatte Regency Hakone Resort & Spa. Mountain lodge meets contemporary luxury hotel. Rich in nature and war […]
Akris Cocktail Party with 2020 Spring Summer Collection. ニコラス・G・ハイエック センター。 モデル&DJもアクリス。幾何学パタンが粋です。 写真では伝わりにくい […]
「婦人画報」115周年おめでとうございます。 本日リニューアルした公式ウェブサイトで、新連載「フォーマルウェアの基礎知識」が始まりました。 ここぞの時にご参考の一助になれば幸いです。
Nikkei Style Men’s Fashion 「即位の礼 世界のロイヤルファミリー 装いの優雅」 世界のロイヤルメンバーのスーツについてコメントしました。
湯山玲子さんプロデュースの「爆クラ!」第83夜のゲストにお招きいただき、話します。 12月20日(金)20時~ 詳細は、こちら。 テーマが「クラシック音楽のドレスコード」ということで、海外のクラシック音楽シ […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でおこなわれた「紳士淑女養成講座」にご参加くださいましたみなさま、まことにありがとうございました。 レディーファーストの起源になった宮廷愛の恋愛技法、数々の食卓マナーの起源 […]
Table 9 Tokyo にて、昨年に引き続き、NYのミシュラン二つ星シェフ、ガブリエル・クロイター招聘ディナーがおこなわれました。 今年のメニューです。12月4日の部に参加しました。 日本の繊細な香辛料が微妙にブレン […]
Men’s Precious 2019 Winter 発売です。 中外国島×アルデックスによる「至高のニッポンスーツプロジェクト」をご紹介しました。 写真は2点とも、Chugaikunishima インスタグ […]
