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The World of Men’s Fashion Illustration / メンズファションイラストレーション講座、開講しました

11日、明治大学中野キャンパスにおきまして、綿谷寛先生による「メンズファションイラストレーションの世界」第1講が開かれました。全3回の講座です。 初回のこの日は、ルネ・グリュオー、ライエンデッカー、バーニー・ヒュークス、 […]

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それでも日はまた昇る / 石井竜也プレミアム・シンフォニック・コンサート2016

芦田多恵さんにお誘いいただき、石井竜也30周年記念コンサートに出かけました。24日、音楽の殿堂、上野の東京文化会館大ホールにて。 東京フィル・ビルボードクラシックオーケストラの管弦楽×石井竜也。オーケストラの演奏を背景に […]

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迫力の構築感 / パリ・オートクチュール展

三菱一号館美術館にて大好評開催中の「パリ・オートクチュール」展。遅まきながらようやく観ることができました。 オートクチュールとは、顧客の注文に合わせてデザイナーの主導でつくられる一点ものの服。19世紀後半にパリに誕生して […]

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香水は心の躍動に反応する / リバティアカデミー「香水学」開講

明治大学リバティアカデミー(公開講座)、プロデュースさせていただいた地引由美先生の「香水学」が開講しました。 土曜の朝、キャンパスに入るとふわっと漂うよい香り。かぎられた人生の時間をより深く濃くしていくための香水の基礎知 […]

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京都国立近代美術館 ポール・スミス展

京都国立近代美術館にて、ポール・スミス展が開催されます。詳細はこちら。   7月3日(日)午後2時よりトークセッションがあり、私も登壇させていただきます。関西方面のみなさま、よろしかったらぜひどうぞ。お目にかか […]

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明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」

明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」。 5月の水曜の夜(11日、18日、25日)、ご一緒に楽しい学びをいかがでしょう。 第二回目(18日)のトークゲストはホイチョイ・プロダクションズの […]

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Symbol and Role Model of Arabic Women / Encounter with Najwa Karam 2

前項で紹介したような中東の大スター、ナジワ・カラームが、プライベートで初来日するということじたい、スリリングで興奮ものだと思うのですが、来日中に二度もゆっくりとお会いすることができたナジワは、スター気取りなどとは全く無縁 […]

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Miraculous Gift from Middle East / Encounter with Najwa Karam 1

まったく思いもかけなかった幸運な出会いに恵まれるというのは、人生が与えてくれる最高の幸福の一つだと思いますが、私のささやかな生涯のなかでも最も運命的な、印象深い出会いになるだろうと思われるもののひとつが、この4月に訪れま […]

Modesty, Transparency, and Love / Key to Success

レバノン出身のラスベガスの不動産王、フィリペ・ジアード氏のフォーブズジャパンによるインタビューに立ち会いました。 フィリペが滞在するリッツカールトンのスイートにて。 不動産や投資に関するハードな話題は、門外漢の私には難し […]

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Beautiful Fusion of Europe and Japan / Cherry Blossom Boat of Tadashi Shouji

2日夜にはタダシ・ショージの屋形船にお招きいただきました。 横浜・みなとみらいのぷかりさん橋から2時間ほどのエンターテイメント。 船内ではロックな三味線・太鼓・笛に合わせたタダシのドレスによる日舞もあり、和洋が渾然となっ […]

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Not competed with anyone / リバティアカデミー 昨年のシャネル講座 海外向けサイトで紹介

昨年度の明治大学リバティアカデミー公開講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」の模様が、明治大学の海外向けサイトで紹介されております。こちらです。 最後の部分を引用します。 “Nakano close […]

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Fake It until You Make It / UCI Training Day 4 (and a petit Excurtion)

引き続き、朝8時からガチなレッスン。クリスは、大量の情報のシャワーを休む間もなく与えながら、私たちにグループディスカッションをさせる。それを組み合わせて(ジグソー)、クラス全体の結論を創り出していく。話させる書かせる質問 […]

Controlling the air / 気を操る

  フィギュアスケートの羽生結弦さんが300点越えした理由について、dmenu映画というサイトでの分析が面白かった。 野村萬斎から受けた助言というのが、他の仕事にもすべて通用する内容。たとえば私の仕事にとっても […]

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【ファッションにおける「盗用」「誤用」の効用】~ボストン美術館「キモノ・ウェンズデー中止事件」~

Japan In-depthに掲載された記事のバックアップです。 投稿日:2015/11/29 [中野香織]【ファッションにおける「盗用」「誤用」の効用】~ボストン美術館「キモノ・ウェンズデー中止事件」~   […]

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どこまでも好印象なダブルスタンダード

4日、伊勢丹メンズ館チャーリー ヴァイスのサロンにて、BLBG社長、田窪寿保さんのゲストとして、ジェレミー ハケットさんとともにトークショウをおこないました。 タイトルが ”Be an English Gen […]

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永遠を求めるなら、この瞬間に真正面から向き合え

3日文化の日に行われた、日仏フレグランス文化財団主催「ル・パルファム」発売記念イベント。 この大著はほんとうにすばらしい。前にも書いたかもしれませんが、見開きで一年分。右側にその年の香水のボトルの写真があり、左側にその年 […]

Happy Cravat Day

今日はネクタイの祖先、クラヴァットの日。クロアチアでは盛大なイベントがおこなわれているはず。日本ではツイギーが来日したミニスカートの日ですが。 アカデミア・クラヴァティカからのありがたいご招待は結局、涙をのんで辞退しまし […]

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職人の技を継続するためのデザインもある

8日にパレスホテルでおこなわれた、ミキモト秋のコレクション。 パールとダイヤのベルトや、たすきのようなパールのネックレスなど、目を奪われる芸術的なパールに感動。これをたすきがけしてリレーをしてみたいなどとけしからん妄想が […]

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「意図」どおりには必ずしも発展しない

本日10月7日は「スーツの誕生日」ですね。 チャールズ2世が衣服改革宣言をおこなってから349年目。 来年は350周年祝?!誕生当時のスーツ。今とは形状が全然違いますが、長袖上着+ヴェスト+ボトム+シャツ+タイ(クラヴァ […]

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「ニセモノ」を「ホンモノ」に変える強運

ミキモトさまにお招きいただき、講演。 社員の方の関心に焦点を合わせて、前掲書『真珠の世界史』で学んだことなども重ねあわせていきましたが、あらためて面白いなあと思ったのが、「ニセモノ」(呼ばわりされたもの)を「ホンモノ」に […]

Empowering Women, Driving Growth

WAW! (World Assembly for Women) in Tokyo にご参加のため来日中のブレア元英首相夫人、シェリーさんにインタビューをする機会をいただきました。 今力を入れていらっしゃるシェリー・ブレア […]

現代のメディチ家のような

富山にはあまりゆっくり滞在できなかったのですが、イベントの日の夜と翌日の昼に、友人たちに駆け足で富山新スポットを案内していただきました。 できたてほやほやの市立図書館、「キラリ」。建築家は隈研吾さんだそうです。 そしてレ […]

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「同じ目線で、船を漕ぐ」

御手洗瑞子さん著『気仙沼ニッティング物語』出版記念イベント。気仙沼や東京に先駆けて、富山にて。 僭越ながら、ナヴィゲーターをつとめさせていただきました。熱心な聴衆の方にお集まりいただき、ライブ感あふれる濃厚な時間を共にし […]

胆力の賜物

朝日新聞8月17日(月)。肖像写真の強い視線にひきつけられた記事。文章も力強い。伊福部昭さんの巻①。 「ひとつのパターンをくり返していると、そろそろ転調か何かやらなきゃ、なんて焦りが来るものなんです。でも伊福部さんの音楽 […]

「事実についての情報、情報についてのオピニオンこそ、人を動かす」

池内紀先生の寄稿。朝日新聞8.14「私の歩んだ戦後70年」。「国は信用ならない 他人は頼りにしない 自分で考え決断する」。 文学部時代に池内先生の授業をとっていた。「紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」という奇書を […]

真夏の神仏習合

プレゼミ1期、4期のOGOB、そして私の講義を受けてくれている企業の社員の方たちも含めて、真夏のOBOG会。 4期(卒業して1年目)の女の子たちを花園神社に案内して、一通りの参拝を終えたあと、 新宿三丁目のキリストンカフ […]

比類なきスーツ

何度も書いてますが、究極の憧れの女はやはりアイリーン・アドラーにヴェスパー・リンド。女には基本興味をもたない最高の頭脳をもつ男が「比類なき女」と認めた唯一の女がアイリーンであり、世界中の美女を知る最強の男が唯一心の底から […]

文化の盗用神経症

8日付、ボストン美術館のキモノウェンズデー中止についての記事に関しては、通常の300倍以上のアクセスがあり、やや驚いています。フェイスブックにあげた同じ記事には、まさかの1200を超える「いいね」と、260を超えるシェア […]

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キモノ・ウェンズデー中止事件をめぐり

ボストン美術館の「キモノウェンズデー中止事件」。日本のメディアではなぜかほとんど報じられなかったのですが、海外、そして日本の中での海外コミュニティでは議論を巻き起こしています。 フェイスブックページも立ち上がり、私も参加 […]

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「最終的に人を幸せにするのがブランド」

老舗百貨店様の真夏の研修。 19世紀ジャポニスムから2016年のネオジャポニスム、過去・現在そしてこれから活躍する日本のクリエイターについてのレクチャー120分。雑多な取材経験や知識を総整理して、系統だててわかりやすく伝 […]

「型」「イメージ」「枠」

知人の、そのまた知人が見つけてSNSアップしてくれていた「週刊エコノミスト」7月7日号の記事。 母校の富山中部高校編。鉄板は田中耕一さんや坂東真理子さん、高橋はるみさん。 私まで「文化人」枠で名前を挙げてくださっておる。 […]

ハートフル、ソウルフル

ブルームーンの日は、仕事を通して多くの感動を分かち合ってきた広報ウーマン二人の転機の日でもありました。 仕事とプライベートの友人は全く別ものであるという話をしばしば聞きます。もちろん、両者の区別はきちんとつけるべきで、プ […]

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ジェントルマンは三回……

メンズプレシャスブログ、更新しました。ご笑覧いただければ幸いです。 久々に恋した映画、キングスマンのご紹介。ほんとうはもっと語りたい!あれもこれも語り尽くしたい! が、語り過ぎるとネタばれに。あ~見終えた人たちと早く語り […]

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真珠のなわとび

「それどころではない」時代であることはよくわかっています。しかし、それはそれ、これはこれ、アイザック・ウォルトンが17世紀、革命のさなかに「釣魚大全」を書いたような気持ちで、淡々とファッションビジネス界のことを書かせてい […]

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生花の飾りは、領地の証

10日、ファッションデザイナーの渋谷ザニーさんにゲスト講師としてご来校いただきました。 「黒色と生花」と題し、主にスペインにおける権力の象徴としての黒のモードと、「母国」ミャンマーにおける生花ファッションについて、レクチ […]

SNSタブー:想像せよ常に

SNSはたかがSNS ですが、個人の「表=現実」世界でのイメージを大きく左右するというのはもはや常識になっています。 ブランドはここ2、3年、やたらとコレクションやイベントを増やしていますが、その背景にはSNSの隆盛があ […]

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「ジェントルマン」ワールドをまじめに遊ぶ

2日、ヴァルカナイズロンドン メンズ2015-16秋冬コレクション展示会にうかがいました。グローブトロッターはボンド映画新作の公開に合わせて、ボンドコレクション。ターンブルアッサーもボンドに合わせて。この秋はまたボンドブ […]

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燃え上がる6月のボヘミアンミモザ

19日(金)夕方は、ジョー・マローンの新作「ミモザ&カルダモン」発表会、麻布十番のカフェにて。カフェは入口からエレベーター、店内に至るまで完璧に「ミモザ&カルダモン」の世界に彩られていました。 ロンドンからライフスタイル […]

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ご来場ありがとうございました

明治大学リバティアカデミー公開講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン:ブランドの創始者とブランドの現在」には、雨にもかかわらず430名ものお客様にご来場いただきました。満員御礼、ありがとうございました! きめ細や […]

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奥深きヴィンテージウエア

6日(土)にcoromozaにて行いました「メンズファッションの源流」セミナー。 おかげさまで告知から24時間を待たず満員御礼となり、当日までキャンセル待ちの電話がなりやまないという伝説の講座となりました。 ご参加くださ […]

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イギリスの伝統と日本の伝統、美しいコラボの迫力

グローブトロッターの新作発表会が表参道の金田中にておこなわれました。 美しい庭園を背景に、千總とのゴージャスなコラボレーションの数々が発表されました。 和の盛装がりりしい千總の取締役製作本部長・磯本さん(右)と社長の中田 […]

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よみがえる「サイレンスーツ」

ラルフローレンの展示会。表参道のラルフローレン旗艦店プレスルームにて。 今回、最も感激したのは、チャーチルが大戦中に着た仕事着「サイレンスーツ」にインスパイアされたフォーマルなツナギ。右端です。 レディスにも同じものがあ […]

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自立を促すシステム作り

気仙沼ニッティング代表の御手洗瑞子さんにゲストとしてご来校いただき、 特別講義をおこなっていただきました。 ブータンの首相補佐としての経済支援と、気仙沼で起業しての復興支援。 底流には同じ、真の自立を促すシステムを作るこ […]

満員御礼

明治大学リバティアカデミーで6月17日開催の「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」講座は、定員を400名から430名に増やしていただきましたが、おかげさまにて満員御礼となりました。 心より感謝申し上げます。当日、み […]

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Waiting for Departure….

北日本新聞16日付。日展の作品の中から、宇津孝志さんの「雪国春を待つ」を鑑賞し、レビューを書きました。スーツケースをかたどった、ユニークな作品で、さまざまな「読み」方を誘う作品です。 400字では到底書ききれなかったので […]

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お店から駅までの道をゴミ拾いの陰徳

レジィーナ・ロマンティコ南青山店2周年おめでとうございます。 記念トークショーにゲストとして招かれ、オーナー&デザイナーの角田元美さんとともに、品格のあるファッション、女性の人生と運の引き寄せ方、をテーマに話してまいりま […]

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奇跡の一期一会

明治大学リバティーアカデミー 綿谷画伯のイラスト講座は、感動の大団円を迎え終了しました。 事情あって詳細は書けないのですが、受講生の一人が「あまりにもかっこよすぎて、描きながら卒倒しそうでした」とコメントしたほどのスペシ […]

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話の方向を決める重大な要素

仕事の打合せで、銀座アルマーニビルのラウンジ。アルマーニのアフタヌーンティー。特製のゴールド×黒の容器というかプレート(アルマーニのロゴ入り)は、10個しか作ってないのだそうです。それで予約のみ。見た目も豪華ですが、お味 […]

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素直な人が、生き残る

明治大学リバティーアカデミー。綿谷画伯のおしゃれ似顔絵講座の第2回目も開講されました。 参加者も互いに少し打ち解け、なごやかなムード。この日のテーマは「バーカウンターで気になった人にコースターにさらっと似顔絵を描いてプレ […]

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絵描きは演出家

明治大学リバティアカデミー春期講座「綿谷画伯のおしゃれ似顔絵教室」の第一回めが開講しました。 募集人数を上回る22名の受講生がご参加くださいました。初日はクロッキーの実践。互いにポーズをとりながら、写生していく。へんに影 […]

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人を外見で判断してはいけないジレンマ

北日本新聞別冊「まんまる」5月号発行になりました。連載「ファッション歳時記」第44回 『「人を外見で判断してはいけない」という葛藤が渦巻いたミスコン』。最近、対談などでも話しているテーマではありますが、きちんと活字で書い […]

猥雑で神聖なパワースポット

1日はチャーリー・ヴァイスのバースデーパーティーの前に、花園神社で花見。伊勢丹メンズ館靖国通り側入り口のすぐ目の前にあるのに、きちんと参拝したことはありませんでした。 境内にはメインの拝殿のほか、芸能浅間神社、威徳稲荷神 […]

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100年後も続く「老舗」になるための選択

気仙沼ニッティング代表、御手洗瑞子さんとのトークセッション、伊勢丹メンズ館チャーリー・ヴァイスのサロンにて。 御手洗さんがなぜ気仙沼ニッティングを立ち上げるに至ったのか? ブータンの首相補佐をしていたころの経験と、その根 […]

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バッファロー・ソルジャー

Tae Ashidaショーのあと、原宿ラフォーレミュージアムでのReturn of the Rude Boyのお披露目レセプションへ。ルードボーイとは、1950~60年代後半に起きた、ジャマイカ発ロンドン生まれのサブカル […]

ファッション史講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」

明治大学リバティアカデミー 春期講座の受付が始まりました。 今期はオープン講座としてファッション史の講座をひとつ担当します。「シャネル、ディオール、そしてサンローラン ブランドの創始者とブランドの現在」。 中野区後援、無 […]

時を経るからこそ得られるもの

神宮前のRust Londonが改装され(なんとすべてDIY!)、渡英17年、現在はワイト島で暮らすデザイナーの内海直仁さんが3年ぶりに来日して、今日まで受注会をおこなっています。2階のメンズフロアはイギリスの新しい「ク […]

敬礼すると服は乱れず手の動きだけが美しい(メンズウエア解剖 4)

メンズウエア解剖 その4。主にコーチマンの制服。 coachman とは、馬車の御者ですね。大きなお屋敷などでは、馬車の扉を開け閉めして、主人や客人を送迎する担当者も、コーチマンと呼ばれていたようです。写真ではわかりづら […]

ヨーロッパとアメリカの美意識の違い(メンズウエア解剖 3)

ヴィンテージ・メンズウエア解剖 その3。ハンティングジャケット。狩猟用のジャケットで、多くのカジュアルジャケットの原型にもなっています。これは1920年代ごろ、フランスの服。 ハンティングジャケットの常ですが、動物をモチ […]

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トレードルートがもたらす冒険、ラグジュリー、デカダンス

ペンハリガンの新作「トレードルートコレクション」の発表会、コンラッド東京のエグゼクティブスイートにて。 19世紀後半のイギリス帝国の貿易ルートがもたらす贅沢品やレアものからインスパイアされて作られた3種の新作「ロタール」 […]

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End of the 2014 AW Season

「2014AW最後の授業」が続々終了。一抹のさびしさと安心感と達成感。プレゼミも終了。今年度も超個性派ぞろいで、想定外のできごとが多々ありましたが、終わりよければすべてよし。いちばん鍛えられたのは私だったかもしれません。 […]

2014年の終わりに

2014年もあっという間に終わろうとしています。昨年の大みそかに何を書いていたか見直してみたら、「あれもこれも収束せず来年に持ち越し」みたいなことを書いていて、なんだ去年からぜんぜん進歩していないよ私は。 いまもやはり、 […]

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おとなのティーパーティー ご来場ありがとうございました

20日(土)のシンポジウムを終えて最終便で富山へ、21日(日)は「まんまる」創刊10周年記念おとなのティーパーティーでした。第一ホテルにて。100名募集のところ180名もの応募があり、結局、応募者全員が入ることのできる大 […]

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エレガントに、アカデミックに、五感で学ぶ

日仏フレグランス文化財団×ディオールのイベント「"クチュリエパフューマ―" 香水とファッションの美しい歴史」。 その第二部「装いのシーンと香水」において、財団理事の地引由美さんとともに、トークイベント […]

出版は、ビジネスでもある

2日前に書いた「私の常識は必ずしも世間の常識ではない」ということにも関連しますが。 世代の格差が広がれば、知識の格差も広がり、住む世界の違いが広がれば、必要とされる情報の格差も広がります。 監訳した『シャネル、革命の秘密 […]

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ロイヤルスタイル第2回 ご来場ありがとうございました

雨の中、ご来場くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました! 「前例」を作っちゃったアフターパーティーにも30人近くがご参加くださいまして、楽しく盛り上がりました。 先にお帰りになってご一緒に写っていない方々、ご […]

人生は運と縁と

秋の読書シーズン。島地勝彦さん一押しの本として、「乗り移り人生相談」において『シャネル、革命の秘密』が紹介されています。 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141014 […]

カーネーションになりたかったバラ

ラルチザンパフュームの世界に導いてくださったプレスの青木美郷さんが、いったん香水の世界を離れていたのですが、このたび復活。祝! さらなるマニアックでラグジュアリーな香水ブランドのプレスとして、いっそう深淵な香水世界の扉を […]

歓喜と残酷

映画「イヴ・サンローラン」は、9/6より公開スタートし、先週末の連休を経て、興収5000万を突破する大ヒットになったそうです。祝! ミニシアターランキングでも1位に輝くなど絶好調で、メイン館の角川シネマ有楽町では日計記録 […]

ご縁がご褒美

名古屋のファッション専門学校の先生方の研修で、講演でした。「ウィンクあいち」にて。 「スーツが秘める物語」と題して、スーツの歴史と各パーツの由来やきまりごとの変遷などを120分。さすが先生方だけあって、反応もよく、こちら […]

「継続的な仕事とプライドの維持」

朝日新聞11日付夕刊、ブリオーニと千總のコラボが紹介されていました。 千總さんはリシェスの仕事で取材に行きましたが、第二次世界大戦中の、友禅染などとてもありえない困難な時期にも、ぎりぎりの企業努力で伝統技術を継続させてき […]

ファッション愛に国境なし、と信じたい

中国の『端麗服飾美容』(日本のRayとの提携)、数か月に一度、掲載誌がまとめて送られてまいります。 最新号は9月号。 連載コラム、今月のお題は「ファッション・イノヴェーション」でした。どんなニュアンスに訳されているのか、 […]

デパルマ=ブニュエルをつなぐ三点セット

『イヴ・サンローラン』初日は満員御礼で、立ち見の回も出たそうです。鑑賞後に多くの方々からメッセージなどで感想聞かせていただきました。あらためて感動をシェアできたり、新しい発見があったりと、私にとっても嬉しい日でした。 コ […]

上質で爽快なスノビズム

ペンハリガンからメンズグルーミングライン、「バイオリア BAYOLEA」が発売されるとのこと、その発表会に伺いました。虎の門ヒルズのホテル、アンダーズ東京のスイートにて。話題のホテル、初めて入りましたがおしゃれすぎて入口 […]

ご来場ありがとうございました

池袋コミュニティカレッジでの「イヴ・サンローラン」講座には、50名ほどのお客様にご来場いただき、ご一緒に楽しい時間を過ごさていただきました。ありがとうございました。 至らぬところも多かったかと思いますが、好意的に受けとめ […]

ワインか日本酒か

富山フレンズと集い。「ワイニスタ」貸切で。 イケメンソムリエ松谷幸司さんが、それぞれの料理に合わせた、ちょっとひねりのあるワインを選んでくれる、上質な時間を過ごせる店です。 この日はゲストのなかに、富山の銘酒「満寿泉」の […]

「本当に強い人間は、戦うときかすかに笑う」

富山県立近代美術館。2万人の入場者を記録し、さらに記録更新中の「成田亨 美術・特撮・怪獣 - ウルトラマン創造の原点」展。 ウルトラマンの世界は完成している、と常々思っていた。東大や昭和女子大で英語の非常勤講師をしていた […]

ご来場ありがとうございました

紀伊國屋書店富山店でのイベントにご来場くださいましたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。 本をお買い上げいただきましたうえ、たくさんのお花やバスグッズやお菓子などをいただき、感激です。 店頭イベントのた […]

なにかを選べば、手放さなくてはならないものもある

大学の教養課程(1,2年)の同窓会。表参道からちょこっと脇道に入ったマッシュルーム専門店、マッシュルーム東京にて。 今回はほぼ9年ぶり。10代の最後の時間を共有した仲間というのは、やはりいいですね。しょっちゅう「飲み会」 […]

香りの変わり目は季節の変わり目

日本フレグランス協会主催の第5回日本フレグランス大賞審査会。 10月1日の「香水の日」に向けて、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」を香りとボトルデザインのそれぞれから選ぶ。 香りに関してだけ言えば、ノミネート商品のなかか […]

ロイヤルスタイル、開講です

明治大学リバティアカデミー秋の講座情報が公開されました。 今秋は、「ロイヤルスタイル」をテーマに、 イギリス王室メンバーのファッションと生き方を通して イギリスの文化と歴史を学ぶ…というレクチャーをおこないます。 10月 […]