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Happy Surprise / Bistro Marx

ティエリー・マルクスへ行ったときに「また近々ぜひ行きたい」と願いましたが、それがなんと一週間もたたずにあっさりと叶えられ、併設のビストロ・マルクスに伺う機会に恵まれました。 しかも、会社設立をサプライズで祝っていただきま […]

人を助けることが、助けられることにつながる

ミラコスタは想像していた通り、いたるところにミッキーが。アメニティもミッキー尽くし。 室内の質感もベージュ&グリーン&ゴールドでシック、水回りもとても快適な作りですが、なんといってもこれだけの客がごった返しているというの […]

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Education of “Social Graces” for the Would-Be Gentleman

米山隆一氏に関する週刊誌報道、それに便乗した「エリート」バッシングの記事などを目にするにつけ、残念でなりません。 東大医学部を出て医者になり、さらに弁護士資格も取得し、政治家に転身して新潟県知事にまでなった方とあれば、そ […]

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See the Value of Every Moment

経営者の友人たちと会食でした。二子玉川「ゆうき」にて。4人のうちの一人の行きつけということでお招きいただきましたが、アトホームな和食に癒される、よいお店でした。 これまで会社経営というのはなかなかピンとこなかったのですが […]

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The Best Way to Relax

ビジネスランチで、ザ・プリンスさくらタワー東京の「チリエージョ」にお招きいただきました。 コンテンポラリージャパニーズをイメージしたインテリア。 窓一面から見える日本庭園の緑に癒される素敵な空間で、イタリアンをいただきま […]

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Spain Fair / Princehotels Tokyo City Area

首都圏エリア9つのプリンスホテルで、スペインフェアが開催されています。 24日(水)にはザ・プリンス・パークタワー東京にて前夜のレセプションがおこなわれました。   小松原庸子さん率いる舞踏団によるフラメンコ、 […]

Think like a queen.

エリザベス2世の92歳の誕生日(21日)に続き、昨日はケンブリッジ公爵夫妻に第三子が誕生。おめでとうございます。 5月にはハリー王子とメーガン・マークル氏の結婚式も続き、お祝いごとの大盤振る舞いといった印象の英王室。 「 […]

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Japan Formalwear Culture Association 

大安吉日の18日、リッツカールトンホテル東京において、一般社団法人日本フォーマルウエア文化普及協会 (Japan Formalwear Culture Association) の設立記者会見および記念パーティーが開かれ […]

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“STYLE”(小学館)出版予告です

イラストレーターの綿谷寛・画伯の画集が出版されますよ。小学館より、5月10日発売です。 イラストレーター生活40年の集大成を還暦の年というタイミングで出版されること、本当にすばらしく、心より祝福したいと思います。 『紳士 […]

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No Victory, No Crown.

ビジネスランチでパレスホテル内のフレンチ「クラウン」にお招きいただきました。 前菜の雲丹のお料理は、本物の雲丹の殻に入っています。貝殻で作られた特製スプーンでいただけるようになっているという配慮。 すくすく育ったアスパラ […]

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Archives: Richesse Oblige, World Social Calendar

2014年、2015年ごろのリシェスの連載を中心に、新しくpdf化したアーカイブ記事です。なぜだか「magazine」欄のタイトルからpdfに飛べなくなってしまったので、問い合わせ中です。まずはこちらにまとめてアップして […]

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The Art of Thinking Independently Together / Nikkei The Style 「ブランドの事業継承」

日本経済新聞 日曜版Nikkei The Style . 本日は、ブランドの事業継承について書いております。データを集めるのにかなり苦心し、実際におこなった取材も涙をのんで紙幅の都合などでカットし……という幾多の苦労を乗 […]

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和洋混合礼装をなぜ奇妙と思わない? / 「モードは語る」

日本経済新聞土曜夕刊連載「モードは語る」。 本日は、日本特有の礼装「カップルなのに男性はモーニング、女性は黒留め袖」の起源について思うところを書きました。ぜひ、読んでみてくださいね。 参考文献は、先日ご紹介いたしました小 […]

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江戸切子展 始まります

藤巻百貨店プロデュース、過去最大級の江戸切子展が、いよいよ今日から3日間、開催されます。 銀座東急プラザ キリコラウンジにて。 匠の技のバリエーションを間近に体感できるまたとない機会。切子で日本酒も楽しめますよ。 ラリッ […]

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A Historian without an archive is a person like without a memory

新たにアーカイブ入りしたpdfです。順不同。お時間の許す時あれば、ご笑覧くださいませ。その他アーカイブに関しては、「etc.」でご覧いただけます。 ・2017年5月6日 「ネイビーは勝利の色」(Men’s E […]

All genuinely intellectual work is humorous.

ファッション誌を見ていて湧いてきた疑問。 なぜ、「知的なファッション」となると、無彩色だったり、ミニマルだったり、反・色気だったりに偏るのでしょうか? カラフルで、デコラティブヴで、セクシーな「知的ファッション」だってお […]

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「礼服」とは? / 「フロックコートと羽織袴」

350ページほどある本格的な学術書で、この手の研究書を読み慣れていない方にはハードルが高いかもしれないのですが、興味のある向きにはお勧めです。小山直子さんの『フロックコートと羽織袴 礼装規範の形成と近代日本』(勁草書房) […]

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江戸切子桜祭り 2018  ウェブ投票はじまりました

藤巻百貨店プロデュース、日本最大級の江戸切子の祭典、江戸切子桜祭り2018年。4月6日~8日に東急プラザ銀座キリコラウンジで開催される新作展に先立ち、みなさまもウェブ投票を通してお祭りに関わっていただけるようになりました […]

褒めの効用

人を褒める効用についての、澤円さんの記事。 私も人を褒めまくるタイプです(ブログをご覧になっている読者の方にはとうにおわかりかと思いますが。笑)。自分の状況が苦しいときほど、意識的に人や作品のいいところを発見しようと努め […]

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Web転載 / GQ鼎談「ジェントルマンってなんだ?」

早くもウェブに転載されました。 GQ4月号掲載の「ジェントルマンってなんだ?」(大住憲生×中野香織×ファッションドリーマーD) こちらです。 干支ひとまわり分昔の、ENGINEでの鼎談や座談会などの記事のpdfを読めるよ […]

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5年前、5年先

昨日は新宿のホテルで次男の学校説明会。知識を得るということがいとも容易くなったいま、得た知識をどのように表現するのか、いかに社会と接点を作って世の中に役立てていくのか、熱中できるニッチなことをどのように社会とからませてい […]

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<クールはどこに>は不変のテーマ

新たに追加した過去作品pdfのなかからピックアップしました。とりわけメンズファッションに関し、10年以上前に書いたり言ったりしていることのなかには、「歴史」になった話もありますが、実はそんなに古くなっていないものも多い。 […]

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過去作品シリーズ

過去作品pdf化できたものシリーズ。前回、子供に任せたら何が何やらわからなくなり、しようがないので自分でやってみたらおそろしく手間がかかることが判明。追々、仕事の合間に不定期にアップしていきます。そうこうするうちにも次の […]

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10年間の感謝をこめて

明治大学での5年×2期の任期が満了となります。(厳密には3月末までですが、実質、春休みに入るためほぼ任務は終了です。今後、大学あてに郵便や書籍を送らないでくださいますよう、お願い申し上げます。) 10年の長きにわたり、楽 […]

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人はなぜ、服を着るのか? / UOMO April

「UOMO」4月号も発売です。 横浜美術館での展覧会「ヌード 英国テート・コレクションより」にちなみ、ヌード特集が組まれています。 そのなかで、「人はなぜ、服を着るのか?」について語っております。ライターの方がまとめてく […]

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ジェントルマンは一方には振り切れない / GQ April

「GQ」4月号発売です。 「大住憲生×中野香織×Dの、世代を超えた座談会 ジェントルマンってなんだ?」が掲載されております。収拾がつかないのではと思われた内容をまとめてくだったのは今尾直樹さんです。ありがとうございました […]

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ジョルジオ・アルマーニが日本にしてくれたこと

銀座の泰明小学校がジョルジオ・アルマーニの制服(標準服)を採用するということで議論が百出しています。 決まるまでにはそれなりの複雑な事情があったはずなので今の段階で安易に是非を議論するつもりはありません。 ただ、一部イメ […]

175km 分の思考 / DaigoTheBeast

立春の日は、いちばん会いたかった人の講演。NHK文化センターにて。 40分前に会場に行ったらすでに長蛇の列。最終的にかなり追加の椅子を入れた模様でしたが、それでもキャンセル待ちが殺到してたようです。Youtubeで講演は […]

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大雪の日の最終講義

もうひとつの科目「モードの神話学」も最終講義を迎えました。その日(22日)は大雪になり、この講義の直後の講義から大雪に対処する「休講」措置がとられました。ぎりぎり最終講義ができたのは幸いだったし、雪のおかげで一生思い出に […]

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意志、マーカー、喪、対等、ピューリタニズム

読売新聞1月18日付夕刊「モード」欄。ゴールデングローブ賞授賞式の黒一色についての記事です。 私のコメントも掲載されています。紙幅の都合で、「皆が黒い服を着ることは、強い意志表明の象徴として分かりやすい。ひとつのマーカー […]

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212万人フォロワーの影響力やいかに

北日本新聞の取材で「ヒーローズ・ジャーニー」のコンセプトを中心に高校生への激励メッセージを語りました。六本木ヒルズにて。 その後、コンデナスト本社にてGQ 誌の仕事、ファッションディレクターの大住憲生さん、ファッションド […]

コンテンツではなくモードを学ぶ / 「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?

山口周さんがツボだったので引き続き「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」(光文社新書)。 明快でボキャブラリーが豊富、文章構成も緻密で快く読める。以下はまた個人的になるほど!と知ったことの備忘録メモですが。 ・ […]

ポジションを取れ / 『外資系コンサルの知的生産術』

山口周『外資系コンサルの知的生産術 プロだけが知る99の心得』(光文社新書)。 いままでの自分の方法が正しいのかそうでないのか、振り返りつつ今後より良い成果を上げるために外資系トップコンサルの書いた知的生産術を学ぶ。 無 […]

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英国紳士5つの型、完結 / Men’s Precious Website

なんと一年以上も間をあけてしまったメンズプレシャスの「伝説のジェントルマン」。 「英国紳士5つの型」、前編・中編に続き、後編がようやく完結しました。こちらです。ほんとごめんなさい。マラソンの最終選手が周回遅れでようやく倒 […]

Thank you 2017

2017年もまたたく間に暮れてしまいました。 今年はたくさんのメモラブルなイベントに彩られています。 ・ドルチェ&ガッバ―ナのデザイナー二人が二十数年ぶりに来日、日本経済新聞で単独インタビューをさせていただいて記事を書い […]

それでもウィンザー公を讃えられるか / The Crown season 2 episode 6

何度か紹介しているネットフリックスの優秀ドラマ「クラウン」。シーズン2のエピソードが進むにつれて衝撃が大きくなる。 たたでさえ毎回、驚きの連続なのだが、とりわけエピソード6にきて、これが真実を含んでいるとしたらよくまあこ […]

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美と不気味の際:SERPENTI form BVLGARI

六本木ヒルズでのブルガリ展。遅まきながら鑑賞しました。 天空に浮かんで見える、歴代美女とセルペンティの写真。夜に眺めたらそれこそ「スター」に見えるんだろうなあ。 さまざまなアーティストによる、ヘビをモチーフとした作品。 […]

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Precious Ballet / Van Cleef & Arpels

Van Cleef & Arpels バレエプレシューのコレクションにちなんだ、バレリーナによる朗読とマイムを交えたサロン形式の発表会。銀座ヴァンクリーフ本店にて。 (上はシルフィード バレリーナクリップ) バレ […]

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「間」をなくすことが魔除けになる / Tea at the Residence of the Ambassador of Palestine

パレスチナ大使ワリード・シアム夫人、マーリ・シアムさんにお招きいただき、ジュエリーデザイナー中野哲哉氏のジュエリーを鑑賞しながらのパレスティナ式ティーパーティー。パレスチナ大使公邸にて。 中野哲哉さんは、大阪府知事賞を2 […]

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Thank You, Darling / Live Concert at Jun Ashida

ジュン アシダ本店にて、クリスマスコンサート。つるの剛士さんによる歌とトークのミニライブでした。 ラストを飾るメインソングはもちろん、「君にありがとう」。芦田多恵さん、作詞作曲の都倉俊一さんも壇上に上がり、隠れたエピソー […]

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プレゼンテーションを磨くとは、人生そのものを磨くこと / 澤円さん特別講義

「キリスト」こと澤円さんに、ゲスト講師としてご来校いただきました。世界ナンバーワンプレゼンターが語る「グローバル人材に求められるプレゼンテーション術」。 90分、語る内容そのままを体現する「模範例」として、聞いて楽しく、 […]

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MANOLO: THE BOY WHO MADE SHOES FOR LIZARDS

「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」試写を拝見しました。映画美学校にて。 情報満載の、ポップで素敵なドキュメンタリーでした。ひたむきでピュア、人とは一緒に暮らせない仕事大好き人間のマノロの人柄にも迫る迫る…。 詳 […]

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ヘビのようにタフに賢く / BVLGARI Serpenti

本日より、六本木ヒルズ展望台東京シティビューで「ブルガリ セルペンティフォーム アートジュエリーデザイン」という展覧会がおこなわれます。 セルペンティにちなみ、へびにまつわるエッセイをHills Lifeに寄稿しました。 […]

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日本らしい折衷文化:「近現代のきものと暮らし」at 武庫川女子大学付属総合ミュージアム設置準備室秋季展覧会

服飾美学会研究会で、西宮市の武庫川女子大学を訪れました。 研究発表を拝聴してから、ミュージアムへ。「近現代のきものと暮らし」展が開催されています。 明治初期から昭和戦後期にかけてのきものや写真が丁寧な解説とともに展示され […]

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Kabuki Teppan-yaki / New Zealand 8

ニュージーランドでの「日本食」というのがどのような解釈をされているのか興味があり、とはいえ、あまり歩き回るのも疲れる、ということでプラザ・スタンフォード内の「日本食」レストラン、鉄板焼き「歌舞伎」へ。 この外連味のあるセ […]

Waiheke Island:Master Cat / New Zealand 7

ワイヘケ島ワイナリーの続き。2軒めは、Cable Bay。 緑を生かしたオーガニックな一軒めとは印象が変わり、スリークで都会的な印象のワイナリー。 チーズを中心にしたおつまみをいただきながら、5種類ほどをテイスティング。 […]

Waiheke Island Winery Tour / New Zealand 6

ワイへケ島のワイナリーめぐり。オークランドの埠頭からフェリーに乗っていく。 好天で空気も快適、寒くもなく暑くもなく、絶好の海日和。島も点在するので海景色を眺めているだけで飽きない。小一時間後、あっという間にワイへケ島が見 […]

University of Auckland / New Zealand 5

オークランド大学。アルバートパークの向かい側に。 アルバートパークは広くて手入れが行き届いている。巨大な桜の木の向こうにスカイタワー。   学部の中には、このように建物自体が独立しているものも。こちらはFaca […]

Auckland: Under Construction / New Zealand 4

オークランド。中心部に来るとほっとしました。郊外もいいけれど、やはり都会のほうが安らげます。   イギリスの植民地の名残りがいたるところに。メインストリートは「クイーンズストリート」だし。アルバートやヴィクトリ […]

Warkworth / New Zealand 3

次男が短期留学していた学校、マフランギカレッジのあるワークワースへ。 オークランドから車で1時間以上。途中の道路脇に見える羊、羊、牛、羊、羊…。タクシーの運転手さんによれば、ニュージーランドでは人の数より羊の数のほうが多 […]

Tourism in Queenstown / New Zealand 2

ザ・リーズの朝食には驚愕。山際からのぼる朝日を浴びながら、ポーチドエッグ(卵2個分)添えのステーキ・オン・トーストって。これにサラダやフルーツやイングリッシュブレックファストのブッフェがつく。成長期の息子が平らげてくれた […]

Autumn in Queenstown / New Zealand 1

アップしていなかった10月初旬のニュージーランドの旅行メモです。写真を中心に(写真をブログにアップしておくと、あとで探す時に非常に便利なのです)。メインのミッションを果たしたあと、空いた時間で足早に調査も兼ねた観光。オー […]

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ワイルドで自由な教養人 / 読売新聞「スタイルアイコン」

読売新聞 木曜夕刊連載「スタイルアイコン」。 本日は、9年ぶりの来日の折に、幸運にも(ジローラモさんのおかげです)私のクラスにご講義に来ていただいたキーン・エトロ氏について書いております。 授業内での名言の数々も紹介。( […]

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沈没船から引き揚げられたシャンパン / Veuve Clicquot Champagne Dinner

Forbes Japan にお招きいただき、ヴーヴ・クリコ・シャンパン・ディナー、19日、恵比寿のジョエル・ロブションにて。 ヴーヴ・クリコの最高醸造責任者のドミニク・ドゥマルヴィル氏から、シャトーの歴史、新製品の説明な […]

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Learn from Nature / Special Lecture by Kean Etro & Panzetta Girolamo

大学の授業のゲスト講師として、パンツェッタ ジローラモ氏と、エトロのデザイナー、キーン エトロ氏にご来校いただきました。 ギリギリまで予測のつかないイタリア人らしさ全開のハプニング連続の授業となりました…。 壇上にはじっ […]

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美の表現に遠慮はいらない / ドルチェ&ガッバ―ナ 「アルタモーダ アルタサルトリア アルタジョイエッレリア」

イタリア大使館にて、ドルチェ&ガッバ―ナの「アルタ モーダ、アルタ サルトリアとアルタ ジョイエッレリア」という豪華絢爛なコレクションが発表されました。 今年の桜の季節に、20余年ぶりに来日を果たしたドメニコとステファノ […]

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期せずして、卒業式に / Tokyo Classic Night

Tokyo Classic Night. すばらしい一夜になりました。ご来場くださいましたゲストのみなさま、ありがとうございました。 そして東京ステーションホテル、ISETAN MENS、グランドセイコー、サントリー各社 […]

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イギリスのメンズファッションはなぜ発展し続けるのか / Nikkei The Style

日本経済新聞日曜版 The Style 。本日は、ロンドンコレクションメンズの総括記事を書いております。「ロンドンからの挑発」。 ぜひ、ご覧くださいませ。 Michiko Londonのテーマは、日本の野球少年。 Viv […]

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スタイルとは、鉄筆で書かれた筆跡 / 家庭画報 10月号

「家庭画報」10月号発売です。 パリ&ミラノ ファッション特集の巻頭にエッセイを寄稿しました。 美容院や歯医者さん(←かなりの高確率で家庭画報がおいてある)などでお手にとられることがありましたら、ご笑覧くださいませ。 & […]

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最初から伝統を作る人など存在しない /「きもの文化と日本」

 経済学者の伊藤元重さんと、きもののやまと会長の矢嶋孝敏さんによる『きもの文化と日本』(日経プレミアシリーズ) きものの歴史と現状における具体的で生々しい実態、業界の内部でどのようなことが起きているのか、そして「やまと」 […]

あみだくじの横棒 / 『リッツ・カールトンと日本人の流儀』

高野登『リッツ・カールトンと日本人の流儀』(ポプラ社)。  アメリカに渡り、皿洗いからスタートしてリッツ・カールトン日本支社の社長になるまで、どのようなリーダーと出会い、いかなる学びを得て、どんな努力をしてきたのか。前半 […]

観察・洞察・表現・先読み / 「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」

高野登「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」(SB Creative)。まんがでわかるシリーズ。 ホテルやレストランにおけるおもてなしの心得を超えて、仕事一般について言えることが「ストーリーまんが」+解説という […]

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交詢社 午餐講演 「ダンディズム その誤解と真実」

28日、交詢社 午餐講演会でお話をさせていただくという光栄に浴しました。 交詢社とは、銀座6丁目バーニーズの入っているビルの9階にある、日本最初の実業家紳士社交クラブ。 福澤諭吉が提唱して以来の、長い歴史を持ちますが、昨 […]

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Heaven or Hell / Your Only Home Bar

紀尾井町のザ・プリンス・ギャラリーが開業一周年を迎えました。その前夜にあたる26日(水)、「ラグジュアリーコレクション」の名にふさわしい、一周年記念商品の発表会がおこなわれました。 Your Only Home Bar. […]

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ダイアナ妃展が展示しない日常着 / The Style: Paul Costelloe

本日付けの日本経済新聞「The Style」。先週に引き続きダイアナ妃の話題です。 ダイアナ妃のパーソナルデザイナーとして妃の日常着をデザインしていたアイルランド人のデザイナー、ポール・コステロ氏にインタビューした記事を […]

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Breton Stripes / Style Icon: Pablo Picasso

読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。 本日は、ブルトン・ストライプを流行させたアイコン、芸術家のパブロ・ピカソについて書いています。 これが「ピカソのマン(手)」と題されたドアノーの写真。このシャツはブルトン・トップ […]

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Code of Beaty, Code of Life / Premium Watch Fair

うめだ阪急のプレミアムウォッチフェア。 IWCの南出留理さんのスマートで的確な進行と解説のもと、Code of Beauty, Code of Lifeについて話をしてきました。IWCのコード・オブ・ビューティーとは論理 […]

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Journey of Princess Diana / The Nikkei Style

本日付けの日本経済新聞 The Styleにおいて、ダイアナ妃ファッション展のことを書いております。 写真が大きく、ゆったりした構成で作られたきれいな紙面です。どうぞご笑覧くださいませ。 *日本のメディアではしばしば「ダ […]

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Fashion and Japonism / Cool Japan Summer Program

こちらのほうは海外の方が対象で、もう締め切られてしまったのですが。明治大学主催のクールジャパン・サマープログラムの一環として、8月1日、「ファッションとジャポニスム」についてレクチャーをします。English versi […]

The Code of Beauty を紐解く / Premium Watch Fair at Umeda Hankyu

7月17日(月・祝日)、大阪うめだ阪急にて催されているプレミアム・ウォッチ・フェアにおいて、IWCの時計を中心に、Code of Beautyについて語ります。シャフハウゼンのお話も。正午~13:00 。猛暑のピークだと […]

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「好き」を貫くことが信用になる / シトウレイさん ゲスト講義

ストリートファッションフォトグラファーのシトウレイさんに、ゲスト講義に来ていただきました。(6月23日) 「好き!を仕事にする」をテーマに、故郷の石川県の話から始まり、大学時代にモデルとしてデビューしてのちストリートファ […]

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Pitti Day3 その4 OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH

ピッティ最後の日のショウは、OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH 。ピッティ宮殿にて。 ショウ開始が22:00とあり、どれだけ苛酷なのかと心の中で恨む…。疲労も積み重なってかなり消耗してはいたが、なんとか […]

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Pitti Day3 その3 Pitti CEO

個々の取材はきりがなく、つかみどころのないピッティ。膨大なピッティの全体を俯瞰する視点がどうしてもほしい。そんなときはトップへの直接インタビューにかぎる。と思ったので、だめ元でピッティCEOにインタビューを申し込んだらご […]

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Pitti Day 3 その2 Yoshio Kubo

35度超のなか、バスでレオポルダ駅に移動し、ヨシオ・クボのショウ。会場に入ると冷たいドリンクを振る舞ってくださいました。席には扇子。こんな気配りがあることでほっと落ち着いてショウに臨める。この細やかさ、やはり日本のブラン […]

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Pitti Day 3 その1 PAIKAJ, Kamoshita United Arrows, Gabriele Pasini

平和なファッション見本市が行われているとはいえ、バッソ要塞の入り口には写真のような特殊警察が武器をもって見守っているし、フィレンツェの駅周辺にはやはり武装した兵士が巡回しています。目にするといやおうなく緊張が走ります。 […]

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Pitti Day2 その3 Paul Smith

バッソ要塞へ戻り、ピッティ展示会ブースめぐり再び。 外気温35度のなか、いたるところで撮影がおこなわれています。こちらは動画の撮影。歩く姿や帽子に手をやる姿も、みなさん決まって(決まりすぎて)ます。 ひときわ多くの人が訪 […]

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Pitti Day 2 その2 Museo Ferragamo

フェラガモミュージアム。 フィレンツェにおけるフェラガモの影響力の大きさはいたるところで感じる。フェラガモが経営するホテルが数件、レストラン、ワイン、ファッション、などなど。 この建物はフェラガモが買い取ったもので、本社 […]

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Pitti Day 2 その1 Federico Curradi at Museo Bardini

14日はフェデリコ・クラーディのショウから。場所はバルディーニ美術館。画家からキャリアを始め、美術商になったバルディーニ氏が、昔の館を修復し、美術館としてよみがえらせた建物という。 こんなところで生活すると、いやおうなく […]

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Pitti Day1 その3 Hugo Boss

Baguttaの時点ですでに20時すぎ、日本にいれば当然、本日の業務終了としていい時間なのですが、夏至前後のヨーロッパ、まだ外は明るい。これで帰らせてはもらえず、さらにこれからHugo Bossのショー会場へ移動します。 […]

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Pitti Day1 その2 Lardini, Cucinelli, Bagutta……

ラルディーニ、ブルネロ・クチネリはじめ日本にも人気のイタリアブランドのブースを回り、デザイナーやディレクターにご挨拶をしつつ最新作を取材。 クリエイティブ・ディレクターのルイジ・ラルディーニ。ラルディーニはファミリービジ […]

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Pitti Day 1 その1 Hiromi Asai

13日、空路ロンドンからフィレンツェへ移動して、休む間も与えてもらえず、ピッティ・イマジネ・ウオモ会場のバッソ要塞へ。記録的な暑さらしく、30度を優に超えていますが、フル装備のスーツの男性も多い。 ピッティは世界最大の男 […]

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London Day 5 その3 バレンシアガ展

この日の最後は、ヴィクトリア&アルバート美術館で開催されているバレンシアガ展。 ここはケンブリッジ時代にも、週末にロンドンに来るたびに通った大好きな美術館。 外側は当時のままで懐かしい、ところが、中は大胆に変貌している。 […]

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ロンドンで発表する理由 / London Day 5 その2 Michiko Koshino

続いて、ミチコ・コシノのプレゼンテーション。ミチコさんは昨年、「ミチコ・ロンドン」30周年を祝いました。ロンドンではベテランです。 テーマは日本の野球少年。 バックステージにもお邪魔しました。インスタレーションのモデルは […]

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Buy Less Choose Well, Make it Last / London Day 5 その1 Vivienne Westwood

5日め、12日の午前中はさすがに動けず、少し体力の回復を待ってから、午後のヴィヴィアン・ウエストウッドのショウからスタート。場所はシーモア・レジャーセンター。公民館のような体育館のような場所。すでに外は一目でヴィヴィアン […]

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マークがスーツを着る時 / 「スタイル アイコン」マーク・ザッカーバーグ

読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。 本日は、マーク・ザッカーバーグ<スーツ版>について書いております。 ハーバード大学の卒業式でのスピーチにはまさに未来のビジョンを示してもらった思いがしました。理想主義的、との批判 […]

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London Day 4 その6 Hackett London: A Thames Cruise

一日が長い。普段ならこれで眠り始めているところ、これからこの日のビッグイベント。ハケットロンドンによるテムズ川クルーズ。19:30テムズ埠頭のハケット号にて。 ロック帽子店で買ったのはこのハットでした。 今シーズンのテー […]

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London Day 4 その4 Richard James & Savile Row

ミハラヤスヒロのショー会場から近いということで、そのまま歩いてサヴィルロウへ。 ザ・サヴィルロウの貫禄、ヘンリープール。 ハンツマンの看板は、右側から見るとHuntsman と書いてあるのに、左側から見るとKingsma […]

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Do not tag me / London Day4 その3 ミハラヤスヒロ

日曜日はメジャーな自転車レースがおこなわれているとかで、道路がレースのために使われ、タクシーでの移動がほとんどできない。それで地下鉄と徒歩になるのですが、これがけっこうな距離を歩くことになるのですね。寝不足とオーバーワー […]

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ポスト・パンク&クールウェイブ / London Day 4 その2 John Lawrence Sullivan

日曜12時からジョン・ローレンス・サリヴァンのショー。大勢の人、人、人。バブル期に人気を博したブランドというイメージもありましたが、今また盛り返しているようです。テーマはポスト・パンク&クール・ウェイブといった音楽を含む […]

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天井画、シャンデリア、宗教画、暖炉、カーペット / London Day 4 その1

日曜。ホワイトオムレツに懲りたので、朝食はイングリッシュブレックファストにしてみました。これで一人分…。小食なのですべて少量でお願いしますといってこの分量。マッシュルームが巨大すぎて怖い。甘いペストリーが山盛りに(トース […]

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ミュージアムのような商品陳列 / London Day 3 その3

フォートナム&メイソン、セリフリッジ百貨店についても最新のディスプレイを見ておかねば。というわけで駆け足で訪問。 店舗内のディスプレイは、とてもわかりやすく、眺めているだけでも楽しいミュージアムのようになっていました。 […]

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紳士服聖地もファッションウィーク / London Day 3 その2 Jermyn Street & Off Jermyn

メンズファッションウィーク期間は、メイン会場だけなくロンドン全体がお祭りを盛り上げる。メンズの聖地、ジャーミンストリートでも道路でファッションショーをしたり、特別なインスタレーションをおこなったりしています。 ジャーミン […]

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美しさとリアリティ / London Day 3 その1 E. Tautz

11日。Me Londonの朝食、モーニングのメニューに「ホワイトオムレツ」というのがあったので、どんなだろうと思って頼んでみた。クリームソースでもかかっているのかと想像していたら、なんと、卵の白身だけを使ったオムレツだ […]

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ソーホー地区ストリートファッション / London Day 2 その5 Rag & Bone

10日、午後7時でまだ明るい。一日が長いとなかなか仕事も終われない。かなり体力もきつかったのですが、ソーホー地区に新しくオープンしたRag & Boneのパーティーへ。 店内はラグ&ボーン的なファッションの男女で […]

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心に届くファッション / London Day 2 その4 ダイアナ妃展

その後、いよいよダイアナ妃展へ。詳細に関しては、後日、活字媒体で書きますので、こちらではさらっとね。 社交界デビューに際し、ハロッズで買ったというドレスからスタート。 学芸員のマシュー・ストーリー氏の解説のもと、ダイアナ […]

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ステート・アパートメンツ / Day 2 その3 ケンジントン宮殿

10日、夕方はケンジントン宮殿へ。ダイアナ妃展が目的ですが、その前に、宮殿内を見学。広大な庭園でくつろぐ人々がけっこう多くて、公園と勘違いしそうなのですが、ここは「パーク」ではなく「ガーデン」。あくまでも、宮殿内の「庭」 […]

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エッジの立った鬼才 / London Day 2 その2 Edward Crutchley

10日、エドワード クラッチリーのショウ。場所はバービカン、シャフツベリープレイス、アイアンモンガーホール。 歴史的価値のある建物で、どんなショウが行われるのか、かなり期待が募ります。 時間、国、ジェンダー、肌の色、文化 […]

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アイルランドの王室デザイナー / London Day 2 その1

ダイアナ妃関連の取材。パーソナルデザイナーとしてダイアナ妃のドレスを作っていたアイルランド人デザイナー、ポール コステロ氏にインタビューしました。 こちらが日本人だからこそ初めて語ってくれた、アイルランド人の目から見たダ […]

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最高の復讐は、優雅に日常を暮らすこと / London Day 1

今年の誕生日はロンドンで迎えることになりました。 たまたまイギリスの総選挙の日とも重なり、テレビのインタビュークルーなども町の中にちらほら見かけます。 今回の訪英の目的は、ロンドンメンズファッションウィークの取材と、ダイ […]

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シンプルな工業製品 / ファッション歳時記 第69回

北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第69回。クルト・クラウスが時計界に起こしたイノベーションとその意義について書いております。 5月にお目にかかった伝説の時計師、クルト・クラウス氏。 […]

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ヴァンクリーフ&アーペル展 その1 / Fairfax Blog

京都国立近代美術館で行われているヴァンクリーフ&アーペル展。土曜日には、CEOのニコラ・ボス氏と、建築家の藤本壮介氏のレクチャーを聞きにいってまいりました。 インスピレーションに満ちたすばらしいお話と、極められた技の前に […]

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スーツのダウングレード / 「スタイル アイコン」エマニュエル・マクロン

読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。本日は、フランスの新大統領エマニュエル・マクロン氏について書いています。 就任式でのスーツは450ユーロという庶民的な価格であることが話題になりました。妻のブリジットが着ているのは […]

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光の中に、救い / ミュシャ展

知人らが口をそろえて「見ておかないと絶対損をする」と勧めるミュシャ展、駆け込みで見に行きました。平日の午後4時すぎで入場まで40分待ち、中に入ったら人の波。 その人気も納得の、けたはずれのスケールの絵の数々。悲惨で絶望的 […]

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「いやそれは違う」/ シャフハウゼン Day 3 その2

北朝鮮のミサイルが今朝もまた発射されました。情勢がいっそう緊迫していることを感じますが、直接、私が交渉に行けるわけでもなければ抗議行動をしてどうなる相手でもない。外交・防衛を担うプロフェッショナルの方々に最悪の事態を防い […]

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IWC ブランドの礎とラインの滝 / シャフハウゼン Day 2 その1

鳥の鳴き声で目覚め、ライン川を眺めながらの朝ごはん。 昨夜かつてないほどのボリュームのシャリアピンステーキをいただいたはずでしたが、ブッフェ形式で用意されたすべてのメニューが最高でした。とりわけ、半熟卵をお願いしたら、こ […]

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色彩乱舞 / The NIKKEI Style

本日の日本経済新聞 The NIKKEI Styleに、4月にドルチェ&ガッバ―ナにインタビューした記事が掲載されています。写真も美しく、目の覚めるような紙面になっています。ぜひぜひ、ご覧くださいませ。 ショウのこと、デ […]

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アラビアン・ランチョン/ Fairfax Blog

フェアファクス公式ブログを更新しました。こちらです。 4月25日に駐日アラブ大使夫人の会の昼食会にお招きいただいたのですが、その詳細を記しております。3部作で、ちょっと長いです。 どうして私なんぞがこんなところに??とい […]

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Best Season of the Year…

遅まきながらようやく伺うことができました。横浜美術館での「ファッションとアート 麗しき東西交流展」。 絵画から陶器、アクセサリー、衣装、小物、家具、カトラリー、テキスタイルなど211点。発見の多い展覧会で、やはり写真では […]

Beautiful Consideration

ドルチェ&ガッバ―ナ、先週は2人のデザイナー来日で白熱した一週間でしたが。何とイタリアにご帰国後のお二人から手書きのカードが届きました(メール経由ですが)。”Dear Kaori san, It has been nic […]

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Tribute to Japanese Culture / Dolce & Gabbana Show and Dinner

13日(木)夜、東京国立博物館 表慶館にて、ドルチェ&ガッバ―ナのアルタ・モーダ、アルタ・サルトリアのコレクションのショウが行われました。 レッドカーペットを歩いて建物の中に入るとそこはルネサンスのイタリア?! 300人 […]

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仕事と服装の関係 / Yell vol.2

一般社団法人社会応援ネットワーク(高比良美穂 代表理事)が出版する、若者応援マガジンYell  vol.2。 スーツについて取材を受けました。「仕事と服装の関係について教えてください」というタイトルで、話したことをまとめ […]

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日本経済新聞での新連載が始まりました / 「モードは語る」

昨日より、日本経済新聞  土曜夕刊での新連載が始まりました。 スタートの日が3月11日になったのは偶然ではありますが、決して驕らず、使っていただけることに感謝して努力を続けるようにという天からの声とも感じ、身が引き締まる […]