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Asprey at Ritz-Carlton Osaka

16日はアスプレイの「ロイヤルスタイル」トークショーのため、大阪へ参りました。 アスプレイはリッツカールトン大阪の中に入っています。リッツとアスプレイの関係は深く、リッツのお部屋のアメニティもアスプレイなんですね。 タダ […]

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現実逃避への旅 / Liquides Imaginaires

アーティスティックな香水ブランド「リキッドイマジネ」の発表会に伺いました。南青山のモルティーニにて。 アーティスティック・ディレクター、フィリップ・ディメオ氏直々のプレゼンテーション。香水を通して想像力を刺激され、シュー […]

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Jacket Style Book by Mitsukoshi

日本橋三越のジャケットカタログがオンラインでご覧いただけます。 そのなかに、先日イベントをおこないましたドレスコードと関連性の高いページにミニコラムを掲載しております。こちら。 スタッフのリコメンドコメントとともにお楽し […]

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Traditional, Authentic and Modern / Murakami Kaishindo

打ち合わせを兼ねたビジネスランチで村上開新堂にお招きいただきました。 クッキーがあまりにも有名な村上開新堂ですが、本格フレンチのレストランもあったのですね。昭和40年から現在の場所(半蔵門、英国大使館の隣)でレストランを […]

So addictive… / Kilian

キリアンから4月5日に発売されるLove Don’t Be Shy Eau Fraîche を試香させていただきました。 グルマン系の真骨頂、食べてしまいたくなる恋の香り。白とゴールドの光のオーラはまさしく恋の高揚をイメ […]

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ご来場ありがとうございました / 「三越のドレスコード」トークショー

富山から戻った翌日には、三越日本橋本店での「三越のドレスコード」トークショーに出演しました。 3日連続のトークショーとなりましたが、むしろテンションがよい感じで保たれていてよかったです。 日本と世界のフォーマルルールのず […]

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Amazing Friends…

富山ネタ最後です。2日間、ほとんどプライベートの時間はなかったのですが、2日目の講演前のランチに、久々に友が集まってくれました。総曲輪のレストラトゥールにて。 前菜のサラダ。右下にちょこっと載っているホタルイカが富山らし […]

Amazing Toyama Day 2

2日目も爽快に晴れ渡りました。ANAクラウンプラザからの眺め。 ホテルの前は富山城。鉄板の美しさです。 朝の北日本新聞を開くとさっそく第一日目の模様が記事になっていました。平和な富山でございます…。 2日目の土曜日は1日 […]

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富山グルメ / 藤右衛門 & Le Glouton

打ち合わせを兼ねた初日のランチ。中央通りの藤右衛門。 ここは私の小6の担任の先生として、当時は初任務で赴任してきた石上正純先生が、定年退職後、奥様とご一緒に運営されているお蕎麦屋さんです。校長も歴任され、定年後は教育委員 […]

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ご来場ありがとうございました / まんまるトークショー1日目 

北日本新聞主催の富山でのトークショー。2日間で80名様募集のところ、160名を超えるご応募があったとのことです。ありがとうございました。 ファッションを通して時代の先を見る、というテーマでの50分。おこなってきた取材の秘 […]

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日本の略礼服の生みの親 / Kindware

ご縁あって、神田川の近く、岩本町にあるカインドウエアさんを訪問しました。 礼服で有名な老舗ですが、オーダースーツも扱っています。いっとき、ハンツマンを所有していたこともあるそうです。 思いもよらなかった収穫はこちら。創業 […]

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Elegance Forever / Precious April

日本経済新聞朝刊20面、21面に、Precious の全面見開き広告が掲載されています。15周年おめでとうございます。4月号は本日発売です。 15周年ということで、15人からのエレガンスの提言。光栄なことに、その一人に選 […]

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Royal Style and Asprey 高島屋大阪トークショーのお知らせ

高島屋大阪店2階で、英国ラグジュアリーの真価「アスプレイ展」が開催されております。(3月1日~19日まで) 今回のイベントにあわせ、特別に英国から取り寄せた1800年代のアーカイブコレクションが展示されるほか、1781年 […]

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「三越のドレスコード」イベントのお知らせ

日本橋三越本店で開催される「三越のドレスコード」イベントが公式ウェブでも紹介されましたのでご案内です。こちら。 3月10日(日)、14時~ 「世界と日本のドレスコードの今を知る」と題して30分ほどのトークショーに出ます。 […]

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「武装」から「自然体」へ / 婦人画報4月号

婦人画報4月号発売です。春のバッグ特集巻頭でエッセイを寄稿しています。「『武装』から『自然体』へ   いま時代を物語る、バッグの選び方」。 バッグのトレンドもまた、時代感覚を映し出しますね。 春の新作バッグの美しい写真の […]

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Comment on Mary Queen of Scots

絶賛コメントに参加しました。「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(Mary of Scots)。上の写真はマーゴット・ロビーですよ。白塗りメイクでここまでやる。あっぱれ。 その他の方々のコメントはこちらにも。 英国女王 […]

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Blazer Is Back / Men’s Club April issue

Men’s Club 4月号発売です。ブレザー特集で、巻頭エッセイを書いております。ブレザーの起源の解釈と新潮流。お近くにメンクラを発見されましたらご高覧くださいませ。 起源を複数もつのは幸運なことですよね。 […]

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脱ハイヒールのムーブメント

昨日の読売新聞夕刊に、脱ハイヒールのムーブメントに関する記事が掲載されました。コメントを寄せています。 ハイヒールに関しては一冊本が書けそうなほどおもしろネタがたくさんあります。 たとえば17世紀のヨーロッパの宮廷では、 […]

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「新しさ」生む難しさ / モードは語る

昨日9日付の日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」です。 ファッションブランドのロゴが続々変更されていることをきっかけに、ファッションにおける「新しさ」を考えてみました。答えはありませんが。「新しさ」を生むことがかつてない […]

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Kawaii International

春分の日はとてもあたたかな大安でしたね。私も原稿を2本、仕上げたほか、新しいチャンスをいくつかいただいた、春のスタートにふさわしい日になりました。機会を活かすも殺すも自分次第なので、万全の備えで臨みたいと思います。 さて […]

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Recent trend of Designer Movies

続々公開されるファッションデザイナー映画について、コメントしました。読売新聞1月25日夕刊です。 一昨年あたりから、この波は続いていますね。私がいちばん見たいと思うドキュメンタリーは、LVMHトップのベルナール・アルノー […]

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Black and Spicy: The Favourite

「女王陛下のお気に入り」(The Favourite) リーフレットにコメントしました。以前、試写直後に本ブログでも紹介しましたが、18世紀初頭の男女宮廷衣裳も見どころです。バロックからロココの過渡期のスタイルですが、現 […]

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伝統を伝える新しい形 / Wedgwood 節句コレクション

まずはニュースから。最近の男性の俳優に求められるのが、美しく整えられた筋肉であるというお話。言われてみれば、意味なく脱いで上半身裸になりますよね、最近の俳優は……。筋肉も「顔」になっていると思う。元記事こちら。 さて、1 […]

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「友人と違う服を着ていると、うわさ話の対象になる」/ファッション歳時記第88回

北日本新聞別冊「まんまる」連載、ファッション歳時記第88回です。 100回目のゴールが見えてきました。とはいえ何が起きるかわからない。並行して進めなくてはいけない新しい仕事もどんどん増えていきますが、確実に、誠実に、ひと […]

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Inspiration source: Peaky Blinders

ロンドンファッションウィークメンズ開催中。デイヴィッド・ベッカムが一部所有するケント&カーウェンは、戦前ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」とコラボしたコレクションを発表しました。詳細は「ガーディアン」のこちらをご参照くだ […]

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Women in Congress

アメリカの議会における歴史的瞬間。初のムスリムの女性、初のネイティブアメリカンの女性、最年少の女性……。晴れやかでファッショナブルな多様性は未来の希望を感じさせる。「男性のスーツに準じる」服を無理に着る必要なんてまったく […]

A Happy New Year 2019

あけましておめでとうございます。みなさまにとりまして、2019年が素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。 旧年中のあたたかなご交誼、ご支援に心より感謝します。応援してくださる方、頼ってくださる方をできるだけ幸 […]

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イギリスファッション史を彩るデザイナー / English Journal Feb.2019

今年は新しいご縁にも多々恵まれた一年でした。そのひとつ、English Journal が年明け早々に発売になります。ヴィヴィアン映画がきっかけで、執筆依頼を頂戴いたしました。 特別企画「イギリスファッション史を彩るデザ […]

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芦田淳先生追悼 / 毎日新聞

毎日新聞12月17日(月)に掲載されました、芦田淳先生の追悼文です。 ことばの使い方から始まり、顧客を大切にする姿勢など、お仕事への向き合い方から多くのことを学ばせていただきました。模範を示してくださった方がいたというの […]

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The Story of Japanese Textiles / Mikimoto Hall

銀座ミキモトホールにて、西陣織の老舗、細尾さんによる「美しい日本の布」展が開催されています。 細尾真孝さんが日本全国を巡り集めている美しい織物。一枚一枚に地域のストーリーが織り込まれています。 ミキモトホールは入場無料で […]

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Vivienne Westwood:Punk.Icon.Activist. / 新聞コメント&ラジオ出演のお知らせ

Vivienne Westwood 映画についてのコメントが、朝日新聞12月20日夕刊に掲載されました。 さらに、ラジオ(J-wave)でも語ります。 ☆12月23日(日) 11:30~11:40 「DIANA Shoe […]

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東京藝術大学大学院 博士審査会 & ルーベンス

東京藝術大学大学院の博士審査会(公開)で副査を務めさせていただきました。審査対象は清水千晶さんによる「衣服と環境の同化」をテーマにした論文と、「アナザートーキョーシナリー(もうひとつの東京の風景)」という作品です。 作品 […]

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ヴィヴィアン祭り

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」のパンフレットにコメントを寄せました。 2パターン提案しました。王道の、本質をすくいとって称揚するコメント。私が得意とするいつものパターンですね。 もうひとつは、他の方々 […]

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The Favourite 「女王陛下のお気に入り」

The Favourite 「女王陛下のお気に入り」試写。 18世紀初頭、アン女王時代のイギリスの宮廷が舞台。豪華絢爛な衣裳に身を包んだ女性3人のバトルの行方が、当時のイギリスの歴史を背景に描かれる。いやもう濃厚で過激。 […]

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紳士のためのジュエリー / Men’s EX January

Men’s EX 1月号では、紳士のためのジュエリーに関するエッセイも寄稿しています。 どのようなジュエリーがあるのか、他のページでは写真もご覧いただけます。ミキモトの社史も学べる充実のページになっています。 […]

「信じる道を一筋に進む」/ 芦田淳先生 お別れの会

帝国ホテル孔雀の間にて、芦田淳先生の「お別れの会」が開かれました。 ご遺影に向かって一輪ずつ献花するスタイルの、芦田先生にふさわしいエレガントなお別れの会でした。真っ白い花々の上に飾られた大きなご遺影を前にすると、生前の […]

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ファッションブランドが無自覚のままにトランプ大統領やブレグジットをもたらした

ケンブリッジ・アナリティカ問題をご記憶でしょうか。2016年のアメリカ大統領選挙において、トランプ陣営がデータ解析企業ケンブリッジ・アナリティカの協力を得て、Facebookのユーザー5000万人分の情報を不正利用してい […]

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Visiting Blue Cloth Building of Sanyo

三陽商会に取材に伺いました。 新築のブルークロスビル。外から見ると、建物が経糸と横糸で織りあげられたブルーの布のようにも見える設計。坂道の途中の建物ということもあり、かなり工夫が凝らされています。 1階の展示スペースには […]

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Gabriel Kreuther Night / Table 9 Tokyo

本ブログでもご案内しておりました、ニューヨークのミシュラン☆☆シェフ、ガブリエル・クルーザーの招聘イベントは、連日、満席どころか大幅に増席するという大盛況のうちに終了したようです。 私は17日(土)に参加しました。品川プ […]

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National Gallery and Violet Oon / (SG No.13)

シンガポール投稿はこれで最後になりますよ。もうそろそろみなさんも飽きてきたころですね。   ナショナル・ギャラリーです。 2015年11月にオープンしたこのギャラリーは、旧市庁舎と旧最高裁判所を合体させてリノベ […]

Little India (SG No. 10)

リトル・インディア。 10年以上前のシンガポール旅行では必ず来ていたので懐かしさもあり。 前の週がお祭りだったとかで、その名残もあるセラグーン・ストリート。 礼拝には裸足になる必要があります。中は礼拝の人たちでひしめいて […]

Marina Bay Sands その2 (SG No.8)

クラブ55でのカクテルタイム。 ここのカクテルタイムをめあてに宿泊している方もいるそうで、たしかに、シンガポール全景を見おろすことのできる高層階でのシャンパンは伸びやかな気持ちにしてくれます。 お酒の種類も、お料理も、カ […]

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ギフトは万能より限定 / 日経新聞×Hankyu Men’s

11月7日付けの日経新聞×Hankyu Men’s の広告に登場しました。 恩師でもある大住憲生さんとギフトについて対談しています。 「相手のことを考えた(フリした)無難なモノ」よりも「これがいいと自分が思う […]

Grand Hyatt Singapore その2 (SG No.5)

最初の2晩にお世話になったグランドハイアット・シンガポールについてもう少し。 今のシンガポールの近未来的な喧騒のなかで過ごしたあと、こういう品の良いゆったりした空間は癒しになります。どんどん新しいホテルが建っていくシンガ […]

Gardens by the Bay (SG No.4)

ナイトサファリに向かう途中で雷雨になり、動物園がクローズドになったとかで急遽、マリーナベイ周辺を夜散歩。 Crazy Rich Asiansでもひときわ存在感を放っていたスーパーツリー・グローブ。 (ガーデンズに着いたら […]

Arab Street (SG No.2)

アラブストリート。 ベタですが、モスクを背景に。 目的の一つは、香油を買うこと。ジャマール・カズラ・アロマティクスさんで、いろいろ香油を試しつつ、2種、購入してきました。 同じ香料を使っていても、アルコールを使うものと、 […]

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Never Ever Dream Small / My Generation

“My Generation” 一足先に鑑賞する機会をいただきました。 マイケル・ケインのナレーションで、1960年代のロンドンカルチャーを再検証。 映画、音楽、ファッション、写真、セレブカルチャ […]

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「生きることは、目的ではなく手段」 / 『ものがたりのあるものづくり』

ファクトリエ創業者、山田敏夫さんの著書『ものがたりのあるものづくり』(日経BP)が発売されます。 読み始めたら、ぐいぐい引き込まれる、山田さんとファクトリエの冒険物語。大きな組織におさまって安寧の日々を送ることに価値は見 […]

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ネイビータイとヴェチバーは万能 / Frederic Malle

フレデリック・マル祭りが続きます。フレデリックを囲んで、小人数でのランチという贅沢きわまりない会。パレスホテル「クラウン」個室にて。 質問に対する回答を兼ねたお話ひとつひとつが、詩的で、時にユーモラス、時に皮肉まじり、時 […]

F1ドライバーにタクシーの運転手をさせてはいけない / Editions de Parfums Frederic Malle

フレデリック・マルが日本に再上陸します。フランス大使公邸で発表会がおこなわれました。 フレデリック・マルの叔父は映画監督のルイ・マル。祖父はパルファン・クリスチャン・ディオールの創設者セルジュ・エフトレ=ルイシュ。母もそ […]

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ラグジュアリービジネスと「アート」「持続性」 / Forbes Japan

Forbes Japan 12月号発売です。 パリでケリング会長フランソワ=アンリ・ピノー氏にインタビューした記事を書きました。4ページにわたり、本文のほかにケリンググループの最新情報が詳細に掲載されています。 &nbs […]

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ラグジュアリーファッションとサステナビリティ

ラグジュアリーファッションとサステナビリティについて学びたい方へ。 ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション×ケリングが提供しているオンラインコースというのがあります。こちら。 もちろん全部英語、イギリス英語ですが、無料コ […]

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とやま多士彩才

北日本新聞 写真家テラウチマサトさんの連載「とやま多士彩才」」にとりあげていただきました。 撮影にご協力くださったのは、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町です。こちらの部屋は、ギャラリースイート。お世話になりましたみなさ […]

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与那城敬 バリトンリサイタル

ミヤビブランドコミュニケーションズの田中雅之さんにお声掛けいただき、二期会オペラ歌手、与那城敬さんのバリトンリサイタルを鑑賞しました。浜離宮朝日ホールにて。   谷池重紬子さんのピアノ伴奏だけで、2時間、集中の […]

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傷跡を見せるウェディングドレス / プリンセス・ユージェニー

12日は、プリンセス・ユージェニーのロイヤルウェディング。ウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂でおこなわれました。プリンセス・ユージェニー(28)は、ヨーク公アンドリューと、(離婚した)セーラ・ファーガソンとの間に生まれた […]

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コートは男の「紋章」である / Men’s EX

Men’s EX 11月号 発売です。 コート特集で、綿谷画伯と対談しております。 このほかになんと、画伯によるマジタッチ、マンガタッチ、それぞれのイラストまでついてますよ。コートを着たアイコンずらりのマジタ […]

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『Break Down the Wall』

尊敬する尾原蓉子先生の新刊『Break Down the Wall 環境、組織、年齢の壁を破る』(日本経済新聞社)。 尾原先生を一言でご紹介するには、あまりにも業績が多すぎる偉大な方です。ファッションビジネスの概念を日本 […]

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Cafe de la Paix (Paris No. 12)

ベルサイユからパリに戻ってランチはオペラ座となりのカフェ・ド・ラ・ぺにて。 (オペラ座。ここはここで壮麗でしばらく見とれていました。今回は時間がなく中まで入れませんでしたが次回は中に入りたい) (あのグランドホテル。1階 […]

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ヤング・ハートの女王 / GQ JAPAN ウェブ転載

GQ JAPAN 10月号に寄稿した記事が、ウェブにも掲載されました。 「服飾史家の中野香織、ヴィヴィアン・ウエストウッドを論じる―ヤング・ハートの女王」 ヴィヴィアンのドキュメンタリー映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド […]

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広くて狭い世界 Palace de Versailles Garden (Paris No. 11)

ベルサイユ宮殿の庭。ここはまた別料金をとる。いたるところで追加料金。 すっかり観光地の論理のもとに管理されている。 でもそれだけのことはあるという徹底した手入れがなされている。 ガーデンは池も含め、ちりひとつ落ちておらず […]

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Palace de Versailles Inside (Paris No. 10)

パリ記録No.10 。パリ郊外のベルサイユ宮殿へ。 早朝集合だったのでルームサービスで朝食を頼んだら相当なボリューム。もう一日分のカロリーはこれで十分という勢い。 朝焼けの静かなパリの街。ツアーバスで小一時間のドライブで […]

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Kering Heritage Days Opening Night (Paris No. 8)

大きな仕事を終えたあとの夕方は、「Heritage Days 文化遺産の日」オープニングナイトのVIPカクテルパーティー。ケリング本社にて。 美術品、文化遺産に囲まれてのカクテルパーティー。 グラスがまず配られて、そこに […]

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Interview with M. Francois=Henri Pinault (Paris No. 7)

そしていよいよ今回のメインイベント。ケリングCEOのフランソワ=アンリ・ピノー氏へのインタビュー。 実は質問事項をめぐり、事前に相当のやりとりをおこなっており、ここまでの事前準備はふつうはなかなかしないのだがと思ったのだ […]

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Lunch at LVTETIA (Paris No. 6)

ケリング本社とルテシアは徒歩数分の距離にあり、ランチはいったんホテルに帰り、ホテル内の「ル・サンジェルマン」で。 リンクをはったホテルのHPからご覧いただくとその雰囲気の一端を感じていただけるかと思いますが、ステンドグラ […]

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ケリング新社屋  (Paris No.5)

ケリング本社の新社屋訪問。 アドレスは40 rue de Sevres. ここは1634年から2000年までラエネック病院として使われてきた歴史的建造物です。 フランス歴史文化財のチーフ・アーキテクトであるベンジャミン・ […]

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ビストロノミー ”Clover”  (Paris No.4)

パリの最新情報に通じるコーディネーター、Morita Hiroyukiさんに連れて行っていただいたレストランが、「クローバー」。サンジェルマン・デ・プレの裏通りにあるこじんまりしたカジュアルなレストランです。 お店は20 […]

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フランスのラグジュアリーの聖地 (Paris No.3)

フランスのラグジュアリーが結集する聖地といえば、ヴァンドーム広場。1805年の戦勝を記念して建てられたコラム(円柱)が建っており、帝政の象徴として賛否両論があるそうなのですが。 (左はForbes Japanの谷本さん) […]

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Royal Fab Four / 25ans October

25ans 10月号発売です。英国ロイヤル特集のなかで、ロイヤル・ファブ・フォーについて、編集部のスタッフとともに語り尽くしておりますよ。 期間限定(おそらく)だからいっそう輝くロイヤル・ファブ・フォー、今が絶頂だと思い […]

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山田登世子『モードの誘惑』

最近、本を買うのはすべてamazonだったのですが、今日、探したいテーマがあって、久しぶりに書店で時間を過ごしていました。 当初の目的は世界史関係の棚だったのですが、ファッションの棚を通ったときに、吸い寄せられるように見 […]

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Crazy Rich Asians

アフリカ系ばかり活躍する「ブラックパンサー」の大ヒットの記憶がさめないうちに、というわけでもないだろうけど、いまアメリカのカルチュア&ファッション系のニュースをチェックしていると、頻繁に言及されているのが「クレイジー・リ […]

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大人は仕事を楽しむ背中を見せよう

Factelier ものづくりカレッジのライブレクチャー。 勉強熱心なゲストのみなさまと熱い時間を共有できて、ほんとうに楽しかったです。ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。 やはりファッション史のことを […]

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チェイサーはシャンパンで / タリスカ ゴールデンアワー後編

ウィスキー対談 後半がアップされました。こちらです。 毎度、情け容赦のない「ど」リアリズムな写真にほんと気が引けます……。お見苦しくて申し訳ない限りですが、少しでも慣れていただければ(というか写真はスルーしていただければ […]

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Tokyo Midnight Music Cruise

LEON×Nikkei Style Magazineの取材と撮影でした。 芝公園ザ・プリンスパークタワー東京にて。 撮影場所として使わせていただいたのは、ハーバーロイヤルスイート。 LEONのチームはノリがよくて、終始笑 […]

Invention of Tradition

お盆の内は仕事関係の連絡が来ないだろうからひたすら没頭して書けるな、と思ったのが甘かったですね。世間がお盆だろうと何だろうとほぼ関係なく普通に仕事してる関係者が多く、通常とほぼ変わらぬ連絡量の日々でした。しかし書かないと […]

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カーダシアン指数 / 読売新聞「スタイルアイコン」

読売新聞 金曜夕刊連載「スタイルアイコン」。 本日は、キム・カーダシアンについて書きました。 この人だけは取り上げるのをやめとこうと思っていたのですが、さすがに科学者が「カーダシアン指数」というのを持ち出すまでになると、 […]

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ウィスキーもダンディズムもほどほどがいちばん / タリスカ ゴールデンアワー前編

現代ビジネスでの島地勝彦さん連載「タリスカ ゴールデンアワー」にゲストとしてお招きいただきました。 前編が公開されました。こちらです。   カメラマンの立木義浩さんは容赦しないから、そうとう顔がこわいよね。気後 […]

Art is the method of levitation / Prince Gallery Tokyo Kioicho: Oasis Garden

ビジネスランチでザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のレストラン、Oasis Garden。 メンズの高級スキンケアラインを扱う方々とのランチでしたが、男性の肌について、知らなかったことを学ぶよい機会になりました。 男性は […]

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パールが無限に広がる空間 / Feel The Pearl

銀座4丁目のミキモト本店7階にあるミキモトホールで、「Feel The Pearl 感じるパール展」開催中です。 パールができるまでの、真珠と母貝のヒストリー。御木本幸吉さんのことも学べるよ。 パールが育つ海にヴァーチャ […]

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応援経済 / 日本経済新聞「モードは語る」

日本経済新聞 土曜夕刊連載「モードは語る」。   本日は、先日「ファクトリエ」に取材した「応援経済」をテーマに書きました。 ちょっと本文と論旨はずれますが、心が弱っているときには、逆に誰かを応援してみると、いつ […]

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Power Spot with a View of Airport and Bullet Trains: Table 9 Grill & Steak

猛暑でも台風でも楽しめる総合エンターテイメント<タウン>、品川プリンスホテル。現在、フロントロビーに飾られている迫力のアレンジメントは華道家・前野博紀さんによる「花鯨 Whale with Flowers」。 たしかに、 […]

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講演のご案内:「ファクトリエ」ものづくりカレッジ

講演のご案内です。 「ファクトリエ」ものづくりカレッジ夏期集中講座。 ファクトリエに取材に行ったらその場で講師としてスカウトされましたよ。笑 詳細はこちらから。他の講師のラインナップがすばらしく、ぜひ私も聞きに行きたい講 […]

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What is “NEO SLOANE”? / 「婦人画報」9月号 新・貴族主義

「婦人画報」9月号発売です。 特集「NEO SLOANE STYLE 2018: 秋のおしゃれ、新・貴族主義」。 巻頭エッセイとして、英国生まれの美意識、スローン主義について解説しています。写真も註も充実して、英国好きの […]

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顧客熱狂 / Factelier

「ファクトリエ」を立ち上げた山田敏夫さん(35)に取材。 実は山田さんとは2013年のブルガリのパーティーで、同じ熊本ご出身の大住憲生さんからのご紹介でお会いしていたらしい(熊本ご出身のファッション関係者はとても多いので […]

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男性服が「女性服に準じる」でなにがいけないのか

連日40度近い気温ですが、エアコンの効いた部屋で仕事ができるというだけでありがたい。幸運なことに、今秋、そして来年早々に向けた大きなお仕事を立て続けに頂戴しています。ぼんやりしていると何も成果がないままあっという間に時間 […]

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Things are bound to happen. Earthlings call it as fate.

Netflixで「アウトランダー」シーズン3の配信が始まりました。   「星から来たあなた」の余韻がさめるどころかBGMにサントラリピ―トでますます盛り上がっているところなのですが、「時空を超えた唯一無二の愛」 […]

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アートな寿司懐石 / 墨の瞬

株式会社ヒロココシノ、ニッコー株式会社、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のスタイリッシュなコラボレーションが実現しました。 近年はアーティストとしても活躍の場を広げているコシノヒロコさんデザインの食器「墨の瞬(すみのと […]

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The British Royal Standard / Asprey

イギリスのラグジュアリーブランド(英国王室御用達)Asprey の秋冬新作バッグ発表会。青山の金田中にて。 イギリス本国よりマーケティング・コミュニケーションのトップであるロレーン・クレイグ氏とレザーアクセサリー部門のデ […]

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増席満員御礼名古屋展 ありがとうございました

半・分解展名古屋トークショウは、当初の予定よりもさらに増席して満員御礼 80名ほどの名古屋のお客様、年代もバリエーション豊かだったと思いますが、みなさまとてもよい方ばかりで楽しそうな表情でご参加くださいました。ご来場いた […]

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ご来場ありがとうございました 

Nikkei Style メンズファッションチャンネル主催「夏の装い直前講座」。日比谷ミッドタウンにて。定員をはるかに超えるご応募があったとのこと、200名近いお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。 私は […]

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モノが売れないのではない、人が売れないのだ / ファッション歳時記

北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。連載「ファッション歳時記」第81回「モノが売れないのではない、人が売れないのだ」。 今はほんとに、熱量をもった「人」と関わりたい人が増えているなという実感があります。まずはたくさ […]

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セックスアピールではなく、サクセスアピールを

男性の服装講座は頻繁に行っていますが、女性ビジネスパーソンの服装講座を初めて行いました。 男性のビジネスウエアほど明文化されたルールがない分、女性のビジネスパーソンの服装指南は難しいところがありましたが、何人か現場の方々 […]

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New Monocromatic and Folk Alchemy / Brunello Cucinelli 2018 Fall & Winter

ブルネロ・クチネリ2018年Fall & Winter 展示会。ブルネロ・クチネリ・ジャパン本社にて。ウィメンズのプレゼンテーションを中心に拝見しました。   テーマはFolk Alchemy。インター […]

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理想の完成品よりも、プロセスを見たい / 「モードは語る」

続いて日本経済新聞土曜夕刊連載「モードは語る」。 本日9日付では、理想の完成品よりも不完全なものが何かに向かうプロセスを見たいという現代の「モード」(=心のあり方)について書いてます。   記事でもとりあげた「 […]

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Thank you for your kindness.

昨日、無事に誕生日を迎えることができました。読者のみなさまからもたくさんの心温まるメッセージ、激励のメールを頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。 思いがけず、お花までご恵贈いただきました。フレッシュな白い花のミック […]

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晴れの日も雨の日も / 森の中のビアガーデン

東京プリンスホテルにて、本日より「森の中のビアガーデン」がオープンします。前夜、プレオープンのプレスレビューがおこなわれました。 「ビアレストラン ガーデンアイランド」は屋外席にも屋根があります。別名「肉ビアガーデン」。 […]

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JFCA 掲載情報と6月のイベントのお知らせ

「東京おもてなし接待ガイド」最新号が発売中です。 4月におこなわれました日本フォーマルウエア文化普及協会の設立パーティーの模様が紹介されています。 よろしかったら、ご笑覧くださいませ。私は顧問をつとめています。 また、第 […]

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Salon de Comtesse

ドイツの高級ハンドバッグブランド「コンテス」の一日アンバサダーをつとめさせていただきました。 私が日頃より敬愛する方々をお招きし、帝国ホテルのメインダイニング「ラ・セゾン」の個室でランチをいただきながらのサロン。 「ファ […]

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「一流に見える」「幸せそうに見える」「知的に見える」 / JA No.110

Jun Ashida 広報誌JA  No.110が発行されました。 ファッションエッセイを寄稿しています。お近くのJun Ashidaのショップへ是非お立ち寄りください。 といっても、近くにお店がないという方もいらっしゃ […]

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Legendary Tender

3日(日)の「STYLE」刊行記念トークショーでは、銀座の老舗バー、TENDERの上田和男さんが出張バーテンダーをつとめてくださいます。 伝説のギムレットもハードシェイクで作ってくださるとのこと。   ジンベー […]

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メティエダール・コレクションとは / 「婦人画報」7月号

「婦人画報」7月号発売です。 シャネルのメティエダールコレクションについての解説を書きました。メティエダールってよく聞くけどいったい何?? 何のためのコレクション?? という疑問にお答えします。機会があったら読んでみてく […]

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「前例になる」「肩書きを作る」のは最高のマーケティング

独立祝いに、サプライズで届いたゴージャスなお花! ありがとうございました。 大々的にアナウンスするわけでもなくほんとにひっそりとさりげなく起業したので、お祝いなどいただいてしまうとかえって恐縮するところもあるのですが、大 […]

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Live Lucky:「STYLE」刊行サロン / Nikkei Style 「夏の装い講座」/ 半・分解展

伊勢丹メンズネットでも6月3日(日)の「STYLE」刊行記念サロンの内容が告知されました。こちらです。 お申し込み方法: 5月25日(金)10時30分より、お電話のみで受付けいたします。(先着順) メンズ館8階=イセタン […]

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「STYLE」刊行記念サロンのお知らせ / Isetan Men’s Chalie Vice

綿谷画伯作品集「STYLE」(小学館)刊行記念スペシャルイベントのお知らせです。 綿谷寛×世耕弘成経済産業大臣 「男のSTYLEを語る」 ナビゲーター 中野香織 ゲスト 銀座バー「TENDER」上田和男氏 日本を代表する […]

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“Confident Restraint” and “Fashionably Messy”

よい気分で朝起きたらあらゆるロイヤルウェディング情報が出そろってました。こちらから情報をとりにいかなくても勝手にどんどん流れてくる。便利な時代になりましたね。もうロイヤルウェディングはお腹いっぱいというほど。 いくつかの […]

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退屈なのはモノではない、モノをとりまく環境なのだ

半・分解展もいよいよ来週に迫り、主催の長谷川彰良氏とトークショーの打合せをしました。 じっくり話を聞くとあらためて衝撃だったな。これは世代的な違いなのか(彼は29歳)、あるいはカルチュアの違いなのか、はたまた完全に時代が […]