Congratulations : 10th Anniversary of Minami Aoyama Salon of Mikako Nakamura
MIKAKO NAKAMURA 南青山サロン10周年おめでとうございます。 10周年を記念し、サロンが美のミュージアムになりました。 躍動をテーマにしたモノトーンのコレクションは、アーティスティックスイミングオリンピアン […]
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でも、Kaori さんは、なんと 2878 件ものエントリーに貢献されたことを誇りに思いましょう。
MIKAKO NAKAMURA 南青山サロン10周年おめでとうございます。 10周年を記念し、サロンが美のミュージアムになりました。 躍動をテーマにしたモノトーンのコレクションは、アーティスティックスイミングオリンピアン […]
Gucci CEOのマルコ・ビッザーリ氏が3年ぶりの来日、9日にインタビューの機会をいただきました。 私が子供のように小さく見えますね。5センチほどのヒールがある靴なので身長170センチです、これでも。マルコさんが2mく […]
北日本新聞別冊「まんまる」6月号が発行されました。「ファッション歳時記」No. 129 は「この昆布からどんなコスメができるのか?」 SHIROの会長、今井浩恵さん、取材ご協力ありがとうございました。
プリンス・オブ・サステナビリティことプリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)が、サステナブル・マーケッツ・イニシアティブの晩餐会をバッキンガム宮殿で開催したというニュース。 新ラグジュアリーの旗手、ブルネロ・クチネ […]
全くおススメしないけれど、ありうる未来への警告だ、と衝撃を受けたディストピア映画。 メキシコのミシェル・フランコ監督による「ニューオーダー」。格差拡大するとこうなるしかない、という警告がリアリティありすぎ。フランス革命的 […]
Netflix 「ホワイトホット アバクロンビー&フィッチの盛衰」。 1990年代に排他的な戦略(白人・美・マッチョ以外は排除)がウケてカルチャーを席巻したブランドが、その価値を貫いたゆえに2000年代に失速,凋落。その […]
本日公開のオードリー・ヘプバーンのドキュメンタリー映画。 天真爛漫な愛くるしさで永遠のスタイルアイコンとして人気ではありますが、映画では、あまり知られていない幼少時の悲惨な戦争体験や二度の結婚生活の不幸も描かれます。ユニ […]
鉄板のウォーキングコース、日比谷から二重橋経由でパレスホテルまで。ファミリーの会食でしたが、ウェディングのラッシュで、ロビーは礼服の人だかり。 コロナ前は、日本独自のホワイトシルバータイに黒い礼服という慣習は改めて、昼間 […]
ゴールデンウィークといっても混雑が何よりも苦手なので日中は引きこもって仕事とファミリーの世話と家の手入れ、すべてノルマを終えたあとは試写です。ラグジュアリーな感覚とは遠いけれどユニークな2作、まとめてご紹介。 まずは、夏 […]
日本のラグジュアリー、とりわけツーリズムから見たラグジュアリーを考えるのに読んでおきたい本2冊。 まずは、原研哉さんの『低空飛行』。 日本がすでにもっている資産を、へんに西洋化されない形で活かすにはどうすればいいのか、考 […]
LEON 6月号に書評が掲載されました。ありがとうございます。 ゴールデンウィークといっても24/365 ワークという私のような身分ではあまり関係なく、むしろ世の中が平日で交通機関が空いているときに仕事を兼ねた旅に出ると […]
経産省のホームページで、「ファッションの未来に関する報告書」が公開されました。 経産省の本気が伝わってきます。 「ぽくない」カラフルで写真満載の資料に、失礼ながらびっくり。本にできそう。ファッションの現在・未来を概観する […]
リュ・スンワン監督「モガディシュ」試写。 ソマリア内戦下、命か国家か究極の選択をせまられた「北」と「南」の外交官たちの、人間としてのぎりぎりの選択がスリリングです。 いまの時代だからこそひしひし迫り来る強い映画。衝撃の実 […]
Ginza Six のアクア ディ パロマが一周年。おめでとうございます。 フレグランス、ルームフレグランス、ボディクリームなどの全ラインナップがそろいます。 「フレグランスファインダー」が導入され、いくつかの質問に答え […]
渋谷店に続き、銀座へ。並木フラッグシップが一周年を迎えたそうです。おめでとうございます。 一周年を記念して、四代目、田辺竹雲斎氏によるインスタレーションが公開されています。 27日に完成ですが、それまでの1週間、制作過程 […]
5月にGucciに関わる責任の大きい仕事をすることになり、下調べを兼ねて、Gucciの現在をご案内いただきました。 まず、渋谷ミヤシタパークまわりでは、カフェ、スニーカー専門店、路面店、と三店舗でGucciの世界に浸れる […]
秋に公開されるマリー・クワント映画の試写。 90分の中に、60年代ロンドンの生々しい躍動感がぎゅっと詰まってる。戦争、ファッション、音楽、政治、ビジネス、ジャーナリズム、性革命、ヘアメイク、ストリートカルチャー、アメリカ […]
「新・ラグジュアリー」でも日本発の新ラグジュアリーとしてご紹介したSHIRO。 創始者で現会長の今井浩恵さんにインタビューしました。お召しになっているのは「サカイ」だそうです。 とても楽しいインタビューでした。詳しくは後 […]
ブルネロ クチネリ表参道店の地下アートスペースで、細川護煕さんの作品が展示されています。地下といっても自然光が差し込む明るい空間です。 堂々たる六曲一双屏風の夜桜図の裏はピンク! 薬師寺慈恩殿に奉納した障壁画「東と西の融 […]
エリザベス女王96歳のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。 故ロジャー・ミッチェルがコロナ禍の期間に作り上げたドキュメンタリー映画『女王陛下の微笑み』が、プラチナジュビリーにあわせて公開されます。 これまで公開されてこな […]
Star Channel でこれから公開されるドラマの試写を拝見。『ハリー・パーマー 国際諜報局』全6話、一周まわってレトロでアナーキーなおもしろさがあります。 1960年代にアンチ・ジェームズ・ボンドとして設定された元 […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」、更新しました。 今回はスポーツとラグジュアリー、ソーシャルイノベーションの関係です。前半が安西さん、後半を中野が書いています。 余剰としてのスポーツに […]
有松絞のsuzusanの村瀬弘行さんにZoomでインタビューしました。現在、ドイツに滞在中です。 日本を離れて海外でビジネスを展開することの面白さを多角的な視点から伺えて非常に有意義でした。ほんとに楽しいインタビューでし […]
オードリーヘプバーン、初のドキュメンタリー映画が公開されます。 世界中から愛された大スターですが、両親は離婚、父には冷たく見放され、自身も二度離婚。心の傷を、愛することに変えることができた人でした。 華奢なのは戦争中にひ […]
週末の横浜。近代文学館あたりから山下公園まで横浜は圧巻のチューリップ祭り。 イギリス館の庭園は品種の勉強にもなります。イギリス文化にまつわる名前がそれぞれにつけられているのが味わい深い。 花の色分けをすることで模様を描こ […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。本日は、「『赤い靴底』は商標たるか」。ルブタンが日本の靴メーカーを相手に訴訟を起こして敗訴した件について書きました。 Newspicksのコメントで書いていた内容ですが、新 […]
ロジャー・ミッチェルがコロナ禍の最中につくりあげたドキュメンタリー映画「エリザベス」試写。 女王が走る、笑う、なんだかファニーなことを言っている。これまであまり表に出てこなかったプライベートな一面もさしはさまれながら、女 […]
北日本新聞別冊「まんまる」発行です。「ファッション歳時記」第128回は、「リキッド・デスと有松絞のディオール」。 スズサンのCEO村瀬さんもスタッフも、素敵な方ばかりでした。 八重桜が満開の季節になりましたね。 あまりの […]
ハイテク系の美容で快進撃を続けているMTGから、「めぐり」をコンセプトにした炭酸セルフケアブランド「MEGLY」が発売されます。発表会に伺いました。 高濃度のガスが入ったカートリッジとめぐり導入液を装着し、シュッと吹きか […]
高知へ日帰り出張。 人生観の根底が覆るような衝撃的なご縁でした。 高知信用金庫の本部。地震が来ても津波が来ても安全という細部に至るまで万全の対策がとられた要塞であるばかりではありません。総大理石で作られ、イタリアからの家 […]
ae Ashida 30th Anniversary Collectionは「ボレロ」で盛り上がり。 Takahiroさん振り付け、柄本弾さんのバレエで熱気をおびてきたスタジアムに、秋冬のドラマティックなファッションが披 […]
昨年12月におこなわれた帝国ホテル第14代総料理長の杉本雄さんとの対談が、帝国ホテル会員誌「IMPERIAL」No. 117に掲載されました。 杉本さんは奥ゆかしい(?)日本のホテル業界にあって積極的にサステナビリティを […]
しばらく前にその存在を知って、ここぞのときにおもてなしのお茶として愛用していた八女茶ですが、「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」で期間限定の八女茶デザートが提供されているということで、興味津々で伺ってきました。 『 […]
3月13日にムーゼオ・スクエアでおこなわれたライブ鼎談が全文書き起こしとして公開されています。 純国産ツイードによるノーフォークジャケットの誕生ストーリー。どうぞこちらでご覧くださいませ。
関西電力オウンドメディアWith Youの中で、大阪万博のファッションについて書きました。 ユニフォームのデザイナーたちは、当時の新進気鋭、いまの大御所。世界から注目を浴びるイベントのユニフォームは、こちらが好む好まざる […]
Table 9 Tokyo にて、ひとつの季節の終わりと新しい季節の始まりを祝う会。 論外なレベルから(失礼!)5年の間にForbes5Starsを2ホテルで獲得、4Starsを2ホテルで獲得、という目覚ましいホテルブラ […]
3月には社外役員養成講座を修了しました。 いくつかの企業のブランディングアドバイザーを務めているなかで、財務、法務、コーポレートガバナンスの基礎知識が足りないことを痛感したためです。そんなことは求められていないジャンルで […]
マエサトビーチも美しいことは美しいのですが、 小浜のビーチの透明度に比べてしまうと、ふつうです。(知る悲しみ、というやつですか…) 敷地内では南国の植物がきれいに手入れされた形で堪能できます。 なんというか […]
小浜島から石垣に戻ると、大都会に来たような感覚になります。 ANA Intercontinental Ishigaki Resort は昨年に続き再訪ですが、安定の品質。 昨年はビーチウィングのクラブフロアに泊まりました […]
自転車で、はいむるぶしから島の先端まで20分ほどで行ける。 小さいようでバラエティ豊かな景観が楽しめる島です。しかもそこはかとなく神秘的。 途中、野生の孔雀に遭遇しました。鳴き声はダミ声ですが、この世のものとは思えない神 […]
離島の興奮はやはりジャングルにあると思う。 とはいえ、未開のジャングルはやはりハブがでてくるし、巨大なバッタがぶんぶん飛んでくるし、タランチュラ級のクモがいたるところに巣をはっている(宮古島ではタランチュラ級クモの大群に […]
早朝のビーチはみごとに誰もいません。 砂浜も海もよごれのかけらもなく、裸足で延々とあるけば天然タラソテラピー(足の角質がすっかりきれいになった)。呼吸のリズムも波のリズムに同調するのか、精神も落ち着きます。 歩きすぎてお […]
敷地内では飼われている生きもの、野生のいきもの、標本になったいきものなど、とにかく人間以外のいきものに遭遇することが多い。 みなさん人間慣れしていらっしゃるので、なんというか、目をあわせると気持ちが通じる感覚になる。 生 […]
昨年の小浜では、もう一か所のリゾートに泊まり、かなり違和感を覚えたので、今回はリベンジのようなかたちで「はいむるぶし」を選択。これが大正解でした。 広大な敷地内は、自分でカートを運転して回る。この手のリゾートは、いちいち […]
『新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済 10 の講義』発売です。 たまたまですが、発売日が南西諸島での仕事と重なりました。 石垣行のJAL便、国際線仕様の航空機が使われていて、class J (普通席+1000円)は国 […]
女性のためのテイラード応援キャンペーン、Go Tailored は地味に継続しておりますが、理想的なスーツの白インナーが既製服世界にもオーダーシャツ世界にもついぞ見当たらないので、心斎橋リフォームの久美子さんに作ってもら […]
Suzusan展示会。ドイツで活躍するデザイナーの村瀬弘行さん(写真、右から二人目)はじめスタッフのみなさま。村瀬さんは3年ぶりの来日。 有松絞を現代的に翻案した高級素材の製品は海外で人気があ […]
渋谷パルコのポップアップで「自由な背広」。 ユナイテッド・アローズ、ニューバランス、ギャルソンのコラボ企画です。 ギャルソンのスーツがファスナーであれこれアレンジできて形が変わり、ワクワクしました。 スーツの首元にも新し […]
美容室Zele グループのスーパースタイリスト講座で、美容師さん向けブランディング、マーケティング、ファッション&ビューティー史、最新トレンド、新ラグジュアリーのレクチャー合計4時間。 2年間、コロナで中止になっていたの […]
アジャスタブルコスチューム展示会。初日の19日に訪れました。 マニアックな方々とご一緒になり、メンズファッションの沼をかいま見ました。 アジャスタブルコスチュームとJ Shepherdsコラボのツイードを使ったノーフォー […]
ルブタンが日本のエイゾーコレクションを相手取って、商標権侵害の訴訟。レッドソールはありふれたものとして、損害賠償請求は却下されました。 ニュースはこちら。 以下は、NewsPicksで書いたコ […]
日本経済新聞夕刊「モードは語る」。19日付では、アントニ・ガウディに見るSDGsの心について書いています。 電子版でも掲載されています。 「神は急いでいない」。折に触れ唱えよう。(締め切りは守ろう)
ヴァンクリーフ&アーペル銀座本店のサロンで、春のコレクションを祝うフラワーワークショップに参加させていただきました。 世界中から集められた珍しい花の背景を聞いて、自分で花を選んで花束を作る。 マスク越しにも感じる強い花の […]
JOJO Magazine 2022 spring 発売中です。 ジョジョの世界におけるファッションの意味を解説しました。 アウェイ感、満載です……。アウェイで恥をかきながら鍛えることで経験価値も高まります(多分)。機会 […]
東京ファッションウィーク開催中。表参道周辺はとんがった装いの方がいつも以上に多く見られますね。 表参道ヒルズにて、高橋悠介さん率いるCFCLのインスタレーションを鑑賞しました。 すべてニットです。サステナブル素材を使い、 […]
仕事の後、「学生」として学んでいる場所に向かう途中、神田明神さまに遭遇。 敷地内にいらっしゃる恵比寿さま、獅子のモニュメントまで非常にアーティスティックな趣きがありました。 世界平和祈願。 震災に遭われた地域の方々の生活 […]
28日発売の新刊の見本が届きました。当初、デザイナーさん提案の黄色に、「これは日本では安売りのイメージと結びつく」と意見したのですが、その後、いくつかの検討段階を経て、この「攻めの黄色」「未来の幸福の黄色」を、安っぽくな […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」更新しました。 今回は「関係価値とラグジュアリー」について。 ホストとゲスト 「関係価値」とラグジュアリー | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン […]
「帰らない日曜日」(Mothering Sunday)試写拝見しました。 原作はグレアム・スウィフト「マザリングサンデー」、監督はエヴァ・ユッソン。 1920年代のカントリーハウスを舞台に繰り広げられる天涯孤独のメイドと […]
13日には、国島J Shepherds の生地を使ったAdjustable Costume によるノーフォークジャケット発売記念ライブをご視聴いただきありがとうございました。 ムーゼオ・スクエアのスタッフさんたちが丁寧に […]
「婦人画報」本誌掲載の記事が、ウェブに転載されました。 「色をまとうということは、一種のサービスである」 ご高覧くださいませ。 この瞬間にもウクライナとロシアで起きていることを注視し続け、人々に心を寄せてい […]
駐日スペイン大使館にて「SDGsの先駆者としてのアントニ・ガウディ 形と色」展が開催されています。 ガウディの建築の模型を使い、それがいかにSDGsのことばがなかった140年前からいかに環境と幸福に共存する工夫に満ちてい […]
『新ラグジュアリー 文化が生み出す経済10の講義』。クロスメディアパブリッシングより3月28日発売です。鮮やかなカバーもできました。クリックするとamazonにとびます。 どうぞよろしくお願いします。
北日本新聞「まんまる」4月号発行です。連載「ファッション歳時記」第127回は、「ナイトメア・アリ―」のコスチュームについて。 ギレルモ・デル・トロの世界が好きな方には全力おすすめの映画です。 ©2021 2 […]
International Women’s Day のプロジェクトで、アクリスの動画メッセージに参加させていただきました。 Akris(@akrisofficial) • Instagram写真と動画 &nb […]
昨秋、経産省が主催した「ファッション未来研究会」の全資料が公開されました。私は第4回で「新しいラグジュアリー」に関するプレゼンを。その時に使った資料の一部も公開されています。 . 研究会後、すぐにNFTに対して動くなど、 […]
米軍横田基地のある福生を初訪問。 地元の方はいつも見慣れた光景なのかもしれませんが、初訪問の田舎者にとっては、異次元の時代・空間に紛れ込んだような新鮮な光景でした。80年代にタイムスリップした感もあります。 映画のセット […]
Precious 4月号発売です。ディオールのバージャケットについて取材を受け、解説しました。 平和の象徴として戦後に生まれて75周年。今年はとりわけ平和への祈りもこめ、誕生までの経緯をふくめて語り継ぎたいジャケットです […]
次の10年を見据えて、新しい領域の勉強を始めました。もっと高い視点から人の役に立ちたい、と思うことが増えたのがきっかけ。これまで蓄積した知識でも、時代に合わなくなっているものはいったん捨てて、新しい考え方をインストールし […]
kotoba 春号 ゴッドファーザー50周年記念特集。本日発売です。 このような目次です。これは永久保存版でしょう。 拙稿「マフィアとスーツ」では、バー「ル・パラン」の本多啓彰さん、「アジャスタブルコスチュ […]
ティエリー・ヴォワザン氏がシェフとして招聘されているメインダイニング、「レ セゾン」。 オープン当初から存在するという個室にご案内いただきました。 ガラスの上に浮遊しているように見えるバターは、パンプリー・ […]
ひなまつりですね。こちらは帝国ホテルの2階に飾られている5段のひな段。7段のは地下1階に飾られていましたが、なんというか、めいいっぱい豪勢にしなくても慎ましく品よくあるほうが好感もてる、という時代のムードをこの5段のひな […]
20代の人に銀座みゆき館カフェに連れていかれました。 老舗すぎて盲点でした。昭和レトロブームで若い人の間で人気なのだそう。 和栗モンブランは見た目を裏切りあっさりしてて軽い食べ心地。 20代の人に昭和の魅力を語られた倒錯 […]
婦人画報4月号発売です。 「色と柄」をフィーチャーするファッション特集で寄稿しました。 本誌でご覧いただければ幸いです。 平和あってこそのファッションですね。 一日も早い日常の回復を祈ります。
2022.2.22の日は2時から、ブランディング、服装、マーケティングに関する講座でした。 帰り際に、高輪チョコレートサロンの赤いチョコレートボックスをいただきました。出血大サービスをしたつもりでしたが、それ以上のプレゼ […]
いよいよ初校ゲラが届き始めました。 『新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済 10の講義』(クロスメディア・パブリッシング)、3月末に発売予定です。Forbes JAPANでの連載の共著者、ミラノ在住の安西洋之さんとの共 […]
日経新聞土曜夕刊連載「モードは語る」。 本日は、テーラード業界を救う?女性のテーラード需要と女性テーラーの話を書きました。 サヴィルロウでは象徴的存在だったギーブズ&ホークスの親会社が倒産。老舗も続々実店舗を閉めました。 […]
大活躍中の教え子?さんからゴージャスなお花をお贈りいただきました。 毎年、忘れずにいてくれることがありがたく、元気が出ます。 お花のボリュームがかかえきれないくらいで、花瓶二本に分けて飾りました。一度に春が来たような。こ […]
北日本新聞別冊「まんまる」、連載ファッション歳時記第126回は「宇宙から帰還したカウボーイハット」。 Forbes Japanでも紹介しました村木さんのお話を、別のアプローチで書いています。 すっかり宇宙視点でモノを見る […]
ある企業のオウンドメディアから依頼を受け、大阪万博1970年をめぐるファッションと文化について、4000字強を書きました。 3月にウェブで公開されます。 そうなんです、北京オリンピックの騒ぎの影にかくれながらも、大阪万博 […]
洋服のお直しの「心斎橋リフォーム」の副社長、内本久美子さんにしばしばドレスを作っていただいているご縁で、同社パンフレットにコピーを書かせていただきました。 久美子さんはほんと、仕事が早くて的確なのです。ますます店舗も増え […]
ドーダ感が恐縮ながら、「外国人がしゃべる、一生懸命でたどたどしい英語が、まあ、がんばってるので好感持てるな」路線を目指し、初の英語スピーチ動画撮影でした。 ドレスはアクリスです。撮影にご協力い […]
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」更新しました。 今回は、ソニーの宇宙ビジネスとラグジュアリーの関係についてです。 宇宙エンジニアにして宇宙哲学者でもある村木祐介さんに取材をしました。前 […]
The Journal of Japanese Studies Vol. 48 has been publishd. The Journal of Japanese Studies is the most […]
〇NewsPicks で取材を受け、コロナ後のファッション、ファッションビジネスから見る社会の変化について語りました。 【直言】ファッションが示す、「サステナブル」の次 (newspicks.com) ・デ […]
『ナイトメア・アリー』試写拝見しました。 濃厚な、極限の最悪な悪夢を見ているような時間が2時間半。世界の見え方が変わる寓話。強欲な資本主義への警告にも見える。あなたは獣か人間か。 見終わるとぐったりしてしばらく立ち上がれ […]
映画『ゴヤの名画と優しい泥棒(The Duke)』。 あの不朽の傑作『ノッティングヒルの恋人』の監督、ロジャー・ミッシェルの遺作となった長編です。ザ・プレイハウス(青山店)でのプライベートシアターで鑑賞させていただきまし […]
パブリックスペースにいらっしゃる方々もゆかたという環境なので、カジュアル着物で歩いていてもまったく違和感のない絶好のロケ地でした。 ダースベイダー×アカレンジャーをイメージしたコスプレか?と笑われる前提で…。 日本のクリ […]
そのように雄大な男体山と中禅寺湖を臨むザ・リッツカールトン日光は、温泉旅館とラグジュアリーホテルのいいところを融合させたような、心身の湯治にも効くスピリチュアルホテル。 男体山ビューの部屋からのぞむ景色。バルコニーもつい […]
このあたりはスカイツリーをふたつ、縦に並べたよりも高いという標高なのですが、とにかく骨が痛くなるくらい寒い。 華厳の滝がこんな感じ。水の周辺がつららになっています。こんなつららだらけの真冬の滝を見るのは初めてです。 中禅 […]
数日前の奥日光ロケの記録(というほどでもないですが)。 初の東武日光駅。かなり寒いです。 こちらはJRの東武日光駅。クラシックな佇まい。 ホームの中。ゆったりした時間が流れて居ました。 ここからさらにバスに乗って、おそろ […]
NewsPicksに書いたコメントからの転載です。エリザベス女王即位70年を祝うムードを、アンドリュー王子とハリー王子夫妻が台無しにしているという趣旨の記事に対するコメントです。 「英国王室スキャンダル史」(ケネス・ベイ […]
新刊発売のお知らせです。『新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済10の講義』が3月末、クロスメディア・パブリッシングより出版されます。ミラノ在住の安西洋之さんとの共著です。アマゾンでの予約受付が始まりました。 コロナ禍に […]
27日は、首都圏エリアのプリンスホテルズで2月1日から開催されるイタリアフェアのオープニングレセプションでした。ザ プリンスパークタワー東京にて。 せっかく少し息を吹きかえした飲食、ホテル業界がまた厳しい状 […]
イベントが多い月なのに「着るものがない」6月をイメージして作られた、上質で品格のあるリアルクローズの数々。眼福です。 コロナ前より売れているそうですがやはりトレンドを気にせず愛着のもてる良いものを長く着たいという需要が高 […]
Forbes 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」更新しました。 「ラグジュアリーの価値と、『これは美しい』と言える自由」。 写真は、アポロ11号月面着陸ミッションです。©NASA 安西洋之さんがリー […]
3月に出る共著の5万字強をようやく書き終わりました……。昨年からちょっとずつ書いていたのですが、1月に入って、しかもここ1週間くらいは寝ても覚めても歩いてても書いていた感があって時々息が止まっていることもあり、少なくとも […]
日本経済新聞「モードは語る」。22日付では、「ハウス・オブ・グッチ」を撮ったリドリー・スコットへのリスペクトを込めて書いてます。 電子版はこちら。 photo ©2021 Metro-Gold […]
ゴッドファーザー」生誕50周年記念の原稿8000字近く脱稿しました。書き上がるまでかなり苦悩して長い「旅」になりました……。 20世紀の実在のマフィアのボスのスーツスタイルを調べつくしてやたらこの分野に詳しくなりました。 […]
日本経済新聞「ロレックスに走る人々」第3回で取材を受け、コメントしました。 私は時計の専門家でもなく、ロレックスのPR戦略を中心に質問されたことに関し、お話したのですが、連載全体を読んでみて、ロレックスその […]
北日本新聞別冊「まんまる」2月号が発行されました。帝国ホテルお「サステナブル・ポテトサラダ」とラグジュアリーの関係について書いております。
House of Gucci. 14日から公開になりましたね。 ファッション史に興味があってもなくても飽きさせず、2時間半、目が釘付け。 ノリノリの70年代末~80年代ミュージックと感情揺さぶるイタリアンオ […]
13日、神保町の小宮山書店で、GQ編集長を退任されたばかりの鈴木正文さんと、栗野宏文さんのトーク。テーマは「読書とおしゃれ」。フィレンツエで開催中のピッティ・ウオモでも同時中継されました。 おふたりとも、よい表情ですね。 […]
前日の雨に洗われたようなきれいな空気の快晴でした。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のデザイナーズ・スイートからの光景(見学ツアー中の写真です)。「額縁」の中に富士山が入っているような「絵」になりました。 昼間のレヴィー […]
スペインの磁器ブランド、リヤドロとザ キャピトルホテル東急のインテリアコラボレーション。プレビューにお招きいただきました。 スイートルームやパブリックスペースにリヤドロがしっくりとけこんで、別次元のエレガントな空間になっ […]
とてつもないものを観た。 ウェス・アンダーソンの10作目にあたる「ザ・フレンチ・ディスパッチ」。 想像の限界をあっさり超えてくる贅沢すぎる映画でした。クリエイティブに関わる人は自信なくすか発奮するか。敵わない。というか比 […]
オペレーション・ミンスミート」試写拝見しました。 1943年のリアリティある軍服&ファッション、耳に心地よいイギリス英語、世界の命運をかけたナチス相手のギリギリの(難しすぎる)頭脳戦と妻帯者コリンファースの淡い淡い曖昧な […]
「オートクチュール」試写。ディオールのメゾンの舞台裏で働く一人一人の職人に焦点を当てる、滋味深いヒューマンドラマです。職人の世界を通して今のフランス社会に焦点を当てる目線そのものがこれからのラグジュアリーの方向を示してい […]
たいへん遅ればせながら、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 長男が年末に新浦安の大学病院で外科手術を受け、元旦に退院予定だったので迎えにいくべくシェラトンで待機していたのですが、経過が思わしくなく退院が延期に。 ホテルの […]
13日におこなわれたラグジュアリーとサステナビリティ対談、公式写真です。帝国ホテル第14代東京総料理長、杉本雄さんにお招きいただき、これからのラグジュアリーについて話しました。 ラグジュアリーはサステナビリティを前提とし […]
Netflix のDon’t Look Up. 地球規模の破滅が迫っているのに茶番と分断と投資と巨大企業による国家支配が進んでいく救いようのない現代のリアルな衆愚をアダムマッケイがコメディのフリして痛烈にあぶり出し。爆笑 […]
本日の日経The STYLE で生誕100年を迎えたNo. 5論を書きました。 なぜ一つの香水が100年トップセラーであり続けることができたのか? 半年前にご依頼をいただき、シャネル本社にもインタビューを重ねて360°か […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」、第125回はサラ・ジェシカ・パーカーです。 10年続いた連載も、今回で最終回です。長年のご愛読に心より感謝申し上げます。 誰が何を着てどんなことを話してどのような人だったのか、みたいな話 […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、Levitaの活気が完全に復活。窓から見えるビルのあかりもほぼついている。昨年の静かさ暗さを思うと感慨深い。人が行き交ってこそのホテルですね。 紀尾井町から見た月。赤に近いオレンジ色で […]
翌朝は、新横浜プリンスホテルで開催中のブリティッシュマーケットのチェックです。 11時からは、会場からFMヨコハマの生放送がおこなわれました。 フィッシュアンドチップス、ローストビーフサンドなどの英国フード […]
1966年制作の映画「Hotel」鑑賞会。 ホテルの総支配人の理想的なあり方が描かれています。 一方、資本家と総支配人の関係、老舗ホテルと新興ホテルとの確執など、シブいテーマも。グランドホテル形式で描かれる数々のドラマが […]
話題の映画「ハウスオブグッチ」の原作、文庫版が発売されました。 10年ほど前はこの実話、ライフスタイル誌ではタブーとされていて、記事で触れると削除されていました。めげず書いては削除されていたことを懐かしく思い出します。 […]
本日付けの日本経済新聞「モードは語る」は、アニヤ・ハインドマーチが新しくリリースしたユニバーサル・バッグについてです。 エコバッグ創案者による、エコバッグのバージョンアップ。というかカテゴリー新設。代用、代替という発想か […]
藝大にお招きいただき、藝大アートプラザ大賞の審査員を務めました。 3回にわたって審査するのですが、面白いことに、回を重ねるにつれて見え方が変わってくるんですよね。最初に「絶対、これが大賞」と思ったものが、時間が経つと意外 […]
Forbes のポストラグジュアリー連載、更新です。今回はラグジュアリーとマナーとの関係。 連想されがちな「ファーストクラスのなんたら」とか「一流のどうたらこうたら」とは全く次元が違うアプローチです。前半が安西洋之さんで […]
新しいラグジュアリーに関する能楽堂の講演が、マリー・クレールのサイトにテキスト化されて掲載されています。 ハイブランドの変化、時代の変化に応じた新しいラグジュアリー観、日本の可能性などについて詰め込んで語っています。 こ […]
来年、「ゴッドファーザー」が50周年を迎えます。 それにちなんだ文芸誌の特集で執筆することになり、取材を開始しています。まずはLe Parrainです。 一時間ほど話していろいろ考えるところがありましたが、詳しくは来年3 […]
ミス・ユニバースのコスチュームにつき、NewsPicksでコメントを求められたので書いてみました。転載します。 ミスコンなんて今の時代、完全にマイナーでマニアックなお祭りであって(それはそれで時代にふさわしい、いい位置) […]
珍しくジドリしてみたのは、帝国ホテルの「新婦控え室」。 すばらしいメイク用ミラーや全身が映る三面鏡があるお支度専用の控室で、バストイレも当然のように広々と備わる。 この日は帝国ホテル総料理長の杉本雄さんと「ラグジュアリー […]
経産省「ファッション未来研究会」第3回の資料が公開されています。 第2回 第1回 それぞれ公開されています。 議論をすべて拾って資料をまとめ上げているのは、ローランドベルガーのスタッフです。
婦人画報フォーマル連載 Vol. 26 「フォーマルウェアの未来」。 連載開始と同時にコロナ禍が始まり、コロナ禍でフォーマルウェアを考えるというハードルの高い仕事でした。いったん今回で最終回です。2年間のご愛読に感謝しま […]
ミッドタウンに入っているテネリータの取材。 イタリアブランドかと思ったらそうではなく、今治タオルをブランディングした生粋の日本ブランドでした。 タオルを中心に、ブランケット、ホームウェア、パジャマ、バスグッズ、フレグラン […]
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」、第124回「ブレスレスなドレス」。 先日の「Yomiuri Executive Salon」の講演で着用したドレスにまつわるドタバタです。一年の終わりということで写真 […]
『コーダ あいのうた』試写。 不意打ちな感動作でした。コーダとは「終わり(そして続く)」を象徴する音楽記号であるとともにChildren of Deaf Adults (耳の聞こえない親を持つ聞こえる子供)のこと。 笑っ […]
集英社クオータリーkotoba 発売です。連載「スポーツとファッション」最終回です。2年間ありがとうございいました。 言葉を扱う文芸誌で、スポーツとファッションに関わることを書くという、きわめてハードルの高い連載でした。 […]
Esquire Big Black Book 2021 winter issue 発売中です。 手紙にまつわるエッセイを寄稿しました。お目に留まる機会がありましたらご笑覧くださいませ。 (click to […]
八女茶がラトリエ・ド・ジョエルロブションから発売。プレゼンテーションに伺いました。パレスホテルのスイートにて。 パレスの消毒スプレーがおしゃれすぎる…! 薄いので名刺入れにも入る。こういうのがほしかった。 パレスのスイー […]
朝は朝で光が透き通るほど美しく、また違う表情を見せてもらいました。 帰途の阿蘇山も惚れ惚れするほどの威容を見せてくれました。 不便な所に行けば行くほどお宝はありますね。移動に疲れましたが、とてつもなく美しい景色のなかに身 […]
夜ではなく早朝(5:00AMくらい)の町です。そもそも超朝型の私は夜9時以降まともに頭が働きません…。 月明りと照明で、昼間とはまた違う表情を見せます。 宿の方が貸してくださった外套は、鬼滅柄。 この雰囲気、映画のセット […]
おそらく大分からの方が距離的に近いのだろうけれど、熊本空港から九州横断バスに乗り阿蘇山を越えて2時間、ようやく黒川温泉にたどりつきます。 時間が大正時代で止まったような、レトロロマンな空気が満ちるすばらしい温泉郷です。 […]
熊本に取材。初熊本です。 熊本市内を見てから黒川温泉へ、と楽観していたところ、なんと、空港から黒川温泉へのアクセスがとんでもなく不便で一日2本のバスしかない。それに乗るためにはあと3時間あるけれど熊本市に行っている暇はな […]
国島のJ Shepherds シリーズのツイードを使い、スローンレンジャートウキョウがデザインし、白洲次郎のお気に入りテイラーだった高橋光夫が制作し、綿谷寛画伯が着る、というノーフォークジャケット2021が26日、無事に […]
能楽堂講演のあとは、ケリングジャパン本社にて「Fashion & Biodiversity」展の内覧。 ファッションのルーツや、私たちが直面している危機がどのようなものなのか、わかりやすく展示されています。 ケリ […]
25日、読売新聞主催「Yomiuri Executive Salon 2021」で講演をしました。 セルリアンタワー能楽堂にて。 舞台は靴がNGで足袋です。橋掛にはこのような五色の幕があり、両側からくるくると幕を上げても […]
「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」、公式ウェブサイトにコメントが掲載されています。 アートの価格がどのように決まるのか? 人間くさいスリリングなドキュメンタリーです。 もっとも痛烈だったのは、同じレオナルドですが […]
JBpress autograph 「モードと社会」第21回は、「革新的なコラボで西陣織を復活させた老舗『細尾』 細尾真孝の原点』です。 こちらは何年か前にミキモト本店で行われた「日本の織物」の展示でお会いしたときの細尾 […]
Forbes Japan 連載 「ポストラグジュアリ―360°」第12回がアップされました。「今年話題の2ブランドから考える、ラグジュアリービジネスの行方」。 前半では中野がCFCLを通して「コンシャス・ラグジュアリー」 […]
横浜三渓園で開催中のショーメ×日本の三名匠の記事が公開されました。 展示期間が短いので、ぜひお早めに。 交通不便なところですが、夜はライトアップもきれいで、帰途はついでに中華街でお食事というコースなどいかがでしょうか。 […]
横浜三渓園にて、ハイジュエラーのショーメと日本を代表する名匠とのコラボ展示が行われます。 23日から28日まで。内覧に伺いました。後日、媒体で記事化するので写真はまだ出し惜しみで失礼します。 三渓園のライトアップもすばら […]
本日付けの日本経済新聞連載「モードは語る」は、「スーツと着物に自由を」。 「音遊」を展開する宮田真由美さんに取材しました。横浜高島屋でポップアップを展開中にお話を伺いました。 日本の伝統工芸に対するエンパワメントも担って […]
12日、ブルネロ クチネリ メンズコレクション2022年春夏の発表会がおこなわれました。 最初にクチネリが人類のために手掛けたプロジェクト「ソロメオの普遍的図書館」についての解説。クチネリらしいプロジェクトです。2024 […]
婦人画報フォーマル連載Vol. 25 「大人の女性に必要な『5着のコート』とは?」。 5種のコートの起源や込められた意味を解説しました。メンズでは定番的手法ですがレディスでこれを書くのはレアかも。 レディスの場合、原型 […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」。コーンウォール公爵夫人カミラの回です。 悪女と見られていた彼女も、英国ブランドのローヒールの靴の売り上げに貢献するほど好感度を高めています。粛々と公務を果たしてきた年月の重みを思います… […]
ボストンテイラー訪問。 60年前の大胆な生地や既製服なども保管されており、歴史博物館を訪れたような感慨もありました。 いま、テーマになっているノーフォークジャケットも。 ここで着ているのは、ボストンテイラーが保管するクラ […]
Snow Peak 東京ヘッドクォーターを訪問しました。 神宮前唯一の高層ビルの最上階にあり、周囲にビルがないので全方位とんでもなく見晴らしがよい。原宿ピーク。 ベランダにも出られてそこで仕事もできるようになっています。 […]
国島の国産ツイードJ Sheph国島の国産ツイードJ Shepherds × Sloane Ranger Tokyo による綿谷画伯のためのノーフォークジャケットの仮縫い取材。 作るのは白洲次郎お気に入りテーラーだった高 […]
横浜の老舗「かをり」に借景してみました。(笑) 恒例、地元シリーズ。 異国情緒という言葉がよく似合う県庁まわりの建築の数々。 実に壮麗で立派な建築が延々と続き、見飽きません。 休日の横浜はどこもコミコミですが、インターコ […]
4日は、日本フォーマルウェア文化普及協会のアワード授章式でした。アニベルセル表参道にて。 この日のイベントはドラマのように波瀾万丈で、長くなる話を端的に言うと、西野亮廣がいかにホンモノのジャパニーズハンサムであるかを目の […]
文化の日に、ローブ ド キモノを展開する若槻せつ子さんのスタジオにドレスのサイズ合わせに伺いました。 せつ子さんは国宝級の打掛を500点収集しています。それ以外に、貴重な着物をドレスにリメイクしてレンタルす […]
カワサキ・キングスカイフロント東急REIから自転車(借りることができます)でゆっくり30分ほどで、京浜工業地帯の工場夜景を見ることができます。そもそもホテルのキーを入れるカードからして工場地帯のシルエットを描いています。 […]
カワサキ・キングスカイフロント東急REIの周辺には、先端医療研究のラボやライフスタイルイノベーション系のハイテクな建築が延々ゆったりと続いています。 建物にいちいち感嘆しながら歩くの巻。 ライフイノベーションセンターって […]
天空橋が完成していたら羽田空港から車で10分、というアクセスではあったのでしょう。まだ工事中のため、天空橋にタクシーGOで車を呼んで(タクシーがふつうに来ないところなので)、ぐるりと20分ばかり遠回りしてKawasaki […]
第三回目となるプリンスホテル ブリティッシュフェア2021が11月1日から2か月間にわたり、首都圏12のプリンスホテルで開催されます。 10月29日、ザ・プリンスパークタワー東京にてレセプションが開催されました。 いつも […]
「文化の盗用」いちゃもん、いまだに出てくるのですね。 朝日新聞Globe で取り上げられていた記事、黒人のコスプレイヤーが日本のKAWAIIを「盗用」してバッシングを受け、謝罪においこまれたという。 これに対してNews […]
SETAN サロンドパルファム、大々的にリニューアルされたCARONを拝見しました。 伝統的でクラシックな香りのベースは保ちながらも現代的なアレンジが加えられた、品格ある香りのバリエーション。 丸いかたちの0ボトルは、詰 […]
パレスホテル東京のパレススイートにて、イギリス・コッツウォルズ生まれのオーガニックスキンケアのブランド、バンフォードの展示会が開催されました。 バンフォードのアメニティは、すでにパレスの上級カテゴリーの部屋では使われてい […]
ワクワクするコラボが実現しました。 恒例となりましたプリンスホテル東京首都圏エリアのブリティッシュフェア2021が来月から始まります。 グランドプリンス新高輪のラウンジ「momiji」では、イラストレーター竹内絢香さんと […]
本日発売のElle Japon 赤の特集で寄稿しました。 過去から現在まで、紙幅がゆるすかぎり赤の意味を書き尽くし。編集者もビジュアルを可能な限り集めてくれました。 著者名まで赤く燃え上がっておりますよ?? 機会があった […]
23日付の日本経済新聞夕刊「モードは語る」は、「石」のラグジュアリー化について書きました。 電子版ではこちらからお読みいただけます。無料会員も登録すれば10記事まで読めるようです。 さざれ石、もう一回アップしておきますね […]
龍村光峯を取材。 立体的で光によって動いて見える錦の織物は肉眼で見ると心拍数が上がります。作品、建物、驚きの偉業の連続でした。 光源氏誕生の物語を織物で表現。右下に紫式部がいる! 錦の織物。光りのあてかたによって動いて見 […]
ザ・レインホテル京都の朝食がすばらしい。オーナーが朝食には力を入れている、と万全の自信で語っていただけありました。 デンマーク式ノスモーブロ―(オープンサンド)をメインに、京都の伝統農法で採れた野菜料理、各種料理がガラス […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」、14日付夕刊ではグレタ・トゥーンベリをとりあげました。 グレタのロングインタビューは、翻訳されて、Vogue Japanにも掲載されています。
北日本新聞別冊「まんまる」11月号が発行されました。 鳥丸軍雪さんインタビュー、スピンオフです。JBpress autographのテーマから外れてしまった「エイジレスの秘訣」について、伺ったことを記事にしました。 &n […]
ヴァン クリーフアーペルのロミオ&ジュリエットコレクション発表会。 キャピュレット家の赤、 モンタギュー家の青、 両家融合のモーヴ、 そして希望の緑。 ストーリーが語れるジュエリーは楽しい。 世界各地から集められ […]
これからのファッションは農業まで視野に入れることが避けられなくなります。 Farm to Fashionを掲げる木の実由来のファッションブランド「KAPOK KNOT」が、日本橋にて3月末までの期間限定の予約制ショールー […]
波照間島に数日滞在していた次男からのおみやげが、波照間の家族経営の醸造所が作る「泡波」。幻の泡盛と呼ばれるそうです。 一日一本しか買えないとのことで、毎朝通って一本ずつせっせと買ってきてくれました。 わたくしシャンパンと […]
10月4日にHPが突然消えてしまい、ワードプレスにもアクセスできないという事態が発生しました。 青ざめて調べてみると、9月末におこなわれたnifty のmysql5.5から5.7 の移行にともない、データベース5.5で作 […]
自由が丘、10年ぶりくらいの訪問です。 La Vita は初訪問。 まるでイタリア。 映えるスポットなので、コスプレの上、撮影している方々も。 路地裏までイタリア。(笑) ちょうど金木犀の季節で、近辺のフットサロンから漂 […]
時代の流れを無視したかのような昭和ゴージャスな雰囲気が妙に楽しい、ロイヤルクリスタルコーヒー自由が丘店。 トレンディでもおしゃれコラボでもないオーソドックスなアフタヌーンティー、スパークリングワインつき、というのがじわじ […]
ロンドン在住の鳥丸軍雪さんにロングインタビューした記事が、JBpress autographのウェブサイトにて、今日から3回に分けて掲載されます。 軍雪さんからは、貴重なデザイン画はじめ、たくさんの写真もご提供いただきま […]
パレスホテル和田倉でのランチ。 季節の茶わん蒸しから始まり、 3段の箱を開けるとそれぞれに美しいお料理が。 秋の素材をふんだんに用いたバランスよいラインナップ。 一品一品が繊細に丁寧に作り込まれ、感動のおいしさでした。 […]
Forbes Japan の記事、後半も公開されました。「ユナイテッドアローズ栗野宏文が『農業』に注目する理由」。 日本発、世界で闘えるラグジュアリーブランドを創るために栗野さんにお話を伺った鼎談(栗野宏 […]
NewsPicksにも書いたことなのですが、こちらにも記しておきます。 ケリンググループがファー使用に関して傘下全体で毛皮不使用を宣言したニュースについての私の意見です。 (ケリングのファー・フリー宣言はこちらで全文が読 […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。本日は、カール・ラガーフェルドの評伝のレビューです。 電子版でもお読みいただけます。こちら。 (click to amazon)
Forbes Japan 「ポストラグジュアリー360°」第10回は、ユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文さんをお招きしての鼎談です。「きらびやかなラグジュアリーの終焉とLVMHという才能探し」。 LVMHプライズの話 […]
ヴァルカナイズロンドン&ザ・プレイハウスが内も外もボンド一色になっております。10月1日公開まであと一週間となりました。 妄想炸裂なボンドイベント打ち合わせでした。怖いような愛しいようなボンドファンをいかに抱擁( […]
今年3年目に入った国島のThe J Shepherds のプロジェクトを、専門家ではない方にもわかりやすいように解説しました。The Rakeのオフィシャルページです。 これまで廃棄されていた羊毛を日本中からかき集め、ツ […]
MIKIMOTO ジェンダーレスパールの展示会。 真珠といえば白い光、という思い込みを覆す、黒をテーマにした真珠のコレクション。 「PASSIONOIR」。PASSION(情熱)とNOIR(黒)を合わせた造語だそうです。 […]
エシカルジュエリーHASUNAの創業者、白木夏子さんの新著。 エシカル、サステナブル、SDGsとファッションを結びつけ、社会課題を解決するビジネスをどのようにおこなうのか、経験に基づいた具体例がわかりやすく紹介されます。 […]
ワクワクさせていただきました! よき本です。詳しいレビューは後日、媒体で書きますが、学びも共感も感動も多く、かくも付箋だらけになりました。 (click to amazon)
Mikimoto ハイジュエリーの展示会。 これまでミキモトがあえて避けてきた日本のモチーフを、今回は堂々とテーマに。 これは盆栽ですね。カラフルな色使いも新しい挑戦です。 手前は、鯉。 これは花火。 こちらは、藤。 そ […]
次の仕事のために購入した本。今秋のトレンドカラーは赤なのだそうです。 赤の意味をあらためて探る長い旅。赤の話だけで200頁書くパストゥロー、凄まじき力量です。 (click to amazon) 私のトレ […]
栗野宏文さんがディレクターを務めるアフリカのファッションとカルチャーのポップアップショップが渋谷パルコに。 カラフルな色彩、大胆な柄の組み合わせは見ているだけで元気になれますね。 栗野さんチョイスによるアフリカの文化を伝 […]
婦人画報フォーマルウェア連載Vol. 23 「ダイアナ妃が外交ドレスに込めた思い」。 こちらから全文をご覧くださいませ。 鳥丸軍雪さんにインタビューした最新の内容も一部盛り込んでいます。 軍雪さんのみにフィーチャーした記 […]
ノエル・カワードの古典的戯曲『ブライズ・スピリット』をアップデートした映画が10日より公開されます。 JBpress autograph の連載「モードと社会」第17回で見どころを解説しました。よろしかったらご覧ください […]
Precious 10月号発売です。秋のファッション特集「ジェントル&エレガント」で「優雅なジェントルウーマン宣言」を寄稿しました。 本誌にてご覧いただければ幸いです。 (click to amazon)
JTBパブリッシングからのご依頼で、シャネルの名言日めくりカレンダーに監修という形で協力させていただきました。 これまで出ている名言集にはあまり出てこないことばを中心に遊び、いくつかのことばには解説エッセイをつけました。 […]
集英社クオータリー kotoba 発売です。 連載「スポーツとファッション」第7回は「スポーツによる身体と人生と世界の拡張」をテーマに書きました。 (click to amazon)
もみじの香りって想像できますか? 匂いのないもみじをイマジネーションの源にし、自由な発想で作られた香水が、リベルタの新作「Fructus」。 豊かな実り、美味しい赤、落日の最後の輝き(ボードレールか)、もみじから連想され […]
Jun Ashida 2022 SSコレクションはオンラインでの発表でした。 正統、王道のエレガンスをいくジュン アシダのスタイルが、最先端のテクノロジーを駆使してプレゼンテーションされました。クリエイティブディレクター […]
竹内絢香さんによる「60s UK STYLE 」(徳間書店)。 60年代にふさわしいカラフルで躍動感のあるイラストが満載。60年代スタイルの特徴も楽しく学べるよう工夫されています。ユニークな個性をもつファッションイラスト […]
出発前に、サンカラのスパでトリートメントを受けました。 ホテルのメインの建物の2階にありますが、2階から見下ろすプールもまた違う表情。 ストーンを使った施術がこちらのシグニチャートリートメントのようです。実際、石が秘める […]
再びレンタカーを運転して、まずは屋久杉ランドに向かうものの……。 まったく下調べせず「おすすめ」されるまま向かったので、まさかこんな道だとは。いちおう舗装されてはいるものの、急カーブの連続のくねくね山道をひたすら上ってい […]
朝もこの上ない快晴に恵まれました。 昼、夜、朝、みごとに異なる表情を見せてくれたプール。どの時間も極上でした。 永遠に見ていたい光景。 サンカラの敷地内は、植物もバラエティに富んでいます。 ひとつひとつ花の名前を確かめる […]
ホテル帰。ラウンジはすべてのゲストが使えるようになっています。 屋久杉を使ったオリジナルお土産、ホテルオリジナルのお茶、アメニティなども販売されています。 ラウンジではお茶類、お酒類がフリーでいただけます。(それぞれ時間 […]
