Surprise at FARO
2014年のプレゼミ卒業生、キャサリンがサプライズをプレゼントしてくれました。 資生堂FAROにて、ランチのコースの最後に、ドライアイスで演出されたスペシャルデザートとカードが現れ、驚きと感激。   […]
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でも、Kaori さんは、なんと 2878 件ものエントリーに貢献されたことを誇りに思いましょう。
2014年のプレゼミ卒業生、キャサリンがサプライズをプレゼントしてくれました。 資生堂FAROにて、ランチのコースの最後に、ドライアイスで演出されたスペシャルデザートとカードが現れ、驚きと感激。   […]
「パリの調香師」、パンフレットにコメントが掲載されております。 1月15日、Bunkamura ほかで公開です。 Bunkamura上映作に立て続けて3本、コメントしたことになります(カポーティ、ヘルムートニュートン、調 […]
Forbes にて新連載が始まりました。 新しいラグジュアリーを作るためのロジックを構築していく連載です。 ミラノのビジネスプランナー、安西洋之さんとの共同連載で、毎回、両者で書きますが、リードを交替します […]
関西学院大学の井垣伸子教授にお招きいただき、ZOOM講義。 今朝はいった、ほやほやの情報まで、最新・最先端情報を過剰なくらいに盛り込みました。大学生にはやりすぎかも?とおもいつつも、やはりいかなる手抜きもしたくない。 & […]
Netflix のオリジナルシリーズ、「Emily in Paris (エミリー、パリへ行く)」が面白い。 シカゴのマーケター、エミリーがパリで仕事をする羽目に。パリのイジワルな同僚や上司、いかにもフランス的なオフィスカ […]
海外旅行に行けないこの時期は、各国のことをヴァーチャルトリップでじっくり学べるチャンスでもありますね。 キャンドルウィックのスタッフによる、オンラインでのモナコの歴史や現在の解説、そして360度ヴァーチャルツアーがなかな […]
Netflix オリジナルで面白かったドラマ。Queen’s Gambit. 1950年代のアメリカが舞台。孤児院で用務員からチェスを学んだベス・ハーモンの8歳から22歳までの数奇な人生。 アニ […]
ファッション歳時記No.112 「ローカルに徹して地球とつながる」。 「まんまる」創刊200号おめでとうございます。私の連載も9年半、最長だそうです。感謝。 あと半年で連載10周年。そのころまでにやっておかねばならないこ […]
2017年の映画、「チューリップ・フィーヴァー」。 チューリップへの投機に熱病のようにおかされていた17世紀アムステルダムが舞台。ラフ(首回りのひだ襟)が特徴的な、レンブラントの「夜警」風のコスチュームも眼福ですが、熱病 […]
婦人画報.jp 連載Vol.14 が公開されました。カポーティ―の「スワン」後編です。 リー・ラジウェル、グロリア・ヴァンダービルト、マレッラ・アニエッリ、スリム・キースの解説です。 一世を風靡した社交界美 […]
北日本新聞のお招きで富山で講演。テーマは「コロナ後のファッションと新しい価値観」。 プラスチックマスクをしてさらにアクリル板、客席は広くディスタンスをとる、という徹底した対策のもと、コロナ後の新しいファッション、ラグジュ […]
Mikimoto 展示会。 真珠の可能性はまだまだ広がる。ロックで斬新な真珠のコレクションにわくわくします。ヴィンテージのレザージャケットにじゃらじゃら合わせてもかっこいい。真珠のイメージが一変します。 メンズパールもさ […]
先日のイブニングセミナーにご参加くださった方の中に、占星術師の青島ひかりさんがいらっしゃいました。 ブログで、このような感想を書いてくださっています。リンクはこちら。 占星術の視点から見て、これから200年 […]
仕事を兼ねてアンダーズ東京泊。 コスメやファッションの発表会では何度も訪れていましたが、宿泊は初。やはり泊まってみるとそのホテルの力量がわかる。 お部屋は広々と50平米超。バスルームも美しく、全体的にウッディなインテリア […]
虎ノ門ヒルズ。 夜になると不気味に見える数字のオブジェ、失礼、アート。 うわさの虎ノ門横丁へ来てみました。絶対空いているであろう日曜の夜ねらいです。やはり、報道されているような行列は見当たらず、人は少なめ。一部の人気店舗 […]
公開が11日(金)に迫りました。「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」。 PRリーフレットにもコメントを寄せています。先週末の読売新聞夕刊にも同じコメントが掲載されました。 #Me Too運動のあとだか […]
ブリティッシュフェア2020の一環として、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町では、ロンドンのDukes Bar のオリジナルレシピに基づいたカクテルを提供しています。 手前より、Dukes ジン・マティーニ、ヴェスパー・ […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でのイブニングセミナー、無事に終了いたしました。 テーマは「変わりゆくラグジュアリー」。 ラグジュアリーの歴史から最先端の情報にいたるまで、アカデミズム、ビジネス、ファッションジャーナリ […]
東京新聞「王室ファッション裏話」、最終回はエリザベスII世です。 © William Hustler and Georgina Hustler / National Portrait Gallery, London こち […]
東京新聞夕刊「King & Queen 展 王室ファッション裏話」。4日目の今日は、80歳のヴィクトリア女王です。 Photo from Wikimedia Commons. ウェブ版は、こちらです。 この本に […]
集英社クオータリー「kotoba」2021 winter 本日発売です。 連載「スポーツとファッション」第4回は、「アスリートによる大胆な政治的主張」です。 まるまる6頁。8000字くらいの長めの論考ですが […]
東京新聞夕刊「King & Queen 展 王室ファッション裏話」。連載3日目となりました。 本日はトマス・ホーカーによるチャールズII世の肖像。1680年。From Wikimedia Commons. &nb […]
Prince Hotels Tokyo City Area が展開するブリティッシュフェア、Timeless UK 2020。 ザ・プリンスパークタワー東京、最上階のステラガーデンでは、昨年に引き続き、ボンドマティーニを […]
東京新聞夕刊「King & Queen 展 王室ファッション裏話」短期集中連載。 第2日めは、エリザベス1世です。 ウェブ版はこちら。 こちらもあわせてど […]
ホテルオークラ「山里」。 二期会のバリトン、「ハンサム4兄弟」とランチをいただきました。ディスタンスをとり、食べながら話をするときには扇子で口元を覆いながらという、18世紀に戻ったような(笑)用心をしつつ。 バリトンハン […]
JB press autograph連載「モードと社会」更新しました。 中古品市場活況の背景を考えてみました。 こちらからどうぞ。
Table 9 Tokyo ×ダウントンアビーのスイーツコースが開催中です。 ダウントンを完全に再現することを目指したわけではなく、あくまでTable 9 とのコラボレーションです。 現代東京と英国ドラマ「ダウントンアビ […]
本日より5日間毎日、東京新聞夕刊にて「King & Queen 展 王室ファッション裏話」というコラムを短期連載します。 初日はヘンリー8世から。 ホルバインによるヘンリー8世。Fro […]
日本発のラグジュアリーを考える連載、更新しました。今回はfouofuです。 カーテンのような非機能的で重たい服が、なぜ常に完売し、待ち焦がれられるのか? こちらでお読みいただけます。
話題のジル・サンダーのおかげで『「イノベーター」で読むアパレル全史』が再び大きく展開されております。 ららぽーと豊洲有隣堂さん、ありがとうございます。
「サライ」にご協力したこの記事を見て、テレビの番組制作者の方から何度もお問い合わせをいただきます。民放からも、NHKからも。 クイズ番組や「へ~っ」と思わせる番組では、「ビニール傘は日本で発明されたんだよ」というストーリ […]
静かな会食なるものが笑いのネタになっておりますが。 最近、複数の方から偶然に同じような質問をいただきました。「男性のドレスコート指定のクリスマスパーティーにお招きいただいたが、女性は何を着たらよいのか?」と。 年末のパー […]
お仕事ついでに日比谷公園。あじさいの季節にゆっくり訪問したことはありますが、秋に訪れるのは初めてかもしれません。 ヨーロッパのような雰囲気。 赤・黄・緑のみごとな共演。 この季節の陽の光は澄んでいて柔らかい […]
箱根は近場でもあるので数えきれないくらい訪れているのですが、実は「観光」なるものをしたことがありませんでした。ロープウェイにも乗ったことがなかったので、混雑が予想される前の9時台に初挑戦。ほとんど誰もいないのですんなり乗 […]
Hyatt Regency Hakone. 朝も美しい日の出と出会うことができました。 朝日に映える、夕陽に映える、というのは重要な条件ですね。 2階から見下ろした中庭。 説明不要の絶景。 昨 […]
ほぼ一年ぶりのハイアットリージェンシー箱根。 やはりここは最高です。お部屋の使い勝手もすばらしく、ハイテクすぎることなく、何のストレスも感じないように品よく配慮されています。和風温泉のいいところ(浴衣で過ごせる)を取り入 […]
都心の休日の快晴の朝というのは、新鮮です。いつもとは違う世界。 道路を挟んで右側が緑豊かな皇居。左側が大手町のオフィスビル街。朝は皇居ジョギングの方も多く、ホテルとしては本当に恵まれた立地です。 見上げるとこんな。34階 […]
今年オープンで評価の高いホテルのひとつ、フォーシーズンズホテル大手町に宿泊してみました。 いつもお世話になっている読売新聞東京本社の斜め前にそびえたつビルの39階がフロント。1階のエントランスの期待感から39階でエレベー […]
岩田健太郎先生が、11月11日の朝にこんなツイートをなさってました。 『マナーって難しいですね。日本の医学部にいると、中で「マナー」と称されているものは偉い人のわがままな価値観の押しつけがほとんどです。一度 […]
ザ・プリンスパークタワー東京の33階レストラン、ブリーズヴェールでは、ボンドのディナーだけではなく、これからの季節にふさわしい祝祭的なメニューを展開しています。 Forbes 4 stars 獲得記念メニュ […]
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」 No. 111 「うどん屋はどうやって国際的ブランドを築いたのか」 まんまるは来月、創刊200号記念です。私は2011年から連載しているので9年間。感慨深い。
NewsPicks にて、コロナ後のファッションの変化と、そこから見える価値観の変化について語りました。かなり読み応えあるかと思います。お時間ゆるすときに。こちらです。 以下は、Pick に添えたコメントです。 &nbs […]
〇先日のダノンビオのトークイベントの概要です。共同通信。こちら。 11月22日までYoutubeで配信されているそうです。 〇English Journal 12月号に書いた「イギリス文化論:ファッション編 […]
銀座の真ん中、かの泰明小学校のすぐ近くにこんなバーがあったとは。 十誡。 地下へと降りてとびらをひらくと、こてこての世界観を感じさせる別世界。好事家のための本、3000冊がおいてあります。 ダークで妖しい知の深淵にようこ […]
本日の日本経済新聞「なんでもランキング」。言葉の専門家として審査させていただきました。テーマは事典です。どんぐり、きのこ、境界、色、文具、民具、エアポート、星……。世界を切り分け、分類し、編集し、深めていく知性のすばらし […]
English Journal 12月号発売です。 特集「世界を創ったイギリス文化論」。美術、デザイン、音楽、文学、戯曲、ファッション。私はファッションの部を書いています。 イギリス人にしか通じないスラング […]
「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」本日よりBunkamuraル・シネマでロードショーです。 パンフレットにも寄稿しています。 (写真は「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」オフィシャルツイッターより) 川本三郎さ […]
前記事でご紹介していたイブニングセミナーの詳細です。 こちらからお申込みいただけます。 夜景がひときわ輝く12月の紀尾井町でお待ちしています!
プリンスホテル東京シティエリアで第二回目となる英国フェアが開催されております。Timeless U.K. the British Fair 2020. 1日からの開催に先立ち、10月30日にザ・プリンス・パークタワー東京 […]
The Timeless UK British Fair 2020 。今年も開催されます。11月1日から2か月間(ホテルによって異なります)。10月30日、ザ・プリンスパークタワー東京にてレセプションが開催されました。レ […]
『ヘルムート・ニュートンと12人の女たち』。一足早く拝見しました。 Arena, Miami, 1978 (c) Foto Helmut Newton, Helmut Newton Estate Courtesy Hel […]
Vulcanize London が生まれ変わりました。 英国を舞台にした新感覚の「劇場型」エンターテイメント・リテイルショーケース、The Playhouse. BLBGと、完全オーダーメイド型結婚式「CRAZY WE […]
鳥羽国際ホテル。 昭和のよきクラシックが息づいているという印象でした。いまどきのホテルトレンドにはほとんど目を向けていません。笑 逆にそれがほっとするという客層に支持されているようです。 海側 […]
先週、23日に掲載された読売新聞連載「スタイルアイコン」です。 RBGの巻。
伊勢志摩ワーケーションついでに、一年ぶりのUSJ。 ハロウィーン仕様もそれほど濃厚ではなく、適度な感じで。とはいえ、ゲストはおそろいコーデでハロウィンという方が多かった。 USJで好きなのはここ。何度か来るとさすがに新鮮 […]
念願のミキモト真珠島。鳥羽駅からすぐです。 快晴に恵まれました。ありがたいかぎりです。 これまでさんざんミキモトさんのことについて書いたり話したりしておきながら、養殖真珠がはじまった島には行っていなかった。今回、初めて足 […]
初伊勢神宮。 横浜から名古屋まで新幹線、名古屋からさらに近鉄で、合計3時間ちょっとで伊勢市に到着。 光と緑と風が、なんとも崇高な時空を作り上げていました。 これより先は撮影禁止。何百年もの間、どれだけの人々が祈りをささげ […]
「鬼滅の刃 無限列車編」。週末のみなとみらいの映画館は満席。 まったく前情報なしに見たのですが(アニメ版を少しだけ見ていた)、クライマックスが二度あって、キャラクターの作り方が絶妙にうまいなあと感心。 満席の観客は、エン […]
こちらもやや時間が経ってしまったのですが、8月末、視察も兼ねて晩夏に訪れた強羅花壇。秋のご旅行先選びのご参考になれば幸いです。 強羅駅から歩いても行ける距離ですが、お願いすればメルセデスで送迎にきてくださいます。 強羅の […]
23日金曜日のダノンビオのトークイベントをご視聴いただきまして、ありがとうございました。 それぞれにユニークで面白いメンバーで、楽屋でも盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。 視聴者のみなさまのお役に立てる話 […]
AERA STYLE MAGAZINE winter 2020 発売です。 「現代の贅沢品を考える」特集で巻頭エッセイを書きました。 もはや、かつてのラグジュアリーブランドは、ラグジュアリーとは言えないこと […]
日本のラグジュアリーを伝えていく連載の第6回です。Mame Kurogouchi. ぜひ、ウェブサイトでお読みくださいませ。こちらです。 <以下はニューズピックスでのコメントです> Ma […]
少し時間が経ってしまったのですが、カハラ横浜。9月のオープン3日後くらいに、宿泊しました。 ハードウェアは最高レベルなのですが、オペレーションが追いついておらず、チェックイン50分待ち、しかも […]
打ち合わせを兼ねたディナーでRevive Kitchen Three Aoyama. ベジタリアンレストランですが、ベジタリアンの偏見をくつがえすような、すばらしくクリエイティブで斬新なお料理の数々を楽しませていただきま […]
ルイ・ポメリー・イングランドのお披露目会。 ルイ・ポメリー・イングランドは、シャンパーニュのポメリーがイギリスのテロワールを活かして作った、イギリス産のスパークリングワインです。重たすぎず、キレのよいすっきりとしたおいし […]
The Prince Gallery Tokyo Kioicho も秋仕様です。 大手町の高層ホテル密集地域とは異なり、周囲にさえぎる建物が何もないため、全方位、抜け感のあるクリアな眺めが堪能できます。 & […]
ダノンビオ新製品発売を記念するイベントに出演します。 10月23日(金)19:30~21:30 内側からキレイを創る、というテーマのもと、オーガナイザーの湯山玲子さんが、ウェルネス、ボディ、インテリジェンス […]
本ブログの読者のみなさまにはもはやキリアンは説明不要かと思いますが。 Kilianの新しいコレクション、The Liquors by Kilian が世に出ますのでお知らせです。 ヘネシー家に対する敬意と愛が感じられるザ […]
RBGことルース・ベイダー・ギンズバーグの原稿を書くために、ドキュメンタリー映画と伝記映画、2本立て続けに鑑賞。 彼女が切り開いてきた20世紀後半のジェンダ―平等への道を知ることの衝撃に近い感動。 こちらはRBGが初 […]
日本経済新聞連載「モードは語る」。 本日は、foufou をとりあげました。月平均売上3000万円、プロパー消化率90%、原価率50%の脅威のD2Cブランド。 (本紙に掲載された、デザイナーに提供いただいた写真です。fo […]
「イデ・オム」を展開するアイ・コーポレーション主催の女性リーダー合宿で講演でした。合宿テーマは「自分らしさを生きるために未来を創る」。 最新ツインドームのグランピング施設を備えた、長野の「Gramprook 飯鋼高原」に […]
婦人画報.jp 連載第12回。「英国トラッドの宝庫! キーワード別『アン王女の装い』」 こちらから、どうぞ。
JBpress autograph 連載第6回は、ジャパンツイードによる牧羊業を救うプロジェクトのご紹介です。 こちらから全文をご覧ください。
「まんまる」11月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第110回は、「戻る・戻らない・戻れない…」。
ザクロがたわわに実っている樹をまじかに見たのは初めてかも? (記憶力があやしいのでただ忘れているだけかもしれません) とにかく新鮮だった、ザクロの実。 新高輪プリンスホテルのスロープサイド・ダイナー、ザクロの前にあります […]
Les Parfums 「パリの調香師 しあわせの香りを探して」。 エマニュエル・ドゥボスが調香師として主演する、じわじわ素敵な大人のバディムービーです。 香水好きな方にも、人生に行き詰った方にも、フランス映画好きな方に […]
高田賢三さんがCOVID-19 に感染し逝去されました。訃報は海外でも詳しく報道されています。 1970年代に、伝統的なパリモードの世界に鮮やかな色彩、大胆な花やジャングルのモチーフ、民族衣装から着想を得たデザインなどを […]
foufouというブランドを展開するマール コウサカさんの初めての本、『すこやかな服』(晶文社)。 foufouは服を通して新しい時代、新しい社会を創ろうとしています。それを感じたので、次回の日経連載(10月10日夕刊 […]
エツィオ・マンズィーニ著、安西洋之、八重樫文・訳『日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』(BNN)。 コロナで自粛中に、日々の生活どころかパーソナルな健康までもが政治と直結していることを実感した。政 […]
FRaU連載で語るため、マメ・クロゴウチの取材。 プレスルームは、世田谷区羽根木の、緑が多い素敵な住宅街にあります。お洒落長屋も。なぜここにプレスルームをおいたのか?ということにも理由があり、これについては連載で語ります […]
Go Tailored Season 2 です。 今シーズン、フィジカルに撮影することが難しくなったので、スピンオフ、ひとりGo Tailoredです。来春、また4人で撮影できることを願っています。 生地 […]
WWD Japan 9月28日号。「弁護士に聞く、『文化の盗用』問題」のページがあります。 他分野の専門家として取材を受けたコメントが掲載されています。 文化の盗用問題、何度も語っておりますが、日本人は海外の事情を知らな […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。昨日は、カマラ・ハリスをとりあげました。 フレデリック・マルの調香師サミット。ジャン=クロード・エレナ、ドミニク・ロピオン、モーリス・ルーセ […]
AERA STYLE MAGAZINE 2020 Autumn issue. 特集「スーツの現在地」で巻頭エッセイを書いています。イラストは早乙女道春さん。 よろしかったら本誌をご覧くださいね。
日本発のラグジュアリーを紹介していく連載の第4回は、アイウェアのアヤメです。 日本人の骨格を徹底的に研究して生まれたアイウェアとは。 部外者が業界を救うという例でもあります。こちらからどうぞ。
FRaUの日本発ラグジュアリー連載、第3回目は、「オーラリー(Auralee)」をピックアップしました。 日本的なセクシーさへのアプローチ、「エレガンス」の定義、ラグジュアリーと年齢との関係、ロマン主義との関係なども語っ […]
猛烈に面白い本だった。西和彦「反省記」。ビル・ゲイツとポール・アレンとともにマイクロソフト創設にかかわった天才。アスキーの創業者にして、史上最年少で上場させた経営者として孫正義もかすむほどの影響力をもった方。なのになぜ […]
本日の日本経済新聞朝刊で、最近の日本におけるジェンダーフリー(ファッション)についてコメントした記事が掲載されています。17面のIn Focus (なんと一面まるまる)。電子版は、こちら。 Z世代はほんとに […]
季節の変わり目に強力に効くスパ&エステ。 先日、Forbes 5 Stars を見事に獲得したThe Prince Gallery Tokyo KioichoのスパKIOIです。スイス・パーフェクションの直営サロンが入っ […]
文化学園大学の橋本定俊先生よりご恵贈いただきました、「ヴィンテージ・ライフ・ブック」。先生の長年にわたるコレクションから選んだヴィンテージ服や家具などを撮影し、コメントをつけた写真集です。橋本先生のヴィンテージ愛が伝わ […]
AUXCA TRUNKの取材。 Auxca Trunk の赤坂サロンを取材しました。 こうして写真に撮るとなんということはないごくありふれた普通の服ですが、素材が選びぬかれ、独自の織り方で仕上げられており、 […]
天皇陛下のシルクハットについて、取材を受けました。コメントが引用されています。 フォーマルウェアの体系において、第一礼装であるというアピールですね。シルクハットと手袋も含めて「モストフォーマル」な燕尾服のシステム。この場 […]
JBpress autograph の連載にて、栗野宏文「モード後の世界」のレビュー書きました。こちらをどうぞ。 複雑なモードの世界を、白黒つけようとせず、カテゴリーに収めようとせず、包括的に […]
世界でたたかえる日本のラグジュアリーを考えていく連載の第2回です。 今回は西陣織の細尾さんを通して。こちらからどうぞ。
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 12日付では、ピエール・カルダン映画をご紹介しつつ、カルダンの功績と人生をまとめました。 この方が日本に果たした貢献は大きい。まだファッション後進国だった日本へやってきて、森英恵や […]
婦人画報ウェブサイトの連載 Vol.11 . 世界の女性リーダーの説得力ある登壇スタイル。こちらです。 クリスティーナ・ラガルド、アレキサンドリア・オカシオコルテス、ジャシンダ・アーダン、ウルスラ・フォン・ディア・ライア […]
北日本新聞別冊「まんまる」発行です。 連載「ファッション歳時記」第109回は、『「役に立たない」至福の贈り物』。 贈り物のセンスがいい人って、やはりおしゃれだな!と思うのです。投資すべきは、服よりもギフト。
MIKIMOTO 2020 のカタログができあがりました。顧客さまに配布されるほか、店頭でもご覧いただけるようです。 ジェンダー・ニュートラルなパールネックレスについてのエッセイを寄稿しました。英語版もあります。 お目に […]
「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」。スタジオライカ最新アニメ。 舞台設定は19世紀後半(女性がバッスルスカートをはいているので)。ヒュー・ジャックマン演じるサー・ライオネルが「貴族クラブ」に認められるべく、人類 […]
講談社FRaUのウェブサイトで新連載がスタートしました。 Everyday Life, Everyday JAXURY. 日本初のオーセンティックなラグジュアリーを紹介しています。 ファッションディレクター森岡弘さんとの […]
〇Ready to Fashion Mag にて、ファッション本2020上半期新刊まとめとしてご紹介いただきました。こちらです。 〇白井聡さんの『武器としての「資本論」』。世界の見方がぐるっと変わるほど面白 […]
トルーマン・カポーティのドキュメンタリー映画を拝見しました。「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」(The Capote Tapes)。 「ティファニーで朝食を」「冷血」で世界的に有名な作家カポーティ―の、きめこまかい […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町と、グランドプリンス高輪内の「花香路」が、念願のForbes 5 Stars を獲得しました。 ギャラリーの中でも大好きなバー、レビータ。 ホテル内和風旅館、花香路。全16室です。 Be […]
集英社クオータリー「kotoba」秋号発売です。特集はベートーベン。 連載「スポーツとファッション」、今回は「スーツとスポーツ」に焦点を当てて書いております。 スーツが廃れる? いえいえ、スー […]
「婦人画報」10月号。 ハンドバッグ特集で寄稿しました。 ハンドバッグには、アトリビュートないしシンボルとしての一面がありますね。 サステナ精神も求められる現在、バッグの「価値」の基準も変わりそうです。 & […]
Prince Hotels Tokyo City Area 8つめのホテル、東京ベイ潮見プリンスホテルがオープンしました。 東京駅からもディズニーランドのある舞浜駅からも近い、でも住宅街(マンション街)にある穴場的な立地 […]
Australia Fair 2020 at Prince Hotels Tokyo City Area. ザ・プリンス・パークタワー東京の広いバンケットルームで、ソーシャルディスタンスをたっぷりとり、最大限の注意を払っ […]
GQ10月号発売です。「コロナが変えるモード 未来へ移行中」というコラムを寄稿しました。お時間ゆるすときにでもご覧くださいませ。 それにしても、BTSというグループを知らなかった。世界中で大人気なんですって […]
懐かしい英文学の授業を受けているような感覚を与えてくれる、ロマン主義時代あたりのイギリス文化史。当時の文化人などの固有名詞についていけないと厳しいところもあり、専門性も求められる印象もあるが、新しい発見、忘れていたこと […]
ユナイテッド・アローズのクリエイティブディレクター、栗野宏文さんの初めての本。わかりやすい言葉でファッションと社会の関係を語る、ファッション愛にあふれた本です。現在の社会状況の分析も面白い。栗野さんの主観が徹頭徹尾貫か […]
トガッチこと戸賀敬城さんの同タイトルの本の文庫化版。ソリマチさんの表紙イラストがセンスよく決まっています。 メンズファッション上級者に向けたものではなく、ビジネスでとにかく結果を出したいという初心者向けのマニュアルです […]
TMC2日目。(TMCそのものは5日目。)朝、ブリーズヴェールで完璧なブレックファスト。オレンジジュースは本物オレンジからしぼりたて。サラダのドレッシングも、ヨーグルトも、もちろんオムレツもパンも、ひとつひとつが基本に忠 […]
イーロン・マスクの母、メイ・マスクの自伝。72歳で引っ張りだこのモデル、「スタイルアイコン」で紹介できるかな?と思って読んでみました。 長男があのイーロン・マスク、次男がエコ・ファーマーのキンバル・マスク、長女が映画 […]
Tokyo Music Cruise 2020 at The Prince Park Tower Tokyo. 今年はスピンオフ版。会場を一番広い宴会場と、最上階チャペルのみに絞り、8月11日から16日の間、TMC we […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 本日は「クラシコ」の白衣について書きました。 取材にご協力いただいた「クラシコ」のみなさま。左上は広報の廣田さん、左下は創業者の大和新(おおわあらた)さん、右下はEC責任者の江村さ […]
三宅秀道『新しい市場の作り方』。 難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起 […]
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」No. 108 「危機下での『服装の価値』です。 戦時中の貴重な資料を快くご提供くださいました「婦人画報」編集部に感謝します。 “This I […]
三宅秀道『新しい市場の作り方』。 難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起 […]
〇JB autograph 連載「モードと社会」第4回です。「フェイクも包摂する時代」。 多様性と包摂を謳うことはよいことだ、というリベラルな態度はどこまで正しいのか。リベラリズムと多様性包摂の落としどころ […]
JB autograph 連載「モードと社会」第4回です。「フェイクも包摂する時代」。 多様性と包摂を謳うことはよいことだ、というリベラルな態度はどこまで正しいのか。リベラリズムと多様性包摂の落としどころは […]
ラグジュアリーな男性用パンツ「TOOT」を展開するCEO、枡野恵也さんの著書。枡野さんのキャリア論、人生論が展開されます。 枡野さんもラグジュアリー研究会に途中から参加くださっています。マッキンゼーにいらしただけあって、 […]
中央大学ビジネススクール教授の田中洋先生の「ブランド戦略論」。個々の具体例も交えながら、教科書としてブランドにまつわる知っておきたい理論が網羅されています。田中先生には、ラグジュアリー研究会にも(ズームにて)お越しいた […]
中央大学ビジネススクール教授の田中洋先生の「ブランド戦略論」。個々の具体例も交えながら、教科書としてブランドにまつわる知っておきたい理論が網羅されています。田中先生には、ラグジュアリー研究会にも(ズームにて)お越しいた […]
ダグラス・マレーの『西洋の自死』。500頁以上ある本ですが、具体例が多いので読みやすい。 足元がすくわれるというか背筋が寒くなるというか、明日の日本の姿かもしれない。 ファッションのニュースばかり見ていると、多文化主義 […]
「透明人間」(The Invisible Man)。「マッドメン」のエリザベス・モス(出演作としては「侍女の物語」のほうが有名だそうですが、私にとってはそんなイメージ)が主演のサイコスリラー。 まったく予備知識なしで見た […]
サンモトヤマの創業者、茂登山長市郎さんが輸入ビジネスに賭けた一生のエッセンスを語りかけるように教えてくれる。戦後の闇市から現代までの日本におけるブランドビジネスの流れも学べる。 ファッションビジネスに携わる人だけでなく […]
“People will buy anything that is ‘one to a customer.’ “ (By Sinclair Lewis) &n […]
じっくり読む本というわけではない。カール大帝の鋭くウィットの効いたお言葉の数々に癒されたり笑わされたりする。どこから読んでもいいし、気が向いたときに1つ、2つじっくり味わうのもいい。装丁もきれいなので、お部屋のコーヒー […]
講談社FRaU のウェブサイトで日本のラグジュアリーに関する連載が始まります。スタイリストの森岡弘さんとの対談形式です。第一回の対談はズームでおこないました。担当は吉岡久美子さんです。 アップまでしばしお待ちくださいませ […]
ベイルートの爆発。広範囲にわたり、凄惨ですね…。火薬庫に引火したとのことですが、立ち上がる雲が原爆を思わせる。100人以上がなくなり、負傷者も多数、30万人が家を失ったとのこと。コロナで経済がたちいかないこの状況で不条理 […]
“Life is not accumulation, it is about contribution. ” (By Stephen Covey) &nb […]
前記事でちらと触れた、フランスのコルベール委員会も初めて聞くという方のために。 コルベール委員会とは。1954年にジャン=ジャック・ゲラン主導のもと創設されました。コルベールの名前は、17世紀のジャン=バティスト・コルベ […]
Truthful words are not beautiful; beautiful words are not truthful. Good words are not persuasive; pers […]
EMA『エマ、愛の罠』。オンライン試写で鑑賞。 ©Fabula, Santiago de Chile, 2019 舞台はチリ。不能の夫。放火。養子。消防士。その妻の弁護士。レゲトンダンス。ど […]
ラグジュアリーを学ぶ過程で必出する「アルタガンマ財団」とは。 アルタガンマ(財団)とは、デザイン、ファッション、食品、ジュエリー、自動車、ホスピタリティの各分野の企業で構成されるイタリアの高級ブランド業界団体です。フラン […]
“We are what we repeatedly do. Excellence, then, is not an act, but a habit. ” (By Will Dur […]
CSVとは。Creating Shared Value (共通価値の創造)。 CSVとは、社会価値と経済価値を両立する経営戦略のこと。企業が社会課題に取り組み、社会に対して価値を創造することで、経済的な価値がともに創造さ […]
〇ラグジュアリーの勉強会は引き続き活発におこなわれております。 こちらは、勉強会主催者の安西洋之さんによる「パーソナリゼーション」の真の意味を考える論考。ネットでなにか買い物をしたら「あなたへのおすすめ」が次々でてきて、 […]
〇(しばらく前の仕事旅行がらみの写真をぼちぼちアップしています) 石垣島では7月にオープンしたばかりのANA Intercontinental Ishigaki Resort のベイウィングのクラブフロアに […]
“Wild waves rise and fall when they arrive. And that’s what makes the calm sea alive” (By Muni […]
「三体II」下巻も読了。スケールがけた違いのスペースオペラがこれでもかというくらいに展開して、大胆な想像力に圧倒される。SFだけど自分の物語として読める理由は、戦いが起きる原因として普遍的な人間の心のひだが描かれ続ける […]
長い間、積読状態でしたが、読み始めたら一気に読了。黒木亮『アパレル興亡』。 小説の体裁をとっていますが、戦中から現在までの日本のアパレルビジネスの歴史が綿密に取材されており、アパレルビジネスの興亡を通して日本社会の推移 […]
本日付けの読売新聞朝刊一面の「編集手帳」。『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』から引用していただきました。 ありがとうございます。 ちょうどいま、「ビジネススーツは衰滅する。しかしそのステイタス=意味を変えて生き […]
〇デジタル版となったパリコレクションとミラノコレクション。 全部観られるのはよいけれど、結局は動画にどれだけお金をかけられるかの問題?とも。ブランドの世界観を表そうとして「夢」(悪夢含む)のような映像になったり、アニメだ […]
日本発メンズブランドのFORTUNA Tokyoが、抗ウィルス抗菌加工Tシャツの予約販売を始めました。 抗菌Tシャツは3種類のデザインを4色で展開。TioTio®PREMIUMの抗ウィルス加工が施されていま […]
「mid90sミッドナインティーズ」試写。 製作はA24、あの「ミッドサマー」を製作した会社です。監督・脚本はジョナ・ヒル。 90年代半ばのロサンゼルスが舞台。シングルマザーの母と兄と暮らす13歳の少年が、スケボーを通し […]
日本経済新聞土曜夕刊連載「モードは語る」。 18日付では、テスラのショーツをとりあげました。 *三浦春馬さんは「ごくせん」のころから、ひときわ透明感があって美しい俳優だなと思って拝見していました。昨年のいま […]
Netflix で「グエムル 漢江の怪物」。監督はポン・ジュノ、2006年の作品。 英語のタイトルは、The Host. ウィルスの宿主という意味も含ませている。パニック怪物映画のふりして、想像以上に面白いヒューマンド […]
婦人画報.jp のフォーマル連載Vol. 9は、元オリンピック水泳選手でもあるモナコのシャルレーヌ妃のフォーマルスタイルです。こちら。 星5段階でフォーマル度を格付けしてみました。 トップの写真、右から2番 […]
婦人画報8月号に寄稿した記事が、ウェブに転載されました。こちらです。 貴重な「画報」アーカイブ資料とともにどうぞ。 それにしても、本誌の発売が1日で、15日にウェブ転載。こんなに早くウェブに転載してしまった […]
品川プリンスホテルの「ハプナ」が大きく生まれ変わります。 1994年のオープン以来、累計2000万人を導入してきたブッフェレストランでしたが、コロナの影響でブッフェは難しくなりました。ブッフェに代わるエンターテイメント要 […]
〇 Men’s EXに寄稿した、名作映画と避暑地の文化のエッセイがオンラインでも読めるようになりました。こちらです。 感染を拡大させないためには脳内避暑地に遊んでいるのがいちばんよいのですけどね。感染拡大のな […]
Netflixに登場していた「タクシー運転手」。2017年の映画。1980年に実際に起きた光州事件をもとにした社会派の映画。当時から名作の誉れ高く、公開時に見逃していたので視聴しました。 こんなに重たくてあたたかい号泣も […]
韓国で130万部突破のベストセラーとなった「82年生まれ、キム・ジヨン」が同タイトルで映画化されました。試写を拝見しました。 誕生から学生時代、仕事、結婚、出産、再就職への挑戦……。ごく普通の女性、ジヨンがその過程で遭遇 […]
エトロから、携帯にも便利なスプレータイプのフレグランス3種のコレクションボックスが発売されます。 エトロのオリジナルファブリックを用いた小箱に、 エトロのアイコニックな香り三種を10mL サイズのスプレーに収めた「エトロ […]
北日本新聞別冊「まんまる」8月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第107回は「ポカホンタス女」。 “Love does not dominate; it cultivates.” […]
「最強のふたり」の監督、エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、またしても人間愛にあふれる(という表現ではとても足りない)映画を作りました。「スペシャルズ!」、試写を拝見しました。 原題は、Hors Normes . […]
7月21日~23日、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション主催でグローバル・メンズ・スタイルのデジタル会議が行われます。メンズファッション学もついにここまでアカデミックに。オンラインで視聴できる貴重な機会。関心の高い方、 […]
Jun Ashida and Tae Ashida 2020-21 AW Exhibition. デザイナーの芦田多恵さん。ジュンアシダのディレクターも兼ねています。 JAは上質なカシミアを贅沢に使った機能的で心地よさそ […]
Precious 8月号発売です。 名品特集でコメントを寄せています。 この号の終わりに海外ドラマの特集があり、それがドラマガイドとして最高です。観たいドラマが増えすぎてそれはそ […]
グローブトロッターがロンドンのバーリントン・アーケードに旗艦店を再オープンします。 バーリントンアーケードにまつわるストーリーはこちら。イギリスの商業史をめぐる話で勉強になります。「ビードル」という存在を初めて知りました […]
〇パリコレが始まりました。オンラインで鑑賞できます。こちらです。 本日は、Schiaparelli, Iris Van Herpen, Maurizio Galante and Dior. この季節、いたる […]
愛読しているWWDジャパンに、菅付雅信さんの連載「不易と流行のあいだ」が掲載されています。 本日発行のvol.2144 に掲載されたvol.8 「ウォンツはニーズを超える(後編)」で、「モードとエロスと資本」を引用してい […]
〇熊本、鹿児島の豪雨の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。逃げられなくなるまで水嵩が増すのはほんとうにあっという間なのですね……。犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。鹿児島ではなお危険が迫っておりますが […]
ピエール・カルダンのドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・カラフル!」(原題 House of Cardin) 。一足早く拝見いたしました。 現在98歳でまだお元気なカルダンの、カラフルな仕事と人生について、 […]
〇明日発売の婦人画報8月号。 創刊115周年記念の一環として、日本女性のファッションの歩み115年を追う企画があります。 その中の第二章「自由な創造精神」を執筆しました。1940年から1970年の巻です。 […]
ディズニープリンセスのドレス解説シリーズ、第三弾は「塔の上のラプンツェル」です。こちら。 ファンタジーの衣裳の細部をネタに、実際の西洋ファッション史を学べるように写真を豊富に散りばめておりますよ。お楽しみく […]
Mycelluce ウェビナーにご参加くださいましたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。 谷田会長と光代さんは、とても仲がよくて、毎朝、光代さんが全身カラーコー […]
ご近所のアンティークショップ「ヴィオレッタ」のオーナー、青山櫻さんの新刊です。「気品のレッスン」。 櫻さんご本人が気品にあふれた方ですので、語る内容にも説得力があります。マナーのハウツーを覚えるよりも先に、心の持ち方、姿 […]
The Three Well Dressers. 世界的にも「Well Dressers (着こなし巧者)」として名高い3名の日本人、横浜信濃屋の白井俊夫さん、SHIPSの鈴木晴生さん、そして元United Arrow […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。 26日付は、米連邦議会下院議長のナンシー・ペロシでした。 こういうロールモデルがいるアメリカ。やはりまだ希望の灯が消えてないということだな。日本の女性政治家、とりわけ与党の方々は、 […]
使い古された言い方だが「 興奮のるつぼ」に叩き込まれるようなSFだった。とんでもなく飛躍する想像力。でも現実とのつながりが失われていない。読み終わる頃には本当に「三体人」が地球に向かっているということを信じ始めている。ナ […]
〇日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 昨日付では、史上初のデジタルファッションウィークとなったロンドンファッションウィークについて書きました。こちら、電子版ですが、登録してないと全文を読めないようです。恐縮です。 & […]
梅雨の合間の貴重な晴れ間、少しだけ足を延ばして横浜山手地区を散策しました。 暑かった……。ですが異国情緒たっぷりの山手地区に癒されました。 中も見学させていただきました。ベーリックホール。すべてにおいて理想的な「お屋敷」 […]
ブルネロ クチネリの秋冬展示会。コロナ後初めてのリアル展示会でした。やはり直接、人に会えるのは嬉しいな。 いつもながら精緻な手仕事による究極のエレガンスの提案。モデルさんがバミューダスーツの中に着ているベストの生地は、一 […]
Shibuya Sky. 昨年秋に誕生していた施設ですがタイミングがなく初訪問。47階、地上230メートル。 みなさんがインスタにあげていらっしゃる映えスポットですね。 屋上は芝がしきつめられており、寝転ん […]
いま進めているプロジェクトで「マニフェスト」を出す必要があるかもしれないと知り、まったく不意打ち&泥縄だがマニフェストの短期集中研究。 研究対象のなかで際立っていたのが、ケイト・ブランシェットがひとり13役をする映画「マ […]
〇集英社インターナショナルのウェブサイトで展開していた「コロナブルーを乗り越える本」が冊子としてまとまりました。 集英社インターナショナルの新書風です。 こんなにきちんとした冊子になるなら、もっとシリアスな文体で書くんだ […]
婦人画報.jp フォーマルウェアの基礎知識Vol.8です。 例年であれば、ロイヤルアスコット関連のファッションニュースが駆け巡る時期ですが、今年はこのようなわけで…。 そこで、アーカイブから、ロイヤルエンクロージャーの「 […]
北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第106回、「ズーム背景があなたを語る」。 “People may hear your words, but […]
JBpress autograph 連載「モードと社会」第3回、「コロナの時代のモード」後編です。こちらからどうぞ。 ファッション誌が低迷している理由、ファッション誌のこれからについて、忖度なしに書いております。ご覧いた […]
6日、満月の日に、ミラノ在住のビジネスプランナーである安西洋之さんにお声掛けいただき、21世紀のラグジュアリーを再考するウェビナーを共催させていただきました。 安西さんが考えている「ラグジュアリーの意味のイノベーション」 […]
JBpress autograph 連載「モードと社会」。第2回は「コロナの時代のモード」中編です。こちらからどうぞ。やや長めです。 The measure of who we are is what we do wit […]
集英社季刊「kotoba」発売です。連載「スポーツとファッション」第2回は、『「スポーツする紳士」のブランド力』をテーマに書きました。ラグビーとサッカー、起源は同じスポーツなのに、なぜラグビーシャツのみファッション化(プ […]
韓国版「花より男子」(Boys over Flowers)観了。これで日本版の原作、ドラマ、ドラマ続編、映画版、中国版、韓国版、すべて制覇したことになる。ああなってこうなるという物語はわかっているのに、花男 […]
Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。 The s […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。 日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相応しい人が最適な場所で活躍できる社会)であってほしいという願い […]
JBpress autograph で新連載「モードと社会」始まりました。 第1回~3回は、「コロナの時代のモード」です。 コロナ禍が始まってラグジュアリーブランドがどのように反応したのか、今後、ラグジュア […]
〇文化通信社さんの書店応援企画に参加させていただきました。こちらです。がんばれ本屋さん。 “I’ve learned that people will forget what you […]
集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。 連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカーとラグビー、起源は同じなのに、サッカーシャツがファ […]
マニアックなチョコレートラボ。 SOCORA。住宅街にあるので、ほとんど目立たない。 5粒ほど買ってみたら、なんというか、これまで食べてきた高級系チョコレートのなかでも、おそらく最高レベルの芸術的なチョコレート。 &nb […]
23日(土)に掲載された日経新聞連載「モードは語る」です。 緊急事態宣言の解除、まずはひと段落ですね。あちこちで営業が再開され、すっかり混雑が戻っています。第二波を警戒しつつ、新しい日常。 フ […]
〇JB press autograph で「モードと社会」という新連載が始まります。最初の3編はコロナ禍にあるモードの話で、特別バージョン。あとは月1回くらいの予定です。公開までしばしお待ちくださいませ。 現在の連載媒体 […]
NewsPicks インタビュー第3回(最終回)です。こちら。 日本ブランドが世界でブレークする条件:ココシャネルに学べ。 3回とも、ジャンルを超えて読者が明日への希望を持てるように意識して語っております。よろしかったら […]
本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。 アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。 「アパレル業界は不滅 […]
NewsPicks 短期連載第2回です。こちら。 “Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversi […]
Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。 ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。 こちらでお読みください。会員限定の記事になり、恐縮です。第一回は「『トレンド』のな […]
婦人画報.jp フォーマルウェア連載第7回。 今年は、アメリカ文学史に燦然とその名を刻むF・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940年)の没後80年に相当します。また、ジャズエイジの輝きと退廃を描き出した彼の代表 […]
北日本新聞別冊「まんまる」6月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第105回は、「人との距離をとるためのファッション」です。 物理的距離はとっても、心の距離は密接に。 “One […]
佐藤賢一さんの『黒王妃』が集英社文庫になりました。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、彼女の一人称語りを織り交ぜながら描く歴史小説です。 実際のカトリーヌ・ド・メディシスは、現在のファッション誌のコンテンツに多大な […]
