エントリー -

, ,

Surprise at FARO

2014年のプレゼミ卒業生、キャサリンがサプライズをプレゼントしてくれました。   資生堂FAROにて、ランチのコースの最後に、ドライアイスで演出されたスペシャルデザートとカードが現れ、驚きと感激。 &nbsp […]

, , ,

Comment on ”Les Parfums”

「パリの調香師」、パンフレットにコメントが掲載されております。 1月15日、Bunkamura ほかで公開です。 Bunkamura上映作に立て続けて3本、コメントしたことになります(カポーティ、ヘルムートニュートン、調 […]

, , , , ,

Post Luxury 360°

Forbes にて新連載が始まりました。 新しいラグジュアリーを作るためのロジックを構築していく連載です。   ミラノのビジネスプランナー、安西洋之さんとの共同連載で、毎回、両者で書きますが、リードを交替します […]

, , ,

Lecture on YOUR Future

関西学院大学の井垣伸子教授にお招きいただき、ZOOM講義。 今朝はいった、ほやほやの情報まで、最新・最先端情報を過剰なくらいに盛り込みました。大学生にはやりすぎかも?とおもいつつも、やはりいかなる手抜きもしたくない。 & […]

, ,

Virtual Travel to Monaco

海外旅行に行けないこの時期は、各国のことをヴァーチャルトリップでじっくり学べるチャンスでもありますね。 キャンドルウィックのスタッフによる、オンラインでのモナコの歴史や現在の解説、そして360度ヴァーチャルツアーがなかな […]

, , , ,

Happiness through Hyper Local

ファッション歳時記No.112 「ローカルに徹して地球とつながる」。 「まんまる」創刊200号おめでとうございます。私の連載も9年半、最長だそうです。感謝。 あと半年で連載10周年。そのころまでにやっておかねばならないこ […]

, ,

Tulip Fever: Never underestimate God. He forgets nothing.

2017年の映画、「チューリップ・フィーヴァー」。 チューリップへの投機に熱病のようにおかされていた17世紀アムステルダムが舞台。ラフ(首回りのひだ襟)が特徴的な、レンブラントの「夜警」風のコスチュームも眼福ですが、熱病 […]

, , ,

Glory and Sadness of Swans

婦人画報.jp 連載Vol.14 が公開されました。カポーティ―の「スワン」後編です。   リー・ラジウェル、グロリア・ヴァンダービルト、マレッラ・アニエッリ、スリム・キースの解説です。 一世を風靡した社交界美 […]

, , , ,

Future Luxury Business

北日本新聞のお招きで富山で講演。テーマは「コロナ後のファッションと新しい価値観」。 プラスチックマスクをしてさらにアクリル板、客席は広くディスタンスをとる、という徹底した対策のもと、コロナ後の新しいファッション、ラグジュ […]

, , , , ,

Mikimoto Exhibition 2021

Mikimoto 展示会。 真珠の可能性はまだまだ広がる。ロックで斬新な真珠のコレクションにわくわくします。ヴィンテージのレザージャケットにじゃらじゃら合わせてもかっこいい。真珠のイメージが一変します。 メンズパールもさ […]

,

Stars and Society

先日のイブニングセミナーにご参加くださった方の中に、占星術師の青島ひかりさんがいらっしゃいました。 ブログで、このような感想を書いてくださっています。リンクはこちら。   占星術の視点から見て、これから200年 […]

, , , ,

Never Say Good Taste: Helmut Newton

公開が11日(金)に迫りました。「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」。   PRリーフレットにもコメントを寄せています。先週末の読売新聞夕刊にも同じコメントが掲載されました。 #Me Too運動のあとだか […]

, , , , , , ,

Thank You: Evening Seminar at The Prince Gallery Tokyo Kioicho

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でのイブニングセミナー、無事に終了いたしました。 テーマは「変わりゆくラグジュアリー」。 ラグジュアリーの歴史から最先端の情報にいたるまで、アカデミズム、ビジネス、ファッションジャーナリ […]

, , , ,

Sports, Fashion and Politics: kotoba 2021 winter

集英社クオータリー「kotoba」2021 winter 本日発売です。 連載「スポーツとファッション」第4回は、「アスリートによる大胆な政治的主張」です。   まるまる6頁。8000字くらいの長めの論考ですが […]

, , ,

Diamond Dinners are Forever

Prince Hotels Tokyo City Area が展開するブリティッシュフェア、Timeless UK 2020。 ザ・プリンスパークタワー東京、最上階のステラガーデンでは、昨年に引き続き、ボンドマティーニを […]

, ,

Fab 4 Baritons

ホテルオークラ「山里」。 二期会のバリトン、「ハンサム4兄弟」とランチをいただきました。ディスタンスをとり、食べながら話をするときには扇子で口元を覆いながらという、18世紀に戻ったような(笑)用心をしつつ。 バリトンハン […]

, , , ,

Another Story of King and Queen: Henry VIII

本日より5日間毎日、東京新聞夕刊にて「King & Queen 展 王室ファッション裏話」というコラムを短期連載します。   初日はヘンリー8世から。   ホルバインによるヘンリー8世。Fro […]

, ,

The First Plastic Umbrella

「サライ」にご協力したこの記事を見て、テレビの番組制作者の方から何度もお問い合わせをいただきます。民放からも、NHKからも。 クイズ番組や「へ~っ」と思わせる番組では、「ビニール傘は日本で発明されたんだよ」というストーリ […]

, ,

How to Cope with Dress Code

静かな会食なるものが笑いのネタになっておりますが。 最近、複数の方から偶然に同じような質問をいただきました。「男性のドレスコート指定のクリスマスパーティーにお招きいただいたが、女性は何を着たらよいのか?」と。 年末のパー […]

Deep Autumn in Hibiya Park

お仕事ついでに日比谷公園。あじさいの季節にゆっくり訪問したことはありますが、秋に訪れるのは初めてかもしれません。 ヨーロッパのような雰囲気。   赤・黄・緑のみごとな共演。 この季節の陽の光は澄んでいて柔らかい […]

,

Hakone Ropeway

箱根は近場でもあるので数えきれないくらい訪れているのですが、実は「観光」なるものをしたことがありませんでした。ロープウェイにも乗ったことがなかったので、混雑が予想される前の9時台に初挑戦。ほとんど誰もいないのですんなり乗 […]

,

Hyatt Regency Hakone Evening Lounge

ほぼ一年ぶりのハイアットリージェンシー箱根。 やはりここは最高です。お部屋の使い勝手もすばらしく、ハイテクすぎることなく、何のストレスも感じないように品よく配慮されています。和風温泉のいいところ(浴衣で過ごせる)を取り入 […]

Four Seasons Otemachi Morning

都心の休日の快晴の朝というのは、新鮮です。いつもとは違う世界。 道路を挟んで右側が緑豊かな皇居。左側が大手町のオフィスビル街。朝は皇居ジョギングの方も多く、ホテルとしては本当に恵まれた立地です。 見上げるとこんな。34階 […]

, , ,

Four Seasons Hotel Otemachi Evening

今年オープンで評価の高いホテルのひとつ、フォーシーズンズホテル大手町に宿泊してみました。 いつもお世話になっている読売新聞東京本社の斜め前にそびえたつビルの39階がフロント。1階のエントランスの期待感から39階でエレベー […]

, , , , ,

Changing Fashion, Changing Meaning of Luxury: NewsPicks

NewsPicks にて、コロナ後のファッションの変化と、そこから見える価値観の変化について語りました。かなり読み応えあるかと思います。お時間ゆるすときに。こちらです。 以下は、Pick に添えたコメントです。 &nbs […]

, , , , ,

Danon, EJ, and NewsPciks

〇先日のダノンビオのトークイベントの概要です。共同通信。こちら。 11月22日までYoutubeで配信されているそうです。   〇English Journal 12月号に書いた「イギリス文化論:ファッション編 […]

, ,

Dark and Secret Library of Ginza: Zikkai

銀座の真ん中、かの泰明小学校のすぐ近くにこんなバーがあったとは。 十誡。 地下へと降りてとびらをひらくと、こてこての世界観を感じさせる別世界。好事家のための本、3000冊がおいてあります。 ダークで妖しい知の深淵にようこ […]

, , ,

Unique Dictionary of Colors, Boundaries, Airports, Stationaries, Acorns, Mushrooms ……

本日の日本経済新聞「なんでもランキング」。言葉の専門家として審査させていただきました。テーマは事典です。どんぐり、きのこ、境界、色、文具、民具、エアポート、星……。世界を切り分け、分類し、編集し、深めていく知性のすばらし […]

, , , ,

The English Journal Dec. 2020:British Culture

English Journal 12月号発売です。 特集「世界を創ったイギリス文化論」。美術、デザイン、音楽、文学、戯曲、ファッション。私はファッションの部を書いています。   イギリス人にしか通じないスラング […]

, , , ,

Capote Tapes

「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」本日よりBunkamuraル・シネマでロードショーです。 パンフレットにも寄稿しています。 (写真は「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」オフィシャルツイッターより) 川本三郎さ […]

,

Changing Luxury : Evening Seminar for British Fair 2020

前記事でご紹介していたイブニングセミナーの詳細です。   こちらからお申込みいただけます。 夜景がひときわ輝く12月の紀尾井町でお待ちしています!

, , , , ,

Timeless U.K. The British Fair 2020

プリンスホテル東京シティエリアで第二回目となる英国フェアが開催されております。Timeless U.K. the British Fair 2020. 1日からの開催に先立ち、10月30日にザ・プリンス・パークタワー東京 […]

,

Toba International Hotel

鳥羽国際ホテル。   昭和のよきクラシックが息づいているという印象でした。いまどきのホテルトレンドにはほとんど目を向けていません。笑 逆にそれがほっとするという客層に支持されているようです。   海側 […]

,

USJ 2020

伊勢志摩ワーケーションついでに、一年ぶりのUSJ。 ハロウィーン仕様もそれほど濃厚ではなく、適度な感じで。とはいえ、ゲストはおそろいコーデでハロウィンという方が多かった。 USJで好きなのはここ。何度か来るとさすがに新鮮 […]

,

Mikimoto Pearl Island

念願のミキモト真珠島。鳥羽駅からすぐです。 快晴に恵まれました。ありがたいかぎりです。 これまでさんざんミキモトさんのことについて書いたり話したりしておきながら、養殖真珠がはじまった島には行っていなかった。今回、初めて足 […]

Ise Shrine

初伊勢神宮。 横浜から名古屋まで新幹線、名古屋からさらに近鉄で、合計3時間ちょっとで伊勢市に到着。 光と緑と風が、なんとも崇高な時空を作り上げていました。 これより先は撮影禁止。何百年もの間、どれだけの人々が祈りをささげ […]

, ,

Demon Slayer

「鬼滅の刃 無限列車編」。週末のみなとみらいの映画館は満席。 まったく前情報なしに見たのですが(アニメ版を少しだけ見ていた)、クライマックスが二度あって、キャラクターの作り方が絶妙にうまいなあと感心。 満席の観客は、エン […]

,

Gora Kadan

こちらもやや時間が経ってしまったのですが、8月末、視察も兼ねて晩夏に訪れた強羅花壇。秋のご旅行先選びのご参考になれば幸いです。 強羅駅から歩いても行ける距離ですが、お願いすればメルセデスで送迎にきてくださいます。 強羅の […]

, , , ,

Thank you for joining us.

23日金曜日のダノンビオのトークイベントをご視聴いただきまして、ありがとうございました。 それぞれにユニークで面白いメンバーで、楽屋でも盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。 視聴者のみなさまのお役に立てる話 […]

, , , ,

Modern Luxury : AERA STYLE MAGAZINE winter 2020

AERA STYLE MAGAZINE winter 2020 発売です。   「現代の贅沢品を考える」特集で巻頭エッセイを書きました。 もはや、かつてのラグジュアリーブランドは、ラグジュアリーとは言えないこと […]

,

The Kahala Yokohama

少し時間が経ってしまったのですが、カハラ横浜。9月のオープン3日後くらいに、宿泊しました。     ハードウェアは最高レベルなのですが、オペレーションが追いついておらず、チェックイン50分待ち、しかも […]

, , ,

Louis Pommery England Afternoon Terrace Moment

ルイ・ポメリー・イングランドのお披露目会。 ルイ・ポメリー・イングランドは、シャンパーニュのポメリーがイギリスのテロワールを活かして作った、イギリス産のスパークリングワインです。重たすぎず、キレのよいすっきりとしたおいし […]

, ,

How to Make the Best of Yourself

ダノンビオ新製品発売を記念するイベントに出演します。 10月23日(金)19:30~21:30   内側からキレイを創る、というテーマのもと、オーガナイザーの湯山玲子さんが、ウェルネス、ボディ、インテリジェンス […]

, , , , ,

Create the Future to Live Luxurious Life

「イデ・オム」を展開するアイ・コーポレーション主催の女性リーダー合宿で講演でした。合宿テーマは「自分らしさを生きるために未来を創る」。 最新ツインドームのグランピング施設を備えた、長野の「Gramprook 飯鋼高原」に […]

The Slope Side Diner Zakuro

ザクロがたわわに実っている樹をまじかに見たのは初めてかも? (記憶力があやしいのでただ忘れているだけかもしれません) とにかく新鮮だった、ザクロの実。 新高輪プリンスホテルのスロープサイド・ダイナー、ザクロの前にあります […]

, , , ,

Les Parfums

Les Parfums 「パリの調香師 しあわせの香りを探して」。 エマニュエル・ドゥボスが調香師として主演する、じわじわ素敵な大人のバディムービーです。 香水好きな方にも、人生に行き詰った方にも、フランス映画好きな方に […]

, , ,

“Healthy Clothes, Healthy Business” by Marl Kousaka

 foufouというブランドを展開するマール コウサカさんの初めての本、『すこやかな服』(晶文社)。 foufouは服を通して新しい時代、新しい社会を創ろうとしています。それを感じたので、次回の日経連載(10月10日夕刊 […]

,

“Politics of Everyday” by Ezio Manzini

エツィオ・マンズィーニ著、安西洋之、八重樫文・訳『日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』(BNN)。 コロナで自粛中に、日々の生活どころかパーソナルな健康までもが政治と直結していることを実感した。政 […]

, , , ,

Fashion and Politics/ Cultural Appropriation

WWD Japan 9月28日号。「弁護士に聞く、『文化の盗用』問題」のページがあります。 他分野の専門家として取材を受けたコメントが掲載されています。 文化の盗用問題、何度も語っておりますが、日本人は海外の事情を知らな […]

, , ,

Eyewear for the Japanese by a Japanese

日本発のラグジュアリーを紹介していく連載の第4回は、アイウェアのアヤメです。 日本人の骨格を徹底的に研究して生まれたアイウェアとは。 部外者が業界を救うという例でもあります。こちらからどうぞ。  

, , , ,

Japanese Elegance: Auralee

FRaUの日本発ラグジュアリー連載、第3回目は、「オーラリー(Auralee)」をピックアップしました。 日本的なセクシーさへのアプローチ、「エレガンス」の定義、ラグジュアリーと年齢との関係、ロマン主義との関係なども語っ […]

Everything Goes By

 猛烈に面白い本だった。西和彦「反省記」。ビル・ゲイツとポール・アレンとともにマイクロソフト創設にかかわった天才。アスキーの創業者にして、史上最年少で上場させた経営者として孫正義もかすむほどの影響力をもった方。なのになぜ […]

, , , ,

Gender-Free Native

本日の日本経済新聞朝刊で、最近の日本におけるジェンダーフリー(ファッション)についてコメントした記事が掲載されています。17面のIn Focus (なんと一面まるまる)。電子版は、こちら。   Z世代はほんとに […]

, ,

Vintage Life, Vintage Clothing

 文化学園大学の橋本定俊先生よりご恵贈いただきました、「ヴィンテージ・ライフ・ブック」。先生の長年にわたるコレクションから選んだヴィンテージ服や家具などを撮影し、コメントをつけた写真集です。橋本先生のヴィンテージ愛が伝わ […]

, , ,

Wearing a New Era: AUXCA TRUNK

AUXCA TRUNKの取材。   Auxca Trunk の赤坂サロンを取材しました。 こうして写真に撮るとなんということはないごくありふれた普通の服ですが、素材が選びぬかれ、独自の織り方で仕上げられており、 […]

, , , , ,

JAXUARY No.2 HOSOO

世界でたたかえる日本のラグジュアリーを考えていく連載の第2回です。 今回は西陣織の細尾さんを通して。こちらからどうぞ。    

, , ,

Life is Colorful / House of Cardin

日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 12日付では、ピエール・カルダン映画をご紹介しつつ、カルダンの功績と人生をまとめました。 この方が日本に果たした貢献は大きい。まだファッション後進国だった日本へやってきて、森英恵や […]

, , , ,

MIKIMOTO Catalogue: Gender Neutral Pearl Necklace

MIKIMOTO 2020 のカタログができあがりました。顧客さまに配布されるほか、店頭でもご覧いただけるようです。 ジェンダー・ニュートラルなパールネックレスについてのエッセイを寄稿しました。英語版もあります。 お目に […]

, , ,

Solitude and Vanity: The Capote Tapes

トルーマン・カポーティのドキュメンタリー映画を拝見しました。「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」(The Capote Tapes)。 「ティファニーで朝食を」「冷血」で世界的に有名な作家カポーティ―の、きめこまかい […]

, ,

Handbags as Attributes (and Currency)

「婦人画報」10月号。 ハンドバッグ特集で寄稿しました。 ハンドバッグには、アトリビュートないしシンボルとしての一面がありますね。   サステナ精神も求められる現在、バッグの「価値」の基準も変わりそうです。 & […]

, , , ,

Future in Transition : GQ October

GQ10月号発売です。「コロナが変えるモード 未来へ移行中」というコラムを寄稿しました。お時間ゆるすときにでもご覧くださいませ。   それにしても、BTSというグループを知らなかった。世界中で大人気なんですって […]

,

There is only one step from the sublime to the ridiculous

 懐かしい英文学の授業を受けているような感覚を与えてくれる、ロマン主義時代あたりのイギリス文化史。当時の文化人などの固有名詞についていけないと厳しいところもあり、専門性も求められる印象もあるが、新しい発見、忘れていたこと […]

, ,

It is your work in life that is the ultimate seduction

 ユナイテッド・アローズのクリエイティブディレクター、栗野宏文さんの初めての本。わかりやすい言葉でファッションと社会の関係を語る、ファッション愛にあふれた本です。現在の社会状況の分析も面白い。栗野さんの主観が徹頭徹尾貫か […]

,

Spectacular achievement is always preceded by unspectacular preparation

 トガッチこと戸賀敬城さんの同タイトルの本の文庫化版。ソリマチさんの表紙イラストがセンスよく決まっています。 メンズファッション上級者に向けたものではなく、ビジネスでとにかく結果を出したいという初心者向けのマニュアルです […]

, , ,

Tokyo Music Cruise: Noon

TMC2日目。(TMCそのものは5日目。)朝、ブリーズヴェールで完璧なブレックファスト。オレンジジュースは本物オレンジからしぼりたて。サラダのドレッシングも、ヨーグルトも、もちろんオムレツもパンも、ひとつひとつが基本に忠 […]

, , ,

Dignity, and even holiness too, sometimes, are more questions of coat than some people imagine

日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 本日は「クラシコ」の白衣について書きました。 取材にご協力いただいた「クラシコ」のみなさま。左上は広報の廣田さん、左下は創業者の大和新(おおわあらた)さん、右下はEC責任者の江村さ […]

How to Create a New Market

 三宅秀道『新しい市場の作り方』。 難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起 […]

,

God is a metaphor for that which transcends all levels of intellectual thought

 三宅秀道『新しい市場の作り方』。 難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起 […]

, , , ,

In our It’s all about fake. You’ve got people wanting things for fake reasons

JB autograph 連載「モードと社会」第4回です。「フェイクも包摂する時代」。   多様性と包摂を謳うことはよいことだ、というリベラルな態度はどこまで正しいのか。リベラリズムと多様性包摂の落としどころは […]

, ,

Seven Conditions of Luxury

 中央大学ビジネススクール教授の田中洋先生の「ブランド戦略論」。個々の具体例も交えながら、教科書としてブランドにまつわる知っておきたい理論が網羅されています。田中先生には、ラグジュアリー研究会にも(ズームにて)お越しいた […]

,

Refuse to be average. Let your heart soar as high as it will

 中央大学ビジネススクール教授の田中洋先生の「ブランド戦略論」。個々の具体例も交えながら、教科書としてブランドにまつわる知っておきたい理論が網羅されています。田中先生には、ラグジュアリー研究会にも(ズームにて)お越しいた […]

, ,

People will buy anything that is ‘one to a customer.’

 サンモトヤマの創業者、茂登山長市郎さんが輸入ビジネスに賭けた一生のエッセンスを語りかけるように教えてくれる。戦後の闇市から現代までの日本におけるブランドビジネスの流れも学べる。 ファッションビジネスに携わる人だけでなく […]

While we are postponing, life speeds by

ベイルートの爆発。広範囲にわたり、凄惨ですね…。火薬庫に引火したとのことですが、立ち上がる雲が原爆を思わせる。100人以上がなくなり、負傷者も多数、30万人が家を失ったとのこと。コロナで経済がたちいかないこの状況で不条理 […]

, ,

When we seek to discover the best in others, we somehow bring out the best in ourselves.

〇ラグジュアリーの勉強会は引き続き活発におこなわれております。 こちらは、勉強会主催者の安西洋之さんによる「パーソナリゼーション」の真の意味を考える論考。ネットでなにか買い物をしたら「あなたへのおすすめ」が次々でてきて、 […]

, ,

Give Time a Life.

 「三体II」下巻も読了。スケールがけた違いのスペースオペラがこれでもかというくらいに展開して、大胆な想像力に圧倒される。SFだけど自分の物語として読める理由は、戦いが起きる原因として普遍的な人間の心のひだが描かれ続ける […]

, ,

Rise and Fall of Apparel Business

 長い間、積読状態でしたが、読み始めたら一気に読了。黒木亮『アパレル興亡』。 小説の体裁をとっていますが、戦中から現在までの日本のアパレルビジネスの歴史が綿密に取材されており、アパレルビジネスの興亡を通して日本社会の推移 […]

, ,

Suits will survive by changing their meanings.

本日付けの読売新聞朝刊一面の「編集手帳」。『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』から引用していただきました。 ありがとうございます。 ちょうどいま、「ビジネススーツは衰滅する。しかしそのステイタス=意味を変えて生き […]

,

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot

〇デジタル版となったパリコレクションとミラノコレクション。 全部観られるのはよいけれど、結局は動画にどれだけお金をかけられるかの問題?とも。ブランドの世界観を表そうとして「夢」(悪夢含む)のような映像になったり、アニメだ […]

mid90s

「mid90sミッドナインティーズ」試写。 製作はA24、あの「ミッドサマー」を製作した会社です。監督・脚本はジョナ・ヒル。 90年代半ばのロサンゼルスが舞台。シングルマザーの母と兄と暮らす13歳の少年が、スケボーを通し […]

, , ,

Tesla Shorts for Short Sellers

日本経済新聞土曜夕刊連載「モードは語る」。 18日付では、テスラのショーツをとりあげました。   *三浦春馬さんは「ごくせん」のころから、ひときわ透明感があって美しい俳優だなと思って拝見していました。昨年のいま […]

The Host

Netflix で「グエムル 漢江の怪物」。監督はポン・ジュノ、2006年の作品。 英語のタイトルは、The Host.  ウィルスの宿主という意味も含ませている。パニック怪物映画のふりして、想像以上に面白いヒューマンド […]

, , ,

Elegance in Japan 1940-1970

婦人画報8月号に寄稿した記事が、ウェブに転載されました。こちらです。 貴重な「画報」アーカイブ資料とともにどうぞ。   それにしても、本誌の発売が1日で、15日にウェブ転載。こんなに早くウェブに転載してしまった […]

A Taxi Driver

Netflixに登場していた「タクシー運転手」。2017年の映画。1980年に実際に起きた光州事件をもとにした社会派の映画。当時から名作の誉れ高く、公開時に見逃していたので視聴しました。 こんなに重たくてあたたかい号泣も […]

Hors Normes

「最強のふたり」の監督、エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、またしても人間愛にあふれる(という表現ではとても足りない)映画を作りました。「スペシャルズ!」、試写を拝見しました。 原題は、Hors Normes . […]

People may hear your words, but they feel your attitude

グローブトロッターがロンドンのバーリントン・アーケードに旗艦店を再オープンします。 バーリントンアーケードにまつわるストーリーはこちら。イギリスの商業史をめぐる話で勉強になります。「ビードル」という存在を初めて知りました […]

, , ,

A professional writer is an amateur who didn’t quit

愛読しているWWDジャパンに、菅付雅信さんの連載「不易と流行のあいだ」が掲載されています。 本日発行のvol.2144 に掲載されたvol.8 「ウォンツはニーズを超える(後編)」で、「モードとエロスと資本」を引用してい […]

, , ,

Charm is a way of getting the answer ‘Yes’ without asking a clear question

ディズニープリンセスのドレス解説シリーズ、第三弾は「塔の上のラプンツェル」です。こちら。   ファンタジーの衣裳の細部をネタに、実際の西洋ファッション史を学べるように写真を豊富に散りばめておりますよ。お楽しみく […]

,

True originality consists not in a new manner but in a new vision

ご近所のアンティークショップ「ヴィオレッタ」のオーナー、青山櫻さんの新刊です。「気品のレッスン」。 櫻さんご本人が気品にあふれた方ですので、語る内容にも説得力があります。マナーのハウツーを覚えるよりも先に、心の持ち方、姿 […]

The Three-Body Problem

使い古された言い方だが「 興奮のるつぼ」に叩き込まれるようなSFだった。とんでもなく飛躍する想像力。でも現実とのつながりが失われていない。読み終わる頃には本当に「三体人」が地球に向かっているということを信じ始めている。ナ […]

, , , ,

Literature becomes the living memory of a nation

〇日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 昨日付では、史上初のデジタルファッションウィークとなったロンドンファッションウィークについて書きました。こちら、電子版ですが、登録してないと全文を読めないようです。恐縮です。 & […]

,

There are no foreign lands. It is the traveler only who is foreign

梅雨の合間の貴重な晴れ間、少しだけ足を延ばして横浜山手地区を散策しました。 暑かった……。ですが異国情緒たっぷりの山手地区に癒されました。 中も見学させていただきました。ベーリックホール。すべてにおいて理想的な「お屋敷」 […]

, ,

Exhibition by Brunello Cucinelli

ブルネロ クチネリの秋冬展示会。コロナ後初めてのリアル展示会でした。やはり直接、人に会えるのは嬉しいな。 いつもながら精緻な手仕事による究極のエレガンスの提案。モデルさんがバミューダスーツの中に着ているベストの生地は、一 […]

,

The greatest happiness of life is the conviction that we are loved; loved for ourselves, or rather, loved in spite of ourselves

Shibuya Sky. 昨年秋に誕生していた施設ですがタイミングがなく初訪問。47階、地上230メートル。   みなさんがインスタにあげていらっしゃる映えスポットですね。 屋上は芝がしきつめられており、寝転ん […]

Sublime is Now

いま進めているプロジェクトで「マニフェスト」を出す必要があるかもしれないと知り、まったく不意打ち&泥縄だがマニフェストの短期集中研究。 研究対象のなかで際立っていたのが、ケイト・ブランシェットがひとり13役をする映画「マ […]

, , ,

Self-reverence, self-knowledge, self-control; these three alone lead life to sovereign power.

JBpress autograph 連載「モードと社会」第3回、「コロナの時代のモード」後編です。こちらからどうぞ。 ファッション誌が低迷している理由、ファッション誌のこれからについて、忖度なしに書いております。ご覧いた […]

, , , ,

Branding Power of “Gentlemen’s Sports”

集英社季刊「kotoba」発売です。連載「スポーツとファッション」第2回は、『「スポーツする紳士」のブランド力』をテーマに書きました。ラグビーとサッカー、起源は同じスポーツなのに、なぜラグビーシャツのみファッション化(プ […]

, , , , ,

The soul has no gender

Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。   The s […]

, , ,

Style Icon: Audrey Tan

読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。 日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相応しい人が最適な場所で活躍できる社会)であってほしいという願い […]

, , , ,

Neighborhood restaurants matter.

集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。 連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカーとラグビー、起源は同じなのに、サッカーシャツがファ […]

, ,

A man may die, nations may rise and fall, but an idea lives on.

本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。 アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。 「アパレル業界は不滅 […]

, , ,

Be Yourself and Set the Trend

Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。 ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。 こちらでお読みください。会員限定の記事になり、恐縮です。第一回は「『トレンド』のな […]

La Reine Noire

佐藤賢一さんの『黒王妃』が集英社文庫になりました。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、彼女の一人称語りを織り交ぜながら描く歴史小説です。 実際のカトリーヌ・ド・メディシスは、現在のファッション誌のコンテンツに多大な […]