交詢雑誌No.629
7月28日に交詢社でおこないました講演「ダンディズム、その誤解と真実」が収録された「交詢雑誌No.629」が発行されました。 なんと22ページにわたります。福澤武・評議員長(福沢諭吉のお孫さんにあたる紳士です)の開会あい […]
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でも、Kaori さんは、なんと 2878 件ものエントリーに貢献されたことを誇りに思いましょう。
7月28日に交詢社でおこないました講演「ダンディズム、その誤解と真実」が収録された「交詢雑誌No.629」が発行されました。 なんと22ページにわたります。福澤武・評議員長(福沢諭吉のお孫さんにあたる紳士です)の開会あい […]
Forbes Japan にお招きいただき、ヴーヴ・クリコ・シャンパン・ディナー、19日、恵比寿のジョエル・ロブションにて。 ヴーヴ・クリコの最高醸造責任者のドミニク・ドゥマルヴィル氏から、シャトーの歴史、新製品の説明な […]
大学の授業のゲスト講師として、パンツェッタ ジローラモ氏と、エトロのデザイナー、キーン エトロ氏にご来校いただきました。 ギリギリまで予測のつかないイタリア人らしさ全開のハプニング連続の授業となりました…。 壇上にはじっ […]
9月27日におこなわれました日本経済新聞電子版The Nikkei Style 主催のメンズファッションサロン。丸の内Isetan Salone にて。 お話したことの一部が記事になりました。こういう堅苦しい論調ではまっ […]
Forbes Japan主催 CEO Conference 2017. パレスホテルにて。 日本全国から大企業、中小企業、ベンチャー、それぞれのCEOが集い、4つのパートに分かれてトークセッションが行われました。その後、 […]
イタリア大使館にて、ドルチェ&ガッバ―ナの「アルタ モーダ、アルタ サルトリアとアルタ ジョイエッレリア」という豪華絢爛なコレクションが発表されました。 今年の桜の季節に、20余年ぶりに来日を果たしたドメニコとステファノ […]
Tokyo Classic Night. すばらしい一夜になりました。ご来場くださいましたゲストのみなさま、ありがとうございました。 そして東京ステーションホテル、ISETAN MENS、グランドセイコー、サントリー各社 […]
9月30日(土)に開催されるMen’s EX × The Tokyo Station Hotel × Isetan Men’s × Grand Seiko 「東京クラシック」ナイトへのたくさんのご […]
秋の恒例、日本橋三越英国展。今年はパート1とパート2で入れ替えがあり、パート2のほうに行ってみましたが、大混雑。とりわけフードのセクションは移動すら困難。人込みがとにかく苦手なので、パブでハーフパイントだけビールをいただ […]
フォーブズジャパン副編集長兼ウェブ版編集長の谷本有香さんによる『何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣』(SB Creative)。 シャフハウゼン行きにお誘いくださったのはほかならぬ谷本さんです。今さらながらこの […]
日本経済新聞日曜版 The Style 。本日は、ロンドンコレクションメンズの総括記事を書いております。「ロンドンからの挑発」。 ぜひ、ご覧くださいませ。 Michiko Londonのテーマは、日本の野球少年。 Viv […]
「家庭画報」10月号発売です。 パリ&ミラノ ファッション特集の巻頭にエッセイを寄稿しました。 美容院や歯医者さん(←かなりの高確率で家庭画報がおいてある)などでお手にとられることがありましたら、ご笑覧くださいませ。 & […]
経済学者の伊藤元重さんと、きもののやまと会長の矢嶋孝敏さんによる『きもの文化と日本』(日経プレミアシリーズ) きものの歴史と現状における具体的で生々しい実態、業界の内部でどのようなことが起きているのか、そして「やまと」 […]
Sheila Cliffe, “The Social Life of Kimono: Japanese Fashion Past and Present”. Bloomsbury. キモノの歴 […]
高野登『リッツ・カールトンと日本人の流儀』(ポプラ社)。 アメリカに渡り、皿洗いからスタートしてリッツ・カールトン日本支社の社長になるまで、どのようなリーダーと出会い、いかなる学びを得て、どんな努力をしてきたのか。前半 […]
12日、13日に、ザ・プリンス パークタワー東京にて、Tokyo Music Cruise 2017が行われました。 (芝公園エリアにそびえたつパークタワー東京) バンケットルーム、チャペル、屋 […]
高野登「リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし」(SB Creative)。まんがでわかるシリーズ。 ホテルやレストランにおけるおもてなしの心得を超えて、仕事一般について言えることが「ストーリーまんが」+解説という […]
今シーズンはDVDを購入せず、Netflixの配信ですべて観ることができました。Downton Abbey Season 6にして完。 1912年のタイタニック号沈没のニュースから始まり、1926年のハピー・ニュー・イヤ […]
日本経済新聞 日曜版 The Style. 6月に取材したピッティについて書いております。 「ピッティ・ウオモってだれ??」「そもそも僕の生活になんの関係があるの?」「クラフツマンがわからない」「ファッションの話って広告 […]
明治大学主催クールジャパン サマープログラムの一環として、世界各国からの短期留学生を対象に「Japonism & Fashion」をテーマに70分間のレクチャーをさせていただきました。駿河台キャンパスのグローバル […]
28日、交詢社 午餐講演会でお話をさせていただくという光栄に浴しました。 交詢社とは、銀座6丁目バーニーズの入っているビルの9階にある、日本最初の実業家紳士社交クラブ。 福澤諭吉が提唱して以来の、長い歴史を持ちますが、昨 […]
紀尾井町のザ・プリンス・ギャラリーが開業一周年を迎えました。その前夜にあたる26日(水)、「ラグジュアリーコレクション」の名にふさわしい、一周年記念商品の発表会がおこなわれました。 Your Only Home Bar. […]
Forbes Japan 9月号発売です。 5月にIWC×Forbes Japanの企画でシャフハウゼンに行きましたが、その模様が詳しい記事になって掲載されています。目次はこちら。 「IWCの伝統と5人の日本女性たち」 […]
本日付けの日本経済新聞「The Style」。先週に引き続きダイアナ妃の話題です。 ダイアナ妃のパーソナルデザイナーとして妃の日常着をデザインしていたアイルランド人のデザイナー、ポール・コステロ氏にインタビューした記事を […]
(前項からの続き) 朝ご飯は、専用ラウンジで和食が用意されます。1の膳(スターター)、2の膳、3の膳(デザートとコーヒー)。朝からボリュームたっぷり。 珈琲(と漢字で書きたくなる)のカップ&ソーサーは九谷焼(久谷金山)。 […]
品川のグランドプリンスホテル高輪、「花香路」に滞在しました。和風旅館とラグジュアリーホテルの長所を折衷した、「ホテル内旅館」といった趣きの全16室。専用の入り口があります。 次の間もあり、廊下も広く、とても開放感のある和 […]
読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。 本日は、ブルトン・ストライプを流行させたアイコン、芸術家のパブロ・ピカソについて書いています。 これが「ピカソのマン(手)」と題されたドアノーの写真。このシャツはブルトン・トップ […]
うめだ阪急のプレミアムウォッチフェア。 IWCの南出留理さんのスマートで的確な進行と解説のもと、Code of Beauty, Code of Lifeについて話をしてきました。IWCのコード・オブ・ビューティーとは論理 […]
本日付けの日本経済新聞 The Styleにおいて、ダイアナ妃ファッション展のことを書いております。 写真が大きく、ゆったりした構成で作られたきれいな紙面です。どうぞご笑覧くださいませ。 *日本のメディアではしばしば「ダ […]
こちらのほうは海外の方が対象で、もう締め切られてしまったのですが。明治大学主催のクールジャパン・サマープログラムの一環として、8月1日、「ファッションとジャポニスム」についてレクチャーをします。English versi […]
7月17日(月・祝日)、大阪うめだ阪急にて催されているプレミアム・ウォッチ・フェアにおいて、IWCの時計を中心に、Code of Beautyについて語ります。シャフハウゼンのお話も。正午~13:00 。猛暑のピークだと […]
The Pirates of the Caribbean: The Dead Men Tell No Tales. ディズニーの品質保証の枠内でのスリルとアドベンチャー。笑いどころも随所に散りばめ、海洋風景も美しく、外 […]
ゲスト講義のメモ、続きます。3、4年生向けの授業では、「ザ・プラットフォーム」の著者、尾原和啓さんにゲスト講義に来ていただきました。(7月3日) 初っ端からステージにドローンとともに登場。 VR時代のファッションをサブテ […]
ストリートファッションフォトグラファーのシトウレイさんに、ゲスト講義に来ていただきました。(6月23日) 「好き!を仕事にする」をテーマに、故郷の石川県の話から始まり、大学時代にモデルとしてデビューしてのちストリートファ […]
ピッティ最後の日のショウは、OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH 。ピッティ宮殿にて。 ショウ開始が22:00とあり、どれだけ苛酷なのかと心の中で恨む…。疲労も積み重なってかなり消耗してはいたが、なんとか […]
個々の取材はきりがなく、つかみどころのないピッティ。膨大なピッティの全体を俯瞰する視点がどうしてもほしい。そんなときはトップへの直接インタビューにかぎる。と思ったので、だめ元でピッティCEOにインタビューを申し込んだらご […]
35度超のなか、バスでレオポルダ駅に移動し、ヨシオ・クボのショウ。会場に入ると冷たいドリンクを振る舞ってくださいました。席には扇子。こんな気配りがあることでほっと落ち着いてショウに臨める。この細やかさ、やはり日本のブラン […]
平和なファッション見本市が行われているとはいえ、バッソ要塞の入り口には写真のような特殊警察が武器をもって見守っているし、フィレンツェの駅周辺にはやはり武装した兵士が巡回しています。目にするといやおうなく緊張が走ります。 […]
バッソ要塞へ戻り、ピッティ展示会ブースめぐり再び。 外気温35度のなか、いたるところで撮影がおこなわれています。こちらは動画の撮影。歩く姿や帽子に手をやる姿も、みなさん決まって(決まりすぎて)ます。 ひときわ多くの人が訪 […]
フェラガモミュージアム。 フィレンツェにおけるフェラガモの影響力の大きさはいたるところで感じる。フェラガモが経営するホテルが数件、レストラン、ワイン、ファッション、などなど。 この建物はフェラガモが買い取ったもので、本社 […]
14日はフェデリコ・クラーディのショウから。場所はバルディーニ美術館。画家からキャリアを始め、美術商になったバルディーニ氏が、昔の館を修復し、美術館としてよみがえらせた建物という。 こんなところで生活すると、いやおうなく […]
Baguttaの時点ですでに20時すぎ、日本にいれば当然、本日の業務終了としていい時間なのですが、夏至前後のヨーロッパ、まだ外は明るい。これで帰らせてはもらえず、さらにこれからHugo Bossのショー会場へ移動します。 […]
ラルディーニ、ブルネロ・クチネリはじめ日本にも人気のイタリアブランドのブースを回り、デザイナーやディレクターにご挨拶をしつつ最新作を取材。 クリエイティブ・ディレクターのルイジ・ラルディーニ。ラルディーニはファミリービジ […]
13日、空路ロンドンからフィレンツェへ移動して、休む間も与えてもらえず、ピッティ・イマジネ・ウオモ会場のバッソ要塞へ。記録的な暑さらしく、30度を優に超えていますが、フル装備のスーツの男性も多い。 ピッティは世界最大の男 […]
この日の最後は、ヴィクトリア&アルバート美術館で開催されているバレンシアガ展。 ここはケンブリッジ時代にも、週末にロンドンに来るたびに通った大好きな美術館。 外側は当時のままで懐かしい、ところが、中は大胆に変貌している。 […]
続いて、ミチコ・コシノのプレゼンテーション。ミチコさんは昨年、「ミチコ・ロンドン」30周年を祝いました。ロンドンではベテランです。 テーマは日本の野球少年。 バックステージにもお邪魔しました。インスタレーションのモデルは […]
5日め、12日の午前中はさすがに動けず、少し体力の回復を待ってから、午後のヴィヴィアン・ウエストウッドのショウからスタート。場所はシーモア・レジャーセンター。公民館のような体育館のような場所。すでに外は一目でヴィヴィアン […]
読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。 本日は、マーク・ザッカーバーグ<スーツ版>について書いております。 ハーバード大学の卒業式でのスピーチにはまさに未来のビジョンを示してもらった思いがしました。理想主義的、との批判 […]
一日が長い。普段ならこれで眠り始めているところ、これからこの日のビッグイベント。ハケットロンドンによるテムズ川クルーズ。19:30テムズ埠頭のハケット号にて。 ロック帽子店で買ったのはこのハットでした。 今シーズンのテー […]
寝不足続きの上、バイクレースのおかげでタクシーに乗れず歩きどおしで疲労も極致に達していたので、19:30から始まる夜のイベントに備えていったんホテルへ戻って1時間ほど仮眠をとることにしました。 ところが、うとうとしかけた […]
ミハラヤスヒロのショー会場から近いということで、そのまま歩いてサヴィルロウへ。 ザ・サヴィルロウの貫禄、ヘンリープール。 ハンツマンの看板は、右側から見るとHuntsman と書いてあるのに、左側から見るとKingsma […]
日曜日はメジャーな自転車レースがおこなわれているとかで、道路がレースのために使われ、タクシーでの移動がほとんどできない。それで地下鉄と徒歩になるのですが、これがけっこうな距離を歩くことになるのですね。寝不足とオーバーワー […]
日曜12時からジョン・ローレンス・サリヴァンのショー。大勢の人、人、人。バブル期に人気を博したブランドというイメージもありましたが、今また盛り返しているようです。テーマはポスト・パンク&クール・ウェイブといった音楽を含む […]
日曜。ホワイトオムレツに懲りたので、朝食はイングリッシュブレックファストにしてみました。これで一人分…。小食なのですべて少量でお願いしますといってこの分量。マッシュルームが巨大すぎて怖い。甘いペストリーが山盛りに(トース […]
フォートナム&メイソン、セリフリッジ百貨店についても最新のディスプレイを見ておかねば。というわけで駆け足で訪問。 店舗内のディスプレイは、とてもわかりやすく、眺めているだけでも楽しいミュージアムのようになっていました。 […]
メンズファッションウィーク期間は、メイン会場だけなくロンドン全体がお祭りを盛り上げる。メンズの聖地、ジャーミンストリートでも道路でファッションショーをしたり、特別なインスタレーションをおこなったりしています。 ジャーミン […]
11日。Me Londonの朝食、モーニングのメニューに「ホワイトオムレツ」というのがあったので、どんなだろうと思って頼んでみた。クリームソースでもかかっているのかと想像していたら、なんと、卵の白身だけを使ったオムレツだ […]
10日、午後7時でまだ明るい。一日が長いとなかなか仕事も終われない。かなり体力もきつかったのですが、ソーホー地区に新しくオープンしたRag & Boneのパーティーへ。 店内はラグ&ボーン的なファッションの男女で […]
その後、いよいよダイアナ妃展へ。詳細に関しては、後日、活字媒体で書きますので、こちらではさらっとね。 社交界デビューに際し、ハロッズで買ったというドレスからスタート。 学芸員のマシュー・ストーリー氏の解説のもと、ダイアナ […]
10日、夕方はケンジントン宮殿へ。ダイアナ妃展が目的ですが、その前に、宮殿内を見学。広大な庭園でくつろぐ人々がけっこう多くて、公園と勘違いしそうなのですが、ここは「パーク」ではなく「ガーデン」。あくまでも、宮殿内の「庭」 […]
10日、エドワード クラッチリーのショウ。場所はバービカン、シャフツベリープレイス、アイアンモンガーホール。 歴史的価値のある建物で、どんなショウが行われるのか、かなり期待が募ります。 時間、国、ジェンダー、肌の色、文化 […]
ダイアナ妃関連の取材。パーソナルデザイナーとしてダイアナ妃のドレスを作っていたアイルランド人デザイナー、ポール コステロ氏にインタビューしました。 こちらが日本人だからこそ初めて語ってくれた、アイルランド人の目から見たダ […]
日本経済新聞土曜夕刊「モードは語る」。第4回の本日は「ゴープコア(Gorpcore)」について書いております。 Givenchy 2017 SSより。 ノームコアの次なる造語、Gorpcpreとは。 ご笑覧くださいませ。 […]
今年の誕生日はロンドンで迎えることになりました。 たまたまイギリスの総選挙の日とも重なり、テレビのインタビュークルーなども町の中にちらほら見かけます。 今回の訪英の目的は、ロンドンメンズファッションウィークの取材と、ダイ […]
北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第69回。クルト・クラウスが時計界に起こしたイノベーションとその意義について書いております。 5月にお目にかかった伝説の時計師、クルト・クラウス氏。 […]
京都国立近代美術館で行われているヴァンクリーフ&アーペル展。土曜日には、CEOのニコラ・ボス氏と、建築家の藤本壮介氏のレクチャーを聞きにいってまいりました。 インスピレーションに満ちたすばらしいお話と、極められた技の前に […]
BLBG 2017-18 秋冬メンズ展示会に伺いました。南青山Vulcanize London にて。 テーマはリアル・ロンドン・スタイル。メイフェアの上品な紳士がイメージされています。 グローブトロッター新作は、「キ […]
読売新聞夕刊連載「スタイル アイコン」。本日は、フランスの新大統領エマニュエル・マクロン氏について書いています。 就任式でのスーツは450ユーロという庶民的な価格であることが話題になりました。妻のブリジットが着ているのは […]
知人らが口をそろえて「見ておかないと絶対損をする」と勧めるミュシャ展、駆け込みで見に行きました。平日の午後4時すぎで入場まで40分待ち、中に入ったら人の波。 その人気も納得の、けたはずれのスケールの絵の数々。悲惨で絶望的 […]
北朝鮮のミサイルが今朝もまた発射されました。情勢がいっそう緊迫していることを感じますが、直接、私が交渉に行けるわけでもなければ抗議行動をしてどうなる相手でもない。外交・防衛を担うプロフェッショナルの方々に最悪の事態を防い […]
Meiji.net 最終回が公開されました。こちらです。 6回にわたり、お付き合いくださいましてありがとうございました。
3日目の朝の第一部は、IWC本社前で誌面用の撮影の後、 シャウハウゼンの町ツアーから。 ガイドさんに付きしたがって、街を歩きます。 修道院の庭。 修道院だった建物の天井の梁にはとげとげがびっしり。鳩除けだそうです。 水量 […]
2日目の最後のアクティビティは、実際に機械式時計を分解し、組み立ててみるという体験。 一切のほこりが入らないよう、白衣を着用し、靴にもカバーをかけて、専用の部屋に入ります。机も特注で、高め。こうするとルーペをつけて時計を […]
クルト・クラウス氏とのランチのあと、IWC本社に併設されているミュージアムへ。 IWCの歴史が、豊富な資料とともに時の流れに沿ってわかりやすく展示されています。IWCのホームページにも概要がありますので、ぜひご覧になって […]
Meiji.net 第5回 「日本のファッションの常識は世界の非常識」。公開されました。こちらです。 同じことを100回くらい(←おおげさ)書いたり話したりしているような気もしますが。 お時間ゆるせばご笑覧 […]
Meiji.net トレンドウォッチ第4回 「プラスワンアイテムの効果」、公開になりました。 こちらです。 お時間ゆるすときがあればご笑覧くださいませ。 大学の先生がこんなアイテムをすすめていいものか?? […]
ライン川の滝の間の崖の中にしつらえられたエレベータ―に乗り、頂までのぼると、なんとも瀟洒なレストランが現れます。 「シュロス・ローフェン」。 快晴で風も心地よいので、外のテーブルでランチをとることになりました。 伝説 […]
Meiji.net 第三回、Signature Fashionについて。公開になりました。 お時間ゆるすときがありましたら、どうぞご笑覧ください、こちらです。 本音の、正直なところをいえば、 実は当初いただいた質問のなか […]
鳥の鳴き声で目覚め、ライン川を眺めながらの朝ごはん。 昨夜かつてないほどのボリュームのシャリアピンステーキをいただいたはずでしたが、ブッフェ形式で用意されたすべてのメニューが最高でした。とりわけ、半熟卵をお願いしたら、こ […]
Forbes Japan と IWCの共同企画、「The Code of Meの旅」にお招きいただき、スイスのシャフハウゼンに来ています。 シャフハウゼンはIWCの本社を擁する美しい街。スイスの国境にあり、宿泊は国境 […]
本日の日本経済新聞 The NIKKEI Styleに、4月にドルチェ&ガッバ―ナにインタビューした記事が掲載されています。写真も美しく、目の覚めるような紙面になっています。ぜひぜひ、ご覧くださいませ。 ショウのこと、デ […]
明治大学情報サイトMeiji.net 第二回が公開されました。こちらです。 自分のいやなところもすべて受け入れるというのは、ほんとうに勇気のいることですよね。でもすべてはそこから始まるということも実感しています。世間の誰 […]
フェアファクス公式ブログを更新しました。こちらです。 4月25日に駐日アラブ大使夫人の会の昼食会にお招きいただいたのですが、その詳細を記しております。3部作で、ちょっと長いです。 どうして私なんぞがこんなところに??とい […]
明治大学が運営するMeiji.net 。本日より6回に分けて「トレンドウォッチ」に登場します。 主に30代前後の社会人を読者対象として意識し、明治大学の教員が外部のライターさんの身近な疑問に答えていく、という形式のコーナ […]
遅まきながらようやく伺うことができました。横浜美術館での「ファッションとアート 麗しき東西交流展」。 絵画から陶器、アクセサリー、衣装、小物、家具、カトラリー、テキスタイルなど211点。発見の多い展覧会で、やはり写真では […]
ドルチェ&ガッバ―ナ、先週は2人のデザイナー来日で白熱した一週間でしたが。何とイタリアにご帰国後のお二人から手書きのカードが届きました(メール経由ですが)。”Dear Kaori san, It has been nic […]
本日の日本経済新聞、The NIKKEI Styleで、女性のパワースーツの歴史と現在について書いております。キャプションもすべて書きました。 紙も上質でクラスマガジンのようなThe NIKKEI Style、機会があり […]
13日(木)夜、東京国立博物館 表慶館にて、ドルチェ&ガッバ―ナのアルタ・モーダ、アルタ・サルトリアのコレクションのショウが行われました。 レッドカーペットを歩いて建物の中に入るとそこはルネサンスのイタリア?! 300人 […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。 本日は、スコットランド民族党(ウィキペディアなどでは「スコットランド国民党」となっていますが、こちらが読売新聞での統一訳語ということで、そのように表記しております。Scotland […]
Dolce & Gabbanaのデザイナー、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバ―ナが20年ぶりに来日。日本経済新聞のご厚意により、単独取材をさせていただきました。新宿パークハイアットにて。 左からステファノ( […]
一般社団法人社会応援ネットワーク(高比良美穂 代表理事)が出版する、若者応援マガジンYell vol.2。 スーツについて取材を受けました。「仕事と服装の関係について教えてください」というタイトルで、話したことをまとめ […]
セーターの柄の神話について面白いと思ったこと。モノの本によれば、フィッシャーマンセーターの柄にはすべて「意味」があり、「地形」が編み込まれている。ケーブルは漁師の綱で、ダイヤモンド柄はアラン島の平地であり豊漁を祈るシンボ […]
先週のイベントですが。カネボウ「コフレドール」のプロモーションで、新色を使ったメイクのあと、プロカメラマンに撮影をしていただきました。 …しつれいしました。季節が春になったということで、ご寛恕ください。(^^;) &nb […]
昨日より、日本経済新聞 土曜夕刊での新連載が始まりました。 スタートの日が3月11日になったのは偶然ではありますが、決して驕らず、使っていただけることに感謝して努力を続けるようにという天からの声とも感じ、身が引き締まる […]
この春にぜひ観たい美術展のご紹介です。 「ファッションとアート 麗しき東西交流展 The Elegant Other: Cross-cultural Encounters in Fashion and Art」。4月15 […]
『英国貴族のすべて』(宝島社)。数人の執筆者による解説と豊富な写真。 ダウントンアビー(主にシーズン1~3)を例にとりながら、イギリスの貴族の相続問題、階級、テーブルマナー、呼び方、ファッション、結婚、使用人の序列と仕事 […]
Ferragamo Signorina in fiore 発表会にお招きいただきました。22日、パラッツイオ・ドゥカーレ麻布にて。 シニョリーナシリーズからの新バージョンです。トップは梨シャーベットと柘榴、ミドルに桜とジ […]
細切れの移動の途中に読みました、『壇蜜日記』1,2,3。文春文庫。この人の言葉のセンスが抜群に好きだし、自意識のあり方とか人の観察のしかたなど、おそろしく共感できる。 『壇蜜』を演じる、冷めていて地味な女性像(ひょっとし […]
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町を訪れました。「ラグジュリー・コレクション」と謳うだけあり、都心にありながら別世界にいるような贅沢な時空を体感できる、あらゆる意味で最先端のホテルでした。ホテルのデザインは、マドリードの […]
Mikimoto 展示会にお招きいただきました。14日、銀座ミキモトビルにて。 花びらをジュエリーで表現したMikimoto Petales Collectionより、Ginza バージョン。といえば花の種類は当然、桜で […]
“Mad Max Fury Road” 観るのは3回目だが、やはり神話的なので、進路に迷ったときにインスピレーションを得られる。さらに、細部までとことん凝ってサービスする映像に救われる。 R […]
ヴィスコンティ「家族の肖像」デジタルリマスター版が、11日より岩波ホールで上映されます。 10日(金)朝日新聞、11日(土)読売新聞に掲載される広告のコピーを書きました。 39年前の映画ってこんなにもゼイタクだったんです […]
明治大学リバティアカデミー 2017年度春期講座のご案内です。 「時代を切り開いたスタイルアイコン: そのスタイル・言葉・行動から今日を生き抜くヒントを学ぶ」 5月24日(水)19:00~20:30 中野キャンパスでの最 […]
年末に日刊工業新聞より受けていたインタビューが、記事になりました。 「わが友 わが母校」、大学時代の思い出を語るコーナーです。どさくさにまぎれて、アークコミュニケーションズ社長、大里真理子さんに登場をお願いしました。アー […]
昨年の秋におこなわれました銀杏会での講演会の概要レポートです。 細部まで詳細に再現してくださっていて、恐縮です。 ほとんど字が小さくて見えませんね。ごめんなさい。「ファッション学」のところだけ、以下に抜き出します。 【フ […]
まるまる一日かけて書いた原稿2000字分が、ワードの唐突な不調で飛んでしまう。復元を試みるも出てこない。よく書けたはずのものにかぎってなぜか残っていない。結局、思い出しながらアナログ復元。パニックになるしぐったり疲れるし […]
敏腕コーディネーターMさん主宰の、春の訪れを祝う食事会。西麻布「ラ・ボンバンス」の個室にて。 セキュリティーの専門家、弁護士、著作権交渉専門の会社社長、フラワーコーディネーター、ドイツの家電販売会社社長などなど、多彩な分 […]
ラグジュアリーホテル界に、近頃、プリンスホテルの勢いを感じさせるニュースが多いなあと思っていました。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクションホテル、ザ・プリンスパークタワーのラグジュアリーな改装、そし […]
卒業して数年経ったルーマニアからの留学生の教え子が、日本文化やアートに関する記事を書くライターとして活躍しています。そのMs. Cezara Miclea が、私のインタビュー記事を書いてくれました。ルーマニアのアートサ […]
27日、Nina Ricci 新作フレグランス発表会にお招きいただきました。 Les Belles de Nina. Nina とLuna。Ninaは赤いボトルに入ったトフィーアップルの甘いグルマンノート。10年前に発売 […]
abc, NYTimes, Washington Post, BBC, Telegraph などのニュースが送られてくるように設定しているが、刻々と、ものすごいスピードで事態の進展が送られてくるので、いまの時点でのかすか […]
ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディを演じる話題の映画、Jakie。公開前に一足早く拝見しました。 ジャッキー・O・ケネディの生涯、という映画だったらもっと華やかで明るい印象の映画になっただろうと思うが、暗殺事件 […]
ラスベガスの不動産王フィリペ・ジアード氏とNIKKEIグローバルのチームが来日中(日曜にはもう日本を発ち、今度は南アフリカへ)。金曜夜にはブガッティ主催の勉強会&パーティーにお招きいただきました。シャングリラ・ホテルにて […]
スライ・スタローン、ジェイソン・ステイサム、シュワ、メル・ギブ、ハリソン・フォード、ウェスリー・スナイプス、ドルフ・ラングレン、アントニオ・バンデラス、ジェット・リー…… 20世紀のアクション大スター満載で、これでもか […]
「レンズが撮らえた19世紀英国」(山川出版社)。これまであまり目にしたことのない19世紀のイギリスをとらえた写真が豊富。海野弘先生はじめ、専門家の解説により、それぞれの写真の「意味」がわかりやすくなっている。 個人的には […]
行方昭夫先生『英文読解術 Mr. Know-All』(DHC)。 英文精読シリーズ、最新刊。モームの「物知り博士(Mr. Know-All)」の原文を精読しながら英文読解を学ぶことができ、同時に、行方先生による全訳も味わ […]
SPUR 3月号発売中です。 別冊 「靴&バッグ 新作コンプリートブック」巻頭で、靴とバッグの役割について語っております。 「”ひとりダイバーシティ”時代の今、必要なのは靴なのか、バッグなのか?」 […]
ヴィスコンティ生誕110年、没後40年。メモリアル作品がいくつか続々上映されておりますが、その最後を飾る作品として、デジタル完全修復版の「家族の肖像」がロードショー公開されます。2月11日(土)より、岩波ホールにて。 & […]
80過ぎてからスタイルアイコンとして脚光を浴びるようになった、90歳超えのニューヨーカー、レアバードことアイリス・アプフェルを追ったドキュメンタリー。 大胆なアクセサリー重ね付け、カラフルでポップな色使いの装いだけじゃ […]
元ファーストレディ、元大統領、元副大統領、毎日のように届いたそれぞれの『最後のスピーチ』にいちいち感動しながら、自分自身の2016年度『最後のレクチャー』がいくつも続いた、ハードながら感慨深い2週間でした。 […]
読売新聞 夕刊連載 「スタイルアイコン」。本日は、ビル・ゲイツ氏について書きました。機会がありましたら、ご笑覧くださいませ。 ジョブズとゲイツ。年月とともにその人の本質めいたものが外に現れてくる……ということがうかがえる […]
朝日新聞1月17日(火)、オピニオン欄「若手政策の乱」。 小泉進次郎氏はやはり人の心に届くことばの使い手だとわかる。Men’s Exの先月号でも、シャツの着こなしのお手本として小泉氏を挙げた時、一部、業界関係 […]
デヴィッド・ボウイ展が盛り上がりを見せていますが、会場の寺田倉庫まで往復すれば一日がかかり。なかなか時間がとれないので、こちらの本でしばし、しのぐ。 David Bowie Is Inside” (ed.by […]
関西日英協会設立80周年記念誌。1935年以降の、イギリスの状況、日英協会の活動、会員からの寄稿などが豊富な写真とともに記録、掲載されています。 80周年記念講演会「ロイヤルな生き方」の模様も掲載していただいています。あ […]
「バイオハザード・ファイナル」。原題はResident Evil: The Final Chapter. 監督ポール・アンダーソン、その妻ミラ・ジョヴォヴィッチ、二人の娘エヴァー(レッドクイーン役)とファミリーで作り上げ […]
あまり期待していなかったのですが、美容院の待ち時間に流してくださっていて、爆笑の連続だった快作。「ゴーストバスターズ」(2016)。 オタクで冴えない科学者3人+1人、4人のゴーストバスターズがニューヨークを救う。198 […]
北日本新聞別冊「まんまる」2月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第64回。「着てみてわかる、鹿鳴館」。 年末に鹿鳴館コスプレをさせていただいた経験をもとに、服が立ち居振る舞いに及ぼした影響を書 […]
La La Landが7部門を受賞したゴールデン・グローブ賞。ライフタイム・アチーブメント賞を受賞したメリル・ストリープのスピーチに、引き込まれる。こちら、ワシントンポストのサイトでも聴くことができます。 トランプの名前 […]
10日付の朝日新聞、鷲田先生。 このようなことは最近、いたるところで感じる。(以下は、触発されて連想したことなので、上の文意とは少しずれていきます、ご寛恕) 「真・善・美」を表現すると、嫌われる。「正しさ」が正しさゆえに […]
成人式ですね。大学生の晴れ着姿が続々、SNSにアップされてまいります。みんな素敵!まぶしい! 新成人になられたみなさまに、心よりお祝いを申し上げます。 ☆ ☆ ☆ 20歳だったころ何をして […]
ボブ・ディランのことをほとんど知らなかったので、せめて基本中の基本みたいなことだけでも知っておこうと思って鑑賞。 スコセッシ監督が撮った、ボブ・ディランのドキュメンタリー。”Bob Dylan: No Di […]
こやまゆかりさん原作、霜月かよ子さん作画の「ポワソン」3。遂に完結。 宮廷に行くか、別れるかの賭けに出て、別れを選択したルイ王を前に、いったんは潔く引き下がったジャンヌ。涙。 そしてジャンヌを失ってみて、はじめて「愛」を […]
フェアファクス公式ページの連載ブログを更新しました。 30年前の1987年にロンドンのマリー・クヮント社から送られてきた茶封筒が呼び起こしてくれた「原点」およびそこから連想したことを書いています。 こちらです。お時間のゆ […]
あけましておめでとうございます。 みなさまにとりまして、お健やかで、お幸せな一年となりますよう、お祈り申し上げます。横浜より、愛と敬意をこめて。 2日の朝のベイブリッジ方向を臨む「夜明け前」。幻想的な夜明け […]
水道の蛇口が壊れるやらまぶたにトラブル発生やらで大みそかはあわただしく過ぎようとしています…。 2016年もあっという間に終わりましたが、15年前の本の読者、数年前の卒業生、10年以上前にボランティアで奉仕 […]
大みそかにJ-Wave 葉加瀬太郎さんの番組 World Air Current に出演します。 12月31日(土) 19:00~19:54 さすがに一年の締めくくりのご家族団らんのお時間でしょうから、聴いてくださいとは […]
今の仕事をするに至った経緯を他のサイトで書きかけていたのですが、諸般の事情でとりやめになりましたので、以下、こちらのブログに転載しておきます。 ケンブリッジ大学客員研究員時代のこと。 1994年の秋から、大学院の博士課程 […]
11日の半・分解展記念トークショーの内容の一部が、Dress Up Men のサイトにアップされました。 第一部 歴史編はこちら。 第二部 テイラリングの現状と未来編はこちら。 とりわけ、第二部の話は現場の生々しいお話は […]
(その1)(その2)(その3)から続く 今回の最後の取材場所、高円寺の尼僧バー。中野にある坊主バーの姉妹店です。 BGMにお経が流れ、ルームフレグランス?として線香がほのかに香る、こじんまりしたバーのカウンターに立つ「尼 […]
【ゲストの立場から見たら現場です。勝手に書いてる裏ルポ(その1)(その2)から続く】 ひととおり全員が作り終わり、ようやく全員がほっとして座ることができる時間が訪れました。食べながら品評会と100回を顧みるの巻。 連載を […]
(裏ルポ その1から続く) 編集担当、市川さん作のお料理です。まず一品めは、魚料理、カジキマグロのムニエル。バルサミコ酢を仕上げに少し加えたのが工夫のポイントだそうです。このお酢の酸味によってムニエルがひきしまるとともに […]
3日(土)昼は、横浜の山手にあるイギリス館で、ヴィクトリアン・クリスマスの講座を受けてきました。 イギリス館の前には、ロンドンタクシーが。現在はロンドンタクシーの製造が中国に移ったとのこと。この車はまだその前のもの。所有 […]
Begin 名物連載「ナウのれん」。100回記念ということで、ネタとして登場すべく?!ゲストとしてお招きいただきました。本誌が発売になりましたので、この裏ルポも解禁です。実は記憶が生々しいうちにと、お招きいただいた翌日の […]
Begin 2017年2月号 本日発売です。 綿谷画伯&いであつし文豪による連載「ナウのれん」が100回目を迎えました。 100回記念の拡大版に、ゲストとしてお招きいただきました。「中野香織シェンシェー」キ […]
日刊工業新聞から取材を受けました。大学時代のこと、その後のキャリアについて、仕事の哲学など。13日、青山カフェラントマンにて。 同新聞社の記者、六笠友和さんに取材していただきました。ご縁をつないでくれたのは、国際日本学部 […]
15日付朝日新聞夕刊ファッション面「私にフィット 楽しむオーダー」という記事で取材を受け、コメントが掲載されております。ご笑覧くださいませ。
シスレーの新製品発表会にお招きいただきました。南青山スパイラルホールにて。 フィトブラン・ブライトニング・デイリー・デフィエンス。美白・保湿・保護・下地の全ての効果を備えた、日中用総合美白美容乳液です。SPF50 PA+ […]
11日(日)に行いました半・分解展トークショー 。 専門度の高い、長時間にわたる話にもかかわらず、約100名もの熱心なゲストにご来場いただきました。この日のために鹿児島から飛んでいらしたお客様もいらっしゃいました。 濃い […]
反田恭平&バティストーニ指揮の東京フィルによるラフマニノフ。私なんかが自主的に宣伝しなくても勝手にベストセラーになっているわけですが、やはり何度聞いても力強くて好き。 パガニーニの狂詩曲は講演のときのBGMにしているし、 […]
昨年の函館ラサール高校の国語の入試問題に、拙著『ダンディズムの系譜』から出題されたことを受けて、来年発売の高校受験用の問題集に一部抜粋が収録されることになりました。 つまり、高校受験をめざす中学生必読参考書になったわけで […]
Precious 2017年1月号 発売中です。 別冊「ゲラン 美学の結晶『オーキデアンペリアル』洗練の美肌伝説」がついています。今年の連載「輝き続ける女性たち10人の美の秘密」をまとめた小冊子です。 光栄にも第2回目 […]
フェアファクス公式HPブログを更新しました。こちらです。 グレーゾーンをあやつる「ピンク・ジャケット」の話。キツネ狩り法案が成立しているのにキツネ狩りがなくならないイギリス紳士文化の摩訶不思議。そもそもなぜこれを「ピンク […]
Men’s EX 2017年 1月号 発売です。 スーツの着こなしとマナー大特集。監修という形でご協力させていただきました。 とりわけスーツ初心者にお読みいただけると嬉しいです。
横浜信濃屋さん 創業150周年記念クリスマス&信濃屋レジェンド白井俊夫さんお誕生日、ダブルのお祝いパーティー。3日(土)、横浜みなとみらい リストランテ・アッティモにて。 150周年を記念して、創業当時に信濃屋さんが作っ […]
どの世界でも同じだと思いますが、中ではきわめて大きな違いがあるのに、外から見ている人にとっては、同じようなことに携わっているようにしか見えないことがあります。 その昔、叶恭子さんは、あるセクシータレントと比較されてひとこ […]
18日、大学の「ファッション文化史」の授業のゲスト講師として、ファッションレスキュー代表の政近準子さんをお招きしました。 通常は、現在の視点から見た20世紀社会を、10年ごとの単位で区切って教えている時間ですが、「ファッ […]
18日(金)夜、ディスカヴァー・トゥエンティワンの社長、干場弓子さんにお誘いいただき、CHANELの顧客イベントへ。会場はアンダーズ東京のルーフトップで、テーマは「Coco Cuba」。 近日中にシャネルから発売になるリ […]
16日には、明治大学での公開講座を無事終了しました。約130名のお客様にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。 世界ではじめて真珠の養殖を成功させ、大きなビジネスへと発展させた御木本幸吉と、その志を受け継ぐミキモ […]
Begin編集部徹底取材「ホワイトハウスコックス ファンブック」が世界文化社より出版されました。 ブライドルレザーで定評のあるホワイトハウスコックスの革小物をめぐる魅力にあらゆる角度から迫るという、Begin スペシャ […]
尾原蓉子先生『ファッションビジネス 創造する未来』出版記念ご講演&パーティー。表参道アニヴェルセルにて。 ファッションビジネス界を超えて、錚々たる方々が発起人として名を連ね、続々と挨拶のスピーチ。 元・文科大臣の遠山敦子 […]
大学の授業のゲスト講師として、株式会社aeruの代表取締役、矢島里佳さんをお招きしました。 昨年の日本政策投資銀行の女性起業大賞に輝いた方で、そのプレゼンテーションを聴いて、ぜひ、学生にも話を聞かせたいと思 […]
少し時間が経ってしまいましたが、まだ感動の余韻が続いております。11月1日夜、パークハイアットホテル東京のスイートルーム見学会にお招きいただきました。 客室階に向かうエレベーターや廊下も落ち着きのあるリッチなグリーン系で […]
Diorから新しいスキンケア、Capture Total Dream Skin Advanced が発売されます。開発にかかわった二人の科学者が来日、インタビューの機会をいただきました。 エドアール・モーベーズ=ジャービ […]
Begin 名物連載「ナウのれん」が連載100回を迎えるとのこと。記念すべき特別拡大回のネタになるべく?!ゲストとしてお招きいただきました。 左から編集担当の市川さん、編集長の金森さん、いであつしさん、綿谷画伯。 とても […]
リーガロイヤルホテル大阪「エコール・ド・ロイヤル」でのファッション学講座、大きな、確かな手ごたえを感じ、達成感、幸福感に満たされて帰途につきました。 レジーナ・ロマンティコ社長の角野元美さんからは、ゴージャスな花束をいた […]
芦田多恵さんデビュー25周年インタビューでした。ジュン アシダ本社にて。 20周年記念インタビューをさせていただいてから、はや、5年。この5年に本当にいろんなことがあった……としみじみ回顧しつつ。 奇しくも25年前の同 […]
コーディネートさせていただいた明治大学リバティアカデミーの堤信子先生による「一瞬で人の心をつかむ話し方」、全三回が熱気のなかに終了しました。 受講生のどなたかが「朝ドラみたい」と表現していましたが、ひとりひとりが強烈にキ […]
銀杏会(東大OB会)から講演依頼をいただき、こんなタイトルで講演してきました。神保町の学士会館にて。 配布された案内には「異色の講師」と紹介してあるし、司会の方は「東大卒業の女性のなかではおそらくもっとも変わった人」と紹 […]
明治大学リバティアカデミー、コーディネートしているもう一つの講座、フリーアナウンサー堤信子先生による「一瞬で人の心をつかむ話し方」講座も、満員御礼をいただいております。ありがとうございます。 この日は、滑舌の訓練を中心に […]
明治大学リバティアカデミー(公開講座)、コーディネートしたビジネス講座、放送作家・野呂エイシロウさんによる「戦略的PR」講座、満員御礼の上、たいへんな熱気のうちに全三回が終了しました。 業界の固有名詞や生々しい裏話、驚き […]
このたびJクオリティ認証第一号となったのが、グランプリを獲得した三陽商会のSanyo 100年コートです。 三陽商会が2013年に会社設立70周年を迎えたことをうけ、「コートのSanyo」を象徴するようなものを作りたいと […]
J Quality × Dress Up Menのトークセッションには、定員を大幅に超えるご応募をいただき、大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。 レナウン・ダーバンの志村裕之さん(右端)、オンワー […]
WWD 10 月17日号(Vol.1940) に、6日におこなわれた旭化成×Dress Up Menのイベント模様が掲載されています。 プチうれしい。WWDさんありがとう。
胸のすくような秋晴れに恵まれた土曜日、京都女子大学での半・分解展&トークショーで京都日帰りでした。 東京から、名古屋から、福井から、福岡から、神戸から、大阪から、ヴェトナムから、120名を超える方々に来場いただき […]
アマゾン・ファッションウィーク開催中の10月19日(水)、日本を代表するメンズアパレルが集結して、Japan Qualityの魅力を探るトークセッションを開催します。 オンワード樫山、三陽商会、レナウン各社を代表する若き […]
あこがれの女性ナンバーワンのアイリーン・アドラーに、10秒だけなりきってみました。 失礼しました。 南青山のヴァルカナイズロンドンに、カンバーバッチくん、ご来店中です。12日まで。マダムタッソーの館よりも先にこちらへご来 […]
フェアファクス公式サイトブログを更新しました。 ビスポークスーツ体験記です。 一生に何度もあることではないですからな…… Special Thanks to Mr. Teruo Hirokawa. こちらからどうぞ。
10月6日(木)、旭化成ベンベルグ85周年記念イベントが寺田倉庫で開催されました。午前のセミナー、午後の記者会見、夕方のトークショー&パーティー、と一日がかりの大きなイベントでした。 夕方の部、ベンベルグ×Dress U […]
Men’s Precious 2016 Autumn 発売です。 英国スタイル大特集! 表紙は、昨年のチャーリーサロンでのハケットさんトークショーにも来ていただいた、フォックスブラザーズ共同オーナーの、あのダ […]
明治大学広報誌で、小笠原泰教授が『紳士の名品50』をご紹介くださいました。 硬派の小笠原先生によるご紹介はひときわ嬉しいです。ありがとうございました! (Click to Amazon)
1日には、ヴァルカナイズロンドンで開催されたギーヴス&ホークス再上陸記念トークショー「紳士の国のギーヴス&ホークス」に、多くのお客様がご参加くださいました。ありがとうございました。 募集定員の2倍をはるかに超えるご応募が […]
またしても日本ではまったく報道されていないので、いちおう概要だけでも知っておきたいファッション事件として、ごくごく簡単にご紹介しておきます。 9月中旬におこなわれたNYコレクションで、もっとも物議をかもしたのが、マーク・ […]
ヴァルカナイズ・ロンドン発行「Vulcanize Magazine」Vol.12 リリースされました。 特集「服飾史家・中野香織がヴァルカナイズ・ロンドンで選ぶ紳士の名品20」。 最新のイギリス発の20アイテムのコピーを […]
「いつものような感じでイギリス紳士について書いてください」という原稿依頼が、光栄でありがたく思うと同時にいちばん難しい。言葉通り受け取ってほんとうに同じようなことを書けばマンネリになるし、かといってまったく違うことを書け […]
肖像画で読み解くイギリス王室シリーズをまとめ読み。 君塚直隆先生の『肖像画で読み解くイギリス王室の物語』。これすばらしい。豊富な文献を押えて、これまでぼんやりと眺めていた、あるいは初めて目にする、王室のメンバーが描かれ […]
Gossip Girl Season 6 (final season). 昨年出てすぐ買ったのに、一年以上放置していた。終わってしまうのがとにかくいやで、後回し後回しにしてようやく決着をつけるような思いで観了。以下、感想 […]
ブルネロ・クチネリ氏が来日、31日、イタリア大使館で開かれたパーティーにお招きいただきました。 (左がクチネリさん。右は通訳の方です) ブルネロ・クチネリは1978年創業、色彩豊かなカシミアニットか […]
アイロニーやブリット的ユーモアが通じにくい時代になったなと思う。ここは笑ってもらうところと思って書いたつもりが、マジ切れされたりして。素直といえば聞こえはいいけど、文の背後や行間を読まず、字面のまんま受け取る人が増えまし […]
「英国王のスピーチの真実 ジョージ6世の素顔」。 エリザベス2世のドキュメンタリーとかぶる部分も多いのだが、ジョージ6世をめぐる意外な真実が、映像や関係者の語りから明かされる。 ・厳しかった父王は、ジョージ […]
エリザベス2世の半生に迫るドキュメンタリー。 ぎっしりと見応え、聴きごたえのある充実の内容でした。やはり事実の重みは違う…。以下は、DVDを見ながらとったランダムな備忘録メモです。これからご覧になる方は、「ネタバレ」とし […]
「ZOOLANDER No.2」。猛烈におバカすぎることで大人気を博したファッション業界映画の第2弾。 あのデレク・ズーランダーとハンセンが、いまどきのファッション業界に帰ってきて、モデル、デザイナー、SNS、エコ、有機 […]
パリ在住の皮膚科専門医、岩本麻奈さん著『生涯男性現役 男のセンシュアル・エイジング入門』(ディスカヴァー携書)。同時発売された女性向けのピンクのカバー『生涯恋愛現役』の、男性向けセンシュアルエイジング入門書。 ドクターだ […]
下村一喜さん著『美女の正体』(集英社)。大勢の女優やモデルら「美女」を撮ってきたカメラマン(しかも美にうるさいゲイ)の視点から、「美女」と呼ばれる人は何が違うのかということを、具体的に、実名を挙げながら解説する。 いきな […]
エリザベット・ド・フェドー著『マリー・アントワネットの調香師』(原書房)。王妃の香水を調香していた香水商ジャン・ルイ・ファージョンの視点から、当時の宮廷やマリー・アントワネットをとりまく革命の状況を描いていくという物語。 […]
中田英寿さんが運営する「ジャパンクラフトサケカンパニー」による、日本酒×レストランのコラボレーション企画、「THE INNOVATORS : 澤屋まつもと+Tirpse」に参加させていただきました。 白金台のレストラン、 […]
25ans 9月号 発売です。 特集「エリザベス女王、90年の麗しき日々」において、巻頭言「エリザベス女王が敬愛される理由」を語っております。 この特集は、イギリスファン、クイニー(Queeny)ファンにとっては、必携の […]
J Wave 葉加瀬太郎さんの番組ANA World Air Current にゲストとしてお招きいただきました。 テーマは、ロンドン、スーツ、ジェントルマン。ロンドンSW地区に住んで10年になるというスーツ好きの葉加瀬 […]
美容室Zele networkのスーパースタイリスト講座。今年も招聘講師をつとめさせていただきました。「美」を表現する多様なことばやトレンドワードの解説から、20世紀ファッション史まで、250分盛りだくさんで。学ぶ意欲の […]
本日付の読売新聞(全国版)夕刊2面に、『紳士の名品50』が大きく掲載されました。 今回の撮影にご協力くださったのは、ヴァルカナイズロンドン南青山店です。 ありがとうございました。
行方昭夫先生著『英文翻訳術』(DHC)。 モームの「大佐の奥方」(The Colonel’s Lady)を翻訳する過程を、試訳から翻訳にいたるまで、一文一文丁寧に解説していく。英文読解の勉強になるのはもちろん […]
