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HOSOO Flagship Store Opening Reception

西陣織の老舗、細尾 が、テキスタイルを世界のラグジュアリーマーケットに提供するHOSOO のコレクションを展開する旗艦店をオープン。レセプションに伺いました。 芸術品のような織物。   2階ギャラリーでは「日本 […]

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Dress Code ?

京都国立近代美術館で開催されている「Dress Code?」展。 ユニークな問いかけのもと、見応えある服がたっぷり展示されています。 個人的には、スーツのバリエーションがワクワクしました。撮影不可のセクションでしたので、 […]

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Prince Hotels Australia Food & Wine Fair 2019

プリンスホテル 東京シティエリアで5回目となるオーストラリアフェアが開催されます。オープニングレセプションがザ・プリンス・パークタワー東京にて開かれました。 駐日オーストラリア大使リチャド・コート氏によるご挨拶。 プリン […]

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さらされて、おしゃれに「なる」 

朝日新聞夕刊連載時から本にまとまることを楽しみにしていた、堀畑裕之さんの『言葉の服』(トランスビュー)。他のエッセイや、鷲田清一先生との対談も含まれて、とても知的で味わい深い本として発刊されたことを心から嬉しく思います。 […]

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Invisible Men

?過去最大のメンズウエアの展覧会がロンドンで開かれます。「インヴィジブル・メン (Invisible Men)」。120年の歴史を、170点以上の服飾品で。 これまで「ダンディ」やピーコック系などの華やかなメンズウエアの […]

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Coming Soon… / Formal Wear Text Book / Formal Wear Talkshow

?「新皇后 雅子さまへの期待」、25ans ウェブサイトに転載されました。こちらです。 ? フォーマルウエアのテキストブックが着々と進行しています。 洋装、和装をトータルに含め、写真も全て撮りおろしております。 9月中旬 […]

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Thank you Toyama

書店ごあいさつやメディア出演や社交などもろもろの目的で、富山へ。 紀伊国屋書店さんでは、イギリス史のコーナーの中央に、目立つように飾ってくださってました。ありがとうございます。 KNBラジオでは小林淳子アナウンサーの番組 […]

講座のご案内:朝日カルチャーセンター

朝日カルチャーセンター新宿で「ロイヤルスタイル」レクチャーをすることになりました。「英国王室の伝統と先進性:ロイヤルスタイルを世界がどう受けとめたのか」。 9月28日(土)13:30~15:00 詳細、お申し込みはこちら […]

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Special Thanks 2 / イギリス・アイルランド史部門1位

引き続き、皆様からの心強いご支援を賜りまして、たいへんありがたく、心より感謝申し上げます。気恥ずかしいのを乗り越えて、こちらに紹介させてください。(こうして応援をいただいたことを決して忘れないという後々のための備忘録にも […]

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Bad Boy Gone Good / Kilian Hennessy

日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。6日付は「キリアン」創業者、キリアン・ヘネシーの香水観について書いています。 コニャックのヘネシー家に連なる御曹司であることのメリットとデメリットを最大限に生かした、見事なブランディ […]

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Special Thanks

「ロイヤルスタイル」に関し、その後もウェブサイト、インスタ、ブログ、メッセージなどで嬉しいご感想を頂戴しております。 日頃、褒められることもないし、12年間の集大成の本を出した直後ぐらい、レビューを集めさせていただいても […]

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茨城県経営者協会でスーツ講演

初茨城県でした。「下妻物語」は10回以上は見ている大好きな映画で、一度訪れてみたいと思っていました。土浦駅に降り立った瞬間は、なかなか感慨深かったです。 会場は、結婚式場でもあるL’AUBE。 一般社団法人茨 […]

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Who Won?

キム・カーダシアン、さすがマーケティングの天才ですね。インターネット上のバッシングがなによりもPRになることを経験上わかっている人ならではの戦略。 私が2015年からあんなに書き続けている「文化の盗用」。だれも乗ってこな […]

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日本と英国、美しきロイヤルファミリー / 25ans August issue

25ans 8月号発売です。 特集「日本と英国、美しきロイヤルファミリー」。 「新皇后、雅子さまへの期待」をQ&A方式で語っております。 この後まだページが続きます。続きはぜひ本誌でご覧くださいませ。

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Fashioning the Men and Women / Giorgio Armani

本日の日本経済新聞The Style でジョルジオ・アルマーニの記事を書いています。 1975年の起業から先月の東京でのインタビュー&コレクションにいたるまで。アルマーニの足跡を追い続けてきた目での渾身の1pです。本来は […]

Fantastic World of Gustave Moreau

パトロンアートプロジェクトの菊池麻衣子さんにお声がけいただき、汐留ミュージアムで開催中のギュスターヴ・モロー展に伺いました。 前代未聞のことだそうですが、行列&整理券の大人気。中に入るまでがたいへんですが、入ってからは人 […]

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Future of Generation Z

GQの仕事で対談。相手はYoshi くん。16歳。(次男より若い) 3年前に、あのヴァージル・アブローに見いだされ、現在ではモデル、歌、映画出演、ファッションインフルエンサー、絵画、デザイン、マルチに才能を発揮して注目を […]

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Tokyo Meets San Sebastian / The Prince Gallery Tokyo Kioicho

プリンスホテルズ東京シティエリアではスペインフェア開催中。紀尾井町のザ・プリンスギャラリーでは、サンセバスチャンのラグジュアリーコレクションホテル「マリア・クリスティーナ」のシェフ招聘ディナーが3日間にわたり開催されまし […]

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Sexy Tries to Be Me / Kilian Hennessy 2

キリアン・ヘネシー来日祭り。2日目はアマン東京の個室にて、キリアンとランチをいただきながら少人数のジャーナリストとともにインタビューするという至福の時間でした。 ミューズである奥様にプロポーズしたときの様子、好きな映画、 […]

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Lucky Star always following me / Kilian Hennessy 1

香水界のロールスロイス、キリアンの調香師、キリアン・ヘネシーさまが来日しました。この日をどんなに楽しみにしていたことか。2日間にわたり、たっぷりキリアンと至近距離で話すことができました。なんという幸福。 初日は恵比寿のシ […]

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Beer Garden in the Forest at Tokyo Prince Hotel

今年もオープンしました。東京プリンスホテルの「森の中のビアガーデン」。 6日に行われたプレオープンに参加しました。 メニューもさらなる工夫が加えられ、嗜好や食材の量に応じて数ランクそろいます。たっぷりの肉にシーフード、野 […]

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Respect or Precision / モードは語る

日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。8日付では来日したアメリカ大統領夫妻について書きました。 実はいったん書いてゲラが出た後、大統領ご夫妻はすぐにイギリスを訪問。そのときのトランプのスーツスタイルが米「ワシントンポスト […]

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Eccentric Dandy / kotoba シャーロック・ホームズ特集

集英社「kotoba」発売です。特集、シャーロック・ホームズとコナン・ドイル!  「ホームズの英国的な変人ファッション」について、4ページにわたり語りつくしております。シャーロックのファッションの謎解きはほんとうに楽しい […]

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Cool Biz 15th Anniversary

31日付朝日新聞「耕論」で、クールビズ15年がもたらしたものについて取材を受けました。 ウェブ版はこちらです。 ウェブ版では写真はカラーになっています。撮影協力は東京タワーから400mの距離にあるザ・プリンスパークタワー […]

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「ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史」6月26日発売

この一週間で一気に季節が移りましたね。それぞれの季節の美しさを感じさせてくれる大好きなスポットのひとつ、高輪日本庭園の現在の風景でございますよ。 品川駅の喧騒からほんの数分でこの雅やかな静寂にひたることができます。 完璧 […]

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Luxurious World of Sherlock Holmes

鎌倉アンティークス主催の田中喜芳博士トークショーに参加させていただきました。「名探偵魅力の世界に遊ぶ」。 田中先生は、日本でも指折りのシャーロキアンでいらっしゃいます。1987年には米国・ベイカー・ストリート・イレギュラ […]

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Fashion Diplomacy

来日中の合衆国大統領夫妻の装いについて、本日28日付の読売新聞でコメントを寄せています。 また、読売新聞が運営する「大手小町」でも別のコメントが掲載されています。こちらです。 お時間がゆるすときにでもご笑覧くださいませ。 […]

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Historical and Romantic / Dolce and Gabbana 2019-2020 AW Exhibition

Dolce and Gabbana 2019-2020 AW Exhibition. このブランドは時代に逆行して唯我独尊のラグジュアリーを追求し続ける。そこがたまらなく好きで、リスペクトする理由でもある。 このシルクブ […]

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Giorgio Armani Cruise Collection

ジョルジオ アルマーニ クルーズコレクション。国立博物館表慶館にて。 メンズ、レディスが溶け合っての上質なコレクション。昨日のインタビューではデザイナーは「売りやすい」ということも強調していた。たしかに、舞台性よりもむし […]

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「不死身になりたい」/ Giorgio Armani Press Conferance

12年ぶりに来日中のジョルジオ・アルマーニ氏。生きているうちに(私が、です)絶対お会いしたいと思っていた偉大なデザイナーの話を直接、2mほどの至近距離で伺うことができました。 アルマーニ /銀座タワー。ショーの準備、真っ […]

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Kioi Rose Week 2019

紀尾井町でローズウィーク開催中。 赤坂クラシックハウス。薔薇のよい香りに包まれています。以下、ことば不要の薔薇の世界。 さまざまな種類の薔薇が楽しめます。深呼吸をして体内の空気を旬の薔薇の空気に入れ替えていくには格好のス […]

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クールビズ15年は日本人の装いをどう変えたのか

体調がまだ本調子でないなか、一日5件の取材やミーティングがありましたが、快晴に恵まれて移動も快適な一日でした。 朝日新聞からはクールビズ15周年に関する取材を受けました。 記者さんのインタビューがさすがにすばらしく上手で […]

「まづ誠に三年、食を慎み見るべし」 / 江戸の小食開運法

やや論点はずれるのですが、小食によって運を開くという処世術があります。 江戸時代に「修身録」を書いた水野南北という人の主張を現代語でわかりやすく解説した『江戸時代の小食主義』という本があります。 南北は、「相者」(人の相 […]

発熱映画 / Kingdom

出先でちょうど時間がぽっかりと空いて、タイミングがよいからというだけで入ってみた映画。『キングダム』。 これが! ちょっと血がわくくらいはまりました。原作は有名なマンガだったんですね。そんなことも知らずごめんなさい。原作 […]

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黒い略礼服の起源をめぐる物語

Men’s Precious Web連載更新しました。 黒い略礼服の起源をめぐる物語、日経連載にも書きましたが紙幅の都合でかなり簡略版(というか、凝縮版)になりました。ウェブではロングバージョン、より詳細に紹 […]

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Industry, Sincerity and Innovation / Le Chemin D’Hermès

12年がかりの1冊が手を離れたのもつかの間、すぐに次の本に本格的に着手しはじめました。こちらもいわば、ファッション史を教え始めた12年前あたりからのひとつの集大成になります。今年は、この12年ほどの間に流れのままに関わっ […]

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先駆者の苦闘と栄光 / 『よそおいの旅路』

田中宏『よそおいの旅路』(毎日新聞社)にとても感銘を受けた。戦後の日本ファッション史である。 著者の田中さんは新聞記者としての晩年をファッションの世界を取材することに捧げた。経済記者として長年過ごしてきて、「ファッション […]

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ファッションから時代を読み解く / まんまるトークショー概要

3月のまんまるトークショーの概要が、本日発行の「まんまる」6月号に掲載されました。 もう6月号って…。2019年、折り返しですよ。 ?連載「ファッション歳時記」第92回は「行き場のなくなる技術を活かせ」。(←Follow […]

Park Day / The Prince Park Tower Tokyo

みなさまにお勧めしておりました5月5日、6日のザ・プリンスパークタワー東京「Park Day」。 連休疲れを休めにくる方、あるいはリフレッシュにいらっしゃる方、意図はどうあれ、大盛況でした。ブッフェも大人気で、芝の上でピ […]

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Spain Fair 2019 / Prince Hotels Tokyo City Area

プリンスホテル東京シティエリア(ザ・ギャラリー、ザ・パークタワー、ザ・さくらタワー、高輪、新高輪、東京プリンス、品川プリンス)+新宿プリンス、新横浜プリンスの計9つのプリンスホテルで、スペインフェア2019が開催されます […]

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靴下への投資価値 / idé homme

アイ・コーポレーションの西村京実社長が展開する高品質のラグジュアリーソックス「イデ オム (ide homme)」のお披露目会にお招きいただきました。銀座six のオフィス棟にあるプライベート感たっぷりのラウンジにて。セ […]

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「七輪」はなぜ批判されたのか / ファッション歳時記

北日本新聞別冊「まんまる」5月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第91回 「『七輪』はなぜ批判されたのか」。 アリアナの「七輪」の話題もずいぶん昔のように思えますね。今年の初めの頃の話題なのに。ついでにいえ […]

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祝:JFCA 一周年

顧問をつとめる日本フォーマルウエア文化普及協会一周年記念パーティー。六本木ミッドタウン、Nirvanaにて。 桜がまだ半分ほど残っています。Nirvanaのテラスから、刻々とライトアップされていくピンク七変化を楽しませて […]

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王道の青春映画、「芳華」

映画「芳華」にコメントを寄せました。 先日も書きましたが、心が洗われるような映画です。いまの中国映画の底力を見る思いがしました。「流星花園」(←いまだ余韻続く)とはまた趣きの異なる王道の青春もの。ダンスのレベルも高く、驚 […]

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「黒の略礼服」新時代 / モードは語る

日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 6日(土)付けでは、日本特有の「黒の略礼服」誕生の経緯について書いています。 貴重な資料は、カインドウエアさんがご貸与くださいました。心より感謝申し上げます。『ソシアル産業を拓く  […]

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The World of Bomboniere / Mikimoto

銀座ミキモトホールにて、ボンボニエールの世界展が開催されています。プレビューに伺いました。 ボンボニエールとは、手のひらサイズのお菓子入れのこと。天皇の即位や皇族の成婚、誕生など、慶事の際に皇室から贈られる引き出物です。 […]

Full Bloom at Takanawa Japanese Garden 1

昨日はコートを着ても震えるような寒さでしたが、つきぬけるような快晴。澄み切った空気のなか、満開の桜がひときわ切なく美しく見えました。 幸運なことに、日中の打合せから夜の社交まですべて高輪の日本庭園まわりでしたので、刻々と […]

Conatus and Consummatory

昨日遭遇したインスピレーショナルなことば二つ、備忘録メモです。 まずは「コナトゥス」(conatus)。 President Online での山口周さんのインタビュー記事のなかで出会いました。 「哲学者のスピノザが、自 […]

Truth, Honesty and Empowerment

元号が変わるということで元号フィーバーのような様相を呈しておりますが、私は日頃からほぼまったく元号を使わないので(役所系の書類だけが困る)、ほとんど関心がありません。わざわざ言うほどのことでもないけどフィーバーは淡々とス […]

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ご参加ありがとうございました

3月28日(木)、品川プリンスホテルNタワーで開催した「ブランド力」講座には、社会人ばかりかフレッシャーズ、学生さんにもご参加いただきました。年度末の多忙期、あるいはフレッシャーズや異動の方々の引っ越しシーズンに重なり、 […]

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Barneys Cafe by Mi Cafeto

本日23日、バーニーズ ニューヨーク銀座本店3階に、「ミカフェート」がプロデュースするカフェがオープンします。22日の説明会にお招きいただきました。 ミカフェートは、コーヒーハンター、Jose.川島良彰さんが設立しました […]

翔んで埼玉

映画版「翔んで埼玉」。 爆笑の連続。リフトアップ効果を実感するほど笑わせていただきました。 原作の漫画は1982年に描かれていたそうですが、これほどの怪作、知らなくて申し訳ありませんでした。映画版の監督はあの「テルマエロ […]

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Asprey at Ritz-Carlton Osaka

16日はアスプレイの「ロイヤルスタイル」トークショーのため、大阪へ参りました。 アスプレイはリッツカールトン大阪の中に入っています。リッツとアスプレイの関係は深く、リッツのお部屋のアメニティもアスプレイなんですね。 タダ […]

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現実逃避への旅 / Liquides Imaginaires

アーティスティックな香水ブランド「リキッドイマジネ」の発表会に伺いました。南青山のモルティーニにて。 アーティスティック・ディレクター、フィリップ・ディメオ氏直々のプレゼンテーション。香水を通して想像力を刺激され、シュー […]

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Jacket Style Book by Mitsukoshi

日本橋三越のジャケットカタログがオンラインでご覧いただけます。 そのなかに、先日イベントをおこないましたドレスコードと関連性の高いページにミニコラムを掲載しております。こちら。 スタッフのリコメンドコメントとともにお楽し […]

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Traditional, Authentic and Modern / Murakami Kaishindo

打ち合わせを兼ねたビジネスランチで村上開新堂にお招きいただきました。 クッキーがあまりにも有名な村上開新堂ですが、本格フレンチのレストランもあったのですね。昭和40年から現在の場所(半蔵門、英国大使館の隣)でレストランを […]

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ご来場ありがとうございました / 「三越のドレスコード」トークショー

富山から戻った翌日には、三越日本橋本店での「三越のドレスコード」トークショーに出演しました。 3日連続のトークショーとなりましたが、むしろテンションがよい感じで保たれていてよかったです。 日本と世界のフォーマルルールのず […]

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Amazing Friends…

富山ネタ最後です。2日間、ほとんどプライベートの時間はなかったのですが、2日目の講演前のランチに、久々に友が集まってくれました。総曲輪のレストラトゥールにて。 前菜のサラダ。右下にちょこっと載っているホタルイカが富山らし […]

Amazing Toyama Day 2

2日目も爽快に晴れ渡りました。ANAクラウンプラザからの眺め。 ホテルの前は富山城。鉄板の美しさです。 朝の北日本新聞を開くとさっそく第一日目の模様が記事になっていました。平和な富山でございます…。 2日目の土曜日は1日 […]

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富山グルメ / 藤右衛門 & Le Glouton

打ち合わせを兼ねた初日のランチ。中央通りの藤右衛門。 ここは私の小6の担任の先生として、当時は初任務で赴任してきた石上正純先生が、定年退職後、奥様とご一緒に運営されているお蕎麦屋さんです。校長も歴任され、定年後は教育委員 […]

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ご来場ありがとうございました / まんまるトークショー1日目 

北日本新聞主催の富山でのトークショー。2日間で80名様募集のところ、160名を超えるご応募があったとのことです。ありがとうございました。 ファッションを通して時代の先を見る、というテーマでの50分。おこなってきた取材の秘 […]

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日本の略礼服の生みの親 / Kindware

ご縁あって、神田川の近く、岩本町にあるカインドウエアさんを訪問しました。 礼服で有名な老舗ですが、オーダースーツも扱っています。いっとき、ハンツマンを所有していたこともあるそうです。 思いもよらなかった収穫はこちら。創業 […]

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Elegance Forever / Precious April

日本経済新聞朝刊20面、21面に、Precious の全面見開き広告が掲載されています。15周年おめでとうございます。4月号は本日発売です。 15周年ということで、15人からのエレガンスの提言。光栄なことに、その一人に選 […]

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Royal Style and Asprey 高島屋大阪トークショーのお知らせ

高島屋大阪店2階で、英国ラグジュアリーの真価「アスプレイ展」が開催されております。(3月1日~19日まで) 今回のイベントにあわせ、特別に英国から取り寄せた1800年代のアーカイブコレクションが展示されるほか、1781年 […]

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「三越のドレスコード」イベントのお知らせ

日本橋三越本店で開催される「三越のドレスコード」イベントが公式ウェブでも紹介されましたのでご案内です。こちら。 3月10日(日)、14時~ 「世界と日本のドレスコードの今を知る」と題して30分ほどのトークショーに出ます。 […]

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「武装」から「自然体」へ / 婦人画報4月号

婦人画報4月号発売です。春のバッグ特集巻頭でエッセイを寄稿しています。「『武装』から『自然体』へ   いま時代を物語る、バッグの選び方」。 バッグのトレンドもまた、時代感覚を映し出しますね。 春の新作バッグの美しい写真の […]

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Comment on Mary Queen of Scots

絶賛コメントに参加しました。「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(Mary of Scots)。上の写真はマーゴット・ロビーですよ。白塗りメイクでここまでやる。あっぱれ。 その他の方々のコメントはこちらにも。 英国女王 […]

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Blazer Is Back / Men’s Club April issue

Men’s Club 4月号発売です。ブレザー特集で、巻頭エッセイを書いております。ブレザーの起源の解釈と新潮流。お近くにメンクラを発見されましたらご高覧くださいませ。 起源を複数もつのは幸運なことですよね。 […]

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脱ハイヒールのムーブメント

昨日の読売新聞夕刊に、脱ハイヒールのムーブメントに関する記事が掲載されました。コメントを寄せています。 ハイヒールに関しては一冊本が書けそうなほどおもしろネタがたくさんあります。 たとえば17世紀のヨーロッパの宮廷では、 […]

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「新しさ」生む難しさ / モードは語る

昨日9日付の日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」です。 ファッションブランドのロゴが続々変更されていることをきっかけに、ファッションにおける「新しさ」を考えてみました。答えはありませんが。「新しさ」を生むことがかつてない […]

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Kawaii International

春分の日はとてもあたたかな大安でしたね。私も原稿を2本、仕上げたほか、新しいチャンスをいくつかいただいた、春のスタートにふさわしい日になりました。機会を活かすも殺すも自分次第なので、万全の備えで臨みたいと思います。 さて […]

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Recent trend of Designer Movies

続々公開されるファッションデザイナー映画について、コメントしました。読売新聞1月25日夕刊です。 一昨年あたりから、この波は続いていますね。私がいちばん見たいと思うドキュメンタリーは、LVMHトップのベルナール・アルノー […]

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Black and Spicy: The Favourite

「女王陛下のお気に入り」(The Favourite) リーフレットにコメントしました。以前、試写直後に本ブログでも紹介しましたが、18世紀初頭の男女宮廷衣裳も見どころです。バロックからロココの過渡期のスタイルですが、現 […]

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伝統を伝える新しい形 / Wedgwood 節句コレクション

まずはニュースから。最近の男性の俳優に求められるのが、美しく整えられた筋肉であるというお話。言われてみれば、意味なく脱いで上半身裸になりますよね、最近の俳優は……。筋肉も「顔」になっていると思う。元記事こちら。 さて、1 […]

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「友人と違う服を着ていると、うわさ話の対象になる」/ファッション歳時記第88回

北日本新聞別冊「まんまる」連載、ファッション歳時記第88回です。 100回目のゴールが見えてきました。とはいえ何が起きるかわからない。並行して進めなくてはいけない新しい仕事もどんどん増えていきますが、確実に、誠実に、ひと […]

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Inspiration source: Peaky Blinders

ロンドンファッションウィークメンズ開催中。デイヴィッド・ベッカムが一部所有するケント&カーウェンは、戦前ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」とコラボしたコレクションを発表しました。詳細は「ガーディアン」のこちらをご参照くだ […]

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Women in Congress

アメリカの議会における歴史的瞬間。初のムスリムの女性、初のネイティブアメリカンの女性、最年少の女性……。晴れやかでファッショナブルな多様性は未来の希望を感じさせる。「男性のスーツに準じる」服を無理に着る必要なんてまったく […]

A Happy New Year 2019

あけましておめでとうございます。みなさまにとりまして、2019年が素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。 旧年中のあたたかなご交誼、ご支援に心より感謝します。応援してくださる方、頼ってくださる方をできるだけ幸 […]

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イギリスファッション史を彩るデザイナー / English Journal Feb.2019

今年は新しいご縁にも多々恵まれた一年でした。そのひとつ、English Journal が年明け早々に発売になります。ヴィヴィアン映画がきっかけで、執筆依頼を頂戴いたしました。 特別企画「イギリスファッション史を彩るデザ […]

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芦田淳先生追悼 / 毎日新聞

毎日新聞12月17日(月)に掲載されました、芦田淳先生の追悼文です。 ことばの使い方から始まり、顧客を大切にする姿勢など、お仕事への向き合い方から多くのことを学ばせていただきました。模範を示してくださった方がいたというの […]

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The Story of Japanese Textiles / Mikimoto Hall

銀座ミキモトホールにて、西陣織の老舗、細尾さんによる「美しい日本の布」展が開催されています。 細尾真孝さんが日本全国を巡り集めている美しい織物。一枚一枚に地域のストーリーが織り込まれています。 ミキモトホールは入場無料で […]

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Vivienne Westwood:Punk.Icon.Activist. / 新聞コメント&ラジオ出演のお知らせ

Vivienne Westwood 映画についてのコメントが、朝日新聞12月20日夕刊に掲載されました。 さらに、ラジオ(J-wave)でも語ります。 ☆12月23日(日) 11:30~11:40 「DIANA Shoe […]

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東京藝術大学大学院 博士審査会 & ルーベンス

東京藝術大学大学院の博士審査会(公開)で副査を務めさせていただきました。審査対象は清水千晶さんによる「衣服と環境の同化」をテーマにした論文と、「アナザートーキョーシナリー(もうひとつの東京の風景)」という作品です。 作品 […]

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ヴィヴィアン祭り

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」のパンフレットにコメントを寄せました。 2パターン提案しました。王道の、本質をすくいとって称揚するコメント。私が得意とするいつものパターンですね。 もうひとつは、他の方々 […]

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The Favourite 「女王陛下のお気に入り」

The Favourite 「女王陛下のお気に入り」試写。 18世紀初頭、アン女王時代のイギリスの宮廷が舞台。豪華絢爛な衣裳に身を包んだ女性3人のバトルの行方が、当時のイギリスの歴史を背景に描かれる。いやもう濃厚で過激。 […]

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紳士のためのジュエリー / Men’s EX January

Men’s EX 1月号では、紳士のためのジュエリーに関するエッセイも寄稿しています。 どのようなジュエリーがあるのか、他のページでは写真もご覧いただけます。ミキモトの社史も学べる充実のページになっています。 […]

「信じる道を一筋に進む」/ 芦田淳先生 お別れの会

帝国ホテル孔雀の間にて、芦田淳先生の「お別れの会」が開かれました。 ご遺影に向かって一輪ずつ献花するスタイルの、芦田先生にふさわしいエレガントなお別れの会でした。真っ白い花々の上に飾られた大きなご遺影を前にすると、生前の […]

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ファッションブランドが無自覚のままにトランプ大統領やブレグジットをもたらした

ケンブリッジ・アナリティカ問題をご記憶でしょうか。2016年のアメリカ大統領選挙において、トランプ陣営がデータ解析企業ケンブリッジ・アナリティカの協力を得て、Facebookのユーザー5000万人分の情報を不正利用してい […]

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Visiting Blue Cloth Building of Sanyo

三陽商会に取材に伺いました。 新築のブルークロスビル。外から見ると、建物が経糸と横糸で織りあげられたブルーの布のようにも見える設計。坂道の途中の建物ということもあり、かなり工夫が凝らされています。 1階の展示スペースには […]

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Gabriel Kreuther Night / Table 9 Tokyo

本ブログでもご案内しておりました、ニューヨークのミシュラン☆☆シェフ、ガブリエル・クルーザーの招聘イベントは、連日、満席どころか大幅に増席するという大盛況のうちに終了したようです。 私は17日(土)に参加しました。品川プ […]

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National Gallery and Violet Oon / (SG No.13)

シンガポール投稿はこれで最後になりますよ。もうそろそろみなさんも飽きてきたころですね。   ナショナル・ギャラリーです。 2015年11月にオープンしたこのギャラリーは、旧市庁舎と旧最高裁判所を合体させてリノベ […]

Little India (SG No. 10)

リトル・インディア。 10年以上前のシンガポール旅行では必ず来ていたので懐かしさもあり。 前の週がお祭りだったとかで、その名残もあるセラグーン・ストリート。 礼拝には裸足になる必要があります。中は礼拝の人たちでひしめいて […]

Marina Bay Sands その2 (SG No.8)

クラブ55でのカクテルタイム。 ここのカクテルタイムをめあてに宿泊している方もいるそうで、たしかに、シンガポール全景を見おろすことのできる高層階でのシャンパンは伸びやかな気持ちにしてくれます。 お酒の種類も、お料理も、カ […]

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ギフトは万能より限定 / 日経新聞×Hankyu Men’s

11月7日付けの日経新聞×Hankyu Men’s の広告に登場しました。 恩師でもある大住憲生さんとギフトについて対談しています。 「相手のことを考えた(フリした)無難なモノ」よりも「これがいいと自分が思う […]

Grand Hyatt Singapore その2 (SG No.5)

最初の2晩にお世話になったグランドハイアット・シンガポールについてもう少し。 今のシンガポールの近未来的な喧騒のなかで過ごしたあと、こういう品の良いゆったりした空間は癒しになります。どんどん新しいホテルが建っていくシンガ […]

Gardens by the Bay (SG No.4)

ナイトサファリに向かう途中で雷雨になり、動物園がクローズドになったとかで急遽、マリーナベイ周辺を夜散歩。 Crazy Rich Asiansでもひときわ存在感を放っていたスーパーツリー・グローブ。 (ガーデンズに着いたら […]

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香水界のゲームチェンジャー / モードは語る

日本経済新聞 土曜夕刊連載「モードは語る」。本日は、香水ビジネスのゲームチェンジャー、フレデリック・マルについて書いております。 よろしかったらご笑覧ください。 香水は「成分を並べられてもわからない」という意味で、「料理 […]

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Never Ever Dream Small / My Generation

“My Generation” 一足先に鑑賞する機会をいただきました。 マイケル・ケインのナレーションで、1960年代のロンドンカルチャーを再検証。 映画、音楽、ファッション、写真、セレブカルチャ […]

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「生きることは、目的ではなく手段」 / 『ものがたりのあるものづくり』

ファクトリエ創業者、山田敏夫さんの著書『ものがたりのあるものづくり』(日経BP)が発売されます。 読み始めたら、ぐいぐい引き込まれる、山田さんとファクトリエの冒険物語。大きな組織におさまって安寧の日々を送ることに価値は見 […]

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ネイビータイとヴェチバーは万能 / Frederic Malle

フレデリック・マル祭りが続きます。フレデリックを囲んで、小人数でのランチという贅沢きわまりない会。パレスホテル「クラウン」個室にて。 質問に対する回答を兼ねたお話ひとつひとつが、詩的で、時にユーモラス、時に皮肉まじり、時 […]

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F1ドライバーにタクシーの運転手をさせてはいけない / Editions de Parfums Frederic Malle

フレデリック・マルが日本に再上陸します。フランス大使公邸で発表会がおこなわれました。 フレデリック・マルの叔父は映画監督のルイ・マル。祖父はパルファン・クリスチャン・ディオールの創設者セルジュ・エフトレ=ルイシュ。母もそ […]

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ラグジュアリービジネスと「アート」「持続性」 / Forbes Japan

Forbes Japan 12月号発売です。 パリでケリング会長フランソワ=アンリ・ピノー氏にインタビューした記事を書きました。4ページにわたり、本文のほかにケリンググループの最新情報が詳細に掲載されています。 &nbs […]

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ラグジュアリーファッションとサステナビリティ

ラグジュアリーファッションとサステナビリティについて学びたい方へ。 ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション×ケリングが提供しているオンラインコースというのがあります。こちら。 もちろん全部英語、イギリス英語ですが、無料コ […]

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とやま多士彩才

北日本新聞 写真家テラウチマサトさんの連載「とやま多士彩才」」にとりあげていただきました。 撮影にご協力くださったのは、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町です。こちらの部屋は、ギャラリースイート。お世話になりましたみなさ […]

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与那城敬 バリトンリサイタル

ミヤビブランドコミュニケーションズの田中雅之さんにお声掛けいただき、二期会オペラ歌手、与那城敬さんのバリトンリサイタルを鑑賞しました。浜離宮朝日ホールにて。   谷池重紬子さんのピアノ伴奏だけで、2時間、集中の […]

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傷跡を見せるウェディングドレス / プリンセス・ユージェニー

12日は、プリンセス・ユージェニーのロイヤルウェディング。ウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂でおこなわれました。プリンセス・ユージェニー(28)は、ヨーク公アンドリューと、(離婚した)セーラ・ファーガソンとの間に生まれた […]

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コートは男の「紋章」である / Men’s EX

Men’s EX 11月号 発売です。 コート特集で、綿谷画伯と対談しております。 このほかになんと、画伯によるマジタッチ、マンガタッチ、それぞれのイラストまでついてますよ。コートを着たアイコンずらりのマジタ […]

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『Break Down the Wall』

尊敬する尾原蓉子先生の新刊『Break Down the Wall 環境、組織、年齢の壁を破る』(日本経済新聞社)。 尾原先生を一言でご紹介するには、あまりにも業績が多すぎる偉大な方です。ファッションビジネスの概念を日本 […]

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Cafe de la Paix (Paris No. 12)

ベルサイユからパリに戻ってランチはオペラ座となりのカフェ・ド・ラ・ぺにて。 (オペラ座。ここはここで壮麗でしばらく見とれていました。今回は時間がなく中まで入れませんでしたが次回は中に入りたい) (あのグランドホテル。1階 […]

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ヤング・ハートの女王 / GQ JAPAN ウェブ転載

GQ JAPAN 10月号に寄稿した記事が、ウェブにも掲載されました。 「服飾史家の中野香織、ヴィヴィアン・ウエストウッドを論じる―ヤング・ハートの女王」 ヴィヴィアンのドキュメンタリー映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド […]

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広くて狭い世界 Palace de Versailles Garden (Paris No. 11)

ベルサイユ宮殿の庭。ここはまた別料金をとる。いたるところで追加料金。 すっかり観光地の論理のもとに管理されている。 でもそれだけのことはあるという徹底した手入れがなされている。 ガーデンは池も含め、ちりひとつ落ちておらず […]

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Palace de Versailles Inside (Paris No. 10)

パリ記録No.10 。パリ郊外のベルサイユ宮殿へ。 早朝集合だったのでルームサービスで朝食を頼んだら相当なボリューム。もう一日分のカロリーはこれで十分という勢い。 朝焼けの静かなパリの街。ツアーバスで小一時間のドライブで […]