High Quality and Urban Efficiency / The Thousand Kyoto
京都ではThe Thousand Kyoto泊。今年の1月29日にオープンしたホテルです。なんと京都駅から徒歩2分。 京都に出張の多い知人の間でも評判のよいホテルです。 期待がふくらむ長いアプローチを過ぎる […]
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京都ではThe Thousand Kyoto泊。今年の1月29日にオープンしたホテルです。なんと京都駅から徒歩2分。 京都に出張の多い知人の間でも評判のよいホテルです。 期待がふくらむ長いアプローチを過ぎる […]
西陣織の老舗、細尾 が、テキスタイルを世界のラグジュアリーマーケットに提供するHOSOO のコレクションを展開する旗艦店をオープン。レセプションに伺いました。 芸術品のような織物。 2階ギャラリーでは「日本 […]
京都国立近代美術館で開催されている「Dress Code?」展。 ユニークな問いかけのもと、見応えある服がたっぷり展示されています。 個人的には、スーツのバリエーションがワクワクしました。撮影不可のセクションでしたので、 […]
プリンスホテル 東京シティエリアで5回目となるオーストラリアフェアが開催されます。オープニングレセプションがザ・プリンス・パークタワー東京にて開かれました。 駐日オーストラリア大使リチャド・コート氏によるご挨拶。 プリン […]
朝日新聞夕刊連載時から本にまとまることを楽しみにしていた、堀畑裕之さんの『言葉の服』(トランスビュー)。他のエッセイや、鷲田清一先生との対談も含まれて、とても知的で味わい深い本として発刊されたことを心から嬉しく思います。 […]
本日発売のMen’s Club 1o月号 インフォ―メーションのコーナーでご紹介いただきました。 ありがとうございました。 応援していただけるということはなんとありがたいことなのかと、しみじみ実感します。さら […]
?過去最大のメンズウエアの展覧会がロンドンで開かれます。「インヴィジブル・メン (Invisible Men)」。120年の歴史を、170点以上の服飾品で。 これまで「ダンディ」やピーコック系などの華やかなメンズウエアの […]
今回、夜も昼も中華街でしたが、新しい発見に感動したのが状元楼。 まったく何の先入観もなく、ただ建物の美しさと「1855」と刻まれた数字に惹かれてはいってみたのですが。 アールデコなインテリアの美しさに驚き。 […]
?「新皇后 雅子さまへの期待」、25ans ウェブサイトに転載されました。こちらです。 ? フォーマルウエアのテキストブックが着々と進行しています。 洋装、和装をトータルに含め、写真も全て撮りおろしております。 9月中旬 […]
「ガーンジー島の読書会の秘密」(The Guernsey Literary & Potato Peel Pie Society) のご紹介です。 1946年、第二次世界大戦後のロンドン、そしてガーンジー島を舞台に […]
リニューアルしたMen’s EX 9月号でご紹介いただきました。 ありがとうございました。 多くの方々に応援いただき、感謝してもしきれません。 ?昨日書いた原稿で使わなかったネタ。「エンクラテイア(enkra […]
メンズプレシャスのウェブサイトで、ライターの堀けいこさんより新刊をご紹介いただきました。力強いご推薦をいただきありがとうございます。こちらです。 ?超超超おそまきながら移動中のお楽しみとして「ジョジョ」をNetflixの […]
ボリス・ジョンソンが英首相になって、大方の新聞はジェットコースターのようにイギリスが落下する未来しか描いていないようです。 秀逸だったのは、Hey Dude! Don’t make it bad. というタイ […]
銀座ミキモトホールで本日より、「The Eyes and Hands ―クラフツマンの感性―」展が始まります。 内覧取材に伺いました。 このディスプレイも美しい。ひとつひとつのボールのなかに、ジュエリーが浮いているんです […]
書店ごあいさつやメディア出演や社交などもろもろの目的で、富山へ。 紀伊国屋書店さんでは、イギリス史のコーナーの中央に、目立つように飾ってくださってました。ありがとうございます。 KNBラジオでは小林淳子アナウンサーの番組 […]
「トールキン 旅の始まり」。 ジェントルマン文化に関しての語りどころ満載で血が騒ぎます。 20世紀初頭~第一次世界大戦後までのメンズファッションが(軍服含め)見もの。戦争シーンはかなり血みどろ泥泥ですが、それも含めての紳 […]
北日本新聞別冊「まんまる」、8月号発行です。 連載「ファッション歳時記」。第94回は「エレガンスと『骨』」。アルマーニへのインタビューのメイン記事は日本経済新聞 The Style に書いたのですが、紙幅の関係でどうして […]
朝日カルチャーセンター新宿で「ロイヤルスタイル」レクチャーをすることになりました。「英国王室の伝統と先進性:ロイヤルスタイルを世界がどう受けとめたのか」。 9月28日(土)13:30~15:00 詳細、お申し込みはこちら […]
引き続き、皆様からの心強いご支援を賜りまして、たいへんありがたく、心より感謝申し上げます。気恥ずかしいのを乗り越えて、こちらに紹介させてください。(こうして応援をいただいたことを決して忘れないという後々のための備忘録にも […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。6日付は「キリアン」創業者、キリアン・ヘネシーの香水観について書いています。 コニャックのヘネシー家に連なる御曹司であることのメリットとデメリットを最大限に生かした、見事なブランディ […]
「ロイヤルスタイル」に関し、その後もウェブサイト、インスタ、ブログ、メッセージなどで嬉しいご感想を頂戴しております。 日頃、褒められることもないし、12年間の集大成の本を出した直後ぐらい、レビューを集めさせていただいても […]
初茨城県でした。「下妻物語」は10回以上は見ている大好きな映画で、一度訪れてみたいと思っていました。土浦駅に降り立った瞬間は、なかなか感慨深かったです。 会場は、結婚式場でもあるL’AUBE。 一般社団法人茨 […]
キム・カーダシアン、さすがマーケティングの天才ですね。インターネット上のバッシングがなによりもPRになることを経験上わかっている人ならではの戦略。 私が2015年からあんなに書き続けている「文化の盗用」。だれも乗ってこな […]
Richesse summer issue 2019 発売です。 特集 The Secrets of British Style. 「モードがなぜ、今また『英国』に注目するのか?」というテーマで取材を受けました。 前半は […]
25ans 8月号発売です。 特集「日本と英国、美しきロイヤルファミリー」。 「新皇后、雅子さまへの期待」をQ&A方式で語っております。 この後まだページが続きます。続きはぜひ本誌でご覧くださいませ。
Men’s Precious コラムを更新しました。 フレデリック・マルの作品と装いについて。こちらです。 マルとキリアン。まったく違うタイプですが、それぞれに装いと作品に一貫する哲学があります。(キリアンに […]
本日の日本経済新聞The Style でジョルジオ・アルマーニの記事を書いています。 1975年の起業から先月の東京でのインタビュー&コレクションにいたるまで。アルマーニの足跡を追い続けてきた目での渾身の1pです。本来は […]
パトロンアートプロジェクトの菊池麻衣子さんにお声がけいただき、汐留ミュージアムで開催中のギュスターヴ・モロー展に伺いました。 前代未聞のことだそうですが、行列&整理券の大人気。中に入るまでがたいへんですが、入ってからは人 […]
GQの仕事で対談。相手はYoshi くん。16歳。(次男より若い) 3年前に、あのヴァージル・アブローに見いだされ、現在ではモデル、歌、映画出演、ファッションインフルエンサー、絵画、デザイン、マルチに才能を発揮して注目を […]
プリンスホテルズ東京シティエリアではスペインフェア開催中。紀尾井町のザ・プリンスギャラリーでは、サンセバスチャンのラグジュアリーコレクションホテル「マリア・クリスティーナ」のシェフ招聘ディナーが3日間にわたり開催されまし […]
ラルフ・ローレン(79)が、ファッションへの貢献を評価され「名誉最優秀英帝国勲章KBE(ナイト・コマンダー)」を受章しました。 バッキンガム宮殿で行われた叙勲式において、チャールズ皇太子殿下より名誉ナイト勲章が授与されま […]
キリアン・ヘネシー来日祭り。2日目はアマン東京の個室にて、キリアンとランチをいただきながら少人数のジャーナリストとともにインタビューするという至福の時間でした。 ミューズである奥様にプロポーズしたときの様子、好きな映画、 […]
香水界のロールスロイス、キリアンの調香師、キリアン・ヘネシーさまが来日しました。この日をどんなに楽しみにしていたことか。2日間にわたり、たっぷりキリアンと至近距離で話すことができました。なんという幸福。 初日は恵比寿のシ […]
北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。 連載「ファッション歳時記」第93回、「美徳のひけらかし」です。日経連載においても触れた言葉ですが、より詳しく解説し、他の事例も照らしてみました。 100回まであと7回のカウント […]
今年もオープンしました。東京プリンスホテルの「森の中のビアガーデン」。 6日に行われたプレオープンに参加しました。 メニューもさらなる工夫が加えられ、嗜好や食材の量に応じて数ランクそろいます。たっぷりの肉にシーフード、野 […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。8日付では来日したアメリカ大統領夫妻について書きました。 実はいったん書いてゲラが出た後、大統領ご夫妻はすぐにイギリスを訪問。そのときのトランプのスーツスタイルが米「ワシントンポスト […]
読売新聞連載「スタイルアイコン」、昨日7日付ではアラン・ドロンについて書きました。 グランドハイアットMaduro。パイナップルのソルベの上からシャンパンがなみなみ注がれるカクテル。美味。プレバースデー祝いでした。
Brunello Cucinelli 2019 AW Exhibition. メンズのテーマはGentleman at Ease. 別格の上質素材と熟練の職人技術が醸し出す優雅な余裕。すべてのバランスが計算されつくしてお […]
ニューヨークの伝説的なホテル「ザ・カーライル ア ローズウッドホテル」を描いたドキュメンタリー映画、『カーライル ニューヨークが恋したホテル (Always at The Carlyle) 』。一足早く拝見する機会をい […]
集英社「kotoba」発売です。特集、シャーロック・ホームズとコナン・ドイル! 「ホームズの英国的な変人ファッション」について、4ページにわたり語りつくしております。シャーロックのファッションの謎解きはほんとうに楽しい […]
尾張一宮での仕事のあとの食事会で、思いがけず、早目のバースデーを祝っていただきました。 あたたかな思いやりのお心が嬉しく、疲れもふっとびます。ありがとうございました ! このレストラン、HONJINはこの地域では伝統ある […]
Worcation の続きです。以下、花々が最高に美しい今の季節のディズニーランド「写真集」です。私が座右の銘としている言葉の数々をさしはさみました。 Happiness radiates like the fragra […]
31日付読売新聞夕刊で、日米ファーストレディーズのファッションについてコメントしました。 昨日の訪問先にて。今年もあじさいの季節になりました。
31日付朝日新聞「耕論」で、クールビズ15年がもたらしたものについて取材を受けました。 ウェブ版はこちらです。 ウェブ版では写真はカラーになっています。撮影協力は東京タワーから400mの距離にあるザ・プリンスパークタワー […]
この一週間で一気に季節が移りましたね。それぞれの季節の美しさを感じさせてくれる大好きなスポットのひとつ、高輪日本庭園の現在の風景でございますよ。 品川駅の喧騒からほんの数分でこの雅やかな静寂にひたることができます。 完璧 […]
鎌倉アンティークス主催の田中喜芳博士トークショーに参加させていただきました。「名探偵魅力の世界に遊ぶ」。 田中先生は、日本でも指折りのシャーロキアンでいらっしゃいます。1987年には米国・ベイカー・ストリート・イレギュラ […]
Jun Ashida & Tae Ashida 2019-2020 AW Exhibition. 今シーズンからメンズをスタートしたTae Ashida. 展示会場にはメンズファッションのジャーナリストの方々もい […]
来日中の合衆国大統領夫妻の装いについて、本日28日付の読売新聞でコメントを寄せています。 また、読売新聞が運営する「大手小町」でも別のコメントが掲載されています。こちらです。 お時間がゆるすときにでもご笑覧くださいませ。 […]
映画版の「キングダム」にあまりにも魅了されてNetflixでアニメ版シーズン1を観了。キングダム世界に入り過ぎてなんども具合が悪くなるほど面白かった。 とりわけ将軍王騎の描き方には完全に脳内を持っていかれた。この原作者は […]
Dolce and Gabbana 2019-2020 AW Exhibition. このブランドは時代に逆行して唯我独尊のラグジュアリーを追求し続ける。そこがたまらなく好きで、リスペクトする理由でもある。 このシルクブ […]
ジョルジオ アルマーニ クルーズコレクション。国立博物館表慶館にて。 メンズ、レディスが溶け合っての上質なコレクション。昨日のインタビューではデザイナーは「売りやすい」ということも強調していた。たしかに、舞台性よりもむし […]
12年ぶりに来日中のジョルジオ・アルマーニ氏。生きているうちに(私が、です)絶対お会いしたいと思っていた偉大なデザイナーの話を直接、2mほどの至近距離で伺うことができました。 アルマーニ /銀座タワー。ショーの準備、真っ […]
紀尾井町でローズウィーク開催中。 赤坂クラシックハウス。薔薇のよい香りに包まれています。以下、ことば不要の薔薇の世界。 さまざまな種類の薔薇が楽しめます。深呼吸をして体内の空気を旬の薔薇の空気に入れ替えていくには格好のス […]
体調がまだ本調子でないなか、一日5件の取材やミーティングがありましたが、快晴に恵まれて移動も快適な一日でした。 朝日新聞からはクールビズ15周年に関する取材を受けました。 記者さんのインタビューがさすがにすばらしく上手で […]
やや論点はずれるのですが、小食によって運を開くという処世術があります。 江戸時代に「修身録」を書いた水野南北という人の主張を現代語でわかりやすく解説した『江戸時代の小食主義』という本があります。 南北は、「相者」(人の相 […]
あのカーネギー氏の書く『話す力』、しかも新潮社から出ているというので、ふつうのハウツー本とは異なるのではないか、という期待をもちつつ。 声の出し方、のような具体的なハウツーは書いてないけれど、本質をつく、ある意味 […]
出先でちょうど時間がぽっかりと空いて、タイミングがよいからというだけで入ってみた映画。『キングダム』。 これが! ちょっと血がわくくらいはまりました。原作は有名なマンガだったんですね。そんなことも知らずごめんなさい。原作 […]
Men’s Precious Web連載更新しました。 黒い略礼服の起源をめぐる物語、日経連載にも書きましたが紙幅の都合でかなり簡略版(というか、凝縮版)になりました。ウェブではロングバージョン、より詳細に紹 […]
12年がかりの1冊が手を離れたのもつかの間、すぐに次の本に本格的に着手しはじめました。こちらもいわば、ファッション史を教え始めた12年前あたりからのひとつの集大成になります。今年は、この12年ほどの間に流れのままに関わっ […]
田中宏『よそおいの旅路』(毎日新聞社)にとても感銘を受けた。戦後の日本ファッション史である。 著者の田中さんは新聞記者としての晩年をファッションの世界を取材することに捧げた。経済記者として長年過ごしてきて、「ファッション […]
ヴァージル・アブローの『複雑なタイトルをここに』(アダチプレス)。”Insert Complicated Title Here” が原題。 (click to amazon) ヴァージルがハーバ […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 昨夕は、Virtue Signalling について書きました。美徳のひけらかし、についてです。 本ブログではすでにメーガン妃の「妊娠中の大きなおなかさすり」がVirture Si […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。昨日は、ニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーンについて書きました。 第94回めとなります。100回までのカウントダウン、油断なきよう務めます。
3月のまんまるトークショーの概要が、本日発行の「まんまる」6月号に掲載されました。 もう6月号って…。2019年、折り返しですよ。 ?連載「ファッション歳時記」第92回は「行き場のなくなる技術を活かせ」。(←Follow […]
みなさまにお勧めしておりました5月5日、6日のザ・プリンスパークタワー東京「Park Day」。 連休疲れを休めにくる方、あるいはリフレッシュにいらっしゃる方、意図はどうあれ、大盛況でした。ブッフェも大人気で、芝の上でピ […]
USJ を回復させた森岡毅さんの新刊。就活が始まった娘さんのために書き溜めたものをまとめた本とのこと。前半のマーケティングの基本の話もためになるが、後半の「黒歴史」が生々しく、引き込まれた。本社アメリカ人たちの強烈な意地 […]
「銀座百点」5月号 (No. 774)に寄稿しました。 銀座百店会に加入している銀座の店舗でフリーで入手できます。よろしかったら銀座にお立ちよりのついでにでも見てくださいね。 伝統あるタウン誌にお招きいただき、光栄でした […]
後進の育成にも熱心で、人望も厚いテーラー、廣川輝雄さんが、日本橋蠣殻町にアトリエをオープンしました。Bespoke H & Sons. 私のメンズスタイルのスーツは廣川さんが作ってくださっております。大河ドラマ「 […]
プリンスホテル東京シティエリア(ザ・ギャラリー、ザ・パークタワー、ザ・さくらタワー、高輪、新高輪、東京プリンス、品川プリンス)+新宿プリンス、新横浜プリンスの計9つのプリンスホテルで、スペインフェア2019が開催されます […]
日本FIT会(Fashion Institure of Technology卒業生の会)の主催でおこなわれた、Dr. Valerie Steele (The Museum at FIT Director and Chie […]
アイ・コーポレーションの西村京実社長が展開する高品質のラグジュアリーソックス「イデ オム (ide homme)」のお披露目会にお招きいただきました。銀座six のオフィス棟にあるプライベート感たっぷりのラウンジにて。セ […]
ゴールデンウィークシーズンのお約束映画「名探偵コナン 紺碧の拳」。 今回はシンガポール、マリーナベイサンズを舞台に、怪盗キッド、平井アーサー、京極真が大活躍。昨年泊まったばかりの場所だったのでひときわ嬉しかったな。インフ […]
北日本新聞別冊「まんまる」5月号が発行されました。 連載「ファッション歳時記」第91回 「『七輪』はなぜ批判されたのか」。 アリアナの「七輪」の話題もずいぶん昔のように思えますね。今年の初めの頃の話題なのに。ついでにいえ […]
顧問をつとめる日本フォーマルウエア文化普及協会一周年記念パーティー。六本木ミッドタウン、Nirvanaにて。 桜がまだ半分ほど残っています。Nirvanaのテラスから、刻々とライトアップされていくピンク七変化を楽しませて […]
映画「芳華」にコメントを寄せました。 先日も書きましたが、心が洗われるような映画です。いまの中国映画の底力を見る思いがしました。「流星花園」(←いまだ余韻続く)とはまた趣きの異なる王道の青春もの。ダンスのレベルも高く、驚 […]
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。 6日(土)付けでは、日本特有の「黒の略礼服」誕生の経緯について書いています。 貴重な資料は、カインドウエアさんがご貸与くださいました。心より感謝申し上げます。『ソシアル産業を拓く […]
銀座ミキモトホールにて、ボンボニエールの世界展が開催されています。プレビューに伺いました。 ボンボニエールとは、手のひらサイズのお菓子入れのこと。天皇の即位や皇族の成婚、誕生など、慶事の際に皇室から贈られる引き出物です。 […]
夜のライトアップがさらにひときわ幻想的な高輪の日本庭園。 プリンスホテル東京シティエリアの2019年観桜会がおこなわれました。高輪の貴賓館にて。 昨年、同じ時期におこなわれたこの会では、すでに葉桜でしたが、今年はタイミン […]
昨日はコートを着ても震えるような寒さでしたが、つきぬけるような快晴。澄み切った空気のなか、満開の桜がひときわ切なく美しく見えました。 幸運なことに、日中の打合せから夜の社交まですべて高輪の日本庭園まわりでしたので、刻々と […]
昨日遭遇したインスピレーショナルなことば二つ、備忘録メモです。 まずは「コナトゥス」(conatus)。 President Online での山口周さんのインタビュー記事のなかで出会いました。 「哲学者のスピノザが、自 […]
元号が変わるということで元号フィーバーのような様相を呈しておりますが、私は日頃からほぼまったく元号を使わないので(役所系の書類だけが困る)、ほとんど関心がありません。わざわざ言うほどのことでもないけどフィーバーは淡々とス […]
3月28日(木)、品川プリンスホテルNタワーで開催した「ブランド力」講座には、社会人ばかりかフレッシャーズ、学生さんにもご参加いただきました。年度末の多忙期、あるいはフレッシャーズや異動の方々の引っ越しシーズンに重なり、 […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日(金)には、マーゴット・ロビーをとりあげました。 美貌を隠して七変化するカメレオン女優。大ヒット中の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」の最大の見どころの一つは、マーゴットに […]
本日23日、バーニーズ ニューヨーク銀座本店3階に、「ミカフェート」がプロデュースするカフェがオープンします。22日の説明会にお招きいただきました。 ミカフェートは、コーヒーハンター、Jose.川島良彰さんが設立しました […]
映画版「翔んで埼玉」。 爆笑の連続。リフトアップ効果を実感するほど笑わせていただきました。 原作の漫画は1982年に描かれていたそうですが、これほどの怪作、知らなくて申し訳ありませんでした。映画版の監督はあの「テルマエロ […]
リッツカールトンから大阪高島屋へ移動して、トークショウ。 会場には、1800年代につくられたアスプレイのアーカイブコレクションも展示されています。紅茶箱、ジュエリーボックス、そしてライティングスロープ。 アスプレイは何を […]
16日はアスプレイの「ロイヤルスタイル」トークショーのため、大阪へ参りました。 アスプレイはリッツカールトン大阪の中に入っています。リッツとアスプレイの関係は深く、リッツのお部屋のアメニティもアスプレイなんですね。 タダ […]
イタリアのミシュラン二つ星レストラン、マグノリアのシェフであるアルベルト・ファッカーニ氏特別招聘ディナー、初日の15日に伺いました。Table 9 Tokyoにて。 総じて、驚きと感動の多いすばらしいディナーでした。 最 […]
アーティスティックな香水ブランド「リキッドイマジネ」の発表会に伺いました。南青山のモルティーニにて。 アーティスティック・ディレクター、フィリップ・ディメオ氏直々のプレゼンテーション。香水を通して想像力を刺激され、シュー […]
日本橋三越のジャケットカタログがオンラインでご覧いただけます。 そのなかに、先日イベントをおこないましたドレスコードと関連性の高いページにミニコラムを掲載しております。こちら。 スタッフのリコメンドコメントとともにお楽し […]
打ち合わせを兼ねたビジネスランチで村上開新堂にお招きいただきました。 クッキーがあまりにも有名な村上開新堂ですが、本格フレンチのレストランもあったのですね。昭和40年から現在の場所(半蔵門、英国大使館の隣)でレストランを […]
キリアンから4月5日に発売されるLove Don’t Be Shy Eau Fraîche を試香させていただきました。 グルマン系の真骨頂、食べてしまいたくなる恋の香り。白とゴールドの光のオーラはまさしく恋の高揚をイメ […]
日本経済新聞 土曜夕刊「モードは語る」。9日付はピンクという色についてのお話でした。
富山から戻った翌日には、三越日本橋本店での「三越のドレスコード」トークショーに出演しました。 3日連続のトークショーとなりましたが、むしろテンションがよい感じで保たれていてよかったです。 日本と世界のフォーマルルールのず […]
富山ネタ最後です。2日間、ほとんどプライベートの時間はなかったのですが、2日目の講演前のランチに、久々に友が集まってくれました。総曲輪のレストラトゥールにて。 前菜のサラダ。右下にちょこっと載っているホタルイカが富山らし […]
2日目も爽快に晴れ渡りました。ANAクラウンプラザからの眺め。 ホテルの前は富山城。鉄板の美しさです。 朝の北日本新聞を開くとさっそく第一日目の模様が記事になっていました。平和な富山でございます…。 2日目の土曜日は1日 […]
打ち合わせを兼ねた初日のランチ。中央通りの藤右衛門。 ここは私の小6の担任の先生として、当時は初任務で赴任してきた石上正純先生が、定年退職後、奥様とご一緒に運営されているお蕎麦屋さんです。校長も歴任され、定年後は教育委員 […]
北日本新聞主催の富山でのトークショー。2日間で80名様募集のところ、160名を超えるご応募があったとのことです。ありがとうございました。 ファッションを通して時代の先を見る、というテーマでの50分。おこなってきた取材の秘 […]
ご縁あって、神田川の近く、岩本町にあるカインドウエアさんを訪問しました。 礼服で有名な老舗ですが、オーダースーツも扱っています。いっとき、ハンツマンを所有していたこともあるそうです。 思いもよらなかった収穫はこちら。創業 […]
日本経済新聞朝刊20面、21面に、Precious の全面見開き広告が掲載されています。15周年おめでとうございます。4月号は本日発売です。 15周年ということで、15人からのエレガンスの提言。光栄なことに、その一人に選 […]
集英社のクオータリー「kotoba」が明日6日発売になります。 特集「日本人と英語」。ぎっしり充実の雑誌になっています。 目次だけちら見せ。なんだか重厚なラインナップのなかに、ひとり場違いな感じで混じっておりますが。 「 […]
高島屋大阪店2階で、英国ラグジュアリーの真価「アスプレイ展」が開催されております。(3月1日~19日まで) 今回のイベントにあわせ、特別に英国から取り寄せた1800年代のアーカイブコレクションが展示されるほか、1781年 […]
ひな祭りの日は終日雨で寒い一日になりましたね。 雨の中、六本木ヒルズのJ-wave across the skyの生放送に出演しました。 聴いてくださった方、ありがとうございました。いつもながらなんですが、10分の番組内 […]
日本橋三越本店で開催される「三越のドレスコード」イベントが公式ウェブでも紹介されましたのでご案内です。こちら。 3月10日(日)、14時~ 「世界と日本のドレスコードの今を知る」と題して30分ほどのトークショーに出ます。 […]
読売新聞連載 読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。1日はAOCことアレクサンドリア・オカシオ=コルテスについて書きました。(Alexandria Ocasio-Cortez. 読売新聞の表記の基準にしたがい、オカシオコ […]
婦人画報4月号発売です。春のバッグ特集巻頭でエッセイを寄稿しています。「『武装』から『自然体』へ いま時代を物語る、バッグの選び方」。 バッグのトレンドもまた、時代感覚を映し出しますね。 春の新作バッグの美しい写真の […]
絶賛コメントに参加しました。「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(Mary of Scots)。上の写真はマーゴット・ロビーですよ。白塗りメイクでここまでやる。あっぱれ。 その他の方々のコメントはこちらにも。 英国女王 […]
Men’s Club 4月号発売です。ブレザー特集で、巻頭エッセイを書いております。ブレザーの起源の解釈と新潮流。お近くにメンクラを発見されましたらご高覧くださいませ。 起源を複数もつのは幸運なことですよね。 […]
昨日の読売新聞夕刊に、脱ハイヒールのムーブメントに関する記事が掲載されました。コメントを寄せています。 ハイヒールに関しては一冊本が書けそうなほどおもしろネタがたくさんあります。 たとえば17世紀のヨーロッパの宮廷では、 […]
J-Wave / Across The Sky 内 「DIANA Shoes NEW LOOK」に生出演します。 3月3日(日) 11:30~11:40 ナヴィゲーター 玄理さん テーマは「女王を描いた映画」のムーブメ […]
「ヴィクトリア女王 最期の秘密」。ヒューマントラストシネマにて鑑賞。 Queen Victoria: Everyone I love has died and I just go on and on. What is t […]
GQの名物編集長であられる鈴木正文さんの古希祝い会が、鈴木さんのお誕生日(ヴァレンタインデー)前夜におこなわれました。レクサス南青山にて。 バースデーケーキの奥にはなぜかレオンが見えますが。笑 この日は壁を越えて? あら […]
昨日9日付の日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」です。 ファッションブランドのロゴが続々変更されていることをきっかけに、ファッションにおける「新しさ」を考えてみました。答えはありませんが。「新しさ」を生むことがかつてない […]
金曜夜はTable 9 Tokyo でおこなわれたジャズシンガーの青木カレンさんのディナーショーに伺いました。Valentine Dinner & Jazz Night. 低音がとりわけ美しいカレンさんのパフォー […]
I wishes you and your loved ones a lucky, healthy and prosperous New Year! さて、春節には、イギリスのクラシック・ラグジュアリーブランドであるアス […]
春分の日はとてもあたたかな大安でしたね。私も原稿を2本、仕上げたほか、新しいチャンスをいくつかいただいた、春のスタートにふさわしい日になりました。機会を活かすも殺すも自分次第なので、万全の備えで臨みたいと思います。 さて […]
続々公開されるファッションデザイナー映画について、コメントしました。読売新聞1月25日夕刊です。 一昨年あたりから、この波は続いていますね。私がいちばん見たいと思うドキュメンタリーは、LVMHトップのベルナール・アルノー […]
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。 1日付では、マリア・カラスについて書きました。 50年代~60年代の社交界スタイルというのは、非の打ちどころなきエレガンスの世界ですね。ディオール、サンローランの全盛期のスタイル。 […]
試写拝見しました。日本語のタイトルは「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」。原題はMary Queen of Scots. この二人の女王をめぐる史実は、どんなドラマよりもドラマティック。それゆえ何度も何度も映画化、ドラ […]
Elle Japon 3月号発売です。 ファッションドキュメンタリー映画の特集があります。 マックイーン映画について、ミニミニコメントをしています。(「あの人の視点」) ファッションデザイナーについて、映画から学びたい人 […]
「女王陛下のお気に入り」(The Favourite) リーフレットにコメントしました。以前、試写直後に本ブログでも紹介しましたが、18世紀初頭の男女宮廷衣裳も見どころです。バロックからロココの過渡期のスタイルですが、現 […]
まずはニュースから。最近の男性の俳優に求められるのが、美しく整えられた筋肉であるというお話。言われてみれば、意味なく脱いで上半身裸になりますよね、最近の俳優は……。筋肉も「顔」になっていると思う。元記事こちら。 さて、1 […]
まずは、ニュースから。プリンス・オブ・ウェールズならぬプリンス・オブ・ウールズの最新情報です。チャールズ皇太子はサンドリンガム宮殿の羊を3000頭から15000頭に増やす計画を発表しました。皇太子はオーガニック系実業を一 […]
北日本新聞別冊「まんまる」連載、ファッション歳時記第88回です。 100回目のゴールが見えてきました。とはいえ何が起きるかわからない。並行して進めなくてはいけない新しい仕事もどんどん増えていきますが、確実に、誠実に、ひと […]
先日ご紹介した「エスタブリッシュメント」に先立つオーウェン・ジョーンズの衝撃のデビュー作、「チャヴ」。 最初の作品だけあって、こちらのほうが鮮烈に、よりエモーションをゆさぶる筆致で描かれている。翻訳もうまい。 サッチャー […]
北日本新聞の高校生向け新聞”Future” vol.7 にて、お悩み相談室の回答者デビューしました。 それにしてもこの回答者のラインナップ。自分ではごく平均的な常識人だと思っていましたが、どうやら […]
ロンドンファッションウィークメンズ開催中。デイヴィッド・ベッカムが一部所有するケント&カーウェンは、戦前ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」とコラボしたコレクションを発表しました。詳細は「ガーディアン」のこちらをご参照くだ […]
今年最初のスタイルアイコンは、アレキサンダー・マックイーンです。 読売新聞のこの連載もこの秋に100回を迎えます。連載開始当初は50人もいるかな?というおぼろげな感じだったのですが、100回の区切りが見えてきたというのは […]
アメリカの議会における歴史的瞬間。初のムスリムの女性、初のネイティブアメリカンの女性、最年少の女性……。晴れやかでファッショナブルな多様性は未来の希望を感じさせる。「男性のスーツに準じる」服を無理に着る必要なんてまったく […]
あけましておめでとうございます。みなさまにとりまして、2019年が素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。 旧年中のあたたかなご交誼、ご支援に心より感謝します。応援してくださる方、頼ってくださる方をできるだけ幸 […]
今年は新しいご縁にも多々恵まれた一年でした。そのひとつ、English Journal が年明け早々に発売になります。ヴィヴィアン映画がきっかけで、執筆依頼を頂戴いたしました。 特別企画「イギリスファッション史を彩るデザ […]
23日は新高輪からそのままJ Waveへ。Diana Shows New Look に出演、ヴィヴィアン・ウエストウッドの映画について語ってきました。 話したいことが多すぎてなんだか詰め込み過ぎたし、話しておかねばと思う […]
Merry Christmas. あっさりとクリスマスのご挨拶を終え。 22日、石井竜也さんディナーショウに伺いました。。新高輪プリンスホテル「飛天」にて。 会場はフォーマルドレスや着物の女性、およそ500人! 男性もい […]
毎日新聞12月17日(月)に掲載されました、芦田淳先生の追悼文です。 ことばの使い方から始まり、顧客を大切にする姿勢など、お仕事への向き合い方から多くのことを学ばせていただきました。模範を示してくださった方がいたというの […]
銀座ミキモトホールにて、西陣織の老舗、細尾さんによる「美しい日本の布」展が開催されています。 細尾真孝さんが日本全国を巡り集めている美しい織物。一枚一枚に地域のストーリーが織り込まれています。 ミキモトホールは入場無料で […]
Vivienne Westwood 映画についてのコメントが、朝日新聞12月20日夕刊に掲載されました。 さらに、ラジオ(J-wave)でも語ります。 ☆12月23日(日) 11:30~11:40 「DIANA Shoe […]
来年4月公開ですが、スミマセン、一足早く拝見しました。 40歳で自殺したイギリスのデザイナー、アレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画です。 伝説として語り継がれるショーのハイライトも網羅。闇や死や醜と向き合い […]
東京藝術大学大学院の博士審査会(公開)で副査を務めさせていただきました。審査対象は清水千晶さんによる「衣服と環境の同化」をテーマにした論文と、「アナザートーキョーシナリー(もうひとつの東京の風景)」という作品です。 作品 […]
東京會舘が来年1月8日、新装オープンします。17日夜、新本舘開場記念特別晩餐会にお招きいただきました。 能楽の三番叟と老松からはじまる、古風な様式を踏まえた記念晩餐会。ゲストは各界から300人ほど。ドレスコードはブラック […]
「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」のパンフレットにコメントを寄せました。 2パターン提案しました。王道の、本質をすくいとって称揚するコメント。私が得意とするいつものパターンですね。 もうひとつは、他の方々 […]
昨日は尾原蓉子先生の「ブレイク・ダウン・ザ・ウォール」出版記念講演会でした。80歳の尾原先生、ますますお元気で、お話の内容も講演スタイルも情熱が感じられてすばらしかった。多くの方々がお祝いに駆けつける盛会でしたが、これも […]
The Favourite 「女王陛下のお気に入り」試写。 18世紀初頭、アン女王時代のイギリスの宮廷が舞台。豪華絢爛な衣裳に身を包んだ女性3人のバトルの行方が、当時のイギリスの歴史を背景に描かれる。いやもう濃厚で過激。 […]
Men’s EX 1月号では、紳士のためのジュエリーに関するエッセイも寄稿しています。 どのようなジュエリーがあるのか、他のページでは写真もご覧いただけます。ミキモトの社史も学べる充実のページになっています。 […]
帝国ホテル孔雀の間にて、芦田淳先生の「お別れの会」が開かれました。 ご遺影に向かって一輪ずつ献花するスタイルの、芦田先生にふさわしいエレガントなお別れの会でした。真っ白い花々の上に飾られた大きなご遺影を前にすると、生前の […]
Men’s EX January issue. 先日のSuits of the Year の記事が掲載されております。 ゲストとして、小さいですが写真が掲載されています(左欄)。ロッソネロのタキシードを着てお […]
NHK の世界150か国向けの海外番組Kawaii International 第100回目のゲストにお招きいただき、取材を受けました。 テーマはロリータ。 ロリータの歴史と文化について解説しました。西洋のファッションを […]
公開からずいぶん経ってしまいましたが、ようやく時間がとれて、鑑賞。 ボヘミアン・ラプソディ(楽曲)はフレディ・マーキュリーがファルーク・バルサラを殺して「なりたかった人になろうと決意し、なった」途上での混乱や栄光や絶望や […]
ケンブリッジ・アナリティカ問題をご記憶でしょうか。2016年のアメリカ大統領選挙において、トランプ陣営がデータ解析企業ケンブリッジ・アナリティカの協力を得て、Facebookのユーザー5000万人分の情報を不正利用してい […]
三陽商会に取材に伺いました。 新築のブルークロスビル。外から見ると、建物が経糸と横糸で織りあげられたブルーの布のようにも見える設計。坂道の途中の建物ということもあり、かなり工夫が凝らされています。 1階の展示スペースには […]
各誌で「今年の男」のお祭りが花盛りですね。2018年を彩った男たち、僭越ながら私も選ばせていただきました。 中野香織が選ぶ Men of The Year 2018. 今年も多くの方が大活躍で、なかなか10名以下に選び […]
前項から続きます。Prince Hotels Tokyo City Area Christmas Presentations and Christmas Party. 各ホテルのクリスマスメニューも紹介されます。 各レス […]
Prince Hotels Tokyo City Area Christmas Party and Christmas Presentations. ホテルは12月になるとホリデーシーズンの繁忙期に入るため、メディア向け […]
9日に行いましたYomiuri Executive Salon の写真が届きました。 ラグジュアリーストリートからスカンブロへの流れを解説しているところ。 来年のメットガラで炸裂しそうな「キャンプ」を解説。 テーマが「日 […]
本ブログでもご案内しておりました、ニューヨークのミシュラン☆☆シェフ、ガブリエル・クルーザーの招聘イベントは、連日、満席どころか大幅に増席するという大盛況のうちに終了したようです。 私は17日(土)に参加しました。品川プ […]
シンガポール投稿はこれで最後になりますよ。もうそろそろみなさんも飽きてきたころですね。 ナショナル・ギャラリーです。 2015年11月にオープンしたこのギャラリーは、旧市庁舎と旧最高裁判所を合体させてリノベ […]
フラトンホテルの近辺は金融街シェントン・ウェイ。 今、世界でもっともお金が動いているスポットのひとつとも言われてますね。(金融にはまったく縁遠いわたくしです) 10年前にはまるで面影もなかったような、超近代 […]
名門フラトンホテル。 やはりコロニアル建築を見ると落ち着きます。どこから見ても壮麗です。 ホテルの入り口にはレッドカーペット。 そこはかとなくイギリスっぽいクリスマスの装飾。 この吹き抜け。同じ吹き抜けでも成金感はなく、 […]
リトル・インディア。 10年以上前のシンガポール旅行では必ず来ていたので懐かしさもあり。 前の週がお祭りだったとかで、その名残もあるセラグーン・ストリート。 礼拝には裸足になる必要があります。中は礼拝の人たちでひしめいて […]
「世界で二番目に大きなルイ・ヴィトン」という建物に入ってみました。 一番目はどこですか?と聞いてみましたが、答えてもらえませんでした。私もわかりません。ご興味が湧いた方は、各自で調べてくださいませ。 店舗+美術館+ヨット […]
クラブ55でのカクテルタイム。 ここのカクテルタイムをめあてに宿泊している方もいるそうで、たしかに、シンガポール全景を見おろすことのできる高層階でのシャンパンは伸びやかな気持ちにしてくれます。 お酒の種類も、お料理も、カ […]
11月7日付けの日経新聞×Hankyu Men’s の広告に登場しました。 恩師でもある大住憲生さんとギフトについて対談しています。 「相手のことを考えた(フリした)無難なモノ」よりも「これがいいと自分が思う […]
3晩めはマリーナベイサンズ泊。 タワーが3つもあり、タワーの車寄せには信号まである。世界中からの観光客で大混雑。これはタワー1の入り口で迎えてくれるクリスマスツリー。すべてにおいて巨大。スケールがけた違い。 フロントロビ […]
セントーサ島、S.E.A. アクアリウム。 いきなり頭上にサメのお迎え。 外はかなり激しい雷雨だったので屋内で楽しめるところは限られており、当初さほど大きな期待はしていなかったのですが。こんなカラフルな熱帯魚群。 予想以 […]
最初の2晩にお世話になったグランドハイアット・シンガポールについてもう少し。 今のシンガポールの近未来的な喧騒のなかで過ごしたあと、こういう品の良いゆったりした空間は癒しになります。どんどん新しいホテルが建っていくシンガ […]
ナイトサファリに向かう途中で雷雨になり、動物園がクローズドになったとかで急遽、マリーナベイ周辺を夜散歩。 Crazy Rich Asiansでもひときわ存在感を放っていたスーパーツリー・グローブ。 (ガーデンズに着いたら […]
National University of Singapore. 通称NUS。 アジアナンバーワンの大学。東大はNUSよりもはるか下のランキング。 とてもわかりやすく、おしゃな「標識」。 建物の中や外に、こんな風に偉 […]
アラブストリート。 ベタですが、モスクを背景に。 目的の一つは、香油を買うこと。ジャマール・カズラ・アロマティクスさんで、いろいろ香油を試しつつ、2種、購入してきました。 同じ香料を使っていても、アルコールを使うものと、 […]
Yomiuri Executive Salon 終了のあと、シンガポールへ向かいました。20年ほど前は一年に一度は訪れていたのですが、今回はほぼ10年ぶり。Crazy Rich Asiansを見たあと、なんだか呼ばれてい […]
9日(金)、ペニンシュラホテルのきらきらルームにて、読売エグゼクティブサロンに登壇しました。 Yomiuri Brand Studioの高橋直彦様との対談という形で、「日本におけるラグジュアリーの潮流とメディア、その未来 […]
日本経済新聞 土曜夕刊連載「モードは語る」。本日は、香水ビジネスのゲームチェンジャー、フレデリック・マルについて書いております。 よろしかったらご笑覧ください。 香水は「成分を並べられてもわからない」という意味で、「料理 […]
Men’s EX × Nikkei Style 主催のSuits of the Year 2018. 日比谷ミッドタウンにて。 今年は第一回目とのこと。大勢のメディアが押しかけ、一般のお客様も多く、熱気にあふ […]
〇Men’s EX のコート特集の記事は、Nikkei Style にも全文が転載されました。こちらです。 お時間のゆるすときあれば、ご笑覧くださいませ。 いまは紙媒体の記事の多くは後日ウェブで読めるようにな […]
“My Generation” 一足先に鑑賞する機会をいただきました。 マイケル・ケインのナレーションで、1960年代のロンドンカルチャーを再検証。 映画、音楽、ファッション、写真、セレブカルチャ […]
ファクトリエ創業者、山田敏夫さんの著書『ものがたりのあるものづくり』(日経BP)が発売されます。 読み始めたら、ぐいぐい引き込まれる、山田さんとファクトリエの冒険物語。大きな組織におさまって安寧の日々を送ることに価値は見 […]
フレデリック・マル祭りが続きます。フレデリックを囲んで、小人数でのランチという贅沢きわまりない会。パレスホテル「クラウン」個室にて。 質問に対する回答を兼ねたお話ひとつひとつが、詩的で、時にユーモラス、時に皮肉まじり、時 […]
フレデリック・マルが日本に再上陸します。フランス大使公邸で発表会がおこなわれました。 フレデリック・マルの叔父は映画監督のルイ・マル。祖父はパルファン・クリスチャン・ディオールの創設者セルジュ・エフトレ=ルイシュ。母もそ […]
芦田淳先生の追悼文です。共同通信配信で、各地の新聞に掲載していただきました。 新潟日報。 河北新報。 京都新聞。 日本海新聞。ほかにも続々。一人でも多くの方に芦田淳先生の功績と、幸運な人生を引き寄せたお人柄と生き方が伝わ […]
Table 9 Tokyo にて、ハバナ・ソーシャルクラブ「ハロウィーンセッション」。 グリーンを基調にハロウィーン仕様に飾られたTable 9 で、キューバのバンド、Alexander L.P & Puros […]
Asprey とリッツカールトンホテルがコラボレーションし、アールデコスタイルのカクテルトローリーが作られました。お披露目に伺いました。 Aspreyは、1781年の創業以来、”It can be done( […]
Forbes Japan 12月号発売です。 パリでケリング会長フランソワ=アンリ・ピノー氏にインタビューした記事を書きました。4ページにわたり、本文のほかにケリンググループの最新情報が詳細に掲載されています。 &nbs […]
ラグジュアリーファッションとサステナビリティについて学びたい方へ。 ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション×ケリングが提供しているオンラインコースというのがあります。こちら。 もちろん全部英語、イギリス英語ですが、無料コ […]
各紙が追悼記事を掲載していますが、読売新聞は一面、21面、36面と3面にわたり、芦田淳先生の功績、評伝を大きく報道しています。 私も僭越ながら、21面でコメントを寄せています。 「戦後の日本にプレタポルテ(高級既製服)の […]
ニューヨークのFITのミュージアムではヴァレリー・スティールがディレクションするPink: The History of Punk, Pretty, Powewrful Color 展が行われています。 ピンクという色を […]
昨日のCampというトレンドとも関わってくるのですが、グッチはここまでキャンプになっているという話。 グッチのテイラリングキャンペーンの動画が発表されましたが、舞台になるのはイギリス北部のThe Campというフィッシュ […]
来年のMET Costume Institute 展示テーマが発表されました。Camp です! わくわくしてきた。キャンプというのは、芝居がかかっていたり、皮肉が入っていたり、誇張があったり、悪趣味だったり、でもそこが素 […]
北日本新聞 写真家テラウチマサトさんの連載「とやま多士彩才」」にとりあげていただきました。 撮影にご協力くださったのは、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町です。こちらの部屋は、ギャラリースイート。お世話になりましたみなさ […]
ミヤビブランドコミュニケーションズの田中雅之さんにお声掛けいただき、二期会オペラ歌手、与那城敬さんのバリトンリサイタルを鑑賞しました。浜離宮朝日ホールにて。 谷池重紬子さんのピアノ伴奏だけで、2時間、集中の […]
12日は、プリンセス・ユージェニーのロイヤルウェディング。ウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂でおこなわれました。プリンセス・ユージェニー(28)は、ヨーク公アンドリューと、(離婚した)セーラ・ファーガソンとの間に生まれた […]
80歳を超えてますます快進撃が続く行方昭夫先生の新著。『英文読書術 イギリスエッセイ編』(DHC)。 ルーカス、ミルン、ガードナー、リンドという4人の短編エッセイの名手の作品から選ばれた8編。 左から読むと、抽象度も […]
Men’s Precious Autumn 2018 発売中です。 メインの特集は、2018年流Gentleman A to Z。 巻頭で、「21世紀の“紳士”概論」を寄稿しており […]
Men’s EX 11月号 発売です。 コート特集で、綿谷画伯と対談しております。 このほかになんと、画伯によるマジタッチ、マンガタッチ、それぞれのイラストまでついてますよ。コートを着たアイコンずらりのマジタ […]
トレンドワードとして浮上している、スカンブロ(Scumbro)。 本日の読売新聞連載「スタイルアイコン」は、スカンブロを牽引しているとみなされているセレブリティのひとり、ジャスティン・ビーバーについて書いております。 V […]
銀座ミキモト本店7階にて、パリで発表された新作ハイジュエリーJeux de Ruban(リボンの戯れ)のコレクションが展示されております。一般に無料公開されている贅沢な展示で、もうこれはぜひ銀座にお出かけになる時にご覧い […]
台風後は快晴になりましたが、庭の木は一本根こそぎ倒れ、雨どいは破壊され散乱し、雨戸もはずれて飛んでいっており、人間の力ではとても無理な状態で崩壊し散乱した状態が青空との対比でシュールレアリスムのアートのように見えました。 […]
尊敬する尾原蓉子先生の新刊『Break Down the Wall 環境、組織、年齢の壁を破る』(日本経済新聞社)。 尾原先生を一言でご紹介するには、あまりにも業績が多すぎる偉大な方です。ファッションビジネスの概念を日本 […]
The Nikkei Magazine Style × LEON 9月21日号。 「アナタにとってLEONってなんですか?」 インタビューを受けた記事が掲載されています。 大きな口をさらに大きく開けて笑っておりますが。笑 […]
ベルサイユからパリに戻ってランチはオペラ座となりのカフェ・ド・ラ・ぺにて。 (オペラ座。ここはここで壮麗でしばらく見とれていました。今回は時間がなく中まで入れませんでしたが次回は中に入りたい) (あのグランドホテル。1階 […]
GQ JAPAN 10月号に寄稿した記事が、ウェブにも掲載されました。 「服飾史家の中野香織、ヴィヴィアン・ウエストウッドを論じる―ヤング・ハートの女王」 ヴィヴィアンのドキュメンタリー映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド […]
ベルサイユ宮殿の庭。ここはまた別料金をとる。いたるところで追加料金。 すっかり観光地の論理のもとに管理されている。 でもそれだけのことはあるという徹底した手入れがなされている。 ガーデンは池も含め、ちりひとつ落ちておらず […]
パリ記録No.10 。パリ郊外のベルサイユ宮殿へ。 早朝集合だったのでルームサービスで朝食を頼んだら相当なボリューム。もう一日分のカロリーはこれで十分という勢い。 朝焼けの静かなパリの街。ツアーバスで小一時間のドライブで […]
