天然染料の経年変化 / matohu5周年と立原位貫
matohu表参道本店5周年記念&立原位貫(いぬき)さんの展覧会レセプションにお招きいただきました。 版画家の立原位貫さんの存在を初めて知ったが、江戸時代の浮世絵を、紙、染料、道具まで忠実に再現し、彫りから […]
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matohu表参道本店5周年記念&立原位貫(いぬき)さんの展覧会レセプションにお招きいただきました。 版画家の立原位貫さんの存在を初めて知ったが、江戸時代の浮世絵を、紙、染料、道具まで忠実に再現し、彫りから […]
Van Cleef & Arpelsの新作発表会にお招きいただきました。 メインは「ペルレ」コレクションの新作。「ペルレ」は2008年に登場したコレクションで、職人さんの手仕事によるゴールドのビーズが特徴。 &n […]
コンゴ共和国よりサプールが来日。20日、伊勢丹メンズ館カフェ・リジーグでのパーティーにお招きいただきました。 それぞれに個性的な踊りとウォーキングで登場し、ポーズを決める。スタイリッシュにスーツを着ていることが楽しくてし […]
本日(21日)付けの毎日新聞夕刊一面に、史上4番目の若さで新・名人となった棋士の佐藤天彦さんのインタビューが掲載されています。 インタビュー当日は同席させていただき、ファッション観や将棋観をたっぷり伺いました。たいへん頭 […]
安い服を買っては捨てる、チャリティと称して要らない服をどこかに送る、なんてということを繰り返して平然としている人にはぜひとも観てほしい問題作。「ザ・トゥルー・コスト」 ファストファッションが台頭してくる1997年くらいか […]
「ビル・カニンガム&ニューヨーク」 。原稿を書くためにDVDで再見。前に見た時はまだビルが生きているときだった。もうこの人はいないのだ、こんな人はもう二度と出てこないだろう。これはやはりとても価値のあるドキュメン […]
本日発売の「Begin」9月号。 いであつしさん×綿谷寛・画伯による連載「ナウのれん」にて、先日、明治大学でおこないましたデーヴィッド・マークス氏によるアメトラ特別講義 & その後のインタビューの模様がリポートさ […]
先日、京都国立近代美術館 でおこないましたポール・スミス展トークセッションの模様を、9日付けで大阪読売新聞が記事にしてくださっていました。ありがとうございました。 しかし、これだけ読むとなにか誤解が生じるところがある […]
ロンドンのフレグランスメゾン、ミラー・ハリスの調香師、Mathieu Nardin マチュー・ナルダンが来日、新製品のプレゼンテーションを行いました。 マチューはフレグランスの聖地グラースで生まれ育ち、家族がほぼ全員フレ […]
アンチエイジングに定評のあるシスレーから10月1日に新しいファンデーションが発売されます。 発表会に出席しました。シスレージャパン本社にて。 時間がたってもくすまず、輝きが増し続ける処方。同時に発売となるリップバーム、進 […]
ファッションディレクターのホッシーこと干場義雅さんに、中野キャンパスにゲスト講義に来ていただきました。5年ほど前には和泉校舎に来ていただいたことがあります。 今回はアシスタントのサトシーノくんもご一緒に登壇していただきま […]
6.15 公開講座「時代を導く男性像とモード」の模様を取材してくださったDress Up Menさんによる記事がアップされました。 こちらです。自分としては恥ずかしいところも多々ありますが、認めたくない欠点も受け入れて、 […]
Brilliant Glanz (株式会社Shunka)2016 summer issue 創刊おめでとうございます。 インタビューページ「輝いている女たち」第一回目にとりあげていただきました。輝きってなに […]
6月18日に行われましたチャーリー・ヴァイスのサロンのレポートが、Isetan Men’s netに掲載されております。 「中野香織×綿谷寛×バー『ル・パラン』 21世紀に生きる日本の紳士を語り、描き、飲む」 […]
京都国立近代美術館で開催中の「ポール・スミス」展記念シンポジウム「メンズファッションの歴史と現在」。昨日、盛況のうちに終了しました。 14時開始のシンポジウムでしたが、11時から整理券が配布され、15分ほどで100名様分 […]
BLBG & Hackett London 2016AW 展示会へ伺いました。 ハケットロンドンは「メイフェア」コレクションを打ち出しましたが、その隠れテーマは「ベルグレイヴィア」。 バッキンガム宮殿の南西に位置 […]
数日前、大学内で「キャリアと人生」に関するシンポジウムが開かれ、ご指名を受けて、3人の登壇教授のひとりとして話をしてきました。 一人で話すわけではないので、通常のキャリアに関する講演のようにすべて一貫させるように伝えると […]
伊勢丹新宿本店の売り場の各所で、『紳士の名品50』がこのようにディスプレイに参加させていただいています! ありがとうございます。 装丁を赤にしてよかった、とあらためて思いました…。装丁の亀井さん、編集の河内さんとともに、 […]
イギリスのEU離脱が決まり、キャメロン首相が辞任。 世界が騒がしいこんなときだからこそ、KEEP CALM AND CARRY ON. アイザック・ウォルトンのSTUDY TO BE QUIET. 日常の仕事を淡々と続け […]
チャーリーが新刊発売記念に開いてくれた、Isetan Men’s Chalie Viceのサロンには、多くのお洒落なゲストがお見えになりました。 『紳士の名品50』ができるまでの、連載時の裏話や、取材したけれ […]
朗報は 忘れた頃に やってくる。 2009年に新潮選書として出版した『ダンディズムの系譜 男が憧れた男たち』が、7年目にして増刷されるという連絡を受けました。 版元さんのお言葉を借りれば「稀有なロングセラー」とのことです […]
15日リバティの講座につき、嬉しい反応をたくさん頂戴しています。心より感謝申し上げます。なかでも、ひょっとしたら私以上に内容を理解していらっしゃったのではないか?と思われるほどのすばらしいレポートを寄せてくださった方があ […]
明治大学リバティアカデミー「時代を導く男性像とモード」、多くの方にご来場いただき、大盛況となりました。 ファッション史はどこに視点を置くかによって、まったく見え方が違います。 戦後のメンズファッション史だけとっても、先週 […]
ちょっと時間が経ってしまい、恐縮です。大阪のトークショーから一日おいて再び関西へ。3日、京都国立近代美術館で4日より開催されているポール・スミス展の開会式&内覧会にお招きいただきました。 ちょっと時間が経ってしまい、恐縮 […]
ISETAN MEN’S インタビューの後編も公開されました。こちらです。 18日(土)16:00~ チャーリーヴァイスのサロンに友情出演してくださるもうひとりのゲストは、あの「巨匠」。パフォーマンスの内容は […]
土曜日におこなわれた、さつき会主催のシンポジウム「逆境に打ち勝ち、リーダーとして道を切り開くには」。男性の参加者も多く、盛況のうちに終了しました。 4人のパネリスト(元・文部科学大臣、遠山敦子さま、宇宙の母こと大塚聡子さ […]
ISETAN MEN’S でインタビューしていただきました。前編です。 記事の最後に、チャーリー・ヴァイスのサロンのご案内があります。 サロンには、スペシャルゲストが二人、友情出演してくれます。一人は本の中で […]
「AMETORA」の著者W.David Marx氏に特別講義に来ていただきました。 これまで誰も書かなかった戦後日本メンズファッションの通史を豊富なビジュアル資料と流暢な日本語でたっぷりレクチャーしていただきました。 質 […]
7日、シスレージャパンでトリートメントを受けてきました。 アンチエイジングで定評のあるシスレーの製品をたっぷり使い、エステティシャン石宮美幸さんが顔のゆるみから背中のコリにいたるまで力強くケアしてくれます。 ひとりこもっ […]
Tasaki の新コレクションDazzle Night Sky。 星を抽象的にアレンジしたアブストラクトスター、回転花火をモチーフにしたスピナー、しだれ花火のスピレア、牡丹花火のピオニー、光の尾が流れるパームグリッターな […]
6月11日(土)のさつき会主催のシンポジウムは、外部からの問い合わせが多数あったため、枠を広げ、さつき会関係者でなくとも、どなたでも参加できるイベントとなりました。途中入退場も自由です。 お申込みはこちらからお願いします […]
6月1日、リーガロイヤルホテル大阪による「エコール・ド・ロイヤル」にて、ファッション学講座を開きました。タイトルは「ファッションスキャンダル~スキャンダルに見る人間の本質と処世術」。ホテルジャーナリストで関西マダムのカリ […]
6月15日(水)19:00~20:30 明治大学中野キャンパスにて公開講座をおこないます。 お申込みは、明治大学リバティアカデミーHPからお願い申し上げます。 もしご都合が合うようでしたらどうぞご来場くださいませ! みな […]
明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」第3講。 この日は最終回にしてようやく、実際に描き始めます。綿谷講師が用意してきた練習用のイラストを使って、スーツにまつわるさまざまな要素を、描きな […]
Isetan Men’s Net から、新刊『紳士の名品50』のインタビューを受けました。 三越伊勢丹百貨店でとりあつかっているものもたくさん取り上げましたので(結果的にそうなったのですが)、そのなかのいくつ […]
Men’s Club 7月号発売です。 トラッド特集において、世界に影響を与えるリーダーのなかから7人(政治家4人、英王室3人)、トラッド巧者を選び、コメントしています。 機会がありましたらご笑覧ください。 […]
世界遺産富岡製糸場の近くにある群馬県立富岡東高等学校で、高校生、保護者、先生方に講演でした。 素直で初々しい、すてきな生徒さんたちでした。音楽部の合唱、体操部の華麗な新体操を見せていただいたあとでの、90分の「ファッショ […]
明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」、第2講が無事終わりました。この日は、ホイチョイプロダクションの馬場康夫さんをお招きしての、鼎談式講義。 過去を振り返る、という映画を何本も作ってい […]
「紳士の名品50」(小学館)本日発売です。表紙のイラストについて。 表には、コートを手にしている紳士がひとりで立っています。 裏表紙には、こんなイラストが。本を読み終えると、女性にスマートにコートを着せてあげられるような […]
昨日の日曜の朝は、J-Wave Smile on Sunday にて、知的な美声のレイチェル・チャンさんナビゲートで、スーツ生誕350周年にまつわる話をしてまいりました。 J-Wave の公式サイトで内容が紹介されていま […]
紀尾井町に特設されている「旅するルイ・ヴィトン」展のプライベートビューにお招きいただきました。 この展示は圧巻ですね。材木商だった創始者の話にはじまり、交通機関の変化とともに鞄とファッションがいかに変化して […]
新刊の見本が届きました。とても丁寧に作られたことが伝わる、素敵な本になっています。ブックデザイン、イラスト、装丁などなど、関わってくださったすべての方に感謝します。 モノをもたないことがもてはやされる時代でもありますが、 […]
本日、富山で行われるG7に向けて、5月14日付の北日本新聞に 寄稿しました。女性政治家のパワードレッシングについての話です。紙面が大きく、一度にスキャンできなかったため上下二枚に分割した結果、やや見苦しいですが(^-^;
11日、明治大学中野キャンパスにおきまして、綿谷寛先生による「メンズファションイラストレーションの世界」第1講が開かれました。全3回の講座です。 初回のこの日は、ルネ・グリュオー、ライエンデッカー、バーニー・ヒュークス、 […]
「紳士の名品50」(小学館)ちら見せです。 各章の扉には、綿谷画伯によるこのような描きおろしのイラストレーションが入っています。 完成した紳士像よりもむしろ、それをやや背伸びしてめざすプレ紳士をイメージしています。モデル […]
朝日新聞5月5日付の文化・文芸欄。とてーも興味深い。歴史問題の解答としてはこれで「正しい」と思いますが、「ファッション文化史」の問題となれば、この「解答例」は「間違いではない」という程度の正解なので、100点中40点とい […]
芦田多恵さんにお誘いいただき、石井竜也30周年記念コンサートに出かけました。24日、音楽の殿堂、上野の東京文化会館大ホールにて。 東京フィル・ビルボードクラシックオーケストラの管弦楽×石井竜也。オーケストラの演奏を背景に […]
三菱一号館美術館にて大好評開催中の「パリ・オートクチュール」展。遅まきながらようやく観ることができました。 オートクチュールとは、顧客の注文に合わせてデザイナーの主導でつくられる一点ものの服。19世紀後半にパリに誕生して […]
明治大学リバティアカデミー(公開講座)、プロデュースさせていただいた地引由美先生の「香水学」が開講しました。 土曜の朝、キャンパスに入るとふわっと漂うよい香り。かぎられた人生の時間をより深く濃くしていくための香水の基礎知 […]
京都国立近代美術館にて、ポール・スミス展が開催されます。詳細はこちら。 7月3日(日)午後2時よりトークセッションがあり、私も登壇させていただきます。関西方面のみなさま、よろしかったらぜひどうぞ。お目にかか […]
明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」。 5月の水曜の夜(11日、18日、25日)、ご一緒に楽しい学びをいかがでしょう。 第二回目(18日)のトークゲストはホイチョイ・プロダクションズの […]
アジア圏初の(!) ナジワ・カラームのインタビュー、後半です。 (Photo cited from the official Facebook page […]
前項で紹介したような中東の大スター、ナジワ・カラームが、プライベートで初来日するということじたい、スリリングで興奮ものだと思うのですが、来日中に二度もゆっくりとお会いすることができたナジワは、スター気取りなどとは全く無縁 […]
まったく思いもかけなかった幸運な出会いに恵まれるというのは、人生が与えてくれる最高の幸福の一つだと思いますが、私のささやかな生涯のなかでも最も運命的な、印象深い出会いになるだろうと思われるもののひとつが、この4月に訪れま […]
レバノン出身のラスベガスの不動産王、フィリペ・ジアード氏のフォーブズジャパンによるインタビューに立ち会いました。 フィリペが滞在するリッツカールトンのスイートにて。 不動産や投資に関するハードな話題は、門外漢の私には難し […]
コニャックのLouis XIIIより、 100年後の2115年に公開予定の映画“100 YEARS: THE MOVIE YOU WILL NEVER SEE” のお披露目パーティーにお招きいただきました。アンダーズ東京 […]
2日夜にはタダシ・ショージの屋形船にお招きいただきました。 横浜・みなとみらいのぷかりさん橋から2時間ほどのエンターテイメント。 船内ではロックな三味線・太鼓・笛に合わせたタダシのドレスによる日舞もあり、和洋が渾然となっ […]
Kimono and Cultural Appropriation: The Positive Side of Appropriation and Misapplication of Fashion A Look in […]
昨年度の明治大学リバティアカデミー公開講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」の模様が、明治大学の海外向けサイトで紹介されております。こちらです。 最後の部分を引用します。 “Nakano close […]
“All real education is the architecture of the soul.” (By William Bennett) 最終日の最後には、卒業セレモニーが用意されてい […]
朝一からクリスのハードなレッスンとワークショップ。効果的な質問の仕方、ディスカッションの仕方を実践的に学んでいく。「Yes / No 」で答えられる質問はしない(そこで議論が止まるから)”Do you und […]
引き続き、朝8時からガチなレッスン。クリスは、大量の情報のシャワーを休む間もなく与えながら、私たちにグループディスカッションをさせる。それを組み合わせて(ジグソー)、クラス全体の結論を創り出していく。話させる書かせる質問 […]
ロジャーことロジャー・デュプイのドラマチックなレッスンからスタート。いきなり、「スターウォーズ」の台本読みのシーンから開始。スクリプトがいかに大切であるかということを印象づけられたうえで、Thinking in Piec […]
ランゲージ運用レッスンのあと、UCIの教授に面談。ラテンアメリカ文学を専門とするDr.ホレーシオ・レグラスにお話をうかがう。 スペイン文学や映画の話、授業の進め方、大学の制度など。なんという贅沢な時間。 ランチはUniv […]
“Let us absolutely clear about one thing: we must not confuse humility with false modesty or servility.& […]
UCI (University of California, Irvine)での研修初日。これから一週間は朝8時開始、夕方5時終了というハードなスケジュールでみっちり「学生」として学びます。 今回の研修は、EMI (En […]
“Where must we go, we who wander this wasteland, in search of our better selves?” -The First Histo […]
” I thank you all for this amazing award tonight. Let us not take this planet for granted. I do not take […]
“When I despair, I remember that all through history the way of truth and love have always won. There have bee […]
GQ 4月号発売です。 GQ TALKのコーナーに、デイヴィッド・マークス氏による「アメトラ」を、著者インタビューも含めた形で、より詳しく紹介しました。 ご笑覧くださいませ。
“It is easily overlooked that what is now called vintage was once brand new.” (By Tony Visconti) 昨 […]
“Focus on the journey, not the destination. Joy is found not in finishing an activity but in doing it.&# […]
“I love luxury. And luxury lies not in richness and ornateness but in the absence of vulgarity. Vulgarity is t […]
“Being a dandy is a condition rather than a profession. It is a defense against suffering and a celebrat […]
“Knowing love, I can allow all things to come and go, to be as supple as the wind and to face all things […]
“Going to a party, for me, is as much a learning experience as, you know, sitting in a lecture.” ( […]
Miracle happens when you open your mind and sincerely trust your working partner. 2015感謝のまとめ その4、明治大学編。通常の講義内に […]
Everything happens for a reason. Even unexpected collaboration works bring you great joy and happiness. 2015感 […]
What is the most thrilling aspect of fashion is, it sometimes helps us to reveal the most unexpected side of o […]
I recommend this article of Elle Japon, to whom attracted to these keywords; English Gentleman, Public School […]
Perhaps this was the last social event of 2015. Visited Russian Embassy at Azabu, to attend the piano concer […]
Official Web Site of Isetan Men’s uploaded “Party Snap” of the opening reception of Isetan M […]
Vintage Clothing Research Committee, at 45rpm Minami-Aoyama. Mr. Akira Hasegawa has got a new “vintage&# […]
Magician Mr. GO! came to my class and gave a lecture & performance. The unique career building story of M […]
Invited to the Press Presentation of Sisleya L’integral by Sisley Japan. At Palace Hotel. New Anti-Agin […]
Business lunch with Ms. Takako Akiho, Ambassador of the great cognac Louis XIII. At the modern French restaur […]
フィギュアスケートの羽生結弦さんが300点越えした理由について、dmenu映画というサイトでの分析が面白かった。 野村萬斎から受けた助言というのが、他の仕事にもすべて通用する内容。たとえば私の仕事にとっても […]
Congratulations to my friends, who have published memorable books recently. One book is “The World Barb […]
Opening reception at Isetan Salone Tokyo, Marunouchi. Suave and cozy shopping place, filled with air of modern […]
“Manmaru” (January issue, 2016), a magazine attached to Kitanippon Shinbun, is released today. 「まん […]
Isetan Men’s Official Website uploaded a detailed article about our talkshow at Chalie Vice last month. […]
A beautiful sunset gifted from heaven yesterday.“The first stab of love is like a sunset, a blaze of color  […]
Meiji University Press (1 / Dec. /2015) has introduced our Bond Lecture. Thank you so much! 明治大学広報12月号(No.686 […]
A year has passed since the great exhibition of the “Survival of Elegance” of Jun Ashida. Here co […]
Attended a champagne party at the ball room of Grand Hyatt. Hosted by BLBG. Followed a premiere of Spectre. M […]
Lecture for the staff of the Men’s Clothing and Accessories Department at Mitsukoshi Isetan. Because I […]
Globe Trotter night. Dinner with the chairman Mr. Jeff Vaughan of Globe Trotter and real globe trotter Mr. Tak […]
Posted an article on Japan in depth. It’s about fashionable cultural appropriation. ☆☆☆ Japan in depth […]
Japan In-depthに掲載された記事のバックアップです。 投稿日:2015/11/29 [中野香織]【ファッションにおける「盗用」「誤用」の効用】~ボストン美術館「キモノ・ウェンズデー中止事件」~ […]
Ultimate luxury magazine, ‘Richesse’ (2015 Winter, No.14) is released today. (click to amazon) I w […]
I was invited by Prof. Shinji Koiwa and gave a lecture for the Koiwa Seminar at Hitotsubashi University. It’s […]
An inspiring book by Prof. Ayumu Yasutomi. “Who I really am”. I, as a fashion historian, share the […]
Presentation of the new fragrance of “Les Parfums de Rosine”, at Ritz Carlton Tokyo. Madame Rogeon […]
明治大学リバティーアカデミー<1111>ボンド講座には大勢の素敵なお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。 (photo from the administrative office of Liberty […]
4日、伊勢丹メンズ館チャーリー ヴァイスのサロンにて、BLBG社長、田窪寿保さんのゲストとして、ジェレミー ハケットさんとともにトークショウをおこないました。 タイトルが ”Be an English Gen […]
3日文化の日に行われた、日仏フレグランス文化財団主催「ル・パルファム」発売記念イベント。 この大著はほんとうにすばらしい。前にも書いたかもしれませんが、見開きで一年分。右側にその年の香水のボトルの写真があり、左側にその年 […]
明治大学リバティーアカデミーでの堤信子さんによる3回講座は、26日(月)夜、大盛況のうちに終了しました。 私自身も多くを学ばせていただきました。とりわけ、受講生ひとりひとりに心を開き、敬意を表し、立てる、おだてあげるとい […]
今日はネクタイの祖先、クラヴァットの日。クロアチアでは盛大なイベントがおこなわれているはず。日本ではツイギーが来日したミニスカートの日ですが。 アカデミア・クラヴァティカからのありがたいご招待は結局、涙をのんで辞退しまし […]
大阪リーガロイヤルホテル「エコール・ド・ロイヤル」のお招きで、講演に出かけてまいりました。ファッションにとても高い関心をお持ちの方々が足をお運びくださいまして、美しく装った多くのゲストの方々とともに、達成感の深い、濃密な […]
ピエール・ニネが演じたサンローラン映画も記憶に新しいのですが、さらにもう一つのサンローラン映画が公開されます。 『SAINT LAURENT/サンローラン』 監督がベルトラン・ボネロ(『メゾン ある娼館の記憶』)、イヴを […]
8日にパレスホテルでおこなわれた、ミキモト秋のコレクション。 パールとダイヤのベルトや、たすきのようなパールのネックレスなど、目を奪われる芸術的なパールに感動。これをたすきがけしてリレーをしてみたいなどとけしからん妄想が […]
本日10月7日は「スーツの誕生日」ですね。 チャールズ2世が衣服改革宣言をおこなってから349年目。 来年は350周年祝?!誕生当時のスーツ。今とは形状が全然違いますが、長袖上着+ヴェスト+ボトム+シャツ+タイ(クラヴァ […]
明治大学リバティーアカデミーでコーディネートいたしました、堤信子さんの「一瞬にして人の心を捉える第一印象と話し方」講座が開講しました。 当初20名の募集でしたが、大人気につき30名まで増やしての満員御礼講座となりました。 […]
J Wave Hello World 無事に終了しました。聴いてくださったみなさま、メッセージをお送りくださったみなさま、ありがとうございました! J Waveのブログにもさっそくまとめられています。リニューアル金曜日第 […]
フェアファックスコレクティブのブログを更新しました。 「起源のロマン」 お時間の許す時にでもご笑覧いただければ幸いです。(photo: courtesy of Academia Cravatica; Ma […]
ミキモトさまにお招きいただき、講演。 社員の方の関心に焦点を合わせて、前掲書『真珠の世界史』で学んだことなども重ねあわせていきましたが、あらためて面白いなあと思ったのが、「ニセモノ」(呼ばわりされたもの)を「ホンモノ」に […]
山田篤美著『真珠の世界史』(中公新書)。 仕事上の必要から読み始めたのですが、充実の力作。という表現が失礼にあたるほど、古今東西の膨大な資料をもとにまとめあげられた、まさしく「真珠の世界史」。具体的なエピソードが豊富で、 […]
立川談慶著『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(大和書房)。 面白くて引き込まれました。二度読み。以下、自分のための備忘録メモですが、この本の面白さは、落語と同様、内容(情報)そのものよりもむしろ、語り方 […]
山縣良和さん(writtenafterwardsデザイナー)主宰の「ここのがっこう」レクチャーコースの講師としてお招きいただきました。 山縣さんが理想とする私塾のような学びの場で、参加者も多彩な業界から。講師も学生も一緒 […]
WWD 8月31日発行 Vol.1876. ルイ・ヴィトン ジャパン元社長の秦郷次郎さんの巻、最終回。 「秦:『ラグジュアリー・ブランド』というのは比較的新しい言葉ですよね。かつて、われわれがブランドとかブランドビジネ […]
WAW! (World Assembly for Women) in Tokyo にご参加のため来日中のブレア元英首相夫人、シェリーさんにインタビューをする機会をいただきました。 今力を入れていらっしゃるシェリー・ブレア […]
鈴木光司さんとお嬢様の美里さんの共著『野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」』(小学館新書)。爆笑に次ぐ爆笑、鈴木家の型破りの子育て。でもきわめてロジカルで、筋が通っている。日常のなかの笑い話が、最後には哲学的な話にな […]
富山にはあまりゆっくり滞在できなかったのですが、イベントの日の夜と翌日の昼に、友人たちに駆け足で富山新スポットを案内していただきました。 できたてほやほやの市立図書館、「キラリ」。建築家は隈研吾さんだそうです。 そしてレ […]
御手洗瑞子さん著『気仙沼ニッティング物語』出版記念イベント。気仙沼や東京に先駆けて、富山にて。 僭越ながら、ナヴィゲーターをつとめさせていただきました。熱心な聴衆の方にお集まりいただき、ライブ感あふれる濃厚な時間を共にし […]
朝日新聞8月17日(月)。肖像写真の強い視線にひきつけられた記事。文章も力強い。伊福部昭さんの巻①。 「ひとつのパターンをくり返していると、そろそろ転調か何かやらなきゃ、なんて焦りが来るものなんです。でも伊福部さんの音楽 […]
ビジネス本はめったに買わないのですが、ルイ・ヴィトン元CEOという文字にひかれて買ってみたら、ドラマを見ているようなハラハラワクワク感で一気読み。マーク・ウェバーの『出世の極意』(飛鳥新社)。タイトルも扇情的ですね。いっ […]
池内紀先生の寄稿。朝日新聞8.14「私の歩んだ戦後70年」。「国は信用ならない 他人は頼りにしない 自分で考え決断する」。 文学部時代に池内先生の授業をとっていた。「紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」という奇書を […]
折に触れて思い出すジョージ・ルーカスのことば。 “Always remember, your focus determines your reality.” 「どこに焦点をあてるかで、あなたの現実が決まる」 朝日新聞7月 […]
プレゼミ1期、4期のOGOB、そして私の講義を受けてくれている企業の社員の方たちも含めて、真夏のOBOG会。 4期(卒業して1年目)の女の子たちを花園神社に案内して、一通りの参拝を終えたあと、 新宿三丁目のキリストンカフ […]
何度も書いてますが、究極の憧れの女はやはりアイリーン・アドラーにヴェスパー・リンド。女には基本興味をもたない最高の頭脳をもつ男が「比類なき女」と認めた唯一の女がアイリーンであり、世界中の美女を知る最強の男が唯一心の底から […]
8日付、ボストン美術館のキモノウェンズデー中止についての記事に関しては、通常の300倍以上のアクセスがあり、やや驚いています。フェイスブックにあげた同じ記事には、まさかの1200を超える「いいね」と、260を超えるシェア […]
ボストン美術館の「キモノウェンズデー中止事件」。日本のメディアではなぜかほとんど報じられなかったのですが、海外、そして日本の中での海外コミュニティでは議論を巻き起こしています。 フェイスブックページも立ち上がり、私も参加 […]
老舗百貨店様の真夏の研修。 19世紀ジャポニスムから2016年のネオジャポニスム、過去・現在そしてこれから活躍する日本のクリエイターについてのレクチャー120分。雑多な取材経験や知識を総整理して、系統だててわかりやすく伝 […]
知人の、そのまた知人が見つけてSNSアップしてくれていた「週刊エコノミスト」7月7日号の記事。 母校の富山中部高校編。鉄板は田中耕一さんや坂東真理子さん、高橋はるみさん。 私まで「文化人」枠で名前を挙げてくださっておる。 […]
三井住友銀行金融ミュージアム「金融/知のLANDSCAPE」が7月末オープンしました。 タッチパネルにふれると情報が流れてくる体験型ミュージアムです。 金融にはほとんど、というかほぼまったく、縁がない私も出演しています。 […]
ブルームーンの日は、仕事を通して多くの感動を分かち合ってきた広報ウーマン二人の転機の日でもありました。 仕事とプライベートの友人は全く別ものであるという話をしばしば聞きます。もちろん、両者の区別はきちんとつけるべきで、プ […]
国際日本学部教員フォーラム。 森川嘉一郎先生のコレクションに(いまさらながら)感動する。1960年代の「Out」 とか「マーガレット」とか「りぼん」。「奥様は魔女」の主題歌レコードなど、お宝物がどんどん出てくる。 「奥様 […]
メンズプレシャスブログ、更新しました。ご笑覧いただければ幸いです。 久々に恋した映画、キングスマンのご紹介。ほんとうはもっと語りたい!あれもこれも語り尽くしたい! が、語り過ぎるとネタばれに。あ~見終えた人たちと早く語り […]
海外ではノックオフ(模造品)の裁判を頻繁にやっているけれど、日本はノックオフ天国、だれも裁判をおこさないことをいいことに、やりたい放題がまかり通っていた。 そこに歯止めをかけたマッシュ社長、近藤広幸さん。快挙。というか「 […]
評判のよくない東京五輪の「おもてなし制服」。たしかにダサいとは思いますが、ダサいことが必ずしも悪いことではない。 14日付朝日新聞の社会欄。最後の引用が、なかなかいいです。 「外国人も声をかけやすいと思う。だって、こんな […]
「それどころではない」時代であることはよくわかっています。しかし、それはそれ、これはこれ、アイザック・ウォルトンが17世紀、革命のさなかに「釣魚大全」を書いたような気持ちで、淡々とファッションビジネス界のことを書かせてい […]
10日、ファッションデザイナーの渋谷ザニーさんにゲスト講師としてご来校いただきました。 「黒色と生花」と題し、主にスペインにおける権力の象徴としての黒のモードと、「母国」ミャンマーにおける生花ファッションについて、レクチ […]
先週3日、LEON編集長の前田陽一郎さんをゲスト講師としてお迎えし、「ファッションとは何か」「編集とは何か」「情報とは何か」について熱く語っていただきました。 生々しいファッションの現場の話や舞台裏のエピソードなどに受講 […]
昨年に引き続き、今年も三越伊勢丹百貨店社員研修において、ファッション史の講座を担当させていただきました。 メンズ、レディス、それぞれに分け、古代エジプトから2015年秋冬トレンドまでのファッションの歴史を150分で語り尽 […]
「キングズマン」の試写拝見しました。 久々に、恋をした気分になれる映画に出会いました。 コリン・ファースと新人タロン・エガートンのスーツアクションに萌えます♡ というかもうかっこよすぎて息がとまります。 詳しくは後日、別 […]
SNSはたかがSNS ですが、個人の「表=現実」世界でのイメージを大きく左右するというのはもはや常識になっています。 ブランドはここ2、3年、やたらとコレクションやイベントを増やしていますが、その背景にはSNSの隆盛があ […]
2日、ヴァルカナイズロンドン メンズ2015-16秋冬コレクション展示会にうかがいました。グローブトロッターはボンド映画新作の公開に合わせて、ボンドコレクション。ターンブルアッサーもボンドに合わせて。この秋はまたボンドブ […]
明治大学広報 Meiji University News 7月1日発行の7月号(No.681)。先日行いました公開講座のことが掲載されました。 意外なポイントが記者さんにウケたんですね(^-^; 男性デザイナーと女性デザ […]
朝日新聞6月28日求人欄、「仕事力」。猪子寿之さま第4回め。『「美意識」を次へ進めるよ』。 「例えば米国の芸術家のアンディ・ウォーホルは、女優マリリン・モンローなどの一枚の写真を様々に加工して、大量生産でもカッコいいよ、 […]
明治大学リバティーアカデミーにおいてコーディネイトさせていただいた地引由美先生による「香水学」、全三回も無事終了しました。 受講者からの「古くなった香水はどのように扱えばよいですか?」の質問に対するご回答が、とても「役立 […]
19日(金)夕方は、ジョー・マローンの新作「ミモザ&カルダモン」発表会、麻布十番のカフェにて。カフェは入口からエレベーター、店内に至るまで完璧に「ミモザ&カルダモン」の世界に彩られていました。 ロンドンからライフスタイル […]
明治大学リバティアカデミー公開講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン:ブランドの創始者とブランドの現在」には、雨にもかかわらず430名ものお客様にご来場いただきました。満員御礼、ありがとうございました! きめ細や […]
先週、パタンナーの長谷川彰良さんと「メンズファッションの源流」というコラボセミナーをおこないました。本ブログでも書きました通り、自分で言うのも厚かましいのですが、すでに伝説の講座として語られるほどの大成功をおさめました。 […]
6日(土)にcoromozaにて行いました「メンズファッションの源流」セミナー。 おかげさまで告知から24時間を待たず満員御礼となり、当日までキャンセル待ちの電話がなりやまないという伝説の講座となりました。 ご参加くださ […]
8日、明治大学リバティーアカデミーの齋藤孝先生×坂東玉三郎さんの対談形式の講演を聴きに行きました。駿河台キャンパス、アカデミーコモンは1000人を超える観客で満席となり、観客の集中力と熱気をひしひしと感じました。最近、ア […]
「サライ」7月号発売です。特集「紳士の持つべき傘」巻頭で、取材を受けて協力させていただいた「傘の文化史」が掲載されています。 傘の歴史年表つきです。 続くページには傘の見方と選び方、サライ厳選ブランドの傘の特徴、ユニーク […]
昨日は誕生日でしたが、プレゼミ生たちがサプライズでミニ花束とカードを贈呈してくれました!感激です。ありがとう!! 毎年毎年、ほんとうに心優しくて行動力のある学生に恵まれます。 多くの人は年を重ねることを不快と思うようです […]
グローブトロッターの新作発表会が表参道の金田中にておこなわれました。 美しい庭園を背景に、千總とのゴージャスなコラボレーションの数々が発表されました。 和の盛装がりりしい千總の取締役製作本部長・磯本さん(右)と社長の中田 […]
フランスのヴィンテージ狩猟服についているボタンについて、疑問が解決しました。フランス文学に造詣が深く、匂いや香水に関する著作も多い鈴木隆さんに教えていただきました。鈴木さんが調べてくださったところによれば、このボタンは、 […]
4日におこなわれた、Different Companyの新作’I miss Violet’の発表会。マンダリンオリエンタルホテルにて。 ヴァイオレットはローズのように気持ちが華やかに外に向かわず、 […]
シャウ・シンチーの「西遊記 はじまりのはじまり」DVDで。 B級感むんむんの映画だが、爆笑の連続、号泣で終わり、と激しく感情をゆさぶられる。あの西遊記が始まるまでには、こんな始まりの物語があった…という趣旨の、妖怪ハンタ […]
ラルフローレンの展示会。表参道のラルフローレン旗艦店プレスルームにて。 今回、最も感激したのは、チャーチルが大戦中に着た仕事着「サイレンスーツ」にインスパイアされたフォーマルなツナギ。右端です。 レディスにも同じものがあ […]
27日(水)は、関西日英協会設立80周年記念昼食講演会にお招きいただき、「ロイヤルスタイル」の講演をしてまいりました。 会場はANAクラウンプラザホテル大阪。ランチを円卓で一緒にいただいてからの講演。同じテーブルには、ロ […]
気仙沼ニッティング代表の御手洗瑞子さんにゲストとしてご来校いただき、 特別講義をおこなっていただきました。 ブータンの首相補佐としての経済支援と、気仙沼で起業しての復興支援。 底流には同じ、真の自立を促すシステムを作るこ […]
明治大学リバティアカデミーで6月17日開催の「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」講座は、定員を400名から430名に増やしていただきましたが、おかげさまにて満員御礼となりました。 心より感謝申し上げます。当日、み […]
ブルックスブラザーズのレーベル「Red Fleece」パーティー。プレッピーは今年のトレンドですが、まさにそのどまんなか、モダン・プレッピーが「Red Fleece」のテーマ。 アメリカからのゲスト、カイル・ジェームズ・ […]
北日本新聞16日付。日展の作品の中から、宇津孝志さんの「雪国春を待つ」を鑑賞し、レビューを書きました。スーツケースをかたどった、ユニークな作品で、さまざまな「読み」方を誘う作品です。 400字では到底書ききれなかったので […]
レジィーナ・ロマンティコ南青山店2周年おめでとうございます。 記念トークショーにゲストとして招かれ、オーナー&デザイナーの角田元美さんとともに、品格のあるファッション、女性の人生と運の引き寄せ方、をテーマに話してまいりま […]
8日(金)、京都より、風呂敷の宮井株式会社の久保村正高さんと大工原智子さんに中野キャンパスまでご来校いただき、少人数の「国際実践科目」という授業内で、風呂敷講座をおこないました。 風呂敷の歴史、柄の由来、包むという文化に […]
吉川弘文館より発刊された、研谷紀夫編『皇族元勲と明治人のアルバム』。写真師、丸木利陽が写した明治~大正期の皇族およびやんごとなき方々の肖像写真が豊富におさめられています。 丸木写真館は、漱石の「坊ちゃん」(明治39年)に […]
The Gentlemen Makers Summer に、「ジャパニーズ・ダンディ」インタビューが掲載されています。伊勢丹メンズ館で入手できます。お近くにお立ち寄りの際にはぜひどうぞ。
「Japanese Dandy」出版記念パーティーが、28日夜、汐留パークホテルで開催されました。 出演モデル70名を含む、素敵にドレスアップしたおよそ270名の方々で、熱気に満ちた会場。壁には登場した方、一人一人が映し […]
明治大学リバティーアカデミー 綿谷画伯のイラスト講座は、感動の大団円を迎え終了しました。 事情あって詳細は書けないのですが、受講生の一人が「あまりにもかっこよすぎて、描きながら卒倒しそうでした」とコメントしたほどのスペシ […]
仕事の打合せで、銀座アルマーニビルのラウンジ。アルマーニのアフタヌーンティー。特製のゴールド×黒の容器というかプレート(アルマーニのロゴ入り)は、10個しか作ってないのだそうです。それで予約のみ。見た目も豪華ですが、お味 […]
明治大学リバティーアカデミー。綿谷画伯のおしゃれ似顔絵講座の第2回目も開講されました。 参加者も互いに少し打ち解け、なごやかなムード。この日のテーマは「バーカウンターで気になった人にコースターにさらっと似顔絵を描いてプレ […]
その後、舞い降りた、予期せぬ幸運。急遽、「ミュージアム1999 ロアラブッシュ」というお城のようなレストランでフレンチのランチをふるまっていただきました。 午後の仕事があるのでピッチ早目でしたが、そこだけ日常から切り離さ […]
次号「リシェス」の対談の仕事、赤坂ニューオータニ内のトゥールダルジャンにて。 非日常的なラグジュリー空間の中で濃厚に語り尽くした2時間でした。どのような誌面になるのか、かなりドキドキします。詳細は6月末発売の同誌にて…。 […]
明治大学リバティアカデミー春期講座「綿谷画伯のおしゃれ似顔絵教室」の第一回めが開講しました。 募集人数を上回る22名の受講生がご参加くださいました。初日はクロッキーの実践。互いにポーズをとりながら、写生していく。へんに影 […]
北日本新聞別冊「まんまる」5月号発行になりました。連載「ファッション歳時記」第44回 『「人を外見で判断してはいけない」という葛藤が渦巻いたミスコン』。最近、対談などでも話しているテーマではありますが、きちんと活字で書い […]
声楽家で、ソーシャライトのせいあ・リーさんに取材しました。セルリアンタワー東急にて。 美しくてお話し上手、素敵な方でした!せいあさん、ありがとうございました。 詳しくは、次号の「リシェス」連載、「ソーシャルカレンダー」に […]
1日はチャーリー・ヴァイスのバースデーパーティーの前に、花園神社で花見。伊勢丹メンズ館靖国通り側入り口のすぐ目の前にあるのに、きちんと参拝したことはありませんでした。 境内にはメインの拝殿のほか、芸能浅間神社、威徳稲荷神 […]
31日は大学の第6期プレゼミ、無事終了おめでとうの会でした。 男子学生が共同で一輪のゴージャスな薔薇を贈ってくれました。サプライズ! 宴も終わりかけた頃、店内が暗くなった……と思ったらろうそくつきケーキのサプライズ! 濃 […]
遊戯三昧、後編も公開されました。 ブロマンス、ハーフ、アジェンダー。最近、気になっていることをテーマにしてみました。
現代ビジネスでの島地勝彦さんの連載対談、「遊戯三昧」のゲストにお招きいただきました。 前編が本日、公開されました。スポンサーがJTさんということなので、煙にまつわるエピソードを話しています。
気仙沼ニッティング代表、御手洗瑞子さんとのトークセッション、伊勢丹メンズ館チャーリー・ヴァイスのサロンにて。 御手洗さんがなぜ気仙沼ニッティングを立ち上げるに至ったのか? ブータンの首相補佐をしていたころの経験と、その根 […]
朝日新聞3月28日(土)夕刊。「あのとき それから」。「パーマも指輪も全部悪」。 1940年の国策標語「ぜいたくは敵だ!」に関して。以下、備忘録としての抜粋です。 日本人はここまでやるんだ…という空恐ろしい歴史の実例。1 […]
国際日本学部第4期の卒業パーティー。プレゼミOBOGたちと記念写真。それぞれ超個性的ですばらしく優秀な学生たちです。東大大学院に進学するベトナムからの留学生Lさん。商社マンになるHくん。初志貫徹でファッションメディアに就 […]
Tae Ashidaショーのあと、原宿ラフォーレミュージアムでのReturn of the Rude Boyのお披露目レセプションへ。ルードボーイとは、1950~60年代後半に起きた、ジャマイカ発ロンドン生まれのサブカル […]
20日におこなわれたTae Ashida の秋冬コレクション、グランドハイアットにて。「不思議の国のアリス」のBGMに合わせて披露される、胸騒ぎが起きるような斬新でミステリアスなコレクション。ラップ風ジャケットとスカート […]
日本経済新聞広告特集18日(水)付け 阪急メンズ The Dandy Style 巻頭エッセイを書きました。
明治大学リバティアカデミー 春期講座の受付が始まりました。 今期はオープン講座としてファッション史の講座をひとつ担当します。「シャネル、ディオール、そしてサンローラン ブランドの創始者とブランドの現在」。 中野区後援、無 […]
伊勢丹メンズが発行する冊子「Then Gentlemen Makers」。次号の「Japanese Dandy」紹介企画で談話。チャーリー・ヴァイスのサロンにて。 後ろ左からJDディレクターの河合正人さん、中野、ニューヨ […]
六本木のシガーバー「ル・コノスール」にて、島地勝彦さんと対談のお仕事でした。 2時間ほど室内にいたら、すっかり薫製になった気分でした…。 ウェブマガジン「現代ビジネス」(講談社)に掲載される予定です。
神宮前のRust Londonが改装され(なんとすべてDIY!)、渡英17年、現在はワイト島で暮らすデザイナーの内海直仁さんが3年ぶりに来日して、今日まで受注会をおこなっています。2階のメンズフロアはイギリスの新しい「ク […]
メンズウエア解剖、その5。モーターサイクルコートです。マッキントッシュ製、1942年のもの。 まず、このようにコートの内側のベルトに足を通します。その後、内側のボタンを留めて、二股のズボン状にするのですね。 そのうえで、 […]
メンズウエア解剖 その4。主にコーチマンの制服。 coachman とは、馬車の御者ですね。大きなお屋敷などでは、馬車の扉を開け閉めして、主人や客人を送迎する担当者も、コーチマンと呼ばれていたようです。写真ではわかりづら […]
ヴィンテージ・メンズウエア解剖 その3。ハンティングジャケット。狩猟用のジャケットで、多くのカジュアルジャケットの原型にもなっています。これは1920年代ごろ、フランスの服。 ハンティングジャケットの常ですが、動物をモチ […]
長谷川彰良コレクション、ヴィンテージ・メンズウエア解剖シリーズ その2。シャツです。 1880年頃のメンズシャツ。リネン製。やはり長い。 ホームスパンのデニムシャツというかスモック。中央、そでに美しくギャザーが寄せられ、 […]
ペンハリガンの新作「トレードルートコレクション」の発表会、コンラッド東京のエグゼクティブスイートにて。 19世紀後半のイギリス帝国の貿易ルートがもたらす贅沢品やレアものからインスパイアされて作られた3種の新作「ロタール」 […]
「2014AW最後の授業」が続々終了。一抹のさびしさと安心感と達成感。プレゼミも終了。今年度も超個性派ぞろいで、想定外のできごとが多々ありましたが、終わりよければすべてよし。いちばん鍛えられたのは私だったかもしれません。 […]
