明治大国際日本学部時代のOBからお誘いいただき、国日合宿に一日だけ参加させていただきました。15年前に一期生だった方から現役生まで。多様な背景で活躍する今の20代から30代の話がたくさん聞けて、楽しかったな。
場所は、山梨県の「五番地」。一期生の鈴木太郎さんが経営するコワーキングスペースです。古民家を改装した施設で、テントサウナも設営し,カフェも隣にある。太郎さんのお父さまが建築家、お母さまが料理の先生で、双方からのアドバイスも受けているそう。川のせせらぎがたえず聞こえ、空気も澄み切った、きもちのいい場所でした。

23日、鎌倉にブリティッシュ・アンティーク・ミュージアム(BAM)がオープン。17日におこなわれたプレオープンのイベント&パーティーにお招きいただきました。

デザインは隈研吾さん。館内では、館長となる土橋正臣さんが長年かけて集めた本物の英国アンティークの展示がご覧いただけます。
一階はミュージアムショップ
二階はジョージアンルーム
三階はシャーロックホームズルーム、
四階はヴィクトリアンルーム

時代ごとのアンティークを設えた部屋に、よくぞ集めたというマニアックなコレクション。とくにホームズの部屋にはファンなら血が騒ぐアイテムが満載です。昆虫のコレクションとか、ちょっとありえないくらいのマニアっぷり。レセプションには駐日英国大使、鎌倉市長も出席、挨拶。土橋さんのとてつもない熱量と意志が夢を実現させ、多くの人を動かしています。まっすぐに信じた道を突き進む姿には、ほんとに刺激を受けます。レセプションにて。左上が土橋さん。右上は靴磨き界のプリンス長谷川裕也さん。左下はBLBG 代表の田窪寿保さんです。テーブルはイギリス×メンズファッションの関係者がご一緒でした。窓から鶴岡八幡宮が見える。そのように設計されています。廊下には絵がぎっしり。レセプションで同席だったスローンレンジャートウキョウの大西慎哉さんが撮影してくださいました。

周辺も美しく楽しいスポットが多々あります。鎌倉観光のルートにぜひ組み込んでみてください。

「モナコ旅 in Tokyo」、リッツカールトン東京にて。

モナコの次期全権委任特命大使のご挨拶、最新情報のプレゼン、あまり知られていないモナコの歴史のストーリーなど、盛り沢山な「モナコ旅」でした。ホテルやレストラン情報も満載でした。泊ってみたいホテルはここ! オテル・ド・パリ・モンテカルロ。いつか行けるかな~。

左からモナコの歴史の解説をしてくださったフローラン・ダバディさん、モナコ政府観光会議局日本事務所ディレクターとしてご尽力されているキャンドルウィックのシルベスタ典子さん、次期モナコ公国特命全権大使ディディエ・ガメルタンジェ閣下、モナコ最新情報をプレゼンしたキャンドルウィックのスタッフ、そしてモンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールの伊藤さん。

 

トップ写真で持っているバックは、安本秀子さんの制作によるもので、シャネルスーツに使われるルサージュのツイードで、一点一点、丁寧に手作業で作られています。意外と容量があり、あれこれたっぷり入ります。

ドレス生地は浅井広海さんが日本のシルクを使ってデザインした薔薇柄、ドレスとマスク制作は廣川輝雄さんです(すでに何度も着て、ご紹介していますね(笑) これからも何度も着ます)。

作る人の顔が見えるメイドインジャパンで揃え、作り手の方々をあらためて称えてみました。時計までグランドセイコーです。薔薇柄は「薔薇の舞踏会」へのリスペクト。

JBpress autograph フィンランドのラグジュアリー観、中編「ジェンダー平等とルッキズムからの脱却。フィンランド人の自然な付き合い方」が公開されました。

 

トップ写真は、©︎Visit Finland / Anneli Hongisto

 

第10回一青会がほぼ2年半ぶりくらいに開催されました。東京大神宮に併設されているマツヤサロンにて。

ファッション業界のリーダー(私を除く)の方々。主に経営サイドの方々です。

お食事もおめでたい席で出されるタイプの正統派のコース料理で、有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

京都クリエイティブアッサンブラージュの仕事の続きです。

京大での収録のあとは山内裕先生のご自宅で、山内先生の手料理でおもてなしいただきました。ワインは山内先生と佐藤先生がフランスやイタリアで買い付けてきた稀少なナチュール(インポーターか⁈)。


築100年の建物を、柱を活かしながら最先端のテクノロジーで機能的にスタイリッシュに仕上げられたインテリアには、驚くばかり。キッチンには最先端のテクノロジーが搭載されており、スマホで指示するだけであとは機械がやってくれる、と。

お弟子さんたちはいつもこうして先生宅でごはん食べてるそうです。楽しそう。幸せなお弟子さんたちですね。

 

パークハイアット ニセコHANAZONOを舞台にイギリス人の光のアーチスト、ブルース・マンロー氏手がける壮大な光のインスタレーション、マウンテンライツ。


トークショーのあと「体験」しました。

ケタ違いのアートだった…。詳細はメディアで記事化しますので、あらためてお知らせしますね。

光の意味が変わった体験。ラグジュアリー研究者にとっては新しい視点をもたらされた衝撃の出会いとなりました。

アート体験のあとは、ハイアットのバーにてパーティー。

ブルース・マンローさん(右)と奥様のセリーナさん。今回の壮大な光のインスタレーションを創り上げたアーチストは、ピュアに光一筋に生きて、人生の可能性を広げています。”Don’t follow money. Follow your heart, then money will follow you” と言われました。


パークハイアットニセコのマーケティング、西山ユナタさん。今回のもりだくさんな取材中、きめ細やかに配慮していただきました。

ホテルのスタッフは30ヵ国から。ニセコの町にあるレストランなどもそうらしいですが、ここではサービススタッフとの会話がごくあたりまえのように英語。ほんと、外国にいるみたい。

 

 

フォションホテル京都の「プレステージスイート」が、一日一室限定でコラボルームとして登場します。

フォションピンクがあふれ、HOSOOの西陣織テキスタイルがきらめく空間に、CARONフレグランスの限定デコレーションと、3種のテスターが用意されています。滞在中、テスターの香水は自由に使えます! バスアメニティもフォションで徹底されています。石鹸スタンドに注目。

さらにフォションロゼシャンパーニュとマカロン、加えてCARON からのおみやげが3種もつくというステイプランです。

スイート以外の通常のお部屋でも、コラボアフタヌーンティーセットをお部屋でいただける宿泊プランがあります。

8月1日から8月31日まで。

コラボ期間以外であっても、フォションホテル京都に宿泊するゲストには「グルメバー」がつきます。

部屋の中のシャンパンピンクのクロゼットの中に入っているフォションのスイーツ、すべてお持ち帰り可能とのこと。なんと太っ腹な。

スイーツブティックも華やかで、甘い香りが漂っています。

パリから直輸入されたスイーツやここでしか手に入らない限定品も。

フォションホテル京都はウェルス・マネージメントグループが投資、開発、運営をおこなっています。

ミヤビ・ブランドコミュニケーションズの田中雅之さん(中央)にご案内いただきました。ホテル・ウェルスマネージメントの栢加奈子さんにもお世話になりました。

フィンランド式カプセルホテルから禅コンセプトの隠れ家ホテル、パリの粋を集めたホテルにいたるまで。崩れ落ちそうなレトロ菓子店から洗練を極めたアフタヌーンティーまで。ラグジュアリーの多様なありかたの最前線を体験できた、実りの多い京都滞在になりました。お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。

フォションホテル京都×CARON 初のコラボレーションによるアフタヌーンティーのプレス発表会に参加させていただきました。
噂に聞くフォションホテルの、一歩足を踏み入れたときの高揚感はもうとろけそうですね。徹底的にブランディングされた世界はそれはそれで美しいと感じます。(←「新型」「旧型」の中道を行くイギリス国教会の人(笑))
フォションはさすが食に対する圧倒的な自信がうかがえて、アフタヌーンティーはもう、まいりましたというレベルの高さ。

甘い物苦手な私ですが芸の繊細さと味の複雑な奥行きに感動しました。
グランティーマスターの吉川和孝さん。この日の紅茶は「ワンナイトイン京都」。ティールームでは吉川さんがブレンドした紅茶も何種類か提供されています。

南部鉄器のティーポットと、フォション印の砂時計がたまらなくかわいい。
シェフパティシエールの小野寺美江子さん。
こちらはパルフェ・サヴァラン。仕上げにリキュールをかけていただきます。斬新な味わい。

スコーン、ジャム、バターの盛り方もフォション的。すばらしいお仕事ぶりを見せていただきありがとうございました。
この日ものんちゃんとご一緒させていただき、楽しさ3倍増でした。それにしてもフォションのティールームの豪華さときたら。世界観が明確で、「フォションらしさ」で貫かれているのでゴージャスでも全くいやみなく、実に気持ちの良い空間とサービスでした。

Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」、更新しました。

今回はスポーツとラグジュアリー、ソーシャルイノベーションの関係です。前半が安西さん、後半を中野が書いています。

余剰としてのスポーツにはもともと「ここではないどこか」へ連れていく意味があったので、社会変革をもたらす力があるのです。こちらでご高覧いただければ幸いです。

 

 

 

昨日はペニンシュラ東京「ピーター」で、心斎橋リフォームの内本久美子さんとビジネスランチでした。

たまたま黒×赤になりました。久美子さん着用のセットアップは「テルマ」だそうです。私はほとんど何も考えてない組み合わせになっており恐縮ながら……。トレンチコートは廣川輝雄さん作です。ワンピースとストールは「アクリス」です。ストールは非常に肌触りがよくて、最近は外出のみならず家でも(!)巻いています。

ae Ashida 30th Anniversary Collectionは「ボレロ」で盛り上がり。

Takahiroさん振り付け、柄本弾さんのバレエで熱気をおびてきたスタジアムに、秋冬のドラマティックなファッションが披露され、ラストはボレロのサビに合わせて全モデルが勢揃い。

 

五大陸からのモデル300人がサッカースタジアムに勢揃いしたサンローランの伝説のショーを連想しました。

音楽は大沢伸一さん。多くの女優や有名人がフロントロウにならぶ華やかなショーでした。

30周年おめでとうございます!