
Congratulations: Forbes 5 Stars
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町と、グランドプリンス高輪内の「花香路」が、念願のForbes 5 Stars を獲得しました。
ギャラリーの中でも大好きなバー、レビータ。
ホテル内和風旅館、花香路。全16室です。
Beyond…

Suits and Sports / kotoba September 2020
集英社クオータリー「kotoba」秋号発売です。特集はベートーベン。
連載「スポーツとファッション」、今回は「スーツとスポーツ」に焦点を当てて書いております。
…

Handbags as Attributes (and Currency)
「婦人画報」10月号。
ハンドバッグ特集で寄稿しました。
ハンドバッグには、アトリビュートないしシンボルとしての一面がありますね。
サステナ精神も求…

Tokyo Bay Shiomi Prince Hotel Open
Prince Hotels Tokyo City Area 8つめのホテル、東京ベイ潮見プリンスホテルがオープンしました。
東京駅からもディズニーランドのある舞浜駅からも近い、でも住宅街(マンショ…

Australia Fair 2020 at Prince Hotels Tokyo City Area
Australia Fair 2020 at Prince Hotels Tokyo City Area.
ザ・プリンス・パークタワー東京の広いバンケットルームで、ソーシャルディスタンスをたっぷりとり、最大限の注意を払ってレセ…

Future in Transition : GQ October
GQ10月号発売です。「コロナが変えるモード 未来へ移行中」というコラムを寄稿しました。お時間ゆるすときにでもご覧くださいませ。
それにしても、BTSというグ…

There is only one step from the sublime to the ridiculous
懐かしい英文学の授業を受けているような感覚を与えてくれる、ロマン主義時代あたりのイギリス文化史。当時の文化人などの固有名詞についていけないと厳しいところもあり、専門性も求められる印象もあるが、新しい発見、忘れていたことの再発見などがあって、勉強になった。以下は、なるほど、と感心した表現の引用です(途中省略しているところもあるので、みなさんは本書を読んでくださいね)。
・ウィリアム・ギルビンが唱えた崇高美とは。「最初に押し止められたような、また押しもどされたような何か受け容れがたい、しかし抵抗しがたい力がまず働きかけてくる。人間を卑小に弱小に思わせるような力がはたらく。『綺麗』『優美』という日にはこうした衝動力は皆無」。
・「抑圧された意識から崇高美は生じてくる。抑圧から解放される衝動がともなうからである。急な拡張、自己を運び出されるような感じ、反動、制止、制限から一気に解放される衝撃が訪れる。これが崇高な美しさであり、しばしば歓喜をともなう」。
・1780年代は歩いて移動することは身分を表していた(貧しくて階層も下)。わずか10年ほどの間に、歩くことに対して態度が180度転換した。ペデストリアン・ツアーが生まれる。「古典美をベースにした、どこかにあるはずの理想的風景、アルカディアを求めていたイギリス人に、『自然の風景が美しい』という感性の変革が起こり、古典的修養という呪縛から解き放たれて、イギリス独自のアルカディアを求める契機となった」。
・「理性を重視する古典主義から、情熱、心情を重んじ、写実よりも想像を強調するのがロマン主義。主知的で形式、均整などを遵守する古典主義に対して対極的な人間観を懐胎しているのがロマン主義。ひとことで言えばそれは人間肯定の思想であり、人間を善なる存在と見て、その人間のなかに、無限の可能性が内在しているとみる態度」。
"There…

It is your work in life that is the ultimate seduction
ユナイテッド・アローズのクリエイティブディレクター、栗野宏文さんの初めての本。わかりやすい言葉でファッションと社会の関係を語る、ファッション愛にあふれた本です。現在の社会状況の分析も面白い。栗野さんの主観が徹頭徹尾貫かれており、それが快い。以下はとくに興味深いと思ったところの備忘録メモの一部です。正確な引用ではないので、みなさんはぜひ本書を通して読んでくださいね。
・バーチャルグルメ、バーチャル健康など、自分が消費するのではなく、他人が消費しているのを見て、消費の気分に乗るというだけで満たされる、それは現在の消費社会の一特徴。
・本来、モードは特権階級と非特権階級という図式に依拠していた。しかし、ファッションブログ→インスタグラムを経て、完全にフラットになった。その意味ではモードは終わった。モードに変わる言葉は、ダイヴァーシティ。
・クリエイティブなビジネスとは、パクチー(ヘイト)である。世間に出るということは、たとえ嫌われてもいいからパクチーでいようということ。
・どんな変人でも、意地悪そうな人でも辛口な人でも、本質的に人間としてまともかどうかが、一番重要。これを「トラッドマインド」と呼んでいる。根本に服に対する深い理解と愛があるかどうか。「ひとりひとりのお客様と向き合い、いつの時代も多様なスタイルに応えるということ」がトラッドマインド。
・クオリティが高かったり、飽きがこなかったり、完成な度が高くて、それ以上いじりようがない原型、それをリアルシング(本物)と呼んでいる。
・ファッションには、人間が人間として、リスペクトされるための装置としての側面がある。その人の人間性がファッションを通じて外に醸し出されていく、その手助けをするようなファッションが、今一番求められている。
・どんなにスケールの大きなビジネスでも、一番大事なことは、そこにエモーションがあるかどうか。ブランドとはエモーションの塊である。(←名言)
・おしゃれに興味を持つということは、自分ときちんと向き合うということ、自分を見つめるということ。それができる人は、他人に対しても同じようにきちんと向き合える。おしゃれとは生き方の問題であり、その本質は結局、自分が自分らしくいるかどうか。
・ファッションにおいて一番よくないのは、過剰な足し算と妥協。多くの人は人の目を気にしすぎているわりには、自分に何が似合うか本質を見極めていないし、自分と向き合っていない。
・忖度というのは批判されないための防御。リクルートスーツ、お受験スーツなどは忖度しすぎてモンスターになっている。
・日本には西洋のような階級社会がない。日本のファッションにはセダクション=性的誘惑性がない。だからユニークで面白い。
・現代日本において男の着物姿は遊び人風に見えるが、女性の着物姿にはある種の威厳、「押し出しがある」。
"It…

Spectacular achievement is always preceded by unspectacular preparation
トガッチこと戸賀敬城さんの同タイトルの本の文庫化版。ソリマチさんの表紙イラストがセンスよく決まっています。
メンズファッション上級者に向けたものではなく、ビジネスでとにかく結果を出したいという初心者向けのマニュアルです。グルーミングやヘアスタイルにいたるまで。
「スーツは三万円で買い、三年で使い捨てろ」、「傘はビニール傘でいい、困っている人にあげてしまえ」という項目など、クラシックスタイル信奉者が聞いたら怒りそうな(笑)項目もありますが、トガッチ式ライフスタイルの中においては理にかなっており、なるほどなと思わせるところがあります。こうした考え方もあるという他者への理解や、気づきにつながればよいのではないでしょうか。
巻末のビームス中村達也さんによる解説が面白い。トガッチ式ビジネススタイルの本当のキモはどこにあるのか(少なくとも服装ではない)、さりげなく明かしてくれています。中村さんが引用するヴォルテールもいい。
「彼とは意見が違うけれど、彼が意見を言う場所は命をかけて守りたい」
ファンなのかアンチなのかわからない、自身でもよくわからないという中村さん、この解説は出色です。中村さんが描きだす戸賀さんという人物像を、本書の服装術を実践する男性と重ね合わせると、ぴたりと合うのです。
やはり人あっての服装観。クラシックスタイルを貫く人にはそれなりの行動様式が染みついています。戸賀スタイルには戸賀様式。そうした視点を持って読むと味わい深いと思います。人としての考え方や行動の裏付けがないのに表層のマニュアルだけ真似してもちぐはぐになるのは、あたりまえといえばあたりまえですね。
8月25日発売です。
"Spectacular…

Tokyo Music Cruise: Noon
TMC2日目。(TMCそのものは5日目。)朝、ブリーズヴェールで完璧なブレックファスト。オレンジジュースは本物オレンジからしぼりたて。サラダのドレッシングも、ヨーグルトも、もちろんオムレツもパンも、ひとつひとつが基本に忠実で、この上なく丁寧に仕上げられている。満足感が本当に高い。
ザ・プリンス・パークタワー東京は、あるベストセラー作家さんはじめ、「日常の住まい」として暮らしていらっしゃる方が何人かいらっしゃるようです。ココ・シャネルも晩年はリッツのスイートに暮らしていましたね。「レジデンス」部分ではなく、客室に住むというのがポイントです。お掃除や洗濯をすべてやってもらえるし、災害のときにも絶対安心。
さて、15日、当初、チェックアウトしてすぐ帰ろうと思っていたのですが、昼の部もよかったら、と勧められて3ステージ目を見ることになりました。
アン・サリーとパリマッチ。お二組ともTMCファミリーというか、ほぼ初回から参加しているアーチストです。アン・サリーの透明な歌声で「銀河鉄道999」を歌われると違った「星」へのジャーニーに連れていかれるような。パリ・マッチの山下達郎のカバーもセクシーでした。もちろん、オリジナル曲も。彼女たちもやはりこうして観客の前で歌えることのありがたさ、貴重さを語っていました。
結局、3ステージ、どっぷり堪能いたしました。
東京シティエリア…

Ask for what you want: Persistence leads to success
イーロン・マスクの母、メイ・マスクの自伝。72歳で引っ張りだこのモデル、「スタイルアイコン」で紹介できるかな?と思って読んでみました。
長男があのイーロン…

Tokyo Music Cruise 2020: Night ~ Midnight
Tokyo Music Cruise 2020 at The Prince Park Tower Tokyo.
今年はスピンオフ版。会場を一番広い宴会場と、最上階チャペルのみに絞り、8月11日から16日の間、TMC week として開催されました。
私は14日の夜から参加。検温、チェック、消毒、ソーシャルディスタンスは徹底され、マスク必須、前列の人はさらにフェースガードまで。盛り上げるのはもっぱら拍手で。ちなみにホテルのスタッフは全員PCR検査を受けており、陰性と確認されて会場に出入りしています。
畠山美由紀と富田ラボ。アーチストたちは、観客のいるステージに立つのは半年ぶりだそうで、いかにそれが貴重でうれしくありがたいことなのか、何度も何度も語っていました。
音楽も映画も芸術も、人間にとって必要不可欠なものであることは自明。ロックダウンの期間、私たちは何して過ごしていたのでしょう? 音楽を聞いたりネットフリックス見たり本を読んだり画集を見たりしていたのではなかったか? 政府が「不要不急」扱いしてほとんど見捨てたに近い形になっていたこのようなジャンルで活動している方々が、どれだけ不安をやわらげ、孤独を癒してくれたのか。支援できるときには、できる形で支援すべきではないのか。
少なくとも音楽好きのシティエリア統括総支配人はそのように思い、最大限の注意を払って開催することを決定しました。アーティストたちにも音楽好きのゲストたちにも感謝され、「リスクをとって開催して本当によかった」と思っているとのこと。
開幕前と合間の休憩時間には、シャンパンをはじめとしたドリンクや、パークタワー自慢の料理のワゴンなどがまわってきて、ゆったりと楽しむことができます。
ローストビーフや和牛の岩塩焼き、サーモンロール、キャビアなど、シャンパンにあう料理もおいしいのですが、こんな食べやすいサイズのうな丼も。
ミッドナイトライブは、Neighbors…

Dignity, and even holiness too, sometimes, are more questions of coat than some people imagine
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。
本日は「クラシコ」の白衣について書きました。
取材にご協力いただいた「クラシコ」のみなさま。左上は広報の廣田さん、左下は創業者の大和新(おおわあらた)さん、右下はEC責任者の江村さんです。
電子版は、こちら。
ありがとうございました! ますますのご発展を応援しています。
"Dignity,…

How to Create a New Market
三宅秀道『新しい市場の作り方』。
難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起点として枝が広がるように考えさせられる。
ラグジュアリー市場に関してはやや手ごたえが薄いような印象も。でも「ステータスと仲間をつくれ」の章では、具体例を通してラグジュアリーにまつわる新しい表現というか見え方を示唆してもらった。以下は、備忘録を兼ねたメモで一言一句正確な引用ではありません。詳しくは本書をお読みくださいね。
・機能性、経済性といった科学的価値→芸術的価値→宗教的価値(あこがれの対象と自己同一化できるような感覚)
・織田信長が部下への恩賞として茶器を用いたこと。家臣は財産も手に入れ、権力も手に入れ、最後にはステータスを求めた。信長は巧妙に自らも茶の湯文化を尊んでみせることで名物である茶器をもつステータスを高めることに成功し、領地や権限以外の報酬を生み出すことに成功。
・正岡子規が東京帝国大学の学生時代にベースボールを輸入した。子規の本名「升」(のぼる)をいたずらで用いて「野」(の)「球」(ボール)→「野球」と訳されることになった。彼らに対するあこがれから野球はステータスを築き上げた。
・「ラグジュアリーブランドというのは、『華麗なるギャッツビー』、あの世界に出てくるものですね」
・デイジーの涙が、ラグジュアリーブランドという現象のどこかにまとわりつく哀しさを示している。
・大戸屋はなぜ一階にないのか? 「女のくせに自炊をさぼって外食している、と外から見る人に思われないかと心配せずにすんで助かる」 (←これには笑った。ここまで徹底的に考え抜いたブランディングだったのだ)
・ハーレー・ダビッドソンは、機能で他のバイクと競合しない。競合するのはむしろアウトドアライフスタイル。「家族の理解が得られるようになった」(ハーレーに乗っているパパがかっこいいと思われるようになった)からこそハーレーは成功した。ハーレーを乗る人たちのコミュニティ、帰属意識も満足させる。
・ハーレーに乗るライダーに「あなたは社会的階層のシンボルとして、この決して安くはないバイクに搭乗されているのですよね?」と聞いても、決して素直な答えは返ってこないでしょう。ことは人間の心のあまりにも柔らかなひだの奥に触れる話題なので、そこを意識すればこそ、ライダーたちは「いやいや、このハーレーの走りが、馬力がいいんですよ」と機能性にこだわった証言をするでしょう。商品のシンボル性にひかれたと、自分で素直に認められる方はそうはいないでしょう。(←これ、まさしく!! 人は虚栄心を認めない。この証言を言葉通りにとってモノづくりをしてはいけないのだ)
"God…

Do no thing in excess
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」No. 108
「危機下での『服装の価値』です。
戦時中の貴重な資料を快くご提供くださいました「婦人画報」編集部に感謝します。
"This…

God is a metaphor for that which transcends all levels of intellectual thought
三宅秀道『新しい市場の作り方』。
難解な用語をまったく使わず、市井の人に語りかけるようなイメージで経営学を説く。「余談の多い」経営学、と表紙にあるけれど、余談を聞きながらすいすい多様な事例を通して学べるし、その事例を起点として枝が広がるように考えさせられる。
ラグジュアリー市場に関してはやや手ごたえが薄いような印象も。でも「ステータスと仲間をつくれ」の章では、具体例を通してラグジュアリーにまつわる新しい表現というか見え方を示唆してもらった。以下は、備忘録を兼ねたメモで一言一句正確な引用ではありません。詳しくは本書をお読みくださいね。
・機能性、経済性といった科学的価値→芸術的価値→宗教的価値(あこがれの対象と自己同一化できるような感覚)
・織田信長が部下への恩賞として茶器を用いたこと。家臣は財産も手に入れ、権力も手に入れ、最後にはステータスを求めた。信長は巧妙に自らも茶の湯文化を尊んでみせることで名物である茶器をもつステータスを高めることに成功し、領地や権限以外の報酬を生み出すことに成功。
・正岡子規が東京帝国大学の学生時代にベースボールを輸入した。子規の本名「升」(のぼる)をいたずらで用いて「野」(の)「球」(ボール)→「野球」と訳されることになった。彼らに対するあこがれから野球はステータスを築き上げた。
・「ラグジュアリーブランドというのは、『華麗なるギャッツビー』、あの世界に出てくるものですね」
・デイジーの涙が、ラグジュアリーブランドという現象のどこかにまとわりつく哀しさを示している。
・大戸屋はなぜ一階にないのか? 「女のくせに自炊をさぼって外食している、と外から見る人に思われないかと心配せずにすんで助かる」 (←これには笑った。ここまで徹底的に考え抜いたブランディングだったのだ)
・ハーレー・ダビッドソンは、機能で他のバイクと競合しない。競合するのはむしろアウトドアライフスタイル。「家族の理解が得られるようになった」(ハーレーに乗っているパパがかっこいいと思われるようになった)からこそハーレーは成功した。ハーレーを乗る人たちのコミュニティ、帰属意識も満足させる。
・ハーレーに乗るライダーに「あなたは社会的階層のシンボルとして、この決して安くはないバイクに搭乗されているのですよね?」と聞いても、決して素直な答えは返ってこないでしょう。ことは人間の心のあまりにも柔らかなひだの奥に触れる話題なので、そこを意識すればこそ、ライダーたちは「いやいや、このハーレーの走りが、馬力がいいんですよ」と機能性にこだわった証言をするでしょう。商品のシンボル性にひかれたと、自分で素直に認められる方はそうはいないでしょう。(←これ、まさしく!! 人は虚栄心を認めない。この証言を言葉通りにとってモノづくりをしてはいけないのだ)
"God…

Fake and Inclusion, Liberalism and Diversity
〇JB autograph 連載「モードと社会」第4回です。「フェイクも包摂する時代」。
多様性と包摂を謳うことはよいことだ、というリベラルな態度はどこまで正しいのか。リベラリズムと多様性包摂の落としどころはどこなのか。『西洋の自死』を読んでからますます考えさせられます。フェイク礼賛のこのムードもまた、どこまでOKなのだろう。
"In…

In our It’s all about fake. You’ve got people wanting things for fake reasons
JB autograph 連載「モードと社会」第4回です。「フェイクも包摂する時代」。
多様性と包摂を謳うことはよいことだ、というリベラルな態度はどこまで正しいのか。リベラリズムと多様性包摂の落としどころはどこなのか。『西洋の自死』を読んでからますます考えさせられます。フェイク礼賛のこのムードもまた、どこまでOKなのだろう。
"In…

Without deviation progress is not possible
ラグジュアリーな男性用パンツ「TOOT」を展開するCEO、枡野恵也さんの著書。枡野さんのキャリア論、人生論が展開されます。
枡野さんもラグジュアリー研究会に途中から参加くださっています。マッキンゼーにいらしただけあって、話を始めると引き込まれます。「ラグジュアリーとはバカすれすれなのではないか?」論には思わず膝を打ちました。ルックスもユニークでロマンティスト、現在のキャリアは必然、とだれもが納得する「ラグジュアリーな」方です。著書も読むと元気が出ます。
"Without…

Seven Conditions of Luxury
中央大学ビジネススクール教授の田中洋先生の「ブランド戦略論」。個々の具体例も交えながら、教科書としてブランドにまつわる知っておきたい理論が網羅されています。田…

