
‘Necessity’ wasn’t the mother of invention, fun was.
今秋、マリークワントブームが展覧会、映画、本と連動して到来することは何度か書いておりますが、私は展覧会の展示物テキスト監修、映画のパンフエッセイ寄稿に加え、クワント本の監修も担当させていただきます。
幸いにして翻訳者が素晴らしい方ですので、英語と日本語を整合させながら細部の正確さを極めていくのが仕事の一つになりますが、大型ハードカバー、224ページ、各ページに2段に分かれて文字ぎっしりというなかなかの分量です。
イギリスでは2019年にV$Aから展覧会にあわせて発売されていますが、綿密な調査に基づき書かれた内容がすばらしいだけでなく、写真も初登場のものが多く、amazonの評価には74個のレビューがつき欠けるところなき5スターズ。
思わず覚えておきたい名言も多く、たとえばこんな感じとか。
From…

Hasta la vista, baby
(もう会うこともないだろうけど)またな! っていう「ターミネーター」のシュワちゃんの名セリフ"Hasta la vista, baby!"をここぞで使うボリス・ジョンソン。
ハワード・モー…

The traveler sees what he sees, the tourist sees what he has come to see
Forbes JAPAN 連載「ポストラグジュアリー360°」第20回は、観光と新ラグジュアリーの関係をテーマにしました。
「観光とラグジュアリーの未来 雪国の温泉宿ryugonの場合」
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Freedom means the opportunity to be what we never thought we would be
きものやまと秋冬展示会。トップ写真は加賀友禅。
正統派の凛とした絹のお着物から、日本の織物産地とコラボした木綿着物、アバンギャルドな折衷スタイル、デザイナーコラボ、アウトドア着物、ジェンダーフリー着物にいたるまで。上の写真は大島紬。
片貝木綿。
久留米絣。
「なでしこ」のラインはアバンギャルドな折衷型。下にパーカーをあわせるのがユニーク。ファーがついた下駄など、着てみたいもの多数。
こちらも着てみたいと思ったレース製の着物。ドレスのような迫力あり。
スノーピークとのコラボ。アウトドア仕様になっています。
スーツ地を使ったY…

Only do what your heart tells you : Princess Diana Documentary
9月30日(金)から公開の『プリンセス・ダイアナ』ドキュメンタリー、試写拝見しました。アーカイブ映像のみを使って悲劇のドラマを創り上げていくエド・パーキンズの斬新な手法。普遍的な問いをいくつも投げかける傑作になっています。
配給:…

Society is unity in diversity
ある自治体の意見交換会に委員として出席しました。
すばらしいビジョンをもつ知事のもと、識者による理想的な目標が立てられていて、それはそれで賛同しました。
ただ…

Guilt is perhaps the most painful companion of death : CHANEL
三菱一号館でおこなわれているシャネル展のレビュー、JBpress autographのウェブサイトにて書きました。
タイトルにしたことば、Guilt is perhaps the most painful companion of death. これ…

You always succeed in producing a result:fauchon & caron Collaboration room
フォションホテル京都の「プレステージスイート」が、一日一室限定でコラボルームとして登場します。
フォションピンクがあふれ、HOSOOの西陣織テキスタイルがきらめく空間に、CARONフレグランスの限定デコレーションと、3種のテスターが用意されています。滞在中、テスターの香水は自由に使えます! バスアメニティもフォションで徹底されています。石鹸スタンドに注目。
さらにフォションロゼシャンパーニュとマカロン、加えてCARON…

The role of a leader is to always display a winning attitude : Fauchon & Caron Afternoon Tea
フォションホテル京都×CARON 初のコラボレーションによるアフタヌーンティーのプレス発表会に参加させていただきました。
噂に聞くフォションホテルの、一歩足を踏み入れた…

Being sexy is all about attitude. It’s a state of mind : DOROBO
二条城前にぽっかりとタイムスリップしたようなお菓子屋さん、その名も「どろぼう」。
レトロ演出ではなく、本気のどレトロ。
奥にはカフェ(と呼んでいいのか)があ…

Instead of thinkng outside the box, get rid of the box : Garrya Nijo Castle Kyoto 3
ギャリア二条城京都はウェルビーイング、ローカル重視を掲げていて、お料理にも考え方が反映されています。
レストランの名前は、「真蔵(singular)」。トップ写真は、ウ…

Be a warrior not a worryer : Garrya Nijo castle Kyoto 2
ギャリア二条城京都では、偶然ですが、のんちゃんことフリーアナウンサーの堤信子さんともご一緒になりました。
せっかくの機会でしたので、ノンちゃんとご一緒に、支…

Pain is inevitable but suffering is optional : Garrya Nijo Castle Kyoto 1
今回、宿泊したのは、二条城のそば、バンヤンツリーグループの「ギャリア二条城京都」。
ロビーには玄武岩が鏡面仕上げされたテーブルが置かれ、外の景色が映り込んでな…

Society exists only as a concept; in the real world there are only individuals
マヤホテル一階は、フィンランドのコンセプトカフェ、アールト。
店員さんのひとりもフィンランド人。
ジェンダー平等や人権意識の進んだ国らしく、トイレの性別表示も新…

Honor the space between no longer and not yet : Finland minimalism in kyoto
フィンランド式ミニマル・イン・京都、を表現したマヤホテル。
フィンランド大使館商務官ラウラ・コピロウさんのおすすめで取材に来てみました。なんとカプセルホテルです。
小屋に見立てた三角屋根が特徴的なデザインのHUT(…

Every day brings New Choices : Kyoto Nishiki
京都市内では祇園祭の準備が着々と進行中。外気温35度です。
歩くだけでサウナ。
毎回、一から創り上げていくことで伝統が継承される仕組みなのですね。
錦周…

Genius is initiative on fire
取材で猛暑の京都でした。参院選の結果を見て毎度のことながらもやもやします……。
当選された先生方、どうかよい仕事をしてください。
気を取り直して京都ネタをアッ…

Only great minds can afford a simple style
本日の日経連載は、フィンランドから上陸するスキンケアブランド「ヘヌア」について書いています。創始者にインタビューしました。フィンランドの女性首相や党首たちがなぜ…

Service to others is the rent you pay for your room here on earth
高知に日帰り出張。重要なミッションを担うことになりました。前例のない仕事で、大きなチャレンジをさせていただけることに感謝しています。
これから少なくとも9カ月…

R.I.P.
安倍晋三元首相が銃撃を受けて67歳の若さで亡くなられました。
遺されたご家族の悲しみはいかほどでしょうか。まだお母様もご存命のはずでは…。心より哀悼の意を捧げます…

