
Go Ghost and Focus on yourself
昨日は「未来」に向けた仕事の打ち合わせが2件で、脳内は2023年、2028年でしたが、かんじんの2022年はあと半年なのですね。過去に実現されるはずだった仕事もまだ終わっていない(関係者の方、ごめんなさい、追いつきます)。
実績を残すにはある程度の時間、社交の世界ではゴーストになる必要も出てきますね。より大きな力で人のために貢献するためにも、一定期間はGo…

Yuzawa Kogen : Everything starts as somebody’s daydream
湯沢高原パーク。
世界最大級のロープウェイで上ると、雲の上に広がるパノラマが待っています。
はるか下に越後湯沢の駅周辺が見渡せる。雨が降ったり日がさしたり、光…

Muikamachi 3 : Nobody can bring you peace but yourself
六日町、「龍言」周辺は時間がゆったり流れていて、地域の住人の方もごくあたりまえのように「おはようございます」と声をかけてくれます。
それぞれの家には(さすが…

Muikamachi 2 : Kites rise highest against the wind – not with it
「龍言」の近辺散策。
朝ご飯前に、六日町の「国指定史跡 坂戸城跡」を目指して歩き始めたところ、実はちょっとした高度のあるワイルドな登山コースでした。
こんな…

Muikamachi 1 : Make your life a mission, not an intermission
急なミッションが下りてきて(詳しく説明すると長くなるので省略)、銀座での仕事の後そのまま東京駅へ向かい、越後湯沢→六日町へ移動しました。
東京から70分くらい…

Choose someone who is home and an adventure all at once
美的Grand 夏号、香水特集で巻頭エッセイを寄稿しました。
パートナー・フレグランスというのは、今回あえて作ってみた造語です。

Waste not the smallest thing created, for grains of sand make mountains
アクリス銀座店、一粒万倍日と天赦日とが重なるという佳き日にグランドオープン。おめでとうございます。
デイヴッド・チッパーフィールド・アーキテクト・ミラノとの…

It’s all to do with the training: you can do a lot if you’re properly trained
日本経済新聞連載「モードは語る」。
11日版では、エリザベス女王の「いつもの」衣裳が意味することについて書きました。「エリザベス女王の『小道具』 変化と継続を象徴…

The Past is an idea we create in the present : Harry Palmer
「ハリー・パーマー 国際諜報局」(イプクレス・ファイル)全6話がスターチャンネルで公開されました。
推薦コメント寄稿しました。公式HPに予告編ほか詳細があります。
アンチ007として設定されたハリーがじわじわくるんです。最初の2,3話はペースについていく忍耐が必要かもですが、後半、独特の感覚に乗ってくると俄然、面白くなっていきます。
ブリティッシュカルチュア、1960年代ファッション、英国スパイ映画の系譜、に関心がある方はまず見ておきたいドラマです。
Kingsman…

True success is intrinsic… It’s love. It’s kindness. It’s community.
NewsPicksのプロピッカーも務めておりますが、昨日ピック&コメントしたなかからシェアしたものを転記しておきます。
NewsPicksのシリーズもののなかでも私がもっとも好きな番組が「伝書鳩TV」。毎回、新鮮な海外最新ビジネス情報をぎゅっとコンパクトにして楽しく届けてくれます。昨日の回では、盛りだらけのSNSに疲れたGenZに人気で、インスタグラムのダウンロード数を超えているというSNS、Be…

Fortune favors the Prepared mind
kotoba 発売。もう連載は終了しているのですが、編集部のご厚意でお送りいただきました。今回は「運」の研究。毎回、テーマが鋭く、多方面からのアプローチにより多角的に考えることができて楽しいですね。今回も読み込んでしまいました。
以下は、ちょっと覚えておきたいと思った言葉の引用です。一言一句正確ではないところもありますが、支障ない程度に省略しています。
・植島啓司「教授はいかに運に賭けてきたか」より
“人間を人間たらしめている当のもの、「自己」とか「精神」とか「合理性」とかいう言葉こそが、未来を見えなくしている最大の阻害要因ではないかと思えてならない。(中略)「自己」とか「精神」とか「合理性」などに固執さえしなければ、われわれの運命はどこまでも透明に見通せるのではないか”
・羽生善治×酒井邦嘉「実力を支える運・鈍・根」
“運というのは、考えすぎたり、意識しすぎたり、思い入れが強すぎたりすると逃げて行ってしまう。ですから「追いたいけど、追わない」みたいな、そういうマインドセットといいますか、矛盾した状態を目指さないといけないということはありそう”
・吉川浩満 「地獄の沙汰も運しだい」
“「絶滅の類型学」 1.…

I have to be seen to be believed
北日本新聞別冊「まんまる」発行です。またかという感じで恐縮ですが(笑)、ファッション歳時記第130回は『エリザベス 女王陛下の微笑み』に見る「女王が愛される本当の理由」。
エリザベス女王には70年間分のおびただしい量の名言があるのですが、タイトルにしたのはそのなかのひとつです。
I…

Always be a first-rate version of yourself
?ウォルポールのラグジュアリーリポート"Be More Queen"より、英国No.1ブランドとしてのエリザベス女王の在り方解説。以下ラフな抜粋です。
"ブランドの成功の要は「Authenticity (本物であること)」にある。「誰かの二番煎じではなく、あなた自身の第一級のバージョンであれ」(ジュディ・ガーランド)。
なかでも最重要なのが「本物の声のトーンを確立すること」。ナイキの「Just…

Sweeter after Difficulty : The Lost City
「ザ・ロストシティ」試写。小さな試写室ではなく、日比谷TOHOシネマズでの劇場試写だったのがラッキーでした。
サンドラ・ブロックとチャニング・テイタム主演、ブラッド…

But not today
いきもの使いになりつつあるこの頃。
湯布院のフクロウに続き、品川のマンタとも気持ちが通じた(気がする……)。
ラグジュアリーの反対語は、ヴァルガー(下品)。…

Mocking can never be authentic
イタリア街ってどういうこと?と訝りつつ、縁あって初めて足を踏み入れた「汐留イタリア街」。
資金の潤沢な企業がイタリア風の建築をしてみました、というタイプの建物が並んでてなるほど、と。
それぞれの建築は素敵で、そこそこおしゃれ感はありますが、「もどき」は永遠に「もどき」だなあ、という勉強をさせていただきました。
すでにあるなにかを「見立てる」なら知的な感じがするけれど、真似を目的とすると「オーセンティック」には永遠になれないのだな。
歩いていたらフィレンツエに行きたくなりました…。もうピッティの季節ですね。
最後にPRです。ZUU…

Estonation 2022 AW Exhibition : Wen Old Wisdom New
エストネーション秋冬の展示会で、ひときわ目をひいたバイクと自転車のハイブリッドのような乗り物。
1920年代の初期のモーターサイクルにヒントを得て生まれた「温故知新」電動自転車です。オーストラリアを拠点とする多国籍文化をもつマイケルブラストのチームの作品です。日本仕様にスピード調整され、秋冬に登場するとのことです。景色を変えてくれそうで、楽しみですね。これなら環境にも優しくかっこよくて乗りたいかも。
秋冬もの素材でもお腹見せ、おとなのY2Kスタイル。腹筋が縦に走っていると最高のアクセサリーになりますね。鍛えよう。
オリジナルや別注コラボの靴もかわいくて、見せ方もセンスいい。
エストネーションの展示会には初めて伺ったのですが、担当者の方がTwitter…

Platinum Jubilee Celebration
プラチナジュビリーの記念行事が盛り上がりを見せていますね。
初日では道路に横たわって行進の邪魔をするプロテスターたちが警官に排除されるシーンもありましたが、政治的信条として王政は認めないがエリザベス女王は人間として好き、という方もいるほどの女王人気の高さを世界に見せつける壮麗なイベントとなりました。
日本でもドキュメンタリー映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』が17日から公開されます。プレスリリースでもコメントを寄稿しています。
6月17日(金)、TOHOシネマズ…

Bamford Perfume : Time in the Forest and Meadows in Cotswalds
バンフォードから待望のオードパルファムが発売されました。
香りのテーマは、「イギリスの移りゆく季節の中で森や草原の中で過ごす時間」。
「ウッドランドモス」はア…

KITOWA : Japanese Sense of Natural Harmony
KITOWA 展示会。
「木は永遠(とわ)」という意味をこめて名付けられた日本発のメゾンフレグランスのブランドです。2018年創業。
三重県産ヒノキ、屋久島産クスノ…

