
Promotion of Formal Wear Culture Continues
?フォーマルウェア文化普及協会の「フォーマル検定」で、フォーマルの歴史についての一時間の講義をおこないました。久々の対面講義、とても楽しかったです。
受講生のなかには、有名な芸能人や一流スタイリストの方もいらして、長く一線で活躍しているプロの方ほど謙虚で勉強熱心なのだなとあらためて感じ入ります。
?安宅和人さんが…

Beppu Vol. 7 : ANA Intercontinental Beppu 2 ; with a great view
別府の高台に建つANA Intercontinental Beppu Resort and Spaその2,パブリックスペースです。
プールからは別府の街を一望する眺めを楽しむことができます。結婚式の前撮り写真も…

Yufuin Vol. 3 : Fantastic Village crammed with Everything
「ブランディングやりすぎてどこかと同じになってしまった感」を楽しむ?湯布院フローラルヴィレッジの続き。
こちらは、The Hideout.
イギリスものを中心としたアンティーク…

Yufuin Vol. 2 : Owls of The Floral Village
ブランディングのやりすぎなどと苦言を呈しながらも、コッツウォルズをイメージして作られたというフローラルヴィレッジにて、真剣にフクロウさんに遊んでいただきました。…

Yufuin Vol. 1 : Too Much Branding Leads to Staleness
別府から湯布院へ。高速バスの本数があまりにも少なく、かつ、湯布院から空港までのアクセスも不便すぎて、結局、湯布院には2時間ちょっとしか滞在できないことが判明。(…

Beppu Vol. 6 : Chaotic Energy of Original Earth
エネルギーが渦巻くスポット、坊主地獄。ここは7つのスター地獄には含まれていない、「はずれ」の地獄です。しかし、「はずれ」ゆえに、大当たりでした。
トップ写真の…

Beppu Vol. 5:Yama-Jigoku?
海地獄のとなりに、おまけのように山地獄というのがあるのですが、7大地獄にラインナップされてないのですね。
そのあたりがかえって気になるので、興味津々で入ってみ…

Beppu Vol. 4 : Oniishi Shaven Head Hell
鬼石坊主地獄。灰色の熱泥の地獄。ぷくぷく膨らんでくる泥が、坊主頭に見えるのでこのように呼ばれるそうです。
温度は99度。ころっと足を踏み外したら文字通りの地獄です。地獄の各様相をいろいろ見ているうちに気分が高揚してくる不思議はいったいなんでしょう。天国のイメージは一つくらいしかないけれど、地獄のイメージは多彩。ダンテ、ミルトン、ブレイクの描いた地獄も永遠に芸術として残っていることを、深く考えてみてもいいかもしれませんね。
"Human…

Beppu Vol. 3 : Umi-Jigoku National Site of Scenic Beauty
別府はとにかく交通の便がよくなくて、ANA Intercontinental からバスでふもとを下ろうにも1時間に1本とか2本とか。
結局、炎天下を延々と1時間くらい歩いて鉄輪あたりまで。運動をするよい機会になった、と思うことにします。上は中腹から見上げたホテル。
国指定名勝「海地獄」。このあたりには「7つの地獄」があり、それぞれに特徴があります。海地獄は美しいコバルトブルーの地獄です。
涼しげに見えますが98度。
噴熱を利用した植物園も見ものです。鬼蓮。乗っかれそうな頼もしさ。
蓮の花も咲き誇っています。
バナナも育つ噴熱の力。
血の池地獄までは今回、時間の関係で行けなかったのですが、「海地獄」の敷地のなかに、血の池っぽい地獄がありました。
行けなかった他の地獄は「龍巻地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「かまど地獄」。またの機会の楽しみにとっておきます。
今年は横浜の満開の薔薇を見のがしていたのですが、なんとこんなところで薔薇園に出会い、ちょっと得した気分でした。
地獄で仏、ならぬ地獄で薔薇。
祈るときにはエゴを入れないことを大切にする。地獄であれば、いっそう。
"Only…

Beppu Vol. 2 : Myoban Onsen Yunohana
ANA Intercontinental から徒歩圏(といっても20分くらい歩く)にある明礬温泉。周辺はいたるところに露天風呂や「ゆ」屋があり、温泉好きな人にはたまらないでしょうね。
こちらでは「湯の花」が製造されています。
江戸時代より行われている「湯の花の製造技術」が、平成18年に国の重要無形民俗文化財に指定されたそうです。
「薬用…

Beppu Vol.1 : ANA INTERCONTINENTAL BEPPU 1
取材で大分。別府を初訪問しました。
バスから見える風景も南国風。
別府駅はすでに硫黄の香り。
路線バスの外も「ゆ」、中もこんな感じで「ゆ」。
ANA Intercontinental…

40 Bottles : Nyetimber Plutinum Jubilee Limited Edition
イギリス最高峰のスパークリングワイン、「ナイティンバー」より、プラチナジュビリーを祝う記念ボトルが発売されるそうですよ。
プラチナをイメージさせるオイスターホ…

Seven Roses Celebrating 70th Anniversary
椿山荘の庭園に、巨大な薔薇のオブジェが7輪出現しています。
開業70周年、即位70年にかけて7つの薔薇。一輪のみ、イギリスの紋章に使われている紅白の薔薇をイメージして…

70th Anniversary : Chinzanso and Queen Elizabeth II
プラチナジュビリーまでのカウントダウンが始まりましたね。
開業70周年を迎える椿山荘東京が、即位70周年を祝うドキュメンタリー映画「エリザベス 女王陛下の微笑み」…

Thank You for Book Review : Weekly Toyo Keizai
本日発売の週間東洋経済5月28日号 書評欄に大きくとりあげていただきました。
評者は塩野誠さん。的確にお読みいただき、とてもわかりやすくご紹介くださいました。あり…

Thank you for Book Review : Nihon Keizai Shimbun
日本経済新聞の書評欄で、『新・ラグジュアリー』をご紹介いただきました。
東洋経済オンラインでもご紹介いただきました。
ありがとうございます。

HENUA : Simple Luxury from Finland
フィンランドからシンプル・ラグジュアリーコスメ、HENUAが上陸します。
発表会がフィンランド大使館でおこなわれました。
大使の挨拶に続き、ブランド創始者のひとり、Jenni…

How to Start a cross cultural business : Forbes Post Luxury
Forbes JAPANでのポストラグジュアリー360°連載、更新しました。「『柔らかい言葉』が新しいラグジュアリーをつくる」。
デュッセルドルフで起業した、有松絞り5代目でもあるsuzusan代表の村瀬弘行さんへのインタビューからスタートしています。
後半の安西さんによる論考は、<日本の伝統文化や技術を海外にもっていく>ときに留意したいことにふれています。新ラグジュアリーの文脈で海外進出を考える方は必読と思われます。
村瀬さんは、日本の伝統文化をヨーロッパという異文脈にもちこんで、まったくコネのない土地でファッションビジネスを成功させたユニークな方です。現地の方との関係の築き方からして驚愕(のち納得)でした。
村瀬さんは新しいラグジュアリーを理解し、それを自分なりの方法で実践する方でもあります。ヨーロッパにおける「旧型」の扱いの変化の話もあり、多岐にわたり示唆に富んでいて面白いと思う。よろしかったらぜひForbes…

Suits of Women for Women by Women
尾張一宮のレディースオーダースーツ専門店、LEODA。
ブランドを立ち上げたLincoさんは、ご自分が着たいと思うスーツをとことん研究し、商品に反映していらっしゃいます。手…

Renovation of Re-Tail by Kunishima
尾張一宮の歴史遺産、Re-Tail 。1933年に建てられました。補修が必要だった箇所は、国島の伊藤格太郎社長がリーダージップをとり、一部をクラファンで補いつつ、少しずつリノベ…

