
ニコニコ美術館に出演しました
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「マリー・クワント展」を案内する「ニコニコ美術館」に出演しました。モデルの小谷美由さんと一緒に美術館を回り、解説していきました。
終了直後の視聴者アンケートでは、「とても良かった」が95.0%、「良かった」が3.8%で、これはかなり好意的な数字とのことでした。ありがとうございました。
過去のメディア出演に関しては、本サイトWorksカテゴリーの「Media…

東京大学生産技術研究所「文化×工学 研究会」で講演しました
東京大学生産技術研究所「文化×工学 研究会」で講演しました。テーマは「新しいラグジュアリーが生み出す文化と経済」です。コーディネイトいださいました戸矢さまはじめã…

「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」トークショーに出演しました
Bunkamuraル・シネマで行われた貸し切り試写会「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」。レイチェル・チャンさんとトークショーに出演しました。主催は東急ロイヤルクラブです。
過去の講演・トークショー登壇に関しては本サイトWorks…

「英国王室とエリザベス女王の100年」出版されました
君塚直隆先生との共著「英国王室とエリザベス女王の100年」(宝島社)が出版されました。中野はエリザベス女王のファッションとジュエリーの章を担当しました。写真豊富なヴィジュアルムックです。
(click…

「月刊事業構想」から取材を受けました
「月刊事業構想」1月号 特集。「日本発ラグジュアリービジネス」。取材を受けた記事が掲載されています。
過去のインタビュー記事は、本サイトWorks カテゴリー「Various Works…

「マリー・クワント展」展覧会および図録の翻訳を監修しました
BUNKAMURAで開催される「マリー・クワント」展。展覧会の展示パネルなどの翻訳、およびグラフィック社から発売の図録の翻訳の監修をしました。図録はマニアックで専門的な研究…

日本経済新聞 The STYLEに寄稿しました
Nikkei The STYLEに「The Godfather スーツの歴史絵巻」を寄稿しました。
ウェブ版にも掲載されています。
過去のエッセイは本サイトWorks カテゴリーの「Essays」に収è”…

Precious 12月号に寄稿しました
Precious 12月号 特集「持たない時代に『持つ』ということ」。「つくり手の創造性が最大限に発揮されたものを選び時間をかけて『名品』に仕立てる」というテーマで寄稿しました。
ウェブ版にも掲載されています。
本記事は、J-cast…

産経新聞から取材を受けました
産経新聞から取材を受け、チャールズ国王のサステナビリティとファッションについて話しました。本日の朝刊およびウェブ版に掲載されています。
取材を受けた過去記事は、本サイトWorksカテゴリーの「Various…

「スペンサー ダイアナの決意」コメントを寄稿しました
「スペンサー ダイアナの決意」公開中です。
コメントを寄稿しました。シャネルが衣裳協力をしています。カントリーでのロイヤルファミリーの衣裳に学びどころが多い映画でもあります。
過去の映画コメントをはじめとした企業・人・作品への応援コメントなどは、本サイトWorksカテゴリーの「Various…

11年以上にわたる連載「ファッション歳時記」が最終回を迎えました
2011年8月から連載していた北日本新聞別冊「まんまる」が今月で休刊になりますため、連載も終了します。「ファッション歳時記」ラスト第134回は、特別編として、富山の散居村に10月オープンした「楽土庵」を取材しました。
11年3カ月にわたる長期連載でした。北日本新聞スタッフ、読者のみなさまに心より感謝します。
「まんまる」は休刊し、11月からは新雑誌として大幅リニューアルします。
そちらで新しいラグジュアリーをテーマに連載が始まります(ので実質はまだ連載が続く……)。
雑誌連載過去アーカイブは、本サイトWorks欄のMagazinesにあります。Archives…

Responsibility is the price of freedom: Hotel the Mitsui Kyoto
Hotel the Mitsui Kyoto. 開業早々にForbes 5 Stars 獲得という驚異的なホテルです。京都の二条城近く、町中にあるのに完璧に外と隔てられた非日常感が演出されています。そもそもの設計…

テレビ朝日での解説が記事化されました
テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に取材を受けた内容が、23日の夕方に放送されたようです(私はテレビを所有しないのでオンタイムで見られません)。
とはいえ7分ほどã…

「プリンセス・ダイアナ」コメントを寄稿しました
ダイアナ妃のドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』が30日に公開されます。
コメントを寄稿しました。
これはひいき目抜きによくできたドキュメンタリ…

NHK「ニュースウォッチ9」での放送が記事化されました
9月19日の国葬の日にNHK「ニュースウォッチ9」で放送された内容が文字化されました。「イギリス エリザベス女王 ファッションに込めた思いとは」。
時間の都合で番組内で話しきれなかった内容も盛り込まれています。
過去のメディア出演に関しては、本サイト「Media…

Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」が更新されました
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」更新しました。「英王室と美術館から考える、『旧型』の意義と存続条件」。
新型ラグジュアリーの研究を進める中で、歴史の見え方も変わってきました。
19世紀ダンディズムは、王室に代表される権威(旧型)に抵抗する、当時の「新型ラグジュアリー」であったことに気づいたのです。
旧来のシステムのなかではどうあがいても影響力をもてなかった元祖ダンディ,ブランメルは、<自ら評価を上げるべくコンテクストを創造する>(安西さんの表現)ことをやってのけたのでした。
21世紀のラグジュアリーにとっても、評価を上げるためのコンテクストを創ることがカギになりそうです。
「新型」「旧型」の対比における「新しさ」とか「旧さ」は、中身そのものではなく、文脈も含めた総合的なあり方なのだ、ということを後半の安西さんのテキストが示唆してくれます。
過去のウェブ連載は、本サイトWorksカテゴリーの「Websites」に収蔵しています。
Forbes…

Men’s EX から取材を受けました
Men's EX 秋号発売です。
特集記事のなかでブリティッシュ・ラグジュアリーについて解説しました。雑誌の性格上、マテリアリズムの世界全開ですが。
よろしかったら本誌でã…

NHK News Watch 9 に出演しました
19日におこなわれたエリザベス女王の国葬に合わせて、NHKのニュースウォッチ9にお招きいただき、ファッション解説をしてきました。
とはいえ生放送の緊迫感並大抵でなく、å½…

Charms strike the sight, but merit wins the soul: Kanazawa Higashi Chaya Street
金沢、ひがし茶屋街あたり。
街並みは情緒があり、写真映え最高です。
映画のセットかと見まごうような…。
照明も考え抜かれています。高い美意識を感じます。
å…

読売新聞から取材を受けました
15日付読売新聞夕刊、モード欄にて、女王の装いについてインタビューを受けた記事が掲載されました。
年を重ねれば重ねるほどチャーミングになり、ますます敬愛されるようになっていくという女王のあり方はまさにお手本ですね。「老害」にならない年の重ね方は、女王に学びたい。女王スタイルは、生涯かけて作られたもの。そこには当然、受け取る側の人生に届くメッセージがあります。
インタビューを受けた記事は、本サイトWorks…

