
Senpiro no Taki : Yakushima
ホテルでレンタカーを借りて、千尋の滝。
あまり出先でレンタカーを借りることはないのですが、ここはとにかく車がないとお話にならない。それに万一、迷っても、島を…

Sankara Hotel & Spa 2 : Yakushima
ホテルはフロント、プール、スパ、レストラン、ラウンジなどがあるメインタワーのほかに、ゲスト用のヴィラが敷地内に戸建てのように点在するというタイプです。メインタワーから各部屋まではスタッフがカートで送迎してくれます。とはいえ、歩いても気持ちのよい道で、徒歩2分という感じ。
ヴィラの前、メインタワーのあちこちには、こんな方がいらっしゃいます。バリ島のリゾートをイメージしての置物だそうです。
部屋は広々と開放的であるばかりでなく、すべてが完璧にブランディングされ、最先端の配慮が行き届いています。
配色のセンスも、屋久島らしさを保ったハイエンドリゾート風の洗練。
無機質なものがなにもないのに、きわめて機能的に作られています。
デイベッドも広々。
ベランダも徹底的に清掃が行き届いています。
アメニティもごみを出さない配慮が行き届いており、スキンケアは屋久島の成分を使ったホテルオリジナルのものが用意されています。石鹸は持ち帰ることができるよう、上のようなパッケージつき。
シェーバーやヘアブラシも、このような持ち帰り不可の高級備品としての扱い。なのでプラスチックごみがでません。安っぽく捨てるごみにするのではなく、思い切り高級備品としてしまう。この発想はすばらしい。
バスルームとシャワーコーナー、それぞれ大理石でできており広々としているうえ、THANNのアメニティが種類を変えて2種。これはうれしい。しかもボトルにsankara…

Sankara Hotel & Spa 1: Yakushima
仕事で屋久島。鹿児島上空を飛ぶのも初で、窓の外の景色が驚きの連続。
造形の妙を感じさせる開聞岳。富士山のようにきれいな稜線。しかもこんな先端に。
屋久島についに近づきます。日本の本島そのものが島ではありますが、小さな島がほんとに数えきれないくらい点在しており、そのひとつひとつの島に異なる個性があって、それぞれに人が生活していることを思うと、日本は意外と広くて豊かなのだとしみじみ実感します。
屋久島空港。とても小さい。この空港の売店では、屋久杉の香りのお香はじめユニークなお土産を売っておりますが、クレジットカードが使えません。
ホテルの方が車で空港まで迎えに来てくださっています。今回の滞在先は、Sankara…

Kaiser Karl
カール大帝の評伝。
ラファエル バケによる
「カール ラガーフェルド モードと生きて」(早川書房)。
ファッション史の学徒は、とりあえず必読ですよ。
詳しいレビューはどこかの媒体に書きますのでここでは控えますね。
(click…

Sneakers Made in Japan : FRaU Jaxury
FRaUの日本のラグジュアリー<JAXURY>連載、vol. 16 はスニーカー最新事情を整理してみました。
「日本の『スニーカー進化』が証明! 世界はまだまだ心地よくできる」。こち…

Interview with Gunyuki Torimaru
ダイアナ妃来日の際にロイヤルブルーのドレスをデザインしたことで有名な、ロンドン在住63年となる鳥丸軍雪さん(85)にズームでインタビューしました。
こんな素敵な人が…

French Elegance : Nihon Keizai Shimbun
日本経済新聞連載「モードは語る」。
28日付では、鈴木健次郎さんに取材したパリのスーツのエレガンスについて書いています。
電子版は、こちら。
フラ…

Australia Food & Wine Fair 2021 / Prince Hotels Greater Tokyo Area
プリンスホテル首都圏エリアの12のホテルで、9月1日よりオーストラリアフェアが開催されます。オープニングレセプションがザ・プリンスパークタワー東京で開催されました…

Woman with Purpose : Akris
Akris が世界で展開するWoman with Purpose に選んでいただきました。ちょっとこっぱずかしいですが。
インタビュー記事はこちらです。
日本語版はこち…

Icon Bags : Fujingaho.jp
「婦人画報」本誌の記事がウェブ版に転載されました。アイコンバッグの記事、こちらです。
バッグひとつに手を抜けない公人の過酷な運命に同情しつつ。

Romanticism 3.0 / GQ
GQ 10月号発売です。特集はニューロマンティクス。巻頭にエッセイを寄稿しました。「ロマンティシズム3.0」。
本誌でお読みいただければ幸いです。
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The Man Who Sold His Skin
「皮膚を売った男」試写。
不条理に引き裂かれた恋人に会うため、自身がアート作品になって世界を旅できるようになろうとした男の物語。
シリア、難民の現実をさらっと見せながらアートとは何か? アートと人権との関係は? という問題まで考えさせる。語り口そのものがアート的でユニークな秀作です。第93回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート。
11月12日 Bunkamura…

Meaning of the Fishmouse
鈴木健次郎さんが今年二度目の来日で、ペニンシュラ東京で受注会。
今回はパリのテーラリングの特徴について、詳細にうかがいました。記事は28日付の日本経済新聞夕刊「モ…

Chinese Cuisine by Tokyo Hotel Style
ペニンシュラ東京で期間限定の月餅。
2個入り、4個入りが午前中ですでに売り切れ、上は8個入りです。(下にもう4つ)
栄養価は高いはずですが、食感は軽く、洋菓子…

INCEIN from Fabric Tokyo
Fabric Tokyoがレディースの新ブランドINCEINを始動。
デザインにはジルサンダーのデザインに関わっていたこともあるムラタハルノブさんが参加。着るとわかるモダンなライン…

Creativity and Responsibility for the New Luxury
外は猛暑、でもクリスマスソングをかけながら議題はクリスマス、という仕事でした。
真剣勝負なので辛口意見も言いますが、なによりもラグジュアリーを生むために大切なのは「作る人」のポジティブな創造力と責任感。これを尊重することがおそらく基本にして究極。
これがフルに発揮されると、プライスレスな価値が生まれます。ブルネロクチネリが証明してくれましたが、深い感動は、コスト意識をふっとばす。
いかに現場の作り手の可能性を引き出していけるのか? どんな言葉を選べばよいのか? 基本は意外とシンプルです。
目の前にいる人への愛と敬意。その具体的な表現の徹底した継続。
人権っていうとめんどくさそうかもしれないですが、そうではなく、ただ目の前のリアルな人に対等にフェアにまっすぐに向き合うことから始まり、全員がそこに行き着くことで当たり前のことになる。
シンプルなことが難しくなっている時代ですが、新しいラグジュアリーは、特権や排他ではなく、だれも排除されないインクルーシブな愛と敬意からしか生まれえないでしょう。
「こんなもんじゃない」職人ひとりひとりの底力が見たい。
Forbes…

“Fashionopolis” & “What Artists Wear”
あの「DeLuxe」を書いたダナ・トーマスの新しい本。といってもしばらく前に出版されておりますが。"Fashionopolis”。
(click to amazon)
そしてチャーリー・ポーターによる"What Artists…

Tokyo Daijingu Shrine
東京大神宮。
雨でしたが、参拝客も絶えず。
神楽坂ついでに、看板の雰囲気のよさにひかれて立ち寄ってみたお蕎麦屋さん。
やはりセンスがよかった!
…

Tokyo Music Cruise Spin-Off 2021
今年も無事に開催され、つつがなく終了しました。Tokyo Music Cruise Spin-Off 2021.
ザ・プリンス・パークタワー東京にて5日間にわたる大人の音楽イベント。
…

30 Hours Stay Plan
前回の滞在から3か月ほどしか経っていませんが、30時間ステイプランに便乗して仕事を抱えてこもりました。ペニンシュラ東京です。
今回はスパも行かず、集中できるデスク…

