
Powerful, Sensuous, Classy and Passionate Red / Elle Japon
本日発売のElle Japon 赤の特集で寄稿しました。
過去から現在まで、紙幅がゆるすかぎり赤の意味を書き尽くし。編集者もビジュアルを可能な限り集めてくれました。
著者名まで赤く燃え上がっておりますよ??
機会があったらお読みいただけたら幸いです。
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Luxurization of Stone / Nihon Keizai Shimbun
23日付の日本経済新聞夕刊「モードは語る」は、「石」のラグジュアリー化について書きました。
電子版ではこちらからお読みいただけます。無料会員も登録すれば10記事まで…

Tradition of Nishiki / Tatsumura Koho
龍村光峯を取材。
立体的で光によって動いて見える錦の織物は肉眼で見ると心拍数が上がります。作品、建物、驚きの偉業の連続でした。
光源氏誕生の物語を織物で…

Dining in Kyoto / The Reign Hotel Kyoto, Another C
ザ・レインホテル京都の朝食がすばらしい。オーナーが朝食には力を入れている、と万全の自信で語っていただけありました。
デンマーク式ノスモーブロ―(オープンサンド)をメインに、京都の伝統農法で採れた野菜料理、各種料理がガラス瓶に入れて並べられる。ブッフェ形式です。
ありきたりの「ホテルの朝食」のステレオタイプからみとごに脱却しており、一品一品が個性的で美味です。
希望に応じて、ルーフトップでも食べられるし、ランチボックスとして詰めてくれたりするそうです。
ホテル内に飾られるYuma…
Leader of Next Generation Greta Thunberg / Style Icon
読売新聞連載「スタイルアイコン」、14日付夕刊ではグレタ・トゥーンベリをとりあげました。
グレタのロングインタビューは、翻訳されて、Vogue Japanにも掲載されてい…

The Secret of Ageless / Manmaru November Issue
北日本新聞別冊「まんまる」11月号が発行されました。
鳥丸軍雪さんインタビュー、スピンオフです。JBpress autographのテーマから外れてしまった「エイジレスの秘訣」について…

Romeo & Juliet Collection by Van Cleef & Arpels
ヴァン クリーフアーペルのロミオ&ジュリエットコレクション発表会。
キャピュレット家の赤、
モンタギュー家の青、
両家融合のモーヴ、
そして希望の…

Farm to Fashion Base / Kapok Knot
これからのファッションは農業まで視野に入れることが避けられなくなります。
Farm to Fashionを掲げる木の実由来のファッションブランド「KAPOK KNOT」が、日本橋にて3月末までの期間限定の予約制ショールーム「Farm…

Awanami from Hateruma Island
波照間島に数日滞在していた次男からのおみやげが、波照間の家族経営の醸造所が作る「泡波」。幻の泡盛と呼ばれるそうです。
一日一本しか買えないとのことで、毎朝通っ…

Back to Life / Thank You
10月4日にHPが突然消えてしまい、ワードプレスにもアクセスできないという事態が発生しました。
青ざめて調べてみると、9月末におこなわれたnifty のmysql5.5から5.7 の移行にともない、データベース5.5で作ったものは消滅してしまったとのことでした。そんなこといつの間に。と問い合わせてみると「メールでお知らせしましたし、告知してあります」とそっけなく、失われたデータに関しても責任はもたない、と。お知らせメールをいちいちチェックしていなかった私が悪いということのようでした。
それって自治体などにありがちな「広報に書いてますよね?読まなかったあなたが悪い」みたいなもので、これほどだいじなことはきちんと「届ける」企業努力をすべきではないのか? と一瞬思った私はわがままでしょうか? しかも私は20年来の顧客ですよって言いそうになるのをぐっとこらえ。まあ、私の危機管理能力が乏しかったということなのでしょう。
このHPは過去作品のアーカイブとして作りました。2008年以降の、手元に何とか保存できていた断片を、読者がこれからファッション、メンズファッション、イギリス文化、ラグジュアリー領域のことで調べたいときになにかご参考になることが少しでもあれば、という思いでこつこつとアップロードしてきました。より見やすくするために、今年の5月にリニューアルしたばかりでした。その年月と労力と莫大な経費があっさり消されてしまったというわけでした。
niftyでは「どうにもできません」、終了。ほとんど絶望して文字通り声も出なくなっていましたが、一縷の望みをかけてTwitter…

La Vita at Jiyugaoka
自由が丘、10年ぶりくらいの訪問です。
La Vita は初訪問。
まるでイタリア。
映えるスポットなので、コスプレの上、撮影している方々も。
路地裏までイタリ…

Royal Crystal Coffee at Jiyugaoka
時代の流れを無視したかのような昭和ゴージャスな雰囲気が妙に楽しい、ロイヤルクリスタルコーヒー自由が丘店。
トレンディでもおしゃれコラボでもないオーソドックスな…

Interview with Gun’yuki Torimaru Vol.1 / JBpress autograph
ロンドン在住の鳥丸軍雪さんにロングインタビューした記事が、JBpress autographのウェブサイトにて、今日から3回に分けて掲載されます。
軍雪さんからは、貴重なデザイン画は…

Autumnal Equinox Lunch / Palace Hotel Wadakura
パレスホテル和田倉でのランチ。
季節の茶わん蒸しから始まり、
3段の箱を開けるとそれぞれに美しいお料理が。
秋の素材をふんだんに用いたバランスよいライ…

Fashion, Politics and Agriculture / Forbes Post Luxury 360°
Forbes Japan の記事、後半も公開されました。「ユナイテッドアローズ栗野宏文が『農業』に注目する理由」。
日本発、世界で闘えるラグジュアリーブランドを創るために栗野さんにお話を伺った鼎談(栗野宏文さん、ミラノ在住の安西洋之さん、中野)の後半です。
異文化リテラシーがますます重要になっていくこと
ファッションが農業と結びつかざるを得なくなっていくこと
政治(労使関係、国際政治問題、人権)との関わりを考えることがファッションにとって必須になっていくこと、など。
LVMHプライズの審査員として初回から関わり、世界の状況を肌感覚で知る第一人者としての栗野宏文さんに世界の話を、ヨーロッパ、とりわけイタリアの実情をリアルに知る安西さんの話を、中野が聞いてまとめています。ユナイテッドアローズの商品の話には一言もふれていません。国内でのビジネスもここでは一切議論にあげていません。世界に照準を据えて、スタートアップを考える方はぜひご一読ください。
昨日に続き、本日もForbes…

On Declaration of Fur-Free / Opinion
NewsPicksにも書いたことなのですが、こちらにも記しておきます。
ケリンググループがファー使用に関して傘下全体で毛皮不使用を宣言したニュースについての私の意見です。
(ケリングのファー・フリー宣言はこちらで全文が読めます。)
とりわけZ世代の顧客に寄り添いたいというこうした流れがある一方、(人為的な無理をせずに使われる)毛皮はオーガニックな素材であり、孫の代まで受け継がれるうえ、最後は土に還るので環境にとっては優しい、という見方もあります。極寒地に行けば毛皮は必須です。いずれの考え方にも正当性があります。
やみくもに毛皮はNG、という一方向のみに走るのは歴史的に見ても地球全体を見ても視野狭窄という印象を免れません。人類が最初にまとった衣類が毛皮だとされています。人類の歴史とともに毛皮加工の技術も進化してきました。歴史のどこかの時点で、人間のエゴイスティックな虚飾のために生後間もないミンクやフォックスの毛が使われはじめてから、自然に対する敬意や節度がなくなり、おかしくなった。動物虐待と裏腹になった虚飾の権化のような毛皮はもうなくていいけれど、地球の自然なサイクルの中で使われるサステナブルな生活必需品としての毛皮は、存続していっていいと思う。
ケリングの代表、フランソワ=アンリ・ピノー氏は、環境問題、サステナビリティなどにおいてフランスのファッション業界をリードしたいという立場をとっています。そんな立場をより明確にするための宣言でもあったでしょう。
毛皮と人間の歴史に関しては以下の大著があります。
(click…

Kaiser Karl / Nihon Keizai Shimbun
日本経済新聞連載「モードは語る」。本日は、カール・ラガーフェルドの評伝のレビューです。
電子版でもお読みいただけます。こちら。
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The End of the Old Luxury and LVMH Prize / Forbes Japan
Forbes Japan 「ポストラグジュアリー360°」第10回は、ユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文さんをお招きしての鼎談です。「きらびやかなラグジュアリーの終焉とLVMHという才能…

Worth the Wait? / Bond World
ヴァルカナイズロンドン&ザ・プレイハウスが内も外もボンド一色になっております。10月1日公開まであと一週間となりました。
妄想炸裂なボンドイベント打ち合わせでした。怖いような愛しいようなボンドファンをいかに抱擁(概念として)するのか? 悩ましきところです。
イベントについては近々告知できると思います。
Worth…

The J Shepherds Project / The Rake
今年3年目に入った国島のThe J Shepherds のプロジェクトを、専門家ではない方にもわかりやすいように解説しました。The Rakeのオフィシャルページです。
これまで廃棄されていた…

