
Beginning of the next season
大活躍中の教え子?さんからゴージャスなお花をお贈りいただきました。
毎年、忘れずにいてくれることがありがたく、元気が出ます。
お花のボリュームがかかえきれないã…

Space Cowboy / Manmaru Feb.
北日本新聞別冊「まんまる」、連載ファッション歳時記第126回は「宇宙から帰還したカウボーイハット」。
Forbes Japanでも紹介しました村木さんのお話を、別のアプローチで書ã�…

Fashion and Culture about Osaka Expo
ある企業のオウンドメディアから依頼を受け、大阪万博1970年をめぐるファッションと文化について、4000字強を書きました。
3月にウェブで公開されます。
そうなんです、北ä…

Reform for Sustainable Life
洋服のお直しの「心斎橋リフォーム」の副社長、内本久美子さんにしばしばドレスを作っていただいているご縁で、同社パンフレットにコピーを書かせていただきました。
久ç¾…

Short Movie Shooting at The Prince Gallery Tokyo Kioicho
ドーダ感が恐縮ながら、「外国人がしゃべる、一生懸命でたどたどしい英語が、まあ、がんばってるので好感持てるな」路線を目指し、初の英語スピーチ動画撮影でした々

Spherism of Spacian / Forbes Japan Post Luxury 360°
Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」更新しました。
今回は、ソニーの宇宙ビジネスとラグジュアリーの関係についてです。
宇宙エンジニアにして宇宙哲学者ã…

A review on Japan Beyond the Kimono : Journal of Japanese Studies
The Journal of Japanese Studies Vol. 48 has been publishd.
The Journal of Japanese Studies is the most influential journal dealing with research on Japan available in the English language. Since 1974, it has published the results…

World after Covid-19 / NewsPicks
〇NewsPicks で取材を受け、コロナ後のファッション、ファッションビジネスから見る社会の変化について語りました。
【直言】ファッションが示す、「サステナブル」の次…

Nightmare Alley
『ナイトメア・アリー』試写拝見しました。
濃厚な、極限の最悪な悪夢を見ているような時間が2時間半。世界の見え方が変わる寓話。強欲な資本主義への警告にも見える。あなたは獣か人間か。
見終わるとぐったりしてしばらく立ち上がれませんでした。ギレルモデルトロのダークなイマジネーション炸裂の最高傑作、更新。
1939年、40年あたりのコスチュームも美しいし、インテリアそのものもスペクタクルになっている。カーニバルはトッド・ブラウニングの「フリークス」を連想させるし、おどろおどろしさと不穏な世界観はギレルモ節全開。
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
3月25日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
©2021…

The Duke × The Playhouse
映画『ゴヤの名画と優しい泥棒(The Duke)』。
あの不朽の傑作『ノッティングヒルの恋人』の監督、ロジャー・ミッシェルの遺作となった長編です。ザ・プレイハウス(青山店)でのプライベートシアターで鑑賞させていただきました。
映画は、1950年代にイギリスで起きた実話をもとにしています。〈ロンドン・ナショナル・ギャラリー〉で起きた、フランシスコ・デ・ゴヤの名画「ウェリントン公爵」盗難事件。
当時の労働者階級のリアリティ、家族の絆、イギリス社会の不平等とそれに対して果敢に闘う人に向けられるさりげない共感が、ミッシェルらしい優しい目線で描かれます。現代社会へのメッセージとしても響くようなセリフも多々あり、最後は心がほっこりとあたたかさに包まれます。
このプライベートシアターには、英国王室御用達のオーディオブランド「LINN(リン)」が、ザ・プレイハウスのために特別設計した5.1chサウンドシステムとして搭載されています。
ゴヤの「ウェリントン公爵」は、映画『007…

Deep Nikko Vol. 4 Japanese Creators, Be Independent
パブリックスペースにいらっしゃる方々もゆかたという環境なので、カジュアル着物で歩いていてもまったく違和感のない絶好のロケ地でした。
ダースベイダー×アカレンジャーをイメージしたコスプレか?と笑われる前提で…。
日本のクリエイターの応援活動でございます。
赤い備後木綿のカジュアル着物は、大阪で「音遊」を立ち上げた宮田真由美さんプロデュース。
帯は宮田さんの夫君、宮田雅之さんが展開する和男師のもの。姫路レザーをエナメル仕上げしてあります。バックルは漆塗りで螺鈿の装飾でしあげてあります。
赤い着物はノブさんこと関西学院大学教授の井垣伸子さんが着ているのを見てクリエイターにコンタクトをとり、日経で記事化、自分でも買ってしまいました。ゆかたのように簡単に着ることができます。(着付けが下手なのは見逃してくださいませ)
羽織っているコートはH&Sons…

Deep Nikko Vol. 3 The Ritz-Carlton Nikko
そのように雄大な男体山と中禅寺湖を臨むザ・リッツカールトン日光は、温泉旅館とラグジュアリーホテルのいいところを融合させたような、心身の湯治にも効くスピリチュアル…

Deep Nikko Vol. 2 :Kegon Falls, Chuzenji Lake and Nantai Mountain
このあたりはスカイツリーをふたつ、縦に並べたよりも高いという標高なのですが、とにかく骨が痛くなるくらい寒い。
華厳の滝がこんな感じ。水の周辺がつららになっていã�…

Deep Nikko Vol. 1
数日前の奥日光ロケの記録(というほどでもないですが)。
初の東武日光駅。かなり寒いです。
こちらはJRの東武日光駅。クラシックな佇まい。
ホームの中。ゆã…

Reflection of All of Us
NewsPicksに書いたコメントからの転載です。エリザベス女王即位70年を祝うムードを、アンドリュー王子とハリー王子夫妻が台無しにしているという趣旨の記事に対するコメントです。
「英国王室スキャンダル史」(ケネス・ベイカー著)という本があるほど英国王室はスキャンダルとともにあり続けてきました。
品行方正で倫理的な王室メンバーばかりではない。むしろ人間くさくどうしようもなく愚かなところを見せてくれるからこそ、注目を浴び続け、愛されてきたような一面が英国王室にはあります。かつては英語を話せない国王もいたし、ハニートラップとしか思えない状況で国王をやめてしまった王もいた。この程度のスキャンダルは、むしろ「圏内」のように見えます。生涯を国家に捧げると誓ったとてつもなく安定した気質のエリザベス2世の威光と、問題児アンドリュー王子や反乱児ハリー王子夫妻の影。この対極あってこそ歴史家やジャーナリストは筆をふるい、人々の関心をひきつけ、「家族とはなにか」「王室の存在意義は」という議論が盛り上がったりする(関心のない人はとことん無関心だし)。英王室は多民族からなる複合国家の象徴でもあり、複雑化・多様化する社会や家族像の反映にもなってきました。ファミリーの反逆児はどの家庭も抱える問題。それに対して家長がどのように対応するのか、反逆児はその後どうなっていくのか、すべてがリアルな人間的関心の的です。だからこそ、英王室は各時代のクリスマスツリーのてっぺんの飾りのような存在であり続けることができるのです。あとからふりかえって、このファミリーの問題をきっかけに時代を語ることができる。そんな存在、貴重です。
次の国王となる予定のチャールズ皇太子は、故ダイアナ妃をめぐるスキャンダルでいろいろ非難も浴びましたが、いまは地球環境問題において世界でリーダーシップをとる存在です。当初、悪女呼ばわりされたカミラ夫人も、誠実に公務をこなして今では好感度も高く、女王までもが「未来にはカミラにクイーン・コンソート」の称号をと言っている。ひとりひとりの人間の成長はこうやってもたらされ、人の評価というのはこのように変わるのか……ということを考える人類共通のネタ(失礼)をも提供してくれています。
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Decameron about New Luxury —The Quest of Alternative Economy and Culture
新刊発売のお知らせです。『新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済10の講義』が3月末、クロスメディア・パブリッシングより出版されます。ミラノ在住の安西洋之さんとの共…

Buono! Buono! Italia Fair 2022 / Prince Hotels Greater Tokyo Area
27日は、首都圏エリアのプリンスホテルズで2月1日から開催されるイタリアフェアのオープニングレセプションでした。ザ プリンスパークタワー東京にて。
せっかく少し息を吹きかえした飲食、ホテル業界がまた厳しい状況にさらされていますが、そんななかでもプリンスのスタッフは少しでもゲストにイタリア旅行気分を楽しんでもらおうと全方向からエンターテイメントを提供。逆に励まされます。
イタリアの各種エンタメがテーブル間を回ります。
首都圏10のプリンスホテルのシェフたちが腕を振るって素晴らしい料理をご提供くださいました。
笑顔がキュートなファッションジャーナリストの宮田理江さんと。
エグゼクティブシェフソムリエの市村義章さん。写真撮影のためにわざわざかがんでくださって恐縮でした。
「Prince…

Mikako Nakamura 2022 SS
イベントが多い月なのに「着るものがない」6月をイメージして作られた、上質で品格のあるリアルクローズの数々。眼福です。
コロナ前より売れているそうですがやはりト…

Spacian!
Forbes 連載「ポストラグジュアリー360°の風景」更新しました。
「ラグジュアリーの価値と、『これは美しい』と言える自由」。
写真は、アポロ11号月面着陸ミッションです。©NASA
安西洋之さんがリーダーシップをとるLetters…

Quest of Holy Grail
3月に出る共著の5万字強をようやく書き終わりました……。昨年からちょっとずつ書いていたのですが、1月に入って、しかもここ1週間くらいは寝ても覚めても歩いてても書いていた感があって時々息が止まっていることもあり、少なくとも腰も肩もバリバリだし美容院にも行けないしであまり美容と健康に良い仕事とは思えません。(笑)
また凝りもせず次の本の旅に出ます。
トップの写真はザ・プリンス・パークタワー東京の会議室からのヴューです。
近くに見えるとはいえ333メートルの東京タワーまでの距離は400m。万一、こっちに倒れてきてもまだちょっとだけ余裕がある(そこ?!)という絶妙の距離。
本を書くのでもイベントを成功させるのでも、ゴールよりもプロセスそのものに次につながる種があるんですよね。その意味で「聖杯探求の旅」が繰り返し語られることに意味がある。旅そのものに価値があるのであって、もしかしたらゴールに「Holy…

