
House of Gucci
House of Gucci. 14日から公開になりましたね。
ファッション史に興味があってもなくても飽きさせず、2時間半、目が釘付け。
ノリノリの70年代末~80年代ミュージックと感情揺さぶるイタリアンオペラがいい感じで「意味まみれ」。衣裳は眼福、俳優は驚愕。
ジャレットレトを探せ。史実を知っていたらなお面白くなる。(「アパレル全史」参照。笑) ちょうどゴッドファーザーの原稿を書いていて、アルパチーノの演技に歴史を重ね見てじわり泣きました… とにかく必見です。
写真はすべて、©…

Reading and Dressing: Komiyama Shoten at Jinbocho
13日、神保町の小宮山書店で、GQ編集長を退任されたばかりの鈴木正文さんと、栗野宏文さんのトーク。テーマは「読書とおしゃれ」。フィレンツエで開催中のピッティ・ウオモ…

The Capitol Tokyu Hotel × LLADRÓ
スペインの磁器ブランド、リヤドロとザ キャピトルホテル東急のインテリアコラボレーション。プレビューにお招きいただきました。
スイートルームやパブリックスペースにリヤドロがしっくりとけこんで、別次元のエレガントな空間になっています。
圧巻のシンデレラワールド(360°どこから見ても完璧)から、各所におかれるランプ、置物、総支配人の胸元のピンバッジにいたるまで、ありとあらゆるテイストのリヤドロ。
こちらはモダンなリヤドロです。
それにしても、この手があったか! というコラボですね。
ホテルのインテリアと磁器、お互いに魅力を引きたてあっています。リヤドロの購入を迷う人にとっても、店舗に飾られるよりインテリアとしてしばらく一緒に過ごしてみると、自宅におくときのイメージがしやすそう。
パブリックスペースにおかれたおひなさま。どこかスペイン風のお顔? 磁器なのでお手入れもラク。
サイのボディのシワまでリアルで精緻。ランプも磁器です。ひらひらした花びら状の磁器が、光をロマンティックに拡散します。
この日限りの内覧会場として案内されたザ・キャピトル…

The French Dispatch
とてつもないものを観た。
ウェス・アンダーソンの10作目にあたる「ザ・フレンチ・ディスパッチ」。
想像の限界をあっさり超えてくる贅沢すぎる映画でした。クリエイテ…

Operation Mincemeat
オペレーション・ミンスミート」試写拝見しました。
1943年のリアリティある軍服&ファッション、耳に心地よいイギリス英語、世界の命運をかけたナチス相手のギリギリの(…

Haute Couture
「オートクチュール」試写。ディオールのメゾンの舞台裏で働く一人一人の職人に焦点を当てる、滋味深いヒューマンドラマです。職人の世界を通して今のフランス社会に焦点を当てる目線そのものがこれからのラグジュアリーの方向を示しているように思います。
監督・脚本:シルヴィー・オハヨン
出演:ナタリー・バイ、リナ・クードリ
3月25日全国公開
©2019-LES…

Serene New Year 2022
たいへん遅ればせながら、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
長男が年末に新浦安の大学病院で外科手術を受け、元旦に退院予定だったので迎えにいくべくシェラトンで…

Luxury and Sustainablity
13日におこなわれたラグジュアリーとサステナビリティ対談、公式写真です。帝国ホテル第14代東京総料理長、杉本雄さんにお招きいただき、これからのラグジュアリーについ…

Don’t Look Up
Netflix のDon’t Look Up. 地球規模の破滅が迫っているのに茶番と分断と投資と巨大企業による国家支配が進んでいく救いようのない現代のリアルな衆愚をアダムマッケイがコメディ…

On No. 5 / Nikkei The Style
本日の日経The STYLE で生誕100年を迎えたNo. 5論を書きました。
なぜ一つの香水が100年トップセラーであり続けることができたのか?
半年前にご依頼をいただき、シャネル本社にもインタビューを重ねて360°からの究極のNo.…
Style Icon Final Episode
読売新聞連載「スタイルアイコン」、第125回はサラ・ジェシカ・パーカーです。
10年続いた連載も、今回で最終回です。長年のご愛読に心より感謝申し上げます。
誰が何を…

Levita Reborn / The Prince Gallery Tokyo Kioicho
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、Levitaの活気が完全に復活。窓から見えるビルのあかりもほぼついている。昨年の静かさ暗さを思うと感慨深い。人が行き交ってこそのホテ…

British Christmas Market / Shin-Yokohama Prince Hotel
翌朝は、新横浜プリンスホテルで開催中のブリティッシュマーケットのチェックです。
11時からは、会場からFMヨコハマの生放送がおこなわれました。
フィッシ…

Ideal General Manager of ”Hotel ” / Shin-yokohama Prince Hotel
1966年制作の映画「Hotel」鑑賞会。
ホテルの総支配人の理想的なあり方が描かれています。
一方、資本家と総支配人の関係、老舗ホテルと新興ホテルとの確執など、シブいテーマも。グランドホテル形式で描かれる数々のドラマが最後に一気に収束する。原作はアーサーヘイリー。
女性が総支配人を誘惑する大胆にしてさりげなすぎるやり方にも倒れます。笑。ジャクリーヌケネディの影響力がファッションはじめ、いたるところに及んでいます。
鑑賞会に先立ち、新横浜プリンス最上階のTop…

House of Gucci
話題の映画「ハウスオブグッチ」の原作、文庫版が発売されました。
10年ほど前はこの実話、ライフスタイル誌ではタブーとされていて、記事で触れると削除されていました。めげず書いては削除されていたことを懐かしく思い出します。
ライフスタイル誌は広告費で成り立っているので、いわゆるジャーナリズムの論理などあまりとおらないところがあります。
映画化され、文庫化されるとは。隔世の感があります。
(click…

Universal Bag by Anya Hindmarch / Nihon Keizai Shimbun
本日付けの日本経済新聞「モードは語る」は、アニヤ・ハインドマーチが新しくリリースしたユニバーサル・バッグについてです。
エコバッグ創案者による、エコバッグのバ…

Geidai Art Plaza Award
藝大にお招きいただき、藝大アートプラザ大賞の審査員を務めました。
3回にわたって審査するのですが、面白いことに、回を重ねるにつれて見え方が変わってくるんですよ…

Manners and Luxury / Forbes Post Luxury 360°
Forbes のポストラグジュアリー連載、更新です。今回はラグジュアリーとマナーとの関係。
連想されがちな「ファーストクラスのなんたら」とか「一流のどうたらこうたら」と…

Lecture of New Luxury (text version) / marie claire
新しいラグジュアリーに関する能楽堂の講演が、マリー・クレールのサイトにテキスト化されて掲載されています。
ハイブランドの変化、時代の変化に応じた新しいラグジュ…

50th Anniversary of Godfather
来年、「ゴッドファーザー」が50周年を迎えます。
それにちなんだ文芸誌の特集で執筆することになり、取材を開始しています。まずはLe Parrainです。
一時間ほど話していろ…

