
Boys over FLowers
韓国版「花より男子」(Boys over Flowers)観了。これで日本版の原作、ドラマ、ドラマ続編、映画版、中国版、韓国版、すべて制覇したことになる。ああなってこうなると…

The soul has no gender
Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。
The…

Style Icon: Audrey Tan
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。
日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相…

新連載「モードと社会」始まりました
JBpress autograph で新連載「モードと社会」始まりました。
第1回~3回は、「コロナの時代のモード」です。
コロナ禍が始まってラグジュアリーブランドがどのように…

People will never forget how you made them feel
〇文化通信社さんの書店応援企画に参加させていただきました。こちらです。がんばれ本屋さん。
"I've learned that people will forget what you said, people will forget what you did, but people…

Neighborhood restaurants matter.
集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。
連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカー…

A little chocolate now and then doesn’t hurt
マニアックなチョコレートラボ。
SOCORA。住宅街にあるので、ほとんど目立たない。
5粒ほど買ってみたら、なんというか、これまで食べてきた高級系チョコレートのなかでも、おそらく最高レベルの芸術的なチョコレート。
これはなにごと。
調べて見たら、社長の西山浩平さんは、ジャン=ポール・エヴァンで修業、ミシュラン2つ星のレフェルヴェソンスでデザート担当、マンダリンオリエンタル東京でスーシェフ、その後独立というとんでもない経歴の方でした。
ビスポーク・チョコレート・ラボ、チョコレートのOEMをうたい、現在、リッツカールトン東京やマンダリンオリエンタル、CITABRIAなどなど、錚々たるお店やホテルとお取引き中とのこと。
そんなチョコレートラボが徒歩圏内にあったとは。知らなかった。コロナ禍のおかげで近所を歩くようになったメリットですね。
ラボで作りたての極上チョコレート、エヴァンより美味しいし、エヴァンより安い。通ってしまいそうでコワい。
All…

Character is power.
23日(土)に掲載された日経新聞連載「モードは語る」です。
緊急事態宣言の解除、まずはひと段落ですね。あちこちで営業が再開され、すっかり混雑が戻っています。第二波を警戒しつつ、新しい日常。
ファッション系のショップはいきなり春夏もののセールから始まっているようですが、それでは好もしくなかった元のサイクルに逆戻りでは。状況がそれどころではないということも理解するのですが、できれば適切な定価での販売時期をせめて7月いっぱいまで延ばせないものだろうか。価格に対する信頼を、ニューノーマルではぜひ回復してほしいと願います。
ご近所イタリアンGreenhouseのテラス。一時間ほどのランチで片腕だけ日焼け。油断した。
"Character…

Legend of the Blue Sea
〇JB press autograph で「モードと社会」という新連載が始まります。最初の3編はコロナ禍にあるモードの話で、特別バージョン。あとは月1回くらいの予定です。公開までしばしお待ちくださいませ。
現在の連載媒体は、「日本経済新聞」「読売新聞」「北日本新聞」「婦人画報.jp」「LEON」「kotoba」です。これにJB…

Elegance is Refusal
NewsPicks インタビュー第3回(最終回)です。こちら。
日本ブランドが世界でブレークする条件:ココシャネルに学べ。
3回とも、ジャンルを超えて読者が明日への希望を持…

A man may die, nations may rise and fall, but an idea lives on.
本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。
アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。
「アパレル業界は不滅で、人々の暮らしや社会の変化とともに、生々流転を繰り返す」。
出口の先には、揺り戻しが必ずあります。私のような者がこんなことを言うのもおこがましいかぎりですが、どうかみなさま、この時期をなんとか乗り切ってください。
"A…

Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversity has.
NewsPicks 短期連載第2回です。こちら。
"Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversity has." (By Billy Graham)

Be Yourself and Set the Trend
Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。
ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。
こちらでお読みください。会員限…

1940. 1925. 1974. 2013. 2020.
婦人画報.jp フォーマルウェア連載第7回。
今年は、アメリカ文学史に燦然とその名を刻むF・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940年)の没後80年に相当します。また、ジャズ…

One sees qualities at a distance and defects at close range
北日本新聞別冊「まんまる」6月号発行です。
連載「ファッション歳時記」第105回は、「人との距離をとるためのファッション」です。
物理的距離はとっても、心の距離は密接に。
"One…

La Reine Noire
佐藤賢一さんの『黒王妃』が集英社文庫になりました。カトリーヌ・ド・メディシスの凄絶な半生を、彼女の一人称語りを織り交ぜながら描く歴史小説です。
実際のカトリーヌ・ド・メディシスは、現在のファッション誌のコンテンツに多大な影響を及ぼしています。ファッション、香水、ランジェリー、グルメ、スイーツ、テーブルマナー、エンタメ、建築、星占い、そしてハニートラップ。巻末の解説に書き込みました。
読んでみてくださいね。5月20日発売です。アマゾンでは予約受付中。
〇Men's…

You don’t have time to be timid. You must be bold, darling.
Disney 公式Disney DAILY でのプリンセスのドレス分析。第二回目は「美女と野獣」のベルです。もしかしたら会員登録(無料)しないと読めないかもしれませんが、こちらです。
18…

Nonsense wakes up the brain cells
コロナが終息したら行きたい旅先というのを妄想します。まずはコモ湖! ドーヴィル! サントリーニ島! などなどきりがありませんが、「ブックカバーチャレンジ」で英国建築家の小尾さんがアップしていたのを見てつい購入した本のおかげで、あらたな妄想候補地がぞろぞろ。イギリス貴族のマナーハウスが20館、カラーとモノクロの美しい写真で紹介されています。見ているだけで目が洗われるようです。今の季節は緑も冴え冴え、薔薇に囲まれた古城のなんとロマンティックなことか……。このうちの5カ所くらいを泊まり歩く旅行というのを計画してみたい。
(現実はいろいろシビアですが、妄想だけなら自由ですから。)
旅行業は終息後、きっと盛り返します。上海のディズニーランドは今日から再開。
長期戦になりましたが、ゴールはそんなに遠くない。時折、息抜きを作りながら、今週も無事に乗り切りたいものです。みなさま、どうぞお健やかにお過ごしください。
"I…

Performance Integrity Pride
〇ジェンダーフルイドについて、GQ JAPANに寄稿した記事がウェブ版にアップされました。こちら。
〇私はいかなる党派にも属していませんが、検察庁法の改悪案には、反対します。よりによって国民の多くが苦しい思いをしているこのタイミングで、まともな議論もなく、あからさまに身内を守るための姑息なことをやって、政府関係者は、国民にきちんと顔向けして説明できるのでしょうか。法務大臣には、プライドというものがないのでしょうか。日本でどさくさに紛れて法案を通そうとしても、世界中が注視しています。この数年間、不正や虚偽や欺瞞がこんなにも歪んだ形でまかり通る世の中であることをすでに子供たちは目の当たりにし続けており、トップがこういう現状なのに、どうやってまともな倫理教育をしていけるのでしょうか。NY州知事のクオモ氏のポロシャツの胸元につけられる州章をもう一度アップしておきます。アメリカに倣えというわけではありません。この標語が、すべての「公務員」にとって、普遍的な基準となると思うからです。
Performance…

Behold the world in Pause
散歩ルート途中にある近所の公園も、初夏の新緑が映えるようになりました。
池の中央の岩がなにやらうごいているように見えました。
亀が甲羅干しをしているところでした。
"Take…

