
People may hear your words, but they feel your attitude.
北日本新聞別冊「まんまる」7月号発行です。
連載「ファッション歳時記」第106回、「ズーム背景があなたを語る」。
"People may hear your words, but they feel your attitude."…

Self-reverence, self-knowledge, self-control; these three alone lead life to sovereign power.
JBpress autograph 連載「モードと社会」第3回、「コロナの時代のモード」後編です。こちらからどうぞ。
ファッション誌が低迷している理由、ファッション誌のこれからについて、忖度なしに書いております。ご覧いただければ幸いです。
"Self-reverence,…

New Luxury as a Protest
6日、満月の日に、ミラノ在住のビジネスプランナーである安西洋之さんにお声掛けいただき、21世紀のラグジュアリーを再考するウェビナーを共催させていただきました。
安西さんが考えている「ラグジュアリーの意味のイノベーション」を、参加者の皆様のご意見を聞きながら体系化していく試みの第一弾です。
参加してくださった豪華なメンバーの鋭い意見の数々で、もやもやしていた視界がクリアになりました。雷光がなんどもピカピカ光った有意義なウェビナーとなりました。やはり旧ラグジュアリーが古くさくなっていることを確信しました。新しい時代にふさわしいラグジュアリーの意味を体系化し、よい形でラグジュアリーのエコシステムが形成できればよいなと思います。
Special…

The measure of who we are is what we do with what we have.
JBpress autograph 連載「モードと社会」。第2回は「コロナの時代のモード」中編です。こちらからどうぞ。やや長めです。
The measure of who we are is what we do with what we have.
(By Vince Lombar…

Branding Power of “Gentlemen’s Sports”
集英社季刊「kotoba」発売です。連載「スポーツとファッション」第2回は、『「スポーツする紳士」のブランド力』をテーマに書きました。ラグビーとサッカー、起源は同じスポã…

Boys over FLowers
韓国版「花より男子」(Boys over Flowers)観了。これで日本版の原作、ドラマ、ドラマ続編、映画版、中国版、韓国版、すべて制覇したことになる。ああなってこうなるとã…

The soul has no gender
Pen 6月16日号発売です。ジェンダー大特集。ファッション史に見られるジェンダー表現について、17世紀から現在まで、4ページにわたり解説しました。図版豊富です。よろしかったらご覧くださいませ。
The…

Style Icon: Audrey Tan
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。29日付では台湾のIT大臣、オードリー・タンについて書きました。
日本も風通しの良い成熟した社会(いかなる障壁もなく、相å¿…

新連載「モードと社会」始まりました
JBpress autograph で新連載「モードと社会」始まりました。
第1回~3回は、「コロナの時代のモード」です。
コロナ禍が始まってラグジュアリーブランドがどのように…

People will never forget how you made them feel
〇文化通信社さんの書店応援企画に参加させていただきました。こちらです。がんばれ本屋さん。
"I've learned that people will forget what you said, people will forget what you did, but people…

Neighborhood restaurants matter.
集英社季刊文芸誌「kotoba」6月5日発売、予約が始まりました。
連載「スポーツとファッション」。第2回は、紳士のスポーツとファッションについて考えてみました。サッカーã…

A little chocolate now and then doesn’t hurt
マニアックなチョコレートラボ。
SOCORA。住宅街にあるので、ほとんど目立たない。
5粒ほど買ってみたら、なんというか、これまで食べてきた高級系チョコレートのなかでも、おそらく最高レベルの芸術的なチョコレート。
これはなにごと。
調べて見たら、社長の西山浩平さんは、ジャン=ポール・エヴァンで修業、ミシュラン2つ星のレフェルヴェソンスでデザート担当、マンダリンオリエンタル東京でスーシェフ、その後独立というとんでもない経歴の方でした。
ビスポーク・チョコレート・ラボ、チョコレートのOEMをうたい、現在、リッツカールトン東京やマンダリンオリエンタル、CITABRIAなどなど、錚々たるお店やホテルとお取引き中とのこと。
そんなチョコレートラボが徒歩圏内にあったとは。知らなかった。コロナ禍のおかげで近所を歩くようになったメリットですね。
ラボで作りたての極上チョコレート、エヴァンより美味しいし、エヴァンより安い。通ってしまいそうでコワい。
All…

Character is power.
23日(土)に掲載された日経新聞連載「モードは語る」です。
緊急事態宣言の解除、まずはひと段落ですね。あちこちで営業が再開され、すっかり混雑が戻っています。第二波を警戒しつつ、新しい日常。
ファッション系のショップはいきなり春夏もののセールから始まっているようですが、それでは好もしくなかった元のサイクルに逆戻りでは。状況がそれどころではないということも理解するのですが、できれば適切な定価での販売時期をせめて7月いっぱいまで延ばせないものだろうか。価格に対する信頼を、ニューノーマルではぜひ回復してほしいと願います。
ご近所イタリアンGreenhouseのテラス。一時間ほどのランチで片腕だけ日焼け。油断した。
"Character…

Legend of the Blue Sea
〇JB press autograph で「モードと社会」という新連載が始まります。最初の3編はコロナ禍にあるモードの話で、特別バージョン。あとは月1回くらいの予定です。公開までしばしお待ちくださいませ。
現在の連載媒体は、「日本経済新聞」「読売新聞」「北日本新聞」「婦人画報.jp」「LEON」「kotoba」です。これにJB…

Elegance is Refusal
NewsPicks インタビュー第3回(最終回)です。こちら。
日本ブランドが世界でブレークする条件:ココシャネルに学べ。
3回とも、ジャンルを超えて読者が明日への希望を持ã�…

A man may die, nations may rise and fall, but an idea lives on.
本日の読売新聞夕刊文化欄です。『アパレル全史』もご紹介いただきました。
アパレル業界の暗いニュースが続いていますが、この記事の最後に引用された黒木亮さんのことばを、アパレル業界で働く方々に届けたい。
「アパレル業界は不滅で、人々の暮らしや社会の変化とともに、生々流転を繰り返す」。
出口の先には、揺り戻しが必ずあります。私のような者がこんなことを言うのもおこがましいかぎりですが、どうかみなさま、この時期をなんとか乗り切ってください。
"A…

Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversity has.
NewsPicks 短期連載第2回です。こちら。
"Comfort and prosperity have never enriched the world as much as adversity has." (By Billy Graham)

Be Yourself and Set the Trend
Newspicksから取材を受けました。本日より3日間、記事が連載されます。
ポストコロナ時代のファッションビジネスについて語りました。
こちらでお読みください。会員限å®…

1940. 1925. 1974. 2013. 2020.
婦人画報.jp フォーマルウェア連載第7回。
今年は、アメリカ文学史に燦然とその名を刻むF・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940年)の没後80年に相当します。また、ジャズã‚…

One sees qualities at a distance and defects at close range
北日本新聞別冊「まんまる」6月号発行です。
連載「ファッション歳時記」第105回は、「人との距離をとるためのファッション」です。
物理的距離はとっても、心の距離は密接に。
"One…

