
バースデーに講演
数日前、6月8日は誕生日だったのですが、サイバーエージェントの「クリエイティブDAY」において社員のみなさまに講演させていただきました。
ファッション史のここ1…

「渋谷のラジオ」アーカイブ
「渋谷のラジオ」で「エレガンス入門」についてお話させていただきました。
ディレクターによるコメントと概要はこちらでお読みになれます。アーカイブもここから。
選…

HIGASHIYAMA with Sir. Paul Smith
GQ JAPANによるポール・スミスさんを囲むディナーが、HIGASHIYAMAにて開催。
右からトモ・コイズミさん、ポール・スミスさん、中野、テキスタイルデザイナーの光井花さん。こ…

国立新美術館で「ピカソmeets ポール・スミス」
国立新美術館で「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展開催。
GQ Japanのお招きで内覧に伺いました。
ポール・スミスがカラフルに塗り替えた空間のなかにピカソの作品が展示されます。ピカソが描いたラインとポールのストライプが共鳴する楽しさ! ピカソとの新しい出会い方を楽しめる、ワクワクする展覧会です。
着用しているのは、ポール・スミスのスーツです。
会期|2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝)
会場|国立新美術館…

「日本らしさが罠になるとき」ウェブ公開
北日本新聞別冊ゼロニイ連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 43 「日本らしさが罠になるとき」。ウェブ公開されました。
英語版はこちらです。
盲点に気づかせる有意義なお話をしてくださった北林さんと、講演会主宰のFashion…

渋谷のラジオ「ウラハラプロジェクト」出演のお知らせ
【FM87.6MHz 渋谷のラジオ 番組『ウラハラプロジェクト』】で新著『エレガンス入門』をテーマにお話しさせていただきます。
6月 10日(水)12時から12時55分まで、渋谷のコミュニティFM
FM…

25ans 連載 Vol. 5 ブータン王妃 ウェブ公開されました
25ans 巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol. 5 ブータンのジツェン・ペマ・ワンチュク王妃についての記事がウェブ公開されました。
自国の民族衣装をご夫妻で気品をもって着こな…

明治神宮の花菖蒲
恒例、明治神宮の花菖蒲。
パープル、マゼンタからモーブ、白へのグラデーション、ぎりぎり見頃です。
目も心も潤う150種を楽しめます。

初の仙台で初のエレガンス講演
仙台を拠点とする人材創造経営コンサルティング会社S.Y.ワークスが展開する「佐藤塾」第227回にお招きいただき、「エレガンスという品格」をテーマに講演させていただきまし…

ブルネロ クチネリのアートサロンで宮島達男「時の海」展
ブルネロ クチネリのアートサロン。2021年の開店以来、「日本とイタリアの文化が交差する場」として、半年ごとに新たな作家がフィーチャーされてきました。
今回披露されたのは、現代美術家・宮島達男さんの「時の海・東北」プロジェクトです。
宮島さんのLEDは、9から1へと数え、0で一瞬の闇に沈み、また灯ります。生まれ、生き、死に、再び生まれる——その光の「固有の時間」を、東北の人々が一人ずつ決めていきます。0歳の子から89歳の方まで、めいめいの速さに、それぞれの思いを託して。
今回サロンに置かれた一作は、その数字をあえて止めたもの。3.11のあの瞬間、誰かが抱えた記憶や感情を、そっと留めているかのようでした。
構想は、海の見える福島・富岡の丘に、3,000の光を宿す美術館を建てること。3,000とは、仏教で全世界を表す数だといいます。建築は、土地の記憶に耳を澄ます田根剛さん。完成は2029年を見据えています。
クチネリは2015年から東北と歩み、震災を「忘れない」ための行動を静かに重ねてきました。魂が真善美を思い出すというプラトンの「アナムネシス」を掲げるブランドにとって、記憶を呼び覚ます器を支えることは、ごく自然な選択だったのでしょう。
服に哲学を託すメゾンと、数字に生命を託す作家。言語は違いますが、問いは同じです。あの日の思いを、私たちは忘れてはいないか。
「時の海…

スーツ・イン・アクション Be Suits! 服学 Vol. 8
連投になりますが、Be Suits! 服学第8回目(私物紹介など含めると10回目)として「スーツ・イン・アクション」をテーマに解説いたしました。
もともと、動くためには作ら…

セルジュ・ルタンス新作は、夜が降りる一瞬の時間を表現 「ラ・ニュイ・トンベ」
セルジュ・ルタンスの新作「ラ・ニュイ・トンベ」発表会。銀座・資生堂のサロンにて。
La Nuit Tombéeとは、「夜が降りる」という意味。 昼が静かにその座を譲り、最初の星が宿るまでの、あの捉えがたい一瞬を香りにした作品です。84歳を迎えたルタンス自身が綴ったテキスト全文が淡々と朗読されるという文学的な時間。香りと言葉のみごとな響き合いにより、「夜」に向かうかなしみとあきらめと切なさの混じる感情が搔き立てられました。
「すべての終わりには始まりの気配が宿る」。過去を手放し、未来を迎え入れる黄昏のひとときを香りにすると、こうなるのか…という未体験の香りの世界。
中心にあるのはオリバナム(乳香=フランキンセンス)。古代には黄金より貴いとされ、神聖な場で焚かれてきた樹脂です。
香りはピンクペッパーの弾けるトップから乳香へ、奥にはスモーキーなアンバーレザー、シダーウッドとパチュリが奥行きをつくる。「ネオ・シプレ」と呼ぶべき構築です。肌の上で秘密を囁くような佇まい。
ルタンスにとって香りは「読むもの」であり、一つの香りが一つの物語として構想され、言葉と香りが互いを照らし合うように作られています。だからこその朗読。
1992年「フェミニテ…

Be Suits! ダンディとジェントルマン 体現する価値の違い
Be Suits! 9回目の出演は、服学「ダンディとジェントルマン」です。日本では誤解や混同がされがちな両者の違いを細かく解説しました。
サムネイルはこちらです。
サムネ…

ロイヤルの肖像 Vol. 7 デンマークのメアリー王妃
25ans 7月号発売中です。
巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol. 7 はデンマークのメアリー王妃について書いています。
オーストラリア出身のデンマーク王妃は、コペンハーゲン・…

「日本らしさ」が罠になるとき
北日本新聞別冊ゼロニイ6月号。連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol.43 は、「日本らしさ」が罠になるとき、をテーマに書いています。COS KYOTOの北林功さんのお話に基づいております。
ご協力賜りました北林さん、Fashion…

模倣ではなく本質を体現 「マイケル」
「マイケル」試写拝見しました。
マイケル・ジャクソンの圧倒的な音楽世界を、象徴的なエピソードをさしはさみながら、ジャクソン5時代から描く伝記映画。80年代はどこへ…

NewsPicksにて「プラダを着た悪魔2」をめぐる対談
NewsPicksにて「プラダを着た悪魔2」をめぐる、大高健志さんとの対談が前編・後編にわたり公開されました。
前編:【真相】「プラダを着た悪魔2」が暴いた残酷な変…

25ans 連載「ロイヤルの肖像」 レティシア王妃 ウェブ公開
25ans 巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol. 2 、スペインのレティシア王妃について書いた記事が、ウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。

『エレガンス入門』webちくまにて序文の一部公開
序文の一部がwebちくまにて公開されました。こちらでお読みいただけます。
エレガンス、と聞いただけで「私には縁がないし周囲にもそれを感じる人がいないわ~」という反…

「人生最高の宿 in Japan」ウェブ公開されました
「エクラ」で取材を受けた「人生最高の宿 in Japan」がウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。宮古島のシギラミラージュについて話しております。

