
なにかを選べば、手放さなくてはならないものもある
大学の教養課程(1,2年)の同窓会。表参道からちょこっと脇道に入ったマッシュルーム専門店、マッシュルーム東京にて。
今回はほぼ9年ぶり。10代の最後の時間を共有ã�…

香りの変わり目は季節の変わり目
日本フレグランス協会主催の第5回日本フレグランス大賞審査会。
10月1日の「香水の日」に向けて、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」を香りとボトルデザインのそれぞã‚…

ロイヤルスタイル、開講です
明治大学リバティアカデミー秋の講座情報が公開されました。
今秋は、「ロイヤルスタイル」をテーマに、
イギリス王室メンバーのファッションと生き方を通して
イギリスのæ–…

ご出版&会社設立 おめでとうございます
アナウンサーの堤信子さん「旅鞄いっぱいのパリ ふたたび」ご出版祝い&会社設立パーティー。六本木クロストーキョーにて。
司会は野呂エイシロウさん。100名を超える素敵ã�…

魔法にかけられて
☆ディズニー映画「マレフィセント」。予想外の深みと美しさがあって、引き込まれた。眠り姫の物語をダシに、復讐に復讐で応える現代社会への批判、真実の愛やら運命の人幻…

大阪の夜2日目、クリエイティブな出会い
トークショー打ち上げは、本町のフレンチレストラン、「カルトブランシュ」を貸切で。壱子さんとのコラボメニューもあるそうなんですが、この日は、島岡雄一シェフによるã‚…

リーガロイヤルホテルでのトークショー御礼
そして大阪リーガロイヤルホテル「エコール・ド・ロイヤル」でのトークショーは、予想をはるかに超える大盛況のうちに終了しました。
笑いに敏感な大阪のゲストに向け、松澤壱子さんがうまいぐあいにツッコミを入れてくださって、笑いにあふれたよいキャッチボールができたかと思います。これもひとえに、前日にみっちり話をしておいた成果かもしれません。
いわゆる「台本」はなく、会場での話はお互いに初めて聞く新鮮な話として披露したのですが、あらかじめお互いの気質とか考え方の底流にあるものとか、笑いのつぼとかどこまでいじっていいのかとか、深いレベルのところまで知っておくことで、信頼感で結ばれたギリギリ刺激的な会話ができたのであろうと思います。
全方向にきめこまやかな心配りとしっかりとした下準備を怠らない壱子さんに、心から敬意を表します。
レジィーナ・ロマンティコの社長、阪口元美さんからは大きな花束もいただきました。ちなみに、壱子さん、私が着ている服はともにレジィーナのものです。そもそも、壱子さんとお知り合いになるきっかけが、レジィーナの服でした。元美さん、ありがとうございました。
ホテルスタッフ、なかでも担当の内池まさ子さんのホスピタリティにあふれるご尽力は半端ではなく、この日のゲストにはなんと、このような特製スウィーツが供されたのです。マシュマロには文字が書いてあるのですが、右のマシュマロの文字は、MATSUZAWA…

真夏の大阪ナイト
トークショーのため、前日にあたる31日から大阪。主催のリーガロイヤルホテルさまにプレジデンシャルタワーのすてきな部屋を用意していただきました。一人で泊まるのがもっã…

『イヴ・サンローラン』映画公開記念講座のご案内
『イヴ・サンローラン』映画公開記念講座のご案内です。
9月3日、池袋コミュニティカレッジにおいて、イヴ・サンローランの仕事と時代、彼をとりまく人々を徹底解説します。
以下、コミュニティカレッジHPより。
Web、電話申し込み(03-5949-5481)、コミカレカウンターにて承り開始いたします。http://cul.7cn.co.jp/programs/program_688180.html申し込み方法:http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/info/index.html会場案内:http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
ハイブランドの創始者にして、天才デザイナーの美意識と時代を徹底解説!
ファッション史から最新モードまで幅広い視野を持つ中野香織がブランド公認映画『イヴ・サンローラン』をファッションから徹底解説します!その美意識や生きた時代について映画の魅力をより深く味わえるお話が満載。‐‐‐‐‐『イヴ・サンローラン』映画鑑賞券1枚、マスコミプレス(非売品)、クリアファイル付★トーク終了後、『シャネル、革命の秘密』中野香織監訳書(ディスカヴァー21刊)の販売・サイン会を行います。画像:(C)WY…

「いま、なんて言った?」
ジェレミー・アイアンズ主演「リスボンに誘われて」、一足早く拝見しました。ひょんな偶然から女性を助けた、枯れた初老の教師が、 導かれるまま、地味な生活を放棄してリスボンを訪れ、…

ザ・クラシック
弟のK大学医学部教授就任祝い&母の喜寿祝いの、ささやかなファミリーの会、箱根のザ・クラシック「富士屋」ホテルにて。
私が断念した医学部(←「Flash」記事)に、姉のç„…

「雲の上はいつでも晴れている」
東京ミッドタウン、21-21デザインサイトで「イメージメーカー」展開催中。土曜日は鑑賞がてら、舘鼻則孝さんのトークショーにうかがいました。
ひと月前ほどアトã…

「死ぬまで愛す。」
2014 S/S シーズンも終わりに近づき、プレゼミ生たちのたっての希望で、打ち上げを兼ねたフィニッシュは制服ディズニー。
絶叫系アトラクションはひととおり踏破。20歳の体力…

スーパームーンが照らすリゾートフォーマル
スーパームーンの夜は、チャーリー・ヴァイスのパーティー、南青山インターセクトby Lexusにて。ドレスコードは「リゾートフォーマル」、男性は「半ズボン」です。
夏ã‚…

目覚めたら、プロポーズ
4日(金)、大学にゲスト講師として日仏フレグランス文化財団代表理事の地引由美さんをお招きし、香水に関するレクチャーをおこなっていただきました。
香水の基本的役割かã…

2000年を150分で
三越伊勢丹百貨店の新入社員のみなさまにファッション史のレクチャー。2000年分の男女ファッション史を150分で語りつくすという、私にとっては久々の大きなチャレンジで燃えã�…

友には微笑みを 世間には嘲笑を
2013年1月に出た「日経ビジネスアソシエ」の教養特集号が、 同年6月にムックとして再発行され、さらにこのたび、手ごろなサイズのムックとして再々発行されました。
「残念な人にならないためのマナー・教養 まるわかりBOOK」ビジネスマンが武器として身につきておきたい教養8科目...(日本史・経済思想・日本文化・世界史・現代文学・経営学・英語・スーツ)に関する入門ガイドとして幅広い支持を得て、このような形で流通し続けています。…

フォーマルの黒、ビジネスの黒
リバティアカデミーの「フォーマルウエアの歴史と現在」第2回目。今回は丸井メンズアパレル課によるフォーマル、ビジネス、クールビズ、ジャケパンスタイルまでの実際と提案。
メンズアパレル課のイケメンチーム。
実際のサンプルを見せながらの、具体的な実践講座となりました。
なまなましい現実感あふれるお話も勉強になりましたが、製造もおこなっている会社ならではの情報が新鮮でした。
いちばん衝撃を受けたのは、日本の濃染加工技術の話。
日本の略礼服を黒いスーツでと提案したのは一アパレルメーカーであり、そのガラパゴス性を私もいろんなところで指摘してはいるのだが。それが受け入れられてカスタムとして定着しているというのも事実なのである。
で、日本の略礼服の黒と、ビジネススーツの黒は、同じ黒でも濃度が違うのだそうです。略礼服の黒のほうがより深い黒。その黒に染めるための濃染加工技術において、日本は世界一なんだそうです。他国は年によってムラができるけど、日本はいつ染めても同じ風に仕上がる。他国にまねのできない、日本が世界に誇る技術。
略礼服が育てた日本の技術、といえますね。あるいは紋付袴時代から受け継がれてきた伝統を守っているのかもしれない。その職人さんの努力にまで思いを馳せると、黒の略礼服がガラパゴスだからと言ってばっさりと却下することなんて、私には到底できない。
日本固有の歴史、日本固有の地理から生まれ、受け入れられて定着した日本のローカル・ガラパゴス・ルール。これが世界に誇る染色技術を守り育てていたという衝撃。グローバル基準とズレているのは、案外、悪いことばかりではないのかもしれない。もっと多くの関係者の声を聴く必要がある…と思わされた、意義深い講座になりました。To…

伝統は、これから
国際日本学部第一期から第六期までの、インフォーマルなOBOG会。
すでに起業して「社長」の名刺をもっている学生や卒業生も何人かいて、時代の流れを感じるなあ。韓国からのç…

すべての偶然は、必然である
「プラウド」連載記事取材のため、舘鼻則孝(たてはなのりたか)さんのアトリエに取材に行きました。
レディ・ガガの靴をつくっているデザイナーとしても有名な舘鼻さん。丅

