Thank you for the surprising gift.
昨夜はダイナースクラブ イタリアンレストランウィークのレセプションでした。イタリア大使館にて。和洋がいい感じで折衷した、広大で美しい庭は眼福もの。
レストランウ…
「おフェロ」
昨日発売のWWD Vol.1753、ギャッツビーナイトが載ってました。
ドン小西さんのとなりにいますが、これはそれぞれの写真を合成したコラージュ^_^; 上の川島なお美ご夫妻だけ…
「ときめいたり、別の空気が流れたり、憧れに歩み寄れたり」
朝日新聞本日付求人欄、「仕事力」。リシャール・コラスさんの最終回「ラグジュアリーに挑め」。
25ans誌上であつかましくも「ラグジュアリー・クエスト」なんて連載記事まで…
さつき会奨学金制度
HPと名刺のデザインを作ってくださっているのは、(株)アークコミュニケーションズさん。CEOの大里真理子さんが大学の文学部で一緒だったというご縁でお願いしています。30年前の互いを知るだけに^_^;、直視したくない真実をきっぱり言ってくれる貴重な友人でもあります。南青山の「モザイク」にて久々にランチ。
クラウドファンディングによる奨学金制度を実現させた実行力の持ち主でもあります。東京大学に進学したいけれど経済的に困難、という地方の女子学生を対象とした奨学金制度です。出資者(寄付者)は卒業生。昨年度は、退職金をすべて寄付してくださった方もいらしたそうです。お心当たりの女子学生が身近にいらっしゃれば、ぜひ、この制度を教えてあげてください↓http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h02_12_j.html
☆その後、ほかの仕事の打ち合わせ。アルマーニ表参道に併設されたカフェにて。カプチーノを頼んだらドルチとビスコットもついてきてちょっとうれしい。インテリアもアルマーニらしくて楽しく、気分が上がってしゃべりすぎ。反省。
背景の半ズボンモデルの写真の前に座っているのが私です。写真もこれくらい大きいと爽快ね。
「一度味わうと、他の酒が飲めなくなる」
点、点、点。たどって半年前の自分に戻ってみると、誰これ?みたいな(笑)。同じように、半年後、別人になっていればいい。パリ帰りの「サブリナ」のオードリー。パリ帰りのアン・ブーリン。半年後、別人になって帰ってきたヒロインの例は事欠かない。現実にパリに行くわけにはいかないが^_^;、脳内で半年間、留学するつもりになればいいのだ。再会したら変身してた!というほうが人を感動させる。あの猿岩石の有吉くんが、この有吉に化けて戻ってきたのか!(感慨ひとしお)みたいに。細胞は三か月で入れ替わる。そのひとつひとつに変化のタネを植え付けるイメージでいけば、半年で激変する。
脳内を変化させる最大の刺激は、苦味だと思う。苦い思いとか苦い経験、これをほっとかないでなんとかしようとすれば、自分を変えるしかない。もちろん、なんにもしないで苦味を蓄積しておくというやり方も、それはそれで味わい深い。
(こうしよう、とか、こうすべき、なんてことをだれか他人に押し付けたり、推奨したりすることなんて、恥ずかしくてできるわけがない。生き方やコミュニケーションの流儀みたいなものは、そのひと固有の経験と性格から決まってくるもの。)
☆苦味といえば、ヴェスパー・マティーニ。2006年版の「カジノ・ロワイヤル」では、ボンドとヴェスパー・リンドによる、パンチの利いたオトナの会話が。
B:I…
紳士の花贈り
サライ連載記事のため、青山フラワーマーケットにて取材。本社のオフィスのいたるところに花があふれ、取材の間中、なんだか幸せな気分でした。 写真左は、同社の「センス…
「エシカルを着た悪魔」
7日(金)、大学にゲスト講師として生駒芳子さんをお招きし、エシカルファッションの最前線についてレクチャーしていただきました。題して「エシカルを着た悪魔」。
21世紀のファッション産業革命のキーワードとなる「エシカル」。その黎明期から現在、そして未来の展望にいたるまで、情報を網羅しながら、無駄なく、しかも楽しく充実したすばらしいレクチャーでした。学生にはもちろんのこと、聴講にいらした社会人の方々にも大好評でした。いちばん楽しんでいたのは私かも^_^;
ファストファッションについても、現在、いかに各社が「エシカル」に取り組んでいるのか、そのポジティヴな面を中心に解説。悲観・批判しないのがファッショニスタ魂ですね。
具体的なキーワードや固有名詞、新語、人についても、多くを学ばせていただきました。
たとえば「バイコット…
理じゃなく情、対立じゃなく協力、威嚇じゃなく共感、権威じゃなく個、
双子座が新月に入る。願いごとを書くチャンスですね。仕事上の願いごと(というか、こうするという意志)を決めた直後に開いた朝日新聞に、たまたま天啓のような記事がふたつ。
その1。6月7日(金)付の天声人語。DJポリスさんのお話。知らなかったので、Youtubeでチェックしたらたちまち現場の映像がでてきた。なんという便利な時代になったの。
サッカーの日本代表がW杯出場を決めた4日夜の、渋谷交差点を埋めた大群衆を指揮車の上から誘導し、けが人も逮捕者も出さなかった快挙をなしとげた「おまわりさん」の話。
「警備にあたっている怖い顔をしたお巡りさんも、皆さんと気持ちは同じです。皆さんのチームメートです。チームメートの言うことを聞いてください」「お互い気持ちよく、きょうという日をお祝いできるよう、ルールとマナーを守りましょう」「声援もうれしいですが、皆さんが歩道に上がってくれる方がうれしいです」。
遅まきながら、映画みたいなあっぱれなお仕事ぶりに感動。理じゃなくて情。対立構造じゃなくて、協力をよびかける。威嚇じゃなくて、共感。権威じゃなくて、個の自由。思い込みや偏見を覆されて、なんだかものすごく自由で爽快な視界が開けてきた感じ。「琴線に触れる」ってこういうこと。
天声人語の書き手は、「どうやって自立した選手になって『個』を高められるか」(本田圭祐)にDJポリスの気概を重ねて結んでいたが、まさしく同感。
Voix…
ギャッツビーナイト
昨日はブルックス・ブラザーズ主催のギャッツビーナイトでした。青山迎賓館の入り口にはレッドカーペット。ジャズの生演奏もあり、バーテンダーによるフレアもあって、 中…
ルレ・エ・シャトー2013
「ルレ・エ・シャトー・ジャパン2013」のレセプションでした。
会場は、国立近代美術館内のレストラン、L'art et Mikuni(ラー・エ・ミクニ)。テラスもある、こんなにモダンですてきなレストランが美術館内にあったとは!
「オテル・ド・ミクニ」の三國清美、「ラ・ベガス」の渋谷圭紀、「サン・パウ」の岡崎陽介、「古今青柳」の小山裕久、「神戸北野ホテル」の山口浩、「柏屋」の松尾英明、各シェフが勢ぞろいしたお料理に、「あさば」「強羅花壇」「ホテルアナガ」「扉温泉」「明神館」「べにや無何有・別邸」「仙寿庵」といった超有名お宿(どちらにも宿泊したことはありませんが……^_^;)のオーナー各氏がホストし、さらには今年のアンバサダー、サルヴァトーレ・フェラガモ夫妻がおもてなしくださいました。 フェラガモのワイン、IL…
「エモーション」「センシュアル」を日本語に訳すとすれば?
パルファム・ド・ロジーヌの6月の新作「ヴィーヴ・ラ・マリエ」(結婚万歳)のプロモーションのため、マダム・ロジーヌが来日、ランチをご一緒しながら、たっぷりお話をうかがいました。丸の内の丸ビル35階、Sense…
イラストレーションは、時代を超えていける
5月27日、各方面で大活躍中の二大おしゃれ巨匠、綿谷寛・画伯とソリマチアキラ・王子を大学にお招きし、「ファッションイラストレーションを考える」というテーマで、レク…
10年に一度の大幸運日に
5月28日は、占星術によれば、10年に一度の、双子座の大幸運日ということだった。
たまたまその日に、グローバルに活躍するビジネスパーソンと、濃い会話をする機会に恵まれた。
他人のご機嫌をうかがうムダな時間があれば、孤独にすごし、人生をより深めることにエネルギーを費やすべきこと。いまできる最高の無茶をすること。人付き合いにおいては上善如水さらさらと、でも自分のインサイドは血のように濃く情熱的であったほうがいいこと。全てを見せず、ミステリアスであるべきこと。未踏の領域も、冒険を楽しむつもりで挑んでみること。二流の世界におけるNo.1と、一流の世界における最下ランクのもの、どちらかを選択しなくてはならなくなったら、一流の世界における最下ランクを選んでみるべきこと(もちろん、余裕があれば一流におけるNo.1を選ぶにこしたことはない)。
会話なので、それこそ、その場限りのものとしてさらさらと流したほうが粋なのかもしれない話も多々あったが、スケールの大きな活躍を支える発想の数々に、こうありたいという理想の世界とのチューニングが合ったような思いをする。狭い世界の些細なことにいちいち優しい態度をとり、貴重な時間とエネルギーを注ぐのはもういいかげんやめよう。どうでもいいこととつきあっていれば、傷つくこともないかわりに、さしたる感動もない。根拠もないことをとやかく言う人がいれば、それはヒマなその人の問題であって、私の問題ではない。千手観音的あり方を卒業しようと決心できた、大幸運日。
一軒家、3階建てのバー。CITABRIA…
オヤジのおしゃれ化??
今朝の朝日新聞、文化欄「オヤジ おしゃれに目覚める?」にコメントしました。取材を受けた時には、男性ファッション誌5誌の部数が前年比36%増の計407万部というデータ…
アウェイでこそ鍛えられる…
昨日は、日本砕石協会関東支部総会で、「ダンディズム」をテーマに講演させていただきました。横浜ベイシェラトンホテルにて。
日頃、ダイナマイトや削岩機を扱っている方…
幸せの始まり
昨日は、ミキモトが真珠発明120周年を記念して開催している「輝きを紡ぐパールネックレス展」へ。銀座ミキモト本館にて。
この展示はパール&ファッションに関心のある方にはおすすめです。写真の「着るジュエリー」にもうっとりですが、ヨーロッパにおける権力の象徴としてのパールの歴史から、日本の明治・大正・昭和・現在のパールまで、貴重な資料をもとに楽しみながら真珠の知識を深めることができます。
ウエスト位置とネックレスの長さの関係を考察するというユニークな試みにも、笑いながら(失礼)感動。6日までだそうです。なんと、入場無料よ!
この展覧会を見る前に、銀座ミキモト別館、ミキモトブティックの3階にあるミキモトラウンジというティールームで、プレスの八木さん、市川さんと歓談。
このラウンジは本当にすてきなところで、開放的な吹き抜けにイクラのような(笑)豪華な照明が上下する、非日常的な豊かさに満ちた空間。
広くとられた窓の形がひとつひとつ異なり、フロアをまたいだ窓まである。吹き抜けのどまんなかに長いらせん階段があるのも、柱がない(!!)建築だからこそ。
この建築は伊東豊雄さんによるもので、国際的にも話題になったとのこと。外から見ると、こんな感じ。写真はミキモトブティックのフェイスブックページからシェアさせていただきました。
スイーツは横田秀夫シェフプロデュ-ス。朝のかぎられた時間に手で摘まれた高級茶葉に、蘭の花で香りづけしたというお茶も、世俗にまみれた心身を浄化してくれるようなおいしさ。コースターにはBiginning…
15歳の延長上に
昨日は、母校の富山市立呉羽中学校の創立記念式で講演。15歳の時、まさか将来こういうことをしようとは夢にも思わなかった。一日一日の積み重ねの重さをあらためて感じる。彼らはまだわかんないような顔をしてましたが、いつか、話したことの、ひとつだけでも、なにかの役に立つといいなと願いつつ。シャイな印象もあったが、帰り際に「ありがとうございました!」と手を振ってくれた子もいて、嬉しい。
金枝仁治校長先生と記念撮影。校長先生はじめ、先生方がほんとうにきめ細やかなご配慮をしてくださったおかげで、楽しく感動的な一日になりました。心から感謝します。
小学校、中学校の同窓生たちも応援に来てくれた。夜は彼らと、恩師の石上正純先生をまじえて宴会。12歳に戻って盛り上がる。遠慮なく、今日の講演のダメな点も指摘してくれた。「中学生に12カ条は多すぎる。5カ条でいい!」とか、「えー、と言うクセを直せ!」とか。こういうことをきちんと言ってくれるのも絶対の信頼感があるからこそ。ありがとうね。しっかり反省して、次に活かします!
今朝の北日本新聞にちょこっと掲載されてました。
現在の校舎は改築ほやほやの超モダンで贅沢な校舎。私が3年間過ごした円形校舎もすばらしかった。教室からベランダに出て、すぐ全校集会ができるのです。いまはなきそのなつかしい建築は、こちらで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=l99m4aCPUgk
制服は、当時のまま、変わっていませんでした。なつかしのセーラー服と詰襟の学生服に、中学生時代の思い出が一気にあふれ出てまいりました。服がもつ記憶誘導力もなかなか強いものですね。
芋虫がもたらす幸運
昨日、あるプロジェクトの打ち合わせの後に連れて行ってもらった、とっておき感のあるバー。渋谷の猥雑すぎる喧騒の中に、「え?」とびっくりするような静かなたたずまいの店が。
昭和初期の古い民家を改造した、レトロモダンな「Bar…
ボンドガール・マティーニ
大量の仕事と連日の社交で少し疲れが出たのか、昨日は熱まで出た。悲喜こもごも、いろんなことが盛りだくさんに起きた一週間だった。コントロールできないことが暴走している現実もある。どんなにそのことを考えても現実が変わるわけではない。コントロールできるのは自分自身のみ。そんなときは、ひたすらブッダとか千手観音(になった自分)をイメージする(笑)。すべて受けとめ、対処できることには善処し、くだらなすぎることは、微笑んで流していく努力をする。しかるべき時がくれば、すべて、納まるべきところへ納まるだろう。心の痛みも、少しずつ、癒えていくだろう。そんなふうに考えながら安らかに過ごすには、まだまだ強い意志の力が要る。闘いの本当の相手は、外界の「敵」ではなく、自分自身だと思う。
PTA総会も無事終了し、次年度の役員へバトンタッチした。フルタイム率が高かったメンバーだったが、だからこそ、「慣例」をばっさばっさと省略して、風通しのいい効率的な運営ができた。ひとりひとりが、忙しい中でも「自分ができること」に貢献、というポジティブな姿勢だったので、横並びの協力体制がスムーズにできあがった。生活のペースや性格に応じた役割分担が、ごく自然に定まっていった感じ。いざ前向きで明るい気持ちでやってみれば、一年前の心配はすべて杞憂だった。もちろん、想定外のトラブルは起きるし、それなりのエネルギーを使ったのでたいへんはたいへんであったけれど、仕事やただの社交では得られない、貴重な、得難い経験ができた。こういうメンバーとともに奉仕することができたことを誇りに思うし、心からの感謝でいっぱい。総会を終えて帰るとき、ともに役員をつとめた友人が「かぐや姫が月に帰っていくみたい」とつぶやいた(笑)。かぐや姫はさすがにないけど(-_-;)、一年間「アウェイ」でがんばった感はあるかな。アウェイに身を置いてみてこそ、見慣れたはずの景色も違って見えてくるし、自分自身も強くなっていける。とりあえずしばらくは、PTAに時間をとられて滞っていた「ホーム」の仕事に全力を尽くさなければ。
そんなこんなの各種イベントがてんこ盛りだった今週、いちばん寛いで楽しかったのは、イギリス関係者数人と久々に「ル・パラン」を訪れた時。ターンブルアッサーのフラワーホールドは、数回来てなじみになったらようやく教えてもらえる、とか、…
パタンナー+ドリーム=モデリスト
昨日は、日本モデリスト協会総会にて、講演させていただきました。新宿の文化学園にて。お題は「そうだったの?この服、このことばのルーツ!」
モデリストとは、アパレル業界以外では聞きなれないことばですが、講演後の懇親会でこのような説明を聞かせていただきました。「パタンナー(型紙を作る人)+夢+コミュニケーション」。実際に企画者の意図をくみ上げて服を作り上げていくうえで…

