
End of the 2014 AW Season
「2014AW最後の授業」が続々終了。一抹のさびしさと安心感と達成感。プレゼミも終了。今年度も超個性派ぞろいで、想定外のできごとが多々ありましたが、終わりよければすべて…

2014年の終わりに
2014年もあっという間に終わろうとしています。昨年の大みそかに何を書いていたか見直してみたら、「あれもこれも収束せず来年に持ち越し」みたいなことを書いていて、なんã�…

おとなのティーパーティー ご来場ありがとうございました
20日(土)のシンポジウムを終えて最終便で富山へ、21日(日)は「まんまる」創刊10周年記念おとなのティーパーティーでした。第一ホテルにて。100名募集のところ180名もの応募…

ヴォーグ×ディオールの夜
10月末に登壇させていただいたVogue Night at Esprit Diorのレポートが公開されています。
お時間の許すときにでもご笑覧くださいませ。
http://luxelife.vogue.co.jp/_feature/cdc/141201/
エスプリ・ディオールでは、10月のヴォーグ、11月の日仏フレグランス文化財団、12月のフォーブズ、と三度にわたり印象深い登壇の機会をいただきました。
それぞれに聴衆が異なるのでまったく違う話をしましたが、おかげさまでディオールのことならなんでも聞いて(笑)くらいの勢いで学ぶことができました! 心より感謝します。

女性エグゼクティヴの目の輝き
2日(火)夜におこなわれたForbes ×Dior のイベントにおいて登壇させていただきました。銀座エスプリ・ディオールにて。
オーディエンスは、このForbes女性特集号に出ている方や女性読者の方々で、日本のビジネス界を代表するそうそうたるメンバーがずらり。
女性エグゼクティヴのファッションというか暗黙のドレスコードの変遷をメインの話題として、海外から見た「日本らしさ」をディオールをがどう表現しているかといった話などを。とても楽しんでいただけたようで、ほっと安心。。。
ご参加のみなさまそれぞれが個性の立ったファッショナブルな装いで、なによりも目の輝きが強い! 好奇心旺盛でオープンマインド、場を楽しもうという明るい意志にあふれているのです。私が逆にエネルギーのおすそ分けをいただき、日本の経済界の頼もしい未来を見せていただいたような、鮮烈な印象が残ったイベントでした。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
Forbesの編集長、高野真さんも、ディオールのスーツで。
実はこの日、乗るはずの電車が折悪しく人身事故で不通、タクシーも大行列で乗れず、というパニック状態のなか、畏友さつきさまがSOSに応じて車ですぐに助けにきてくださいました。結局、道路も大渋滞で進まず、紆余曲折あってなんとか登壇ぎりぎりの時間にかけこむことができました。打ち合わせをするはずだったのに長い長い移動時間となってしまったその間、どっしりと構えて出場のタイミングを合わせてくださったForbesのスタッフ、Diorのスタッフのみなさまの対応、MCの方の臨機応変なアレンジに、本物のプロフェッショナリズムを感じました。いつもそうなのですが、今回はとくに危機的な状況を多くの方々に支えられて乗り切ることができました。関わってくださったすべての方々に、深く感謝します。
Forbes…

回るドレスの裾が落ち葉を散らす
ヴァンサン・カッセル&レア・セドウの『美女と野獣』。歴史のリアリティとおとぎ話のファンタジーとCGによる迫力あるアクションと俳優のセクシーな魅力がすばらしいハー…

美は、力
2015ミスユニヴァースジャパン富山大会基調講演に登壇させていただきました。
一次選考通過者を含む、なんと定員超えの110名の方々にご来場いただき、熱気冷めやらず。自分ã…

チャーリーのパーティー
チャーリー・ヴァイスに誘っていただき、J Waveで収録でした。
番組は"Chalie's Party" 写真家のハービー山口さんとパーティートーク。予定にない話で盛り上がりã…

服装を通して、さまざまな知恵を次世代に伝えるということ
後日、いろいろな舞台裏が明らかになり、感動を新たにしたことがあります。
タキシード騎士団のなかで、ひときわパンチある和装で場に高揚感を添えてくださったのが、20代の頼富雄介さんでした。…

エレガントに、アカデミックに、五感で学ぶ
日仏フレグランス文化財団×ディオールのイベント「"クチュリエパフューマ―" 香水とファッションの美しい歴史」。
その第二部「装いのシーンと香水」において、財団理事の地引由美さんとともに、トークイベントの講師をつとめさせていただきました。
乾杯の音頭は地引さん考案で、名香ジャドールに敬意を表し、"J…

出版は、ビジネスでもある
2日前に書いた「私の常識は必ずしも世間の常識ではない」ということにも関連しますが。
世代の格差が広がれば、知識の格差も広がり、住む世界の違いが広がれば、必要とさã…

あなたの「常識」は必ずしも世間で通用するわけではない
読売新聞 水曜夕刊連載「スタイル アイコン」。本日はイギリスのバッグデザイナー、アニヤ・ハインドマーチについて書きました。
機会がありましたらご笑覧ください。
アニヤとの昼食会でおみやげにいただいたミニブーケに添えられていた名言
"Be…

「缶バッチ」の一体感に包まれたシャーロック・ナイト
チャーリー・ヴァイスのサロンで開催された<11.9 シャーロックナイト>には、定員20名を超えるシャーロックマニアにお集まりいただきました。
共有したい基本的な情報を話させていただいたあと(BROMANCE=Brother…

ミラクルエデュケーション
ミラクルムーンが輝いた、先週5日のことです。母校の富山中部高校において、完成してまだ間もない至誠ホールで講演する機会をいただきました。
僭越もはなはだしいとは思うのですが、テーマは、”How…

ファッションメディアのこれから
Numero Tokyo エディトリアルディレクター、ドラマ「ファーストクラス」監修など多彩にご活躍中の軍地彩弓さんをゲスト講師としてお招きし、ファッションとメディアの関係につ…

アスリートの自己鍛錬に似ているからこそ
2015ミス・ユニバース・ジャパン富山大会は、昨日お知らせした講演会の11日後、12月3日に行われます。
ミスコンにはいろいろ批判もありますが、ミスユニバースには、アスリートの競技会のような感動を覚えます。持って生まれた資質を最大限に生かすべく、ウォーキング、ファッションセンス、スピーチ、コミュニケーション、あらゆる自己表現を磨きぬいた女性たちが舞台の上でその人ならではのパフォーマンスを発揮する。スピーチのレベルの高さにも感動します。フェミニスト(が今ミスコンに対してどのようなスタンスなのかは知りませんが)が何と言おうと、今年も私は審査員として、ストイックに鍛え続けてきた女性たちの努力を、讃えたいと思います。
以下チケット情報です。
☆☆☆
前売チケット【開催日時】2014年12月3日(水) 開場18:00…

レイン・オブ・ゴールド
銀座のEsprit Diorにて、ヴォーグナイト。Vogue 編集長の渡辺三津子さん、スタイリストの広田聡さんとともに、トークショーに登壇させていただきました。
トークショーの前には…

ふざけて見えるものほど、質を高めていく
30日(木)のソーシャルイベント。イギリスのバッグデザイナー、アニヤ・ハインドマーチが来日、各界の10人の女性の方とともにランチ会にお招きいただきました。"Women I admire"として、アニヤがロンドン、ニューヨーク、上海などでおこなってきた、異業種の女性10人との交流を目的としたランチョンだそうです。
南青山のアニヤ・ハインドマーチにて。ウィンドウには現在、ケロッグのトニーくんとのコラボバッグが飾られています。
色彩のコントラストが強いし、キャラがキャラなのでインパクトありすぎですが、丁寧につくられた上質なバッグなので、まったくふざけた感じがしません。おふざけに見えるようであればあるほど、品質は手を抜かないことが大事だ、とアニヤは話していました。さすが、イングリッシュ・エキセントリックの底力を感じさせます。ちなみに、ランチには日本ケロッグ社の社長、井上ゆかりさんも同席。コラボのいきさつなどを伺うことができました。
南青山のアニヤ・ハインドマーチのショップの2階にて、特製お弁当をいただきながらのくつろいだ会ながら、それぞれにキャリアを積んだすばらしい方々とディープな会話を通して濃い時間を過ごさせていただきました。
(お弁当箱のふたにもアニヤのマークが! まんなかにはスマイル君。実は、スマイル君とのコラボバッグもあり)
最も印象深かったのが、「ラグジュアリー」なお楽しみの段階が進むと、人は最終ステージとして社会貢献をしたくなるという話。モノ⇒経験(旅)⇒社会貢献。まさしく私がリシェスで連載しているようなことと一致。
帰り際におみやげにいただいたお花には、アニヤが大好きだというオスカー・ワイルドのことばが書かれたカードが添えられてました。
BE…

ロイヤルスタイル第2回 ご来場ありがとうございました
雨の中、ご来場くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!
「前例」を作っちゃったアフターパーティーにも30人近くがご参加くださいまして、楽しく盛り上が…

祝! バタク ハウス カット 本店オープン
日本男子のスーツ姿を格上げして20年、バタク・ハウス・カット本店が、新宿御苑前にオープンしました。新宿の喧騒を離れた閑静な一角に、バタクらしい品よくエッジの効い…

