
ファッション愛に国境なし、と信じたい
中国の『端麗服飾美容』(日本のRayとの提携)、数か月に一度、掲載誌がまとめて送られてまいります。
最新号は9月号。
連載コラム、今月のお題は「ファッション・イノヴェ…

デパルマ=ブニュエルをつなぐ三点セット
『イヴ・サンローラン』初日は満員御礼で、立ち見の回も出たそうです。鑑賞後に多くの方々からメッセージなどで感想聞かせていただきました。あらためて感動をシェアできた…

世界一長い英単語、「富への軽蔑」
恩師である行方昭夫先生の新著、『身につく英語のためのA to Z』(岩波ジュニア新書)。
ジュニア新書とはいえ、大人が読んでも面白い。読み書き聴き話す、すべての領域にわたって英語力を向上させるためのヒントや盲点などが、アルファベットのAからZまで、一ワード、ワンテーマをタイトルに掲げた26のエッセイ集として書かれています。どの項目からでも読めます。
もちろん、表層的なハウツー指南とはまったく別物。読むのに基礎的な教養が要ります。でもそれゆえに、修得すればいっそうレベルの高い英語の使い手になれるでしょう。
たとえば、比較級の使い方の例として、ウィリアム王子がパパになったときの一言が紹介されます。
I…

上質で爽快なスノビズム
ペンハリガンからメンズグルーミングライン、「バイオリア BAYOLEA」が発売されるとのこと、その発表会に伺いました。虎の門ヒルズのホテル、アンダーズ東京のスイートにて。話題のホテル、初めて入りましたがおしゃれすぎて入口がわからないほど(^-^; …

ご来場ありがとうございました
池袋コミュニティカレッジでの「イヴ・サンローラン」講座には、50名ほどのお客様にご来場いただき、ご一緒に楽しい時間を過ごさていただきました。ありがとうございました。
至らぬところも多かったかと思いますが、好意的に受けとめていただき、多くのお客様がSNSなどで感想をアップしてくださいました。心より感謝申し上げます。
この写真は内田栄治さんが撮影してくださいました。感謝。
美しいお花まで頂戴いたしました。サプライズで感激、嬉しかったです!マリさん、ありがとうございました。
手前味噌っぽくてたいへん恐縮ながら、フェイスブックにアップしてくださった、ファッションを志す若い男性、頼富雄介さんの感想を紹介させてください。感性、表現力もとても素敵だと思ったので。
☆☆☆☆☆
まだまだファッションの世界を勉強中の僕にとっても聞き覚えのあるデザイナーの話もたくさん登場し、ファッション業界の歴史や人物の繋がりなどについて、わかりやすく面白いお話をたくさん聞かせていただきました。
そして何よりも、早くこの映画を見たくなりました☆
質疑応答にて「男性デザイナーと女性デザイナーの特徴の違い」について質問させていただいたのですが、お応えいただいた考えもとても興味深く勉強になりました!
ーーーーーーーーーーーーー一流の人の情熱ーーーーーーーーーーーーー
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「レシピはコピーできても、ハートはコピーできない」
NOBU TOKYOのシェフ、松久信幸さんが、自伝をご出版、そのお祝いのディナーにお招きいただきました。
NOBUチェーンは世界五大陸にまたがりなんと30店舗以上あるのですね! 日本人オーナーシェフとしてはおそらく世界一有名。この日、発売になった「お客さんの笑顔が、僕のすべて!」(ダイヤモンド社)には、挫折を繰り返しながらも「一日一ミリでも前へ」と努力してきた松久さんの信念が書かれています。「グローバル人材」を育てるためにおこなうべき第一のことは英語教育なんぞではない、っていうことがあらためてよくわかります。
NOBUのコース料理のスタート。和食のエッセンスを生かしたすばらしい料理の数々。行き届いたサービスにも感動しました。
この日合わせたワインは、南アフリカのワイン。ワインメーカーのヘンドリック・スナイマン氏とニールズ・バーナード氏が南アフリカのワイン、BARNARDT…

今年の夏もそろそろ終わり
Cotton Club 主宰、夏の終わりの会。外苑前Witchにて。くつろいだ雰囲気で上質のお料理とワインが楽しめる、居心地のよい空間です。
ユニオンワークス社長中川さん、綿谷画伯、…

ワインか日本酒か
富山フレンズと集い。「ワイニスタ」貸切で。
イケメンソムリエ松谷幸司さんが、それぞれの料理に合わせた、ちょっとひねりのあるワインを選んでくれる、上質な時間を過ご…

「本当に強い人間は、戦うときかすかに笑う」
富山県立近代美術館。2万人の入場者を記録し、さらに記録更新中の「成田亨 美術・特撮・怪獣 - ウルトラマン創造の原点」展。
ウルトラマンの世界は完成している、と…

ご来場ありがとうございました
紀伊國屋書店富山店でのイベントにご来場くださいましたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。
本をお買い上げいただきましたうえ、たくさんのお花や…

ハーフパンツの復活
「潮」9月号、「ずいひつ 波音」欄にエッセイを書いております。
「クールビズとハーフパンツの復活」。
機会がありましたら、ご笑覧くださいませ。

天空のプールと青山の夜景
リニューアルオープンした青山ラピュタガーデン、Thirty SIx 。天空のプールと都心の夜景を眺めつつ、熱帯夜の風を浴びながらカリフォルニア料理を楽しめるという、おしゃれす…

なにかを選べば、手放さなくてはならないものもある
大学の教養課程(1,2年)の同窓会。表参道からちょこっと脇道に入ったマッシュルーム専門店、マッシュルーム東京にて。
今回はほぼ9年ぶり。10代の最後の時間を共有…

香りの変わり目は季節の変わり目
日本フレグランス協会主催の第5回日本フレグランス大賞審査会。
10月1日の「香水の日」に向けて、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」を香りとボトルデザインのそれぞ…

ロイヤルスタイル、開講です
明治大学リバティアカデミー秋の講座情報が公開されました。
今秋は、「ロイヤルスタイル」をテーマに、
イギリス王室メンバーのファッションと生き方を通して
イギリスの…

ご出版&会社設立 おめでとうございます
アナウンサーの堤信子さん「旅鞄いっぱいのパリ ふたたび」ご出版祝い&会社設立パーティー。六本木クロストーキョーにて。
司会は野呂エイシロウさん。100名を超える素敵…

魔法にかけられて
☆ディズニー映画「マレフィセント」。予想外の深みと美しさがあって、引き込まれた。眠り姫の物語をダシに、復讐に復讐で応える現代社会への批判、真実の愛やら運命の人幻…

大阪の夜2日目、クリエイティブな出会い
トークショー打ち上げは、本町のフレンチレストラン、「カルトブランシュ」を貸切で。壱子さんとのコラボメニューもあるそうなんですが、この日は、島岡雄一シェフによる…

リーガロイヤルホテルでのトークショー御礼
そして大阪リーガロイヤルホテル「エコール・ド・ロイヤル」でのトークショーは、予想をはるかに超える大盛況のうちに終了しました。
笑いに敏感な大阪のゲストに向け、松澤壱子さんがうまいぐあいにツッコミを入れてくださって、笑いにあふれたよいキャッチボールができたかと思います。これもひとえに、前日にみっちり話をしておいた成果かもしれません。
いわゆる「台本」はなく、会場での話はお互いに初めて聞く新鮮な話として披露したのですが、あらかじめお互いの気質とか考え方の底流にあるものとか、笑いのつぼとかどこまでいじっていいのかとか、深いレベルのところまで知っておくことで、信頼感で結ばれたギリギリ刺激的な会話ができたのであろうと思います。
全方向にきめこまやかな心配りとしっかりとした下準備を怠らない壱子さんに、心から敬意を表します。
レジィーナ・ロマンティコの社長、阪口元美さんからは大きな花束もいただきました。ちなみに、壱子さん、私が着ている服はともにレジィーナのものです。そもそも、壱子さんとお知り合いになるきっかけが、レジィーナの服でした。元美さん、ありがとうございました。
ホテルスタッフ、なかでも担当の内池まさ子さんのホスピタリティにあふれるご尽力は半端ではなく、この日のゲストにはなんと、このような特製スウィーツが供されたのです。マシュマロには文字が書いてあるのですが、右のマシュマロの文字は、MATSUZAWA…

真夏の大阪ナイト
トークショーのため、前日にあたる31日から大阪。主催のリーガロイヤルホテルさまにプレジデンシャルタワーのすてきな部屋を用意していただきました。一人で泊まるのがもっ…

