
Difference between Happiness and Joy
高輪の日本庭園にも河津桜が咲きました。
ピンクとブルーのコントラストが澄んだ空気に映えてすがすがしい。コロナにびくびくして精神的にやられてしまうより、せめてこの瞬間は、この解放感を楽しみたい。
グランドプリンスホテル高輪のロビーにも春。ホテルはあらゆる入り口でアルコール消毒液を設置するほか換気などにも万全の対策をとっているので安心度が高い。今の時期は比較的空いていて、ほっと一息つきたいときの癒しを与えてくれます。
For…

Pen / Toyokeizai Online
?Pen でご紹介いただきました。ありがとうございます。
?「アパレル全史」よりアルマーニの巻、東洋経済オンラインに掲載されました。こちらです。
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Feel no pain. Feel no fear.
Midsommar.
奇祭の儀式を「体験」させるまったりしたスピード感、明るい陽射し、美しい花々、リアルすぎる音、親切で優しすぎる人々の屈託ない笑顔が怖すぎる。共同体のた…

Beyond Your Expectations / SKYWARD March
JAL機内誌SKYWARD 3月号が発行されました。
連載「私のホテル時間」Vol.4 は、「3つのホテルが囲む奥深き都心のロマンティックオアシス」。ザ・プリンスさくらタワー東京/ グランドプリンスホテル高輪/…

La Reine Noire
佐藤賢一さんの『黒王妃』が文庫化されるにあたり、解説を書くことになりました。カトリーヌ・ド・メディシスをめぐる歴史小説。名前だけ聞いたことのある王や貴族、寵姫たちのどろどろの駆け引きや残虐な処刑や槍試合シーンに思わず引き込まれ、分厚い……と思っていたけど一気に読み終わる。血まみれのパリで、すっくと黒い服を着て立ち、非の打ちどころないことばで語る王妃にゾクゾクする。最後に勝つのは器量がよい自己愛の強い女ではなく、守るべきもののために賢く立ち回れる辛抱強くタフな女だ。
さて、私に与えられたお題は、カトリーヌ・ド・メディシスと黒い装いの関係。
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Royal Style Lecture at Brilliant Club / S & F
?ブリリアントクラブでのレクチャーの模様が公開されました。こちらです。
?新連載の予告です。
集英社「kotoba」で新連載「SとFの関係 ~ スポーツと…

Keep Calm and Carry On
このような状況のときこそ、警戒を怠りなく、できることは着実に行い、Keep Calm and Carry On.
写真家テラウチマサトさんのサロン、Salon de Masato にお招きいただき、「ダンã…

Social Impact of Gender Fluid / GQ April
GQ 4月号発売です。
ジェンダーフルイドが浮上してきた経緯、社会に与えた影響を解説しました。よろしかったら本誌でチェックしてみてください。

Brave New World / Men with Pearls
?日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。22日は、「メンズも飾る真珠」をテーマに書きました。
冒険家のサー・ウォルター・ローリー。
チャールズI世。
再掲…

Oscar Red Carpet 2020 Fujingaho.jp & Lecture at Brilliant Club
?婦人画報.jp 「フォーマルウェア」連載第4回。先日おこなわれたアカデミー賞授賞式のドレスがテーマです。8人をピックアップして解説しました。こちらです。
?日æ…

Full Bloom / Style Icon JLO
?21日付の読売新聞連載「スタイルアイコン」です。
JLO ことジェニファー・ロペスについて書きました。
?芳賀徹先生が旅立たれました。大学生のときに、比較文学の授業を受けました。荒っぽいレポートを出したと思いますが、細部に関しては鷹揚で、「こんな才気を大切にしなさい」というコメントだけを添えて返してくださいました。とても励まされて、ごく最近まで保存していました。具体的に比較文学の「何を」教わったのか、内容はさっぱり覚えていないのですが、「どのように」教えていただいたかという語り方や物腰は30年以上経っても忘れていない。「人が人に教える」ことができるのは、具体的情報よりもむしろ「どのように」という在り方なのですね。感謝をこめて、ご冥福をお祈り申し上げます。
?斎藤薫さんの名言。「奥ゆかしく相手を傷つけず、心地よくさせる、その結果期せずして相手を引きつけてしまう……それが日本人」「日本人のDNAにある丁寧さと冷静さ、最低限の大人のためのマナーを持って生きれば、それだけで必ず美しさが宿る」「慌てなくていい、がむしゃらにならなくていい」(GINZANISTA…

Anniversary Wedding / Brilliant White Debut by Yumi Katsura
桂由美55周年アニバーサリーのグランドコレクション。オークラ東京、平安の間にて。
日本において洋装で結婚式をする人がまだ3%しかいなかった時代から、55回のショー々

Pop Up of Apparel Innovators
紀伊国屋書店ほかいくつかの書店で展開していただいてるポップ(と呼ぶにはA3サイズなので巨大すぎますが)です。
2刷ではゴルチエの引退まで、つまり2020年1月のことまã�…

Good Pedigree / MYCELLUCE
株式会社昇陽が満を持して世に出す幹細胞コスメ「マイセルーチェ(MYCELLUCE)」の発表会。
昇陽の取締役会長は元タニタの社長、谷田大輔さん、代表取締役は奥様の谷田光代さん。タニタといえばヘルスメーターやタニタ食堂でも有名ですが、そのタニタの社長だった方です。経営を息子さんに譲り、ご自身は引退されましたが、まだまだ社会に貢献できるということで、「健康」をテーマとするビジネスの延長として幹細胞コスメのブランドを立ち上げられました。元宝塚⇒女優⇒実業家の奥様は77歳。ご夫婦二人合わせて154歳の起業だそうです。
谷田大輔さんはタニタを引退後、中小企業機構を通じてコンサルタント先を紹介してもらいます。それがほかならぬリプロセル社。リプロセル社のiPS細胞でなにか事業ができないかと考えていたら、奥様が基礎化粧品を提案、そこから化粧品事業に乗り出したとのこと、このストーリーだけでも引き込まれました。
リプロセル社の提供した稀少な培養液を用いて、幹細胞培養上清液を作り、それを用いて安全性が高く、アンチエイジング効果の高い基礎化粧品を製造します。
ウェルネスクリニック銀座の伊藤実佐子先生によるかなり専門的な解説もありました。はじめて聞く言葉も多く、ついていくのもたいへんでしたが、肌が老化していくシステムに幹細胞がどのように影響力を及ぼすのかについて、話を聞きながらなるほどなるほど……と分かった気にはなれました。(が、説明を再現できない?)
株式会社昇陽の取締役…

Men with Pearl Necklaces / Mikimoto × Comme des Garçons
Mikimoto × Comme des Garçons
男性用のパールネックレスが発売となりました。表参道のギャルソン店舗にてお披露目会。
真珠の正統派の美しさはそのまま活かしながら、留め金や細部のアレンジにさりげなくギャルソン印が。
前衛的なギャルソンの服とピュアホワイトのミキモトパール。とても素敵です。
壮観ですね。
銀座のミキモト本店では初日ですでに数百万円分の売り上げがあったそうです。メンズを謳ってはいるものの、女性がつけてもよいですね。
男に真珠、というコンセプトを5,6年前から提案しておりましたが(『紳士の名品50』にはミキモトのピンブローチをご紹介)、ようやく時代が到来しました……。
「男に真珠」の話は近日中に2媒体で活字になります。
この日はふだんコンサバスーツ姿のミキモトの社員のみなさまも「ミキモト×ギャルソン」で装い、拝見しているだけでテンションが上がりました。
ミキモト社員のサイトウさん。全身コム…

Innovators in Gold Wagon
紀伊国屋書店渋谷店では、イノベーターズはなんと金色のワゴンに入れられて大々的に展開されておりますよ。
書店さま、出版社の営業のみなさま、そして手に取ってくだã…

Fashion History as one of the Liberal Arts
北日本新聞別冊「まんまる」3月号が発行されました。
連載「ファッション歳時記」第101回。「経営者はなぜファッション史を学ぶ必要があるのか」。今号からレイアウトが…

Remember why you were born / AI Amok
?AI Amok 。
AI が不可欠となる近未来の、よい面も恐ろしい面も示唆してくれました。映画としてはなんというか、ハラハラドキドキも想定内で、とんでもないほどの展開はなく…

増刷が決まりました
『「イノベーター」で読むアパレル全史』の増刷が決定しました。
みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。
発売2週間ちょっとでの増刷は、自分史上…

Glory is a kind of Stealing
クリスティーズジャパン代表取締役の山口桂さんの「美意識の値段」。アートの価格の基準について、現場の目利きだからこそできる説明。最近のビジネス書によくある「教養…

