
Diamond Dinners are Forever
Prince Hotels Tokyo City Area が展開するブリティッシュフェア、Timeless UK 2020。
ザ・プリンスパークタワー東京、最上階のステラガーデンでは、昨年に引き続き、ボンドマティーニを3種、提供しています。
こちらは王道のヴェスパー・マティーニ。
今年から始まったのが、レストラン「ブリーズヴェール」でのボンドディナーです。原作に忠実に、かつ現代の嗜好に合うように、プリンスホテル総料理長の三浦健史さん、ブリーズヴェール料理長の福島慎太郎さんが、みごとに再現しました。
監修はBLBG…

Another Story of King and Queen: Elizabeth I
東京新聞夕刊「King & Queen 展 王室ファッション裏話」短期集中連載。
第2日めは、エリザベス1世です。
ウェブ版はこちら。
こち…

Fab 4 Baritons
ホテルオークラ「山里」。
二期会のバリトン、「ハンサム4兄弟」とランチをいただきました。ディスタンスをとり、食べながら話をするときには扇子で口元を覆いながらという、18世紀に戻ったような(笑)用心をしつつ。
バリトンハンサム4兄弟は左から、三男の近藤圭さん、長男の宮本益光さん、次男の与那城敬さん、そして四男の加来徹さん。
ご一緒させていただいたのは、左から二期会理事で元祖ディオールカリスマ広報の谷口久美さん、中野、婦人画報編集長の富川匡子さん、フリーアナウンサーの堤信子さんです。
それぞれに個性的な実力派であるのはもちろんのこと、ルックスもよく、トークのセンス、ユーモアのセンスが抜群。「兄弟」がお互いを思い合うヒューマンなあたたかさにも触れることができて、ちょっと予想外の感動の時間でした。
宮本さんは本もお書きになるし、プロデューサー的なセンスにもすぐれていらっしゃいます。「四兄弟」のユニットも宮本さんのアイディアだそうです。ファッション感覚も高く、ここでは掲載しませんが、プロフィールの四兄弟の度肝を抜くアートな衣裳は、宮本さんの紹介によるサルトリアイプシロンの船橋さん制作だそうです。ちなみにランチ当日の宮本さんのスーツはアルマーニ。与那城さんはディオール。写真では伝わりにくいのですが間近で見ると本当に美しい生地、仕立てのスーツでした。
長男の宮本さんの頼もしさ、与那城さんのおっとりとした天然ぶり、正統派イケメン三男が実はひょうきんな三枚目というギャップ、超インテリ四男の愛らしさ、4乗効果でまさにFab…

Second-hand Market and Luxury
JB press autograph連載「モードと社会」更新しました。
中古品市場活況の背景を考えてみました。
こちらからどうぞ。

Downton Abbey Sweets Course in Table 9 Tokyo
Table 9 Tokyo ×ダウントンアビーのスイーツコースが開催中です。
ダウントンを完全に再現することを目指したわけではなく、あくまでTable 9 とのコラボレーションです。
現代東京と英国ドラマ「ダウントンアビー」のコラボです。としつこく強調するのも、ダウントン完全再現を期待しがっかりされるかもしれないゲストに対し、それは目指すところが違う、というあらかじめのお断りでございます。
天井も高く、都内最大の広さを誇る、360度の視界を楽しめる高層階の超モダンなラウンジで、ゆったーりとディスタンスをとってお楽しみにただけます。
詳しい解説を書いたメニューもついてきますよ。
もちろん、記念にお持ち帰りいただけます。
シャンパンはペリエジュエ。シャンパンの場合別料金となりますが、コースに含まれるお飲み物はTable…

Another Story of King and Queen: Henry VIII
本日より5日間毎日、東京新聞夕刊にて「King & Queen 展 王室ファッション裏話」というコラムを短期連載します。
初日はヘンリー8世から。
ホルバインによるヘンリー8世。From…

Jaxury: foufou
日本発のラグジュアリーを考える連載、更新しました。今回はfouofuです。
カーテンのような非機能的で重たい服が、なぜ常に完売し、待ち焦がれられるのか?
こ…

Special Thanks to Jil Sander
話題のジル・サンダーのおかげで『「イノベーター」で読むアパレル全史』が再び大きく展開されております。
ららぽーと豊洲有隣堂さん、ありがとうございます。
…

The First Plastic Umbrella
「サライ」にご協力したこの記事を見て、テレビの番組制作者の方から何度もお問い合わせをいただきます。民放からも、NHKからも。
クイズ番組や「へ~っ」と思わせる番組…

How to Cope with Dress Code
静かな会食なるものが笑いのネタになっておりますが。
最近、複数の方から偶然に同じような質問をいただきました。「男性のドレスコート指定のクリスマスパーティーにお…

Deep Autumn in Hibiya Park
お仕事ついでに日比谷公園。あじさいの季節にゆっくり訪問したことはありますが、秋に訪れるのは初めてかもしれません。
ヨーロッパのような雰囲気。
赤…

Hakone Ropeway
箱根は近場でもあるので数えきれないくらい訪れているのですが、実は「観光」なるものをしたことがありませんでした。ロープウェイにも乗ったことがなかったので、混雑が予…

Hyatt Regency Hakone Blessed Morning
Hyatt Regency Hakone.
朝も美しい日の出と出会うことができました。
朝日に映える、夕陽に映える、というのは重要な条件ですね。
2階から見下ろし…

Hyatt Regency Hakone Evening Lounge
ほぼ一年ぶりのハイアットリージェンシー箱根。
やはりここは最高です。お部屋の使い勝手もすばらしく、ハイテクすぎることなく、何のストレスも感じないように品よく…

Four Seasons Otemachi Morning
都心の休日の快晴の朝というのは、新鮮です。いつもとは違う世界。
道路を挟んで右側が緑豊かな皇居。左側が大手町のオフィスビル街。朝は皇居ジョギングの方も多く、…

Four Seasons Hotel Otemachi Evening
今年オープンで評価の高いホテルのひとつ、フォーシーズンズホテル大手町に宿泊してみました。
いつもお世話になっている読売新聞東京本社の斜め前にそびえたつビルの39階がフロント。1階のエントランスの期待感から39階でエレベーターを降りた時の高揚まで、もう最初からけた違いでやられました。
フロントは日本語がネイティブではないスタッフが多かったのですが、親身な対応。
皇居側の眺めはすばらしく、広い広い皇居の奥に沈む夕陽の美しさときたら。
室内は一つ一つの調度品、お茶、冷蔵庫内、すべてが超一流品で選び抜かれ、考え抜かれており、完全に敗北を味わうレベルです。笑 だってアメニティにしてからがフレデリック・マルですよ? 最愛ブランドのひとつ、マルのアメニティ。パリのホテル・ルテシアのアメニティがエルメスだったとき以来の衝撃です。ボディローションをたっぷりつければ香水不要で全身まろやかにマルの「マグノリア」が香ります。なんという幸せ。
サービスの山椒のおせんべいも洗練の味わい。
宿泊したら必ずリクエストする女性用の基礎化粧品セットは、なんとなんと、カルトゥージア。修道院ブランドで、ここの「メディテラニア」は永遠の定番なのですが、化粧品も作っていたとは。通なセレクションのすばらしさに言葉を失いました。というかもうこれはレアすぎて使えない。持って帰る。いったい何のためにリクエストしたのか。笑
とにかく5stars…

Is Lab Coat Faux Pas?
岩田健太郎先生が、11月11日の朝にこんなツイートをなさってました。
『マナーって難しいですね。日本の医学部にいると、中で「マナー」と称されているも…

Forbes Four Stars Memorial Specialty
ザ・プリンスパークタワー東京の33階レストラン、ブリーズヴェールでは、ボンドのディナーだけではなく、これからの季節にふさわしい祝祭的なメニューを展開しています。
Forbes…

Koukichi Mikimoto Forever
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」
No. 111 「うどん屋はどうやって国際的ブランドを築いたのか」
まんまるは来月、創刊200号記念です。私は2011年か…

Changing Fashion, Changing Meaning of Luxury: NewsPicks
NewsPicks にて、コロナ後のファッションの変化と、そこから見える価値観の変化について語りました。かなり読み応えあるかと思います。お時間ゆるすときに。こちらです。
以下は、Pick…

