
ジェダイの騎士のパーカになった、「ジャパニーズ・アーミー」の服
Sims, Luckett, & Gunn "Vintage Menswear". 購入。スポーツウエア、ワークウエア、ミリタリーの「ほんもの」の古着をディテールまで詳しく写した、メンズウエアの大型写真本。
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「男のお洒落には、どうして論理が必要か?」
9月23日発行のThe Nikkei Magazine Style、特集「男のお洒落には、どうして論理が必要か?」 LEON編集部に取材を受けた記事が掲載されています(とりとめなくお話したことを…

飾ることで、露出している
[E:clover]ルミネのコピーの快進撃つづく。18日(火)の朝日新聞全面広告。「脱いでいるわたしより、着ているわたしが、わたしに近い」。
「すっぴんの顔がホントのわたし。
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貴族のように振る舞う、とは
いまやなんでもゲームになる。ダンディだってゲームになる。Dandy Makerという着せ替え人形ゲームがあることを知った。
そのゲーム世界において、ダンディの定義は明快である。
A…

かつてはポケットだったり権力の象徴だったりもした…
昨日はテレビ大阪の深夜番組の取材で、コッドピースについて、また男の股間の歴史について、マジメに語るという仕事。エスモード学園にて。
いまも完全には廃れてないのですね、コッドピースは。あのトム・ブラウンがコッドピースつきのスーツをランウエイで発表して、誰もがどう評していいかわからなかったのも記憶に新しいですが。
「時計仕掛けのオレンジ」では、ギャングたちがjelly…

いい女は、後姿で誘惑する
24日(金)は、theory 南青山店一周年記念パーティーにお招きいただきました。theoryはニューヨーク発ブランドで、モノトーンを基調とした都会的で流麗かつ機能的なデザインが特…

ありがとうございました
J-WAVEのHello World、「夏期講座」にて、大学で教えている「ファッション文化論」のさわりを話してまいりました。U-StreamやTwitterやメールでの視聴者の皆さんからの投稿を眺めつつ質問にその場で答えるというライブな緊張感のなかでしたが、DJ…

真珠の夢は果てしなく
続いて、ミキモトの展示会。目玉は、「真珠の首飾りの少女」にインスピレーションを得たイヤリング2種。どちらも、見飽きない、迫力の美しさ。
今回の展示会では、ピン…

「貴族院」趣味?
昨日は目黒区議会の議員、鴨志田リエさんにお声かけいただき、総理大臣官邸&国会&ザ・キャピトル東急ホテルのVIP見学ツアー。議員秘書さんや建築家さんたちのマニアッ…

チャールズ皇太子も、胸毛を見せます
英「ガーディアン」紙が掲載する、チャールズ皇太子のファッションフォトギャラリー。日本ではあまり見かけなかったショットがずらり。この方はすでにファッションアイコンとしての地位を確立しているが、それはおもにスーツスタイルにおいての話。このギャラリーでは、胸毛+水泳パンツ、ポロニット姿なども紹介。タキシードの着こなしも個性的で、皇太子はなかなか冒険的なことをなさっているということがうかがわれる。
http://www.guardian.co.uk/fashion/gallery/2012/jun/13/prince-charles-style-icon
そういえば、前記事の「完璧以上ダンディ」氏が、チャールズ皇太子の手は指も太くたくましくていい手だ、と指摘していた(細部の観察がとにかく冷徹な方なのである)。戦争にも行き、土いじりをする、ヤワではない英国貴族の伝統に連なる手。

地域のみなさまのおかげです
小学校の運動会。来賓の受付やらPTA代表としての挨拶やらで一日中、奔走したけど、子供&先生&保護者&地域の方々が一体となって興奮して楽しむことができた、とてもい…

「ファッションのお見立て」
大学に湯山玲子さんをお招きし、トークショー形式の特別レクチャー。「ファッションのお見立て」と題し、マリー・アントワネット、ブリジット・バルドー、着物、氣志團とエ…

ご来場、ありがとうございました!
ヴァルカナイズ・ロンドンでのトークショウへご来場のみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました。 能天気な私が当初想定していた方向とは180度違うシリアスな国家論の話が展開されたりして内心焦りつつ、でも逆にそういう話を好んでくださったお客様が熱い共感コメントを寄せてくださったり。正直、話したいことを話しきれないまま持ち帰ったところもあります。でもそれがかえってこの日のお客様にはよかったのかなと内心ぐるぐるしております。臨機応変にあらゆる状況に対応できなきゃなあ…と反省中です。
終了後も、ご来場の方ひとりひとりとお言葉を交わすことを目標にしていましたが、シャイなお客様はなかなか先方からお声をかけづらいままお帰りになったようで、こちらの方で積極的に「場」を開いていく努力が足りなかったかと、この点も心に引っかかっています。…

「○○○は記憶の中で大きくなる」
もうひとつは、湯山玲子さん『ビッチの触り方』刊行記念トークショー。恵比寿のリキッドハウスにて。湯山玲子さんの司会のもと、ギンザ編集長の中島敏子さん、作家の岩井志麻子さん、放送作家の町山広美さん、演劇ジャーナリストの徳永京子さん、Vogue…

白熱教室第二弾
朝、金環日食をご近所の皆様方とともに熱狂して鑑賞した昨日は、濃密なトークイベントが2件。
まずは、大学にWWDジャパン編集長の山室一幸氏をお迎えし、「ファッションジャーナリズムの最前線」というテーマで特別講義をおこなっていただきました。
レディガガとLBGT(レズビアン・バイセクシュアル・ゲイ・トランスジェンダー)のマーケットの可能性や、アニメファッションの今後の重要性、そしてファッションジャーナリストとエディターの違い……。次から次へと機関銃のように飛び出してくる的確な比喩、毒舌、ぎりぎりエロいたとえ話、業界内輪話にエスプリに満ちた話。面白すぎでした。あっという間に時間が過ぎてしまったのが名残惜しい。学生たちも第一線で仕事をする人のエネルギーと 情熱のシャワーを浴びて、おおいに刺激を受けた模様。山室さん、ありがとうございました!
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英国ブランドはなぜ強いのか?
17日付朝日新聞ファッション欄「伝統×最先端 英国ブランド」。英国ブランドはなぜ強いのか?という朝日新聞の高橋牧子記者からの質問に、こんな風に答えてみました。BLBG田窪社長のコメントも。
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ジェンツ・スタイルは奥深く
(昨日)夕方からはGQ×ラルフローレンのトークショー。
祐真朋樹さんによるスタイリング、4パターン(ブレザースタイル、スーツスタイル、半ズボンカジュアル、タキシード)それぞれにつき、鈴木正文編集長と私が背景の物語やらそれにまつわる文化の話やらなんやらを語る、という趣向。
舞台裏で見ていた祐真さんによる「着付け」。モデルがみるみる変わり、中からオーラのようなものが放たれていくのを目の当たりにした。男の服はただぼんやりと着ればいいってもんじゃないのですね。野性的なスタイリングに見えて、細部の1センチ、2センチの違いが大きな効果の違いを生む…。プロのスタイリストがなんのためにいるのか、はっきりと認識した瞬間。
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無限の香り、という名の
パレスホテルのプレオープン。地下のショッピングアーケード内に、bliss 開店とのことでお招きをうける。オーガニックコスメと、メゾン系フレグランスのセレクトショップ。
日本初上陸のブランドがけっこうあって、なかでも気になったのが、フレグランスのYOSH。パフューマ―のYosh…

ジェンツ≠ジェントルマン
GQ×ラルフローレン トークショーのための打ち合わせ。ラルフローレン表参道店にて。
GQが提唱する「ジェンツ・スタイル」のジェンツというのは、本来のジェントルマンとは微妙に異なるニュアンスをもつ。どのように違うのか。それがラルフローレンとどのようにつながってくるのか。というようなお話にも本番では触れつつ。祐真さんによる具体的なスタイリングの例を見ながらジェンツ・スタイルのエピソードやらエッセンスを語っていくことになりそうです。
編集長の鈴木正文氏と、祐真朋樹氏。鈴木さんは人を楽しませる個性的なスタイルで有名な方で、ポイントの一つは「レディスから選ぶ」こと。トークショー当日もラルフローレンのレディスのジャケットを鈴木流に着こなして登場する予定だそうです。
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コーラルのジーンズの売り上げ471%増って
ロイヤルウェディングから一周年、ということで各紙がケンブリッジ公爵夫人キャサリンのファッション効果を特集していた。ビジュアルと具体的な数字が楽しかったのがテレグラフ。
ブルネット(褐色)のヘアカラーの売り上げ増。Nice'n…

