
Healthian Wood in Toyama
富山・立山町のヘルジアン・ウッド。ビューティー&ウェルネスをコンセプトにしたヴィレッジです。富山駅から車で30分くらい。
周囲は昔ながらの田舎で、田舎道をドライブ…

Bloom Note Flower & Cafe
文字通り田んぼが一面に広がる富山・布目におしゃれなカフェが出現。「布目の森 Bloom Note Flower & Cafe」。木目を生かした建築は木の香りがして、店内ではセンスよい植物も…

モノづくりの持続性 DESIGN WEEK KYOTO 2024
DESIGN WEEK KYOTO 2024 が8月最後の週に開催されます。
8月31日の「モノづくり対話」第3部で、MUJUNの小林新也さん、MIZENの寺西俊輔さんとともに話をする機会をいただきました。コ…

男性のジュエリー人気 朝日新聞にコメントしました
朝日新聞より取材を受けてコメントしました。男性のジュエリー人気に関する記事、本日付けの朝刊文化欄に掲載されています。ウェブ版は有料会員限定ですがこちら。
お近…

有松絞をPlay suzusan 2025ss 展示会
suzusanの2025年春夏展示会。テーマは「プレイ」。ディレクターの村瀬弘行氏が、子供のころの遊びの記憶をもとに有松絞を使って多様な「プレイ」柄をデザインしたコレクション…

祝!『ステイタス・アンド・カルチュア』日本語版
W. David Marx著 "Status and Culture"日本語訳が筑摩書房から刊行。おめでとうございます㊗
22年に英語版が出たときにDavidからご恵贈いただき、Xにアップしたら黒木章人さんが訳した…

エリザベスのお悩み相談室が楽しい『エリザベス女王二世』
君塚直隆先生が監修した本、2冊。ともにマニアックな小ネタもおさえられ、初心者から専門家まで楽しめそう。
まんが版『エリザベス女王二世』をさっそく読了したのですが…

前後表裏のないアンダーウェア HONESTIES
前後表裏のないアンダーウェアを手がけるHONESTIES(本社・大阪府泉佐野市)。CEOの西出喜代彦さんにお話を伺いました。
インクルーシブで社会課題を解決する画期的な商品。…

ハレの日のバッグ 婦人画報9月号
婦人画報9月号発売です。『「ハレ」の日のバッグ』特集で巻頭エッセイ書きました。現代におけるハレとケの意味を考えるのがサブテーマになっています。
見かけられたら…

豊島美喜也さんの記事、ウェブ版公開
ゼロニイ8月号掲載の記事がウェブ版に公開されました。こちらでご覧ください。
これまで下請け扱いされてきた地場産業の職人さんにもどしどし脚光を当てていきましょう。…

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
久々に感動したランチ。神楽坂のメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ。香水のエキスパート、地引由美さんのおすすめレストランです。このお店の構えからしてここはブルゴーニュで…

シルク博物館で古今東西のシルク服飾史
横浜の山下公園近くにシルク博物館がある。横浜開港百年記念事業として、神奈川県&横浜市&シルク業界の協力によって1959年に開館。
1階ではかいこから製糸、染織などの工…

ザ・クラシックの風格(と不便) ホテルニューグランド
猛暑だしドレスだしで、諸々の面倒を考慮してホテルニューグランド泊。食事やパーティーなどではよく利用させていただくけれど泊るのは初。ザ・クラシックホテルの風格があ…

赤峰幸生先生傘寿祝賀会
メンズクラシック界の重鎮、マエストロアカミネこと赤峰幸生先生の80歳傘寿の祝賀パーティー。横浜ホテルニューグランドにて。
端正な装い、スマートな動作、たしかな弁舌、あたたかい人柄。大勢の後進に慕われる信念。こういう80歳を迎えたいというお手本になるようなマエストロですね。
正統タキシードの赤峰さんを筆頭に、サンドベージュダブルのカモシタさん(状況から考えるとソラーロだった可能性もあり。確認できず)、グレーダブルのホッシー、大胆ベージュストライプ(赤峰組はみなこのジャケットでお揃い)のFox…

職人は下請けではなく名のあるクリエーターである
北日本新聞「ゼロニイ」8月号が発行されました。「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 21は丹後の豊島美喜也さんに取材した記事です。
麻布台ディオール内装のメタリック装飾(…

渋谷ハイアットハウスにてELLA K新作ORCHID K の発表会
ELLA Kの新作ORCHID Kの発表会。調香師でブランド創設者のソニア・コンスタンによる解説。ソニアはジボタンのマスターパフューマーでもあり、数々のブランドの有名香水も手掛けている。受賞も多々。
深いブルーが印象的なボトルの新作はコモ湖のロマンティックな旅のイメージ。ブラックバニラオーキッドを中心にコモ湖の花々、教会のお香などを香水に封じ込めた。旅の記憶を香水に変えて永遠にするって素敵ですね。ソニア本人の装いも細部にいたるまでエレガントでした(かぶりつきの席で眼福)。
会場になったのは、できたてほやほやの渋谷サクラステージにあるハイアットハウス。グーグルマップも対応不可で炎暑の迷宮を延々と歩き抜けてたどりついたのですが中は未開(笑)のオアシスでした。外国人ファミリーが長期滞在するタイプのホテル。到着困難ゆえの(いったん場所がわかってしまえば早いのですが)静かな隠れ家感があります。
ORCHID…

ウェルビーイングと新ラグジュアリー
「とやまファン倶楽部世話人」というのを務めていて、年に一回、知事や富山県庁幹部職員を囲み、有識者(私まで入っているのでそう呼んでいいのかどうか?ですが、同じ高校…

谷崎潤一郎「懶惰の説」の現在性
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』のなかの「懶惰の説」を読む読書会に参加。
大昔に読んだことがあった本で、再読ではあったがすっかり新しい印象。この本は日本の西洋化が進む…

モードは語る 丹後の螺鈿織
日本経済新聞連載「モードは語る」。本日夕刊では、丹後の「民谷螺鈿」に取材した螺鈿織を見ながら考えたことについて。伝統を未来につなぐには何が必要かを、話を聞き、考えてみました。電子版は有料会員のみですが、こちら。
写真はグオ・ペイによる螺鈿織を使った2019年春夏クチュールコレクションです。©Guo…

皇后雅子さま着用ブランドはなぜ公表されないのか?
6月末の天皇皇后両陛下の英国公式訪問で披露された写真や映像は、両国間の友情や信頼や愛にあふれていて、世界中の人々に美しい記憶を刻んだと思います。
勲章はじめジュ…

