
MANOLO: THE BOY WHO MADE SHOES FOR LIZARDS
「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」試写を拝見しました。映画美学校にて。
情報満載の、ポップで素敵なドキュメンタリーでした。ひたむきでピュア、人とは一…

ヘビのようにタフに賢く / BVLGARI Serpenti
本日より、六本木ヒルズ展望台東京シティビューで「ブルガリ セルペンティフォーム アートジュエリーデザイン」という展覧会がおこなわれます。
セルペンティにちなみ、へびにまつわるエッセイをHills…

日本らしい折衷文化:「近現代のきものと暮らし」at 武庫川女子大学付属総合ミュージアム設置準備室秋季展覧会
服飾美学会研究会で、西宮市の武庫川女子大学を訪れました。
研究発表を拝聴してから、ミュージアムへ。「近現代のきものと暮らし」展が開催されています。
明治初期から昭和戦後期にかけてのきものや写真が丁寧な解説とともに展示されています。(触れることはできませんが、写真撮影は可能です)
合成染料などの技術革新を反映する着物、伝統回帰の表現、礼装、そして大戦下の総動員服、人絹、…

Kabuki Teppan-yaki / New Zealand 8
ニュージーランドでの「日本食」というのがどのような解釈をされているのか興味があり、とはいえ、あまり歩き回るのも疲れる、ということでプラザ・スタンフォード内の「日…

Waiheke Island:Master Cat / New Zealand 7
ワイヘケ島ワイナリーの続き。2軒めは、Cable Bay。
緑を生かしたオーガニックな一軒めとは印象が変わり、スリークで都会的な印象のワイナリー。
チーズを中心にしたおつまみをいただきながら、5種類ほどをテイスティング。
樽、樽、樽…。こうしてワインが熟成されていく。
ライブラリーのようなワインセラー。
少し雲が出てきて、風がほどよくひんやりとしてくる。
「試飲はもう十分……」な気分になったが、あと一軒ということで気力を持ち上げる。最後のワイナリーは、Te…

Master of Gentlemens’ Style
鈴木晴生さん著『こだわる男のスタイリングメソッド』が講談社から発売されました。おめでとうございます。
銀座ライオン、クラシック宴会場にて出版記念パーティー。…

Waiheke Island Winery Tour / New Zealand 6
ワイへケ島のワイナリーめぐり。オークランドの埠頭からフェリーに乗っていく。
好天で空気も快適、寒くもなく暑くもなく、絶好の海日和。島も点在するので海景色を眺め…

University of Auckland / New Zealand 5
オークランド大学。アルバートパークの向かい側に。
アルバートパークは広くて手入れが行き届いている。巨大な桜の木の向こうにスカイタワー。
学部の中には、このように建物自体が独立しているものも。こちらはFacalty…

Auckland: Under Construction / New Zealand 4
オークランド。中心部に来るとほっとしました。郊外もいいけれど、やはり都会のほうが安らげます。
イギリスの植民地の名残りがいたるところに。メインストリ…

Warkworth / New Zealand 3
次男が短期留学していた学校、マフランギカレッジのあるワークワースへ。
オークランドから車で1時間以上。途中の道路脇に見える羊、羊、牛、羊、羊…。タクシーの運転…

Tourism in Queenstown / New Zealand 2
ザ・リーズの朝食には驚愕。山際からのぼる朝日を浴びながら、ポーチドエッグ(卵2個分)添えのステーキ・オン・トーストって。これにサラダやフルーツやイングリッシュブ…

Autumn in Queenstown / New Zealand 1
アップしていなかった10月初旬のニュージーランドの旅行メモです。写真を中心に(写真をブログにアップしておくと、あとで探す時に非常に便利なのです)。メインのミッ…

ワイルドで自由な教養人 / 読売新聞「スタイルアイコン」
読売新聞 木曜夕刊連載「スタイルアイコン」。
本日は、9年ぶりの来日の折に、幸運にも(ジローラモさんのおかげです)私のクラスにご講義に来ていただいたキーン・エト…

Press Preview of Pitti Imagine No. 93
来年1月におこなわれる第93回Pitti Imagine Uomo の説明会がおこなわれました。広報のラポ・チャンキ氏が来日し、美しい動画も駆使しながらの、期待感を盛り上げるプレゼンテーション。渋谷のTrunk…

Tokyo Classic Night Report / Men’s EX Dec.
Men's EX 12月号発売です。
9月末に東京ステーションホテルでおこなわれましたTokyo Classic Night のレポートが掲載されています。
バランタインさんのサイトでも。こちらで…

交詢雑誌No.629
7月28日に交詢社でおこないました講演「ダンディズム、その誤解と真実」が収録された「交詢雑誌No.629」が発行されました。
なんと22ページにわたります。福澤武・評議員…

沈没船から引き揚げられたシャンパン / Veuve Clicquot Champagne Dinner
Forbes Japan にお招きいただき、ヴーヴ・クリコ・シャンパン・ディナー、19日、恵比寿のジョエル・ロブションにて。
ヴーヴ・クリコの最高醸造責任者のドミニク・ドゥマルヴィル氏から、シャトーの歴史、新製品の説明などを受けながら、ロブションのお料理に合わせて5種のシャンパンを試飲するという、なんともゴージャスな環境のなかでシャンパンのことが学べる会でした。
左側、立って説明しているのが、セラーマスターのドミニクさん。
以下、半ばほろ酔い加減でメモしたことのなかから。
・新製品のエクストラブリュットエクストラオールド。通常の熟成期間(3年)よりも2倍長めの熟成期間を経ている。パンチがあって、フィニッシュがピュア。
・ヴィンテージとは、一年だけのぶどうで作られたシャンパン。(通常の製品は、一定の味わいが保たれるよう、いくつもの年のシャンパンがブレンドされている。)はじめて作られたのは、1810年。毎年、作られるわけではなく、ぶどうの出来具合にもよるが、10年のうち、3,4年というところ。現在、マーケットに出ているヴィンテージとしては、2008年がいちばん新しく、1989年のものがもっとも「深い」。27年も経つと、色も深みを増していく。
・歴代の醸造責任者は、みな長寿である。前任者はいま96歳、その前の責任者は103歳まで生きた。毎日ヴーヴ・クリコを飲むことは長寿につながる?! (というか責任者となれば体調を常に絶好調に保つことも仕事の一つだから?)
・ヴーヴ・クリコの歴史をたどると、1772年にフィリップ・クリコが始めた会社を、息子のフランソワ・クリコが引き継いだ。フランソワと結婚したのが、マダム・クリコ。ところが、1805年にフランソワが亡くなってしまう。それを受け継いだのが、27歳のマダム・クリコ。ヴーヴとは、未亡人という意味。1805年はフランス革命直後の時代、混乱の時代に大胆にビジネスをはじめた、いわゆるキャリアウーマンの先駆者がマダム・クリコだった。
・ロゼをはじめて作ったのも、マダム・クリコ。1818年のこと。
・1972年にはラ・グランダム(La…

Learn from Nature / Special Lecture by Kean Etro & Panzetta Girolamo
大学の授業のゲスト講師として、パンツェッタ ジローラモ氏と、エトロのデザイナー、キーン エトロ氏にご来校いただきました。
ギリギリまで予測のつかないイタリア人らしさ全開のハプニング連続の授業となりました…。
壇上にはじっとしていらっしゃらず、座席の間を回りながら、質問を受け、座りながら、寝転びながら(!)の白熱講義。
イタリア語通訳の方(壇上左)も大活躍。
ミュージシャン志望の学生、イワミくんを壇上にひっぱりあげて歌わせる二人。イワミくん、このお二人にマイク持たせての演奏なんて、一生自慢できるよ!!
「自然の姿に学ぶ」「身体が感じることに敏感になることがインスピレーションの源」「インスピレーションは、呼吸から」など、多くのことを教えてくださいましたキーン氏からは、サイン入りTシャツまでプレゼントいただきました。
サインを入れてくださった狼の顔の部分です。"Super…

The Nikkei Style Men’s Fashion Salon
9月27日におこなわれました日本経済新聞電子版The Nikkei Style 主催のメンズファッションサロン。丸の内Isetan Salone にて。
お話したことの一部が記事になりました。こういう堅…

ボーダーを超えていけ / Forbes Japan CEO Conference 2017
Forbes Japan主催 CEO Conference 2017. パレスホテルにて。
日本全国から大企業、中小企業、ベンチャー、それぞれのCEOが集い、4つのパートに分かれてトークセッションが行われました。その後、交流会。
最後の締めは、Forbes…

