
Elf of New Zealand / Style Icon Jacinda Ardern
読売新聞夕刊連載「スタイルアイコン」。昨日は、ニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーンについて書きました。
第94回めとなります。100回までのカウントダウン…

ファッションから時代を読み解く / まんまるトークショー概要
3月のまんまるトークショーの概要が、本日発行の「まんまる」6月号に掲載されました。
もう6月号って…。2019年、折り返しですよ。
?連載「ファッション歳時記」第92回は「行き場のなくなる技術を活かせ」。(←Follow…

Park Day / The Prince Park Tower Tokyo
みなさまにお勧めしておりました5月5日、6日のザ・プリンスパークタワー東京「Park Day」。
連休疲れを休めにくる方、あるいはリフレッシュにいらっしゃる方、意図はどう…

結果を出さないと誰も守れない
USJ を回復させた森岡毅さんの新刊。就活が始まった娘さんのために書き溜めたものをまとめた本とのこと。前半のマーケティングの基本の話もためになるが、後半の「黒歴史」が生々しく、引き込まれた。本社アメリカ人たちの強烈な意地悪ぶり、それに立ち向かう森岡さんのガッツが読んで面白く(当人はほんとうに地獄の最中であったと思うが)、よくぞこういう実話をシェアしてくださったという思い。かような試練に立ち向かって、乗り越えて、本物として鍛えられていくんですね。追い詰められたら、退路を断たれたら、いやでも覚醒する。(逃げればそれまでの人間だということ)
資本家の世界を射程圏に見据えるパースペクティブがとにかく必要。世界の、商品の、人の見え方が変わる。
Everything…

Great Unexpectations / 銀座百点
「銀座百点」5月号 (No. 774)に寄稿しました。
銀座百店会に加入している銀座の店舗でフリーで入手できます。よろしかったら銀座にお立ちよりのついでにでも見てください…

Congratulations / Bespoke H & Sons
後進の育成にも熱心で、人望も厚いテーラー、廣川輝雄さんが、日本橋蠣殻町にアトリエをオープンしました。Bespoke H & Sons.
私のメンズスタイルのスーツは廣川さんが作っ…

Spain Fair 2019 / Prince Hotels Tokyo City Area
プリンスホテル東京シティエリア(ザ・ギャラリー、ザ・パークタワー、ザ・さくらタワー、高輪、新高輪、東京プリンス、品川プリンス)+新宿プリンス、新横浜プリンスの…

Passion and Consistency / Dr.Valerie Steele
日本FIT会(Fashion Institure of Technology卒業生の会)の主催でおこなわれた、Dr. Valerie Steele (The Museum at FIT Director and Chief Curator)を囲む会にお招きいただきました。
Dr. ヴァレリー・スティールは、本ブログでも何度もご紹介しておりますが、FITの名物キュレーターで著書も多い。私も20代のころから彼女の本をほぼすべて読んできました。最新刊は、みなさまのご記憶にもあるかと思いますが、「Pink」です。
そういう方のレクチャーを聴けるというのは存外の喜び。たっぷりと贅沢な写真を用いての30分のレクチャーを楽しませていただきました。
立ち姿も絵になっていた、さすがのヴァレリーさま。英語もとても聞き取りやすく、ご自分がおこなってきた仕事に対するパッションと自信が伝わってきます。こんなふうに一途にキャリアを貫くことができるなんて、とても幸運な方だなとまぶしく拝見しました。
「ゴシック」展ではこんな展示も。こちらのインスピレーションの源は、バーニーズニューヨークのウィンドウだそうです。
左からWomen's…

靴下への投資価値 / idé homme
アイ・コーポレーションの西村京実社長が展開する高品質のラグジュアリーソックス「イデ オム (ide homme)」のお披露目会にお招きいただきました。銀座six のオフィス棟にある…

The Fist of Blue Sapphire / Conan 2019
ゴールデンウィークシーズンのお約束映画「名探偵コナン 紺碧の拳」。
今回はシンガポール、マリーナベイサンズを舞台に、怪盗キッド、平井アーサー、京極真が大活躍。…

「七輪」はなぜ批判されたのか / ファッション歳時記
北日本新聞別冊「まんまる」5月号が発行されました。
連載「ファッション歳時記」第91回 「『七輪』はなぜ批判されたのか」。
アリアナの「七輪」の話題もずいぶ…

祝:JFCA 一周年
顧問をつとめる日本フォーマルウエア文化普及協会一周年記念パーティー。六本木ミッドタウン、Nirvanaにて。
桜がまだ半分ほど残っています。Nirvanaのテラスから、…

王道の青春映画、「芳華」
映画「芳華」にコメントを寄せました。
先日も書きましたが、心が洗われるような映画です。いまの中国映画の底力を見る思いがしました。「流星花園」(←いまだ余…

「黒の略礼服」新時代 / モードは語る
日本経済新聞夕刊連載「モードは語る」。
6日(土)付けでは、日本特有の「黒の略礼服」誕生の経緯について書いています。
貴重な資料は、カインドウエアさんがご貸…

The World of Bomboniere / Mikimoto
銀座ミキモトホールにて、ボンボニエールの世界展が開催されています。プレビューに伺いました。
ボンボニエールとは、手のひらサイズのお菓子入れのこと。天皇の即位…

Full Bloom 2 / 観桜会2019
夜のライトアップがさらにひときわ幻想的な高輪の日本庭園。
プリンスホテル東京シティエリアの2019年観桜会がおこなわれました。高輪の貴賓館にて。
昨年、同じ時期におこなわれたこの会では、すでに葉桜でしたが、今年はタイミングよく満開。幸運でした。
琴の生演奏で迎えられたエントランスには、恒例、氷の彫刻が。いつもながら芸術です。宴が終わる頃には溶け始めているはかない美しさは、桜と通じるところがありますね。
シティエリア統括総支配人の武井久昌さんよりごあいさつ。ロンドンや中国に進出するプリンスのお話も。今年のグローバルな躍進が楽しみです。
総料理長の高橋慶太さんからもご挨拶はじめメニューの解説。うしろに並ぶのは各ホテルの総支配人。
高橋総料理長はじめキッチンスタッフが丁寧に作り上げたお料理の数々。
貴賓館の数部屋を使い、高輪エリアのキッチンスタッフが最高のお料理を提供してくれました。
貴賓館から臨む桜も美しさ最高潮。
左は「家庭画報」の大野陽さん、右は「Men's…

Full Bloom at Takanawa Japanese Garden 1
昨日はコートを着ても震えるような寒さでしたが、つきぬけるような快晴。澄み切った空気のなか、満開の桜がひときわ切なく美しく見えました。
幸運なことに、日中…

Conatus and Consummatory
昨日遭遇したインスピレーショナルなことば二つ、備忘録メモです。
まずは「コナトゥス」(conatus)。
President Online での山口周さんのインタビュー記事のなかで出会いました。
「哲学者のスピノザが、自分が本来の自分であろうとするエネルギーのことを『コナトゥス』と言っています。このコナトゥスが破壊されたり麻痺したりすると、世の中で『よい』とされているものを盲目的に信じ、うらやましがられるような人になる方向へ、自分のエネルギーが向かってしまうそうです。それは本来の自分から相当ずれたものですから、徹するためにはどうしても無理をすることになる。そうすると、日々の生活が空疎なものになっていきます」
なるほど。コナトゥス。辞書的には「自然の傾向」「事物の持つ自己持続の努力」とありますが、そういうことなのか。それが壊れ、価値基準が「世間から見たステキ」になってしまい、そこを目指そうとすると虚しさばかりが増大することになる。コナトゥスが何なのか、見極めておくことは、孤独を伴いますが、同時に心の安定ももたらしますね。
もうひとつは、consummatory。今年の東京大学総長による卒業式の式辞で出会ったことばです。
「第三はconsummatoryであることです。見田先生は、これはとても良い言葉だが適切な日本語に置き換え難いと断りを入れたうえで、instrumental…

Truth, Honesty and Empowerment
元号が変わるということで元号フィーバーのような様相を呈しておりますが、私は日頃からほぼまったく元号を使わないので(役所系の書類だけが困る)、ほとんど関心がありません。わざわざ言うほどのことでもないけどフィーバーは淡々とスルーしています。
さて、昨年の9月に日本経済新聞夕刊で書いた、女性スポーツ選手のファッションについての記事がK大学の入試問題として使われました。記事はこちらで読めます。著作権教育研究会からのご連絡。感謝。
Serena…

ご参加ありがとうございました
3月28日(木)、品川プリンスホテルNタワーで開催した「ブランド力」講座には、社会人ばかりかフレッシャーズ、学生さんにもご参加いただきました。年度末の多忙期、あるいはフレッシャーズや異動の方々の引っ越しシーズンに重なり、どうなるかとひやひやしましたが、おかげさまにてなんとか好評のうちに終了することができました。ありがとうございました。
以下は、この日のレジュメから。このほかに、メイクアップ講師の奥戸彩子先生より、参加者それぞれのお顔立ちにあったメイクやグルーミングのアドバイスがありました。男性のひとりは、ほんの少しのヘアクリームでアレンジするだけで激変。また別の男性は、眉頭のみを少し書き足すことできりりと変貌。ヘアメイクの効果を実感しました。
ブランド力向上講座
ブランドとは…

