
Eccentric Dandy / kotoba シャーロック・ホームズ特集
集英社「kotoba」発売です。特集、シャーロック・ホームズとコナン・ドイル!
「ホームズの英国的な変人ファッション」について、4ページにわたり語りつくしております…

Birthday Week…
尾張一宮での仕事のあとの食事会で、思いがけず、早目のバースデーを祝っていただきました。
あたたかな思いやりのお心が嬉しく、疲れもふっとびます。ありがとうございました…

Flowering Disney
Worcation の続きです。以下、花々が最高に美しい今の季節のディズニーランド「写真集」です。私が座右の銘としている言葉の数々をさしはさみました。
Happiness radiates like the…

Fashion Diplomacy of Firstladies
31日付読売新聞夕刊で、日米ファーストレディーズのファッションについてコメントしました。
昨日の訪問先にて。今年もあじさいの季節になりました。

Cool Biz 15th Anniversary
31日付朝日新聞「耕論」で、クールビズ15年がもたらしたものについて取材を受けました。
ウェブ版はこちらです。
ウェブ版では写真はカラーになっています。撮影協力は東京タワーから400mの距離にあるザ・プリンスパークタワー東京です。東京タワーに敬意を表し、赤と緑でコラボしてみましたよ。
撮影、取材とも、朝日新聞記者の高重治香さんです。ありがとうございました。Special…

「ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史」6月26日発売
この一週間で一気に季節が移りましたね。それぞれの季節の美しさを感じさせてくれる大好きなスポットのひとつ、高輪日本庭園の現在の風景でございますよ。
品川駅の喧…

Luxurious World of Sherlock Holmes
鎌倉アンティークス主催の田中喜芳博士トークショーに参加させていただきました。「名探偵魅力の世界に遊ぶ」。
田中先生は、日本でも指折りのシャーロキアンでいらっ…

Customers First / Jun Ashida & Tae Ashida Exhibition
Jun Ashida & Tae Ashida 2019-2020 AW Exhibition.
今シーズンからメンズをスタートしたTae Ashida. 展示会場にはメンズファッションのジャーナリストの方々もいらして、よい雰囲気。
かねてからファッションは男性と女性セットで考えるべきと申し上げており、著書や記事にもできるだけその姿勢を反映させていますが、やはり展示会場に身をおいても、一方のみに偏っていないほうがほっとします。
最初のシーズンということもあり、当初は試行錯誤の連続で、パンツのファスナーをレディスのように横につけたりという「うっかり」もあったそうなのですが、それも後日、笑い話になるでしょう。継続こそ力、ぜひ、メンズコレクションは続けていただきたいと思いました。上の3枚の写真、すべてメンズコレクションからですが、女性とシェアするのも可能ですね。
レディスのほうがもちろん、圧倒的に数も多く、素材やデザインにまつわるエピソードも多かったのですが、今回、とりわけ心に残った話をひとつだけ。
各グローバルブランドがファーを使わない宣言を続々出しています。今シーズンはプラダもファーを使用しない宣言をしました。ファーをめぐっては、天然素材でサステナブル、最後は土に還るという「エシカル」な素材であるという主張もあり、議論は常に平行線をたどっています。
それに対し、ジュン…

Fashion Diplomacy
来日中の合衆国大統領夫妻の装いについて、本日28日付の読売新聞でコメントを寄せています。
また、読売新聞が運営する「大手小町」でも別のコメントが掲載されています々

これが将軍の見る景色ですよ / キングダム
映画版の「キングダム」にあまりにも魅了されてNetflixでアニメ版シーズン1を観了。キングダム世界に入り過ぎてなんども具合が悪くなるほど面白かった。
とりわけ将軍玅

Historical and Romantic / Dolce and Gabbana 2019-2020 AW Exhibition
Dolce and Gabbana 2019-2020 AW Exhibition. このブランドは時代に逆行して唯我独尊のラグジュアリーを追求し続ける。そこがたまらなく好きで、リスペクトする理由でもある。
このã…

Giorgio Armani Cruise Collection
ジョルジオ アルマーニ クルーズコレクション。国立博物館表慶館にて。
メンズ、レディスが溶け合っての上質なコレクション。昨日のインタビューではデザイナーは「売りやすい」ということも強調していた。たしかに、舞台性よりもむしろ間近でみたときの質感が魅力的な、アルマーニらしいコレクション。
「自分が強いということをあからさまに見せない男が、強い男」と昨日のインタビューで語っていたが、セクシーさ、リッチ感においても同様の感覚が伝わってくる。ことさらに美しさやセクシーさを強調したりしないのが「本物」。そういう哲学に支えられた表現なので、奥ゆかしく、逆に想像力をかきたてられ、引き込まれるのだな。
カラフルな色使いも、クルーズならでは。
最後に登場したアルマーニ。合掌し、お辞儀し、長いランウェイを歩いて観客に大サービス。アルマーニがネクタイをつけたスーツを着ているのが驚きだった。アルマーニといえばミニマムな黒か紺のTシャツ(にジャケット)で登場するのが普通だと思っていた。高齢になってスーツを着るようになったのかもしれないが、いや、このネクタイ姿は彼の日本に対する最高の敬意の表現と受け取るべきでしょう。
互いに敬意を表しあい、感謝しあうというのは、なんと人をあたたかな気持ちにさせるのか。なんと豊かな創造を生むのか。異文化間の交流にプラスの循環を生むこうした幸福な効果もファッションの力のひとつだと認識した夜でした。Thank…

「不死身になりたい」/ Giorgio Armani Press Conferance
12年ぶりに来日中のジョルジオ・アルマーニ氏。生きているうちに(私が、です)絶対お会いしたいと思っていた偉大なデザイナーの話を直接、2mほどの至近距離で伺うことができました。
アルマーニ…

Kioi Rose Week 2019
紀尾井町でローズウィーク開催中。
赤坂クラシックハウス。薔薇のよい香りに包まれています。以下、ことば不要の薔薇の世界。
さまざまな種類のè…

クールビズ15年は日本人の装いをどう変えたのか
体調がまだ本調子でないなか、一日5件の取材やミーティングがありましたが、快晴に恵まれて移動も快適な一日でした。
朝日新聞からはクールビズ15周年に関する取材を受けã…

「まづ誠に三年、食を慎み見るべし」 / 江戸の小食開運法
空腹時のほうがよいパフォーマンスができるという話をしたついでに。
やや論点はずれるのですが、小食によって運を開くという処世術があります。
江戸時代に「修身錅

昼食講演会の恐怖 / 『話す力』
あのカーネギー氏の書く『話す力』、しかも新潮社から出ているというので、ふつうのハウツー本とは異なるのではないか、という期待をもちつつ。
声の出し方、のよ…

発熱映画 / Kingdom
出先でちょうど時間がぽっかりと空いて、タイミングがよいからというだけで入ってみた映画。『キングダム』。
これが! ちょっと血がわくくらいはまりました。原作は…

黒い略礼服の起源をめぐる物語
Men's Precious Web連載更新しました。
黒い略礼服の起源をめぐる物語、日経連載にも書きましたが紙幅の都合でかなり簡略版(というか、凝縮版)になりました。ウェブではロンã…

Industry, Sincerity and Innovation / Le Chemin D’Hermès
12年がかりの1冊が手を離れたのもつかの間、すぐに次の本に本格的に着手しはじめました。こちらもいわば、ファッション史を教え始めた12年前あたりからのひとつの集大成にな…

