中野香織オフィシャルサイト
  • Home
  • Profile
  • Works
    • Books
    • Newspapers
    • Magazines
    • Websites
    • Various Works
    • Lecture / Seminar
    • Media Appearance
    • Essays
  • Journal
  • Contact
  • Search
  • Menu Menu
Works / 仕事

パブリックでもありプライベートでもある、第三の空間

◇昨日は、OPENERS×GUCCI 90周年のアメブロ・リレーブログに掲載されるための取材を受けた。このテーマを語るための撮影場所として、バー、「ル・パラン」(8月27日付の記事参照…
2 コメント
/
2011年9月7日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-09-07 16:44:502011-09-07 16:44:50パブリックでもありプライベートでもある、第三の空間
Books and Magazines / 書籍・雑誌

ウェブで用語を調べることの欠点を回避させてくれる辞書

ユニークな辞典二つ。一つは、できたてのほやほや、『英和ブランド名辞典』(研究社)。山田政美・田中芳文 編著。 英語の新聞や雑誌を読んでいると、とにかく固有名詞に悩まされる。人の名前もそうだけど、最近圧倒的に増えたのが、企業やブランドの名前。仕事柄、ファッションブランドならばだいたい見当がつくが、ウィスキーの銘柄だとか家電、食料品、洗剤、家具あたりになるとお手上げになる。 ウェブで調べるとだいたい出てくるが、ウェブで用語を調べることの欠点は、行きついたサイトが面白かったら(そして近頃ますます、面白すぎるサイトが増えているのだ)、ついそこに長居してしまい、気がついたらどんどんジャンプしてまったく遠いところまで遊びに行っており、「えっと、わたしはいったい何をしようとしていたのだっけ?」ということになり、結局、仕事がまったく進んでないという事態を招いてしまうこと。その点、必要最低限の情報をさっと教えてくれる、こういうコンパクトな辞典が手元にあると、ありがたい。 …
0 コメント
/
2011年9月6日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-09-06 05:43:592011-09-06 05:43:59ウェブで用語を調べることの欠点を回避させてくれる辞書
Culture, Art, Music and History / 美術、カルチュア、音楽、ヒストリー

天空に浮かぶカクレクマノミ

3日(土)に遅まきながら観に行った六本木ヒルズのスカイアクアリウム。 熱帯魚の数々を、ライティングや珍しいケースや斬新な配置によって、アートのように見せるセンスは、さすがあか抜けている。 幻想的なクラゲと、 …
0 コメント
/
2011年9月5日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-09-05 17:54:272011-09-05 17:54:27天空に浮かぶカクレクマノミ
Books and Magazines / 書籍・雑誌

「かわいい」氾濫は、日本にずっとつながる「ごまかし」

◇台風12号の被害が大きい。亡くなった方が30名近くも…。(その後の報道では、さらに日々大幅に犠牲者が増えている。)なんともむごいことだ。まだ見つかっていない方や、避難を余儀なくされている方々も多い。村ごと孤立しているところもある。何もできず、ありきたりの言葉で心苦しい限りだが、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。孤立している村の方々の安全が一刻も早く確保されることを祈ります。こんなにも大きな水難が続くことなんて、かつてあっただろうか…。 ◇鷲田清一先生の『くじけそうな時の臨床哲学クリニック』(筑摩書房)。2001年に『働く女性のための哲学クリニック』として出ていた本の、増補版文庫化。今年の8月10日に出たばかり。 新版には、小沼純一氏と鷲田清一氏の対談あり。震災後に鷲田先生が気になっていることとして、「子孫のことを社会が考えてこなかった」ことを指摘。 「明日は今日より絶対によりよくなるっていう感覚があって、将来のこと、つまり子孫のことをあんまり考えてこなかった。次の世代も何とかなるだろう、やっていけるんだろうって」。 だからエネルギーは使い放題。国債は発行し放題。子孫のために辛抱するとか蓄えるという人類の基本をまったく考えない社会になってしまった、と。財を残し、知恵を残し、言葉を残すということをしなくなった先に、いったい何がくるんだろう。「七世代先」のことまで考えていかなくては、みんな沈んでしまう。自戒をこめて。 この前から考えていた「かわいい=こわい」問題に対するヒントも。 鷲田「いまは、世の中にやたらかわいいキャラがあふれているけど、結局ああいうものは、想像力が一番乏しい。あのキャラクターが送ってくる電圧っていうのは、ほとんど均一ですよね。尖った議論であるとか、尖った感覚であるとか、拒絶の感覚であるとか、そういう強度の高いものを全部あらかじめシャットダウンするという感じがあります」 小沼「ある意味ではこの列島にずっとつながっているようなごまかしみたいな感じもありますよね」 かわいい=日本にずっとつながっているごまかし。 「かわいい」礼賛と、子孫を無視した国債発行やエネルギー浪費をしてしまうメンタリティは、一続きである。一見、乱暴に見えるが、いや、この視点も、あながち無視できないように感じる。 …
0 コメント
/
2011年9月5日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-09-05 17:10:382011-09-05 17:10:38「かわいい」氾濫は、日本にずっとつながる「ごまかし」
Books and Magazines / 書籍・雑誌

「語る価値があるかどうかを知るには、その逆のことを言ってみる」

コリン・ジョイスの『「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国』(NHK出版新書)。以前の2冊で大ファンになり、新刊が出てすぐに買っておいたのだが、読了してしまうのがなんだかもったいなくてとっておいた(笑)。 やはりこの人の感覚はいいなあ。教条主義的なところはかけらもなく、ちょっと斜め後ろから、冷静に詳細に、人や社会を観察して、みんなが見ていながらはっきりと意識しなかったようなことを、すっと俎上に載せてくれる。ちょこっとユーモアのスパイスを添えて。 この本も、例によって高い観察力とまっとうなヒューマニティが駆使され、インテレクチュアルに、ユーモラスに、血の通った今のイギリスの姿を教えてくれる。 90年代のクールブリタニカのブームの描写も、とてもシブい。 「そのころ、ふつうならイギリスにはつけられないはずの形容詞がずっと聞こえていた。『モダンな』『ダイナミックな』『前進する』『革新的な』。イギリスは『リブランド(ブランド再生)』の真っ最中だという触れ込みを、さんざん聞かされた。 イギリスの著名なジャーナリストがこんなことを言っている。何かの事象に語る価値があるかどうかを知りたければ、その逆のことを言ってみて、ばかばかしく聞こえないかどうか確かめるといい。そのころイギリスに関して言われていたことについて、ぼくはこれを試してみた。『イギリスは遅れた国であり、活気が感じられず、二流国であることに甘んじ、独創的な考え方ができない』 (中略)ぼくは『ニュー・ブリテン』というコンセプト自体に疑いの目を向け始めた」 イギリスの話ではあるのだが、日本においてもあてはめうる議論もちりばめられている。たとえば19世紀に活躍した政治家、グラッドストーンについての記述。 「グラッドストーンはイギリス政治で重要であるべき原則を体現していたと思う。たとえばリーダーシップ(政治的な見返りは小さくても、価値ある原理原則を守ること)であり、健全な国家財政であり、外国との平和な関係である」 サウンドバイト(短くてキャッチーなフレーズ)を重視する政治戦についての揶揄も、どこの国にもあてはまりそう。 細かな情報がいちいちメモしたくなるほど興味深いが、それ以上にやはり、読後、「まっとうな感覚」の友人と会話を楽しんだような心地よさが得られるのがいい。 訳者が前の2冊から代わって、森田浩之さんになっている。前の谷岡健彦さんの訳もすばらしかったが、森田さんの訳もナチュラルにこなれていて、読みやすい。 3・11後の日本がコリンの目からどう見えるのか、聞いてみたい。 …
0 コメント
/
2011年9月1日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-09-01 06:10:432011-09-01 06:10:43「語る価値があるかどうかを知るには、その逆のことを言ってみる」
Books and Magazines / 書籍・雑誌

「もっとも弱いものこそ、最強」

「芸術新潮」9月号がおもしろい。特集「ニッポンのかわいい」。 はにわから、仏像、国芳、春信を経て、中原淳一、内藤ルネ、水森亜土にいたり、ハローキティーで極まるまで。銀座松屋での「キティーアート」展に合わせた企画と見えるが、それだけに終わらない、渾身の特集。 ずっと「ニッポンのかわいい」絵を見ていると、だんだんこわくなってくる。このアピール、なんだろう。攻撃しませんよ、というオーラの集まりが逆にブキミになってくる、というか。 西洋的キュートだとすぐ忘れるけど、日本の「かわいい」には「私を覚えてて~」みたいなウェットなものが漂っていて、それがコワさになるのか? 女子美大教授、南嶌宏(みなみしま ひろし)さんの話に、その答えのヒントがあり。 「小さいから簡単にやっつけられるかというとそうではなくて、小さいゆえに絶対に乗り越えられない、そのような存在が放つ力、魅力、それを指し示す呪文が『かわいい』なのではないか」 「人類は、勝ち抜き、征服し、支配したいという意志を持って文化を形成してきました。しかし一方で、何か全く無抵抗なものに同化したい、弱々しいものに支配されたいという欲望も抱え込んでいる。20世紀のある時期以降の人間たちがどこか無意識に希求しているその思いが、『かわいい』によって救済されているのでしょう」 教授のとなりにフツーに座って、うなずきながら聞いているようなキティが、やっぱり「コワい」(笑)。 …
0 コメント
/
2011年8月31日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-31 05:38:492011-08-31 05:38:49「もっとも弱いものこそ、最強」
News / ニュース

原発問題とファストファッション工場問題

H&Mのカンボジア工場で働く、およそ300人の労働者が劣悪な状況下で倒れた、という記事。英「インデペンデント」29日付。 http://www.independent.co.uk/news/world/asia/hundreds-of-workers-collapse-at-cambodian-hampm-clothing-factory-2345537.html 2日間にわたって二度、トータル284人が気を失った。組合の代表は、工場の劣悪な状況を非難。「中はきわめて暑く、悪臭もひどく、工場からの煙も入ってくる」。それでめまいや頭痛が起きたり、息苦しくなるのだという。 一方、警察側は「集団ヒステリー」と。「一人が倒れると、他の人間まで気分が悪くなるのだ」。 International…
0 コメント
/
2011年8月30日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-30 04:07:002011-08-30 04:07:00原発問題とファストファッション工場問題
Restaurant, Cafe, and Bar / レストラン、カフェ、バー

レトロな王道を演じるプロフェッショナリズム

素敵なバー体験、もう一軒は、木曜日に。新宿の京王プラザホテルの地下にある「ブリヤン(Brillant)」。本命は高層階の「ポールスター」だったが、いまは、金曜と土曜しか開けてないのだという。震災後の影響と、節電のため。だいぶ客足は戻ったそうだが、京王プラザにはバーが多いので、できるだけ電気や人手の無駄を省くためにこのようにしているとのこと。ホテル業界も必死にがんばっているのだ。 なぜ京王プラザかというと、2年ほど前にホテルバーメンズ協会主催のカクテルコンテストの審査員をしたときに、京王プラザが、歴代の優勝者を多数輩出していることで有名なホテルであることを知ったのである。そのときに私が花丸をつけたカクテル「紅(くれない)」も、ふたを開けてみると、京王プラザのバーテンダーが作ったものだった(彼はその年のチャンピオンになった)。 この日は、ホテルバーメンズ協会にも関わっている「日本マナープロトコール協会」の理事、明石伸子さんとともに訪れた。明石さんはお仕事柄、ホテルのバー事情に詳しく、ホテルマンにもお知り合いが多いので、さまざまなホテルのバーのスタイルの差異などを教えていただきながら、一味違ったバー体験を楽しむことができた。 京王プラザのバーテンダーは、一目で「あ、この人はバーテンダーだ」とわかる特徴的なヘアアスタイルをしている。なでつけた7×3分けか、リーゼント。やや時代遅れとも感じられる、このレトロなスタイルを守り続けることが、京王プラザの伝統のひとつ。 非日常的なバーという空間を演出するのにもっとも大切な要素は、「人」である。そこで働く「人」の独特のヘアスタイルは、プロ意識の証。そんな考え方が徹底しているので、レトロなスタイルが、いっそ、すがすがしく感じられる。 …
0 コメント
/
2011年8月27日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-27 15:26:342011-08-27 15:26:34レトロな王道を演じるプロフェッショナリズム
Memorandum / 備忘録

「欲を出したら途端に自分の浅さを見破られる」

◇朝日新聞から3つ、面白いと思った記事の記録。ランダムな書きっぱなしで申し訳ないが、引っ掛かりだけでも書いておくと、いくばくかの時間がたったときに、「あ、そういうことだったのか」と、意外なことがらと結びつくことがある。というわけで、まずは25日付、論壇時評。高橋源一郎の「伝えたいこと、ありますか」。 ジプリの小冊子「熱風」表紙になった、宮崎駿による「NO!原発」のひとりデモ、についてのコメントである。 「この面白さは、この写真が醸しだす『柔らかさ』から来ている、とぼくは思った。『柔らかさ』があるとは、いろんな意味にとれるということだ。ぼくたちは、このたった一枚の写真から、『反原発』への強い意志も、そういう姿勢は孤独に見えるよという意味も、どんなメッセージも日常から離れてはいけないよという示唆も、でも社会的メッセージを出すって客観的に見ると滑稽だよねという溜め息も、同時に感じとることができる。 なぜ、そんなことをしたのか。それは、どうしてもあることを伝えたいと考えたからだ。そして、なにかを伝えようとするなら、ただ、いいたいことをいうだけでは、ダメなんだ。それを伝えたい相手に、そのことを徹底して考えてもらえる空間をも届けなければならない。それが『柔らかさ』の秘密なのである」。 ◇次は24日付、美の季想。高階秀爾先生による「日本美術の傑作 根底に『鑑賞の美学』」。 西洋の傑作は、芸術家の優れた才能によって生み出されるマスターピース、「創造の美学」であるのに対し、日本では「名」が関わってくる、というお話。 「名所」とは、多くの人が訪れ、歌に詠み、絵に描くなどした場所。「その先人たちの記憶の遺産が『名所』を『名所』たらしめるのである」 「広重晩年の名作『名所江戸百景』では、自然景に加えて、七夕祭りや両国の花火などの年中行事が大きな役割を果たしている。年中行事もまた、繰り返されることで人々を過去の記憶と結びつけ、また参加をうながす。日本人の美意識の根底には、西欧の『創造の美学』に対して、『鑑賞の美学』ないしは『参加の美学』とも呼ぶべきものが根強く横たわっているのである」 ……深く納得。語られ、描かれ、繰り返されること。それによって、「名」がつく。 ◇最後は、26日夕刊のHeroes…
0 コメント
/
2011年8月26日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-26 17:47:002011-08-26 17:47:00「欲を出したら途端に自分の浅さを見破られる」
What's happening in the world / 時事

「心のガラクタは、捨ててはいけません」

「再読してみてやっぱり重要」メモ、もう一つ追加。朝日8月3日付、オピニオン欄、「『断捨離』『すっきり』はリスクが高い」の森永卓郎さんの話。ブームにさえなっている断…
2 コメント
/
2011年8月24日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-24 10:37:352011-08-24 10:37:35「心のガラクタは、捨ててはいけません」
What's happening in the world / 時事

専門家の誠実さ & 文明批評が成り立たない時代

切り抜きの山の中から、再読して「やっぱり重要」と思った記事2つのメモ。大部分は、そのときには盛り上がっても、2~3週間後に読むと「流してもいいかもしれない話」になっている。だからこそ逆に、後者のほうがあとから貴重度が増してくるかもしれないので、やはりその都度、何かあとで参照できるようにしといたほうがよいのだとは思うが。時間と体力・気力とのせめぎあい。 ◇朝日新聞7月31日付、ザ・コラム 「災害と専門家 『敗北』にたちすくまずに」 by…
2 コメント
/
2011年8月24日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-24 09:28:182011-08-24 09:28:18専門家の誠実さ & 文明批評が成り立たない時代
Works / 仕事

技術革新を促進する人間の欲望は

突然の土砂降りの中、「サライ」連載記事のため、「カールツァイス」に取材にいく。今年で創業100年を迎える、ドイツの双眼鏡・単眼鏡・ルーペなどの老舗メーカーである。まったく疎い分野であったが、わかりやすく解説していただき、有意義で楽しい取材になった。ツァイス社の方、ご協力ありがとうございました。 …
0 コメント
/
2011年8月19日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-19 15:39:002011-08-19 15:39:00技術革新を促進する人間の欲望は
Culture, Art, Music and History / 美術、カルチュア、音楽、ヒストリー

ゆがみこそが、風雪に耐えるカギ

金沢ついでに、妙立寺を見学。別名、忍者寺として名高いお寺。前田利常が、1643年に、金沢城近くから移築建立したお寺で、戦火にもあわず、今に姿を残している。 外見は、…
0 コメント
/
2011年8月16日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-16 15:04:002011-08-16 15:04:00ゆがみこそが、風雪に耐えるカギ
Culture, Art, Music and History / 美術、カルチュア、音楽、ヒストリー

人の表情が、なによりも、「アート」

猛暑の中、金沢21世紀美術館へ。見たかったのが、「レアンドロ・エルリッヒのプール」。 上からのぞいて驚く人、下からそれを眺めて面白がる人、双方の反応を楽しむ体験が、「アート」? …
0 コメント
/
2011年8月16日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-16 14:35:002011-08-16 14:35:00人の表情が、なによりも、「アート」
Murmur / つぶやき

未来の日本の、希望

富山市の芝園中学校で、ミニ講演会。芝園中学校の校長(石上正純先生)が、小学校6年生のときの担任の先生(しかも教員になりたての新任)だった、というご縁で、急遽、依頼されてお話をすることになった。 「学ぶこと、仕事をすること」をテーマに、作文好きな生徒さん、保護者の方、教職員の方を対象に、自分の仕事から学んださまざまな発見などを、お話させていただいた。熱心に聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。サプライズできてくれた、中学時代の卓球部男子部長(現・教育委員会)、高校の同窓生にも感謝。とても充実した楽しい時間を過ごさせていただいた。 富山市は教育環境がすばらしく、芝園中学にも、校長先生はじめ、熱意にあふれたすてきな先生方、スタッフがそろっていた。保護者との連携も理想的で、こんなところで子供を学ばせたいなあ、と誰もが思うであろう素敵な環境。校舎も明るくモダンであるばかりか(全国から見学者が訪れるとのこと)、花やグリーンにあふれているので、明るくあたたかな印象。よく手入れされた植物に迎えられると、「歓迎されている」という気持ちになれる。多感な時期の生徒にとって、この効果はとても大きい。植物はすべて教職員や保護者の方がボランティアでもちより、世話をしているとのこと。写真は、校舎の2階から屋上に向けて伸びやかに育っている「緑のカーテン」。近くで見ると、なかなかの壮観。 …
0 コメント
/
2011年8月12日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-12 05:46:002011-08-12 05:46:00未来の日本の、希望
News / ニュース

赤いソール裁判のラウンドワン、ルブタンの敗け

クリスチャン・ルブタンが、赤いソールをめぐってイヴ・サンローランを訴えていた件。NYで第一回目の判決が下されました。(「テレグラフ」10日付 Christian Loubtin loses round one…
0 コメント
/
2011年8月11日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-08-11 04:35:172011-08-11 04:35:17赤いソール裁判のラウンドワン、ルブタンの敗け
Murmur / つぶやき

会話とは、言葉による相互愛撫である

英「インデペンデント」30日付に、興味深い記事。The New York Timesの記者としてパリに赴任したElaine Sciolinoが、アングロサクソン系の視点から「誘惑の国フランス」を観察・分析している。Liberte,…
0 コメント
/
2011年7月30日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-07-30 18:03:112011-07-30 18:03:11会話とは、言葉による相互愛撫である
Fashion / ファッション

「根っこさえあれば、何度でも復活できる」

7月13日(水)に行われた、シャネル(株)代表取締役社長、リシャール・コラス氏の特別講演。明治大学商学部主催のファッション・ビジネス特別講演シリーズ、前期の最終回である。 リシャール・コラス氏の今回の講演のテーマは、LUXEのプレイヤー(コラス氏はactorという言葉を使っていらしたが)。ブランドのトップによって戦略が変わるということを、具体的なラグジュアリーブランドの例を引き合いに出しながら、お話いただいた。個人的にはツボにどまんなかというか、大好きすぎるほどの話だったので、わくわくしながら拝聴。「事実」やデータの裏にある、さまざまな人間くさいお話は、やはり「プレイヤー」のひとりでなくては語れない内容。ジョークを交えてのとても楽しい90分で、時にげらげら笑いながら、あっという間に時間がきてしまった。以下、とりわけ印象に残ったお話の概要を、ランダムにメモ。 ・Boom,…
0 コメント
/
2011年7月16日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-07-16 16:39:002015-03-10 06:23:05「根っこさえあれば、何度でも復活できる」
Culture of Next Generation / 次世代文化・次世代日本

「省エネは回収できる投資である」

宮内淑子さん主催の第130回「次世代産業ナビゲーターズフォーラム」に参加。メインの講演は、小宮山宏さんによる「日本『再創造』-『プラチナ社会』の実現に向けてー」…
0 コメント
/
2011年7月12日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-07-12 06:09:002011-07-12 06:09:00「省エネは回収できる投資である」
Books and Magazines / 書籍・雑誌

「それがほんとうの事実であるかどうかは、さして問題ではない」

ブレンダ・ラルフ・ルイス『ダークヒストリー 図説イギリス王室史』(原書房)読了。久々に血が騒いだ歴史本。ノルマン征服のウィリアム王から、ナチのコスプレで世間を騒…
2 コメント
/
2011年7月5日
http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png 0 0 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2011-07-05 14:01:502011-07-05 14:01:50「それがほんとうの事実であるかどうかは、さして問題ではない」
Page 139 of 148«‹137138139140141›»

Archives

  • 2026-7
  • 2026-6
  • 2026-5
  • 2026-4
  • 2026-3
  • 2026-2
  • 2026-1
  • 2025-12
  • 2025-11
  • 2025-10
  • 2025-9
  • 2025-8
  • 2025-7
  • 2025-6
  • 2025-5
  • 2025-4
  • 2025-3
  • 2025-2
  • 2025-1
  • 2024-12
  • 2024-11
  • 2024-10
  • 2024-9
  • 2024-8
  • 2024-7
  • 2024-6
  • 2024-5
  • 2024-4
  • 2024-3
  • 2024-2
  • 2024-1
  • 2023-12
  • 2023-11
  • 2023-10
  • 2023-9
  • 2023-8
  • 2023-7
  • 2023-6
  • 2023-5
  • 2023-4
  • 2023-3
  • 2023-2
  • 2023-1
  • 2022-12
  • 2022-11
  • 2022-10
  • 2022-9
  • 2022-8
  • 2022-7
  • 2022-6
  • 2022-5
  • 2022-4
  • 2022-3
  • 2022-2
  • 2022-1
  • 2021-12
  • 2021-11
  • 2021-10
  • 2021-9
  • 2021-8
  • 2021-7
  • 2021-6
  • 2021-5
  • 2021-4
  • 2021-3
  • 2021-2
  • 2021-1
  • 2020-12
  • 2020-11
  • 2020-10
  • 2020-9
  • 2020-8
  • 2020-7
  • 2020-6
  • 2020-5
  • 2020-4
  • 2020-3
  • 2020-2
  • 2020-1
  • 2019-12
  • 2019-11
  • 2019-10
  • 2019-9
  • 2019-8
  • 2019-7
  • 2019-6
  • 2019-5
  • 2019-4
  • 2019-3
  • 2019-2
  • 2019-1
  • 2018-12
  • 2018-11
  • 2018-10
  • 2018-9
  • 2018-8
  • 2018-7
  • 2018-6
  • 2018-5
  • 2018-4
  • 2018-3
  • 2018-2
  • 2018-1
  • 2017-12
  • 2017-11
  • 2017-10
  • 2017-9
  • 2017-8
  • 2017-7
  • 2017-6
  • 2017-5
  • 2017-4
  • 2017-3
  • 2017-2
  • 2017-1
  • 2016-12
  • 2016-11
  • 2016-10
  • 2016-9
  • 2016-8
  • 2016-7
  • 2016-6
  • 2016-5
  • 2016-4
  • 2016-3
  • 2016-2
  • 2016-1
  • 2015-12
  • 2015-11
  • 2015-10
  • 2015-9
  • 2015-8
  • 2015-7
  • 2015-6
  • 2015-5
  • 2015-4
  • 2015-3
  • 2015-2
  • 2015-1
  • 2014-12
  • 2014-11
  • 2014-10
  • 2014-9
  • 2014-8
  • 2014-7
  • 2014-6
  • 2014-5
  • 2014-4
  • 2014-3
  • 2014-2
  • 2014-1
  • 2013-12
  • 2013-11
  • 2013-10
  • 2013-9
  • 2013-8
  • 2013-7
  • 2013-6
  • 2013-5
  • 2013-4
  • 2013-3
  • 2013-2
  • 2013-1
  • 2012-12
  • 2012-11
  • 2012-10
  • 2012-9
  • 2012-8
  • 2012-7
  • 2012-6
  • 2012-5
  • 2012-4
  • 2012-3
  • 2012-2
  • 2012-1
  • 2011-12
  • 2011-11
  • 2011-10
  • 2011-9
  • 2011-8
  • 2011-7
  • 2011-6
  • 2011-5
  • 2011-4
  • 2011-3
  • 2011-2
  • 2011-1
  • 2010-12
  • 2010-11
  • 2010-10
  • 2010-9
  • 2010-8
  • 2010-7
  • 2010-6
  • 2010-5
  • 2010-4
  • 2010-3
  • 2010-2
  • 2009-12
  • 2009-11
  • 2009-9
  • 2009-8
  • 2009-7
  • 2009-6
  • 2009-5
  • 2009-4

Category

  • Culture of Next Generation / 次世代文化・次世代日本
  • Culture, Art, Music and History / 美術、カルチュア、音楽、ヒストリー
  • Fashion / ファッション
  • Men’s Fashion / メンズファッション
  • Books and Magazines / 書籍・雑誌
  • Movie and TV drama / 映画・テレビドラマ
  • Information about the event, lecture, and media appearances / イベント、講演、出演のご案内・お知らせ 
  • Exhibition, Show for the new collection / 展示会・新作発表会
  • Social event / ソーシャル・イベント
  • Memorandum / 備忘録
  • Hotel, Restaurant, Cafe, and Bar / ホテル、レストラン、カフェ、バー
  • travel / 旅行
  • What’s happening in the world / 時事
  • Works / 仕事
  • Business Adviser
  • Essay / エッセイ
  • Lecture, Talkshow / 講演、トークショウ
  • Media appearance / メディア出演
  • University / 大学

Contact

Contact
E-mail_ kn@kaori-nakano.com

SNS

SNS
Instagram X Linked In Facebook
©Kaori Nakano All Right Reserved.
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • LinkedIn
Scroll to top