
三菱一号館美術館で「アール・デコとモード」展
三菱一号館美術館で「アール・デコとモード」展がスタート。
パリ万博から100年とあって、各地でアール・デコにまつわるジュエリー系展覧会が花盛りですが、こちらはモ…

British Business Award 2025 審査員を務めます
在日英国商業会議所(BCCJ)が主催するBritish Business Award 2025の審査員を務めます。
すべての審査員はこちらに紹介されています。サー・ポール・スミスと同じページに紹介され…

WWD × ランバン 寄稿しました
WWD 10月6日号 カバー 「100 years of Art Deco 『ランバン』が受け継ぐ美の系譜」
ランバンとアール・デコについて書きました。
アール・デコ博から100年、あちこちでアール・…

高市早苗新総裁が着用したロイヤルブルーのスーツ戦略
高市早苗さんが自民党の新総裁に選出されたことを心よりお祝い申し上げます。
高市さんの決意の表情を見、力強い言葉を聞いて、私も覚悟をあらたにしました。私は政治的…

GQ「スーツ、360年の自由」 ウェブ公開されました
GQに寄稿した「スーツ、360年の自由」がウェブ公開されました。こちらからお読みいただけます。
本日、10月7日はスーツの359回目の誕生日でございますよ。サミュエル・ピープ…

富山発ローカルラグジュアリー ウェブ公開されました
連載「ラグジュアリーの羅針盤」、富山から発信するローカルラグジュアリーの巻がウェブでも公開されました。こちらからお読みいただけます。
ほんのひと月前のイベント…

S.T.Dupont 銀座旗艦店 ご案内いただきました
S.T.Dupontの銀座旗艦店にご案内いただき、ブランドの商品について具体的に学ぶ機会をいただきました。
S.T. Dupont は 1872年にパリで創業したラグジュアリーメゾン。旅行用トランク/レザーグッズを起点としながら、後にライターや筆記具、そしてバッグを展開してきました。
たとえば、1953年にはオードリー・ヘプバーンのためにバッグ「Riviera(リヴィエラ)」をデザイン。底に秘密の仕切り(シークレットコンパートメント)を忍ばせた斬新な構造が特徴でした。ほかにも指摘されないとわからない小さな仕切りがいくつかあって、スパイ気分を楽しめます。
また、1973年にはジャクリーン・ケネディから、愛用していたライターに合うペンをデザインしてほしいという要望を受けて、ボールペン/筆記具の制作へと道を開きます。
こうした歴史のなかで、火(Lighter)と書く道具(Toos…

シャネル La Galerie du 19M Tokyo 展 ブランドと職人、来場者との対話
東京シティビュー&森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にてシャネルによる展覧会「la Galerie du 19M Tokyo」が開催中。
シャネルの作品を支える11のメゾンダールと約700人の職人や専門家に脚光を当てる展覧会。
入場無料で大盛況。そりゃあもう、圧倒的な見ごたえに震えました…。
丹後のダ・ヴィンチこと豊島美喜也さんに再会できたのも嬉しかった!
金属繊維で表現した森、プリーツ技術を駆使した壁、丹後から持ち込まれたオリジナル織機。すべて豊島さんの作品です。
後ろの壁に広がる装飾は、豊島さんとle…

覚悟の深さ 想いの強さ ヴィジョンの確かさ
覚悟の深さ
想いの強さ
ヴィジョンの確かさ
希望を届ける明るさ
自分への絶対の信頼
人を動かすシンプルな基本を あらためて教えていただいた思いがする総裁選でした。
…

女性のダブルスーツ 右前か左前か
ダブルスーツを「右前」で着ていることに対し疑問を呈されることがあります。Youtube番組Be Suits! のコメント欄でも質問をいただきました。(私はいまのところ自分のYoutubeアカウントをもっていないので、直接、コメントにお返事することができませず、こちらで考えを述べさせていただきます。)
「右前」の起源は、歴史的に右利きの人が多く、右手で剣を抜きやすくするため、男性服で右前が定着しました。…

アルマーニ氏追悼記事 ウェブ公開
NIKKEI The STYLEに寄稿したジョルジオ・アルマーニ氏の追悼記事が全文、ウェブ公開されました。
こちらからお読みいただけます。

「新しい時代のラグジュアリー」講演
GINZA SIXさまの社内イベントで「新しい時代のラグジュアリー」をテーマに講演しました。
ラグジュアリーやアートを扱う最先端を行くGINZA SIXの現場に携わる方々に向けて話す…

渋谷のラジオ「ウラハラプロジェクト」に出演しました
渋谷のラジオに出演させていただきました。
ナビゲーターの早川千秋さん、ありがとうございました🌹
途中2回、かかる音楽として早川さんが(私のイメージとして)選ん…

ヘルムート・ニュートンとポメラートの共演 1980年代
東京・表参道で「ポメラート、ヘルムート・ニュートン&1980年代」展。
1980年代前半にニュートンが手掛けたポメラートの広告ビジュアルが展示される。80年代の挑発的で大…

「モンテ・クリスト伯」 エレガントで壮絶な復讐劇の王道
あまりにも大量の映画があふれかえる時代ですが、久々にみなさんにお勧めしたくなった映画に出会いました。
「モンテ・クリスト伯」。 フランス映画で、主演はあの(サンローランを演じた)ピエール・二ネ。
…

「渋谷のラジオ」出演のお知らせ
渋谷のコミュニティFM「FM 87.6MHz 『ウラハラプロジェクト』」にお招きいただきました。ありがとうございます🌹
10月1日(水)12時~ 生放送です。
番組担当パーソナリティ 早川千秋さん
番組世話人 はせがわひろみさん
お友達の多くも出演していらっしゃる「世界最先端の田舎」(公式HPの表現です)から発信される番組ですが、Radimo…

東京都庭園美術館でヴァン クリーフ&アーペル展
ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」内覧会。
この館にてこのジュエリー、の壮観。
建築とジュエリーに通じ合うアールデコを堪能できる展覧会。眼福です。
詳細記事は近日中にJBpress…

富山発ローカルラグジュアリー ラグジュアリーの羅針盤Vol. 35
北日本新聞別冊「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 35。富山から発信するローカルラグジュアリーをテーマに、8月末に2日間にわたり開催されたレクサス富山のイベントから学んだ…

パレスホテル東京 JAXURY STAY 4 オプション:エビアンスパ
翌朝は和朝食をいただき、エビアンスパでデトックス効果のあるボディトリートメントを受けました。
七色に変化するサウナも印象的ですが、トリートメントにおいてはセラピストの声のかけ方ひとつに至るまで気配りが行き届いており、深く心に残りました。
実は私はかつて5年間、あるホテルグループのコンサルタントを務め、Forbes…

パレスホテル東京 JXURY STAY 3 日本料理「和田倉」
このステイプランの白眉は、日本料理 「和田倉」 でのディナーでした。
懐石の一品ごとに感嘆させられましたが、とりわけ中川木工芸のお盆に盛りつけられた料理と器の数々は、目を奪われる光景。朝日焼、錦山窯、堀口切子、西村圭功漆工房…。それぞれの器が料理を静かに引き立てながら存在感を放っていました。
ワインはすべて日本のグレイスワイン、茶は一保堂茶舗。世界に誇るべき日本の味わいを実感しました。
すきやきとしゃぶしゃぶのいいところどりをした「すきしゃぶ」にも驚き。髙田賢三さんのお好みだったそうです。
タイ出張から戻られたばかりの渡部勝…

