
ドレスコードより大切なこと
アカデミー賞授賞式。昔ほど熱心にフォローしていないのですが、アダム・サンドラーがブルーのスウェットパーカで出席し、ドレスコードを派手に破って追い返された「シーン…

香りで巡る日本の美 トークショーのお知らせ
日本の香水ブランドだけで百貨店で特集が組める時代が到来したのです…。2000年あたりから限りなく細々とかすかに(笑)香水普及のための発信を続けてきた身には、感無量です。
3月8日(土)には、Parfum…

京都新聞社地下の妖しさとアート Artists’ Fair Kyoto 2025
Artists’ Fair Kyoto 2025。京都新聞社地下も会場になっております。
ここがもう、あやしいのなんのって…。展示もその雰囲気に相ふさわしい、あやしい作品が多くて相乗効果…

和のデザインの総合アーカイブ 千總工房取材
展覧会プレビューの翌日は、千總工房の見学と取材。
詳しくは後日記事にて、なのですが、さすが470年の歴史を誇るだけあり、和のデザインの一大アーカイブも持っていらっ…

京都伝統工芸館 アップデートされた伝統工芸作品
京都伝統工芸館。千總ギャラリーのすぐ近くにあり、立ち寄ってみました。
京都伝統工芸大学校(学校法人二本松学院)関連の施設らしく、講師や学生の最新作品も展示され…

東福寺庭園の幾何学的な美と現代アート Artists’ Fair Kyoto 2025
京都の3か所の会場でArtsits' Fair Kyoto 2025 が開催。プレビューに伺いました。
まずは臨済宗大本山 東福寺。東福寺そのものが初めての体験だったのですが、いやもうスケールの…

外国が期待する京都らしさ ぎおん美先
今回宿泊したのは、ぎおん美先。
スタッフが全員外国人で日本語を話し、ゲストも外国人ばかり。
外国人が好む、というか期待するであろう京都らしさがしつらえられている。
こじんまりしているが設備もインテリアも最先端。朝食も素朴な和食でゲストが大きな一つのテーブルで同席するのでなぜかいつのまにかみんな英語で会話している。
京都というテーマパークのある外国旅行をした気分になりました。シュールで得難い体験でした。(写真上は、Paolaさんが絶賛していたThe …

創業470年の千總と加藤泉のコラボ
アーチストの加藤泉さんと、創業470年を迎える老舗の千總がコラボした展覧会が千總ギャラリーで開催されています。
記者会見と内覧に伺いました。
加藤泉さんと、千總…

「ブリティッシュ・アイビー」なる用語とスタイルについて解説しました GQ4月号
Q JAPAN 4月号特集はTokyo New Ivy。
ブリティッシュ・アイビーについて解説しました。
とはいえ「ブリティッシュ・アイビー」なる用語は当のイギリスでは使われず、日本独自の分類・解釈により生まれた言葉&スタイルと思われます。
(こういうの、日本は巧いですよね)
日本の「アイビールック」(これじたい、アメリカを経由したイギリスのトラッド由来ですが)がイギリスの伝統服装を再解釈した結果……イギリス側では日本独自のスタイルとして認識される可能性があります。
The…

金箔の声を聴く職人 ゼロニイ3月号
北日本新聞「ゼロニイ」3月号、連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 28 「金箔の声を次世代に伝えたい」。
金箔の製造方法はもちろんのこと、金箔が100%金沢でつくられてい…

雅耀会第2回「国の支援とラグジュアリー、伝統工藝」お申込み受付を開始しました
さっそくですが、雅耀会第2回のお申込み受付が始まりました。
「伝統工藝の未来を拓く—国の支援とラグジュアリーとの新たな可能性」
ゲスト:寺村英信さま 経済産業省 中部経済産業局長
ゲスト:磯貝智子さま 経済産業省 中部経済産業局課長補佐
聞き手:中野香織 著作家/服飾史家
日時:2025年3月29日(土)14時開催
会場:国際文化会館…

Yumi Katsura 60周年 Life Coutureへ
表参道スペースOにて、Yumi Katsura 60周年を記念した展覧会が開催されています(24日まで)。
桂由美さんが「花嫁の笑顔のために」行ってきた数々の革新的な作品にはとてつも…

ブルネロ クチネリ アートサロンにて「輪島塗の物語 災害を乗り越え、共感の輪を未来へつなぐ」開催
ブルネロ クチネリ表参道店B2 アートサロンで、千舟堂・岡垣祐吾社長をお迎えして雅耀会「輪島塗の物語 災害を乗り越え、共感の輪を未来へつなぐ」を開催いたしました。
ブルネロ…

陣羽織をまあるくファッショナブルに きものやまと展示会
これ、素敵じゃない? なんと、陣羽織なんですよ。
やまとの展示会なかでも最も楽しみにしているkimono by nadeshiko のデザイナー、金子茉由さんの作品。シャーリングを入れ、硬いシルエットの陣羽織に丸みを演出しているのがポイント。
丸みを入れたインスピレーション源は「アンパンマン」。飛行機の気圧が下がったとき、子供がいっせいに泣く。その時、CAさんたちが「さあ、アンパンマンとリンゴジュースを用意!」と動き始めたのがヒントになったという。アンパンマンの丸みは愛されるのだ、と。
ほかにも星をテーマにした作品や、作務衣のかわいいバージョンなど、盛りだくさんで、楽しい展示会でした。
若いデザイナーたちに自由な裁量を与えている矢嶋社長もすばらしいなと思う。
きもの文化を継承する鍵はひとえにこうした若い方のきもの愛であって、ルールではないのですよね。
Isn’t…

アメリカンビレッジ リアルな「沖縄のなかのアメリカ」
原色があまりにもまばゆい「アメリカンビレッジ」。単なるショッピング&エンターテインメント施設ではなく、沖縄の歴史・文化・経済が交差する象徴的な空間である。
アメ…

TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN 快適なライフスタイル系ホテル
一休.com でも「カジュアル」ランクながら高評価だったTWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANが「あと一室」という人気ぶりだったので思わず予約してみた。沖縄本島北部の名護市に位置す…

名護パイナップルパーク アグリツーリズムの先駆
名護パイナップルパーク。べたな観光スポットで、イカゲーム味もあるなーと思いながら当初は期待していなかったのだが、本気のアグリツーリズムアトラクションを頑張ってお…

ネオパークオキナワ 生態系再現の実験場
ネオパークオキナワ。通常の動物園のように柵や檻で動物を囲うのではなく、大規模なフライングゲージ(網で覆われた広大な空間)を活用し、鳥類はじめ動物たちを半自然環境…

芭蕉布を取材しました
芭蕉布協働工房ぱちぱちの会長、津波洋子さん、藤尾かおりさんに取材をさせていただきました。
沖縄の築70年を超える普通の民家はどこもこんな感じだそうです。すだれ…

ヒルトン沖縄瀬底リゾート
今回はレンタカーを借りての沖縄縦断取材で、運転のストレスが大きかった分、移動の自由も大幅に拡大しました。
以前に公共交通の便がなくて断念した瀬底島も、今回はた…

